[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/17)王将フードは東証1部になり売買急増も材料に連日高値
記事一覧 (07/17)NECは携帯縮小で収益改善を目指すと伝えられ戻り高値
記事一覧 (07/16)【引け後のリリース】セントラルスポーツが明治スポーツプラザを買収
記事一覧 (07/16)【銘柄フラッシュ】フルスピードやアズジェントが急伸し任天堂は現物統合で一段高
記事一覧 (07/16)住友不動産販売など首都圏の新築マンション市場の好調に反応薄い
記事一覧 (07/16)クギやネジのアマテイは大証2部から東証2部に移行し戻り高値
記事一覧 (07/16)錢高組は大証単独から東証1部になり値上がり率トップ
記事一覧 (07/16)東京電力は川崎・横浜の停電を材料に戻り高値
記事一覧 (07/16)【銘柄フラッシュ】アビックスやネオスが急伸し錢高組なども現物統合で急騰
記事一覧 (07/16)日本マニュファクチャリングサービス1000円高、好業績・好チャートで6万8000円早い
記事一覧 (07/16)王将フードは大阪1部から東証1部になり需給妙味などから高値更新
記事一覧 (07/16)アサヒグループHLDが高値などビール3銘柄が全面高
記事一覧 (07/16)IHIは藻によるバイオ燃料を材料に大商いで高値更新
記事一覧 (07/16)現物株統合で「主市場」東証の任天堂は反発で始まる
記事一覧 (07/16)本日から東証1部の六甲バターはTOPIX採用など期待し買い気配
記事一覧 (07/15)パイプドビッツとフィスコが公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意し、業務提携を締結
記事一覧 (07/12)【注目のリリース】インテリックスが2期ぶりに復配し11月に株式分割
記事一覧 (07/12)【銘柄フラッシュ】セイヒョーや乃村工藝社が急伸し猛暑関連でビール株なども活況
記事一覧 (07/12)帝国電機製作所は原発の再稼働に向けた申請を材料に高値更新
記事一覧 (07/12)王将フードは猛暑関連株との見方もあり3000円のカベ突破
2013年07月17日

王将フードは東証1部になり売買急増も材料に連日高値

 王将フードサービス<9936>(東1)は17日も年初来の高値に進み、3250円(95円高)で売買開始の後3240円前後で推移。東証・大証の現物株市場の統合とともに、これまでの大証単独・大阪1部から東証1部になり、初日の昨日は売買高が急増。新たな投資家層の流入が材料視されている。東証1部に移管した銘柄には、東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用にともなう投信などの組み入れ買いの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

NECは携帯縮小で収益改善を目指すと伝えられ戻り高値

 NEC<6701>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、231円(前日比変わらず)で売買開始の後は236円と堅調。携帯電話事業でスマートフォンから撤退し、携帯事業の大幅縮小で収益の改善を急ぐと日本経済新聞の朝刊で伝えられたことが好感されている。株価は6月27日の201円を下値に回復し、7月8日に235円の戻り高値に進んだ。これを上回って回復軌道の第2波に入った形のため、注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年07月16日

【引け後のリリース】セントラルスポーツが明治スポーツプラザを買収

■直営店7店舗で営業13%増益の企業を加えて期待含み

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)セントラルスポーツ<4801>(東1)は16日の夕方、明治ホールディングスグループのフィットネス・スイミングスクール事業会社・明治スポーツプラザ(川崎市)の全株式をセントラルスポーツが11億8100万円で買い取ると発表した。譲渡日は7月31日(予定)。明治ホールディングスの今3月期の業績に与える影響は軽微で、セントラルスポーツの業績については現在精査中で、確定次第公表するとした。

 発表によると、明治明治ホールディングスグループは、「食と健康」の事業領域を拡大していく中で、1991年から明治スポーツプラザを通じてフィットネスクラブ事業を展開し、現在、直営店7店舗のほか指定管理施設などを運営。このたび、明治は明治スポーツプラザが成長戦略を実現しさらなる発展を目指すために、フィットネスクラブ業界におけるリーディングカンパニーの一つであるセントラルスポーツに経営を委ねることとした。明治スポーツプラザの13年3月期の業績は、売上高が前期比1.9%増の49億100万円、営業利益は同18.9%増の1億1300万円。

 一方、セントラルスポーツは5月に発表した前3月期の連結決算で、今期・14年3月期の予想を売上高は前期比1.5%増の476億5000万円、営業利益は同13.1%増の31億8000万円、純利益は同14.4%増の14億7000万円としている。

 セントラルスポーツの株価終値は1565円(12円安)。6月7日の1380円を下値に持ち直し、7月10日に1593円の戻り高値をつけた。PERは13倍前後のため市場平均より割安になり、黒字企業の買収であることから材料性を強める期待が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルスピードやアズジェントが急伸し任天堂は現物統合で一段高

 16日後場は、キヤノン<7751>(東1)が2.7%高ながら朝方上げた後はこの水準で小動きに終始。ソニー<6758>(東1)はダレ模様で0.7%高。今夜から明日にかけて米国で消費者物価指数などの重要統計が発表になるため、為替動向などに不透明感。一方、東京電力<9501>(東1)は12.6%高となり、川崎市と横浜市にまたがる停電などを材料に戻り高値に進み、売買代金、出来高ともトップ。フルスピード<2159>(東1)はサイト検索関連技術で選挙関連とされて21.9%ストップ高、アズジェント<4288>(JQS)はサイバー攻撃対策で18.8%ストップ高。

 本日から東証・大証の現物株市場が大合同となり、大阪1部単独から東証1部になった錢高組<1811>(東1)は社名が縁起良く銘柄コード番号も「祝い一番」だからとされて約22%高となり東証1部の値上がり率トップ。重複上場だった任天堂<7974>(東1)はゲーム機を欲しがる子供に「泣くなよ」の番号だとされて前引けの3.2%高から5.3%高の高値更新。六甲バター<2266>(東1)も一段ジリ高となって3.4%高の高値更新。

 13時を過ぎて首都圏や近畿圏のマンション市場動向が続伸と伝えられ、軟化していた住友不動産<8830>(東1)は堅調転換し0.5%高となったものの、不動産株全体は反応が限定的で小高い程度。

 電子看板のアビックス<7836>(JQS)は将来的に選挙ポスターも電子化の期待との見方があり22.6%高の連日ストップ高。ニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は韓国サムソン電子と米アップルが半導体供給で契約と伝えられたことが思惑材料とされて15.3%ストップ高。テックファーム<3625>(JQG)は7月末の株式分割などに期待とされて8.7%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて錢高組<1811>(東1)となり16.822.0%高、2位も前引けと同じくネオス<3627>(東1)の15.5%ストップ高となり12日発表の四半期決算を好感して戻り高値、3位はTSIホールディングス<3608>(東1)の15.1%ストップ高となり12日発表の自社株買いを材料に戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

住友不動産販売など首都圏の新築マンション市場の好調に反応薄い

 住友不動産販売<8870>(東1)は16日の後場も小動きを続け、14時40分にかけては5740円(90円安)前後。13時30分頃に(株)不動産経済研究所調べの6月のマンション市場動向調査が伝えられ、首都圏の新築マンション発売戸数が前年同月比22%増加し2カ月連続で増えたと伝えられたものの、特段の反応はない相場になっている。三井不動産<8801>(東1)なども反応薄。マンション販売の回復基調よりも基調の本格化を示す材料が欲しいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

クギやネジのアマテイは大証2部から東証2部に移行し戻り高値

 釘(クギ)や螺子(ネジ)で知られるアマテイ<5952>(東2)は16日、74円(3円高)まで上げて戻り高値に進み、売り買いにらみ合い。5月下旬の水準を回復している。東証・大証の現物株市場の統合により、前週までの大証2部から東証2部に移行。住宅業界の消費税改定を控えた繁忙や、自動車向けの回復などに期待する動きが強まったようだ。5月に83円の高値があり、株価2ケタの低位株妙味が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

錢高組は大証単独から東証1部になり値上がり率トップ

 錢高組<1811>(東1)は16日の後場も大幅に高値を更新したまま強い相場を続け、13時40分現在は19.7%高の207円(34円高)で東証1部の値上がり率トップ。本日から東証・大証の現物株市場が大合同となり、同社株は大証単独から東証1部になったため、東証1部の全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用などに期待が出ている。今3月期は赤字が残る見通しだが、1株純資産で見るPBRは0.5倍台で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

東京電力は川崎・横浜の停電を材料に戻り高値

 東京電力<9501>(東1)は16日の後場も戻り高値に進んだまま11.4%高の760円(78円高)で売買開始となり、前引けに続いて売買代金、出来高ともトップを継続。15日に川崎市と横浜市にわたって発生した約9万世帯の停電が材料視され、原発の再稼働に関する支援要因との期待が出ている。株価は5月21日につけた2011年以来の高値841円に続く高値となり、チャート判断ではこの高値まで直行が見込まれる。信用倍率が2倍台のため、いぜん需給妙味は強く、値幅妙味に注目した短期の買いも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アビックスやネオスが急伸し錢高組なども現物統合で急騰

 16日前場は、円相場が朝方の1ドル100円台から99円台に強含んだため、ホンダ<7267>(東1)が朝方の1%高から前引けは前週末比変わらず、キヤノン<7751>(東1)は堅調ながら強もみあいの2.7%高など、主力株は全般に伸び悩み。一方、藻からバイオ燃料を量産と伝えられたIHI<7013>(東1)は3.8%高となって高値を更新し、川崎・横浜両市にまたがる停電などを材料に東京電力<9501>(東1)は12.2%高の戻り高値となり売買代金、出来高ともトップ。

 本日から東証・大証の現物株市場が大合同となり、大阪単独から東証1部になった六甲バター<2266>(東1)は2.5%高の高値更新、重複上場だった任天堂<7974>(東1)も3.2%高となり高値更新。近鉄百貨店<8244>(東1)は5.1%高となり高値更新。

 小型軽量株物色も活発で、電子看板のアビックス<7836>(JQS)は未来の選挙ポスターに期待との見方があり22.6%ストップ高。アドアーズ<4712>(JQS)は6月下旬の好決算発表後は特段新材料がないものの一時ストップ高の後15.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は錢高組<1811>(東1)の16.8%高となり大阪単独から東証1部になったことがハヤされて一気に高値、2位はネオス<3627>(東1)の15.5%ストップ高となり12日発表の四半期決算を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービス1000円高、好業績・好チャートで6万8000円早い

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は1000円高の5万1800円と3営業日続伸している。5月15日につけた年初来高値に対し6合目水準にある。

 チャートはすこぶる好い形となっている。去る、7月5日に大きい陽線で30日線を抜いたあと5万円どころで下値を固める展開となっていた。

 2014年3月期が営業利益2.1倍、予想1株利益4890円と好調見通し。こうした点を評価して足元の株価では5月高値に対し8合目の6万8000円程度への戻りは早いものとみられる。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

王将フードは大阪1部から東証1部になり需給妙味などから高値更新

 王将フードサービス<9936>(東1)は16日も年初来の高値に進み、3205円(80円高)まで上げて11時現在も3190円(65円高)。本日から東証・大証の現物株市場が統合され、これまでの大証単独・大阪1部から東証1部になったため、東証1部の全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用などに期待が出ている。信用取り組みも良く需給妙味に対する期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

アサヒグループHLDが高値などビール3銘柄が全面高

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は16日、約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、2793円(21円高)まで上げた後も10時20分を過ぎて2782円(10円高)。首都圏の猛暑は本日一服となっているものの、これまでの猛暑効果に加え、8月への期待が引き続き強い展開となっている。ビール3銘柄は全面高となり、サッポロホールディングス<2501>(東1)は戻り高値に進んでいる。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)も反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

IHIは藻によるバイオ燃料を材料に大商いで高値更新

 IHI<7013>(東1)は16日、買い気配から450円(23円高)で売買開始となり、458円と約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新。藻を原料とする航空機向けバイオ燃料を量産し、現在のバイオ燃料の平均価格の10分の1程度で2018年にも東南アジアなどで開始と15日ふけの日本経済新聞で伝えられたことが材料になり、9時30分にかけては東証1部の出来高3位の活況となっている。信用倍率が2倍台で需給妙味があるため、意外に値幅を出す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

現物株統合で「主市場」東証の任天堂は反発で始まる

 東証・大証の現物株市場統合によって本日から主市場が東証1部になった任天堂<7974>(東1)は16日、反発の始まりとなり、1マン2200円(120円高)で売買開始となった。約1ヵ月後には東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用が見込まれるほか、日経225種平均株価への採用も期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

本日から東証1部の六甲バターはTOPIX採用など期待し買い気配

 東証・大証の現物株市場統合で本日、大証単独から東証1部銘柄になった六甲バター<2266>(東1)は16日、805円(15円高)の買い気配で始まり、好調スタート。前週末までは大証単独だったものの、東証1部の全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)への採用などに期待が出ている。809円で売買開始となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年07月15日

パイプドビッツとフィスコが公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意し、業務提携を締結

■双方の特長を活用し、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等が目的

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、金融情報配信など投資支援サービスを提供するフィスコと、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意し協議を進めていたが、7月12日に、業務提携契約を締結した。

 パイプドビッツが有権者の政治参画の利便性向上を目指して運営する、政治・選挙プラットフォーム「政治山」は、2012年に政治家や政治団体関係者向け有権者意識調査サービス「政治山リサーチ」を開始し、2013年には「イベントカレンダー」や「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」を開始するなど、そのコンテンツ及びサービス範囲を拡大している。

 金融情報や企業調査レポートなどの情報配信を通して投資家と企業IRなぐことを目指すフィスコは、2013年4月に、インターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正に伴う新たなコンテンツ提供を発表し、各政治家の発言要約や影響分析のコンテンツ提供を開始しており、その付加価値向上に取り組んでいる。

 そこで両社は、パイプドビッツの「政治山」及び関連サービスと、フィスコの迅速かつ正確な情報の分析・編集能力及び幅広い情報配信ネットワークの双方の特長を活用し、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等を目的とした業務提携を締結した。

 今回の業務提携により、両社の事業の特性を生かし新サービスを創出していく予定。

 具体的には、政治山が保有するネット選挙解禁に伴う政治家のネット活用状況情報に、フィスコが世論への影響の定性分析、指標評価のスコアリング、政党戦況によって影響を受ける企業をレポーティングするなどの分析を付加した共同コンテンツ配信、投票予定政党や投票先決定の争点など政治山調査(有権者意識調査)のデータにフィスコの分析を付加し関連企業を紐付けた共同コンテンツ配信、国政や首長選挙を中心とした各選挙の争点にフィスコ分析を付加した共同コンテンツ配信、共同企画の製作などを予定している。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース
2013年07月12日

【注目のリリース】インテリックスが2期ぶりに復配し11月に株式分割

■11月末の株主に1株を100株交付し単元株制度を採用

 マンション再生販売などのインテリックス<8940>(東2)は12日の大引け後、11月末の株式分割と12月初の単元株制度の採用、および前5月期末配当の2期ぶり復配を発表した。復配額は1000円の見込みとし、2011年5月期の年間2300円以来。

 また、株式分割と12月初の単元株制度の採用は、13年11月30日を基準日として1株を100株に分割し、12月1日から単元株式数を100株(売買単位100株、現在は1株)とする。実際の売買では11月27日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は5万8500円(前日比変わらず)。4月初旬に6万6300円の高値があり、その後は6月7日の3万8450円を下値に回復基調に転じており、昨日、5万8600円の戻り高値に進んだ。PERは20倍を超えるものの、PBRが0.75倍のため、全体相場の物色動向によってはPBRの割安さが脚光を集める場面が到来しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セイヒョーや乃村工藝社が急伸し猛暑関連でビール株なども活況

 12日後場は、為替が安定し中国株も堅調と伝えられたため、景気敏感の新日鐵住金<5401>(東1)が3.5%高、コマツ<6301>(東1)は2.6%高。伊藤忠商事<8001>(東1)は1.3%高。大手銀行株や海運株も堅調。業績予想を増額した乃村工藝社<9716>(東1)は14.9%高の高値更新となり、各政党の政策に期待してカジノ特区期待でオーイズミ<6428>(東1)は11.3%高。東京電力<9501>(東1)は1.8%高の続伸となり売買代金は7月2日から9売買日連続トップ。出来高も連日トップ。

 猛暑関連株も活況で、サッポロホールディングス<2501>(東1)は7日続伸の2.3%高となって戻り高値など、ビール株が全面高。氷菓のセイヒョー<2872>(東2)は24.6%ストップ高。還元水や整水器の日本トリム<6788>(東1)は6.2%高、天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は10.5%高。さらに遮熱塗料の大日本塗料<4611>(東1)が6.3%高となり、遮熱カーテンの帝人<3401>(東1)も1.4%高など物色が拡大。

 一方、サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は朝方に連続の高値更新となったものの、後場は軟調で3.2%安。7月3日の上場から初めて安く終了。公開価格は3100円。この決定前の仮条件が3000円から3800円だったため、上限価格を意識とか。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくアルゴグラフィックス<7595>(東1)となりCAD設計システムが3Dプリンター関連とされて前場の23.5%高空は伸び悩んだものの高値更新、2位は乃村工藝社<9716>(東1)の14.9%高、3位にはノーリツ鋼機<7744>(大1)が入り3Dプリンター関連とされて東証・大証とも14.1%高となり戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

帝国電機製作所は原発の再稼働に向けた申請を材料に高値更新

 原発関連機器で知られる帝国電機製作所<6333>(東1)は12日の後場も2007年来の高値に進んだまま堅調で、14時30分現在は2514円(133円高)。ここ原子力発電所の再稼働申請の動きが材料視されており、本日は、九州電力<9508>(東1)が本日午後、玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県)の再稼働に向けた安全審査の申請をすると日本経済新聞系の速報で伝えられたことも材料になった。九州電力の株価は1.1%安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

王将フードは猛暑関連株との見方もあり3000円のカベ突破

 王将フードサービス<9936>(大1)は12日の後場も年初来の高値に進んだまま堅調で、13時40分を過ぎては3100円(10円高)。10日に発表した6月の月次動向が5ヵ月ぶりの増加になり、引き続き好感。昨日までの3カ月ほどは3000円の大台を目前にしながら突破できなかったため、ウップンを晴らす上昇相場を見せるとの期待がある。また、暑い時期は熱い食事というケースもあり、猛暑関連株との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース