[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)コマツは中国人民銀行の措置など好感し反発し上海株の開始待つ
記事一覧 (06/26)アミューズは本日もサザンオールスターズの活動再開を材料に堅調
記事一覧 (06/26)本日新規上場のリプロセルは買い気配、東大・京大発のiPS細胞ベンチャー
記事一覧 (06/26)ソフトバンクは米スプリント社の買収決定を好感し買い気配
記事一覧 (06/25)【引け後のリリース】関門海が上場廃止の猶予期間を脱出し好業績再確認も
記事一覧 (06/25)【注目のリリース】ウェッズが9月に株式分割を行ない1株を2株に
記事一覧 (06/25)【銘柄フラッシュ】ユーグレナが急伸しタカラバイオは明日上場のリプロセルを先取る
記事一覧 (06/25)小林製薬は化粧品事業に期待し全体相場が軟調な中で底堅い
記事一覧 (06/25)アミューズはサザンオールスターズの活動再開を材料に戻り高値
記事一覧 (06/25)【銘柄フラッシュ】KLabやタマホームが急伸し中国関連のコマツも戻す
記事一覧 (06/25)資生堂が中国株底堅いとされて11時には堅調転換
記事一覧 (06/25)KLabがマイクロソフト社との提携観測を材料にストップ高気配
記事一覧 (06/25)三協立山は業績・配当予想の増額を好感して戻り高値
記事一覧 (06/25)日産自動車は中国株の急落にも堅調で影響は限定的
記事一覧 (06/25)コマツは中国株安を嫌気し安値更新だが日経平均は堅調で影響限定的
記事一覧 (06/24)【引け後のリリース】日本トリムは優待拡大を機にダム貯水率低下なども要注目
記事一覧 (06/24)【注目のリリース】田淵電機が業績予想を増額し東証・大証の統合を展望し割安感
記事一覧 (06/24)【銘柄フラッシュ】リブセンスやドワンゴなど急伸し富士山関連株は一休などが高い
記事一覧 (06/24)新明和工業は辛坊治郎さんら救難飛行艇で救助を材料に戻り高値
記事一覧 (06/24)帝国ホテルは富士山の世界遺産登録と観光客の増加を材料に高い
2013年06月26日

コマツは中国人民銀行の措置など好感し反発し上海株の開始待つ

 中国景気敏感株の代表格とされるコマツ<6301>(東1)は26日、反発となり、2200円(71円高)で売買開始の後2209円と堅調。この一両日は上海株の連日5%を上回る下落を受けて続落となり、昨日は一時2094円まで下げて直近の安値を更新。しかし、中国人民銀行は25日夕方に一部の条件を満たした銀行に流動性資金を供給したとの声明を発表。NY株の反発100ドル高などを好感する相場になっている。上海株式市場は日本時間の午前10時頃に取引開始。推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アミューズは本日もサザンオールスターズの活動再開を材料に堅調

 昨日急伸した芸能プロの大手アミューズ<4301>(東1)は26日も底堅い始まりとなり、2349円(4円安)で売買開始の後は2360円(7円高)。昨日は、サザンが活動を5年ぶりに活動を再開し全国ツアーを行なうと伝えられたことが材料視され、一時2449円と戻り高値に進んだ。5月に2500円前後で高値もみ合いを形成しているため、目先はこの前後で戻り売りが厚くなるとの見方があり、これを上回るかどうかが焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

本日新規上場のリプロセルは買い気配、東大・京大発のiPS細胞ベンチャー

 本日、新規上場となったリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は26日、公開価格3200円と同じ値段の買い気配で始まり、好発進。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。公募株式数は64万2000株、売り出し株式数は最大84万9200株。今期・2014年3月期の連結業績予想は、売上高を4億7700万円(前期までは単独決算で4億6500万円)、営業利益は8800万円の赤字(同7700万円の赤字)、純利益は6000万円の赤字(同4900万円の赤字)。

 同社ホームページによると、日本で初めてヒトES細胞が樹立された2003年に、その樹立に成功した京都大学再生医科学研究所・所長(当時)中辻憲夫教授と東京大学医科学研究所の中内啓光教授の技術シーズを基盤として設立された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米スプリント社の買収決定を好感し買い気配

 ソフトバンク<9984>(東1)は26日、5530円(100円高)買い気配で始まり急反発。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の臨時株主総会が25日開かれ、ソフトバンクによる買収を賛成多数で承認したと伝えられ、歓迎や期待が広がっている。報道を総合すると、買収総額は216億ドル(約2兆1000億円)、7月上旬に買収が完了する見込み。株価は5月20日に6100円の高値があり、この水準を抜けば信用買い残の回転が効き出して一段高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年06月25日

【引け後のリリース】関門海が上場廃止の猶予期間を脱出し好業績再確認も

■原点回帰戦略をさらに進め営業利益59%増を見込む

引け後のリリース、明日の1本 ふぐ料理の関門海<3372>(東マ)は25日の夕方、2013年3月期で債務超過を解消したことにより、本日、東証の入り銘柄から解除されたと発表。今後は、原点回帰戦略をさらに推し進め、収益企業体質へと転換を図り増益を達成するため、事業および財務体質の安定化に向け取り組むとした。

 13年3月期の決算で示した今期・14年3月期の業績は、連結売上高が前期比0.5%増加の56.5億円、営業利益が同59.3%増の1.4億円、純利益は同28.7%増の0.2億円、予想1株利益は214円89銭。原点回帰戦略をさらに推し進め、店舗ごとの中長期的な目標設定と達成に向けた施策の実施や、接客万を中心とした現場力の強化、新メニューの開発・販売などに取り組む。

 株価は6月7日の8800円を安値に持ち直し、本日の終値は1万50円(60円高)。5月に決算発表を好感して高値1万5600円をつけ、その後は新興市場の調整を受けて大きく下げたものの、上場廃止にかかわる猶予期間を脱したことにより、好業績が再び見直される可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ウェッズが9月に株式分割を行ない1株を2株に

■PERなどは割安感が強い

 自動車用品の専門商社ウェッズ<7551>(JQS)は25日の大引け後、株式分割を発表し、9月30日の最終株主名簿に記載された株主を対象として普通株式1株を2株に分割交付するとした。売買単位は現在のまま100株を継続する。また、2014年3月期末配当の予想は、株式分割の割合に応じて従来の20円を10円に改めた。

 同社は9月末の株主を対象に株主優待を行なっており、株式分割の効力発生日は10月1日のため、株主優待については分割前の保有株式数に応じてクオカードを贈呈するとした。

 本日の株価終値は1145円(37円安)。3月の1959円を高値に調整基調を続けているが、6月7日の1071円を安値に下値固めとなっている。業績は堅調が続く見込みで、PERは4倍台、PBRは0.5倍台。経営資源を生かしきれていない面があるものの、割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユーグレナが急伸しタカラバイオは明日上場のリプロセルを先取る

 25日後場は、上海株式が再び下落と伝えられ、前場は高かった新日鐵住金<5401>(東1)が一転軟化し、大引けは回復したものの0.8%安。ユニ・チャーム<8113>(東1)は一段軟化し3.1%安。材料株に人気がシフトし、、マイクロソフト社との提携観測が出たKLab<3656>(東1)は朝から18.2%ストップ高気配のまま大引けで売買成立。昼に株式分割を発表したユーグレナ<2931>(東マ)は一気にプラス転換し14.5%ストップ高。

 タカラバイオ<4974>(東マ)は朝方を除いて安かったものの、大引け間際に急激な上昇となり1.7%高。明日、バイオ株の新規上場銘柄リプロセル(銘柄コード4978・JQG)が東証するため露払い的に盛り上げたいムードになった様子。

 環境・水処理システムなどのタクミナ<6322>(大2)は福島第1原発で海水に放射性物質が漏洩した可能性と伝えられて14.7%ストップ高。ナノ技術関連のクラスターテクノロジー<4240>(JQG)は3Dプリンター関連の側面もあるとされて20.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はKLab<3656>(東1)の18.3%ストップ高、2位はタマホーム<1419>(東1)の13.0%高となり業績好調報道を好感し前引けの1位14.7%高からは後退したものの一気に戻り高値、3位はアミューズ<4301>(東1)の8.0%高となり所属するサザンオールスターズが活動を5年ぶりに再開し全国ツアーを行なうと伝えられたことが材料とかで朝方の12.4%高からはダレたものの市場に滞留する物色意欲の強さを見せた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

小林製薬は化粧品事業に期待し全体相場が軟調な中で底堅い

 小林製薬<4967>(東1)は14時にかけて5000円(10円安)前後で推移し、全体相場が下押す中で底堅い相場を継続。昨日、ジュジュ化粧品(神奈川県厚木市)基幹事業である化粧品事業を買収すると発表したことが期待を呼んでいる。ジュジュ化粧品は不動産事業と化粧品事業に会社分割行ない、事業譲渡するという。小林製薬は医薬品、消臭消毒剤などの家庭用品が主力のため、相乗効果が見込めそうだ。PERは17倍前後のため割りだか感があるものの、信用売り残に逆日歩が発生しているため、買い戻しが広がれば意外に根を飛ばす可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

アミューズはサザンオールスターズの活動再開を材料に戻り高値

 芸能プロの大手アミューズ<4301>(東1)は25日の後場も戻り高値の水準を保ち、2380円(202円高)で売買開始。サザンオールスターズや福山雅治、吉高由里子(敬称略)などの有名タレントが所属し、サザンオールスターズが活動を5年ぶりに再開し全国ツアーを行なうと伝えられたことが材料視されている。今期の業績は増収減益を予想するものの、株価は6月7日の1900円を安値に出直り基調のため、消化済みと見られている。目先は2500円前後で戻り売りが厚くなるとの見方があり、これを上回るかどうかが焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】KLabやタマホームが急伸し中国関連のコマツも戻す

 25日前場は、昨日5%強の急落となった上海株が本日は朝方を除いて下げ幅を縮小し、円相場も軟調気味のため、中国関連株の代表格とされるコマツ<6301>(東1)が朝方の2.8%安から一時堅調に転じて前引けは1.5%安。商船三井<9104>(東1)が2.9%高、川崎汽船<9107>(東1)は4.0%高となり、中国景気に対する懸念は強くない様子。材料株も動きが強く、マイクロソフト社との提携観測が出たKLab<3656>(東1)は150円18.2%ストップ高気配のまま売買成立せず。

 新興市場ではタカラバイオ<4974>(東マ)の1.8%安など、バイオ関連株が一服模様となり、ネット選挙関連株も一服感。代わってナノ技術関連のクラスターテクノロジー<4240>(JQG)が20.3%ストップ高、サーバーサービスのASJ<2351>(東マ)は業績回復期待などが言われて12.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はタマホーム<1419>(東1)の14.7%高となり業績好調の観測報道を好感、2位は神栄<3004>(東1)の10.8%高となり全体相場に不透明感のある局面で動き出す低位株とされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

資生堂が中国株底堅いとされて11時には堅調転換

 資生堂<4911>(東1)は朝方の1412円(20円安)を安値に持ち直し、11時を過ぎては1442円(10円高)。中国市場の影響の大きい銘柄の一つで、昨日5%安の急落となった上海総合指数が本日は続落ながら徐々に下げ幅を縮小していると伝えられ、見直しムードが強まっている。コマツ<6301>(東1)も戻り足。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

KLabがマイクロソフト社との提携観測を材料にストップ高気配

 ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は25日、買い気配のままストップ高の972円(150円高)に達し、11時にかけてもストップ高気配のまま売買が成立していない。米マイクロソフト社が自社開発のゲームソフトをスマートフォン向けに展開し、KLabと提携して「iPhone(アイフォーン)」などに提供と本日の日本経済新聞が伝えたことを好感。5月につけた高値を更新している。全体相場が中国株への懸念や米国の金利上昇懸念などから重いため、しばらくは値幅狙いの資金が集まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

三協立山は業績・配当予想の増額を好感して戻り高値

 三協立山<5932>(東1)は25日、戻り高値を更新する始まりとなり、2420円(97円高)で売買開始の後も2499円(146円高)。昨日、5月期決算の予想を増額発表し、配当も増額したことを好感する相場になっている。株価は5月23日以来の2400円台回復となり、増額後の予想1株利益365円73銭からはPER6倍台。チャート観測では4月につけた高値2850円を目指す動きになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国株の急落にも堅調で影響は限定的

 日産自動車<7201>(東1)は25日、堅調なスタートとなり、994円(1円安)で売買開始の後は999円(4円高)。自動車各社の中では中国市場の割合が大きく、上海総合指数が昨日に4年ぶりの下落率となる5・3%安の急落となったため注目されたものの、影響は限定的となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

コマツは中国株安を嫌気し安値更新だが日経平均は堅調で影響限定的

 中国景気に敏感とされるコマツ<6301>(東1)は25日、直近の安値を割り込むスタートとなり、2167円(47円安)で売買開始の後は2180円を上値に一進一退。上海総合指数が昨日に4年ぶりの下落率となる5・3%安の急落を示し、NYダウも139ドル安となったため、手控え感が強まっている。ただ、日経平均は堅調に始まり数十円高を維持。朝寄り後の段階で全体相場への影響は限定的な印象となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2013年06月24日

【引け後のリリース】日本トリムは優待拡大を機にダム貯水率低下なども要注目

引け後のリリース、明日の1本 整水器や還元水の日本トリム<6788>(東1)は24日の大引け後、株主優待の割引率拡大を発表。より多くの株主に向けて中長期的な保有などを図る。

 これまでは50株(1単元)以上の株式を保有する株主に対して、同社が販売する整水器1台もしくは浄水カートリッジ1本の標準価格の「25%割引」を行なう株主優待券を1枚贈呈してきた。これを、平成25年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主からは同じく「30%割引」とする。

 株価は5月1日の6350円を高値に調整途上だが、6月7日の4515円を安値に持ち直し、おおむね5000円から5500円のゾーンで値固めの動き。業績は連続最高益の見込みで、株価はPER14倍前後のため割高感は強くないといえる。首都圏などの水がめになるダムの貯水率の低下が言われており、梅雨明けに猛暑が再来するような場合は相場材料になる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】田淵電機が業績予想を増額し東証・大証の統合を展望し割安感

 田淵電機<6624>(大1)は24日の大引け後、今期、2014年3月期の連結業績予想を増額発表し、3月通期の売上高は従来予想を約19%引き上げて440億円の見込みに、純利益は同75%引き上げて35億円に、純利益は同67%引き上げて25億円に見直した。

 発表によると、太陽光発電用パワーコンディショナが好調。引続き堅調に推移している住宅向けに加え、昨年7月の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の開始にともなう発電事業者向け需要の拡大により、当初予想を大きく上回り増収増益となる見込み。増額後の予想1株利益は61円83銭。

 本日の株価終値は465円(4円安)。しかし、朝方に500円(31円高)まで上げて連日の高値更新となった。終値は予想1株利益の7倍台に過ぎず、7月16日の東証・大証の現物株の市場統合を展望すれば、東証2部銘柄の平均PER13倍との比較では割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リブセンスやドワンゴなど急伸し富士山関連株は一休などが高い

 24日後場は、円安の一服に加え、上海株が約6カ月半ぶりに2000ポイントを割ったと伝えられたため、いったんは小戻したコマツ<6301>(東1)が再び下値を追い4.6%安、ダイキン工業<6367>(東1)も6.6%安。個別物色の色彩を強め、亀田製菓<2220>(東1)がTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて尻上がりの6.4%高で戻り高値、大塚商会<4768>(東1)は野村證券による投資判断引き上げが伝えられて5.3%高の高値更新。ユナイテッド<2497>(東マ)は日本発の携帯アプリが世界で人気と伝えられ前場から21.9%ストップ高を継続。
 
 富士山の世界遺産登録関連株はアウトドア衣料などのゴールドウイン<8111>(東1)が6.2%高、宿泊予約の一休<2450>(東1)が5.0%高。朝方は全面高だったものの、このところ先行高してきた富士急行<9010>(東1)は朝高の後に軟化し10.8%安。

 東京都議会選挙の後はネット選挙解禁の参議院選ということで、事務所移転やオフィスソリューションのフォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)が19.0%ストップ高、ドワンゴ<3715>(東1)は一段高の14.1%高、パイプドビッツ<3831>(東マ)は7.4%高。

 東証1部の値上がり率1位にはリブセンス<6054>(東1)の14.6%高が入り6月末に株式分割を控えることが材料視されて5月の高値に急接近、2位はドワンゴ<3715>(東1)の14.1%高、3位には日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の13.6%高が入り13時過ぎに薬事承認取得を発表し突飛高、4位はエレマテック<2715>(東1)の13.3%高となり前日(前週末)に誤発注からか特段の悪材料もなく21%安の急落となり揺り戻しの急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

新明和工業は辛坊治郎さんら救難飛行艇で救助を材料に戻り高値

 新明和工業<7224>(東1)は24日の後場も堅調なまま13時40分現在は5.2%高の773円(38円高)前後で推移。海上自衛隊の救難飛行艇の製造元で、この週末にかけてヨットで太平洋横断中のニュースキャスター辛坊治郎さんら2人が高波の中を飛行艇に救助され、5月の安倍首相のインド訪問時に救難飛行艇などの輸出観測が報じられたことがあるため、材料視されたようだ。株価は6月7日の681円を下値に回復基調。テクニカル判断では、上値や下値のフシになる75日移動平均を本日超えたため、上値余地が広がった形。さらに25日移動平均の水準である772円を終値でも上回るかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

帝国ホテルは富士山の世界遺産登録と観光客の増加を材料に高い

 帝国ホテル<9708>(東2)は24日の後場6.3%高の3460円(205円高)で売買開始となり、前場に続いて反発相場を継続。富士山の世界遺産登録、観光客の増加といった連想が強まった模様で、値上がり率で東証2部の3位に入る場面があった。株価は6月7日の2700円を安値に切り返しており、3月から5月にかけて3800円前後でモミ合ったため、3800円前後までは戻り待ちの売り物が薄いとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース