[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)キヤノンが対ユーロでの円安を好感し戻り高値
記事一覧 (11/27)ジェイテクトは電動パワステ拡大など大手証券の評価を好感し連日高値
記事一覧 (11/27)三井不動産は日銀の追加緩和に期待再燃し出直り強める
記事一覧 (11/27)ミクシィはゲームアプリの人気上位を材料に値上がり率上位で年初来高値
記事一覧 (11/27)サッポロドラッグストアーが東証2部上場を好感し記念配などの期待高まる
記事一覧 (11/27)日本アビオニクスは中国防空識別圏を米軍機が飛行と伝えられ戻り高値
記事一覧 (11/27)東京電力はLNG高騰より経営計画や原発審査に期待あり堅調
記事一覧 (11/27)楽天は東証1部昇格と記念配当・株主優待を好感して買い気配
記事一覧 (11/27)ホンダはインドの新車種に期待あるが円高で模様ながめ
記事一覧 (11/26)楽天が12月3日から東証1部に移り記念配当と株主優待を実施
記事一覧 (11/26)【銘柄フラッシュ】アドウェイズやパソナグループが急伸しセキドやシナネンも高い
記事一覧 (11/26)日本マクドナルドは新株価指数のインパクト大とされ続伸
記事一覧 (11/26)サッポロホールディングスは業績急回復など好感し連日高値
記事一覧 (11/26)セキドが株式活況の消費回復期待感など強め急反騰
記事一覧 (11/26)旭化成が取り組み妙味にUBS証券の評価加わり高値更新
記事一覧 (11/26)メディア工房は「ライン」利用者3億人突破を材料に出直り強める
記事一覧 (11/26)リニア新幹線の減税観測にJR東海は反応薄いが鉄建と熊谷組は高い
記事一覧 (11/26)ウライは株式市場の回復や高額消費など材料にストップ高
記事一覧 (11/26)フライトホールディングスはタブレット用決済システムなど材料に連日高騰
記事一覧 (11/26)富士フイルムHLDは一転円高でも医薬品事業に期待し連日高値
2013年11月27日

キヤノンが対ユーロでの円安を好感し戻り高値

 キヤノン<7751>(東1)は27日の後場も戻り高値に進んで堅調持続。円相場が対ユーロで138円台の円安基調になり、約4年1カ月ぶりの円安ユーロ高になったことが好感されている。通信社報道などで、ドイツがメルケル首相の保守連合と野党の大手が連立合意したと伝えられ、欧州の政局安定の期待からユーロが上げ、相対的に円安になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ジェイテクトは電動パワステ拡大など大手証券の評価を好感し連日高値

 自動車部品などのジェイテクト<6473>(東1)は27日の後場も連日の高値更新となって1590円(40円高)前後で推移し、5日続伸基調。10月末に第2四半期決算を発表し、野村證券が11月26日付けで目標株価を1350円から1800円に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。同証券では電動パワーステアリングの拡大、ホンダとの取引を20年ぶりに再開したことなどを挙げている模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

三井不動産は日銀の追加緩和に期待再燃し出直り強める

 三井不動産<8801>(東1)は27日の後場も出直りを強めて推移し、12時40分現在は2.5%高の3485円(85円高)前後で推移。来年初から春にかけて日銀の追加緩和を期待する動きがあるようで、9月につけた戻り高値3595円回復が意識されている。本日は不動産関連株が軒並み堅調。三井不動産は信用倍率が1倍台のため需給妙味が強く、少々の材料にも反応しやすい状態が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ミクシィはゲームアプリの人気上位を材料に値上がり率上位で年初来高値

 ミクシィ<2121>(東マ)は27日、大幅反発となって2日ぶりに年初来の高値を更新し、2012年12月以来の2200円台。11時を過ぎては17.7%高の2316円(342円高)でマザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。引き続き、スマートフォン向けゲームアプリがアップル社のアプリ配信サービス「アップストア」などでダウンロードランキング上位を続けていることが材料視されている。人気ゲームアプリは「モンスターストライク」などの模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

サッポロドラッグストアーが東証2部上場を好感し記念配などの期待高まる

 サッポロドラッグストアー<2786>(JQS)は27日、大幅続伸の高値更新となり、朝方に1620円(133円高)まで上げた後も堅調で9日続伸基調。東証が昨日の夕方、12月3日の売買から東証2部に変更すると発表したことが好感されている。東証は同時に楽天<4755>(JQS)の東証1部への変更も発表。楽天は記念増配などを発表した半面、サッポロドラッグは特段発表しておらず、何らかの発表が出るのではといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスは中国防空識別圏を米軍機が飛行と伝えられ戻り高値

 日本アビオニクス<6946>(東2)は27日、切り返して堅調となり、10時にかけては1780円(9円高)と7月につけた戻り高値を更新。防衛関連の監視システムなどに関連し、中国が尖閣諸島上空など、日本の防空識別圏と重なる空域に防空識別圏を設定したことが引き続き思惑材料になっている。今朝は読売新聞のワシントン発の報道として、米国防総省が26日、米軍のB52戦略爆撃機2機が米東部時間の25日夜(日本時間26日午前)、中国の防空識別圏内を飛行し、事前通報はしなかったことを明らかにした、と報道。中国の反応などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

東京電力はLNG高騰より経営計画や原発審査に期待あり堅調

 東京電力<9501>(東1)は27日、堅調な始まりとなり、531円(1円高)で売買開始の後は534円(4円高)。今朝は日本向けLNG(液化天然ガス)スポット(随時契約)価格が9カ月ぶりの高値と伝えられ、発電用燃料コストの圧迫が懸念されたものの、一方で、2013年度から10年間の経常利益の合計が約1.4兆円になるとの試算を取引金融機関に示したと日本経済新聞が伝えており、こちらを材料視する様子がある。原子力発電所の再稼働に関する原子力規制委員会の会合が25日から29日にかけて開催されているため、こちらの推移を見守る様子もある。関西電力<9503>(東1)は1173円(15円高)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

楽天は東証1部昇格と記念配当・株主優待を好感して買い気配

 楽天<4755>(JQS)は27日、買い気配で反発の始まりとなり、9時5分現在は1495円(60円高)の気配値で買い先行。昨日の夕方、東証が同社株を12月3日売買分から市場第一部銘柄に変更すると発表し、楽天は記念配当と株主優待制度の導入を発表したことが好感されている。同社株は2014年1月初から算出開始の予定の新指数「JPX日経インデックス400」に採用が決定済み。東証1部に移ると翌月末をメドにTOPIX(東証株価指数)の算出対象になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ホンダはインドの新車種に期待あるが円高で模様ながめ

 ホンダ<7267>(東1)は27日、軟調な始まりとなり、4260円(20円安)で売買開始の後は4275円(5円安)昨日、インドで人気の高い小型セダンを5年ぶりに全面改良し、需要の多いディーゼル車を用意して新発売すると発表し、積極展開に期待が集まったものの、円相場が昨日の1ドル101円台後半から今朝は同前半に入る円高基調のため、模様ながめムードがある。株価は11月25日に4385円まで上げ、5月以来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年11月26日

楽天が12月3日から東証1部に移り記念配当と株主優待を実施

■新指数「JPX日経400」に加えTOPIXにも採用へ

 東証は26日の夕方、楽天<4755>(JQS)の株式を12月3日売買分から市場第一部銘柄に変更すると発表した。同時に楽天は記念配当と株主優待制度の導入を発表し、記念配当は2013年12月期末の普通配当3円に1円を加えて計4円にするとした。前期は3円だった。

 株主優待は、13年12月31日時点の株主名簿に記載された100株(1単元)以上を保有する株主に、(1)プロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」主催の公式戦に抽選で招待、または優待価格での観戦チケット提供、(2)抽選で楽天イーグルス選手の直筆サイン入りグッズをプレゼント、(3)楽天市場で利用できるクーポン券、(4)楽天トラベルの国内・海外ツアー「楽パック」に使えるクーポン、(5)電子書籍タブレット端末でのコンテンツ購入に使えるクーポン、を贈呈する(クーポン使用に際しては会員登録が必要)。

 東証1部に上場すると翌月末までにはTOPIX(東証株価指数)の算出対象になる。また、14年1月初から算出開始の新指数「JPX日経インデックス400」には採用が決定済み。指数連動ファンドなどが各銘柄を組み入れ買いする場合の買い需要が期待される。本日の株価終値は1435円(25円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドウェイズやパソナグループが急伸しセキドやシナネンも高い

 26日は、前場に軟調反落となったファーストリテイリング<9983>(東1)は一時前日比プラス圏に浮上する場面があり、ソフトバンク<9984>(東1)も持ち直して0.5%安など、日経平均と相関度の強い銘柄が反落ながら底堅い動き。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は米国での臨床を材料に4.3%高となり年初来の高値を更新し、シャープ<6753>(東1)は液晶増産を材料に4.4%高。株式市場の回復による高額品の消費に期待が再燃し、セキド<9878>(東2)が13.2%高、シンワアートオークション<2437>(JQS)は5.4%高の戻り高値。

 スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)の利用者3億人突破を材料に、LINEと事業が関連するアドウェイズ<2489>(東マ)が22.1%高の急伸となり、メディア工房<3815>(東マ)は14.5%高、またネオス<3627>(東1)は13.8%高、イマジニア<4644>(JQS)は8.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はパソナグループ<2168>(東1)の16.9%高となり11月中間期に期待とされて一時ストップ高となり大引けは16.9%高、2位は前出ネオス<3627>(東1)の13.8%高、3位はシナネン<8132>(東1)の13.4%高となり岩谷産業<8088>(東1)からの連想で燃料電池車の水素供給ステーションに期待とかで13.4%高急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは新株価指数のインパクト大とされ続伸

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は26日の大引けにかけて2778円(7円高)前後で推移し、戻り高値に進んだまま堅調。来年1月1日から算出開始になる予定の新株価指数「JPX日経インデックス400」に採用され、指数連動ファンドなどが各銘柄を組み入れ買いする場合は時価総額などからインパクトが大との試算が大和証券から出た模様。東証1部銘柄以外では第一興商<7458>(JQS)セリア<2782>(JQS)もインパクトが大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは業績急回復など好感し連日高値

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は26日、2日続けて年初来の高値更新となり、14時30分にかけては本日の高値468円(5円高)。第3四半期の連結営業利益(1〜9月)が前年同期比68.9%増加するなど急回復となった上、このところは信用倍率が1倍を下回る状態で売り残が買い残を超過。売り残が多いことは先々弱気が多いことになるものの、株価が高値更新のため、売り建てている側は買い戻しを行なわざるを得ない状況のようだ。こうした動きが増えれば一段高の可能性が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

セキドが株式活況の消費回復期待感など強め急反騰

 ブランドショップのセキド<9878>(東2)は26日、急激に切り返して反騰相場となり、14時にかけては14.1%高の138円(17円高)。この時間、東証2部の値上がり率1位となっている。業績の好調が見込まれる上、積極的な店舗改装などとともに商品案内を従来のチラシ風からモデル起用などによる百貨店型の高級イメージに一新。株式市場が5月高値に迫る活況とあって、高額品や嗜好品の消費動向の回復に対する期待感も強まっている。株価は11月22日に157円まで上げたばかりで、V字型の急反騰が続けば株価の罫線観測でいう「倍返し」のコースに入り200円台に向けた上昇になる可能性もあるようだ。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

旭化成が取り組み妙味にUBS証券の評価加わり高値更新

 旭化成<3407>(東1)は26日の後場もジリ高となって年初来の高値更新の幅を広げ、13時過ぎには814円(14円高)。手掛かり材料としては、UBS証券が目標株価を800円から950円に引き上げたと伝えられたことがある。このところは信用倍率が1倍台のため取り組み妙味が強く、材料に敏感に反応したようだ。PERは13倍台のため割高感はなく、買い戻しの勢いによっては値幅をともなう上昇を見せる余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

メディア工房は「ライン」利用者3億人突破を材料に出直り強める

 携帯向けコンテンツ配信などのメディア工房<3815>(東マ)は26日の前場、出直りを強めて一時16.0%高の19万2500円(2万6500円高)まで上昇。無料通話アプリの「LINE」(ライン)と協業しており、LINE(東京都渋谷区)が昨日、世界の利用者が3億人を突破したと発表したことが好材料になっている。10月にはLINEが株式上場を来年中に目指すとの観測を材料に23万4500円まで上げたことがある。また、第1四半期決算(9〜11月)も注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

リニア新幹線の減税観測にJR東海は反応薄いが鉄建と熊谷組は高い

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は26日、軟調小動きとなり、10時30分現在は1万2580円(10円安)前後で推移。政府・与党がリニア中央新幹線の建設を税制面から後押しする検討に入ったと今朝の日本経済新聞で伝えられ注目されたものの、税による特定事業・特定企業の支援になリかねない面があるとあって、様子見気分が強いようだ。一方で鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)は堅調。どのみちリニア新幹線の建設は急がれるとの期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ウライは株式市場の回復や高額消費など材料にストップ高

 着物や宝飾品のウライ<2658>(JQS)は26日も大幅続伸となって朝方にストップ高の181円(50円高)まで急伸。高額品の消費回復に関連する小型軽量株で、日経平均が11月初から昨日にかけて1400円高となったことなどが材料視されている。バラエティ番組で常連のタレント、ローラさんを起用した振袖などが好調とされ、PBRは0.4倍前後のため割安感が強い状況。これを見直す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスはタブレット用決済システムなど材料に連日高騰

 フライトホールディングス<3753>(東マ)は26日も大幅高で2006年来の高値更新となり、3370円(70円高)で売買開始の後は16.7%高の3850円(550円高)。朝寄り後の東証マザーズ銘柄の中で値上がり率1位となっている。携帯端末向けの決済システム開発などを手がけ、このところは、日本ヒューレット・パッカード(HP)などと共同で開発したタブレット(多機能携帯端末)用のクレジットカード決済システムが材料視されている。株価は好決算もあって11月初の500円台からストップ高を連日交えながら8倍近い急騰。東証1部の主力株を信用取引の担保にしている投資家は担保余力が日々増大して新興市場の材料株に向ける資金量が増加している。

>>フライトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは一転円高でも医薬品事業に期待し連日高値

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は26日も年初来の高値更新となり、2722円(34円高)で売買開始の後は2758円(70円高)。2014年から世界最大のがん専門病院の米MDアンダーソンがんセンター(テキサス州)と共同で肺がん向けなど3種類の新薬候補の臨床試験(治験)を始めると本日の日本経済新聞で伝えられ、医薬品事業の拡大に期待が強まっている。昨日は円安の進行が材料視されて高値を更新。本日は一転円高になったものの強い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース