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記事一覧 (12/19)【銘柄フラッシュ】ネクシィーズなど急伸し新規上場4銘柄はすべて初日に初値
記事一覧 (12/19)上場日2目のシグマクシスは「小さく生まれて大きく育ち」ストップ高
記事一覧 (12/19)本日新規上場のシンプロメンテが公開価格の2.4倍で売買成立
記事一覧 (12/19)シンプロメンテは新規上場4銘柄の中で唯一買い気配のままストップ高
記事一覧 (12/19)パイプドビッツは猪瀬都知事の辞職を思惑材料に動意活発
記事一覧 (12/19)王将フードは後場戻すが大東社長への銃撃報道に様子見ムード
記事一覧 (12/19)三井不動産は株式市場の活況が不動産市況にも波及の期待で連日高
記事一覧 (12/19)マツダはNYダウ急伸や円安進行など好感し年初来の高値
記事一覧 (12/19)カシオ計算機は中国の月探査衛星も連想材料に連日高値
記事一覧 (12/19)ソフトバンクは米国展開を材料に日経平均の急伸も手伝い高値更新
記事一覧 (12/19)ホンダはNYダウ最高値など好感し戻り高値に進み日経平均も291円高
記事一覧 (12/19)本日再上場の足利ホールディングスは買い気配
記事一覧 (12/19)本日新規上場のダイキアクシスは浄化槽など好調で4%高の初値
記事一覧 (12/19)本日新規上場の店舗緊急修繕などのシンプロメンテは買い気配
記事一覧 (12/19)本日新規上場のウィルグループは家電量販店の販売支援などで高成長
記事一覧 (12/19)【飛び乗り飛び降りコーナー】ダイソーは好材料含み、リチウムイオン電池に次ぐ優良候補「有機2次電池」開発
記事一覧 (12/18)【引け後のリリース】サイバーエージェントがバンダイナムコの人気作品を配信
記事一覧 (12/18)【銘柄フラッシュ】ショットモリテックスが急伸し新規上場4銘柄とも初日に初値
記事一覧 (12/18)NTTドコモは「ドラクエ」配信を好感し年初来の高値
記事一覧 (12/18)日精エー・エス・ビー機械は消費税を材料に高値更新
2013年12月19日

【銘柄フラッシュ】ネクシィーズなど急伸し新規上場4銘柄はすべて初日に初値

 19日は、NY株の急騰最高値292ドル高や円安進行を好感し、任天堂<7974>(東1)が続伸幅を広げて5.0%高となり、ファナック<6954>(東1)は日経平均との連動性の強さも寄与して4.2%高の高値更新。パナソニック<6752>(東1)は2.5%高で高値を更新し、マツダ<7261>(東1)も1.9%高ながら高値を更新。ファーストリテイリング<9983>(東1)は逆日歩発生の需給妙味に加えて日経平均との連動性が材料になり4.5%高は1750円高で高値更新。また、東京建物<8804>(東1)は業績予想の増額を好感して6.7%高の高値更新、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は日銀の金融政策への期待も加わり2.1%高で高値更新。

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は猪瀬都知事の辞任表明を受けて選挙関連株として動意づき9.7%高、一方、王将フードサービス<9936>(東1)は社長が銃撃されたと伝えられ一時急落し3.5%安。

 新規上場の4銘柄はすべて初日に初値を形成。東証1部に再上場となった足利銀行の持株会社・足利ホールディングス<7167>(東1)は公開価格420円に対し9時16分に451円で売買成立し初値。その後476円まで上げ、終値は432円。

 ダイキアクシス<4245>(東2)は生活排水や産業排水などの処理設備の製造販売が中軸で、公開価格1300円に対し9時6分に1351円で売買成立し初値。その後は1390円まで上げ、終値は1290円。

 ウィルグループ<6089>(東2)は家電量販店の販売支援などを行ない、売り気配で始まり、公開価格2870円に対し9時9分に2750円で初値をつけ、その後は高値2880円、安値2656円、終値も2656円。

 シンプロメンテ<6086>(東マ)は外食店舗の厨房機器などの迅速な修繕を展開し、前場は買い気配のまま値がつかず、後場13時55分に公開価格950円の2.4倍になる2235円で売買が成立し初値。その後2490円まで上げ、終値は2063円。

 東証1部の値上がり率1位は3日続けてショットモリテックス<7714>(東1)となり、一昨日の昼前に液晶検査用などの高輝度LEDなどを発表したことを引き続き材料に20.4%高となり連日ストップ高、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の19.0%ストップ高となり4万円台から10万円台まで急騰した相場の第2幕とされて急出直り、3位はNSW(日本システムウエア)<9739>(東1)の17.4%ストップ高となり投資金額が数万円の株を専門に手がける筋が年内受け渡し最終日の25日まで低額株を次々物色して暴れまくる方針とか、4位はインプレスホールディングス<9479>(東1)の15.3%高となり投資金額が1万円台でいきなり急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

上場日2目のシグマクシスは「小さく生まれて大きく育ち」ストップ高

 上場日2目の経営コンサルティング企業シグマクシス<6088>(東マ)は19日、11時過ぎからストップ高となり、14時30分にかけても断続的に4100円(700円高)で売買をこなしている。三菱商事<8058>(東1)グループとRHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)の共同出資で2008年に設立。初値は上場初日の売買開始直後に公開価格3010円を10円上回る3020円。結果的には「小さく生まれて大きく育つ」形になった。

 業績は好調の見込みで、今期・2014年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比8.3%増の111億円、営業利益が同79.2%増の12億5900万円、純利益は同9.3%減の10億4600万円、1株利益は229円39銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

本日新規上場のシンプロメンテが公開価格の2.4倍で売買成立

 本日新規上場のシンプロメンテ<6086>(東マ)は19日の13時55分に2235円で売買が成立し初値を形成。公開価格950円の2.4倍となった。東証では、本日の気配での更新上限値段を2185円とし、初値は気配更新の上限値段から通常の更新値幅分だけ高い値段まで成立可能としている。13時50分に気配値での上限の2185円買い気配に達していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

シンプロメンテは新規上場4銘柄の中で唯一買い気配のままストップ高

 本日新規上場となったシンプロメンテ<6086>(東マ)は19日の後場も買い気配を上げ続け、13時50分に公開価格950円に対し2.3倍の2185円の買い気配となり、本日の気配値更新の上限値段2185円(実質ストップ高、更新値幅48円、更新時間10分)に達した。外食店舗の厨房機器などの迅速な修繕を展開し、公募株数は20万株、売り出し株数は最大20万2500株。本日の新規上場は同社株を含めて4銘柄になる中で唯一、売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

パイプドビッツは猪瀬都知事の辞職を思惑材料に動意活発

 各種調査やコンサルティングなどのパイプドビッツ<3831>(東マ)は19日の後場寄り後に一段上値を追い1715円(107円高)と出直り活発。政治世論に関連するサイトも運営するため選挙関連株として位置づけられ、猪瀬東京都知事が辞職と伝えられて動意が強まっている。関連報道では2014年2月中にも都知事選挙が行なわれる見通し。下馬評では、立候補者として衆議院議員の小池百合子氏、参議院議員の蓮舫氏、東国原英夫前宮崎県知事などがウワサされており、いろんな意味で盛り上がるとの予想がある。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

王将フードは後場戻すが大東社長への銃撃報道に様子見ムード

 王将フードサービス<9936>(東1)は19日の後場3025円(85円安)で売買開始となり、朝方の2951円(159円安)からは回復基調。今朝、本社前で男性が拳銃のようなもので撃たれ、大東隆行社長と見られるとのニュース報道が流れ、一時売り先行相場になったものの、目先的な売りは一巡の様子が出ている。ただ、拳銃による事件となると単純な事件ですまない可能性があり、大東社長は死亡と伝えられたため、引き続き様子見ムードは拭えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

三井不動産は株式市場の活況が不動産市況にも波及の期待で連日高

 三井不動産<8801>(東1)は19日、11月28日以来の3500円台を回復。11時26分にかけて3535円(85円高)まで上げて出直りを続ける相場になった。固有の目新しい材料は出ていないようだが、日経平均が昨日309円高、本日は一時291円高と連日大幅高のため不動産市況などへの波及効果に期待が再燃している。また、東京建物<8804>(東1)が昨日、業績予想の増額修正を発表したため連想買いが強まった面もあるようだ。不動産株は全面高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

マツダはNYダウ急伸や円安進行など好感し年初来の高値

 マツダ<7261>(東1)は19日、4日ぶりに年初来の高値を更新し、朝方に499円(17円高)まで上げて11時20分にかけても495円前後で強い相場となっている。自動車株の中では輸出比率が高く、NYダウの急伸292ドル高や円安基調の再燃が好感されている。今期の業績は最高益更新の見込みで、円安によっては上乗せが濃厚との期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は中国の月探査衛星も連想材料に連日高値

 カシオ計算機<6952>(東1)は19日、連日の年初来高値更新となり、10時46分に1270円(35円高)まで上昇。NYダウの急騰最高値や円安進行に加え、昨日モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたと伝えられたことも好感されている。また、12月16日に中国での販売網整備を発表。中国では、ちょうど月探査衛星が月面着陸に成功したことを祝賀するムードに湧いており、GPS機能や電波時計など、宇宙技術に関連する商品やサービスに注目が集まっているようで、同社の独壇場である電波時計の拡大に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米国展開を材料に日経平均の急伸も手伝い高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は19日、約1週間ぶりに高値を更新し、朝方に9100円(80円高)まで上げて10時30分現在も9030円(100円高)前後。7月にグループ化した米国の携帯電話大手スプリント・ネクステルが米衛星放送の大手ディッシュ・ネットワークと共同で高速データ通信LTEによる新サービスを開始すると一両日伝えられていることに期待があるほか、日経平均との相関度が強く、NYダウの292ドル高最高値を受けて日経平均が一時291円95銭高の1万5850円05銭まで急伸したことも寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ホンダはNYダウ最高値など好感し戻り高値に進み日経平均も291円高

 ホンダ<7267>(東1)は19日、戻り高値更新となり、約2週間ぶりに4300円(85円高)台を回復。NYダウの最高値更新292ドル高や円相場の104円台への円安進行をストレートに好感する相場になっている。米国では、連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が発表されたものの、緩和縮小が小規模でああり、金利水準は引き続き超低位を継続する見込みとなったため、株式市場の不安感が払拭された。日経平均は朝方に291円95銭高の1万5850円05銭まで急伸し、今年の取引時間中の高値1万5942円60銭(5月23日)以来の水準に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

本日再上場の足利ホールディングスは買い気配

 本日、東証1部に再上場となった足利銀行の持株会社・足利ホールディングス<7167>(東1)は19日、買い気配で始まり好調なスタート。9時10分現在は公開価格420円に対し440円の買い気配。公募株数は5500万株に達し大型上場だが、売り出しは行なわず需要を見て行なう追加売り出しが最大825万株。バブル崩壊によって2004年に上場廃止となっていたが、一時国有化の後は野村グループが受け皿になるなどで再建が進み、現在の筆頭株主は野村フィナンシャル・パートナーズ(保有株比率44.63%)、2位は足利ネクスト投資事業有限責任組合(19.24%)など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

本日新規上場のダイキアクシスは浄化槽など好調で4%高の初値

 本日新規上場のダイキアクシス<4245>(東2)は19日、買い気配のあと9時6分に公開価格1300円に対し4%高の1351円で売買成立し初値。生活排水や産業排水などの処理設備の製造販売が中軸で施工も実施。公募株数は50万株、売り出し株数は最大30万5000株。業績は住宅、マンンション業界の回復を背景に好調で、今期・2013年12月期の連結業績予想は、売上高が前期比5.9%増の288億円、営業利益は同51.7%増の5億1400万円、純利益は同82.5%増の3億9500万円、1株利益は157円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

本日新規上場の店舗緊急修繕などのシンプロメンテは買い気配

 本日新規上場となったシンプロメンテ<6086>(東マ)は外食店舗の厨房機器などの迅速な修繕を展開し、買い気配で好スタート。9時5分現在は公開価格950円と同値で買い43万株、売り19万株となっている。公募株数は20万株、売り出し株数は最大20万2500株。全国の修理屋さんをメンテキーパーとして4500社以上と連携し、迅速な修理・修繕を行なう外食大手やスーパーなどの小売り店舗のほか、介護関連施設など幅広く対応する。今期・2014年2月期の業績(単体)は大幅な増収増益の見込みで、売上高は前期比30.9%増の37億6300万円、営業利益は同2.1倍の2億500万円、純利益も同2.1倍の1億1200万円、1株利益は80円93銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

本日新規上場のウィルグループは家電量販店の販売支援などで高成長

 本日、新規上場となったウィルグループ<6089>(東2)は19日、売り気配でスタート。家電量販店の販売支援などを行ない、9時現在は公開価格2870円と同値で買い7万株、売り19万株。公募株数は33万3200株、売り出し株数は最大51万5800株。主事業は販売支援の「セールスアウトソーシング事業」で、特色は支援先に正社員を常駐させることで機動的な戦略対応を講じることなど。取引先の中心は家電量販店やスマホなどの携帯端末販売代理店となっている。業績は好調の見込みで、今3月期の連結業績予想は、売上高が前期比21.6%増の269億5400万円、営業利益が同45.1%増の8億9600万円、純利益は同80.8%増の5億2400万円、1株利益は252円78銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ダイソーは好材料含み、リチウムイオン電池に次ぐ優良候補「有機2次電池」開発

飛び乗り飛び降りコーナー カセイソーダ中堅で、世界トップクラスの製品を多数取り扱う、ダイソー<4046>(東1)は、12月18日(水)10円高の340円と反発し、10日につけた年初来の高値339円を更新している。同社と大阪府立大学が、ポストリチウムイオン電池の有力候補とされる「有機2次電池」を共同開発したと10日に伝わったことが手がかり材料。目先の利益確定売りを吸収し、上値を試しており、連続最高益更新見通しで割安感があることも見直され一段高が期待されることから、短期的に注目したい。

 基礎化学品では、クロール・アルカリやアリルクロライドが好調。機能化学品では、アリルエーテル類が好調なほか、ダップ樹脂はUVインキ用途向けなどが国内外ともに堅調。医薬品原薬・中間体は、抗ウイルス薬中間体、急性心不全治療薬原薬、筋疾患治療薬原薬および食品添加物用酵素などが好調に推移。カラーレジストはタブレット、スマートフォン向けが好調に推移。また、住宅設備関連商品も好調に推移する見通しで、今3月期業績予想は、売上高が900億円(前年同期比8.2%増)、営業利益が50億円(同10.2%増)、経常利益が52億円(同3.5%増)、純利益が30億円(同3.9%増)と連続最高益更新が見込まれている。

 株価は、12月10日に339円と急上昇し、レンジ上限である09年9月332円突破。12日安値316円と下げて切り返す動きで、初押し完了との感が強まった。有機2次電池の実用化は10年後とまだ先のようだが、連続最高益更新見通しで、今期予想PER12倍台と割安感があり見直し余地はある。4年間にわたるもみ合いを上抜く方向で、07年9月高値456円までフシらしいフシはなく、一段と騰勢を強める可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース
2013年12月18日

【引け後のリリース】サイバーエージェントがバンダイナムコの人気作品を配信

■第一弾として人気アニメ9作を無料で開始

引け後のリリース、明日の1本 サイバーエージェント<4751>(東マ)は18日の大引け後、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイチャンネル(本社:東京都港区)と協力し、サイバーエージェントの人気のコミュニティーサイト「アメーバピグ」でバンダイチャンネルの人気9作品を12月18日から無料配信すると発表した。

 発表によると、月額見放題サービスの「アニメ・特撮見放題」を運営しているバンダイチャンネルからのコンテンツ提供のもと、第一弾として人気アニメ「ラブライブ!」・「TIGER & BUNNY」・「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」・「戦国BASARA」・「コードギアス 反逆のルルーシュ」・「続 夏目友人帳」・「侵略!イカ娘」・「モーレツ宇宙海賊」・「ロミオ×ジュリエット」の9作品を「アメーバピグ」内にある映像配信エリア「ピグチャンネル」で配信する。いずれも全話を無料で視聴できる。

 サイバーエージェントの株価は12月11日に4560円の高値に進み、本日の終値は4250円(155円高)。このところのゲーム関連株人気に乗りながらも、ミクシィ<2121>(東1)などのような波乱に陥ることなく堅調な相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ショットモリテックスが急伸し新規上場4銘柄とも初日に初値

 18日は、円安の再燃に加えて米国の金融政策を占うFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表に期待が強まり、ホンダ<7267>(東1)が一段ジリ高の3.1%高、カシオ計算機<6952>(東1)は5.7%高の高値更新など輸出関連株の動意が活発。また、株価水準の回復感を材料に大手銀行株や保険株、不動産株なども強く、日本取引所グループ<8697>(東1)は2.6%高。日経平均の先物高に連動する形でソフトバンク<9984>(東1)は1.8%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は2.8%高。このところ波乱含みのミクシィ<2121>(東マ)は6.7%高となり2日連続高。

 本日は新規上場が4銘柄登場し、経営コンサルティング企業のシグマクシス<6088>(東マ)は9時の売買開始と同時に3020円で売買が成立(公開価格は3010円)。その後は前場3720円まで上げ、後場も底堅い推移のまま終値は3400円。

 機械設計開発などのアウトソーシング企業アビスト<6087>(JQS)は9時の売買開始と同時に公開価格3450円と同値で売買が成立し初値。その後は後場3570円まで上げ、終値は2980円。

 中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)は9時48分に公開価格3300円を27%上回る4200円で初値を付け、前場4260円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は3695円。

 建築家を紹介・仲介するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は前場は買い気配のまま売買が成立せず、後場13時59分に公開価格2050円の2.2倍になる4600円で売買が成立し初値。その後5300円まで上げ、終値は4040円。

 東証1部の値上がり率1位は昨日に続きショットモリテックス<7714>(東1)となり、昨日の昼前に液晶検査用などの高輝度LEDなどを発表したことが引き続き材料視されて25.6%ストップ高、2位はリケンテクノス<4220>(東1)の9.8%高となりスマートフォン向けフィルムなど好調でこの3カ月ほど目立った相場を出していないとされて急動意、3位はシチズンホールディングス<7762>(東1)の7.7%高となりモルガンスタンレーMUFG証券が強気の投資判断開始と伝えられ高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

NTTドコモは「ドラクエ」配信を好感し年初来の高値

 NTTドコモ<9437>(東1)は18日、ジリ高基調となって年初来の高値を更新し、11時過ぎに1671円(10円高)まで上げて終値も1669円となり強調推移。ゲーム大手のスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲーム「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)シリーズの新作をNTTドコモ向けに配信し、NTTドコモが提供するプラットフォーム「dゲーム」で展開する「ドラゴンクエストX dゲーム版」のサービスを13日に開始したと発表したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

日精エー・エス・ビー機械は消費税を材料に高値更新

 飲料・食品容器製造装置の日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)は18日、約2ヵ月ぶりの高値更新となり、後場は一段上値を追って2340円(115円高)まで上昇。消費税の見直しを控えて飲料や食品の容量、デザインなどを見直す動きが活発化しているとされ、需要増加などに期待が強いようだ。PERは16倍前後のため、割高感はいぜん強くない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース