[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/14)風力開発は細川元首相の都知事選出馬の観測など材料に続伸
記事一覧 (01/14)サントリー食品インターは大型買収を材料に高い
記事一覧 (01/14)任天堂は円高など受けて急反落となり日経平均は400円安
記事一覧 (01/14)トヨタ自動車は円高や日経平均254円安の開始を受けて反落
記事一覧 (01/14)バルクホールディングスは簡易株式交換によるハウスバンクインターナショナルの完全子会社化を発表
記事一覧 (01/13)【飛び乗り飛び降りコーナー】ユーシンは半年ぶり800円台乗せ、マツダ関連で高値更新期待
記事一覧 (01/12)【相場熟者が答える投資相談】安川電機を売却するかどうか悩んでいます
記事一覧 (01/10)【引け後のリリース】乃村工藝社が2月通期の予想を増額・増配
記事一覧 (01/10)チムニーは、12月の月次速報値を発表
記事一覧 (01/10)【注目のリリース】応用地質が受注堅調で12月決算見通しを増額
記事一覧 (01/10)【銘柄フラッシュ】栄電子や山一電機が急伸し足利HDは上場来高値
記事一覧 (01/10)NTTドコモが12月の携帯電話契約数1年ぶり首位と伝わり急伸
記事一覧 (01/10)キユーピーは今期増益に転じる計画に期待強まり一段強含む
記事一覧 (01/10)物語コーポは「焼肉きんぐ」100店舗達成だが食材コスト高を懸念
記事一覧 (01/10)【株式市場】日経平均は軟調だが材料株の強さ目立ち好決算銘柄も活況高
記事一覧 (01/10)フルスピードは業績上ぶれ期待強く高値更新
記事一覧 (01/10)山一電機は画期的多層基板を材料にストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (01/10)ヤフーは一服基調だが高値圏で堅調続く
記事一覧 (01/10)日本電子材料が半導体製造装置の拡大期待強め連日ストップ高
記事一覧 (01/10)吉野家HLDは第3四半期大幅減益を手控え要因に軟調
2014年01月14日

風力開発は細川元首相の都知事選出馬の観測など材料に続伸

 日本風力開発<2766>(東1)は14日、続伸となって出直りを強め、朝方に870円(70円高)まで上げて10時を過ぎても840円前後で堅調。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する観測が強まり、脱・原発の機運が強まることに期待があるようだ。株価は12月初以来の850円台回復。今3月期の業績は営業利益が2009年3月期以来の黒字になる見込みで、ひと頃に比べ買いづらさは大きく後退している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターは大型買収を材料に高い

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は14日、反発の始まりとなり、3350円(70円高)で売買開始の後は3360円と出直っている。親会社サントリーホールディングスがバーボンウイスキーなどの世界的大手ビーム社を総額160億ドル(約1兆6500億円)で買収すると伝えられ、日経平均が400円安など全体相場が急落する中で強さを見せている。ロイター通信によると、ビーム者の全株式を1株当たり83.5ドル、総額160億ドル(約1兆6500億円)で取得し、2014年6月までに買収完了の予定で双方が合意した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

任天堂は円高など受けて急反落となり日経平均は400円安

 任天堂<7974>(東1)は14日、急反落の始まりとなり、1万5410円(670円安)で売買開始の後1万5500円前後で売買交錯。NYダウが週明け179ドル安となり、円相場も米雇用統計が予想より低い数字との見方からドル安・円高になったことが影響している。終値ベースで1月10日に2011年7月以来の1万6000円台を回復したものの、週明けは再びこの大台割れとなった。日経平均も急落し、前週末比254円86銭安の1万5657円20銭で始まった後、下げ幅を400円台に広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高や日経平均254円安の開始を受けて反落

 トヨタ自動車<7203>(東1)は14日、反落の始まりとなり、6200円(90円安)で売買開始の後も6200円前後で売買交錯。NYダウが週明けに179ドル安となり、円相場も米雇用統計が予想より低い数字との見方からドル安・円高になったため、手控える始まりになっている。日経平均は前週末比254円86銭安の1万5657円20銭で始まった。ただ、トヨタ自動車はデトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー)で発表した新型スポーツカーの試作車「FT─1」が公表と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスは簡易株式交換によるハウスバンクインターナショナルの完全子会社化を発表

■M&Aによる新規事業分野にも進出

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、1月10日開催の取締役会で、ハウスバンクインターナショナルとの間で、バルクホールディングスを完全親会社、ハウスバンクインターナショナルを完全子会社とする簡易株式交換を行なうと決議した。

 ハウスバンクインターナショナル(本社京都府京都市伏見区、資本金10百万円)は、親会社の瀬戸口ハウジング(本社京都府京都市伏見区、資本金70百万円)の施工部門であり、業歴20年以上の総合建築会社である。13年5月期の業績は、売上高8億13百万円、営業利益26百万円、経常利益21百万円、当期純利益7百万円。

 バルクホールディングスは、事業の多角化と新たな収益機会の獲得が必要と判断、M&Aによる新規事業分野にも進出することとした。一般コンシューマー向け事業を手掛けるハウスバンクインターナショナルを完全子会社化することで、収益基盤の拡大を目指す。なお、株式交換は1月31日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2014年01月13日

【飛び乗り飛び降りコーナー】ユーシンは半年ぶり800円台乗せ、マツダ関連で高値更新期待

飛び乗り飛び降りコーナー スイッチやキーセットなど自動車用部品を手がける、ユーシン<6985>(東1)は、7月16日以来、半年ぶりに800円台に乗せている。マツダが昨年来の高値を更新しており、同社に関係の深い自動車部品関連銘柄として短期的に注目したい。ユーシンは、広島に工場があり、マツダの主力中型車『アクセラ』向けに電動ステアリングロックや、ラッチ、ヒーターコントロールなどを納入していることから、マツダに追随する可能性が高まっている。

 足元の業績、自動車部門を中心に主要顧客からの受注の回復傾向が続いていることに加え、仏ヴァレオのアクセスメカニズム事業買収が寄与し、2013年11月期業績予想は、売上高1100億円(前年同期比79.9%増)、営業利益40億円(同52.7%増)、経常利益47億円(同2.1倍)、最終損益42億円の黒字(同15億3700万円の赤字)と黒字転換を見込む。

 株価は、5月22日につけた昨年来の高値935円から7月31日安値595円まで調整を挟んで10月15日高値803円と上昇。もみ合いを上抜く方向となっている。今期予想PER6倍台・PBR0.69倍と割安感があるほか、14年11月期増収増益が観測されており、見直し余地は広がる。目先900円の上値フシ挑戦が期待されることから、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース
2014年01月12日

【相場熟者が答える投資相談】安川電機を売却するかどうか悩んでいます

■安川電機を1400円で1000株持っています。売却するかどうか悩んでいます(山口県・K)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 安川電機<6506>(東1)を1400円で1000株持っていますが、売却したほうがいいか悩んでいますので、よろしくお願いします。

■いったん売却を、最低投資金額が100万円を越えNISAの対象外に

 【答え】 安川電機<6506>(東1)は、1月10日(金)45円安(−2.74%)の1600円と続落、70円安の1575円と売られています。

 円高是正や政府の景気対策効果もあり、設備投資が増加していることを背景に、自動車生産に使うロボットや製造ラインに組み込む制御機器が伸長している同社に海外勢を中心に買いが入りましたが、1月6日につけた上場来の高値1696円から利益確定売りが続いています。

 NISA口座が開始。新株価指数「JPX日経インデックス400」の算出が始まっています。同社株もJPX日経インデックス400採用銘柄となっていますが、最低投資金額がNISAの非課税枠100万円を超えるため、最低投資金額が100万円を大きく下回る銘柄へ乗り換え売りが出ているようです。

 足元の業績、ACサーボモータ・コントローラが、国内及び中国をはじめとしたアジアにおける販売が好調なほか、安川電機(瀋陽)有限公司の生産が拡大。インバータは、太陽光発電用パワーコンディショナの販売が大幅に増加したことに加え、汎用インバータが堅調に推移。溶接・ハンドリング・塗装ロボット等は、海外の自動車業界向けを中心に堅調に推移。システムエンジニアリングは、鉄鋼プラント用向けが需要の端境期で低調だが、2014年3月期業績予想は、売上高3600億円(前期比16.0%増)、営業利益255億円(同95.1%増)、経常利益260億円(同85.0%増)、純利益155億円(同2.3倍)を見込んでいます。

 株価は、12年9月安値480円を底値に本年1月6日の年初来高値1696円と3.5倍と上昇。目先サポートラインとなっている25日移動平均線に接近していますので、値ごろ感は出始めています。足元の業績は好調に推移しており、1月23日に発表が予定される14年3月期第3四半期決算に対する期待感はあります。ただ、底値から3.5倍と上昇したため、ここから買い上がるには強烈な後押し材料がなければ上値を試すことは厳しいと思われます。決算発表後にいったん売却が賢明と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース
2014年01月10日

【引け後のリリース】乃村工藝社が2月通期の予想を増額・増配

■文化施設は減少したものの余暇施設や百貨店向けなど好調

引け後のリリース、明日の1本 博物館や展示施設などの企画施工の大手・乃村工藝社<9716>(東1)は、10日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)で2014年2月期末配当の見込みをこれまでの12円から14円に増額し、2月通期の利益予想も増額修正した。ホテルやアミューズメント施設のリニューアル、温浴施設の新装などを行なう余暇施設部門、百貨店・量販店部門などが好調。

 第3四半期は、「福井県立恐竜博物館」(福井県勝山市)などの案件があり、文化施設等を手掛ける博物館・美術館市場が減少したものの、アパレル関連店舗など専門店の出店や改装が相次ぎ、専門店市場が堅調に推移。また、電気メーカーや住宅関連企業によるショールームの新装・改装のほか、ホテルやアミューズメント施設のリニューアルを多数手がけ、広報・販売促進市場、余暇施設市場の売上が大幅に増加。連結売上高は前年同期比6.5%増増加し、採算を重視した受注の徹底や原価低減への取り組みなどにより、営業利益は同じく2.85倍に、純利益も同3.39倍になった。

 これを踏まえ、今2月期の利益予想を見直し、連結営業利益は従来予想を7.7%引き上げて42億円(前期比では89.9%増)に、純利益は同じく10%引き上げて22億円(同77.1%増)に、1株利益も10%引き上げて39円42銭の見込みとした。

 株価は昨年8月に1052円の高値をつけ、その後は800円から900円のゾーンで中段もみ合いを形成。本日の終値は869円(14円安)。業績の拡大がどの程度強まるか見定める雰囲気が続いてきた中で、遂に増額修正を発表した感触があり、買い戻しなどを交えた活況相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

チムニーは、12月の月次速報値を発表

■全店の売上高は前年同月比4.6%増、客数2.4%増、客単価2.1%増

 チムニー<3178>(東2)は、10日の引け後に12月の月次業績を発表した。

 新店舗を加えた直営店全店の売上高は、前年同月比4.6%増、客数2.4%増、客単価2.1%増。1月〜12月の累計は全店106.0%で、期初の1月から連続増収とし、順調に推移している。

 12月の出店状況は「はなの舞」を1店舗出店(直営店舗)、「軍鶏農場」を1店舗出店(直営店舗)、「豊丸水産」を1店舗出店(直営店舗)、「その他」1店舗退店(FC店舗)、直営店舗からFC店舗への転換が1店舗あったことにより、直営店407店舗、FC店293店舗、合計店舗数は700店舗となった。

 尚、同社は1月15日より「チムニーグループ創業30周年記念創業祭フェア」の開催を予定。創業祭フェアでは、顧客への感謝のキモチ「おもてなし」をテーマに、創業当時から愛されたメニューのスペアリブ、そしてかにや日本海産の甘海老刺身、高知県産の黄金生姜を使ったしょうが鍋、さらに期間限定でイセエビやフォアグラ、本マグロ等、旬な食材を提供する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】応用地質が受注堅調で12月決算見通しを増額

■大引け間際に発表し週明けに本格評価の可能性

 応用地質<9755>(東1)は10日の大引け前、前12月期の決算見通しを全体に増額修正発表し、連結営業利益は従来予想を25%引き上げて35億円の見込み(前期比では42.0%増)に、純利益は同じく32%引き上げて25億円(同56.6%減)とした。国内の調査・コンサルティング事業と計測機器事業で第2四半期以降の受注が堅調に推移し、受注業務を順調に売り上げ計上することができた。

 本日の株価終値は1730円(15円高)。大引け間際に動意づいたものの時間切れの様子となったため、週明けに本格評価する場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】栄電子や山一電機が急伸し足利HDは上場来高値

 10日は、輸出関連株ではソニー<6758>(東1)の3.1%安など安い銘柄が少なくない中で、大手証券の投資判断が材料になったマツダ<7261>(東1)は後場一段高となり6.8%高、パナソニック<6752>(東1)は身体に着るロボットで重量物を運ぶパワードスーツが話題とされて1.8%高の高値更新など、個々に材料の出た銘柄は活況高。NTTドコモ<9437>(東1)は後場、12月の携帯電話契約の純増数が24ヵ月ぶりトップと伝えられて13時頃から一気に上値を追い2.0%高で高値更新。足利ホールディングス<7167>(東1)は優先株消却を材料に11.5%高となり上場来高値。山一電機<6941>(東1)は前後場ともストップ高の30.7%高となり、超薄型の多層基板を材料に東証1部の値上がり率1位。栄電子<7567>(JQS)は半導体製造装置の需要予測好調などを材料に36.0%ストップ高。

 前期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)は3.3%高となり戻り高値、四半期決算が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)も3.3%高の急反発。ネット広告などのフルスピード<2159>(東マ)は好業績を12月中旬発表だが再評価とされて高値更新15.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・山一電機<6941>(東1)の30.7%高、2位は日本電子材料<6855>(東1)の16.8%ストップ高となり半導体製造装置の需要予測などを好感、3位は大日本住友製薬<4506>(東1)の16.7%高となり米国の提携先の新薬治験を材料に急伸、4位は前出・足利ホールディングス<7167>(東1)の11.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

NTTドコモが12月の携帯電話契約数1年ぶり首位と伝わり急伸

 ロイター通信の報道によると、NTTドコモ<9437>(東1)の2013年12月の携帯電話契約数が27万9100件の純増となり、ソフトバンク<9984>(東1)KDDI<9433>(東1)を抑えて首位になった。NTTドコモの純増数が1位となるのは2011年12月以来24ヵ月ぶり。株価は13時頃まで一進一退だったものの、これが伝わって一気に上昇し、13時30分に1734円(19円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

キユーピーは今期増益に転じる計画に期待強まり一段強含む

 キユーピー<2809>(東1)は10日の後場一段強含む相場になり、13時20分を過ぎて1483円(42円高)まで上げて本日の現在高。昨日発表した11月決算は連結売上高が前期比5.1%増、営業利益が同4.1%減となったものの、今期・2014年11月期の予想を売上高2.7%増、営業利益9.4%増などと増益に転じる見通しとしたことが好感されている。純利益の予想は3.4%増とし、予想1株利益は86円83銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

物語コーポは「焼肉きんぐ」100店舗達成だが食材コスト高を懸念

 焼肉店などを展開する物語コーポレーション<3097>(東1)は10日の後場3145円(25円安)で売買開始となり、前場に続いて小動き相場を継続。昨日付けで郊外型テーブルバイキング焼肉店「焼肉きんぐ」が100店舗を達成と発表したことは好感されたものの反応は今ひとつとなっている。業績は好調だが、12月中間決算で食材コスト高の不透明感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は軟調だが材料株の強さ目立ち好決算銘柄も活況高

 10日前場の東京株式市場は、マツダ<7261>(東1)の出来高トップなど自動車株が堅調だった半面、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)は軟調で、日経平均は1万5800円(約80円安)をはさんで弱もみ合い。四半期決算が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)は急反発1250円高となったが日経平均をプラス転換できず。このためか材料株に売買が移る様子になり、山一電機<6941>(東1)が他社製品より約3割薄い超薄型の多層基板を材料にストップ高、大日本住友製薬<4506>(東1)は米国の提携先の新薬治験を材料に急伸。ネット広告などのフルスピード<2159>(東マ)は業績好調で連日高値。

 東証1部の出来高概算は朝のオプションSQ(清算値)算出にかかわる売買が加わり16億5286万株、売買代金は1兆5420億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は426銘柄、値下がり銘柄数は1223銘柄。業種別指数は33業種中7業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、石油・石炭、ゴム製品、輸送用機器、食料品、医薬品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

フルスピードは業績上ぶれ期待強く高値更新

 ネット広告などのフルスピード<2159>(東マ)は10日、急反発となって高値を更新し、前場一時1590円(293円高)と2008年以来の1500円台に進んだ。12月11日に発表した第2四半期決算(5〜10月)が営業利益38.5%増となるなど絶好調で、4月通期は会社予想を上ぶれる期待が根強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

山一電機は画期的多層基板を材料にストップ高で値上がり率1位

 山一電機<6941>(東1)は10日、一気にストップ高の341円(80円高)に達し3日続伸。11時にかけてもストップ高気配のまま値上がり率30.7%で、東証1部のトップとなっている。本日の日本経済新聞で、他社製品より約3割薄い超薄型の多層基板を開発したと伝えられ材料性を強めている。スマートフォンなどモバイル機器のメーン基板として有望という。業績は回復基調で、営業・経常・純利益とも前期までの2期連続赤字から今期は完全黒字に転じる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ヤフーは一服基調だが高値圏で堅調続く

 ヤフー<4689>(東1)は10日、高値圏で堅調に推移し、10時20分にかけては639円(2円高)。野村證券が7日に目標株価を600円から720円に引き上げたとされ、IT関連株人気も追い風になって8日に656円まで上げて2006年来の水準を回復。本日は一服基調ながら引き続き堅調な相場となっている。第3四半期決算の発表は1月29日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本電子材料が半導体製造装置の拡大期待強め連日ストップ高

 半導体検査関連の日本電子材料<6855>(東1)は10日、2日連続ストップ高となり557円(80円高)。値上がり率は16.8%で、9時50分にかけては東証1部の上昇率1位を争う相場となっている。引き続き、日本半導体製造装置協会(SEAJ)による2013年度の半導体製造装置の販売額が12年度比8・5%増の1兆1158億円になったことが材料視されている。半導体製造装置の需要予測は14年度11.6%増、15年度2.7%増と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

吉野家HLDは第3四半期大幅減益を手控え要因に軟調

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は10日、軟調な始まりとなり、1320円(22円安)で売買開始の後は1310円前後で売買交錯。昨日発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)で営業利益が前年同期比70.8%減となるなど大幅減益だったことが手控えムードにつながっている。純利益は2億7600万円の赤字(前年同期も2億7100万円の赤字)だった。ただ、12月開始の高価格帯商品が好調に推移して月次動向が持ち直しており、2月通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース