[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/22)上放れのJSPは頑強、2000円乗せから一段高へ
記事一覧 (05/22)ベリサーブが9月末の株式分割を好感し一時ストップ高
記事一覧 (05/22)北川鉄工3年ぶり200円台乗せ、配当、1株利益では上値限定も人気次第
記事一覧 (05/22)東洋水産はセブン&アイの高品質ブランドに期待あり高値に接近
記事一覧 (05/22)三菱自動車は共同開発の軽自動車を好感し連日急伸
記事一覧 (05/22)GSユアサコーポレーションは787の営業運行再開を材料に連日急伸
記事一覧 (05/22)東武鉄道は「東京スカイツリー」1周年に反応薄く日銀会合に期待
記事一覧 (05/21)【引け後のリリース】ベリサーブが9月末に株式分割し1株を100株に
記事一覧 (05/21)【注目のリリース】カシオ計算機は前期の配当を3円増やし今期は中間配も導入
記事一覧 (05/21)【銘柄フラッシュ】三菱自動車が一段高となり東京製綱も急伸し住友商事も急伸
記事一覧 (05/21)住友商事が9%高など大手商社が材料続出となり軒並み高値
記事一覧 (05/21)旭化成は業績好調で目標株価を材料に上値を試す
記事一覧 (05/21)【銘柄フラッシュ】三晃金属工業や高島が急伸し三菱自動車も急伸21%高
記事一覧 (05/21)三菱自動車は共同開発の軽自動車を好感し急伸28%高
記事一覧 (05/21)インスペックは業績上ぶれ期待や値幅拡大を材料に5日連続ストップ高
記事一覧 (05/21)東洋合成工業 今期も増収見込みだが、新工場の償却負担などが膨らむ
記事一覧 (05/21)三晃金属工業は経済産業相の太陽光発電構想を材料にストップ高
記事一覧 (05/21)木村化工機は東京電力の原発再稼働に期待を強め高値更新
記事一覧 (05/21)東京電力は買い気配で連日高値に進み全員参加型の仕手株に
記事一覧 (05/20)【引け後のリリース】エイケン工業が経費削減効果で利益予想を増額
2013年05月22日

上放れのJSPは頑強、2000円乗せから一段高へ

 株価上放れのJSP<7942>(東1・売買単位100株)は、高値圏で強い。1400円前後のモミ合いを上放れて20日には1691円まで上伸、2000円相場を射程圏に捉えた展開だ。

 今期(2014年3月期)が4割を超す営業増益で予想1株利益も144.2円と優秀。高機能樹脂が好調で、さらに、新中期経営計画で高付加価値製品を目指す。

 電子機器、家電、自動車、医療、建材、農業など需要先分野は非常に広い。2000円に乗せれば、月足チャートで上放れとなり1990年の上場来高値5770円奪回に対する期待も膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ベリサーブが9月末の株式分割を好感し一時ストップ高

 カーナビなどのソフト検証大手ベリサーブ<3724>(東1・売買単位1株)は22日、一時ストップ高の28万9000円(5万円高)まで急伸し、11時を過ぎても17.6%高の28万1000円(4万2000円高)前後で強い相場になっている。昨日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表したことが好感され、2008年以来の28万円台に進んだ。9月30日の最終名簿株主に対して1株につき100株を交付し、売買単位は現行の1株を10月1日から100株に変更する。実際の売買では、9月26日の注文から100株扱いになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

北川鉄工3年ぶり200円台乗せ、配当、1株利益では上値限定も人気次第

 北川鉄工所<6317>(東1・売買単位1000株)は続伸し200円台に乗せている。2010年4月以来、3年超ぶりである。今期の純益は減益ながら営業利益は5割を超す増益で、公共投資、設備投資のテーマにも沿うことから、出遅れ感から見直された。

 「年2円50銭の配当、予想1株利益7.8円の内容では上値限界はあるだろう。あくまで、出遅れということだ。ただ、持ち前の人気性が発揮されれば短期噴き上げの可能性もあるだろう」(中堅証券)。

 とくに、月足チャートでは200円に乗せたことで300円前後が見込まれるところとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

東洋水産はセブン&アイの高品質ブランドに期待あり高値に接近

 東洋水産<2875>(東1)は22日、急反発となり、10時20分にかけて3490円(90円高)まで上げて5月20日につけた年初来の高値3570円に迫っている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)のセブン−イレブンやイトーヨーカ堂などが展開する高品質の自社ブランド「セブンゴールド」シリーズに即席めんメーカーとして初めて製品を供給することが材料のひとつ。同ブランドでは、4月中旬に発売した「金の食パン」(武蔵野フーズ)が同社のプライベートブランド品より5割以上高いものの売れ行きが計画を5割上回ると5月10日付けの日経流通新聞で伝えられたことがあり、期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

三菱自動車は共同開発の軽自動車を好感し連日急伸

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位千株)は22日も急伸となって高値を更新し、222円(26円高)で売買開始の後は9時30分にかけて15.3%高の226円(30円高)。日産自動車<7201>(東1)と共同開発した新型軽自動車の生産を三菱自の水島工場(倉敷市)で開始したことが好感され、2008年以来の200円台に進んだ。昨日は大引けにかけてストップ高に達し大活況。昨年10月までの約2年間は株価2ケタ台に低下していただけに、日経平均の連日高値を受けた低位株の底上げに乗る動きも加わっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポレーションは787の営業運行再開を材料に連日急伸

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1・倍場単位千株)は22日も大幅高の高値更新となり、578円(20円高)で売買開始の後は657円(99円高)。値上がり率は17.7%で、東証1部の値上がり率1位の場面があった。ボーイング787型機のバッテリーを製造し、昨日は米ユナイテッド航空が米国時間20日に国内線で営業運行を開始したと伝えられたことを好感してストップ高。本日も引き続き材料視されている。600円台は2011年3月以来の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

東武鉄道は「東京スカイツリー」1周年に反応薄く日銀会合に期待

 東武鉄道<9001>(東1・売買単位千株)は22日、強もみ合いの始まりとなり、562円(前日比変わらず)で売買開始の後は563円。グループで運営する「東京スカイツリー」が本日、開業1周年を迎え、来場者数が当初の見込みを5割近く上回る盛況と伝えられているものの、株価材料としては織り込まれた感触になっている。ただ、鉄道株はこのところ含み資産株として人気化する局面があり、本日は日銀・金融政策決定会合の会見が昼頃から午後にかけて予定されるため、動意づく期待はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年05月21日

【引け後のリリース】ベリサーブが9月末に株式分割し1株を100株に

■今期は13%増益を見込み業績拡大

引け後のリリース、明日の1本 カーナビなどのソフト検証大手ベリサーブ<3724>(東1・売買単位1株)は21日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表し、9月30日の最終名簿株主に対して1株につき100株を交付し、売買単位は現行の1株を10月1日から100株に変更する。実際の売買では、9月26日の注文から100株扱いになる。

3月決算は4月24日に発表済みで、連結営業利益が前期比43.5%増加し、純利益は同4.2倍になるなど、全体に急回復。1株純資産は18万879円55銭だった。今期・14年3月期の予想は、売上高を2.3%増の57億円とし、営業利益は13.1%増の4億円、純利益は13.9%増の1.7億円、1株利益は6517円41銭。

 株価は5月20日に26万2000円の高値に進み、本日の終値は23万9000円(9000円高)。PERは36倍台になるものの、業績拡大基調のIT関連株としては割高感が強くないと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】カシオ計算機は前期の配当を3円増やし今期は中間配も導入

■為替前提が慎重で業績の上ぶれ濃厚

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は21日の大引け後、2013年3月期の配当見込みを発表し、前期の期末一括17円に対して同20円にするとした。今期・14年3月期からは中間配当制度を導入すると5月8日の決算発表時に開示しており、この段階では9月中間配当を10円、3月期末配当も10円とし、年間では20円の見込みとしている。

 前3月期の連結決算は、売上高が前期比1.3%の減少となったものの、営業利益は同約2.2倍の急回復となり、純利益は同4.6倍の急回復となった。高機能の電波時計や電子辞書などが好調。1株利益は44円17銭、1株純資産は609円57銭だった。

 今期の予想は、為替前提を1ドル90円、1ユーロ115円とし、売上高は7.5%増の3200億円、営業利益は24.7%増の250億円、純利益は9.5%増の130億円、1株利益は48円35銭。時計事業で世界市場における一層のプロモーションを展開するなど、積極策を推進し、新規事業ではデジタルサイネージ(電子映像装置とデジタル技術などを用いた広告システム、デジタル絵画などの開発を進める。

 本日の株価終値は993円(1円高)となり、一時997円まで上げて2日連続の高値更新。為替前提からみて、業績の上ぶれ濃厚との見方が根強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三菱自動車が一段高となり東京製綱も急伸し住友商事も急伸

 21日後場は、前場高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)が高値モミ合いに転じて0.8%高、新日鐵住金<5401>(東1)も一進一退に転じて5.8%高。一方、住友商事<8053>(東1)はミャンマーでの受注を材料に11.0%高、三井物産<8031>(東1)は米国での液化天然ガス(LNG)事業を材料に4.6%高など、大手商社株が後場は一段高。東京電力<9501>(東1)は昨日に続き売買代金トップとなり12.3%高で連日高値。

 東証1部の出来高が4月5日の64億株に次ぐ62億株台の大活況となり、出来高トップは三菱自動車<7211>(東1)の34.3%ストップ高、2位は東京電力<9501>(東1)の12.3%高、3位は みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の0.9%安。黒田日銀総裁の「異次元緩和」直後の大活況に次ぐ大商いになり、米FRB議長の議会証言などで好材料が飛び出す期待感。

 経産省が家庭の屋根を借りて行なう太陽光発電事業を支援と伝えられ、三晃金属工業<1972>(東1)は前場から33.5%ストップ高。太陽電池製造装置のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)も24.0%ストップ高。フェローテック<6890>(JQS)も19.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は三菱自動車<7211>(東1)の34.3%ストップ高となり前引けの3位21.2%高から一段高、2位は三晃金属工業<1972>(東1)の33.5%ストップ高、3位には東京製綱<5981>(東1)の26.8%高が入り太陽電池製造用の切断器を手掛かりに後場急動意、4位は高島<8007>(東1)の25.4%ストップ高となり住宅用の太陽光発電設備を扱うと一気に高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

住友商事が9%高など大手商社が材料続出となり軒並み高値

 21日は大手商社が軒並み高値に進み、午後は三井物産<8031>(東1)が3.6%高の1525円(53円高)で高値を更新し、三菱商事<8058>(東1)は3.7%高の1996円(71円高)で高値を更新し、住友商事<8053>(東1)は9.2%高の1536円(129円高)で高値を更新。手掛かり材料としては、三井物産と三菱商事は日本郵船<9101>(東1)とともに米国で液化天然ガス(LNG)の生産に乗り出すと伝えられており、住友商事はNEC<6701>(東1)と共同でミャンマーから通信インフラ構築の受注を獲得と発表したことが材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

旭化成は業績好調で目標株価を材料に上値を試す

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は21日の後場も上値を試す動きとなり、740円(15円高)まで上げて反発幅を拡大。5月16日につけた年初来の高値746円に迫っている。手掛かり材料としては、シティグループ証券が目標株価を630円から860円に引き上げたと伝えられており、会社側が開示した今期の業績予想(営業利益41.4%増、純利益43.4%増など)を上回ると見ている模様だ。会社予想に基づくPERは14倍前後のため、割高感はない水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三晃金属工業や高島が急伸し三菱自動車も急伸21%高

 21日前場は、10時前後から円が軟化したため、朝方は安かった富士重工業<7270>(東1)が堅調に転じて高値を更新し3.9%高。月例経済報告の好転などを好感して景気敏感株の新日鐵住金<5401>(東1)が6.9%高となり高値更新。原発再稼働の申請観測を材料に東京電力<9501>(東1)は半ば仕手化して11.7%高となり昨日に続き大幅高で高値を更新。

 三菱自動車<7211>(東1)日産自動車<7201>(東1)と共同開発の「軽」を自社で生産開始したことなどを材料に21.2%高の急伸となり出来高トップで高値更新。日産自動車も1.1%高ながら高値更新。

 三晃金属工業<1972>(東1)は経産省による家庭の屋根を借りる太陽光発電事業の構想を材料に33.5%ストップ高、アルバック<6728>(東1)も14.6%高となり高値更新、フェローテック<6890>(JQS)は19.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は三晃金属工業<1972>(東1)の33.5%ストップ高となり、2位は同じく太陽光発電機器に関連する高島<8007>(東1)の25.4%ストップ高、3位は三菱自動車<7211>(東1)の21.2%高、4位はGS・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)の16.7%ストップ高となり米ユナイテッド航空がボーイング787の運行を再開と伝えられたことを材料に2011年8月以来の500円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

三菱自動車は共同開発の軽自動車を好感し急伸28%高

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位千株)は21日、約28%高の187円(41円高)まで急伸し、11時を過ぎても170円台で強い相場を継続。日産自動車<7201>(東1)と共同開発した軽自動車の生産を昨日開始したことが好感され、2009年以来の180円台に進んだ。共同開発した軽自動車の生産は三菱自の水島工場(倉敷市)で行ない、両社が各々の仕様とブランドで発売。水島工場の生産台数は5割強増加する見込み。昨年10月までの約2年間は株価2ケタ台に低下していただけに、低位株の底上げに乗る動きも加わっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

インスペックは業績上ぶれ期待や値幅拡大を材料に5日連続ストップ高

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ・売買単位1株)は21日もストップ高となり、9時50分前に7万4000円(2万円高)に達したまま10時を過ぎてもストップ高気配を継続している。東証が昨日、制限値幅を上限のみ拡大すると発表し、通常の1万円を2万円としたため、値幅妙味の買いが集中した。東証が定める3営業日連続ストップ高となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株だったこと、などの要件に該当した。4月決算で、円相場が対ドル、ユーロにとどまらずアジア各国の通貨に対しても円安のため、業績上ぶれの期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

東洋合成工業 今期も増収見込みだが、新工場の償却負担などが膨らむ

■スマートフォンやタブレット端末など高精細な性能の電子機器が拡大

 東洋合成工業<4970>(JQS)の13年3月期連結業績は、新製品の開発や既存製品の拡販に努め、売上高141億41百万円(前年同期比1.4%増)となった。損益面では、期末にかけての円安で、増収効果はあったが、期中の大半が円高であり、また新工場の稼働に伴う償却負担増や試作品原価の上昇より、営業利益は2億71百万円(同57.6%減)、経常利益1億35百万円(同74.2%減)、純利益43百万円(同88.8%減)と増収大幅減益となった。

 同社の主要関連業界であるエレクトロニクス業界は、高精細な技術を必要とするスマートフォンやタブレット端末の普及が日本国内のみならず世界的に普及しており、高度な技術が以前にも増して要求されている。このような状況の中で、事業別の状況を見ると、感光性材料事業では、スマートフォンやタブレット端末など高精細な性能が要求される電子機器の拡大が進み、高価格品を中心に需要が伸長した。その結果、売上高は74億73百万円(前年同期比9.5%増)となった。

 化成品事業では、香料材料部門は、円安の追い風を受けたが、香料工場の減価償却負担が利益を押し下げる結果となった。グリーンケミカル部門は、高付加価値品と溶剤リサイクルを中心に市場開拓を進めるが、国内半導体市場の不況の影響を受け、低迷する結果となった。一方、ロジスティック部門は、タンク契約率を高水準で維持でき、高い利益率を確保している。その結果、売上高は66億68百万円(同6.4%減)となった。

 今期通期の見通しは、売上高は上期75億円、下期85億円で合計160億円(前期比13.1%増)を見込んでいる。損益面では、新工場の償却負担などが増加し、営業利益は△2億円(前年同期2億71百万円の利益)、経常利益は△1億円(同1億35百万円の利益)、純利益は資産の売却などにより30百万円(同30.77%減)の確保を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三晃金属工業は経済産業相の太陽光発電構想を材料にストップ高

 三晃金属工業<1972>(東1・売買単位千株)は21日、2011年以来の高値に進む始まりとなり、295円(56円高)で売買開始の後、一気にストップ高の319円(80円高)。値上がり率33.5%で9時30分過ぎには東証1部の値上がり率1位となった。大規模な建物の屋根工事の大手で、太陽光発電設備関連株。茂木敏充経済産業相が20日、再生可能エネルギーの導入を促すため、住宅の屋根を借りて太陽光パネルを設置する企業に低利融資する新たな制度を創設する方針を示したと伝えられ、連想が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

木村化工機は東京電力の原発再稼働に期待を強め高値更新

 原発関連株の木村化工機<6378>(東1・売買単位100株)は21日、高値更新の始まりとなり、820円(42円高)で売買開始の後11.1%高の864円(86円高)。東京電力<9501>(東1)柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)1号機、7号機の再稼働を申請するとの観測が昨日伝えられたことを材料に、朝寄り後は東証1部の値上がり率1位となった。このところは東京電力そのものの値動きが強いため、やや影が薄くなっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

東京電力は買い気配で連日高値に進み全員参加型の仕手株に

 東京電力<9501>(東1・売買単位100株)は21日、連日高値を追う始まりとなり、741円(15円高)の買い気配でスタート。昨日のストップ高に続き、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)1号機、7号機の再稼働を申請するとの観測を材料に需給妙味を発揮する始まりとなった。同社株は東日本大震災以降、業績では買えないためカラ売りが増加する形で売り買いの需給妙味を強め、大口の資金も収容できる全員参加型の仕手株に変貌している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年05月20日

【引け後のリリース】エイケン工業が経費削減効果で利益予想を増額

■今10月期の純利益は従来予想を49%引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 自動車向け補修用フィルターの大手・エイケン工業<7265>(JQS)は20日の大引け後、今期の業績予想(利益予想)を増額発表し、第2四半期(2012年11月〜13年4月)の営業利益は従来予想を29.4%引き上げて7900万円に、純利益は同じく61.4%引き上げて6000万円の見込みとした。売上高は、国内の減少見込みを要因に同7%減額したものの、利益面では、製造経費が計画を下回る見込みであることを要因に増額した。

 また、今10月期の予想は、やはり売上高を従来予想より2.5%減額したものの、営業利益は36.0%増額して1.82億円に、純利益は同49.2%増額して1.25億円に増額。予想1株利益は24円80銭。

 本日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は366円売り・344円買い(直近で売買が成立した5月15日の終値は351円)。薄商いながら、昨年7月の270円を下値に持ち直し、その後387円まで上昇した。増額後の予想1株利益24円80銭からはPER16倍台。自動車部品株は総じてPERが低いため、やや割高との見方はあるものの、本日の発表前に比べれば割高感は後退した形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース