[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高
記事一覧 (07/22)翻訳センター100円高、成長性に評価、4000円まで真空地帯
記事一覧 (07/22)フルキャストホールディングスは与党の政策に期待あり戻り高値
記事一覧 (07/22)東武鉄道は沿線の野田市でコウノトリのヒナ公開と伝えられ底堅い
記事一覧 (07/22)【銘柄フラッシュ】ネオスやアドウェイズが急伸し任天堂や錢高組も急騰
記事一覧 (07/22)インフォマート急反発、第2四半期増額修正、31日発表の決算で通期に期待
記事一覧 (07/22)ワイズテーブルコーポレーションがアベノミクス効果浸透など期待し反発
記事一覧 (07/22)日本金銭機械とオーイズミがカジノ特区への期待で戻り高値
記事一覧 (07/22)ワタミは参議院選で渡辺美樹氏の当選を好感し急反発
記事一覧 (07/22)NECは米HP社との提携観測を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (07/22)富士重工業はアベノミクス継続による円安進行など期待し反発
記事一覧 (07/22)東京電力は参議院選での自民圧勝を好感し堅調に始まる
記事一覧 (07/19)【注目のリリース】資生堂がインドに新会社を設立し中間層中心に本格展開
記事一覧 (07/19)【引け後のリリース】エーザイが土壌改良ミネラル剤などの事業をローソンに譲渡
記事一覧 (07/19)【銘柄フラッシュ】錢高組や麻生フオームクリートが急伸し任天堂やシャープも高い
記事一覧 (07/19)日経平均の終値は1万4589円91銭(218円59銭安)、TOPIXの終値は1211.98ポイント(10.03ポイント安)、出来高(東証1部)は36億4305万株
記事一覧 (07/19)ノジマはベトナム企業との提携を好感するが全体の下げに押される
記事一覧 (07/19)シャープは業界超えた支援の輪に日経平均220円安の中で堅調
記事一覧 (07/19)日本取引所Gが株式売買代金など増加し業績予想を上方修正
記事一覧 (07/19)【銘柄フラッシュ】フルキャストホールディングスが急伸し任天堂やシャープも高い
2013年07月22日

アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高

アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高

 アウトソーシング<2427>(東1)は22日の後場一段上値を試し、13時50分にかけてストップ高の747円(100円高)。戻り高値を更新。参議院選での与党圧勝により、解雇制限の見直しが進むといった思惑から戻り高値に進んでいる。6月中間決算の発表は7月30日の予定で、12月通期では2ケタ増収増益の見込み。目先は800円前後に75日移動平均があるため上値のフシになるものの、これを抜けば1200円台が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

翻訳センター100円高、成長性に評価、4000円まで真空地帯

 翻訳センター<2483>(JQ・売買単位100株)は100円高の2900円と大きく買われている。このところ2800円前後で底堅くモミ合っていた水準を上に放れてきた。

 翻訳を手がける上場企業は国内では同社だけで、株価比較ということではやや物足りないものの、グローバル化時代を映して業績は好調である。翻訳のほかに通訳、国際会議運営などの事業も加え、今後、早い時点で翻訳・通訳など語学サービスにおいて世界のトップ10入りを目指している(現在は12位)。

 とくに、同社の強さは、「医薬」、「工業」、「特許」、「金融」という専門知識等の求められる4分野の翻訳に特化していることである。まもなく、設立30周年を迎える。

 権利修正チャートでは4000円まではほぼ真空地帯であり3000円台乗せから上げ足を速めるものとみられる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

フルキャストホールディングスは与党の政策に期待あり戻り高値

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)は22日の後場寄り後に一段上値を試し、342円(55円高)まで上げて戻り高値を更新。13時30分にかけても15.7%高の332円(45円高)前後でしっかり。参議院選での与党圧勝により、解雇制限の見直しが進むといった思惑から戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

東武鉄道は沿線の野田市でコウノトリのヒナ公開と伝えられ底堅い

 東武鉄道<9001>(東1)は22日の後場538円(5円安)で始まり、前場に続いて小動きながら底堅い相場を継続。例年7月末から8月初に発表する四半期決算で東京スカイツリー効果が注目されるほか、本日は昼のNHKラジオニュースで、沿線の野田市(千葉県)がコウノトリのペアから産まれた2羽のヒナが元気な様子を見せていることから明日23日に一般公開を再開すると報道。同じく沿線の東武動物公園では4頭のホワイトタイガーの子供が好人気の様子のため、この夏休みの需要にちょっとした期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスやアドウェイズが急伸し任天堂や錢高組も急騰

 22日前場は、参院選を受けて政治的な安定を好感する様子は強いものの、外為市場でも日本円を買う動きが活発化。また、議会のねじれ解消後は増税などの難局が控えるとの見方があり、日経平均は朝方の1万4770円02銭(180円11銭高)を上値に前引けは2円65銭安。トヨタ自動車<7203>(東1)は0.2%安、東京電力<9501>(東1)は4.0%安、ソニー<6758>(東1)は0.2%高。一方、カジノ特区構想の日本金銭機械<6418>(東1)は2.1%高で戻り高値、オーイズミ<6428>(東1)は8.5%高で戻り高値。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」と提携するアドウェイズ<2489>(東マ)は16.3%高となり再び高値。

 東証・大証の現物株市場の統合初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)は5.0%高となり高値行進、錢高組<1811>(東1)は16.1%高となり一気に高値。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の18.5%ストップ高となり前週の第1四半期決算が好調で発表後の急騰相場第2幕とされて高値更新、2位は錢高組<1811>(東1)の16.1%高、3位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の12.5%高となり与党圧勝により解雇制限の見直しが進むといった思惑から戻り高値にすすんだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

インフォマート急反発、第2四半期増額修正、31日発表の決算で通期に期待

 インフォマート<2492>(東マ・売買単位100株)は、押し目買いに66円高の2034円と急反発している。去る、12日に今12月期・第2四半期の上方修正を発表しており、今2月期通期についても上方修正の期待が膨らんでいる。

 フード業界向けBtoBの受発注システムで高成長を続け、さらに、フード業界以外への展開でいっそうの成長が期待される。

 分割修正チャートでは2000円前後が煮詰まり、5月9日の高値2545円(修正値)が見込まれる。7月31日に第2四半期決算の発表を予定しており注目される。

>>インフォマートのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ワイズテーブルコーポレーションがアベノミクス効果浸透など期待し反発

 都心部で高級飲食店を展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東マ)は22日、反発となり、11時にかけては15万1900円(1400円高)前後で推移。7月11日に発表した第1四半期決算は16%営業減益だったものの、参議院選で自民党が圧勝したため、アベノミクス効果の浸透継続に期待する様子がある。同様の発想で、ひらまつ<2764>(東1)も4.2%高と反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

日本金銭機械とオーイズミがカジノ特区への期待で戻り高値

 日本金銭機械<6418>(東1)は22日、5.1%高の1545円(75円高)となって戻り高値を更新し、6月初旬以来の水準を回復。貨幣・紙幣鑑別機などの大手で、参議院選での自民党圧勝を受け、カジノ特区構想への期待が強まっている。同様の期待でメダル計数機などのオーイズミ<6428>(東1)も戻り高値に進んでいる。両銘柄とも主な移動平均を上回っているためチャート妙味は良好。日本金銭機械のPERは30倍台、オーイズミは20倍のため、市場平均からは割高だが、「政策に売りなし」の上乗せ分があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ワタミは参議院選で渡辺美樹氏の当選を好感し急反発

 ワタミ<7522>(東1)は22日、反発の始まりとなり、1740円(25円高)で売買開始の後は1749円をつけて堅調。参議院選に出馬していた創業者・渡辺美樹氏の当選が22日の午前3時頃になって確実と伝えられたことが材料になっている。選挙関連の報道では「思った以上に逆風だった」と語ったもようで、株価は前週末にストンと下げ、終値は前日比21円安の1715円。本日は約2週間ぶりの水準を回復。引き続き期待と注目を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

NECは米HP社との提携観測を好感し戻り高値に迫る

 NEC<6701>(東1)は22日、堅調反発の始まりとなり、242円(6円高)で売買開始の後も240円をはさんで堅調。米ヒューレットパッカード(HP)との提携が日本経済新聞の朝刊で伝えられたことを好感。前週に携帯電話事業でスマートフォンから撤退すると伝えられたことと合わせて期待が強まっている。株価は6月27日の201円を安値にジリ高経口を続けており、戻り高値は7月17日の247円。これを抜けばチャート妙味が一段と強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

富士重工業はアベノミクス継続による円安進行など期待し反発

 富士重工業<7270>(東1)は22日、反発の始まりとなり、2845円(33円高)で売買開始の後も2840円台で堅調。参議院選で自民党が圧勝し、政治的な安定を背景とする外国人投資家の参入拡大やアベノミクス継続による円安の進行などに期待が強まっている。自動車株は軒並み高い中で、このところは北米比率の高さを要因に連日高値に進み値動きが強いため、注目度が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

東京電力は参議院選での自民圧勝を好感し堅調に始まる

 東京電力<9501>(東1)は22日、堅調な始まりとなり、738円(12円高)で売買開始の後も720円前後で堅調。参議院選で自民党が圧勝し、安倍首相が原発処理に関する国の関与に言及していたことや、他の電力会社を含めた原発の再稼働に向けた姿勢に対する期待が強まっている。株価は7月17日に782円の戻り高値があり、これを抜くと5月の高値841円が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年07月19日

【注目のリリース】資生堂がインドに新会社を設立し中間層中心に本格展開

■百貨店30店、代理店120店をベースに「マステージ領域」を拡大

 資生堂<4911>(東1)は19日の大引け後、急拡大するインドの中間層へのビジネスを開始し、輸入および卸売りを専門に行う100%子会社「資生堂インド」を7月4日、ムンバイに設立したと発表した。今後大きな拡大が見込まれるインドの中間所得者層を対象として「マステージ領域」(「マス」と「プレステージ」をもとにした造語で、通常のマス商品よりも高級感はあるが、プレステージ商品に比べると値ごろ感がある商品領域)に展開する。

 発表によると、同社は2001年以来、代理店を通じてインドのプレステージ(高級)化粧品市場で販売を開始。以後、高級デパート約30店で順調に売り上げを拡大している。また、2002年からは在フランスの100%子会社が発売する「Issey Miyake(イッセイ ミヤケ)」などのデザイナーズフレグランスなども開始、現在では約120店で展開するなど、インドの富裕層に向けたビジネスを着実に推進している。インド市場への新たなアプローチを研究するために、2011年にムンバイに駐在員事務所を設立、現地の嗜好やマーケティング調査を重ねてきた。

 株価は昨年10月の900円台から傾向的なジリ高基調が続いており、5月に1608円まで上昇。本日の終値は1507円(13円安)だった。業績は13年3月期を底に回復の見込み。チャート観測ではしばらく1600円前後に上値のフシがあるとの見方があり、そのためか信用売り残が高水準。しかし、四半期決算などで再評価が強まれば売り建て玉の買い戻しが増加することが予想され、売り残が多い分、潜在的な株高エネルギーも膨大といえる。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】エーザイが土壌改良ミネラル剤などの事業をローソンに譲渡

■ローソンファームなどと「中嶋農法」を展開

引け後のリリース、明日の1本 製薬大手エーザイ<4523>(東1)は19日の大引け後、連結子会社エーザイ生科研(熊本県)の同社保有全株式(発行済株式総数の70%)をローソン<2651>(東1)に譲渡すると発表した。譲渡予定日は8月30日。エーザイ生科研の2013年3月期の売上高は14億7600万円、純資産は20億700万円。発表では、譲渡価格は明示していない。

 発表によると、エーザイ生科研は、昭和42年に中嶋止氏が設立した株式会社生科研を母体とし、土壌用肥料等の製造・販売、土壌・作物分析、土壌改良剤・ミネラル剤・作物栄養剤の研究開発などを行ない、一貫して美味しく安全な野菜・果物づくりを追求してきた。このたび、ローソンファームを設立し農業事業に参入しているローソンによる中嶋農法ブランドの強化、認知度向上など、エーザイ生科研の持続的成長と更なる発展につながると考えた。

 エーザイの株価終値は4285円(75円安)。6月中旬の3600円を安値にジリ高基調を続けており、本日一時4400円まで上げて5月23日以来の水準を回復した。

 ローソンの株価終値は8050円(50円高)。6月上旬の6750円を安値に回復基調を続け、7月9日に8140円の年初来高値をつけた。信用売り残に逆日歩が発生。買い戻しが増加しやすい地合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】錢高組や麻生フオームクリートが急伸し任天堂やシャープも高い

 19日後場は、シャープ<6753>(東1)が住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)などからの業種を超えた出資の観測を材料に値を保ち、前場に戻り高値を更新した強地合いを続けて0.9%高。一休<2450>(東1)は最高益の観測報道を手がかりに4.1%高となり戻り高値。アデランス<8170>(東1)は一昨日発表の第1四半期決算を好感し3.4%高の戻り高値。任天堂<7974>(東1)は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新の後も堅調で3.5%高。

 乃村工藝社<9716>(東1)は前週の四半期決算発表後も業績上ぶれ期待が後退せず前場に高値を更新したまま2.8%高、丹青社<9743>(東1)も百貨店の改装や有名美術展の展示などに期待強く高値更新し3.9%高。

 果樹園芸農薬のアグロ カネショウ<4955>(東2)は東北地方の豪雨を材料にTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への参加も期待とされて2.3%高の戻り高値。麻生フオームクリート<1730>(JQS)も東北地方の豪雨を材料に19.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてフルキャストホールディングス<4848>(東1)の25.3%ストップ高となりリクルートキャリア調べによる6月の転職求人倍率が3カ月連続で上昇と伝えられて前引けの24.5%高から一段高、2位も前引けと同じく岡部<5959>(東1)の8.6%高となり今12月期の営業利益が過去最高の見込みとの報道を好感し前引けの9.0%高からは伸び悩むが高値更新、3位には錢高組<1811>(東1)の5.7%高が入り東証・大証の現物株市場統合の初日に一番人気となり統合の象徴銘柄は表の顔が任天堂なら裏の顔は仕手性強い錢高組との見方で急反騰となった。幼児活動研究会<2152>(JQS)は16才少女の殺人事件を材料に出直りを強め3.3%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万4589円91銭(218円59銭安)、TOPIXの終値は1211.98ポイント(10.03ポイント安)、出来高(東証1部)は36億4305万株

【株式市場】前場の下げが「あの日」に似ると様子見の中シャープや任天堂など堅調

 19日後場の東京株式市場は、全体に様子見ムードが強まり、日経平均は220円安の1万4600円前後で一進一退。前場はヘッジファンドと見られる先物売りを機に朝方の140円高から一時395円安まで下げ、値動きのパターンとしては大引けで1040円安となった5月23日の急落に似ているとの警戒感。ホンダ<7267>(東1)は堅調な半面トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、輸出関連の主力株には方向感なし。ただ、シャープ<6753>(東1)は住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)などからの業種を超えた出資観測を材料に戻り高値の後も堅調。任天堂<7974>(東1)は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新後も堅調。企業内通信システムなどのテリロジー<3356>(JQS)は黒字幅拡大期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は36億4305万株、売買代金はSQ算出のあった6月14日以来の3兆円台となり3兆1082億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は220(前引けは315)銘柄、値下がり銘柄数は1474(前引けは1332)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ノジマはベトナム企業との提携を好感するが全体の下げに押される

 家電量販チェーンのノジマ<7419>(JQS)は19日の後場、677円(21円高)まで急動意となり、14時40分にかけては635円と売買交錯。14時にベトナムの家電小売り大手チャンアイデジタルワード社(ハノイ証券取引所上場)との資本業務提携を発表し、東南アジア進出に期待が強まった。ただ、ノン実は日経JASDAQ平均が1.01%安となって1860ポイントを割るなど、JQ銘柄は全般に軟調。売り物に押されがちとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

シャープは業界超えた支援の輪に日経平均220円安の中で堅調

 シャープ<6753>(東1)は19日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、14時20分現在は471円(8円高)前後で推移。朝、住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)と電動工具のマキタ<6586>(東1)にそれぞれ100億円規模の出資を要請する検討に入ったと日本経済新聞が伝え、業界を超えた支援の輪に期待が広がっている。この時間帯、日経平均は220円安。LIXILグループは1.1%高、マキタは売上高の8割が海外ということもあり2.2%安。中長期的に冷めては温まって蒸し返される材料になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

日本取引所Gが株式売買代金など増加し業績予想を上方修正

 日本取引所グループ<8697>(東1)は19日の後場1万1350円(120円高)で売買開始の後1万1130円(100円安)。昼12時に第2四半期・3月通期の連結業績予想を全体に上方修正して発表したものの、日経平均の下げ幅が200円などと全体が重いこともあり、反応は限定的となった。

 業績予想数値の前提となる市場のボリューム(通期の1日平均の売買代金を2兆3000億円(前回公表資料比7000億円増)とし、長期国債先物取引は40000単位(同変更無し)、TOPIX先物取引を91000単位(同10000単位増)、日経平均株価先物取引を212000単位(同35000単位増)、日経平均株価オプション取引を410億円(同90億円増)に見直すこととした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルキャストホールディングスが急伸し任天堂やシャープも高い

 19日前場は、日経平均の一時395円安を受け、相関性の強い京セラ<6971>(東1)が朝方に戻り高値を更新したものの2.3%安、ファーストリテイリング<9983>(東1)は0.3%安、ソフトバンク<9984>(東1)は0.9%安。上海株は3営業日ぶり反発と伝えられたものの、日経平均の戻りを待っていたヘッジファンドなどが1万5000円目前で先物に売りを出した模様。しかし、円相場は大きく変動しなかったため富士重工業<7270>(東1)は高値更新後も堅調で0.1%高、任天堂<7974>(東1)は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新後も堅調で4.4%高。iPS細胞関連のリプロセル<4978>(JQS)は3.8%高。

 シャープ<6753>(東1)は戻り高値に進んだ後も堅調で1.5%高。LIXILグループ<5938>(東1)などの出資観測を材料に堅調。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の24.5%高となりリクルートキャリア調べによる6月の転職求人倍率(求人数を転職希望者数で割った値)が3カ月連続で上昇と伝えられて戻り高値、2位は岡部<5959>(東1)の9.0%高となり今12月期の営業利益が過去最高の見込みとの報道を好感、3位はスカパーJSATホールディングス<9412>(東1)の5.2%高となり業績好調の期待が言われて連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース