[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/20)建設技術研究所が業績予想の増額やJR各社の輸出を材料に高値更新
記事一覧 (12/20)上場3日目のシグマクシスは連日高値を更新
記事一覧 (12/20)ペプチドリームは米イーライリリーとの提携を好感し急激に出直る
記事一覧 (12/20)王将フードは反発し素早い後任社長人事やテクニカル観測を好感
記事一覧 (12/20)神鋼環境Sは環境省からの受注を好感して一時値上がり率1位
記事一覧 (12/20)日本マクドナルドHLDは売り気配で始まり業績予想の減額を嫌気
記事一覧 (12/19)【引け後のリリース】ヤマハがアイパッド、アイフォーン向けの作曲アプリ
記事一覧 (12/19)スターティア 子会社スターティアラボとPASSWORDは共同で、Android端末向け電子書籍販売アプリを提供
記事一覧 (12/19)【銘柄フラッシュ】ネクシィーズなど急伸し新規上場4銘柄はすべて初日に初値
記事一覧 (12/19)上場日2目のシグマクシスは「小さく生まれて大きく育ち」ストップ高
記事一覧 (12/19)本日新規上場のシンプロメンテが公開価格の2.4倍で売買成立
記事一覧 (12/19)シンプロメンテは新規上場4銘柄の中で唯一買い気配のままストップ高
記事一覧 (12/19)パイプドビッツは猪瀬都知事の辞職を思惑材料に動意活発
記事一覧 (12/19)王将フードは後場戻すが大東社長への銃撃報道に様子見ムード
記事一覧 (12/19)三井不動産は株式市場の活況が不動産市況にも波及の期待で連日高
記事一覧 (12/19)マツダはNYダウ急伸や円安進行など好感し年初来の高値
記事一覧 (12/19)カシオ計算機は中国の月探査衛星も連想材料に連日高値
記事一覧 (12/19)ソフトバンクは米国展開を材料に日経平均の急伸も手伝い高値更新
記事一覧 (12/19)ホンダはNYダウ最高値など好感し戻り高値に進み日経平均も291円高
記事一覧 (12/19)本日再上場の足利ホールディングスは買い気配
2013年12月20日

建設技術研究所が業績予想の増額やJR各社の輸出を材料に高値更新

 建設技術研究所<9621>(東1)は20日、約2ヵ月ぶりに高値を更新し、朝方に1018円(82円高)まで上昇。昨日、今12月期の業績予想を増額修正したことが好感されたほか、JR4社が高速鉄道の輸出に本格的に取り組むと今朝の日本経済新聞が伝えたことも期待材料になっている。今12月期の連結業績予想は、営業利益を12億円から14億円に、純利益は7億円から8.9億円に引き上げ、新たな予想1株利益は62円93銭とした。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

上場3日目のシグマクシスは連日高値を更新

 18日に新規上場となった経営コンサルティング企業のシグマクシス<6088>(東マ)は20日、連騰となって高値を更新し、10時20分にかけて4740円(640円高)まで上昇。公開価格3010円を、初値3020円を大幅に上回る快調な相場になっている。三菱商事<8058>(東1)グループと米投資会社RHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)との共同出資で2008年に設立。今3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比8.3%増、営業利益は同79.2%増、純利益は同9.3%減、1株利益は229円39銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは米イーライリリーとの提携を好感し急激に出直る

 創薬ベンチャーのペプチドリーム<4587>(東マ)は20日、急激な出直り相場となり、朝方に11.0%高の1万2990円(1290円高)まで上げて10時40分にかけても9.1%高の1万2770円前後で推移。昨日の大引け後、米製薬大手イーライリリーと創薬に関する共同研究開発の提携を発表したことが好感されている。業績は2013年6月期に完全黒字化し、今期は大幅拡大の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

王将フードは反発し素早い後任社長人事やテクニカル観測を好感

 王将フードサービス<9936>(東1)は20日、反発の始まりとなり、9時30分を過ぎて3075円(75円高)まで上昇。昨日は大東隆行前社長に対する銃撃のニュースを受けて急落し、一時2951円まで下げたものの、目先的な売りは通過したようだ。昨日の夕方、後任の社長人事を発表。素早い対応を見直すムードがある。昨日の急落では、結果的に出来高が激増したため、テクニカル観測でも下げ止まりのシグナルが出た形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

神鋼環境Sは環境省からの受注を好感して一時値上がり率1位

 神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は20日、急反発となり、590円(26円高)で売買開始の後は608円(44円高)。値上がり率は7.8%で東証2部の1位の場面があった。神戸製鋼所<5406>(東1)とともに環境省から放射能に汚染されたゴミなどを燃やす「減容化施設」を受注したと伝えられ、材料視されている。昨日は日経平均が271円高の大幅続伸だったにもかかわらず値下がりしたため、本日は乗り換え売りのチャンスをうかがう動きがある模様。こうした売り意向はあるものの、復興関連株として中長期の投資は少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは売り気配で始まり業績予想の減額を嫌気

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は20日、2721円(50円安)の売り気配で始まり、2705円で売買開始。続落基調。昨日、2013年12月期の業績予想を減額修正し、連結経常利益を従来予想比95億円減の100億円(前期比では58%減)になる見通しと発表し他ことが影響している。年初来の高値は5月の2937円、戻り高値は12月4日の2846円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年12月19日

【引け後のリリース】ヤマハがアイパッド、アイフォーン向けの作曲アプリ

■新たなスマートフォン関連株として人気化する可能性

引け後のリリース、明日の1本 ヤマハ<7951>(東1)は19日の大引け後、iPad(アイパッド)、iPhone(アイフォーン)向けアプリケーションとして楽曲制作を手軽に感覚的にできるモバイル・ミュージック・シーケンサーV3.0を発表し、本日からApp Store(アップストア)で購入しダウンロードできるとした。

 発表によると、同社のモバイル・ミュージック・シーケンサーは、豊富なフレーズパターンを組み合わせ、フレーズからセクション、セクションからソングへと、制作の流れに沿って感覚的に楽曲制作できる。また、本格的なソフトウェアシンセサイザーを内蔵しているので、場所を選ばず曲のイメージをスケッチし完成させることができ、オーディオファイルにミックスダウン、SoundCloud(サウンドクラウド)にアップロードすることが可能。

 「V3.0」では、さらに楽曲制作を手軽にする機能を追加し、iPad/iPhoneのライブラリ内にある曲のコード進行を自動的に解析する新技術「Audio Chord Assist」を搭載し、好みの曲のコード進行を参考にして楽曲制作を始めることが可能になったという。

 株価は8月の1100円台からジリ高基調を続け、本日1648円(前日比57円高)まで上げて高値を更新した。業績は好調でPERは18倍前後のため割高感は強くなく、このところ活況高のスマートフォン関連株に加わる形で人気化する可能性が出てきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

スターティア 子会社スターティアラボとPASSWORDは共同で、Android端末向け電子書籍販売アプリを提供

■サービスの第一弾として『くりめぼん』を提供開始

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボとPASSWORD(本社:東京都中央区)は共同で、Android端末向け電子書籍販売アプリを提供する。サービスの第一弾として『くりめぼん』を提供開始する。

 『くりめぼん』は、PASSWORDが提供するAndroid端末向けオリジナル電子書籍販売アプリ。このアプリでは、AppStoreやKindleストアにおいて、累計約15万ダウンロードの実績がある市村よしなり著『人生で大切なことはみんなRPGから教わった』を始めとした人気電子書籍を多数扱っている。また、エッセイ、自己啓発、恋愛小説、泣ける本、絵本等幅広いジャンルの電子書籍を提供しており、今後はホラー映像を提供する予定で更に多くの電子書籍を提供する計画。なお、このアプリの決済販売方法については、Googleウォレットを採用している。

 これまでPASSWORDでは、主にiOS端末向け電子書籍販売サービスを展開していたが、Android市場の急成長に伴い、またより多くのユーザーが電子書籍を利用できるように、スターティアラボと共同でAndroid端末向け電子書籍販売アプリの提供を開始する。

 『くりめぼん』に対し、Webサイトの運営及びアプリについてはPASSWORDが提供し、スターティアラボは電子書籍作成ソフト『ActiBook(アクティブック)』の提供及びオリジナルの電子書籍販売アプリを制作できるサービスを提供している。このサービスの提供においては、PASSWORDの作家やクリエイターのポータルサイト『クリエイターズワールド』によるWEB制作や運営のノウハウ及び、出版部門の『クリエイティブメディア出版』でのアプリの制作や宣伝・販売のノウハウと、スターティアラボが提供を行っている『ActiBook』や『ごきげんビジネス出版』の電子ブック閲覧機能や、販売方法の仕組み等が活用されている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクシィーズなど急伸し新規上場4銘柄はすべて初日に初値

 19日は、NY株の急騰最高値292ドル高や円安進行を好感し、任天堂<7974>(東1)が続伸幅を広げて5.0%高となり、ファナック<6954>(東1)は日経平均との連動性の強さも寄与して4.2%高の高値更新。パナソニック<6752>(東1)は2.5%高で高値を更新し、マツダ<7261>(東1)も1.9%高ながら高値を更新。ファーストリテイリング<9983>(東1)は逆日歩発生の需給妙味に加えて日経平均との連動性が材料になり4.5%高は1750円高で高値更新。また、東京建物<8804>(東1)は業績予想の増額を好感して6.7%高の高値更新、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は日銀の金融政策への期待も加わり2.1%高で高値更新。

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は猪瀬都知事の辞任表明を受けて選挙関連株として動意づき9.7%高、一方、王将フードサービス<9936>(東1)は社長が銃撃されたと伝えられ一時急落し3.5%安。

 新規上場の4銘柄はすべて初日に初値を形成。東証1部に再上場となった足利銀行の持株会社・足利ホールディングス<7167>(東1)は公開価格420円に対し9時16分に451円で売買成立し初値。その後476円まで上げ、終値は432円。

 ダイキアクシス<4245>(東2)は生活排水や産業排水などの処理設備の製造販売が中軸で、公開価格1300円に対し9時6分に1351円で売買成立し初値。その後は1390円まで上げ、終値は1290円。

 ウィルグループ<6089>(東2)は家電量販店の販売支援などを行ない、売り気配で始まり、公開価格2870円に対し9時9分に2750円で初値をつけ、その後は高値2880円、安値2656円、終値も2656円。

 シンプロメンテ<6086>(東マ)は外食店舗の厨房機器などの迅速な修繕を展開し、前場は買い気配のまま値がつかず、後場13時55分に公開価格950円の2.4倍になる2235円で売買が成立し初値。その後2490円まで上げ、終値は2063円。

 東証1部の値上がり率1位は3日続けてショットモリテックス<7714>(東1)となり、一昨日の昼前に液晶検査用などの高輝度LEDなどを発表したことを引き続き材料に20.4%高となり連日ストップ高、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の19.0%ストップ高となり4万円台から10万円台まで急騰した相場の第2幕とされて急出直り、3位はNSW(日本システムウエア)<9739>(東1)の17.4%ストップ高となり投資金額が数万円の株を専門に手がける筋が年内受け渡し最終日の25日まで低額株を次々物色して暴れまくる方針とか、4位はインプレスホールディングス<9479>(東1)の15.3%高となり投資金額が1万円台でいきなり急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

上場日2目のシグマクシスは「小さく生まれて大きく育ち」ストップ高

 上場日2目の経営コンサルティング企業シグマクシス<6088>(東マ)は19日、11時過ぎからストップ高となり、14時30分にかけても断続的に4100円(700円高)で売買をこなしている。三菱商事<8058>(東1)グループとRHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)の共同出資で2008年に設立。初値は上場初日の売買開始直後に公開価格3010円を10円上回る3020円。結果的には「小さく生まれて大きく育つ」形になった。

 業績は好調の見込みで、今期・2014年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比8.3%増の111億円、営業利益が同79.2%増の12億5900万円、純利益は同9.3%減の10億4600万円、1株利益は229円39銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

本日新規上場のシンプロメンテが公開価格の2.4倍で売買成立

 本日新規上場のシンプロメンテ<6086>(東マ)は19日の13時55分に2235円で売買が成立し初値を形成。公開価格950円の2.4倍となった。東証では、本日の気配での更新上限値段を2185円とし、初値は気配更新の上限値段から通常の更新値幅分だけ高い値段まで成立可能としている。13時50分に気配値での上限の2185円買い気配に達していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

シンプロメンテは新規上場4銘柄の中で唯一買い気配のままストップ高

 本日新規上場となったシンプロメンテ<6086>(東マ)は19日の後場も買い気配を上げ続け、13時50分に公開価格950円に対し2.3倍の2185円の買い気配となり、本日の気配値更新の上限値段2185円(実質ストップ高、更新値幅48円、更新時間10分)に達した。外食店舗の厨房機器などの迅速な修繕を展開し、公募株数は20万株、売り出し株数は最大20万2500株。本日の新規上場は同社株を含めて4銘柄になる中で唯一、売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

パイプドビッツは猪瀬都知事の辞職を思惑材料に動意活発

 各種調査やコンサルティングなどのパイプドビッツ<3831>(東マ)は19日の後場寄り後に一段上値を追い1715円(107円高)と出直り活発。政治世論に関連するサイトも運営するため選挙関連株として位置づけられ、猪瀬東京都知事が辞職と伝えられて動意が強まっている。関連報道では2014年2月中にも都知事選挙が行なわれる見通し。下馬評では、立候補者として衆議院議員の小池百合子氏、参議院議員の蓮舫氏、東国原英夫前宮崎県知事などがウワサされており、いろんな意味で盛り上がるとの予想がある。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

王将フードは後場戻すが大東社長への銃撃報道に様子見ムード

 王将フードサービス<9936>(東1)は19日の後場3025円(85円安)で売買開始となり、朝方の2951円(159円安)からは回復基調。今朝、本社前で男性が拳銃のようなもので撃たれ、大東隆行社長と見られるとのニュース報道が流れ、一時売り先行相場になったものの、目先的な売りは一巡の様子が出ている。ただ、拳銃による事件となると単純な事件ですまない可能性があり、大東社長は死亡と伝えられたため、引き続き様子見ムードは拭えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

三井不動産は株式市場の活況が不動産市況にも波及の期待で連日高

 三井不動産<8801>(東1)は19日、11月28日以来の3500円台を回復。11時26分にかけて3535円(85円高)まで上げて出直りを続ける相場になった。固有の目新しい材料は出ていないようだが、日経平均が昨日309円高、本日は一時291円高と連日大幅高のため不動産市況などへの波及効果に期待が再燃している。また、東京建物<8804>(東1)が昨日、業績予想の増額修正を発表したため連想買いが強まった面もあるようだ。不動産株は全面高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

マツダはNYダウ急伸や円安進行など好感し年初来の高値

 マツダ<7261>(東1)は19日、4日ぶりに年初来の高値を更新し、朝方に499円(17円高)まで上げて11時20分にかけても495円前後で強い相場となっている。自動車株の中では輸出比率が高く、NYダウの急伸292ドル高や円安基調の再燃が好感されている。今期の業績は最高益更新の見込みで、円安によっては上乗せが濃厚との期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は中国の月探査衛星も連想材料に連日高値

 カシオ計算機<6952>(東1)は19日、連日の年初来高値更新となり、10時46分に1270円(35円高)まで上昇。NYダウの急騰最高値や円安進行に加え、昨日モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたと伝えられたことも好感されている。また、12月16日に中国での販売網整備を発表。中国では、ちょうど月探査衛星が月面着陸に成功したことを祝賀するムードに湧いており、GPS機能や電波時計など、宇宙技術に関連する商品やサービスに注目が集まっているようで、同社の独壇場である電波時計の拡大に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米国展開を材料に日経平均の急伸も手伝い高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は19日、約1週間ぶりに高値を更新し、朝方に9100円(80円高)まで上げて10時30分現在も9030円(100円高)前後。7月にグループ化した米国の携帯電話大手スプリント・ネクステルが米衛星放送の大手ディッシュ・ネットワークと共同で高速データ通信LTEによる新サービスを開始すると一両日伝えられていることに期待があるほか、日経平均との相関度が強く、NYダウの292ドル高最高値を受けて日経平均が一時291円95銭高の1万5850円05銭まで急伸したことも寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ホンダはNYダウ最高値など好感し戻り高値に進み日経平均も291円高

 ホンダ<7267>(東1)は19日、戻り高値更新となり、約2週間ぶりに4300円(85円高)台を回復。NYダウの最高値更新292ドル高や円相場の104円台への円安進行をストレートに好感する相場になっている。米国では、連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が発表されたものの、緩和縮小が小規模でああり、金利水準は引き続き超低位を継続する見込みとなったため、株式市場の不安感が払拭された。日経平均は朝方に291円95銭高の1万5850円05銭まで急伸し、今年の取引時間中の高値1万5942円60銭(5月23日)以来の水準に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

本日再上場の足利ホールディングスは買い気配

 本日、東証1部に再上場となった足利銀行の持株会社・足利ホールディングス<7167>(東1)は19日、買い気配で始まり好調なスタート。9時10分現在は公開価格420円に対し440円の買い気配。公募株数は5500万株に達し大型上場だが、売り出しは行なわず需要を見て行なう追加売り出しが最大825万株。バブル崩壊によって2004年に上場廃止となっていたが、一時国有化の後は野村グループが受け皿になるなどで再建が進み、現在の筆頭株主は野村フィナンシャル・パートナーズ(保有株比率44.63%)、2位は足利ネクスト投資事業有限責任組合(19.24%)など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース