[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/09)富士急行は世界遺産効果が再燃し含み資産も注目されて戻り高値
記事一覧 (07/09)【銘柄フラッシュ】クラスターテクノや神栄が急伸し東京電力は猛暑関連で続伸
記事一覧 (07/09)関東天然瓦斯開発はエジプト騒乱など思惑材料に連日高値
記事一覧 (07/09)ピジョンは株式分割にスピード感あり一気に高値
記事一覧 (07/09)上場5日目のサントリー食品は猛暑など材料連日高値
記事一覧 (07/09)日本トリムは猛暑関連で昨日まで8日連続高のためか一服基調
記事一覧 (07/09)三井不動産は日銀の政策決定会合に期待強まり反発
記事一覧 (07/09)壱番屋は増配を好感し反発で始まる
記事一覧 (07/09)日本マクドナルドHLDは月次好調だが様子見の小動きで始まる
記事一覧 (07/08)ピーエイ 7月17日(水)に福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」で、就職・転職フェアを開催
記事一覧 (07/08)【引け後のリリース】壱番屋は配当政策を積極化し中間配を設けて増配へ
記事一覧 (07/08)【銘柄フラッシュ】ガーラやディー・ディー・エスが急伸しサントリー食品は連日高値
記事一覧 (07/08)東京電力は原発の再稼働に向けた審査申請に期待を強め戻り高値
記事一覧 (07/08)関東天然瓦斯開発エジプト混乱など思惑材料に高値更新
記事一覧 (07/08)【銘柄フラッシュ】KLabやウォーターダイレクトが急伸し東京電力も高い
記事一覧 (07/08)日本トリムは猛暑と梅雨明けを好感し連日高値
記事一覧 (07/08)エイチ・アイ・エスは夏の国内旅行予想を好感し7日続伸基調
記事一覧 (07/08)富士重工業は1ドル101円台の円安進行を好感し戻り高値
記事一覧 (07/08)イワキは第2四半期好調で通期予想も増額の期待あり戻り高値
記事一覧 (07/08)オンワードホールディングスは第1四半期好調で戻り高値
2013年07月09日

富士急行は世界遺産効果が再燃し含み資産も注目されて戻り高値

 富士急行<9010>(東1)は9日の後場もジリ高基調となり、1113円(47円高)まで上げて戻り高値を更新。富士山の世界遺産登録に関連する銘柄の代表格で、本日は倉庫株や不動産、鉄道株などの含み資産株が高いほか、富士急行は世界遺産の材料性も再燃したようだ。登録が決定した6月24日の1289円を高値に一時大きく調整安となったものの、安値を891円として徐々に出直っている。このところ、登山者の増加や周辺のホテルの稼働率向上などが伝えられていることも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クラスターテクノや神栄が急伸し東京電力は猛暑関連で続伸

 9日前場は、エアコン使用などにより電力需要が今年最大と伝えられ、東京電力<9501>(東1)が5.4%高の続伸となって売買代金、出来高とも連日トップ。電力株は軒並み高。また、中国の消費者物価指数などを好感してコマツ<6301>(東1)がジリ高の2.8%高。香港株が強く上海株は底堅いとされて野村ホールディングス<8604>(東1)が1.9%高など証券、銀行株も堅調。日銀の金融政策決定会合が10日開催のため三菱倉庫<9301>(東1)が2.5%高、三井不動産<8801>(東1)は3.7%高。

 猛暑関連としてエアコンの富士通ゼネラル<6755>(東1)が4.8%高、家電量販のエディオン<2730>(東1)は5.8%高。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は0.9%高だが連日高値に進み、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は2.2%高。

 イナリサーチ<2176>(JQS)はバイオ技術でクラボウ<3106>(東1)との提携を材料に17.4%高、クラスターテクノロジー<4240>(JQS)は本日も3Dプリンター関連の期待から一時ストップ高となり23.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は図書印刷<7913>(東1)の18.1%高となり含み資産株として評価され18.1%高の戻り高値、2位は神栄<3004>(東1)の11.7%高となり設立が古く含み資産の思惑ある上に仕手妙味もある低位株とされて戻り高値、3位は東京製鐵<5423>(東1)の10.3%高となりメガバンク系証券の投資判断がいわれて戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発はエジプト騒乱など思惑材料に連日高値

 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は9日も高値更新となり、809円(20円高)で売買開始の後812円まで上げ、10時50分現在も810円前後で推移。5日続伸基調となっている。エジプトでの騒乱激化を背景に、ドバイ原油が6月下旬の直近安値から7%近く上昇したと伝えられたことが市況高への期待となっている。800円台回復は2008年5月以来。一本調子の上昇だがPBRは0.7倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ピジョンは株式分割にスピード感あり一気に高値

 ベビー用品のピジョン<7956>(東1)は9日、一気に高値更新となり、8950円(720円高)まで上げて10時40分にかけても8800円前後。昨日、7月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表し、今月末に実施するスピーディーな措置が好感されている。同社はまた、インドでの子会社設立も発表し、中国での事業に続く巨大市場での展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

上場5日目のサントリー食品は猛暑など材料連日高値

 上場5日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は9日も高値更新となり、売買開始直後に3320円(45円高)まで上げ、10時現在も3295円前後で推移。猛暑、水不足などを材料に期待や思惑を呼び、上場初日に3120円で初値をつけてから連日の高値更新となっている。公開価格は3100円、上場会見で鳥井信宏社長がM&A(買収・合併)などに積極姿勢を示したと伝えられたことも材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本トリムは猛暑関連で昨日まで8日連続高のためか一服基調

  還元水や整水器の日本トリム<6788>(東1)は9日、9日ぶりの反落となり、7500円(290円安)で売買開始。猛暑関連株として昨日は8300円まで上げて高値を更新したものの、昨日まで8日連続高のためか、さすがに一服となっている。昨日8000円の大台に乗ったことも心理的なフシ目になったようだ。ただ、信用倍率は1倍台で拮抗しているため、引き続きホットな相場展開が期待されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三井不動産は日銀の政策決定会合に期待強まり反発

 三井不動産<8801>(東1)は9日、反発の始まりとなり、3150円(70円高)で売買開始の後は3220円。日銀の金融政策決定会合が10日から11日にかけて予定され、引き続き「異次元の緩和」継続強化に期待が再燃する様子となった。昨日は一時3225円まで上げて戻り高値。基調はジリ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

壱番屋は増配を好感し反発で始まる

 カレーの壱番屋<7630>(東1)は9日、反発の始まりとなり、3780円(20円高)で売買開始の後は3820円。昨日発表した2013年5月期の決算で配当方針の積極転換と増配を発表したことが好感されている。決算は小幅減益となり、今期・14年5月期の予想も売上高を1.8%増、営業利益は7.5%減、純利益は6.7%減、1株利益は126円54銭としたものの、配当は今期・14年3月期から中間配当を実施して年2回とし、第2四半期末に30円、通期末に35円の計65円(前期比5円増)の予定にするとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは月次好調だが様子見の小動きで始まる

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は9日、小動きの始まりとなり、2798円(前日比変わらず)で売買開始の後は2795円前後で推移。昨日発表した6月の月次動向は好調で、既存店売上高が前年同月比1.0%増と2カ月連続で増加したものの、期間限定の高価格ハンバーガー「クォーターパウンダー」などの効果が今後も続くかどうか見極めたいムードがある。ただ、株価は6月7日の2610円を安値に持ち直す動きを続けており、チャート観測でも75日移動平均が右肩上がりのまま下値を支える展開のため、基調に変化はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年07月08日

ピーエイ 7月17日(水)に福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」で、就職・転職フェアを開催

■求職者と企業の担当者が直接会って話ができる“イベント型のマッチング機会”を提供

 求人情報誌JOBPOSTのピーエイ<4766>(東マ)は、7月17日(水)に福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」で、就職・転職フェアを開催する。

 この就職・転職フェアには、福島県郡山市及び近隣地域の企業の担当者が参加していることから、ホームページや求人情報誌では体感できない企業の生の声を聞くことができる。会場に企業ブースを設置し、求職者と企業の担当者が直接会って話ができる“イベント型のマッチング機会”を提供している。

 会場である「ビッグパレットふくしま」の住所は、郡山市南二丁目52番地。問い合わせ先は、株式会社ピーエイ 福島(福島県郡山市桑野2−20−17)TEL:024−991−5711まで。

 また、来場できない場合でもスマホ・PC・電子書籍で求人情報をチェックできる。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】壱番屋は配当政策を積極化し中間配を設けて増配へ

■前期5円増配し今期も中間配を含めて年5円増を予定

引け後のリリース、明日の1本 カレーの壱番屋<7630>(東1)は8日の大引け後、2013年5月期の決算とともに配当方針の積極転換と増配を発表し、13年5月期の配当(期末一括)を従来予想の55円から60円に引き上げ、今期・14年3月期からは中間配当を実施して年2回とし、第2四半期末に30円、通期末に35円の計65円の予定にするとした。

 発表によると、2011年5月期には無借金となるなど、財務体質の強化も相当程度進んだため、配当方針を、これまでの「安定配当」といったことから一歩進め、「持続的な配当成長の志向」へと、変更することとした。

 13年5月期の連結決算は、売上高が前期比0.5%増の399億8900万円となり、営業利益は同4.9%減の40億1100万円に、純利益は同3.1%減の21億6400万円だった。1株純資産は1502円55銭。

 今期の見通しは、売上高を1.8%増の407億円、営業利益は7.5%減の37億1000万円、純利益は6.7%減の20億2000万円、1株利益は126円54銭とした。
 
 株価は多くの銘柄が最近の安値をつけた6月7日の3140円を下値に回復基調に転換し、本日、その後の高値になる3840円(160円高)まで上げ、終値は3760円(80円高)だった。目先の上値メドは、75日移動平均の3930円前後、および4000円の大台。この2つが同水準にあるため、上値のフシは厚い可能性があるものの、その分、抜けば一気に上値を追う可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ガーラやディー・ディー・エスが急伸しサントリー食品は連日高値

 8日後場は、為替が円高基調に反転し、長期金利の上昇も手控え要因になり、前場はほぼ堅調だったトヨタ自動車<6758>(東1)が次第に軟化して1.0%安。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も次第に値を消して大引けは1.2%安。三井不動産<8801>(東1)は一段下押して3.8%安。一方、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)はコンビニエンスストア各社の業績好調観測を好感し戻り高値のまま18.9%高、新興市場では季刊会社情報誌などによる「継続前提の注記」銘柄が値を飛ばし、ガーラ<4777>(GQS)が26.4%ストップ高、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は20.3%ストップ高。リアルコム<3856>(東マ)は19.4%ストップ高。

 全国的な猛暑を材料に天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)が16.4%高となり、日本上下水道設計<2325>(東2)は一時12.0%高まで上げて1.9%高。飲料関連ではサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)に資金が集まったようで0.6%高ながら7月3日の新規上場以来連日高値。サッポロホールディングス<2501>(東1)は0.5%高となり戻り高値。

 東京電力<9501>(東1)は原発の再稼働申請に期待を強めて出来高、売買代金ともトップのまま4.3%高。ただ、ほかの電力株は総じて軟調。

 東証1部の値上がり率1位はソースネクスト<4344>(東1)の26.8%ストップ高となりセキュリティソフトやスマホアプリなど材料視されて前場の20.8%高から一段高となり4日連続高値更新、2位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の18.9%高、3位はゲーム開発のKLab<3656>(東1)の15.5%高となり前引けの22.8%高からは値を消した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

東京電力は原発の再稼働に向けた審査申請に期待を強め戻り高値

 東京電力<9501>(東1)は8日の後場もジリ高となり、13時15分にかけて694円(92円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。原発の安全性に関する新基準が本日施行され、再稼働に必要な安全審査に電力4社の5原発10基が申請したと伝えられ、東京電力の申請にも期待が高まった。株価は5月に841円の高値があり、この前後に700円前後で売買をこなしているため、目先は700円前後の水準で戻り売りが増える可能性がある模様。これを抜くと高値更新は早いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発エジプト混乱など思惑材料に高値更新

 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は8日の後場も高値更新のまま790円(43円高)で売買を開始。エジプトの動乱を受けてドバイ原油などの原油天然ガス市況が強含んでいることが材料になっている。朝方は2008年5月以来の800円台を回復し802円まで上昇。材料株妙味の強い銘柄で、値動き幅を広げる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】KLabやウォーターダイレクトが急伸し東京電力も高い

 8日前場は、中盤に上海株式が安く始まったと伝えられると伸び悩み、ホンダ<7267>(東1)は朝方の1.6%高3900円台乗せから伸び悩み前引けは0.7%安。中国景気敏感のコマツ<6301>(東1)も朝方は続伸基調だったものの1.7%安。一方、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は主力株の伸び悩みと逆行するように連日高となり22.8%高の急伸。東京電力<9501>(東1)は原発の新規制基準の本日施行と再稼働申請への期待を強めて7.1%高の戻り高値となり出来高、売買代金ともトップ。

 全国的な猛暑を材料にサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が0.8%高ながら連日、上場来の高値に進み、天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は14.7%高。サッポロホールディングス<2501>(東1)も2.1%高などビール株も活況。

 東証1部の値上がり率1位はKLab<3656>(東1)の22.8%高、2位はソースネクスト<4344>(東1)の20.8%高となりセキュリティソフトやスマホアプリなど材料視、3位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の20.0%高となりコンビニ展開が好調との見方で一気に戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

日本トリムは猛暑と梅雨明けを好感し連日高値

 整水器や還元水の日本トリム<6788>(東1)は8日、連日の高値更新となり、10時過ぎに7660円(200円高)まで上げて8日続伸基調。全国的な猛暑や関東地方の梅雨明けが好感され、サマーストックの小型軽量株として注目が強まっている。業績は最高益更新基調のため安心感があり、このところは医療関連事業への期待も強いようだ。3営業日前に7000円の大台に乗った後も一服相場に転じる様子がないため、地合いの強さを見直す様子があり、新たな投資家が参入すれば8000円台までジリ高が続く可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは夏の国内旅行予想を好感し7日続伸基調

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は8日、7日続伸基調となり、4580円(20円高)で売買開始の後は10時にかけて一時4625円(65円高)まで上昇。5月8日の年初来高値4730円に迫っている。JTB調べによる8月15日から8月31日の夏休み期間の1泊以上の国内旅行者数が前年同期比2・2%増加し過去最高の見込みと伝えられたことが材料になった模様。このところ、エジプトの騒乱や韓国アシアナ航空機の着陸事故などの手控え材料が出ているものの、株価への影響はほとんどないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

富士重工業は1ドル101円台の円安進行を好感し戻り高値

 富士重工業<7270>(東1)は8日、戻り高値に進む始まりとなり、2678円(58円高)で売買開始の後も2670円前後で強調推移。為替が1ドル101円台に入る円安進行となったことを好感。自動車株の中でも北米市場への依存度の強い点が注目されている。年初来の高値は5月23日の2765円。これに向けて信用売りの買い戻しが増加すれば、一気に高値更新する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

イワキは第2四半期好調で通期予想も増額の期待あり戻り高値

 医薬品原料などの大手・イワキ<8095>(東1)は8日、一気に戻り高値更新となり、208円(14円高)で売買開始の後は210円まで上昇。その後も208円前後で強い値動きとなっている。5日に第2四半期の連結決算予想(2012年12月から13年5月)を発表し、後発薬品の好調などを要因に営業利益の予想を従来予想から45%引き上げるなど、各段階の利益を増額したことが好感されている。11月通期のよそうにも増額の期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは第1四半期好調で戻り高値

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は8日、続伸となって戻り高値を更新する始まりとなり、870円(4円高)で売買開始の後は871円まで上昇。前週末売買日の5日に発表した第1四半期決算(3〜5月)を好感し、6月11日以来の870円台回復となっている。第1四半期の連結売上高は前年同期比6.8%増の721.74億円となり、営業利益は同2.8%増の63.90億円、純利益は同36.5%増の38.41億円。通期予想は変更せず、純利益を前期比11.0%増、1株利益は31円87銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース