[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/22)毎日コムネットは業績予想の増額を好感してストップ高
記事一覧 (11/22)日本取引所Gは海外の日本株買い増加や新規上場ラッシュなど材料に高値
記事一覧 (11/22)ソフトバンクはアリババ集団の上場観測や日経平均の先物買いに乗り高値更新
記事一覧 (11/22)本日新規上場のじげんは買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (11/22)ホンダはNYダウ最高値や円安など好感して連日の戻り高値
記事一覧 (11/22)【飛び乗り飛び降りコーナー】日産東京販売ホールディングスは高値抜けが間近、突破なら500円早い
記事一覧 (11/21)【引け後のリリース】ソリトンシステムズが12月16日の株主に1対2分割
記事一覧 (11/21)【銘柄フラッシュ】セキドやフライトHDが急伸し昨日新規上場の2銘柄は前場に初値
記事一覧 (11/21)エナリスが大規模分譲住宅へのHEMS採用を好感し6日ぶり反発
記事一覧 (11/21)エイチ・アイ・エスはジリ高基調、外国人観光客の過去最高を好感
記事一覧 (11/21)セキドが44%高の急伸、クリスマス関連の有望銘柄とし注目
記事一覧 (11/21)ユニ・チャームはCS証券の評価や一人っ子政策緩和など材料に高い
記事一覧 (11/21)KDDIはケーブルTV事業の強化など材料に高値更新
記事一覧 (11/21)M&Aキャピタルパートナーズは上場2日目に公開値の3倍で初値
記事一覧 (11/21)上場2日目のメディアドゥが公開価格の3.6倍で初値
記事一覧 (11/21)旭化成はラクオリア創薬との協業を好感し2007年来の800円台
記事一覧 (11/21)上場2日目のメディアドゥは公開価格の3倍で買い気配続く
記事一覧 (11/21)上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズは引き続き買い気配
記事一覧 (11/21)わかもと製薬が純利益の大幅増額を好感し値上がり率1位
記事一覧 (11/21)日本取引所Gは新規上場ラッシュなど材料に高値に迫る
2013年11月22日

毎日コムネットは業績予想の増額を好感してストップ高

 学生用マンションなどの毎日コムネット<8908>(JQS)は22日、一時ストップ高の急伸となり、724円(100円高)まで上げて10時30分にかけても15.7%高の722円(98円高))前後で推移。昨日の夕方、2014年5月期の業績予想を全体に増額修正して発表したことが好感されている。通期の連結営業利益は8億5800万円の予想から9億4000万円に引き上げ、予想1株利益も53.33円から59.44円に増額した。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは海外の日本株買い増加や新規上場ラッシュなど材料に高値

 日本取引所グループ<8697>(東1)は22日、上場来の高値を連日更新し、9時50分にかけて一時2988円(120円高)まで上昇。新規上場銘柄が本日の じげん<3679>(東マ・売買単位100株)から12月19日の足利ホールディングス(7167・東1)まで18銘柄控えて上場ラッシュ状態に加え、東京証券取引所が昨日発表した週間ベースの株式売買動向(11月第2週)の外国人投資家の買い越し額が1兆円を超えて今年4月に続き2番目となったことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはアリババ集団の上場観測や日経平均の先物買いに乗り高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は22日も高値更新の始まりとなり、8200円(230円高)で売買開始の後は8300円。9時30分現在は売買代金トップ。昨日、出資する中国アリババ集団の株式上場観測が再燃した上、日経平均との連動性が強く、日経平均が先物主導型で強いことも期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

本日新規上場のじげんは買い気配で始まり好スタート

 本日新規上場となった求人・婚活、不動産情報サイトなどのじげん<3679>(東マ・売買単位100株)は22日、好調なスタートとなり、9時10分現在は公開価格600円と同じ値段に売り94.7万株、買い862.9万株。公募株数は100万株、売り出し株数は最大883万2500株。発祥はリクルートとドリコムの合弁によるウェブメディア運営会社で、設立は2006年6月。サイト利用者が求人などに応募すると課金する形で事業化が進んできた。今期・2014年3月期の業績は好調の見込みで、売上高は前期比52.9%増の17億9300万円、営業利益は同45.4%増の8億6000万円、純利益は同49.4%増の5億3300万円、1株利益は10円57銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ホンダはNYダウ最高値や円安など好感して連日の戻り高値

 ホンダ<7267>(東1)は22日、連日の戻り高値更新となり、4300円(60円高)で売買開始の後も4315円と上値を指向。米国市場に強く、NYダウが終値で過去最高を更新する109.17ドル高の16009.99ドルとなった上、円相場が今朝の東京市場で1ドル101円台に入る円安の始まりとなったことが好感されている。日経平均は147円85銭高の1万5513円45銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】日産東京販売ホールディングスは高値抜けが間近、突破なら500円早い

飛び乗り飛び降りコーナー 日産系の最大手ディーラー、日産東京販売ホールディングス<8291>(東)は、11月21日(木)4円高の415円と3営業日続伸。通期業績予想の上方修正を手がかりに、12日に年初来の高値429円と買われた後、下値を固め切り返す動き。信用取組妙味が増し仕手性があることから短期的に買い妙味が膨らもう。

 足元の業績、11月6日に今3月期業績利益予想の増額を発表済み。コア事業の自動車関連事業において日産販社3社(日産プリンス東京販売、日産プリンス西東京販売、東京日産自動車販売)の新車販売・中古車販売が好調に推移しており、通期売上高は従来予想の1530億(前年同期比3.1%増)を据え置いているが、営業利益は同40億円(同6.65減)から56億円(同30.7%増)、経常利益は同35億円(同2.7%減)から50億円(同39.0%増)、純利益は同31億円(同24.0%減)から45億円(同10.3%増)と減益から一転2ケタ増益を見込む。今期で3年目となる中期経営計画の目標は毎年達成する見通しで、業績は順調に推移。年間配当は期末一括4円を予定している。

 株価は、5月9日高値422円から6月7日安値272円まで調整、10月7日安値274円と売り直され下値確認から11月12日に年初来高値429円と上昇し、12年7月から続く往来相場の上値抵抗線である12年8月高値426円を突破。初押し完了で切り返す動きとなっている。信用取組倍率は1.04倍の売り買い拮抗の好取組で仕手性は申し分なく、今期予想PER6倍台と割安感があり、短期資金を呼び込み一段高へ進む公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース
2013年11月21日

【引け後のリリース】ソリトンシステムズが12月16日の株主に1対2分割

■単元株の導入をともなわない純粋な分割

引け後のリリース、明日の1本 セキュリティやクラウドのソリトンシステムズ<3040>(JQS)は21日の大引け後、株式分割によって投資単位当たり金額を引き下げ、株式の流通性向上と投資仮想の拡大を図ると発表。12月16日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、1株を2株に分割するとした。

 株式分割を行なう多くの企業は期日を月末や年度末に設定する中で、同社は約1ヵ月後に設定。また、このところは単元株制度の導入にともない売買単位を100株に変更することと一緒に分割を発表する例が多い中で、同社は純粋に分割のみを実施する形。今期・2014年3月期の業績は経常利益を除いて増収増益の見込みで拡大が続く。

 本日の株価終値は1528円(45円高)。10月24日に2080円まで上げたことがあるため、まずはこの高値回復が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セキドやフライトHDが急伸し昨日新規上場の2銘柄は前場に初値

 21日は、朝方から日経平均の先物が先行高となり、指数連動性の強い銘柄が値を飛ばし、ファーストリテイリング<9983>(東1)は3.6%高、ソフトバンク<9984>(東1)は3.1%高で高値更新。材料株物色も活発で、わかもと製薬<4512>(東1)は特別利益による業績予想の増額を好感し11.5%高、KDDI<9433>(東1)はグループのケーブルテレビ2社の統合観測を好感して6.3%高、日本取引所グループ<8697>(東1)は12月の新規上場ラッシュを材料に5.4%高の高値更新。

 モーターショーで次世代の省エネ住宅システムを共同出展した積水ハウス<1928>(東1)は2.5%高の反発、あいかたのホンダ<7267>(東1)は3.4%高で戻り高値。4輪事業に参入するヤマハ発動機<7272>(東1)は伸び悩んだが堅調で0.8%高。

 業績回復のセキド<9878>(東2)は急伸し32.7%高、スマートフォン展開の進むフライトホールディングス<3753>(東マ)は24.7%ストップ高、パシフィックネット<3021>(東マ)はウィンドウズXPサポート終了に関連し23.0%ストップ高。

 昨日新規上場の2銘柄は前場に初値をつけ、M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は10時25分に1万円ちょうどで売買が成立し公開価格3000円の3.3倍で初値。メディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は10時52分に1万1770円で売買が成立し公開価格3300円の約3.6倍。

 東証1部の値上がり率1位は、チタン工業<4098>(東1)の14.3%高となりリチウムイオン電池市場の拡大や景気回復による白色素材の回復などが言われて大きく戻り高値、2位は前出・わかもと製薬<4512>(東1)の11.5%高、3位はドワンゴ<3715>(東1)の8.3%高で引き続き任天堂<7974>(東1)の資本参加を材料に2段上げに突入した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

エナリスが大規模分譲住宅へのHEMS採用を好感し6日ぶり反発

 10月に新規上場の電力管理コンサルなどのエナリス<6079>(東マ)は21日の後場も堅調で14時50分には1406円(20円高)。昨日までの5日続落から6日ぶりの反発となっている。本日付けで住宅大手ポラスグループ(埼玉県)の大規模分譲案件125邸にエナリスの次世代HEMS製品が採用されたと発表したことが好感された。株価は上場直後に電力自由化への期待を材料に700円台から2578円まで4倍近く急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスはジリ高基調、外国人観光客の過去最高を好感

 旅行業のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は21日、前後場ともジリ高基調になり、14時20分現在は5400円(120円高)。10月31日以来の5400円台回復となっている。外国人観光客が1月から10月までで865万9600人となり、年間の過去最高を更新したと昨日伝えられたことが材料視されている。10月決算で、発表は12月13日の予定。9月に5800円まで上げたことがあるため、この高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

セキドが44%高の急伸、クリスマス関連の有望銘柄とし注目

 セキド<9878>(東2・売買単位1000株)が約44%高と急伸、4月の124円を大きく上回り154円と高値を更新している。

 マーケットでは、『クリスマス商戦関連銘柄』として注目されている。高級バック、時計の販売事業へ特化して1年となり業績が急速に上向いている。

 とくに、24店舗のリニューアルと『ギンザラブラブ』への店名変更を進めている効果で販売好調という。楽天への出展も好調という。

 2009年の190円を抜いて2007年以来となる200円台も見込めそうだ。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームはCS証券の評価や一人っ子政策緩和など材料に高い

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は21日の後場も出直ったまま13時30分現在は6490円(80円高)前後で堅調。中国の一人っ子政策緩和などが材料視され、11月18日につけた戻り高値6590円に迫っている。本日はクレディスイス(CS)証券が目標株価を6500円から7400円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。5月に6650円の高値があり、業績は拡大基調のため高値更新の期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

KDDIはケーブルTV事業の強化など材料に高値更新

 KDDI<9433>(東1)は21日の後場6360円(310円高)で売買開始となり、4日ぶりに高値を更新する相場。19日にグループのジュピターテレコム(JCOM)とジャパンケーブルネット(JCN)を来春合併すると発表したことが好感されている。また、一部報道では昨日、株主優待制度を拡充する方針とされた。PERは17倍前後のため割高感は強くなく、6000円の大台を固めて出直ってきたため次は7000円の大台を目指す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

M&Aキャピタルパートナーズは上場2日目に公開値の3倍で初値

 上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は21日も気配値を上げ、10時25分に1万円ちょうどで売買が成立し初値をつけた。公開価格3000円の3.3倍。公募株数は15万株、売り出しは行なわず、需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出し2万2500株のみ。主に中堅・中小企業を対象に事業相続や承継に関する案件などで業容を急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上場2日目のメディアドゥが公開価格の3.6倍で初値

 上場2日目のメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は21日も買い気配を上げ、10時52分に1万1770円で売買が成立し初値を形成。公開価格3300円の約3.6倍。その後は1万3100円まで上げている。公募株数は27万株、売り出し株数は最大12万1000株。業績は好調で、2014年2月期の売上高は前期比34.1%増の54億8000万円、営業利益は同6.6倍の2億5000万円、純利益は前期の損益トントンから大きく増えて1億7100万円、1株利益は86円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

旭化成はラクオリア創薬との協業を好感し2007年来の800円台

 旭化成<3407>(東1)は21日、年初来の高値更新となり、10時を過ぎて801円(10円高)と2007年来の800円台。19日に創薬ベンチャーのラクオリア創薬<4579>(JQS)が旭化成との共同研究契約を発表したことが材料視されている。昨日は終値で2円高にとどまったものの、時間とともに評価が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

上場2日目のメディアドゥは公開価格の3倍で買い気配続く

 上場2日目となった電子書籍事業などのメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は21日も買い気配で始まり新規銘柄人気を継続。10時5分現在は公開価格3300円に対し3倍の9870円の買い気配となり、まだ初値がついていない。昨日大引けの気配値7590円からも30.0%高。公募株数は27万株、売り出し株数は最大12万1000株。業績は好調で、2014年2月期の売上高は前期比34.1%増の54億8000万円、営業利益は同6.6倍の2億5000万円、純利益は前期の損益トントンから大きく増えて1億7100万円、1株利益は86円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズは引き続き買い気配

 上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は21日も気配値を上げる強い始まりとなり、9時40分にかけては公開価格3000円に対し2.7倍の7950円の買い気配。昨日大引けの気配値6900円からも15%高となっている。公募株数は15万株、売り出しは行なわず、需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出し2万2500株のみ。主に中堅・中小企業を対象に事業相続や承継に関する案件などで業容を急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

わかもと製薬が純利益の大幅増額を好感し値上がり率1位

 わかもと製薬<4512>(東1)は21日、急伸の始まりとなり、23.8%高の333円(64円高)で売買開始。昨日の大引け後に業績予想の増額を発表し、9時30分現在は東証1部の値上がり率1位となっている。本社移転にともなう特別利益や固定資産除却損の計上により、今3月期の純利益の予想を大幅増額修正し、1.4億円の予想を7.2億円(前期比3.9倍)に見直した。1株利益も従来予想の約5倍の20円70銭に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは新規上場ラッシュなど材料に高値に迫る

 日本取引所グループ<8697>(東1)は21日、切り返して高値に迫る始まりとなり、2708円(13円安)で売買開始の後2749円(28円高)。株式市場の活況に対する期待が強く、上場来の高値2828円に迫っている。新規上場銘柄が明日から12月19日までで18銘柄控えており、取引所にとってはすばらしい年末相場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース