[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)NECは米HP社との提携観測を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (07/22)富士重工業はアベノミクス継続による円安進行など期待し反発
記事一覧 (07/22)東京電力は参議院選での自民圧勝を好感し堅調に始まる
記事一覧 (07/19)【注目のリリース】資生堂がインドに新会社を設立し中間層中心に本格展開
記事一覧 (07/19)【引け後のリリース】エーザイが土壌改良ミネラル剤などの事業をローソンに譲渡
記事一覧 (07/19)【銘柄フラッシュ】錢高組や麻生フオームクリートが急伸し任天堂やシャープも高い
記事一覧 (07/19)日経平均の終値は1万4589円91銭(218円59銭安)、TOPIXの終値は1211.98ポイント(10.03ポイント安)、出来高(東証1部)は36億4305万株
記事一覧 (07/19)ノジマはベトナム企業との提携を好感するが全体の下げに押される
記事一覧 (07/19)シャープは業界超えた支援の輪に日経平均220円安の中で堅調
記事一覧 (07/19)日本取引所Gが株式売買代金など増加し業績予想を上方修正
記事一覧 (07/19)【銘柄フラッシュ】フルキャストホールディングスが急伸し任天堂やシャープも高い
記事一覧 (07/19)Jトラスト:藤澤氏〜保有新株予約権について権利行使を完了
記事一覧 (07/19)日経平均が一時395円安、ヘッジファンドか、先物に何発か売り
記事一覧 (07/19)パシフィックネットは好業績に加えPBRの低さも見直されて高値更新
記事一覧 (07/19)アデランスは5月23日以来の1500円台に進み戻り高値
記事一覧 (07/19)ホンダは円安とデトロイト市の財政破綻など材料に戻り高値
記事一覧 (07/19)任天堂は中国の家庭用ゲーム機の輸入解禁観測を好感して反発
記事一覧 (07/19)パシフィックネット 同業他社が撤退する中、5期振りに増収増益を達成
記事一覧 (07/19)【飛び乗り飛び降りコーナー】アドアーズは上値のフシ突破で新相場入り、今期営業利益2.6倍
記事一覧 (07/18)【引け後のリリース】ハビックスが特別利益を発表し純利益3割増加も
2013年07月22日

NECは米HP社との提携観測を好感し戻り高値に迫る

 NEC<6701>(東1)は22日、堅調反発の始まりとなり、242円(6円高)で売買開始の後も240円をはさんで堅調。米ヒューレットパッカード(HP)との提携が日本経済新聞の朝刊で伝えられたことを好感。前週に携帯電話事業でスマートフォンから撤退すると伝えられたことと合わせて期待が強まっている。株価は6月27日の201円を安値にジリ高経口を続けており、戻り高値は7月17日の247円。これを抜けばチャート妙味が一段と強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

富士重工業はアベノミクス継続による円安進行など期待し反発

 富士重工業<7270>(東1)は22日、反発の始まりとなり、2845円(33円高)で売買開始の後も2840円台で堅調。参議院選で自民党が圧勝し、政治的な安定を背景とする外国人投資家の参入拡大やアベノミクス継続による円安の進行などに期待が強まっている。自動車株は軒並み高い中で、このところは北米比率の高さを要因に連日高値に進み値動きが強いため、注目度が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

東京電力は参議院選での自民圧勝を好感し堅調に始まる

 東京電力<9501>(東1)は22日、堅調な始まりとなり、738円(12円高)で売買開始の後も720円前後で堅調。参議院選で自民党が圧勝し、安倍首相が原発処理に関する国の関与に言及していたことや、他の電力会社を含めた原発の再稼働に向けた姿勢に対する期待が強まっている。株価は7月17日に782円の戻り高値があり、これを抜くと5月の高値841円が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年07月19日

【注目のリリース】資生堂がインドに新会社を設立し中間層中心に本格展開

■百貨店30店、代理店120店をベースに「マステージ領域」を拡大

 資生堂<4911>(東1)は19日の大引け後、急拡大するインドの中間層へのビジネスを開始し、輸入および卸売りを専門に行う100%子会社「資生堂インド」を7月4日、ムンバイに設立したと発表した。今後大きな拡大が見込まれるインドの中間所得者層を対象として「マステージ領域」(「マス」と「プレステージ」をもとにした造語で、通常のマス商品よりも高級感はあるが、プレステージ商品に比べると値ごろ感がある商品領域)に展開する。

 発表によると、同社は2001年以来、代理店を通じてインドのプレステージ(高級)化粧品市場で販売を開始。以後、高級デパート約30店で順調に売り上げを拡大している。また、2002年からは在フランスの100%子会社が発売する「Issey Miyake(イッセイ ミヤケ)」などのデザイナーズフレグランスなども開始、現在では約120店で展開するなど、インドの富裕層に向けたビジネスを着実に推進している。インド市場への新たなアプローチを研究するために、2011年にムンバイに駐在員事務所を設立、現地の嗜好やマーケティング調査を重ねてきた。

 株価は昨年10月の900円台から傾向的なジリ高基調が続いており、5月に1608円まで上昇。本日の終値は1507円(13円安)だった。業績は13年3月期を底に回復の見込み。チャート観測ではしばらく1600円前後に上値のフシがあるとの見方があり、そのためか信用売り残が高水準。しかし、四半期決算などで再評価が強まれば売り建て玉の買い戻しが増加することが予想され、売り残が多い分、潜在的な株高エネルギーも膨大といえる。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】エーザイが土壌改良ミネラル剤などの事業をローソンに譲渡

■ローソンファームなどと「中嶋農法」を展開

引け後のリリース、明日の1本 製薬大手エーザイ<4523>(東1)は19日の大引け後、連結子会社エーザイ生科研(熊本県)の同社保有全株式(発行済株式総数の70%)をローソン<2651>(東1)に譲渡すると発表した。譲渡予定日は8月30日。エーザイ生科研の2013年3月期の売上高は14億7600万円、純資産は20億700万円。発表では、譲渡価格は明示していない。

 発表によると、エーザイ生科研は、昭和42年に中嶋止氏が設立した株式会社生科研を母体とし、土壌用肥料等の製造・販売、土壌・作物分析、土壌改良剤・ミネラル剤・作物栄養剤の研究開発などを行ない、一貫して美味しく安全な野菜・果物づくりを追求してきた。このたび、ローソンファームを設立し農業事業に参入しているローソンによる中嶋農法ブランドの強化、認知度向上など、エーザイ生科研の持続的成長と更なる発展につながると考えた。

 エーザイの株価終値は4285円(75円安)。6月中旬の3600円を安値にジリ高基調を続けており、本日一時4400円まで上げて5月23日以来の水準を回復した。

 ローソンの株価終値は8050円(50円高)。6月上旬の6750円を安値に回復基調を続け、7月9日に8140円の年初来高値をつけた。信用売り残に逆日歩が発生。買い戻しが増加しやすい地合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】錢高組や麻生フオームクリートが急伸し任天堂やシャープも高い

 19日後場は、シャープ<6753>(東1)が住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)などからの業種を超えた出資の観測を材料に値を保ち、前場に戻り高値を更新した強地合いを続けて0.9%高。一休<2450>(東1)は最高益の観測報道を手がかりに4.1%高となり戻り高値。アデランス<8170>(東1)は一昨日発表の第1四半期決算を好感し3.4%高の戻り高値。任天堂<7974>(東1)は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新の後も堅調で3.5%高。

 乃村工藝社<9716>(東1)は前週の四半期決算発表後も業績上ぶれ期待が後退せず前場に高値を更新したまま2.8%高、丹青社<9743>(東1)も百貨店の改装や有名美術展の展示などに期待強く高値更新し3.9%高。

 果樹園芸農薬のアグロ カネショウ<4955>(東2)は東北地方の豪雨を材料にTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への参加も期待とされて2.3%高の戻り高値。麻生フオームクリート<1730>(JQS)も東北地方の豪雨を材料に19.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてフルキャストホールディングス<4848>(東1)の25.3%ストップ高となりリクルートキャリア調べによる6月の転職求人倍率が3カ月連続で上昇と伝えられて前引けの24.5%高から一段高、2位も前引けと同じく岡部<5959>(東1)の8.6%高となり今12月期の営業利益が過去最高の見込みとの報道を好感し前引けの9.0%高からは伸び悩むが高値更新、3位には錢高組<1811>(東1)の5.7%高が入り東証・大証の現物株市場統合の初日に一番人気となり統合の象徴銘柄は表の顔が任天堂なら裏の顔は仕手性強い錢高組との見方で急反騰となった。幼児活動研究会<2152>(JQS)は16才少女の殺人事件を材料に出直りを強め3.3%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万4589円91銭(218円59銭安)、TOPIXの終値は1211.98ポイント(10.03ポイント安)、出来高(東証1部)は36億4305万株

【株式市場】前場の下げが「あの日」に似ると様子見の中シャープや任天堂など堅調

 19日後場の東京株式市場は、全体に様子見ムードが強まり、日経平均は220円安の1万4600円前後で一進一退。前場はヘッジファンドと見られる先物売りを機に朝方の140円高から一時395円安まで下げ、値動きのパターンとしては大引けで1040円安となった5月23日の急落に似ているとの警戒感。ホンダ<7267>(東1)は堅調な半面トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、輸出関連の主力株には方向感なし。ただ、シャープ<6753>(東1)は住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)などからの業種を超えた出資観測を材料に戻り高値の後も堅調。任天堂<7974>(東1)は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新後も堅調。企業内通信システムなどのテリロジー<3356>(JQS)は黒字幅拡大期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は36億4305万株、売買代金はSQ算出のあった6月14日以来の3兆円台となり3兆1082億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は220(前引けは315)銘柄、値下がり銘柄数は1474(前引けは1332)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ノジマはベトナム企業との提携を好感するが全体の下げに押される

 家電量販チェーンのノジマ<7419>(JQS)は19日の後場、677円(21円高)まで急動意となり、14時40分にかけては635円と売買交錯。14時にベトナムの家電小売り大手チャンアイデジタルワード社(ハノイ証券取引所上場)との資本業務提携を発表し、東南アジア進出に期待が強まった。ただ、ノン実は日経JASDAQ平均が1.01%安となって1860ポイントを割るなど、JQ銘柄は全般に軟調。売り物に押されがちとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

シャープは業界超えた支援の輪に日経平均220円安の中で堅調

 シャープ<6753>(東1)は19日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、14時20分現在は471円(8円高)前後で推移。朝、住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)と電動工具のマキタ<6586>(東1)にそれぞれ100億円規模の出資を要請する検討に入ったと日本経済新聞が伝え、業界を超えた支援の輪に期待が広がっている。この時間帯、日経平均は220円安。LIXILグループは1.1%高、マキタは売上高の8割が海外ということもあり2.2%安。中長期的に冷めては温まって蒸し返される材料になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

日本取引所Gが株式売買代金など増加し業績予想を上方修正

 日本取引所グループ<8697>(東1)は19日の後場1万1350円(120円高)で売買開始の後1万1130円(100円安)。昼12時に第2四半期・3月通期の連結業績予想を全体に上方修正して発表したものの、日経平均の下げ幅が200円などと全体が重いこともあり、反応は限定的となった。

 業績予想数値の前提となる市場のボリューム(通期の1日平均の売買代金を2兆3000億円(前回公表資料比7000億円増)とし、長期国債先物取引は40000単位(同変更無し)、TOPIX先物取引を91000単位(同10000単位増)、日経平均株価先物取引を212000単位(同35000単位増)、日経平均株価オプション取引を410億円(同90億円増)に見直すこととした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルキャストホールディングスが急伸し任天堂やシャープも高い

 19日前場は、日経平均の一時395円安を受け、相関性の強い京セラ<6971>(東1)が朝方に戻り高値を更新したものの2.3%安、ファーストリテイリング<9983>(東1)は0.3%安、ソフトバンク<9984>(東1)は0.9%安。上海株は3営業日ぶり反発と伝えられたものの、日経平均の戻りを待っていたヘッジファンドなどが1万5000円目前で先物に売りを出した模様。しかし、円相場は大きく変動しなかったため富士重工業<7270>(東1)は高値更新後も堅調で0.1%高、任天堂<7974>(東1)は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新後も堅調で4.4%高。iPS細胞関連のリプロセル<4978>(JQS)は3.8%高。

 シャープ<6753>(東1)は戻り高値に進んだ後も堅調で1.5%高。LIXILグループ<5938>(東1)などの出資観測を材料に堅調。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の24.5%高となりリクルートキャリア調べによる6月の転職求人倍率(求人数を転職希望者数で割った値)が3カ月連続で上昇と伝えられて戻り高値、2位は岡部<5959>(東1)の9.0%高となり今12月期の営業利益が過去最高の見込みとの報道を好感、3位はスカパーJSATホールディングス<9412>(東1)の5.2%高となり業績好調の期待が言われて連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

Jトラスト:藤澤氏〜保有新株予約権について権利行使を完了

 金融事業を中心に多角的に事業展開するホールディングカンパニー Jトラスト<8508>(東2)の発表によると、18日現在、同社筆頭株主であり同社の代表取締役社長藤澤信義氏が、ライツ・オファリングにより割り当てられ、また、新株予約権売買により取得することになったすべての新株予約権(27,137,372個、金額約488億円)について権利行使手続きをで完了したことを明らかにした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

日経平均が一時395円安、ヘッジファンドか、先物に何発か売り

■先物の夜間取引は1万5000円目前で上げ止まる

 19日の東京株式市場では、日経平均が朝方の戻り高値1万4953円29銭(144円79銭高)から反転し、10時30分頃には一時395円22銭安の1万4413円28銭まで急激に軟化する場面があった。日経平均の先物に大口の売り注文が何発か飛び込んだとされており、時系列でみると下げ始めの円相場は特段動きなく、上海株式相場は3営業日ぶりに反発して始まったと伝えられているため、先物安を契機に裁定取引を解消する現物株売却が広がったようだ。連動性の強い京セラ<6971>(東1)は19日の朝方に1万1460円(80円高)と戻り高値を更新したものの、10時頃からは日経平均とともに急速に値を消して一時1万920円(460円安)と軟調転換。ファーストリテイリング<9983>(東1)も一時3万5700円(1050円安)。市場では、このところ海外のヘッジファンドが年金運用などの現物投資家に先行して先物を買っていた様子があるとの見方があり、先物は昨夜の夜間取引での高値が1万4990円(ミニ先物は1万4995円)だったため、日経平均の1万5000円を目先の目標とみて売却したヘッジファンドがあるとの観測が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは好業績に加えPBRの低さも見直されて高値更新

 中古パソコンのパシフィックネット<3021>(東マ)は19日、高値更新の始まりとなり、555円(74円高)で売買開始の後も530円台で堅調推移。7月8日に発表した前5月期の決算で今期も大幅増益の見込みとしたことが引き続き好感されている。株価は決算予想の増額修正を好感して6月末からボリュームアップしており、動意を強めて上値を追う展開。決算発表後は目新しい材料がないものの、好業績に加えてPBRが0.8倍台のため、1株純資産から見た割安感が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

アデランスは5月23日以来の1500円台に進み戻り高値

 アデランス<8170>(東1)は19日、戻り高値に進む始まりとなり、1499円(44円高)で売買開始の後は1540円(85円高)。2日続伸。取引時間中としては5月23日以来の1500円台回復となった。7月16日に第1四半期決算を発表し、業績推移を見直す動きが出ている。PERは17倍前後のため、東証1部平均の17倍台とほぼ同水準。年初来の高値は1716円(4月15日)がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ホンダは円安とデトロイト市の財政破綻など材料に戻り高値

 ホンダ<7267>(東1)は19日、戻り高値に進む始まりとなり、3900円(45円高)で売買開始の後は3905円。為替の円安基調に加え、米国の自動車産業の象徴とされてきたデトロイト市が財政破綻と伝えられ、日系メーカーの存在感を再認識する動きがある。5月に4405円の高値があり、出直り本格化の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

任天堂は中国の家庭用ゲーム機の輸入解禁観測を好感して反発

 任天堂<7974>(東1)は19日、反発の始まりとなり、1万3250円(200円高)で売買開始の後は1万3390円。中国の文化省が家庭用ゲーム機とソフトの輸入・販売を解禁する見込みと伝えられたことが好感された。今朝の日本経済新聞では、まず上海市の自由貿易試験区で販売を認め、解禁する地域を段階的に広げる見込み。4億人規模の若年層人口を抱える中国がゲーム機の販売を正式に認めることで、日本企業などのビジネスチャンスが拡大する、と報道。ソニー<6758>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 同業他社が撤退する中、5期振りに増収増益を達成

■事業環境好転で今期は2ケタ増収大幅増益を見込む

 中古パソコン・携帯電話の買取・販売を行うパシフィックネット<3021>(東マ)は、同業他社が撤退する厳しい環境の中で、5期振りに増収増益を達成した。

 好業績の背景には、業界で唯一全国規模で展開していることと、情報漏えいを防ぐセキュリティ面での安心感への評価がある。

 前13年5月期連結業績は、売上高34億57百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1億44百万円(同15.2%増)、経常利益1億65百万円(同25.3%増)、純利益71百万円(同95.2%増)と増収大幅増益を達成した。

 この数年間PCの価格下落と共に、中古PCの価格も下がっていたことから、業界に新規参入する企業はなく、逆に廃業する企業が増えている状況である。

 ところが、同社の場合は、全国展開していることから、全国に支店を持っている企業のニーズに対応できるうえに、引き取った後の中古PCからの情報漏えいを防ぐセキュリティに関するシステムも構築しているため、取引企業が増えている。現在の取引企業は、約8万5,000社。

 市場環境としては、XP機の入れ替えにより、中古PCが増加している。更に、Windows7の中古PCは人気があることから需要増加が見込めるうえに、最近の円安により新品のPC価格上昇が中古PCの価格にも好影響を与えているため、環境は好転している。

 環境の好転に加え、同社では、これまでの厳しい環境の中で、低コスト、高生産性への取り組みを進めてきたことで、利益を出しやすい筋肉質の企業に変身している。

 そのため、今期14年5月期の連結業績予想は、売上高38億87百万円(前期比12.4%増)、営業利益2億13百万円(同48.1%増)、経常利益2億30百万円(同39.3%増)、純利益1億13百万円(同59.5%増)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。

 配当に関しては、好業績が見込めることから8円増配の20円を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】アドアーズは上値のフシ突破で新相場入り、今期営業利益2.6倍

飛び乗り飛び降りコーナー ゲームセンター運営大手のアドアーズ<4712>(JQS)は、短期狙いで、注目したい。今週16日、4月30日の高値197円と06年4月高値218円を突破し、年初来の高値239円と急騰。17日安値191円と下押した後、切り返す動き。高値もみ合い上放れ後の初押し完了と捉えることが出来る。

  足元の業績、アミューズメント事業では、今3月から持ち直しを見せているメダルジャンルの更なるテコ入れに加え、子会社であるブレイクの景品企画・開発力を活かしたプライズジャンルの育成、オペレーター(施設運営)とディストリビューター(製造・卸売)という異なる視点をもつ互いの視点・リソースを活かした収益向上策を展開。建築事業では、前年度に獲得した新規顧客とのリレーションを深化させながら、キーノートと連携したコスト競争力の強化や人的リソースの最大化等、シナジー効果を発揮することで、利益体質の改善を図るほか、不動産事業では、これまでのテナントリーシングによる安定収益の確保のみならず、キーノートがもつ戸建住宅開発を通じて得た用地仕入ノウハウや、Jトラストグループが有する様々な経営資源を有効活用した事業展開を拡大し、今3月期売上高は230億円(前期比15.1%増)、営業利益は11億円(同2.6倍)、経常利益は10億円(同2.7倍)、純利益は6億円(同3.6倍)と回復を見込んでる。年間配当は2円(同1円増)を予定している。

  株価は、160円を軸とした2ヶ月半にわたるもみ合いを上放れ。日足では5日移動平均線、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしており、短期のみならず、中長期で上昇基調を強める方向となっている。8月8日に今3月期第1四半期決算の発表を予定しているが、カプセル自販機等の売却等に伴う特別利益1億0800万円を計上する見込みで、業績予想を増額する可能性があり、期待先行ながら上値を試そう。(N)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース
2013年07月18日

【引け後のリリース】ハビックスが特別利益を発表し純利益3割増加も

■企業立地促進事業の補助金が交付

引け後のリリース、明日の1本 調理用不織布などのハビックス<3895>(JQS)は18日の大引け後、本巣工場建設にともなう岐阜県企業立地促進事業補助金の交付が決定し、2014年3月期に特別利益100 百万円(1億円)を計上する予定になったと発表。業績予想については、他の要因も含め修正が必要と判断される場合には、速やかに公表するとした。

 今3月期の連結業績予想は、5月の前期決算発表の段階で、売上高を前期比19.8%増の97.7億円、営業利益は同18.3%減の5.0億円、純利益は同15.1%減の3.1億円、予想1株利益は39円71銭としている。このため、単純に特別利益1億円を加えると、純利益が約32%増加し、予想1株利益も同じく増加することになる。

 株価は6月17日の341円を安値に持ち直し、本日の終値は358円(前日比変わらず)。予想1株利益からのPERは9倍台前半になり、割安感が強い水準。薄商いの傾向があり、機動的な売買を行ないづらい分、割安に放置されている面はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース