[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)【銘柄フラッシュ】シーシーエスやCVSベイエリアが急伸し防衛関連株も高い
記事一覧 (08/28)トヨタは場中6000円割るも「終値」は大台キープ、秋相場に期待できる
記事一覧 (08/28)下げ渋っていたキャノンまた下げる、今日の悪役に、売りそびれの投げか
記事一覧 (08/28)TOPIX下げ、1100ポイントに急接近
記事一覧 (08/28)東京エレクトロンデバイスは1ヵ月後の株式分割に期待強まり急動意
記事一覧 (08/28)ソニー大きく下げるも悲壮感ない、下値水準到達か
記事一覧 (08/28)東京電力反落も500円キープ、既に、高値から48%下げで底打ち感も
記事一覧 (08/28)アスクルは猛暑・ネット通販増加などに期待あり戻り高値に接近
記事一覧 (08/28)日本マクドナルドは「えびフィレオ」など発案のカサノバ氏に期待し底堅い
記事一覧 (08/28)【銘柄フラッシュ】アイルやキーウェアSが急伸し防衛関連の石川製作所なども高い
記事一覧 (08/28)NTTドコモはアイフォーン取扱い開始の憶測や思惑強く持ち直す
記事一覧 (08/28)JFEシステムズが逆行高、年初来高値に接近、分割好感
記事一覧 (08/28)東光高岳ホールディングスは「スマートハウス」に期待強め切り返す
記事一覧 (08/28)沢井製薬は株式分割を好感し全体相場が冴えない中で選別買いを集める
記事一覧 (08/28)石川製作所は米シリア攻撃観測で自衛隊の支援など材料に急伸
記事一覧 (08/28)キヤノンは米国のシリア攻撃観測や日経平均257円安を嫌い安値更新
記事一覧 (08/28)ソニーは米国のシリア攻撃観測やNY株急落を嫌い反落
記事一覧 (08/27)【注目のリリース】アマガサが業績予想を増額し薄商いの不便さを差し引いても割安感
記事一覧 (08/27)【引け後のリリース】内田洋行が7月決算予想を大幅増額し今期も期待拡大
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】エスプールや石川製作所が急伸しソニーやパナソニックも堅調
2013年08月28日

【銘柄フラッシュ】シーシーエスやCVSベイエリアが急伸し防衛関連株も高い

 28日後場は、米国のシリア攻撃観測が手控え要因になったものの、イラク攻撃のときは開始後に出尽くし感から日経平均は急反騰とされて下値を買うムード。株価指数連動型の買いもあったようで、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方から6000円を割っていたものの6000円台を回復して2.3%安、パナソニック<6752>(東1)は大引けにかけて堅調転換し0.1%高。日経平均と相関性が強いファーストリテイリング<9983>(東1)は1.3%安、京セラ<6971>(東1)は0.5%安だったがともに陽線。東京電力<9501>(東1)は4.0%安ながら終日500円を割らずに底堅く、昨日に続いて売買代金・出来高とも1位。

 防衛関連株は伸び悩み気味となり、一部銘柄はマイナス転換する中で、石川製作所<6208>(東1)は7.2%高、日本アビオニクス<6946>(東2)は5.1%高、重松製作所<7980>(JQS)は1.8%高。

 米アップル社が9月10日頃にアイフォーン新機種など発表との観測があり、前場から4日連続ストップ高のキーウェアソリューションズ<3799>(東2)は米アップル社のアイフォーン新機種に指紋認証システムを供給の説が出て8月初旬からの急伸相場に一応の納得感。アルプス電気<6770>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)なども朝方の安値からは数%戻す。

 シーシーエス<6669>(JQS)ソニー<6758>(東1)のヒトゲノム解析事業開始報道を連想材料に25.6%ストップ高。アイル<3854>(JQG)は決算予想の増額を好感して連日急騰となり、前場から20.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の12.5%高となりコンビニの猛暑効果などに期待とされて前場の2位4.7%高から一段高、2位は株価ひとケタと2ケタを往来するキムラタン<8107>(東1)の11.1%高、3位は石川製作所<6208>(東1)の7.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

トヨタは場中6000円割るも「終値」は大台キープ、秋相場に期待できる

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、遂に6000円を割った。前後場とも180円安の5980円まで下げた。しかし、終値では6020円と8月1日以降、大台キープが続いている。この点は注目できる。

 今日はNYダウ安と円高がモロに響いた。しかし、(1)場中(ザラバ)安値では5890円(7月30日)を下回らなかった、(2)終値で6000円をキープした、ことから同社株の底堅さが改めて見直されるだろう。

 予想1株利益467.0円、PERは12.8倍。直近のマーケット平均PER15.1倍に比べ割り負けている。秋相場に期待すれば「じっくり投資」の向きには仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

下げ渋っていたキャノンまた下げる、今日の悪役に、売りそびれの投げか

 下げ渋っていたキャノン<7751>(東1・売買単位100株)が、また下げてきた。急落後、3000円前後で下げ渋りモミ合っていたが、今日は58円安の2942円と大きく下げ、「全般相場に対し場味を悪くし、今日の悪役になってしまった」(中堅証券)。

 予想1株利益225.5円で、PERは13.0倍と割高感はなくなっている。ただ、今12月期の営業利益を4500億円から3800億円へ減額したことが尾を引いているようで売りそびれていた向きの処分売りとなっているようだ。

 週足チャートで2697〜2809円にマドが開いているため、マド埋めとなる可能性も残っているのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

TOPIX下げ、1100ポイントに急接近

 28日のTOPIX(東証株価指数)は、2.6%下げ1103ポイントと1100ポイントに急接近している。

 NYダウ安、円高、国際緊張などが響いた。とくに、TOPIXの場合は金融、建設など内需関連セクターの影響を受けやすく、これら関連銘柄の下げが響いた。

 仮に、1100ポイントを割れば6月27日以来となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンデバイスは1ヵ月後の株式分割に期待強まり急動意

 東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)は28日の14時過ぎに急動意となり15万900円(2000円高)まで上昇。14時に単元株制度の導入と株式分割を発表し、分割は9月末現在の株主の保有1株につき100株交付。ほとんど1ヵ月後の実施でスピーディーなため注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ソニー大きく下げるも悲壮感ない、下値水準到達か

 2000円前後で堅調だったソニー<6758>(東1・売買単位100株)は、87円安の1950円と大きく下げ、モミ合いを下放れた。

 しかし、同社独自の材料で下げたというより、NYダウ安の影響を受けたといえる。

 去る、8月22日の1889円、さらに6月7日の1810円が下値のフシとして注目されており、大きく下げた割には悲壮感はない。

 これ以上の円高やNYダウ安が続かなければ下値水準に到達したとみていいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東京電力反落も500円キープ、既に、高値から48%下げで底打ち感も

 東京電力<9501>(東1・売買単位100株)は、25円安の506円と反落しているが、前日の502円に続いて500円台はキープしている。

 もっとも、去る、26日に455円まで下げ、既に、年初来高値841円からの下げが45.8%%となっているため、売方の買い戻しと、目先き反発狙いの買いが入っているようだ。

 日足チャートでは「30日線」を大きく割り込み短期的な相場は崩れているものの、週足チャートでは、「26週線」をなんとか維持し相場崩壊とはなっていない。

 信用買残が超高水準だけに、「買方としては、このまま相場を崩すわけにはいかないだろう。押し目買いを入れて相場が生きていることを印象づけたいところだろう」(中堅証券)。

 汚染水の海への流出に対し同社独力での対応が難しくなっているだけに、このあたりが株価にどのように影響となるのかが注目点となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

アスクルは猛暑・ネット通販増加などに期待あり戻り高値に接近

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は28日の後場堅調で、14時にかけては1852円(38円高)。朝方は1791円(23円安)まで下げたものの、TOPIX(東証株価指数)が2.5%近い下落となり、日経平均も約300円安の2.2%安となっている中では強い値動き。猛暑によるネット通販の利用増加が注目され、輸出株などから退避する資金があるようだ。第1四半期決算(6〜8月)に期待が高まっている。5月に1990円の年初来高値があり、7月に1945円の戻り高値。その後も戻り高値に近い水準のまま調整が浅く、上値を試す様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは「えびフィレオ」など発案のカサノバ氏に期待し底堅い

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は28日の後場2550円(26円安)で売買開始となり、全体相場の大幅安に対し底堅い値動きを継続。昨日、持株傘下の事業会社・日本マクドナルドの社長にマクドナルドカナダ出身の女性サラ・カサノバ氏が就任し、原田泳幸氏はホールディングスのトップなどに専念すると発表したことに期待が強いようだ。カサノバ氏は2004年から09年に日本でも勤務した経験を持ち、「えびフィレオ」や「メガマック」などのヒット商品を発案して成功させた人物と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイルやキーウェアSが急伸し防衛関連の石川製作所なども高い

 28日前場は、米国がシリアに軍事介入するとの観測を受けてNY株安やドル売り円高が進み、ソニー<6758>(東1)が4.1%安、トヨタ自動車<7203>(東1)は7月31日以来の6000円割れとなり2.8%安。このため材料株を選別物色する相場になり、防衛関連の石川製作所<6208>(東1)が自衛隊の米軍支援などに思惑を広げて16.1%高となり東証1部の値上がり率1位、キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は黒字転換決算を材料に4日連続ストップ高の19.5%高、アイル<3854>(JQG)は決算予想の増額を好感して連日急騰の20.3%ストップ高。

 ニンテンドー3DS向けにゲームを提供のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は7.8%高。続伸となって出直りを継続。

 東証1部の値上がり率1位は石川製作所<6208>(東1)の16.1%高、上場投信を除くと2位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の4.7%高となりコンビニの猛暑効果などに期待、3位は内田洋行<8057>(東1)の4.7%高となり決算見込みの大幅増額修整を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

NTTドコモはアイフォーン取扱い開始の憶測や思惑強く持ち直す

 NTTドコモ<9437>(東1)は28日の前場、大きく持ち直す相場となり、朝寄り後の15万7500円(4600円安)を下値に11時過ぎには16万500円と底堅い。米アップル社が「iPhone」(アイフォーン)の新機種を9月10日に発表との観測があり、NTTドコモも遂にアイフォーンの取り扱いを開始するのではといった憶測・思惑が続いている。昨日は一時16万3000円まで上げて戻り高値に進んだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

JFEシステムズが逆行高、年初来高値に接近、分割好感

 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位1株)は、全般が安い中で4500円高の8万8000円と買われ、5月につけた年初来高値9万円に接近している。

 9月30日を基準日として株式100分割とすることを27日に発表したことを好感している。権利落ちとなる9月26日から売買単位は100株となる。

 分割後2014年3月期の配当は年20円(前期は年2000円)の予定。今期業績は1.1%増収、営業利益10.6%増益の見通し。

 分割前の予想1株利益は6621円で今朝の株価8万8000円はPER13倍強。PER15倍の10万円相場は期待できるだろう。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

東光高岳ホールディングスは「スマートハウス」に期待強め切り返す

 電力計などの東光高岳ホールディングス<6617>(東1)は28日、朝寄り値の1655円(72円安)を下値に切り返し、10時30分にかけては一時1726円(1円安)まで戻す場面があった。政府が2万〜3万戸規模の住宅街を丸ごと次世代省エネ住宅「スマートハウス」に切り替えて電気の使い方を分析して省エネ推進や一人暮らしの高齢者の見守りなどの新たな事業モデルを作ると今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待が強まっている。全体相場の下落に押され気味だが、下げは絶好機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

沢井製薬は株式分割を好感し全体相場が冴えない中で選別買いを集める

 沢井製薬<4555>(東1)は28日、出直りを強める相場となり、1万3240円(300円高)で売買開始の後は1万3260円をつけて堅調。昨日、株式分割を発表し、9月30日を基準日として株式1株を2株に分割するとしたことが材料視されている。全体相場が米国のシリア攻撃観測やNYダウ170ドル安などを受けて冴えないため、ディフェンシブ性のある薬品株などから銘柄を探す動きがあり、こうした投資家の注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

石川製作所は米シリア攻撃観測で自衛隊の支援など材料に急伸

 機雷などで防衛関連株の代表格・石川製作所<6208>(東1)は28日も大幅続伸となり、買い気配で始まった後20.2%高の149円(25円高)で売買開始。米国のシリア攻撃観測を受けて自衛隊の米軍支援などに思惑が広がっている。140円台は6月4日以来。NYダウが170ドル安と急落し、為替も円高基調のため、輸出株を避けて株価低位の材料株に目を転じる動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

キヤノンは米国のシリア攻撃観測や日経平均257円安を嫌い安値更新

 キヤノン<7751>(東1)は28日、反落の始まりとなり、2970円(30円安)で売買開始の後は2949円(51円安)と軟化し、8月22日につけた直近の安値を更新した。米国のシリア攻撃観測を受けてNYダウが170ドル安と急落し、為替市場では安全資産との理由で円を買う動きが強まり、欧州や中東市場に強い印象が逆効果になる形で手控えムードが広がっている。日経平均も始値が257円34円安の1万3285円03銭となり、主力株は軒並み安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ソニーは米国のシリア攻撃観測やNY株急落を嫌い反落

 ソニー<6758>(東1)は28日、反落の始まりとなり、1987円(50円安)の売り気配で売買開始。米国のシリア攻撃観測を受けてNYダウが170ドル安と急落し、為替市場では安全資産との理由で円を買う動きが強まり、手控ムードが広がっている。ただ、本日は米社と合弁でヒトゲノム解析事業に進出し、遺伝子データ販売や医療とITを融合させる分野の事業に進出すると日本経済新聞の1面トップで報じられており、一方的にな売り先行とはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年08月27日

【注目のリリース】アマガサが業績予想を増額し薄商いの不便さを差し引いても割安感

 レディスシューズなどのアマガサ<3070>(JQS)は27日の大引け後に第2四半期の連結業績予想(2月〜7月、中間期)を増額発表し、営業利益は従来予想を23%引き上げて1億5600万円に、純利益は同34%引き上げて9800万円の見込みとした。百貨店、通販、専門店向けなどが好調。修整後の予想1株利益は52円79銭。通期予想については為替変動などの不確定要素があることを要因に「今回見直しを行なっていない」とした。

 株価は売買成立しない日があり薄商いの銘柄だが、本日は1回のみ713円(2円安)で商いがあり、6月の安値629円からは持ち直している状態。従来通りの通期予想に基づくPERは8倍前後になり、前期実績PBRは0.7倍台。薄商いの不便さを差し引いても割安水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】内田洋行が7月決算予想を大幅増額し今期も期待拡大

■大企業向け好調で粗利益増加し販管費の減少なども奏功

引け後のリリース、明日の1本 内田洋行<8057>(東1)は27日の大引け後、2013年7月期の業績見通しを大幅に増額し、連結営業利益は従来予想の4.0億円を9.0億円に引き上げ、純利益は同じく3.0億円を9.5億円に引き上げた。子会社での大企業向けライセンス販売が好調に推移し、経費抑制による販管費の減少などが要因。1株利益は同じく5円97銭から18円91銭に大幅増額した。決算発表は9月2日の予定。

 発表によると、売上高は同じく0.5%増額し1281億5000万円飲み込み。オフィス関連事業分野で需要減などがあったものの、子会社における大企業向けライセンス販売が好調に推移。こうした粗利益増に加え、企業年金基金の資産運用実績の改善、退職給付費用の減少、また経費抑制による販管費の減少が寄与した。

 株価は6月の239円を安値に持ち直し、7月中旬に301円の戻り高値をつけた。その後は再び調整含みとなり、本日の終値は256円(2円安)。7月決算の見通しが大幅増額となったため、今期・2014年7月期の見通しに期待が強まってきた。決算発表でどのように示すか、発表日までは期待先行高の相場になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスプールや石川製作所が急伸しソニーやパナソニックも堅調

 27日後場は、一時的に円が南下する場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時前日比変わらずまで浮上したものの大引けは0.8%安。ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)は堅調で各々2.8%高、2.1%高だったものの、前引けは高かったJFEホールディングス<5411>(東1)は0.2%安。東京電力<9501>(東1)は放射能汚染水の処理に政府資金の投入期待などを材料に急反発の12.3%高となり、出来高・売買代金とも1位。エスプール<2471>(JQS)は放射能除去作業の請負派遣を材料に16.8%ストップ高。

 個別物色が一段と強まる印象になり、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は「丸山ワクチン」を材料に7.9%高、澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所などとともにiPS細胞による技術の共同開発を材料に4.5%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は今朝9時に病変性がんワクチンに関するプロジェクトが政府の補助金対象に採択と発表したことが好感されて10.5%高。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は7月末の黒字転換という決算発表を材料に再騰相場が止まらず3日連続ストップ高の14.9%高。最近は値動きそのものが期待材料の形。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は8月に入ってから昨日までで高い日が3日しかなく、売られ過ぎ感が極度に強まった形になり反発の3.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)となり尖閣諸島海域のニュースなどを材料に12.7%高、2位は東京電力<9501>(東1)の12.3%高、3位はセキュリティ関連のソースネクスト<4344>(東1)の8.4%高となりウェブサイト経由でのウイルス感染急増との日本IBMの調査を材料に急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース