[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)木村化工機はストップ高だが東京電力に及ばず寂しさも
記事一覧 (05/14)スターツコーポレーションは決算への反応速く発表直後に急伸
記事一覧 (05/14)日本マニュファクチャリングサービスは1万円ストップ高、15日発表の決算に期待
記事一覧 (05/14)東京電力は原発再稼働の思惑先行でストップ高
記事一覧 (05/14)【銘柄フラッシュ】ネクストウェアやオルトプラスが急伸しパイオニアも急騰
記事一覧 (05/14)フライトシステム出直り高値接近、電子決済ソリューションの新製品などで今期業績に期待
記事一覧 (05/14)オルトプラスは個人向け説明会への期待も強く連日ストップ高
記事一覧 (05/14)京写は4ヶ月ぶり新高値、2ケタ増益でPER7倍、増配期待強まれば500円も
記事一覧 (05/14)ビーマップはパイオニアとNTTドコモの提携も材料に高値更新
記事一覧 (05/14)ドワンゴはヤフーとデジタルハーツの提携も材料に急反発
記事一覧 (05/14)シチズンホールディングスは決算好調で3年ぶり700円台回復
記事一覧 (05/14)デジタルハーツはネット選挙関連株の目新しい銘柄と高値更新
記事一覧 (05/14)パナソニックは黒字見込みや円安を好感して買い気配で始まる
記事一覧 (05/13)【引け後のリリース】フォーバルは今期も2ケタ営業増益を見込む
記事一覧 (05/13)【銘柄フラッシュ】アップルインターナショナルがストップ高となりメガバンクも一段高
記事一覧 (05/13)ビューティガレージ450円高、上場時高値へ7合目、4月期決算評価し6000円へ
記事一覧 (05/13)パイプドビッツ680円高、権利修正では上場来高値、選挙関連人気も加わり5000円も
記事一覧 (05/13)エーザイは増益転換の見込みを好感し一段強張る
記事一覧 (05/13)【銘柄フラッシュ】大同工業やシステムズ・デザインが急伸しシャープも大幅高
記事一覧 (05/13)うかい高値接近、テレビで紹介され高級外食に見直し、まもなく決算発表で2000円も
2013年05月14日

木村化工機はストップ高だが東京電力に及ばず寂しさも

 原発関連装置の木村化工機<6378>(東1)は14日の午後もストップ高の749円(100円高)で売買を交え、3日ぶりに年初来の高値を更新。14時30分を過ぎて値上がり率は15.4%で東証1部の12位前後となっている。このところ、トルコ共和国の原発建設に日本企業が参加することなどを材料視して動意を強め、本日は、日本原子力発電のトップが保有原発の再稼働に関する前向きな談話を日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。同じ材料で電力株も軒並み高。とりわけ東京電力<9501>(東1)は需給妙味が強いため522円(80円高)のストップ高に張り付き、2011年以来の500円台を回復、値上がり率18.1%。原発関連株が人気化する場合、以前なら木村化工機の急伸が目立ち、電力株は小動きのため、個人投資家はこぞって木村化工機などの軽量株に参集したが、このところは東京電力におカブを奪われた寂しさを感じる投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

スターツコーポレーションは決算への反応速く発表直後に急伸

 賃貸住宅のスターツコーポレーション<8850>(JQS)は14日の後場、急動意となって堅調相場に転換。13時に発表した2013年3月期の連結営業利益が前期比14.0%増加し、今期の予想も8.4%増の見込みとしたことなどが好感され、後場寄り値の1027円(56円安)から一気に1150円(67円高)まで上げた。今期の連結純利益の予想は16.0%増の50億円とし、予想1株利益は104円48銭。割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービスは1万円ストップ高、15日発表の決算に期待

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS・売買単位1株)は、一時1万円ストップ高の7万9100円まで買われ年初来高値を大きく更新し8万円に接近している。権利修正チャートでは8万円に乗せれば2011年8月以来となる。

 3月期決算は15日(水)に発表の予定。第3四半期時点での2013年3月期は22.5%増収、営業利益66.9%増益見通しで1株利益は2347円、配当年300円の予定。

 東日本大震災、タイの大規模洪水を踏まえメーカー各社はグローバル視点に立った拠点戦略の再構築に力を入れている。海外での製造派遣、製造請負といったサービスメニューを持つ同社は強さを発揮している。

 決算発表を契機に久々の10万円台を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

東京電力は原発再稼働の思惑先行でストップ高

 東京電力<9501>(東1)は14日の後場も取引開始後に522円(80円高)のストップ高に張り付き、2011年以来の500円台を回復。昨年から需給妙味先行型の銘柄になっており、本日は、日本原子力発電のトップが保有原発の再稼働に関する前向きな談話を日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。電力株は後場も軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクストウェアやオルトプラスが急伸しパイオニアも急騰

 14日前場は、円相場が1ドル101円台で一進一退となったため、自動車株などは高い銘柄・安い銘柄の混在となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.8%安と小反落。材料株の物色が活発化し、パイオニア<6773>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)の出資による資本提携を好感し31.3%高の急伸となり一気に高値を更新。円安の一服に加え、「卵子バンク」のニュースも材料にバイオ株の物色が再び活発化し、タカラバイオ<4974>(東マ)は12.1%高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は10.9%高などが急反発。

 東京電力<9501>(東1)は18.1%ストップ高となり売買代金トップ。日本原子力発電に関する日本経済新聞の報道を材料に再値上げ観測などを交えて電力株が軒並み高。

 ネクストウェア<4814>(JQS)は10日発表の決算を好感し26.7%ストップ高、オルトプラス<3672>(東マ)もソーシャルゲーム開発の急成長株とされて28.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)となり11時に発表した決算を好感し急伸し東証で一時ストップ高の後36.1%高、大証はストップ高のまま36.7%高となり一気に高値、2位はパイオニア<6773>(東1)の31.3%高、3位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の27.3%ストップ高となり昨日発表の決算を好感し一気に高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

フライトシステム出直り高値接近、電子決済ソリューションの新製品などで今期業績に期待

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ・売買単位1株)は、220円高の2万8520円と買われ、年初来高値3万1700円(4月15日)に接近している。高値のあと2万4000円台で下値を固める展開だった。

 まもなく発表の3月期決算で今期(2014年3月期)に対し期待が高い。スマートフォンを利用した法人向けソリューション提案を積極的に行っているし、ipad等を利用した電子決済ソリューションの新製品開発及び提案に力を入れていることから今期はかなりの向上が予想されている。

 高値を更新すれば4万円前後は早いとみられる好チャートなっており、狙い場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

オルトプラスは個人向け説明会への期待も強く連日ストップ高

 ゲーム開発のオルトプラス<3672>(東マ・売買単位100株)は14日の前場もストップ高の1万3570円(3000円高)に達し、連続ストップ高。9日に発表した四半期決算が好調だった上、このところ、類似業態のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が大幅高相場を演じているため、触発される形で騰勢を強める形になった。5月20日に個人投資家向け説明会の開催を予定し、期待を強める動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

京写は4ヶ月ぶり新高値、2ケタ増益でPER7倍、増配期待強まれば500円も

 京写<6837>(JQS・売買単位1000株)は続伸、1月31日の250円を抜いてほぼ4ヶ月ぶりに年初来高値を更新している。

 今3月期(2014年3月期)の好調が改めて見直されている。「3月期の決算発表が一巡しつつあることから、マーケットでは、今期見通しの良い銘柄を改めて注目している。とくに、同社は成長の続く東南アジアに力を置いている強みがある」(中堅証券)。

 その今期は10.1%増収、営業利益35.5%増益、1株利益34.8円の見通し。年5円配当の予定だが、増配が期待できそうだ。自動車関連、LED関連にプリント配線基板が好調。

 PERはわずか7.2倍と割安で増配期待が高まれば中期500円相場の可能性が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ビーマップはパイオニアとNTTドコモの提携も材料に高値更新

 ビーマップ<4316>(JQG・売買単位1株)は14日、連日の高値更新となり、17万2700円(2万9500円高)まで上昇し、2007年以来の17万円台を回復。10時にかけても17万円台で強い値動きとなっている。交通情報関連システムや無線LAN関連事業を展開し、4月中旬に業績予想を増額発表してから波状的に上値を追う相場。本日は、パイオニア<6773>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)との資本提携を昨日発表し、クラウドを使った車向け情報配信などの強化を進めると伝えられたため、関連分野の活性化期待などに連想が波及したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ドワンゴはヤフーとデジタルハーツの提携も材料に急反発

 動画サイトのドワンゴ<3715>(東1・売買単位1株)は14日、急反発となり、朝方67万4000円(5万9000円高)まで上げて10時を過ぎても66万円前後で推移。ネット選挙関連株のひとつで、昨日、ヤフー<4689>(東1)デジタルハーツ<3620>(東1)が政治家のホームページの「のっとり」を防ぐサービスを開始と発表したことを受けて、動画サイトなら乗っ取りなどは不可能と材料視する見方が出ている。株価は5月9日に75万7000円の高値をつけ、本日は出直りが急。今9月期の連結営業利益は前期比47.8%増の見込みとするなど、業績は好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは決算好調で3年ぶり700円台回復

 シチズンホールディングス<7762>(東1・売買単位100株)は14日、連日の高値更新となり、朝方に705円(58円高)まで上げ、2010年以来の700円台回復となった。大幅続伸。昨日発表した2013年3月期の決算は減収減益だったものの、今期の連結業績予想を売上高は7.5%増の2925億円、営業利益を64.5%増の190億円とするなど、V字急回復の見込みとしたことが好感されている。為替前提は1ドル90円としたため、業績上ぶれ期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

デジタルハーツはネット選挙関連株の目新しい銘柄と高値更新

 ITソフトの不具合検出の大手・ デジタルハーツ<3620>(東1・売買単位100株)は14日、高値更新の始まりとなり、3920円(105円高)で売買開始の後は4160円(345円高)。政治家のWebサイトが乗っ取られるのを防ぐサービスをヤフー<4689>(東1)と共同で開始したと伝えられ、ネット選挙関連株の目新しい銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

パナソニックは黒字見込みや円安を好感して買い気配で始まる

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は14日、821円(15円高)の買い気配で始まり、830円(24円高)で売買開始、続伸。引き続き10日に発表した2013年3月期の決算や円安基調を好感する相場になり、昨日つけた年初来の高値843円に迫っている。前3月期の連結純利益は約7543億円の赤字だったものの、構造改革などによって今期・14年3月期は500億円の黒字に転換する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年05月13日

【引け後のリリース】フォーバルは今期も2ケタ営業増益を見込む

■前期の増配も発表し業績好調を体現
 
引け後のリリース、明日の1本 ITコンサルティングなどのフォーバル<8275>(JQS)は13日の大引け後、2013年3月期の決算を発表し、同3月期末の配当をこれまでの15円予想から17円の見込みに増額した。前期比では2円50銭の増配になる。

 前3月期の連結決算はITコンサルティングサービスの拡大やモバイルショップビジネスでのスマートフォン販売増加、人材関連サービスなどが好調で、売上高は前期比1.4%増加し、営業利益は同38.0%増、純利益も同32.9%増となった。今期もビッグデータ活用による新サービスの創出などを推進し、14年3月期の連結業績予想は、売上高を2.3%増の360億円、営業利益を17.6%増の13.7億円、経常利益は15.1%増の14億円とした。純利益は、前期に計上した有価証券売却益などがなくなる反動により5.1%減の7.4億円を見込む。予想1株利益は55円79銭。

 本日の株価終値は505円(44円高)。朝方に524円まで上げ、約4カ月ぶりに高値を更新した。予想1株利益の9倍(PER9.1倍前後)にすぎず、割安感が強い。大引け間際に急動意となったわけではないため、好業績や増配を好感する余地は大きいと見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アップルインターナショナルがストップ高となりメガバンクも一段高

 13日後場は、14時に決算を発表した大成建設<1801>(東1)が一段上値を追い、高値更新となって大引けは4.0%高。プリマハム<2281>(東1)は下押したものの、14時30分に発表した日本証券金融<8511>(東1)は高値に進み2.9%高、ナカボーテック<1787>(JQS)も上値を追い4.8%高。前週末に発表したパナソニック<6752>(東1)は7.6%高となり高値を更新。

 株式市場の回復が進み、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が8.1%高と高値を更新し、前場の6.8%高から一段高。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は5.6%高となり高値更新、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も5.1%で高値更新。第一生命保険<8750>(東1)は6.4%高で連日の高値更新。

 材料株も活況高を続け、アップルインターナショナル<2788>(東マ)は高額品の荷動き活発化が材料視されて22.5%ストップ高。オイシックス<3182>(東マ)は農業の競争力強化を支援するとの見方があり上場来の高値を2日続けて更新し12.8%高、パイプドビッツ<3831>(東マ)はネット選挙関連とされて後場も上値を追い21.5%高となり2日ぶりに高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じく大同工業<6373>(東1)となり10日の決算発表を好感して29.4%ストップ高一気に高値、2位も前引けと同じイーグル工業<6486>(東1)の29.3%ストップ高となり10日発表の決算を好感し一気に高値、3位も前引けと同じくオリエントコーポレーション<8585>(東1)となり10日発表の決算を好感しする形で22.9%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ビューティガレージ450円高、上場時高値へ7合目、4月期決算評価し6000円へ

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は、450円高の3655円と買われ上場直後につけた高値5200円(2月15日)に対し7合目まで戻している。

 3月12日には3000円まで下げていた。上場時との違いは3月4日に2013年4月期・第3四半期決算を発表したことと、寄り付き当時に買いついた商いの整理が進んだこと。今4月期はプロ向け理美容商材のネット通販の好調などから20.7%増収、営業利益17.3%増益、1株利益158.7円の見通し。配当は年20円の予定。

 まもなく、上場時の始値4160円を奪回できるところまで来ている。上回れば買方に余裕が加わり、大幅増益でPERも23倍ていどで割安感があるため買い増しも予想されそうだ。4月期決算発表後に次期(2014年4月期)を評価して5200円の高値更新から6000円も予想されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ680円高、権利修正では上場来高値、選挙関連人気も加わり5000円も

 パイプドビッツ<3831>(東マ・売買単位100株)は680円高の3940円と年初来高値を大きく更新し4000円に急接近している。

 権利修正チャートでは、2006年12月の3400円を抜いて上場来高値更新だ。選挙情報、議会情報、政治情報の『政治山』を運営、6月の東京都都議会選挙、7月の参議院選挙を控え、選挙関連有望銘柄として熱い注目を集めている。

 前期(2013年3月期)は25.0%増収、営業利益43.7%増益と好調。今期から連結決算で前期単独との比較では今期は34.2%増収、営業利益2.1倍、1株利益55.3円(前期24.6円)の見通し。今期は初めての配当を実施し一気に年17円を予定している。

 好業績に選挙関連の人気も加わり4000円乗せから次は5000円を目指す展開が予想される。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

エーザイは増益転換の見込みを好感し一段強張る

  エーザイ<4523>(東1・売買単位100株)は13日の後場一段強張り、13時過ぎに4590円(55円高)まで上げて5月9日につけた高値4595円に迫った。13時に3013年3月期の決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想を営業利益11.4%増、純利益10.2%増などとして増収・増益に転換する見込みを示したことが好感されている。予想1株利益は186円60銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大同工業やシステムズ・デザインが急伸しシャープも大幅高

 13日前場は、円が4年7ヵ月ぶりの1ドル102円台に入り、ユーロも3年ぶりの132円台の円安進行を好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)が4.1%高の高値更新となり、シャープ<6753>(東1)は12.2%高。11時に決算を発表した淀川製鋼所<5451>(東1)は急反応をみせて8.2%高、北越工業<6364>(東2)は5.2%高。昨日発表のシステムズ・デザイン<3766>(JQS)は23.1%ストップ高。

 日経平均が一時239円66銭高(1万4847円20銭)まで上げ、前週末の416円高に続いて1万5000円に現実味が出てきたため、保有株の評価回復などの期待から三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が6.8%高、第一生命保険<8750>(東1)は6.4%高。銀行・証券・その他金融株も軒並み高。

 東証1部の値上がり率1位は大同工業<6373>(東1)の29.4%ストップ高となり10日の決算発表を好感し一気に高値、2位はイーグル工業<6486>(東1)の29.3%ストップ高となり同じく10日発表の決算を好感し一気に高値、3位はオリエントコーポレーション<8585>(東1)の22.9%ストップ高となり同じく10日発表の決算を好感し一気に高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

うかい高値接近、テレビで紹介され高級外食に見直し、まもなく決算発表で2000円も

 うかい<7621>(JQS・売買単位100株)は、39円高の1719円と買われ大きく出直っている。年初来高値1800円(3月26日)のあと1561円まで調整していた。

 和食「うかい鳥山」がテレビで紹介されるなど高級外食人気が盛り上がっている様子がうかがえる。まもなく3月期決算が発表の見通しで今期(2014年3月期)に対し期待が高い。

 アベノミクス効果が消費など内需にも現れ始めており高級ブランド品の販売好調と同じように高級和洋食に期待できる。決算数字次第では高値更新から2000円台が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース