[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)上場2日目のアライドアーキテクツは公開価格の3.3倍で初値
記事一覧 (12/02)ぐるなびは投資判断「A」や「和食」の文化遺産を材料に高値更新
記事一覧 (12/02)【信用買残の多い銘柄】
記事一覧 (12/02)トリケミカル研究所は第3四半期堅調でストップ高
記事一覧 (12/02)上場2日目のアライドアーキテクツは本日も買い気配
記事一覧 (12/02)セガサミーHLDは中国での展開に期待強まり大幅続伸
記事一覧 (12/02)経営統合を目指すカッパ・クリエイトと元気寿司は共に軟調反落
記事一覧 (12/02)ソニーは約半年ぶりの円安水準を好感し続伸で始まる
記事一覧 (12/01)【相場熟者が答える投資相談】JTを買い増ししたいのですが
記事一覧 (12/01)【飛び乗り飛び降りコーナー】ジョルダンはジャスダック相場上伸で妙味増す
記事一覧 (11/29)【注目のリリース】エーザイが美里工場を譲渡し希望退職も募集
記事一覧 (11/29)【引け後のリリース】日本ドライケミカルが1部昇格にともない公募増資など実施
記事一覧 (11/29)【銘柄フラッシュ】元気寿司が急伸し新規上場のアライドアーキは買い気配
記事一覧 (11/29)カッパ・クリエイトと元気寿司が売買停止:経営統合の観測で
記事一覧 (11/29)経営統合の報道でカッパ・クリエイトと元気寿司が急伸
記事一覧 (11/29)メディネットが細胞医療製品事業への展開を材料に3日ぶり反発
記事一覧 (11/29)カーリットホールディングスは子会社の保有する同社株式を取得
記事一覧 (11/29)ミクシィはアプリのダウンロード上位など材料に3日連続ストップ高
記事一覧 (11/29)アドテックエンジニアリングが業界再編の思惑など言われてストップ高
記事一覧 (11/29)カナモトは10月決算の見込み増額を好感し出直り強める
2013年12月02日

上場2日目のアライドアーキテクツは公開価格の3.3倍で初値

 上場2日目となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は2日の10時19分に5600円で売買が成立し、公開価格1700円の3.3倍で初値を形成した。その後5880円まで上げ、前引けにかけては4990円前後となっている。公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ぐるなびは投資判断「A」や「和食」の文化遺産を材料に高値更新

 グルメサイトのぐるなび<2440>(東1)は2日、一気に高値更新となり、19.5%高の3015円(493円高)まで上げて11時を過ぎても17.5%高の2960円前後で推移。いちよし経研が新規に注目を開始し投資判断「A」に設定と伝えられたほか、「和食」が12月上中旬にもユネスコの無形文化遺産に登録の運びとテレビニュースなどで伝えられ、あらためて材料視する動きが広がっている。PERは40倍に近い水準だが、ネット関連の好業績株の中では特段割高ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

【信用買残の多い銘柄】

2013.11.22

 みずほ<8411>261746千株、三井住友建設<1821>145991千株、シャープ<6753>94340千株、野村ホールディングス<8604>93965千株、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>70756千株、東京電力<9501>721611千株、メディネット<2370>70229千株、フィンテック グローバル<8789>65302千株、東芝<6502>57222千株、アイフル<8515>56537千株、オリエントコーポレーション<8585>55107千株、マツダ<7261>53245千株、ケネディクス<4321>47379千株
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

トリケミカル研究所は第3四半期堅調でストップ高

 電子部品用化学薬品のトリケミカル研究所<4369>(JQS)は2日、一気にストップ高の280円(80円高)に達して今年5月につけた高値309円以来の高値に進んだ。11月29日に第3四半期決算(2〜10月)を発表し、営業・経常利益は赤字だったものの純利益の増益が好感されたようだ。微細な電子部品の導電性能を高める分野などで知られ、スマートフォン関連の隠れた関連株と注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

上場2日目のアライドアーキテクツは本日も買い気配

 上場2日目となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は2日、初日に続いて買い気配を上げる相場となり、9時55分現在は4910円(初日の大引け気配値比1000円高、公開価格は1700円)の気配値。初日からまだ売買が成立していない。ソーシャルメディアマーケティング支援事業が中軸で、公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

セガサミーHLDは中国での展開に期待強まり大幅続伸

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は2日、大幅続伸となって出直りを強める始まりとなり、2854円(155円高)まで上げて9時40分現在も5.3%高の2841円(142円高)前後で推移。今朝の日本経済新聞で持株傘下のセガが中国のゲーム大手と提携し2014年からアジアでスマートフォンゲームを配信すると伝えられたことが材料視されている。株価は5月に年初来の高値3015円があり、その後の高値は9月の2911円。これらの上値に再挑戦の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

経営統合を目指すカッパ・クリエイトと元気寿司は共に軟調反落

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)元気寿司<9828>(東1)は2日、ともに軟調な始まりとなり、カッパ・クリエイトは1925円(5円安)で売買開始の後1851円。元気寿司は1469円(80円安)で売買開始。前週末売買日の午後の取引時間中に経営統合との観測報道が伝えられ、ともに急騰したものの、週明けは様子見に転じている。両社は前週末売買日の大引け後に経営統合を視野に共同での取り組みを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーは約半年ぶりの円安水準を好感し続伸で始まる

 ソニー<6758>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、1881円(14円高)で売買開始の後は1885円。今朝の東京外国為替市場で朝8時過ぎに1ドル=102円65銭と5月23日以来、約半年ぶりの円安水準に入ったと伝えられ好感されている。日経平均は2円安で始値をつけ、その後は20円高と堅調に転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年12月01日

【相場熟者が答える投資相談】JTを買い増ししたいのですが

相場熟者が答える投資相談 JTを3650円で200株持っています。買い増ししたいのですが(岐阜県・L)

 【問い】 JT<2914>(東1)を3650円で200株持っていますが、少し買値から下がっています。買い増しを考えていますので、よろしくお願いします。

■買い増しに賛成、海外でのM&A積極化で好業績

 【答え】 JT<2914>は、11月29日(金)20円安の3460円と反落でもみ合いとなっています。政府・与党が、12月中旬にまとめる14年度税制改正で、たばこ増税を見送り方針を固めたと伝わっていたことが、売り材料となっています。会社側は消費増税に伴う価格改定幅を増税分にとどめており、たばこ増税で更なる値上げによる増益を期待していた向きによる処分売りや主力の輸出関連株への乗り換え売りが出ているもようです。

 足元の業績、為替一定ベース調整後EBITDA成長見込は対前年+6.1%を想定。海外たばこ事業は、販売数量見込を下方修正するものの、利益目標達成に向けて確かな手ごたえがあるほか、国内たばこ事業は、引き続きMEVIUSを含む注力ブランドのエクイティ強化によるシェア拡大に注力。医薬、飲料、加工食品事業についても、通期見込達成に向け、質の高いトップライン成長に取り組み、今3月期売上高は2兆3680億円(前年同期比11.7%増)、営業利益は6320億円(同18.7%増)、税引き前利益は6160億円(同20.9%増)、純利益は4150億円(同20.8%増)と見込んでいます。年間配当は配当性向40%達成を目指し、92円(同24円増)を予想しています。

 株価は、5月16日に年初来の高値3835円をつけた後、3500円を軸としたもみ合いが続いています。国内たばこ事業の再編に、海外での積極的なM&Aによる収益拡大を背景とした16年3月期株主配分の強化による配当性向50%に引き上げに対する期待感がありますので、3400円割れが下値圏として意識されています。短期的にはレンジ内で小幅の売り買いが可能ですし、中長期的にもここからの押し目は買い増しを考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ジョルダンはジャスダック相場上伸で妙味増す

飛び乗り飛び降りコーナー ジョルダン<3710>(JQS)は、11月29日(金)27円高(+4.88%)の580円と急反発。ジャスダック指数は98.21ポイント(+0.47)で4営業日続伸で、5月15日につけた年初来の高値103.60ポイント奪回を視野に入れており、好業績予想で割安感のあるジャスダック銘柄の底上げが続くと予想されることから、直近高値を上回り騰勢を強めているスマートフォン関連のジョルダンは短期的に注目したい。

 11月14日に明らかにした今9月期業績予想は、売上高43億5000万円(前期比0.9%増)、営業利益5億3000万円(同11.6%増)、経常利益5億1000万円(同14.8%増)、純利益3億円(同13.8%)と2ケタ増収増益と回復を見込んでいる。年間配当は8円を予定している。モバイル向け有料サービスの「乗換案内NEXT」、スマートフォン向け有料アプリケーションの「乗換案内Plus」の会員増が見込まれるほか、「乗換案内」の法人向け製品では、「乗換案内Biz」クラウド対応で導入コスト、メンテナンスコストを大幅削減。旅行についてはイーツアー、グルメではグルメぴあネットワーク等の業績が寄与する見通し。

 株価は、10月2日高値577円から10月7日安値513円まで調整を挟んで上昇。13週移動平均線が26週移動平均線を上抜きゴールデンクロスを示現。もみ合い上放れ方向となっている。課題となっていたスマートフォン向けへの切り替えが進展し収益に貢献する見通しで、今期予想PER10倍台・PBR0.84倍と割安感がある。期待先行ながら1株純資産水準を目安に水準訂正高が続こう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース
2013年11月29日

【注目のリリース】エーザイが美里工場を譲渡し希望退職も募集

 エーザイ<4523>(東1)は29日の夕方、製造拠点の一つである美里工場(埼玉県)の譲渡と希望退職者の募集を発表した。本日の株価終値は4000円(10円高)。

 発表によると、美里工場は1981年に操業を開始して以降、国内のみならずグローバルに向けた固形剤および注射剤の主力製剤工場として機能。2014年3月31日の事業譲渡完了予定で武州製薬株式会社(埼玉県)に譲渡する。譲渡額は公表していない。本件による2014年3月期の連結業績への重要な影響については、現段階では発生しない見込み。今後、変更が生じた場合には速やかに公表するとした。また、希望退職は45歳以上かつ勤続5年以上の社員を対象とし、募集人数は特に定めないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本ドライケミカルが1部昇格にともない公募増資など実施

■最近昇格のエバラ食品は上場当日に鮮やかな記念配当の発表を好感し急騰

引け後のリリース、明日の1本 東証は29日の大引け後、防災関連設備などの日本ドライケミカル<1909>(東2)を12月20日売買分から市場第一部銘柄(東証1部)に指定すると発表。日本ドライケミカルは株式売買の流通性向上などをはかり、公募増資14万900株、自己株式の処分による売り出し46万4400株などを行なうと発表した。公募・売り出し価格は12月9日から12日までのいづれかの日に決定する。

 この公募・売り出しなどにより、発行済み株式総数は単純計算で最大7.5%程度増加する。手取概算額は第三者割当増資も含めて最大15億3261億7400円とし、連結子会社への投融資や短期借入金の返済資金に充当する予定。

 本日の株価終値は2430円(5円高)。最近の市場変更や指定替えでは、エバラ食品工業<2819>(東2)が11月28日にJQSDAQから東証2部に昇格し、当日の昼に記念配当を発表する鮮やかなIR開示が意表をついて午後に急伸したため、日本ドライケミカルについても、どこかの段階で何らかの株主還元を行なうのではとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】元気寿司が急伸し新規上場のアライドアーキは買い気配

 29日は、富士重工業<7270>(東1)が世界生産台数などを材料に7月以来の年初来高値に進んだあとも値を保ち0.8%高、サノヤスホールディングス<7022>(東1)が海運業界のLNG船の受注拡大観測を材料に14.3%高、菱洋エレクトロ<8068>(東1)は四半期決算の好調と自社株買いを材料に高値に進み9.4%高。後場は14時頃にカッパ・クリエイト<7421>(東1)元気寿司<9828>(東1)の経営統合観測が伝えられ、両銘柄とも急動意。一時売買停止も解除後は堅調で、カッパ・クリエイトは3.8%高、元気寿司は21.4%高。

 本日新規上場となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは本日の気配値上限の3910円。公開価格1700円の2.3倍。公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。

 東証1部の値上がり率上位は前出・元気寿司<9828>(東1)の21.4%高、2位はアタカ大機<1978>(東1)の19.7%ストップ高となり日立造船<7004>(東1)による完全子会社化を材料に急伸、3位は前出・サノヤスホールディングス<7022>(東1)の14.3%高、4位は日鉄住金テックスエンジ<1819>(東1)の11.0%高となりニッテツ室蘭エンジニアリングなど7社との経営統合を好感して高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトと元気寿司が売買停止:経営統合の観測で

 東証は29日の午後、14時19分からカッパ・クリエイト<7421>(東1)元気寿司<9828>(東1)の売買停止を発表した。14時頃に2014年度にも経営統合との観測報道が伝えられ、真偽確認のため。売買停止時の株価は、カッパ・クリエイトが2.9%高の1912円(53円高)。元気寿司は15.2%高の1470円(194円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

経営統合の報道でカッパ・クリエイトと元気寿司が急伸

 元気寿司<9828>(東1)は29日の午後急騰となり、14時前後に21.9%高の1555円(279円高)と一気に年初来の高値を更新。カッパ・クリエイト<7421>(東1)と2014年度にも経営統合との観測報道が日本経済新聞の電子版で報じられたとされ、急反応。カッパ・クリエイトも7.3%高の1995円(136円高)と急動意。報道では、「統合後の売上高は単純合算で約1187億円となり、首位のあきんどスシロー(1113億円)を抜き最大手になる」などとしたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

メディネットが細胞医療製品事業への展開を材料に3日ぶり反発

 がん免疫細胞療法などのベンチャー企業メディネット<2370>(東マ)は29日の後場も反発基調を続け、12時50分現在は4万7800円(1550円高)前後で推移。3日ぶりの反発基調。昨日、新規事業として「細胞医療製品事業」に本格的に取り組む目的で子会社を設立すると発表したことが好感されている。細胞医療製品の開発、製造、販売を行なう。同社は東大の医科学研究所に連なり、樹状細胞ワクチン技術などで知られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

カーリットホールディングスは子会社の保有する同社株式を取得

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は28日、同社完全子会社である日本カーリットが保有するカーリットホールディングスの株式を取得(自己株式化)すると発表した。

 日本カーリットは、平成25年10月1日付で単独株式移転の方法により持株会社であるカーリットホールディングスを設立。カーリットホールディングスの完全子会社となり、その時点で日本カーリットが保有していた自己株(8,951 株)に対して同数のカーリットホールディングスの株式が割当交付された経緯にある。

 日本カーリットは、同社が保有するカーリットホールディングスの株式8,951 株を平成25 年11月29日をもってカーリットホールディングスへ現物配当することを決定。これに伴い、カーリットホールディングスは同日付で8,951 株の自己株式を保有する。

>>カーリットホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ミクシィはアプリのダウンロード上位など材料に3日連続ストップ高

 ミクシィ<2121>(東マ)は29日の前場ストップ高買い気配の3375円(昨日の基準値から501円高)に達したまま売買が成立せず、3日連続ストップ高。引き続き人気ゲームアプリが「iPhone(アイフォーン)」などのアプリの中でダウンロード上位の人気とされて期待が高揚している。株価は11月中旬の1200円前後から急伸を開始しており、本日で2.8倍。最近は材料をアトからつける需給相場に発展している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

アドテックエンジニアリングが業界再編の思惑など言われてストップ高

 電子回路基板の露光装置大手アドテックエンジニアリング<6260>(JQS)は29日ストップ高の急伸相場となり、10時40分を過ぎても断続的にストップ高の336円(80円高)で売買活発。ウシオ電機<6925>(東1)グループで、上期の赤字拡大を手控え要因にジリ安基調だったものの、今朝、パナソニック<6752>(東1)が回路基板事業を縮小との観測報道が出たため、業界再編の思惑などがわき上がったようだ。JASDAQ銘柄の中で値上がり率2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

カナモトは10月決算の見込み増額を好感し出直り強める

 カナモト<9678>(東1)は29日、4日続伸基調となって出直りを強め、朝方に2626円(94円高)まで上げて11月7日以来の2600円台に復帰。建機レンタルの大手で、昨日、2013年10月決算の見込みを増額修正したことが好感されている。連結売上高は従来予想を7%引き上げ1108億3000万円に、純利益は同じく28%引き上げて58億円に修正。増額後の1株利益は175円22銭。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース