[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)日本マニュファクチャリングサービスは事業買収を好感し出直り強める
記事一覧 (07/02)伊藤園は猛暑への期待とインドネシア展開を材料に戻り高値
記事一覧 (07/02)三井不動産が3000円台回復など含み資産株が路線価を引き続き好感
記事一覧 (07/01)【注目のリリース】パルコが新たな事業モデル「ゼロゲート」名古屋でも展開
記事一覧 (07/01)【注目のリリース】アクモスが子会社株の一部を譲渡し純利益急増も
記事一覧 (07/01)【銘柄フラッシュ】メディビックグループやペプチドリームが急伸しサニックスも高い
記事一覧 (07/01)三菱重工は円安ユーロ高で大型クルーズ客船の受注を材料に強含む
記事一覧 (07/01)ソニーはモルディブ共和国の地上デジ導入期待を好感し戻り高値
記事一覧 (07/01)【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンやKLabが急伸し東京都競馬なども高い
記事一覧 (07/01)セキュアヴェイルは米国が日本やフランスも監視と伝えられ材料視
記事一覧 (07/01)日本トリムは株主優待の拡大と梅雨明けの猛暑に期待し高値顔合わせ
記事一覧 (07/01)富士急行は山開きなど好感し割高感を背負いながら続伸
記事一覧 (07/01)みずほFGは新たな「みずほ銀行」に期待し戻り高値
記事一覧 (06/28)【銘柄フラッシュ】ブイ・テクノロジーが一段高となり資生堂や澁澤倉庫も高い
記事一覧 (06/28)富士急行は出尽くし相場に一巡感広がりリバウンド本格化の期待
記事一覧 (06/28)シャープは中国での「イグゾー」展開と円安を好感し上値追う
記事一覧 (06/28)コナミは「ホテル西洋銀座」のビル取得観測を好感し反発
記事一覧 (06/28)【銘柄フラッシュ】アイフィスジャパンが急伸しリプロセルは上場3日目で初値
記事一覧 (06/28)三井不動産は消費者物価指数など好感し2900円台回復
記事一覧 (06/28)トヨタ自動車は6000円台を回復し円安基調や証券会社の投資判断を好感
2013年07月02日

日本マニュファクチャリングサービスは事業買収を好感し出直り強める

 人材派遣の大手・日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は2日、続伸の始まりとなり、4万6500円(2700円高)で売買開始の後は4万6950円(3150円高)。日立グループの発光ダイオード(LED)照明関連4事業を買収すると今朝の日本経済新聞が伝えたことが好感され、出直りを強めるスタートとなっている。買収総額は約3億円で、4事業の合計売上高は約50億円、10月に事業を引き継ぐ予定という。株価は6月27日の3万6450円を安値に切り返しており、PERは12倍前後のため割安感がある水準。このところの調整過程では5万円前後でもみ合う場面があったため、目先は5万円に差し掛かると戻り待ちの売り物が増える可能性があるものの、これを消化すれば6万円前後まで圧迫感がなくなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

伊藤園は猛暑への期待とインドネシア展開を材料に戻り高値

 伊藤園<2593>(東1)は2日、底堅い始まりとなり、2310円(前日比変わらず)で売買開始の後は2303円を下値に2316円と切り返し堅調、戻り高値を更新。猛暑への期待があるほか、昨日インドネシアでの合弁展開を発表したことに期待が広がっている。7月第1四半期の業績に対する期待もある。今期の業績予想は1株利益を97円23銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

三井不動産が3000円台回復など含み資産株が路線価を引き続き好感

 三井不動産<8801>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、3025円(96円高)で売買開始の後は3040円となり、戻り高値を更新。取引時間中としては5月29日以来の3000円台回復となった。国税庁が昨日発表した2013年分の路線価が引き続き好感され、土地持ち銘柄や含み資産株の人気が再燃。同社株には信用売りの買い戻しも少なくないようだ。東京都競馬<9672>(東1)も続伸中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年07月01日

【注目のリリース】パルコが新たな事業モデル「ゼロゲート」名古屋でも展開

■株価は戻り高値に進むがPERは17倍、PBRは1倍弱

 パルコ<8251>(東1)は1日の大引け後、名古屋市・栄エリアに新たな商業施設「ゼロゲート」出店を決定し、土地賃借に関して繊維商社タキヒヨー<9982>(東1)との間で「合意書」を締結致したと発表した。計画地は、商業中心地である栄エリアにおいて、当社旗艦店舗である名古屋パルコを始め、多くの大型商業施設や路面店舗が立ち並ぶ「大津通」に面した一等地。「名古屋ゼロゲート(仮称)」として、2014年秋の開業を目指すとした。

 「ゼロゲート」は、同社が新たな事業モデルとして推進する都心型の中低層商業施設。4月20日にオープンした「道頓堀ゼロゲート」の場合、地上1階から3階・全フロアには、
関西初上陸の「FOREVER21」が出店。大型フラッグシップショップならではのワイドなラインナップとスピード感のある商品展開により、レディス、メンズを始め、キッズやアクセサリー、ランジェリーやルームウェアまでが勢ぞろいしている。

 仮称「名古屋ゼロゲート」は地上3階、延床面積薬7500平方メートル、投資額約16億円(いずれも予定)。出店テナントの詳細などは決定しだい改めて開示。

 パルコの株価終値は1012円(6円高)。このところは6月13日の912円を安値に持ち直しており、本日は朝1025円まで上げて戻り高値に進んだ。PERは17倍、PBRは1倍弱のため割高感はないといえる。

 タキヒヨーの株価終値は425円(5円安)。6月の上中旬にかけて2度403円で下げ止まったため、ダブルボトムを入れた安心感がある。その後の戻り高値は435円のため、やや上値が重い感触はあるものの、PERは12倍前後、PERは0.6倍。含み資産株相場が本格化すれば見直される可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アクモスが子会社株の一部を譲渡し純利益急増も

■6月期の純利益0.35億円予想で譲渡価格は35億円強

 医療系ITシステムなどのアクモス<6888>(JQS)は1日の大引け後、連結子会社ASロカス社の発行済み株式の19%を昭文社<9475>(東1)に譲渡することを決議し、譲渡価格は35億2600万円になると発表した。6月21日付で発表した連結子会社の一部株式譲渡や会社分割などに関する発表の中で未定だった部分を追加発表。

 2013年6月期および14年6月期の業績に与える影響については精査中で、今後の業績に与える影響が判明した場合には、速やかに開示するとした。2014年6月期の連結業績予想は、4月下旬の第3四半期開示の段階で売上高31.0億円(前期比2.2%増)、営業利益を0.30億円(同約2.9倍)、純利益は0.35億円(同約2.2倍)としている。このため、単純に譲渡価格35億円強を純利益に計上する場合、現段階の予想を10倍以上上回ることになる。

 アクモスの株価終値は173円(5円高)。6月27日に138円の安値をつけて出直ってきたばかり。明日のストップ高は50円高の223円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディビックグループやペプチドリームが急伸しサニックスも高い

 7月1日後場は、為替が対ユーロを軸に円安基調となったため、欧州企業から大型客船の受注・起工を発表した三菱重工業<7011>(東1)がジリ高基調となり4.9%高。電機・精密株や自動車株も持ち直し、マツダ<7261>(東1)は4.9%高、カシオ計算機<6952>(東1)は1.4%高ながら高値引け。材料株物色も活発で、サニックス<4651>(東1)は軽量株妙味が強く、6月初に発表の月次売上高が大幅増の69%増だったため今回も期待とかで18.0%高の高値更新。

 午前中に発表された全国の路線価を材料に、よみうりランド<9671>(東1)の12.3%高、東京都競馬<9672>(東1)の11.8%高など、不動産株を含めて土地持ち銘柄が軒並み高。また鉄道株や倉庫株などの含み資産株も堅調で、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は4.9%高、三和倉庫<9320>(東2)は7.0%高。

 バイオ関連株もにぎわいを取り戻し、メディビックグループ<2369>(東マ)は30.5%ストップ高、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は25.8%高、ペプチドリーム<4587>(東マ)は20.9ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きソフトブレーン<4779>(東1)の22.0%高となり6月第2四半期決算が好調との見方で前引けの20.3%高から一段高、2位にはサニックス<4651>(東1)の18.0%高が登場、3位はゲーム開発のKLab<3656>(東1)となり前場から15.3%ストップ高のまま8月本決算好調との期待が言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

三菱重工は円安ユーロ高で大型クルーズ客船の受注を材料に強含む

 三菱重工業<7011>(東1)は1日の後場一段強含む相場になり、575円(24円高)まで上げて戻り高値を更新。対ユーロを軸に円安傾向が強まった中で、世界最大のクルーズ客船会社、カーニバル社(Carnival Corporation & plc)の欧州法人であるコスタ・グループ(COSTA Group)から受注した大型クルーズ客船2隻のうち1番船の建造に着手したと30日付けで発表したことが材料視されている。意外に値動きが軽いと注目し直す動きもある。75日移動平均の水準が610円前後のため、目先はこの水準が戻りのメドになるものの、日経平均そのものが前週末に75日移動平均を上抜いて本日も堅調なため、75日移動平均はそれほど厚い抵抗水準ではないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ソニーはモルディブ共和国の地上デジ導入期待を好感し戻り高値

 ソニー<6758>(東1)は1日の後場も戻り高値に進んで堅調で、12時50分現在は2123円(45円高)。テレビ放送機器の大手でもあり、新藤総務大臣がモルディブ共和国を日本の閣僚として初めて訪れ、地上デジタル放送の日本方式の規格を国として採用するよう働きかけ、好反応を得たと伝えられたことが材料視されている。本日の自動車株や電機・精密株は、個別に高い銘柄や安い銘柄が混在。円相場や中国株に不透明感がある。こうした中で戻り高値に進んでいるため、資産リストラの進展などを見直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンやKLabが急伸し東京都競馬なども高い

 7月1日前場は、朝方発表の日銀短観を好感して主力株から堅調だったものの、円相場や中国株に不透明感があり、前引けにかけては為替が一進一退のためホンダ<7267>(東1)は1.1%安、ソニー<6758>(東1)は1.6%高など、個別物色の展開。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は事業子会社の再編により今日から新たな「みずほ銀行」発足となり東証1部の出来高トップ。朝方は堅調だったものの前引けは1.0%安。公示地価の発表を手掛かりに含み資産株として東京都競馬<9672>(東1)が8.0%高。

 中国関連株は個別の動きとなり、コマツ<6301>(東1)は朝高の後ダレ模様になり0.7%安、一方、ユニ・チャーム<8113>(東1)は0.2%高、資生堂<4911>(東1)も0.2%高。

 世界遺産登録の富士山の山開きが伝えられたものの、関連株は富士急行<9010>(東1)の1.0%高など総じて小高い程度。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の20.3%高となり6月第2四半期決算が好調との見方で大きく戻り高値、2位はゲーム開発のKLab<3656>(東1)の15.3%ストップ高となり8月本決算好調との期待が言われて高値更新、3位はよみうりランド<9671>(東1)の10.1%高となり公示地価の発表を手掛かりに含み資産株として約1カ月ぶりに800円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

セキュアヴェイルは米国が日本やフランスも監視と伝えられ材料視

 使用履歴分析や情報セキュリティのセキュアヴェイル<3042>(JQG)は7月1日、出直りを強める相場となり、400円(60円高)をつけた後も10時30分にかけて380円台で堅調推移。英紙ガーディアン紙の報道として、米国家安全保障局(NSA)が日本やフランスの大使館を含む38の米国内の大使館や代表部を監視対象として、盗聴などを行っていたとロンドン発の共同通信が伝えた模様で、材料視する様子がある。株価は6月27日に301円の安値をつけたばかりで、下値固めの段階。まだ戻りらしい戻りがないだけに、動意づく場合は上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

日本トリムは株主優待の拡大と梅雨明けの猛暑に期待し高値顔合わせ

 整水器や還元水の日本トリム<6788>(東1)は7月1日、6050円(70円高)で売買開始の後6350円(370円高)と上値を追い、取引時間中としては5月23日以来の6000円台を回復。さらに、5月1日につけた2006年来の高値6350円に顔合わせとなった。前週後半に株主優待の自社製品の割引率を拡大すると発表し、現在の「25%割引」を平成25年3月31日現在の株主からは「30%割引」とすることが材料視されている。また、梅雨明けの猛暑に期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

富士急行は山開きなど好感し割高感を背負いながら続伸

 富士急行<9010>(東1)は7月1日、続伸の始まりとなり、1004円(1円高)で売買開始の後1015円(12円高)。世界遺産に登録された富士山が本日山開きを迎え、朝のTVニュースでは頂上付近にはご来光を観る登山者が800人を超えているとされ、あらためて期待感が強まっている。6月24日に1289円の高値があり、この段階でPERが100倍に達したため、しばらくは割高感を背負いながらの相場になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

みずほFGは新たな「みずほ銀行」に期待し戻り高値

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は7月1日、続伸の始まりとなり、207円(1円高)で売買開始の後は208円。前週末に続いて戻り高値を更新。持株傘下のみずほ銀行、みずほコーポレート銀行が合併し、本日付けで新しい「みずほ銀行」が発足したことが期待材料として注目されている。株価は6月7日の180円を安値に出直り基調となっており、テクニカル観測では標準偏差による価格帯で見るボリンジャーバンドの上限に飛び出したため、一服しながらジリ高基調を続けそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年06月28日

【銘柄フラッシュ】ブイ・テクノロジーが一段高となり資生堂や澁澤倉庫も高い

 28日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復した後モミ合いに転じて1.5%高など、先行高の銘柄は売買交錯気味になったものの、資生堂<4911>(東1)が一段上値を追って4.1%高、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)も5.9%高など、消費関連株などに売買人気が拡大。含み資産株の澁澤倉庫<9304>(東1)も一段高の10.6%高。

 日経平均と相関度の強いファーストリテイリング<9983>(東1)も一段ジリ高の6.2%高、ファナック<6954>(東1)も一段上値を追い2.7%高。後場の中頃からは日経平均先物の主導する上げになったようで、6月決算の海外勢の仕上げとの見方も。

 昨日新規上場の2銘柄は軟調。スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は6.6%安、ICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は7.8%安。一方、本日上場3日目で売買が成立したリプロセル<4978>(JQG)はダレた後切り返して朝方の高値を更新し公開価格3200円の5.7倍の1万8300円。

 仙台銀行などのじもとホールディングス<7161>(東1)が12.2%高、東北地方地盤の酒類卸やまや<9994>(東1)も動意づいて戻り高値の3.9%高。NHK朝の連ドラ人気にかこつけて最近一部の夕刊紙が採り上げた復興関連「あまちゃん銘柄」が強い。ただ、地銀では徳島銀行などのトモニホールディングス<8600>(東1)が9.7%高、富士山麓の天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)も10.7%高のため、ご当地銘柄に物色の裾野が広がる様子。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくブイ・テクノロジー<7717>(東1)となりシャープ<6753>(東1)の中国合弁展開に期待ありとされて前場の12.4%高から一段高の17.9%高、2位はじもとホールディングス<7161>(東1)の12.2%高。3位には経営助言のドリームインキュベータ<4310>(東1)の11.8%高が入りペット保険も注目とされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

富士急行は出尽くし相場に一巡感広がりリバウンド本格化の期待

 富士急行<9010>(東1)は28日の後場も出直る相場を続け、14時30分を過ぎては1008円(38円高)。取引時間中としては3日ぶりの1000円台回復となっている。富士山の世界遺産登録を材料に6月24日には1289円まで上げたが、登録決定のニュースを受けて急落。いわゆる材料出尽くし相場になっていた。しかし、昨日75日移動平均の水準で下げ止まった形のため、調整一巡感が出ている。リバウンドが本格化の場合は当面1200円前後まで見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

シャープは中国での「イグゾー」展開と円安を好感し上値追う

 シャープ<6753>(東1)は28日の後場も堅調で、13時過ぎに408円(38円高)と前場の高値を更新。昨日、中国電子信息産業集団(CEC)と提携し、2015年から中国で省エネ液晶パネル「IGZO(イグゾー)」を合弁生産すると発表したことが好感されているほか、午後は円安の進行も材料視されている。昨日は一時351円まで下げて最近の下げ相場での安値を更新。ここからの反発が本格的なリバウンドにつながるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

コナミは「ホテル西洋銀座」のビル取得観測を好感し反発

 コナミ<9766>(東1)は28日の午後も反発基調を続け、13時30分にかけては2122円(40円高)。本日の日本経済新聞で「ホテル西洋銀座」の入居する銀座テアトルビル(東京都中央区)をテアトル<9633>(東1)から取得すると伝えられたことが材料視されている。昨日は一時2000円ちょうどまで下げ、最近の下げ相場での安値を更新し、75日移動平均の水準を割り込んだ。これを今週中に(本日中に)回復するかどうかが反騰のポイントとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフィスジャパンが急伸しリプロセルは上場3日目で初値

 28日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が取引時間中としては6月11日以来の6000円台を回復して2.2%高、コマツ<6301>(東1)も3.6%高など、このところ重かった中国景気敏感株も強さを回復して全般軒並み高。NY株の100ドルを超える上昇が3日連続となり、為替の円安基調など好感。朝発表の消費者物価指数が底堅いとされて三井不動産<8801>(東1)の4.2%高など、政策関連の主力株も軒並み高。アイフィスジャパン<7833>(東マ)は資産運用情報への需要拡大などがいわれて23.5%ストップ高。

 iPS細胞関連のリプロセル<4978>(JQG)は上場3日目で売買が成立し、朝の売買開始と同時に1万7800円で初値をつけ、公開価格3200円の5.6倍。その後は売買交錯となり、前引けは1万6010円。

 また、昨日新規上場の2銘柄、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は軟調で前引けは9.1%安の818円(82円安)、公開価格は950円。また、ICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は2098円(202円安)、公開価格は1900円。

 東証1部の値上がり率1位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の12.4%高となりシャープ<6753>(東1)の中国合弁展開に期待ありとされて出直り拡大、2位は東京製綱<5981>(東1)の11.7%高となり遮音壁や落石防止ネットなどで国土強靭化関連とされ出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

三井不動産は消費者物価指数など好感し2900円台回復

 三井不動産<8801>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、2850円(62円高)で売買開始の後は2900円(112円高)。取引時間中としては6月11日以来の2900円台回復となった。朝発表の5月のCPI(消費者物価指数)が全国ベースで7カ月ぶりにマイナス圏から脱出と伝えられたほか、7月初旬には大和投信の設定額3000億円規模の日本株ファンドなどの設定が続くため、主力株への組み入れ買いが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6000円台を回復し円安基調や証券会社の投資判断を好感

 トヨタ自動車<7203>(東1)は続伸の始まりとなり、5970円(70円高)で売買開始の後は6010円(110円高)。取引時間中としては6月11日以来の6000円台回復となった。円相場が小幅ながら円安基調となっている上、メリルリンチ証券が昨27日付けで主な自動車株を新たに注目開始し、トヨタなどを新規「買い」と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース