[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/09)夢真ホールディングス 7月も売上好調、前年同月比25.1%増
記事一覧 (08/09)ベルパークはスマホの業界出荷台数2.1倍を好感し戻り高値
記事一覧 (08/09)カルビーは第1四半期好調で出直りを拡大
記事一覧 (08/09)応用地質は通期予想の増額や福島第1原発の地下水など材料に戻り高値
記事一覧 (08/09)【銘柄フラッシュ】銀座山形屋や新日本理化が急伸し応用地質や酉島製作所も高い
記事一覧 (08/09)エイベックスは3割増益でもモノ足りないとされて一時15%安
記事一覧 (08/09)エイジアがフェイスブック連動サービスに期待強めストップ高
記事一覧 (08/09)沢井製薬は第1四半期の大幅増益を好感し一気に高値
記事一覧 (08/09)ディー・エヌ・エーは減益だが想定内との見方で出直り強める
記事一覧 (08/09)ニコンは5ヵ月ぶりに2000円を割り第1四半期の減益など敬遠
記事一覧 (08/09)東洋建設 前年同期比70.1%増の大幅増収により、第1四半期から営業・経常利益ともに黒字のスタート
記事一覧 (08/08)【注目のリリース】マクロミルが発行株数の最大12.7%規模で自社株買い
記事一覧 (08/08)【引け後のリリース】関東天然瓦斯開発と大多喜ガスが来年1月に持株会社
記事一覧 (08/08)【銘柄フラッシュ】ネクストやバリューコマースが急伸し四半期発表の清水建設も高い
記事一覧 (08/08)サンコーテクノは国交省の補助金制度など材料に反発
記事一覧 (08/08)清水建設は第1四半期の受注など好調で一気に上値追う
記事一覧 (08/08)日銀が金融政策を現状維持と伝えられ昼過ぎは円安基調
記事一覧 (08/08)【銘柄フラッシュ】ビーイングやマーベラスAQLが急伸し金融・不動産株も高い
記事一覧 (08/08)セコムは第1四半期の最高益を好感し高値に急接近
記事一覧 (08/08)マーベラスAQLは業績好調で6ヵ月近いもみ合い脱出の新相場に期待
2013年08月09日

夢真ホールディングス 7月も売上好調、前年同月比25.1%増

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は9日、13年9月期建築技術者派遣事業での7月の月次動向(月次売上高速報)を発表した。

 7月以降の繁忙期に備え、4〜6月の3ヶ月間で入社した573人の新入社員が、随時研修を終え稼動に繋がっている事で、売上高は前年同月比1億43百万円増の7億15百万円(前年同月比25.1%増)と、2ヶ月連続増加となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

ベルパークはスマホの業界出荷台数2.1倍を好感し戻り高値

 ベルパーク<9441>(JQS)は9日の後場も戻り高値に進んで堅調相場を続け、14時すぎには5.9%高の2700円(150円高)前後で推移。携帯電話の大手販売代理店で、電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が8日発表した6月の国内メーカーのスマートフォン(スマホ)出荷台数が前年同月比2・1倍と2カ月連続で大幅に伸びたと日本経済新聞などで伝えられ、9月第3四半期決算などに期待が強まっている。第2四半期決算は7月31日に発表し、売上高が前年同期比18.5%増加、営業利益も同18.1%増加など好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

カルビーは第1四半期好調で出直りを拡大

 カルビー<2229>(東1)は9日の午後一段上値を試し、13時40分にかけて9690円(240円高)と出直りを拡大。13時30分に第1四半期の連結決算を発表し、売上高が前年同期比9.8%増、営業利益は同20.7%増となるなど好調だったことが好感されている。今3月期の予想は変更せず、売上高は5.9%増の1900億円、純利益は10.2%増の104億円、1株利益は315円50銭。営業利益は通期予想の25%に達し、推移は好調のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

応用地質は通期予想の増額や福島第1原発の地下水など材料に戻り高値

 応用地質<9755>(東1)は9日の後場1638円(153円高)で始まり、前場に続いて戻り高値に進む相場を継続。昨日発表した第2四半期決算が好調だった上、東京電力<9501>(東1)福島第1原子力発電所の「水」を巡る諸報道を材料に、地下水調査などの思惑が強まっている。今12月期の予想1株利益は従来の66円46銭から70円16銭に増額したため、買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】銀座山形屋や新日本理化が急伸し応用地質や酉島製作所も高い

 26日前場は、昨日の円高にブレーキがかかり、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.1%高、ソニー<6758>(東1)は1.8%高など主力株に反発する銘柄が続出。昨日発表の四半期決算が好調だった三菱マテリアル<5711>(東1)は8.1%高、DOWAホールディングス<5714>(東1)も3.1%高など、業種別では非鉄金属が値上がりトップ。銀座山形屋<8215>(JQS)は33.3%ストップ高。

 東京電力<9501>(東1)福島第1発電所の「水」を巡る諸報道を材料に、地下水調査の思惑から応用地質<9755>(東1)は四半期決算の好調もあって10.8%高、ポンプの大手・酉島製作所<6363>(東1)は7.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は新日本理化<4406>(東1)の14.0%高となり仕手色が強く業績回復や元・大証単独上場株の東証移行に関する期待などから急反発、2位は沢井製薬<4555>(東1)の11.3%高となり昨日発表の四半期決算を好感、3位は藤森工業<7917>(東1)の10.8%高となり同様に昨日発表の四半期決算を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

エイベックスは3割増益でもモノ足りないとされて一時15%安

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は9日、急落となり、朝方に15.1%安の2903円(517円安)まで下げて売買交錯。昨日発表した第1四半期の連結決算は好調で、営業利益が前年同期比33%の増加となり、今3月期の予想純利益を増額修正。それでも事前の予想からはもの足りない結果になったようだ。好業績の期待から、8月2日に3770円の高値をつけたばかりでもあり、目先筋の売りが多かったようだ。ただ、6月の調整局面でも75日移動平均を割る前後で下げ止まり反騰しており、本日も同様の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

エイジアがフェイスブック連動サービスに期待強めストップ高

 メール配信システム開発のエイジア<2352>(東マ)は9日、一気にストップ高の949円(150円高)まで上げた後も940円台で強調相場。8月中にも交流サイト(SNS)の「フェイスブック」の行動履歴と連動したメール配信支援サービスを始め、特定の企業ページで「いいね!」ボタンを積極的に押す消費者に対し、特典情報メールなどを配信。固定客作りに役立ててもらうと日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。

>>エイジアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

沢井製薬は第1四半期の大幅増益を好感し一気に高値

 沢井製薬<4555>(東1)は9日、一気に高値更新となり、1万3200円(1500円高)で売買開始の後は15.2%高の1万3480円(1780円高)。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算が好調で、営業利益が前年同期比42%増加、純利益も同39%の増加となったことが好感されている。信用取り組みが1倍台のため需給面での妙味があることも作用しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは減益だが想定内との見方で出直り強める

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は9日、出直りを強める始まりとなり、1961円(102円高)で売買開始の後1993円と強調相場。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算は営業利益が前年同期比7.6%減、純利益が同4.2%減だったものの、9月第2四半期の見通しは据え置き、ほぼ想定内だったとの見方で買い直す動きがあるようだ。同社の業績予想は、不確定要因が多いとして次の四半期(3カ月先)までの予想にとどめている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ニコンは5ヵ月ぶりに2000円を割り第1四半期の減益など敬遠

 ニコン<7731>(東1)は9日、1964円(50円安)の売り気配で始まり続落基調。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算で純利益が前年同期比72%減の44億円となり、業績予想を減額修正したことが敬遠されている。売上高は同8%減の2389億円。業績予想については、レンズ交換式カメラの販売台数予想を5月時の710万台から655万台に修正した。取引時間中の2000円割れは3月8日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

東洋建設 前年同期比70.1%増の大幅増収により、第1四半期から営業・経常利益ともに黒字のスタート

■国内土木が前年同期比51.9%増、国内建設は同72.0%増、海外建設も133.7%増と主力の3事業とも大幅増収

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高354億74百万円(前年同期比70.4%増)、営業利益3億62百万円(前年同期△6億93百万円)、経常利益2億10百万円(同9億90百万円)、純利益△93百万円(同△9億16百万円)と大幅増収により、第1四半期から営業・経常利益ともに黒字のスタートとなった。

 同社の事業は、国内土木、国内建築、海外建設、不動産、その他の5事業に分かれている。

 大幅増収となったのは、国内土木が前年同期比51.9%増、国内建設は同72.0%増、海外建設も133.7%増と主力の3事業とも大幅増収になったことによる。

 利益面については、増収効果により、売上総利益は19億68百万円(同92.7%増)と大幅増益となったことで、営業利益、経常利益共に大幅増益となり黒字転換となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高1350億円(前期比5.5%増)、営業利益35億円(同22.9%増)、経常利益25億円(同15.0%増)、純利益13億円(同17.3%増)と増収2太ケタ増益を見込む。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 株式投資ニュース
2013年08月08日

【注目のリリース】マクロミルが発行株数の最大12.7%規模で自社株買い

■前6月期は売上高20%増加し純利益は64%増加

 ネットによる市場調査などのマクロミル<3730>(東1)は8日の夕方、自己株の取得(自社株買い)を上限株数800万株(発行済み株式総数の12.7%)、期間は9月1日から2014年8月31日の予定で実施すると発表した。発行株数の12.7%は、通常の自社株買い発表銘柄の中ではかなり大きい数字になる。

 同時に2013年6月期の連結決算も発表。売上高は前期比20.3%増の171億2000万円、純利益は同64.4%増の25億800万円、1株純資産は237円88銭だった。今期の予想は売上高を11.6%増、営業利益を11.4%減、純利益を32.2%減とし、1株利益は26円96銭とした。

 株価は5月に890円の高値をつけ、6月以降は下値550円前後、上値670円前後の幅で横ばい相場、下値もみ合い相場となっている。本日の終値は620円(5円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】関東天然瓦斯開発と大多喜ガスが来年1月に持株会社

■完全親会社「K&Oエナジーグループ」を設立

引け後のリリース、明日の1本 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)と連結子会社の大多喜ガス<9541>(東2)は8日の大引け後、共同持株会社の設立による経営統合を発表し、2014年1月6日付け(予定)で両社の完全親会社「K&Oエナジーグループ」を設立するとした。株式移転比率は1対0.8で、関東天然瓦斯開発の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式0.5株を割当て交付し、大多喜ガスの普通株式1株に対しては共同持株会社の普通株式0.4株を割当て交付する。

 両社は、ともに千葉県に地盤がある。発表によると、関東天然瓦斯開発は、昭和6年に創業以来、国内における水溶性天然ガス開発のリーディングカンパニーとして、国産天然ガスの開発・生産に携わり、もう1つの柱であるヨード事業は、資源小国であるわが国が世界へ向けて輸出できる数少ない資源であるだけでなく、世界的に見ても大変貴重な資源であるヨードを製造・販売する。

 関東天然瓦斯開発の株価は6月7日の550円を安値に再騰相場となり、7月9日に850円まで上げた。その後は7月31日と8月2日に839円の戻り高値をつけ、本日の終値は778円(2円安)。信用倍率が1.3倍前後のため需給妙味がある。

 一方、大多喜ガスは、昭和31年に関東天然瓦斯開発の出資により設立され、ガス販売部門を譲受けて以来、関東天然瓦斯開発などから購入した天然ガスを中心に、千葉県内の家庭をはじめとした需要家に都市ガスを販売し、お客様件数は現在では16万件超となっている。

 本日の株価終値は560円(前日比変わらず)。薄商いの傾向が強く売買の成立しない日もあるが、2012年5月頃からジリ高基調のまま8月2日に598円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクストやバリューコマースが急伸し四半期発表の清水建設も高い

 8日後場は、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)が3.6%高、14時に発表の東京計器<7721>(東1)は1.9%高、日本パワーファスニング<5950>(東2)は14.0%高、14時30分に発表した住友不動産<8830>(東1)は0.4%高、東京ソワール<8040>(東2)は1.6%高。

 昨日発表した銘柄ではビーイング<4734>(JQS)が前場から39.4%ストップ高、ネクスト<2120>(東1)も前場から25.2%ストップ高、札幌臨床検査センター<9776>(JQS)も17.7%ストップ高、マーベラスAQL<7844>(東1)も17.5%ストップ高。

 ただ、全般は14時頃に「街角景気調査」4カ月連続ダウンと伝えられると日経平均の先物主導で下げピッチを強め、オプション8月物の売買最終日のためか、日経平均は一時268円29銭安の1万3556円65銭まで下落。

 東証1部の値上がり率1位は前場に続きネクスト<2120>(東1)の25.2%ストップ高、2位は前場3位だったマーベラスAQL<7844>(東1)の17.5%ストップ高、3位にはバリューコマース<2491>(東1)の15.5%高が入り昨日四半期決算とともに業績予想を引き上げて増配・株式分割・自己株消却も発表したため一気に高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは国交省の補助金制度など材料に反発

 コンクリ用特殊ボルトの専業大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は8日の後場、反発基調に転じ、13時50分現在は2480円(30円高)前後で推移。朝方の2400円(50円安)から切り返しの強さが目立っている。特殊ボルトなどのほか、スマートフォン対応の過労運転防止システムなどのIT機器も開発。国土交通省が8月初に過労運転防止機器を導入する企業や団体に対する補助金制度を創設し、補助金の対象になる機器、システム29品目の中に同社のスマートフォン対応型の遠隔点呼機器などが採用された。株価は5月中旬の高値3290円から調整基調となっており、日柄調整として「小回り三ヵ月」の調整一巡感が出始めている。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

清水建設は第1四半期の受注など好調で一気に上値追う

 清水建設<1803>(東1)は8日の後場一気に上値を追う相場になり、13時30分を過ぎて441円(25円高)まで上昇。13時に第1四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、売上高が前年同期比11.9%増の3061億5800万円、営業利益が同43.3%増の39億4000万円など、大幅増益になったことが好感されている。今3月期の予想は据え置いたものの、営業利益は通期予想の25%を確保し、年度末偏重型の建設会社にしては好調と見られている。受注高も国内民間向け建築事業は同73%の増加と伸びた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

日銀が金融政策を現状維持と伝えられ昼過ぎは円安基調

 日銀が昨7日から開いていた金融政策決定会合で、政策の現状維持を決めたと昼頃に伝えられた。為替はこの直後にやや動意づき、12時30分にかけて対ドルでは朝方から30銭前後円安の1ドル96円80銭前後、対ユーロでは20銭前後円安の1ユーロ129円05銭前後となっている。ロイター通信によると、日銀は8日の金融政策決定会合で、資金供給量(マネタリーベース)を年間60兆─70兆円増やす金融政策の維持を全員一致で決めた。現行の資産買い入れ方針も継続するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビーイングやマーベラスAQLが急伸し金融・不動産株も高い

 8日前場は、安く始まったトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)がほどなく切り返して堅調相場を続け各々0.5%高、0.1%高。日経平均の上げに連動するようにファーストリテイリング<9983>(東1)も1.7%高。昨日から本日にかけて開催の日銀・金融政策会合に期待があり住友不動産<8830>(東1)が1.8%高、アイフル<8515>(東1)は2.3%高。

 昨日発表の四半期決算を材料にマーベラスAQL<7844>(東1)は17.5%ストップ高、ネクスト<2120>(東1)も25.2%ストップ高、ビーイング<4734>(JQS)は38.9ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネクスト<2120>(東1)の25.2%ストップ高となり、2位は同様に昨日発表の四半期決算を材料に中山製鋼所<5408>(東1)の22.4%高、3位はマーベラスAQL<7844>(東1)は17.5%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

セコムは第1四半期の最高益を好感し高値に急接近

 セコム<9735>(東1)は8日、急反発となり、朝方に5870円(300円高)まで上げて7月につけた2008年来の高値5880円に急接近。昨日発表した第1四半期決算が前年同期比約25%増加して190億円となり、4〜6月期としては最高を更新したことなどが材料になっている。今3月期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待があり、高値更新前の戻り売り一巡を待つ様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

マーベラスAQLは業績好調で6ヵ月近いもみ合い脱出の新相場に期待

 オンラインゲーム企画などのマーベラスAQL<7844>(東1)は8日、朝方から急伸ストップ高となり6万7000円(1万円高)。昨日発表した第1四半期決算(4〜9月)が好調で、9月第2四半期の予想を増額したことなどが好感されている。第2四半期累計期間(4〜9月)の予想営業利益は8億5000万円から11億1000万円に引き上げ、前年同期比では増益に転換。株価は5月の高値6万4800円を抜き、3月の高値6万8500円に接近。これらの高値水準を抜けば6ヵ月近いもみ合い脱出となり、新たな上げ相場に発展する可能性が出てくる。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース