[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)本日新規上場となったエンカレッジ・テクノロジは買い気配
記事一覧 (12/11)スズキは自動車税の増税より自社株買いを好感して続伸
記事一覧 (12/11)【忠田公夫の経済&マーケット展望】来年のマーケットは有望、NYダウ1万7000ドル、日経平均1万8800円も
記事一覧 (12/10)【引け後のリリース】旭化成が食品や食器にかかっても気にせず使える空間消臭剤
記事一覧 (12/10)夢真ホールディングスは11月も売上続伸、前年同月比43.5%増
記事一覧 (12/10)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなどが急伸し新規上場のブイキューブは初日で初値
記事一覧 (12/10)ユニデンがゲーム関連株の連日活況を受け連想広がり大幅高
記事一覧 (12/10)ラックはKDDIの出資比率引き上げを好感してストップ高気配
記事一覧 (12/10)クリナップ:最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に出展
記事一覧 (12/10)グリーがストップ高となりエイチームの提携急騰を好感
記事一覧 (12/10)科研製薬は自己株式の取得結果及び取得終了を発表
記事一覧 (12/10)上場2日目となったホットリンクは本日も買い気配
記事一覧 (12/10)本日新規上場のブイキューブはウェブ会議サービスで成長し買い気配
記事一覧 (12/10)ブリヂストンは小安く始まり朝方の円安が一服し様子見
記事一覧 (12/10)三井不動産は成長戦略や容積率の緩和に期待再燃となり反発
記事一覧 (12/10)【飛び乗り飛び降り】日本取引所グループが急伸、強いマーケットを象徴
記事一覧 (12/09)【引け後のリリース】イハラケミカルが新規除草剤の好調などで業績予想を増額
記事一覧 (12/09)【本日の金地金価格】9日 15:30現在
記事一覧 (12/09)カシオ計算機は円安やNY急伸を好感して高値に接近
記事一覧 (12/09)アネスト岩田は自己株消却など好感し2007年来の高値
2013年12月11日

本日新規上場となったエンカレッジ・テクノロジは買い気配

 本日、新規上場となったセキュリティ対策ソフトなど開発のエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は11日、買い気配で始まる好スタートとなり、9時10分現在は公開価格1730円に対し1817円の買い気配。公募株数は33万株、売り出し株数は最大41万4700株。業績は好拡大基調で、今期・2014年3月期の予想(個別)は、売上高が前期比32.4%増の12億1200万円、営業利益は同35.3%増の4億1700万円、純利益は同20.5%増の2億4800万円、予想1株利益は84円99銭。上場企業の上位株主としては7.9%保有するソルクシーズ<4284>(JQS)、などがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

スズキは自動車税の増税より自社株買いを好感して続伸

 スズキ<7269>(東1)は11日、切り返して続伸の始まりとなり、2602円(23円安)で売買開始の後2637円(12円高)と堅調。政府が軽自動車の自動車税を引き上げる方針と伝えられたものの、懸念材料としては以前から出ていたため出尽くし感があり、昨日自社株買いを発表したことが好感されている。発行株数の20.0%に相当する1億1221万株を上限に12月11日から2014年12月9日の予定で買い付ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】来年のマーケットは有望、NYダウ1万7000ドル、日経平均1万8800円も

忠田公夫の経済&マーケット展望 米国の11月の雇用統計は非農業部門の雇用者数と失業率が、ともに予想を上回る内容となり、10年国債金利が一時2.92%に上昇する場面もあったが終値は2.85%にとどまった。

 直近明らかにされたISM製造業景気指数や新車販売、新築一戸建住宅販売、7−9月期GDP改定値などの経済指標で見る限り、FRBに量的緩和の縮小を促す方向に動きつつある、と言えよう。ただ、足元のディスインフレ傾向や1月から2月にかけての財政協議の不透明感を考慮すると、今月17〜18日のFOMCで直ちに縮小に踏み切る可能性は高くはないと見られ、このあたりが緩やかな金利上昇と米株高をもたらしていると考えられる。

 恐らく明年1月28〜29日か3月18〜19日のFOMCで縮小を決断し、その時点で米10年国債金利は3.2〜3.3%前後に上昇しているものと予測される。

 このように想定すると、NYダウは新春にかけて1万6500〜1万7000ドルを視野に促える公算も出てくる。日米金利差は拡大の方向にあり、ドル高円安トレンドが継続し、5月22日の103円74銭抜けから、明年7月までに105〜110円を試めす可能性も浮上してこよう。

 日経平均は12月3日に1万5794円のザラ場高値をつけた後、調整を見せたが、月内にも5月23日の1万5942円の年初来高値をブレイクし、明年7月までに1万7700〜1万8800円をトライすることになろう。

 これまで17年6か月にわたって日経平均の上値を抑えてきたレジスタンス・ライン(抵抗線=1996年6月高値2万2666円と2007年7月高値1万8261円を結んだ線)を今月突破できる可能性が高くなっており、これは日本経済が15年の長きにわたり苦しめられてきた「デフレ」から脱却、緩やかなインフレのもと成長する経済に変貌を遂げつゝあるシグナルと受け止めたい。押したら買いの姿勢を堅持したい。

(忠田公夫=経済・株式評論家・アナリスト。ナショナル証券投資調査部長、SMBCフレンド調査センター常務を経て現職。96年に日本経済新聞社・日本経済研究センター主催の関西経済人・エコノミスト会議において優秀エコノミスト賞受賞)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース
2013年12月10日

【引け後のリリース】旭化成が食品や食器にかかっても気にせず使える空間消臭剤

■独ヴェルナー&メルツ社と初の共同開発商品

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は10日、ドイツのヴェルナー&メルツ社による初の共同開発商品として、食品やリップクリームなどに使われる成分のため食品や食器にかかっても気にせず使えるキッチン空間消臭剤を発表。今後も引続き、ヴェルナー&メルツ社との共同開発や旭化成独自の技術開発を進めるとともに、ハウスホールド衛生用品における各種商品を積極的に展開するとした。

 発表によると、同商品は99.95%が「人にやさしい成分(食品やリップクリームなどに使われる成分)」でできており、食品や食器にかかっても気にせず使えるほか、自然界に存在する微生物によって、水と二酸化炭素に速やかに分解される。同商品は2014年4月発売開始の予定で、先行体験としてこの12月12日から14日に東京ビッグサイトで行われる「エコプロダクツ2013」に出展する。

 株価は昨年10月の400円台から傾向的にジリ高基調を続けており、この11月下旬に820円まで上昇。本日の終値も806円(6円高)。PERは14倍前後のため割高感はなく、信用売り残と買い残の割合が1倍台で拮抗するため材料に反応しやすい面がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは11月も売上続伸、前年同月比43.5%増

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は10日、14年9月期建築技術者派遣事業での11月の月次売上高速報及び採用実績を発表した。 14年9月期11月度は、売上高8億90百万円、前年同月比2億69百万円増収、増減率43.5%となった。稼働率及び派遣単価の回復が進んでいることにより、40%超の増収となった。

 また、採用実績は104人となった。同社では、11月より国内8箇所目となる採用特化型施設の「夢探索カフェ」を埼玉県大宮市に開設。また、2013年11月〜2014年1月の期間、TVコマーシャルを放映し、就職活動者への認知度向上に努めている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなどが急伸し新規上場のブイキューブは初日で初値

 10日は、容積率の緩和案などを好感して三菱地所<8802>(東1)が2.2%高など不動産株が軒並み堅調。円安が進んだ割に自動車株は総じて軟調だった半面、新興市場を含めてゲーム関連株は日増しに活況となり、ミクシィ<2121>(東マ)が5日連続ストップ高の19.8%高、エイチーム<3662>(東1)は韓国企業との提携を材料に2日連続ストップ高の21.8%高、エイチームに出資するグリー<3632>(東1)も15.2%ストップ高、同じく日本エンタープライズ<4829>(東2)も後場26.7%ストップ高、人気ゲームを抱えるとされてKLab<3656>(東1)も20.3%ストップ高、エイティング<3785>(東マ)も23.4%ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)も16.8%ストップ高。ぷらっとホーム<6836>(東マ)は大容量データ高速配信システムに期待とされて5日連続ストップ高の28.9%高。

 本日新規上場となったウェブ会議サービスなどのブイキューブ<3681>(東マ)は10日、買い気配を上げて10時43分に5010円で売買成立。公開価格3300円に対し1.5倍で初日に初値を形成。その後一段高となり6010円の本日高値引け。

 また、上場2日目のホットリンク<3680>(東マ)は9時29分に7170円で売買成立となり2日目で初値。公開価格2700円の2.7倍。その後一段高となり8670円の高値引け。Twitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などで流れる評判を分析するサイト「クチコミ@係長」などを運営。

 東証1部の値上がり率1位はユニデン<6815>(東1)の24.4%ストップ高となりスマートフォン用ゲーム事業へ参入しているとゲーム関連株人気が波及し急伸、2位は前出・エイチーム<3662>(東1)の21.8%高、3位も前出・KLab<3656>(東1)の20.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

ユニデンがゲーム関連株の連日活況を受け連想広がり大幅高

 ユニデン<6815>(東1)は10日、大幅続伸となって後場21.0%高の397円(69円高)まで上げ、2011年来の高値。年初にスマートフォン用ゲーム事業に参入したことが言われており、ゲーム関連株がミクシィ<2121>(東マ)をはじめ本日も軒並み大活況となりストップ高が続出しているため連想買いが波及したようだ。13時40分を過ぎては東証1部の値上がり率1位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ラックはKDDIの出資比率引き上げを好感してストップ高気配

 情報セキュリティなどのラック<3857>(JQS)は10日の後場13時を過ぎてもストップ高買い気配の701円(100円高)を続け、本日はまだ売買が成立していない。KDDI<9433>(東1)が出資比率を5・29%から31・1%に引き上げると発表したことが材料視されている。700円台は6月中旬以来となった。KDDIは前日比かわら図の6340円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

クリナップ:最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に出展

■『キッチンお掃除学校』開設、手間かかるシンクなどの「掃除のコツ」

 『システムキッチンのトップメーカー』クリナップ<7955>(東1)は、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」(会期:13年12月12日(木)〜12月14日(土)、会場・東京ビッグサイト東5ホール)に、昨年に引き続いて出展する。

 師走の声とともに各家庭では、新年を迎える準備が忙しくなる。暮れの掃除は欠かせないが、特に、キッチン周りの清掃は主婦にとっての大仕事だが、同社の今年のテーマは『キッチンお掃除学校』、メインステージでは、手間のかかるシンクやレンジフードなど、掃除のコツを、「キッチンお掃除教室」として毎日5回、授業形式で楽しくご紹介する。

 また、同社をより深く知ってもらうために、このところ「ゆるキャラサミット」への参加など人気者の、同社の公式キャラクターのクリ夫も一緒に学び、「クリナップテスト」(アンケート)も実施する。

 今回の展示では、同社が徹底研究した「ステンレスワークトップ」の汚れ落ち具合を油性マジックを使って体感する実験室コーナーを設けている。

 また、汚れを落とすのに手数のかかる「フィルター」や「ファン」の清掃について、自動洗浄し節水効果の高い同社の自動洗浄機「洗エールレンジフード」の実演機を展示し、自動洗浄の仕組みや清掃性・節水効果を体感できるコーナーを用意している。

 なお、展示ブース(ブースNo.5−035)では、快適なキッチンライフのお手伝いをするために、年末の大掃除のコツや、お手入れのヒント満載の冊子「ぴかぴか読本」も配布する。

学校のイメージで展示した、エコプロダクツ2013のクリナップブース(完成予想図)
学校のイメージで展示した、エコプロダクツ2013のクリナップブース(完成予想図)

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

グリーがストップ高となりエイチームの提携急騰を好感

 グリー<3632>(東1)は10日、ストップ高の1139円(150円高)まで上げた後もストップ高で売買を交え、5月以来の1100円台を回復。ゲーム開発のエイチーム<3662>(東1)の上位株主で、エイチームが前週末に韓国のオンラインゲーム開発企業NHNエンターテインメントとの資本・業務提携を発表し、昨日、本日と2日続けてストップ高の急伸となっていることが材料視されている。同じく上位株主の日本エンタープライズ<4829>(東2)も連日急伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

科研製薬は自己株式の取得結果及び取得終了を発表

 科研製薬<4521>(東1)は、9日に自己株式の取得結果及び取得終了を発表した。

 同社は、この11月28日〜12月9日に18万株を取得。これにより、さる11月6日に決議した取得上限60万株(取得期間は13年11月7日から14年3月31日まで)の自己株取得(自社株買い)について、開始から12月9日までの取得合計株数が60万株に達し、終了したとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

上場2日目となったホットリンクは本日も買い気配

 上場2日目となったホットリンク<3680>(東マ)は10日も買い気配で始まり、9時20分現在は公開価格2700円に対し2.4倍の6530円の買い気配。昨日からまだ売買が成立していない。Twitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などで流れる評判を分析するサイト「クチコミ@係長」や、風評被害の対策サイト「e―mining(イーマイニング)」などを運営。公募株数は18万8800株、売り出し株数は最大35万300株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

本日新規上場のブイキューブはウェブ会議サービスで成長し買い気配

 本日新規上場となったウェブ会議サービスなどのブイキューブ<3681>(東マ)は10日、買い気配で始まり好調なスタートとなり、9時15分現在は公開価格3300円に対し3465円の買い気配。パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどで会議ができるシステムを提供し、1998年に創業。公募株数は60万株、公開株数は最大74万2800万株。業績は絶好調で、今期・2013年12月期の予想は、売上高が前期比29.2%増の25億9000万円、営業利益が同2.9倍の3億1300万円、純利益は同9.05%増の2億2200万円、1株利益は67円43銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは小安く始まり朝方の円安が一服し様子見

 ブリヂストン<5108>(東1)は10日、上値の重い始まりとなり、3800円(5円高)で売買開始の後は3780円(15円安)前後で推移。朝の東京外為市場では円安が進み、対ユーロで5年2カ月ぶりの安値になる141円96銭前後、対ドルでも1週間ぶり安値の103円35銭前後になったものの、株式市場の売買が始まった朝9時頃には円安一服となっていることが様子見気分につながったようだ。日経平均も40円安前後と小反落の始まりになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

三井不動産は成長戦略や容積率の緩和に期待再燃となり反発

 三井不動産<8801>(東1)は10日、反発の始まりとなり、3400円(35円高)で売買開始の後は3390円前後で推移。容積率緩和の期待が再燃し、安倍首相が成長戦略の実行計画を来年初めに閣議決定する考えを表明したと伝えられたことが期待感を強めている。また、今朝は国土交通省が来年から病院や介護施設の建て替えや新設を促す規制緩和に乗り出すと今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降り】日本取引所グループが急伸、強いマーケットを象徴

飛び乗り飛び降りコーナー 13年1月に東証と大証が統合した、日本取引所グループ<8697>(東1)は、12月9日(月)164円高(+6.04%)の2877円と大幅反発。米国株高に円安進行を受け、日経平均株価が大幅続伸で、株式市況が好転していることを好感し、切り返す動きとなっており、年末ラリーを意識し騰勢を強めると予想されることから、短期的に注目されよう。

  足元の業績、今14年3月期第2四半期は、現物売買代金・デリバティブ取引高ともに、第1四半期比では減少したものの、対前年同期比ではほぼすべての商品で上回り、引き続き、増収増益基調で、営業収益は617億2300万円(前年同期旧東証Gと旧大証の合算値比67.0%増)、営業利益は282億0200万円(同3.0倍)、経常利益は289億1700万円(同2.7倍)、純利益は165億5000万円(同2.5倍)に着地。通期純利益は220億円(前年の旧東証Gと旧大証の合算値比69.8%増)を見込む。第2四半期末配当金80円決定・期末配当金16円を予想している。

  株価は、11月22日に分割後の高値2988円と買われた後、11月29日安値2703円、12月6日安値2707円と下げて目先の下値確認から切り返す動き。日経平均株価は為替相場次第との感はあるが、25日移動平均線をサポートラインに騰勢を強めており、同社株も「掉尾の一振」への期待も膨らむと見られることから、3000円大台乗せから一段高向かう公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2013年12月09日

【引け後のリリース】イハラケミカルが新規除草剤の好調などで業績予想を増額

■PERでの割高感は消化済みの様相

引け後のリリース、明日の1本 イハラケミカル工業<4989>(東1)は9日の大引け後、2013年10月期の決算見込みを全体に増額修正し、連結業績は売上高を従来予想から1.1%引き上げて303億3400万円の見込みとし、営業利益は同じく5.9%引き上げて21億1800万円の見込みに、純利益は同41.0%引き上げて17億6200万円の見込みとした。決算発表は12月12日頃の予定。

 発表によると、前期に好調だった海外向け棉作用除草剤は作付面積の減少による売上減などがあり、農薬関連中間原料では顧客販売の低迷などによる需要減があったものの、国内外における新規除草剤の本格出荷、ならびに円安に振れた為替の影響などが寄与した。増額後の予想1株利益は30円84銭とした。

 株価は今年5月に865円の年初来高値があり、その後は8月の600円台を下値に上昇基調に転換し、11月下旬に840円まで上昇。本日の終値は776円(1円安)。増額後の予想1株利益からみたPERは25.2倍になり、市場平均との比較では、まだ割高感が残る。ただ、本日の発表前から株価は上向いており、PERでの割高感は消化済みの可能性がある。決算発表で示される今期の予想が焦点になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【本日の金地金価格】9日 15:30現在

本日の金地金価格
金地金 参考価格 (1kg)

9日 15:30現在

税込販売価格
4,289,000 円

税込買取価格
4,258,000 円

前日比
+32,000 円

第一商品提供)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は円安やNY急伸を好感して高値に接近

 カシオ計算機<6952>(東1)は9日、大幅反発となって午後6.9%高の1155円(75円高)まで上昇。終値も6.2%高の1152円となり、12月2日につけた2008年来の高値1176円に迫った。円安の進行に加え、NY株の急伸198ドル高によって北米地域での消費購買回復に期待が強まっている。信用売り残が依然高水準のため、このまま株価が強ければ買い戻しが増加して一段の株高要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

アネスト岩田は自己株消却など好感し2007年来の高値

 アネスト岩田<6381>(東1)は9日の13時40分を過ぎて630円(22円高)前後で推移し、2007年来の高値に進んで堅調。13時に自己株式28万株(発行済み株式総数の0.66%)を12月25日付けで行なうと発表。円安などを受けて朝から高いため反応は限定的ながら上値を試す相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース