[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/12)GDP好調も日経平均200円近い下げ、内容に今ひとつ感と
記事一覧 (08/12)サンコーテクノは290円高と急伸、第1四半期は2ケタ増収大幅増益、最終黒字転換
記事一覧 (08/12)ヤマダ電機は反発、赤字で急落、通期据え置きでリバウンド狙い
記事一覧 (08/12)東証1部新高8銘柄中で7銘柄が関西系、夏枯れ相場も見直しの背景
記事一覧 (08/11)【飛び乗り飛び降りコーナー】サニックスの産業用太陽光発電売上好調を評価
記事一覧 (08/10)朝日ラバー 第1四半期決算発表と共に第2四半期の上方修正も発表
記事一覧 (08/09)【引け後のリリース】松田産業は第1四半期35%営業増益となり自社株買いも
記事一覧 (08/09)【銘柄フラッシュ】新日本理化が急伸しユニバーサルソリューションや酉島製作所も高い
記事一覧 (08/09)夢真ホールディングス 7月も売上好調、前年同月比25.1%増
記事一覧 (08/09)ベルパークはスマホの業界出荷台数2.1倍を好感し戻り高値
記事一覧 (08/09)カルビーは第1四半期好調で出直りを拡大
記事一覧 (08/09)応用地質は通期予想の増額や福島第1原発の地下水など材料に戻り高値
記事一覧 (08/09)【銘柄フラッシュ】銀座山形屋や新日本理化が急伸し応用地質や酉島製作所も高い
記事一覧 (08/09)エイベックスは3割増益でもモノ足りないとされて一時15%安
記事一覧 (08/09)エイジアがフェイスブック連動サービスに期待強めストップ高
記事一覧 (08/09)沢井製薬は第1四半期の大幅増益を好感し一気に高値
記事一覧 (08/09)ディー・エヌ・エーは減益だが想定内との見方で出直り強める
記事一覧 (08/09)ニコンは5ヵ月ぶりに2000円を割り第1四半期の減益など敬遠
記事一覧 (08/09)東洋建設 前年同期比70.1%増の大幅増収により、第1四半期から営業・経常利益ともに黒字のスタート
記事一覧 (08/08)【注目のリリース】マクロミルが発行株数の最大12.7%規模で自社株買い
2013年08月12日

GDP好調も日経平均200円近い下げ、内容に今ひとつ感と

 今年4〜6月のGDP速報値が発表となり実質では年率2.6%と良かったが、日経平均は185円安と200円近い下げとなる場面があり、今日の段階では好感とはなっていない。GDPのうち消費と公共投資、輸出は良いものの、設備投資は依然として低調なまま。しかも、頼りの円安が今後は大きくは期待できそうにないことも喜べないところとなっているようだ。

 これで消費税引上げが予定通り決定されるかどうか微妙という見方も出ている。仮に、引上げ延期なら日本の財政再建が遅れ、外国人投資家の売りを誘うことになる心配もある。オリンピック東京開催にますます期待が高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは290円高と急伸、第1四半期は2ケタ増収大幅増益、最終黒字転換

■投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性を高めることを目的とし1対2の株式分割も発表

 あと施工アンカーの最大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は、好決算を好感して290円高の2690円と値を飛ばしている。本日(12日)正午に今期14年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高35億6百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益1億81百万円(同199.6%増)、経常利益1億54百万円(同254.1%増)、純利益79百万円(前年同期△25百万円)と2ケタ増収大幅増益により、最終黒字転換となった。

 また同日株式の1対2の分割も発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性を高めることを目的としたもの。9月30日を基準日とする。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は反発、赤字で急落、通期据え置きでリバウンド狙い

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位10株)は、105円高の3400円と4営業日ぶりに反発している。去る、8日(木)発表の第1四半期(4〜6月)で営業赤字38億8800万円と前年同期の利益73億7500万円から悪化したため、決算発表の翌日9日(金)は660円安の3250円まで急落していた。

 今3月期通期は、期初予想(14.1%増収、営業利益35.3%増益)を据え置いたことで安堵感はある。しかし、今日の反発は業績据え置きに対する注目よりも下げが大きかったことでリバウンド狙いを目的としたものといえるだろう。このまま底打ちとは言えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

東証1部新高8銘柄中で7銘柄が関西系、夏枯れ相場も見直しの背景

 朝方の段階では東証1部の年初来高値更新銘柄は8銘柄。とくに、そのうち7銘柄までが関西系銘柄となっている。7月半ばに東西取引所の現物市場が統合され、従来、大証単独上場だった銘柄を中心に関西系銘柄人気が続いている。夏枯れ相場ということも見直しに拍車となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2013年08月11日

【飛び乗り飛び降りコーナー】サニックスの産業用太陽光発電売上好調を評価

飛び乗り飛び降りコーナー サニックス<4651>(東1)は、9日(金)116円高(+9.03%)の1400円と大幅反発。産業用太陽光発電システムの売上好調が買い手がかり。

 7日に発表された今3月期第1四半期決算が黒字転換で、目先の下値を確認し上値抵抗線である25日移動平均線を突破しており、騰勢に弾みがつくと期待されることから、短期狙いで注目したい。

 産業用太陽光に体制シフトしたため住宅用は減少したが、前第4四半期に本格施工を開始した「産業用太陽光発電システム」が売上に大きく貢献したほか、プラスチック燃料収入に売電収入が加わり、今3月期第1四半期売上高は160億2700万円(前年同期比81.7%増)、営業損益は10億5600万円の黒字(同1億1500万円の赤字)、経常損益は10億1500万円の黒字(同1億1500万円の赤字)、最終損益は8億3000万円(同1億7000万円の赤字)に着地。

 株価は、7月3日につけた年初来の高値1727円から7月29日安値1175円まで短期調整。8月8日安値1240円と売り直されて下値確認から上昇し、25日移動平均線を突破し騰勢を強めつつある。週足では13週移動平均線がサポートし、上昇トレンドを堅持している。今期予想PER13倍台と割高感はなく、目先1600円前後のフシまでの上昇が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース
2013年08月10日

朝日ラバー 第1四半期決算発表と共に第2四半期の上方修正も発表

■ASA CОLОR LEDを始めとした自動車関連製品の受注が、海外向けを中心に増加、卓球のラバーも堅調

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高13億81百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益65百万円(同58.6%増)、経常利益74百万円(同210.1%増)、純利益48百万円(同242.1%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 売上高については、主にASA CОLОR LEDを始めとした自動車関連製品の受注が、海外向けを中心に増加、また、スポーツ用ゴム製品の卓球ラケット用ラバーが堅調であり、今後も堅調に推移する見込みであることから、第2四半期連結業績予想の上方修正も発表した。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を1億円上回る27億円(前年同期比12.1%増)、営業利益は32百万円上回る1億20百万円(同36.3%増)、経常利益は51百万円上回る1億15百万円(同79.6%増)、純利益は34百万円上回る70百万円(同75.0%増)と利益面での大幅上方修正で2ケタ増収大幅増益を見込む。

 しかし、通期連結業績予想は前回予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース
2013年08月09日

【引け後のリリース】松田産業は第1四半期35%営業増益となり自社株買いも

■白金族製品や電子材料など好調で株価はPER低い

引け後のリリース、明日の1本 貴金属回収再生などの松田産業<7456>(東1)は9日の夕方、第1四半期の連結決算(4〜6月)と自己株の取得(自社株買い)を発表。自社株買いは上限株数8万株(自己株を除く発行済株式総数の0.30%)、期間は8月12日から9月12日、上限金額は1億円とした。

 第1四半期は好調で、連結売上高は前年同期比3.2%増の431億3300万円となり、営業利益は同35.5%増の14億700万円、純利益は同19.7%増の8億7100万円だった。貴金属部門では、主力顧客である半導体・電子部品業界の生産回復の動きが見られたが、金製品、銀製品の売り上げは前年同四半期を下回った。しかし、白金族製品の売上増加や電子材料の販売増加によって、全体としての売上高は前年同四半期に比べ増加した。

 通期の予想は前回発表時(平成25年5月13日)を据え置き、売上高は前期比4.6%増の1750億円、営業利益は同11.3%増の62億円、純利益は同3.3%増の41億4000万円、1株利益は153円26銭。

 本日の株価終値は1309円(5円高)。6月の1113円を安値に戻り相場となり、8月5日に1373円の戻り高値をつけた。第1四半期の推移が好調なため通期業績に上ぶれ期待があり、1株利益からみたPERも8.5倍に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新日本理化が急伸しユニバーサルソリューションや酉島製作所も高い

 26日後場は、13時30分に四半期決算を発表した北川鉄工所<6317>(東1)が6.6%高、カルビー<2229>(東1)は一気にプラス転換したあと押されたが0.9%高、13時45分に発表したカッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)も急伸後に押されたが1.5%高、14時に発表した澁谷工業<6340>(東1)は17.0%ストップ高、タクマ<6013>(東1)は3.3%高、日本コンクリート工業<5269>(東1)は5.0%高、藤倉化成<4620>(東1)は3.6%高、森永乳業<2264>(東1)は3.8%高。

 昨日発表した三菱マテリアル<5711>(東1)は後場もジリ高で9.6%高、同じくディー・エヌ・エー<2432>(東1)は10.8%高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)は21.6%ストップ高。銀座山形屋<8215>(JQS)は一時33.3%ストップ高。

 東京電力<9501>(東1)は小反発の0.6%高。福島第1原発の「水」を巡る諸報道を材料に、地下水調査の思惑から応用地質<9755>(東1)は四半期決算の好調もあって5.7%高、ポンプの大手・酉島製作所<6363>(東1)は大引け一段ジリ高の9.4%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングス 7月も売上好調、前年同月比25.1%増

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は9日、13年9月期建築技術者派遣事業での7月の月次動向(月次売上高速報)を発表した。

 7月以降の繁忙期に備え、4〜6月の3ヶ月間で入社した573人の新入社員が、随時研修を終え稼動に繋がっている事で、売上高は前年同月比1億43百万円増の7億15百万円(前年同月比25.1%増)と、2ヶ月連続増加となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

ベルパークはスマホの業界出荷台数2.1倍を好感し戻り高値

 ベルパーク<9441>(JQS)は9日の後場も戻り高値に進んで堅調相場を続け、14時すぎには5.9%高の2700円(150円高)前後で推移。携帯電話の大手販売代理店で、電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が8日発表した6月の国内メーカーのスマートフォン(スマホ)出荷台数が前年同月比2・1倍と2カ月連続で大幅に伸びたと日本経済新聞などで伝えられ、9月第3四半期決算などに期待が強まっている。第2四半期決算は7月31日に発表し、売上高が前年同期比18.5%増加、営業利益も同18.1%増加など好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

カルビーは第1四半期好調で出直りを拡大

 カルビー<2229>(東1)は9日の午後一段上値を試し、13時40分にかけて9690円(240円高)と出直りを拡大。13時30分に第1四半期の連結決算を発表し、売上高が前年同期比9.8%増、営業利益は同20.7%増となるなど好調だったことが好感されている。今3月期の予想は変更せず、売上高は5.9%増の1900億円、純利益は10.2%増の104億円、1株利益は315円50銭。営業利益は通期予想の25%に達し、推移は好調のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

応用地質は通期予想の増額や福島第1原発の地下水など材料に戻り高値

 応用地質<9755>(東1)は9日の後場1638円(153円高)で始まり、前場に続いて戻り高値に進む相場を継続。昨日発表した第2四半期決算が好調だった上、東京電力<9501>(東1)福島第1原子力発電所の「水」を巡る諸報道を材料に、地下水調査などの思惑が強まっている。今12月期の予想1株利益は従来の66円46銭から70円16銭に増額したため、買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】銀座山形屋や新日本理化が急伸し応用地質や酉島製作所も高い

 26日前場は、昨日の円高にブレーキがかかり、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.1%高、ソニー<6758>(東1)は1.8%高など主力株に反発する銘柄が続出。昨日発表の四半期決算が好調だった三菱マテリアル<5711>(東1)は8.1%高、DOWAホールディングス<5714>(東1)も3.1%高など、業種別では非鉄金属が値上がりトップ。銀座山形屋<8215>(JQS)は33.3%ストップ高。

 東京電力<9501>(東1)福島第1発電所の「水」を巡る諸報道を材料に、地下水調査の思惑から応用地質<9755>(東1)は四半期決算の好調もあって10.8%高、ポンプの大手・酉島製作所<6363>(東1)は7.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は新日本理化<4406>(東1)の14.0%高となり仕手色が強く業績回復や元・大証単独上場株の東証移行に関する期待などから急反発、2位は沢井製薬<4555>(東1)の11.3%高となり昨日発表の四半期決算を好感、3位は藤森工業<7917>(東1)の10.8%高となり同様に昨日発表の四半期決算を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

エイベックスは3割増益でもモノ足りないとされて一時15%安

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は9日、急落となり、朝方に15.1%安の2903円(517円安)まで下げて売買交錯。昨日発表した第1四半期の連結決算は好調で、営業利益が前年同期比33%の増加となり、今3月期の予想純利益を増額修正。それでも事前の予想からはもの足りない結果になったようだ。好業績の期待から、8月2日に3770円の高値をつけたばかりでもあり、目先筋の売りが多かったようだ。ただ、6月の調整局面でも75日移動平均を割る前後で下げ止まり反騰しており、本日も同様の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

エイジアがフェイスブック連動サービスに期待強めストップ高

 メール配信システム開発のエイジア<2352>(東マ)は9日、一気にストップ高の949円(150円高)まで上げた後も940円台で強調相場。8月中にも交流サイト(SNS)の「フェイスブック」の行動履歴と連動したメール配信支援サービスを始め、特定の企業ページで「いいね!」ボタンを積極的に押す消費者に対し、特典情報メールなどを配信。固定客作りに役立ててもらうと日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。

>>エイジアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

沢井製薬は第1四半期の大幅増益を好感し一気に高値

 沢井製薬<4555>(東1)は9日、一気に高値更新となり、1万3200円(1500円高)で売買開始の後は15.2%高の1万3480円(1780円高)。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算が好調で、営業利益が前年同期比42%増加、純利益も同39%の増加となったことが好感されている。信用取り組みが1倍台のため需給面での妙味があることも作用しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは減益だが想定内との見方で出直り強める

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は9日、出直りを強める始まりとなり、1961円(102円高)で売買開始の後1993円と強調相場。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算は営業利益が前年同期比7.6%減、純利益が同4.2%減だったものの、9月第2四半期の見通しは据え置き、ほぼ想定内だったとの見方で買い直す動きがあるようだ。同社の業績予想は、不確定要因が多いとして次の四半期(3カ月先)までの予想にとどめている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ニコンは5ヵ月ぶりに2000円を割り第1四半期の減益など敬遠

 ニコン<7731>(東1)は9日、1964円(50円安)の売り気配で始まり続落基調。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算で純利益が前年同期比72%減の44億円となり、業績予想を減額修正したことが敬遠されている。売上高は同8%減の2389億円。業績予想については、レンズ交換式カメラの販売台数予想を5月時の710万台から655万台に修正した。取引時間中の2000円割れは3月8日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

東洋建設 前年同期比70.1%増の大幅増収により、第1四半期から営業・経常利益ともに黒字のスタート

■国内土木が前年同期比51.9%増、国内建設は同72.0%増、海外建設も133.7%増と主力の3事業とも大幅増収

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高354億74百万円(前年同期比70.4%増)、営業利益3億62百万円(前年同期△6億93百万円)、経常利益2億10百万円(同9億90百万円)、純利益△93百万円(同△9億16百万円)と大幅増収により、第1四半期から営業・経常利益ともに黒字のスタートとなった。

 同社の事業は、国内土木、国内建築、海外建設、不動産、その他の5事業に分かれている。

 大幅増収となったのは、国内土木が前年同期比51.9%増、国内建設は同72.0%増、海外建設も133.7%増と主力の3事業とも大幅増収になったことによる。

 利益面については、増収効果により、売上総利益は19億68百万円(同92.7%増)と大幅増益となったことで、営業利益、経常利益共に大幅増益となり黒字転換となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高1350億円(前期比5.5%増)、営業利益35億円(同22.9%増)、経常利益25億円(同15.0%増)、純利益13億円(同17.3%増)と増収2太ケタ増益を見込む。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 株式投資ニュース
2013年08月08日

【注目のリリース】マクロミルが発行株数の最大12.7%規模で自社株買い

■前6月期は売上高20%増加し純利益は64%増加

 ネットによる市場調査などのマクロミル<3730>(東1)は8日の夕方、自己株の取得(自社株買い)を上限株数800万株(発行済み株式総数の12.7%)、期間は9月1日から2014年8月31日の予定で実施すると発表した。発行株数の12.7%は、通常の自社株買い発表銘柄の中ではかなり大きい数字になる。

 同時に2013年6月期の連結決算も発表。売上高は前期比20.3%増の171億2000万円、純利益は同64.4%増の25億800万円、1株純資産は237円88銭だった。今期の予想は売上高を11.6%増、営業利益を11.4%減、純利益を32.2%減とし、1株利益は26円96銭とした。

 株価は5月に890円の高値をつけ、6月以降は下値550円前後、上値670円前後の幅で横ばい相場、下値もみ合い相場となっている。本日の終値は620円(5円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース