[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/10)【飛び乗り飛び降り】日本取引所グループが急伸、強いマーケットを象徴
記事一覧 (12/09)【引け後のリリース】イハラケミカルが新規除草剤の好調などで業績予想を増額
記事一覧 (12/09)【本日の金地金価格】9日 15:30現在
記事一覧 (12/09)カシオ計算機は円安やNY急伸を好感して高値に接近
記事一覧 (12/09)アネスト岩田は自己株消却など好感し2007年来の高値
記事一覧 (12/09)テリロジーがストップ高、株式活況で高速取引の監視システムなど材料視
記事一覧 (12/09)ミライアルは大幅減益が想定内で11時の発表後も堅調続伸
記事一覧 (12/09)日本エンタープライズはエイチームと韓国企業との提携を好感しストップ高
記事一覧 (12/09)ホンダはNY急伸などに加え「フィット」連続トップも好感し続伸
記事一覧 (12/09)本日新規上場のホットリンクは買い気配を上げて好スタート
記事一覧 (12/09)日経平均は大幅続伸の256円74銭高で売買開始
記事一覧 (12/09)商船三井は円安や国際運賃市況の上昇など好感し続伸
記事一覧 (12/08)サンコーテクノ 株価は年初来最高値1,830円を窺う動き
記事一覧 (12/08)【相場熟者が答える投資相談】値下がりしているジェイアイエヌの対処方法
記事一覧 (12/06)【引け後のリリース】マクロミルが電通子会社をグループ化し業績予想を増額
記事一覧 (12/06)【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸し新規上場のオンコリスバイオは好初値
記事一覧 (12/06)カッパ・クリエイトは経営統合の関連情報に期待再燃し5日ぶり反発
記事一覧 (12/06)吉野家HLDは月次堅調で高価格メニューに期待あり高値に迫る
記事一覧 (12/06)ホンダは車名別の販売台数で2ヵ月連続トップなど好感し反発
記事一覧 (12/06)本日新規上場のオンコリスバイオファーマは公開価格の35%高で初値
2013年12月10日

【飛び乗り飛び降り】日本取引所グループが急伸、強いマーケットを象徴

飛び乗り飛び降りコーナー 13年1月に東証と大証が統合した、日本取引所グループ<8697>(東1)は、12月9日(月)164円高(+6.04%)の2877円と大幅反発。米国株高に円安進行を受け、日経平均株価が大幅続伸で、株式市況が好転していることを好感し、切り返す動きとなっており、年末ラリーを意識し騰勢を強めると予想されることから、短期的に注目されよう。

  足元の業績、今14年3月期第2四半期は、現物売買代金・デリバティブ取引高ともに、第1四半期比では減少したものの、対前年同期比ではほぼすべての商品で上回り、引き続き、増収増益基調で、営業収益は617億2300万円(前年同期旧東証Gと旧大証の合算値比67.0%増)、営業利益は282億0200万円(同3.0倍)、経常利益は289億1700万円(同2.7倍)、純利益は165億5000万円(同2.5倍)に着地。通期純利益は220億円(前年の旧東証Gと旧大証の合算値比69.8%増)を見込む。第2四半期末配当金80円決定・期末配当金16円を予想している。

  株価は、11月22日に分割後の高値2988円と買われた後、11月29日安値2703円、12月6日安値2707円と下げて目先の下値確認から切り返す動き。日経平均株価は為替相場次第との感はあるが、25日移動平均線をサポートラインに騰勢を強めており、同社株も「掉尾の一振」への期待も膨らむと見られることから、3000円大台乗せから一段高向かう公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2013年12月09日

【引け後のリリース】イハラケミカルが新規除草剤の好調などで業績予想を増額

■PERでの割高感は消化済みの様相

引け後のリリース、明日の1本 イハラケミカル工業<4989>(東1)は9日の大引け後、2013年10月期の決算見込みを全体に増額修正し、連結業績は売上高を従来予想から1.1%引き上げて303億3400万円の見込みとし、営業利益は同じく5.9%引き上げて21億1800万円の見込みに、純利益は同41.0%引き上げて17億6200万円の見込みとした。決算発表は12月12日頃の予定。

 発表によると、前期に好調だった海外向け棉作用除草剤は作付面積の減少による売上減などがあり、農薬関連中間原料では顧客販売の低迷などによる需要減があったものの、国内外における新規除草剤の本格出荷、ならびに円安に振れた為替の影響などが寄与した。増額後の予想1株利益は30円84銭とした。

 株価は今年5月に865円の年初来高値があり、その後は8月の600円台を下値に上昇基調に転換し、11月下旬に840円まで上昇。本日の終値は776円(1円安)。増額後の予想1株利益からみたPERは25.2倍になり、市場平均との比較では、まだ割高感が残る。ただ、本日の発表前から株価は上向いており、PERでの割高感は消化済みの可能性がある。決算発表で示される今期の予想が焦点になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【本日の金地金価格】9日 15:30現在

本日の金地金価格
金地金 参考価格 (1kg)

9日 15:30現在

税込販売価格
4,289,000 円

税込買取価格
4,258,000 円

前日比
+32,000 円

第一商品提供)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は円安やNY急伸を好感して高値に接近

 カシオ計算機<6952>(東1)は9日、大幅反発となって午後6.9%高の1155円(75円高)まで上昇。終値も6.2%高の1152円となり、12月2日につけた2008年来の高値1176円に迫った。円安の進行に加え、NY株の急伸198ドル高によって北米地域での消費購買回復に期待が強まっている。信用売り残が依然高水準のため、このまま株価が強ければ買い戻しが増加して一段の株高要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

アネスト岩田は自己株消却など好感し2007年来の高値

 アネスト岩田<6381>(東1)は9日の13時40分を過ぎて630円(22円高)前後で推移し、2007年来の高値に進んで堅調。13時に自己株式28万株(発行済み株式総数の0.66%)を12月25日付けで行なうと発表。円安などを受けて朝から高いため反応は限定的ながら上値を試す相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

テリロジーがストップ高、株式活況で高速取引の監視システムなど材料視

 セキュリティーシステムなどのテリロジー<3356>(JQS)は9日の後場もストップ高のまま159円(50円高)の買い気配で始まり、2010年来の高値を更新。東証をはじめ世界の取引所が取り組む次世代の高速取引システムに関連する高頻度取引(HFT)遅延監視ソリューションを手がけているため、NYダウ急伸や本日の日経平均300円高を受けて連想買いが強まったようだ。今3月期は黒字転換の見込み。まだ1株利益の額が低いため株価のPERは200倍を超えるためか、前週までほとんど動意づいていなかったため、このところの材料株相場で出遅れ感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ミライアルは大幅減益が想定内で11時の発表後も堅調続伸

 シリコンウェハ容器などのミライアル<4238>(東1)は9日の前場1635円(10円高)まで上げた後も堅調で、小幅だが2日続伸。11時に第3四半期の連結決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で各々7割減だったものの、すでに次世代半導体向けの開発・償却などを要因に想定の範囲内との受け止め方が大半のようだ。通期予想は据え置き、売上高は前期比23.4%減の89億円、純利益は同57.4%減の6億1000万円、1株利益は60円28銭。第3四半期段階での1株純資産が1670円11銭のため、株価には割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズはエイチームと韓国企業との提携を好感しストップ高

 携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は9日、一気にストップ高の299円(80円高)まで急伸し、10時30分にかけてもストップ高で売買交錯。ゲーム開発のエイチーム<3662>(東1)の上位株主で、エイチームが前週末に韓国のオンラインゲーム開発企業NHNエンターテインメントとの資本・業務提携を発表したことが材料視されている。エイチームもストップ高気配となっている。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ホンダはNY急伸などに加え「フィット」連続トップも好感し続伸

 ホンダ<7267>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、4295円(50円高)で売買開始の後は4310円(65円高)。4営業日ぶりに4300円台を回復。前週末のNYダウが198ドル高と急伸した上、この週末中に円安が進んだため買い安心感が広がっている。また、前週後半に11月の車名別販売台数が出そろい、同社の「フィット」が2ヵ月連続トップとなったことも好感要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

本日新規上場のホットリンクは買い気配を上げて好スタート

 本日、東証マザーズ市場に新規上場となったクチコミ分析サービスなどのホットリンク<3680>(東マ)は9日、買い気配で始まる好スタートとなり、9時10分現在は公開価格2700円に対し2835円の買い気配。公募株数18万8800株、売り出し株数は最大35万300株。Twitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などでの商品やサービスの評判を分析するサイト「クチコミ@係長」や、風評被害の対策サイト「e―mining(イーマイニング)」などを運営。業績は絶好調の見込みで、会社側の今12月期の連結業績予想は、売上高が9億3200万円(前期までは単独決算で、単純比較では45.6%増)、営業利益が1億3300万円(同2.6倍)、純利益は6400万円(同2.2倍)、1株利益は55円05銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は大幅続伸の256円74銭高で売買開始

 週明け9日の東京株式市場は円安の進行や前週末のNY株式急伸198ドル高を好感し、日経平均は256円74銭高の1万5556円60銭で売買開始。前週末の122円高に続いて続伸。その後も上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

商船三井は円安や国際運賃市況の上昇など好感し続伸

 商船三井<9104>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、454円(8円高)で売買開始の後も450円台で堅調。この週末中に円安が進んだ上、国際的なバラ積み船の運賃市況バルチック海運指数が前週末で10日続伸となり3年ぶりの高水準に達したと報道されたことなどが材料となっている。海運株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年12月08日

サンコーテクノ 株価は年初来最高値1,830円を窺う動き

■日本全国で交通インフラの老朽化が社会問題、あと施工アンカーのニーズはますます高まる

 あと施工アンカー大手のサンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、年初来最高値1,830円を窺う動きを強めてきた。

 今期の業績に関しては、9月13日に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表したほど順調そのものといえる。

 同社は、ファスナー事業、リニューアル事業、センサー事業の3事業を展開しているが、3事業とも増収増益と事業内容は大幅に改善している。主力事業であるファスナー事業の今期14年3月期第2四半期連結売上高、セグメント利益は、59億77百万円(前年同期比10.3%増)、4億13百万円(同13.4%増)、リニューアル事業15億49百万円(同32.0%増)、1億39百万円(前年同期7百万円)、センサー事業3億17百万円(同17.8%増)、2百万円(同△31百万円)。

 ファスナー事業は2ケタ増収増益、リニューアル事業は大幅増収増益、センサー事業は2ケタ増収大幅増益で黒字転換と3事業とも好調。

笹子トンネル天井板崩落事故に見られるように、日本全国で交通インフラの老朽化が社会問題となっていることから、今後トンネル、橋梁の老朽化・防災対策で同社のあと施工アンカーのニーズはますます高まっている。

 太陽光発電事業関連でも、ディー・アーススクリュー、あと基礎アンカーに続き、同市場を見据えた新製品開発に注力しており今後の売上拡大が予想される。

 更に、東北復興復旧事業の本格化、不動産事業の活発化に続き東京オリンピック開催決定もあり、あと施工アンカーの需要環境は大幅に改善している。

 今期14年3月期通期連結業績予想は、売上高163億40百万円(前期比8.1%増)、営業利益10億70百万円(同25.1%増)、経常利益10億30百万円(同22.6%増)、純利益6億10百万円(同37.6%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 しかし、9月13日の上方修正は、第2四半期の修正幅を通期にスライドさせただけであることから、下半期の売上が計画を上回れば、再度の上方修正となる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】値下がりしているジェイアイエヌの対処方法

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ジェイアイエヌ<3046>(東1)を3500円で200株持っていますが下がっていますので、対処方法について、よろしくお願いします。(広島県・Y)

■11月の月次売上低調響くも通期業績好調に不安なし、持続で

 【答え】 ジェイアイエヌは、12月6日(金)は175円安(−4.24%)の3955円と3営業日続落です。5日に発表された11月度月次売上で全店、既存店ともに前年同月比で減少したことを嫌気し、売り優勢の展開となりました。

 11月の全店売上高は前年同月比4.6%減、既存店売上高は同24.5%減。前年同月が「JINS PC パッケージタイプ クリアレンズ」と「Air frameアルファ(エア・フレーム アルファ)」の発売による効果が大きく、既存店増収率は68.3%と大きく伸長したこともあり、その反動が大きかったようです。

 当月は新素材PES(ぺス)を使用し軽量、強さ、しなやかさ、鮮やかさを実現した「Air frame ULTRA(エア・フレーム ウルトラ)」が発売となり、販売は好調に推移しているものの、直近で既存店売上が3カ月連続で減少しています。

 今8月期業績予想は、売上高406億円(前年同期比11.1%増)、営業利益68億円(同9.3%増)、経常利益68億5000万円(同16.7%増)、純利益39億円(同14.1%増)と連続最高益更新を見込んでいます。年間配当は期末一括32円(同8円減)を予想しています。

 株価は、5月13日につけた上場来の高値6020円から東証1部上場後の8月14日安値3090円まで調整。8月28日安値3135円、10月11日安値3220円と下値を固め10月25日高値4400円と上昇、12月5日高値4300円と買い直されて目先上げ一服となっています。国内において同業他社も高付加価値商品を相次ぎ投入していますし、来年4月の消費税増税で競争激化が予想されます。将来的には、中国において16年にも100店体制にすることや、米国において5年間で100店出店を予定していますが、業績に寄与するにしても数年先と思われます。目先は13週移動平均線、11月5日安値3700円が下値になると予想されますが、4300円が上値の抵抗線になる可能性がありますので、4000円前後まで強含む場面があれば、いったん売却を考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース
2013年12月06日

【引け後のリリース】マクロミルが電通子会社をグループ化し業績予想を増額

■電通マーケティングインサイトの51%を12月25日付けで取得

引け後のリリース、明日の1本 インターネットによる各種調査のマクロミル<3730>(東1)は6日の大引け後、総合広告最大手・電通<4324>(東1)の100%子会社・電通マーケティングインサイト(東京都中央区)の株式51%を12月25日の払い込み予定で取得し、マクロミルと電通の合弁会社として運営すると発表した。これにより、電通マーケティングインサイトはマクロミルの連結子会社になるため、2014年6月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は従来予想を9.4%引き上げて209億円の見込みに、営業利益は同じく5.9%引き上げて36億円に、純利益は同5.9%引き上げて18億円に、1株利益は29円55銭に各々増額した。

 発表によると、マクロミルは電通、電通マーケティングインサイトとの業務提携を2011年12月に発表しており、電通マーケティングインサイトとの共同出資により、電通マクロミルを設立運営している。このたび、電通マーケティングインサイトがマクロミルの連結子会社になることにともない、電通マクロミルは電通マーケティングインサイトとの間で吸収合併を行う予定とした。

 マクロミルの株価は5月に890円の高値をつけ、その後は550円前後から650円前後の幅でもみ合っている。本日の終値は649円(2円高)。日証金ベースの貸借倍率(貸株と融資の割合)が1倍前後で需給が引き締まり、材料に反応しやすい状態のため、動意を強めて高値をうかがう場面が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸し新規上場のオンコリスバイオは好初値

 6日は、関西電力<9503>(東1)が4.4%高の急反発となり、新たなエネルギー基本計画で原発を重視と伝えられ、電力株が総じて堅調。13時頃から円安基調が再燃し1ドル102円台に入ったため、パナソニック<6752>(東1)が一段ジリ高の3.0%高となり、昨日まで7日連続安だったコマツ<6301>(東1)も1.7%高となり反発。海外売り上げ割合5割の武田薬品工業<4502>(東1)は堅調に転じて1.5%高。年末の師走相場に特有の材料株物色は本日も活発で、オンキヨー<6628>(JQS)は家庭用エネルギー管理システム(HEMS)事業に参入と伝えられ株価100円台の低位株妙味もあり35.9%高急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は後場18.0%ストップ高。

 本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は9時58分に公開価格2600円を35%上回る3500円で売買が成立し初値を形成。その後3750円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは3530円。分子標的抗がん剤や抗エイズウイルス薬などを研究開発。

 東証1部の値上がり率上位はクスリのアオキ<3398>(東1)の16.2%高となり昨日2014年5月期の業績予想を増額したことを好感、2位はトップカルチャー<7640>(東1)の9.8%高となり信用倍率1倍台の取り組み妙味が言われ昨日から異彩の値動きとされて出直り急、3位はヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)の7.3%高となりスマートフォン向けタッチパネル印刷装置は材料視されて急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは経営統合の関連情報に期待再燃し5日ぶり反発

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)は6日の後場も堅調で14時30分にか1879円(18円高)。元気寿司<9828>(東1)との経営統合観測を受けて急伸した11月29日の1995円を高値に4日続落となってきたものの、本日は5日ぶりの反発相場に転換している。経営統合観測は29日の14時頃に伝えられ、両社はこの日の通常売買終了後に経営統合を視野に入れた提携を発表。株式市場では発表の第2弾を待つ様子になっている。元気寿司は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

吉野家HLDは月次堅調で高価格メニューに期待あり高値に迫る

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は6日の後場14時にかけて1197円(6円高)前後で推移し、昨日つけた2008年来の高値1200円に接近。牛丼大手3社の11月の既存店売上高が同社のみ増加となったことが好感されているほか、5日から高価格帯のメニューになる牛すき鍋を販売開始することにも期待があるようだ。PER評価ではは超絶な割高になるものの、11月初からのジリ高基調をみると今回の相場でPERは投資判断要因になっていない模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ホンダは車名別の販売台数で2ヵ月連続トップなど好感し反発

 ホンダ<7267>(東1)は6日の後場も反発基調のまま12時40分を過ぎては4240円(45円高)前後で堅調。昨日までの4日連続安から反発となっている。自動車各社の社名別の販売台数(11月分)が昨日伝えられ、同社の「フィット」が2ヵ月連続トップとなったほか、新型軽自動車「N BOX」は3位。また、ここ数日の円相場の反発が一服したことも買い材料になった。11月25日に4385円まで上げ、戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

本日新規上場のオンコリスバイオファーマは公開価格の35%高で初値

 本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は6日、買い気配を上げて9時58分に公開価格2600円を35%上回る3500円で売買が成立し初値を形成。意外にあっさり初値をつけたものの、その後3595円まで上げた。抗エイズウイルス(HIV)薬などを開発し、米エール大から技術導入したHIV感染症治療薬、上位株主であるアステラス製薬<4503>(東1)から導入した分子標的抗がん剤などがある。公募株数は182万株、売り出し株式数は最大73万3000株。今12月期の業績は、売上高が18万円(前期は約4億円)、営業利益は8億1500万円の赤字(前期は1億4000万円の赤字)、純利益も7億7100万円の赤字(同1億200万円の赤字)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース