[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/05)ウォーターダイレクトは給水制限など材料に往復相場の値幅狙う
記事一覧 (08/05)トヨタ自動車は6500円を回復し円高基調の中で売買交錯
記事一覧 (08/05)ファーストリテイリングは月次3カ月連続増加だが伸び率ダウンし小反落
記事一覧 (08/05)東京都民銀行と八千代銀行が統合観測を材料に買い気配
記事一覧 (08/02)クルーズ 14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/02)【注目の決算銘柄】トヨタ自動車:第1四半期9割増益となり通期予想を増額
記事一覧 (08/02)ファーストリテの7月既存店売上高は鈍化するが3カ月連続増加
記事一覧 (08/02)【注目のリリース】クリヤマホールディングスが北米好調で上期の予想を増額
記事一覧 (08/02)【引け後のリリース】長谷川香料は中国・北米市場が2ケタ伸びて好調
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】カカクコムが急伸し「一人っ子政策」緩和説で森永乳業やハピネットが動く
記事一覧 (08/02)西松屋チェーンは中国の「一人っ子政策」緩和観測で一段高
記事一覧 (08/02)東亞合成は原材料高の影響が限定的との見方で戻り高値
記事一覧 (08/02)旭化成は業績予想の増額を好感し出直りを強める
記事一覧 (08/02)三越伊勢丹ホールディングスは業績予想の増額を好感し一段高
記事一覧 (08/02)東京都競馬は「第1コーナー」をハイピッチで通過し出直り強める
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】カルナバイオや名村造船所が急伸し鹿島や住友不動産も高い
記事一覧 (08/02)三菱UFJフィナンシャルGはコンビニATM有料化の観測を好感し続伸
記事一覧 (08/02)ソフトバンクはV字型の切り返しになり高値更新を意識
記事一覧 (08/02)資生堂は業績回復を引き続き好感し高値更新
記事一覧 (08/02)京セラは営業黒字化など好感するが重さ目立つ
2013年08月05日

ウォーターダイレクトは給水制限など材料に往復相場の値幅狙う

 富士山系の天然水メーカー、ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は5日、続伸となって出直りを強め、10時前に2630円(154円高)まで上げた後も2600円前後で堅調。富士山への登山者の増加や利根川水系での給水制限などが材料視され、シーズンストック人気が再燃している。2013年3月に上場し、高値は5月の4280円。その後は2000円前後から3300円前後の間を往復する相場。業績は好調なため、この往復相場の上限付近までなら手堅く値幅を狙えるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6500円を回復し円高基調の中で売買交錯

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日、6440円(10円高)で売買開始の後は9時30分にかけて6500円と6380円の間で売買交錯。7月22日以来の6500円回復となった。2日の大引け後に第1四半期の連結決算(米国基準)を発表し、3月通期の見通しを全体に引き上げたことは好感。一方、為替が円高基調のため目先的な売り物もあるようだ。3月通期の営業利益は1400億円引き上げて1兆9400億円(前期比では46.9%増)に増額。為替前提は通期平均で1ドル92円、1ユーロ122円。為替前提からはさらに上ぶれる余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次3カ月連続増加だが伸び率ダウンし小反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、小反落の始まりとなり、3万5300円(300円安)で売買開始の後3万5500円(100円安)前後で売買交錯。前週末売買日の大引け後に7月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)を発表し、既存店売上高が前年同月比5.5%増となり、3カ月連続の増加となったものの、前回発表6月分の同20.5%増からはダウンしたため、やや手控え感があるようだ。ただ、株価は前週後半に3万5000円台を回復したまま底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

東京都民銀行と八千代銀行が統合観測を材料に買い気配

 東京都民銀行<8339>(東1)は5日、買い気配で始まり、9時3分現在は1152円(30円高)の気配値で買い先行。本日の日本経済新聞で八千代銀行<8409>(東1)との経営統合観測が伝えられ、スケールメリット発揮への期待が広がった。八千代銀行も2940円(50円高)の買い気配。両社ともの東証適時開示コーナーで、平成12年より業務協力を開始しているものの,現時点で開示すべき具体的な決定事実はないと発表したものの、今後、相場材料として折に触れて再燃する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年08月02日

クルーズ 14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表

■売上高、利益面ともに前回予想を上回り、増収増益を見込む

 クルーズ<2138>(JQS)は2日、14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の理由として、売上面では、インターネットコンテンツ事業で、12年3月にリリースした「神魔×継承!ラグナブレイク」、同10月にリリースした「HUNTER×HUNTERバトルコレクション」が引続き好調に推移した。更に、インターネットコマース事業でもネット通販サイト「SHOPLIST.combyCROOZ」が大幅に売上を伸ばしたこと等も影響して、過去最高の売上を更新した。利益面では、インターネットコンテンツ事業で、13年3月期第4四半期に実施した大型プロモーションが効果を上げた事が、予想を上回る利益に繋がり、過去最高の営業利益を更新したとしている。

 それにより、売上高は前回予想を4億22百万円上回る57億22百万円(増減率8.0%増)、営業利益は1億円上回る15億円(同7.2%増)、経常利益は1億5百万円上回る15億5百万円(同7.6%増)、純利益は91百万円上回る9億31百万円(同10.9%増)と、売上高、利益面ともに前回予想を上回り、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】トヨタ自動車:第1四半期9割増益となり通期予想を増額

■為替前提は通期平均で1ドル92円、1ユーロ122円

 トヨタ自動車<7203>(東1)は2日の大引け後に第1四半期の連結決算(米国基準)を発表し、3月通期の見通しを全体に増額修正。3月通期の売上高は従来予想を5000億円引き上げて24兆円(前期比では8.8%増)に、営業利益は同じく1400億円引き上げて1兆9400億円(同46.9%増)に見直した。純利益は1兆4800億円(同53.8%増)、1株利益は467円09銭の見通しとした。為替前提は通期平均で1ドル92円、1ユーロ122円。

 第1四半期は、世界販売台数が前年同期比2%減の223万2000台となったものの、商品構成の高付加価値化や原価改善努力、営業努力などに加え、為替の円高是正効果が2600億円加わり、売上高は前年同期比13.7%増加し、営業利益は同87.9%の増加、純利益は同93.6%の増加となった。

 本日の株価終値は6430円(210円高)。直近は7月30日の5890円を安値に出直っており、4月、6月に続いて75日移動平均の前後で反騰。75日移動平均が安定的な右肩上がりのため買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

ファーストリテの7月既存店売上高は鈍化するが3カ月連続増加

■6月は20.5%増、7月は5.5%増
 
 ファーストリテイリング<9983>(東1)が2日の大引け後に発表した7月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)は、既存店売上高が前年同月比5.5%増となり、3カ月連続の増加となった。ただ、前回発表の6月分の同20.5%増からはダウンした。気温の高い日が多く、機能性肌着「エアリズム」や、新意匠で現代によみがえらせた男女向けの「ステテコ」などの夏物商品が好調だった。本日の株価終値は3万5600円(1400円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】クリヤマホールディングスが北米好調で上期の予想を増額

■オリンピックの開催地決定に向けて思惑も

 道路・橋梁の落橋防止装置や歩道の点字タイル、競技場の人工芝などを手がけるクリヤマホールディングス<3355>(東2)は2日の大引け後、第2四半期の業績予想(2013年1月〜6月・上期)を全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を14%引き上げて10億8300万円に、純利益は同33%引き上げて8億6300万円の見込みとした。発表は8月9日の予定。

 発表によると、産業資材事業の建機顧客向け資材の販売が低調だったものの、北米事業の各種ホースの販売が堅調で、為替円安も寄与した。

 本日の株価終値は1277円(6円高)。5月の第1四半期発表の段階での通期業績予想は、連結営業利益20億円(前期比8.5%増)、純利益14億円(同10.8%増)、1株利益130円34銭。株価はPER9倍台になり、割安感が強い。オリンピックの開催地が決定する9月中旬に向けて期待や思惑を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】長谷川香料は中国・北米市場が2ケタ伸びて好調

■第3四半期:通期予想営業利益の85%を稼ぐ

引け後のリリース、明日の1本 長谷川香料<4958>(東1)が2日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(2012年10月〜13年6月)は、中国市場での好調推移などを要因に営業利益が前年同期比19.0%増の41億800万円に、純利益は同30.3%増の27億8500円になり好調だった。9月通期の予想は据え置き、営業利益は49億円(前期比13.3%増)、純利益は34億円(同31.5%増)。営業利益は通期予想の85%に達し、純利益も82%に達し、進ちょく好調。通期業績に上ぶれの余地が出てきたといえる。

 海外連結子会社が好調で、長谷川香料(上海)有限公司の売上高は前年同期比33.7%の増加(現地通貨ベースでは同14.1%の増加)となり、北米市場に展開するT.HASEGAWA U.S.A.,INC.は前年同期比27.3%の増収(現地通貨ベースでは同10.7%の増収)となった。

 本日の株価終値は1424円(31円高)。通期予想の1株利益は81円87銭としたため、PERは17倍台になり、東証1部銘柄平均の16倍台からは多少割高感がある程度。株価が強い場合は信用売りの買い戻しが予想され、売り残が買い残を上回るため、買い戻しが増加した場合のエネルギーは少なくないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カカクコムが急伸し「一人っ子政策」緩和説で森永乳業やハピネットが動く

 2日後場は、13時に四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)が一段高となって4.0%高、塩野義製薬<4507>(東1)も7.2%高となり、13時30分に発表した旭化成<3407>(東1)も一段上値を追い4.8%高、14時に発表の東亞合成<4045>(東1)はプラス転換して1.8%高、日本化成<4007>(東1)は4.6%高。

 含み資産株人気が再燃し、一昨日の四半期決算は減益だったものの翌日強かった三菱倉庫<9301>(東1)は続伸4.7%高、同じ日の四半期決算が好調だった東京都競馬<9672>(東1)は7.4%高。

 香港株式市場で中国の「一人っ子政策」などの人口政策が緩和されるとの観測が出た模様で、森永乳業<2264>(東1)が後場動意を強めて2.8%高、西松屋チェーン<7545>(東1)も同様に2.8%高、ハピネット<7552>(東1)は4.1%高、明治ホールディングス<2269>(東1)は高値引けの4.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は不動産情報サイトのネクスト<2120>(東1)となり不動産・含み資産株の物色人気が再燃した中でド真ん中銘柄でないところがいいとかで一段高の22.1%ストップ高、2位はエス・サイエンス<5721>(東1)の16.7%高は1円高だが株価ひとケタのためランキング上の誤謬、3位は名村造船所<7014>(東1)となり昨日発表の四半期決算の大幅増益を好感して前場の2位16.5%高からは伸び悩んだものの14.2%高。

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)は求人倍率回復が言われて6月安値からの相場が3段上げに入る目前との見方で11.3%高、カカクコム<2371>(東1)は前引け後に7月のサイトアクセス動向を発表し7.6%高で高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは中国の「一人っ子政策」緩和観測で一段高

 西松屋チェーン<7545>(東1)は2日の後場上値を追い895円(27円高)と続伸の幅を拡大。香港株式市場で中国の「一人っ子政策」などの人口政策が緩和されるとの観測が出てベビー用品などの銘柄が動意を強めたとされ、連想買いが波及した。並行してユニ・チャーム<8113>(東1)も一段高。世紀の大材料として期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

東亞合成は原材料高の影響が限定的との見方で戻り高値

 瞬間接着剤の東亞合成<4045>(東1)は2日の後場も上値を追い、14時過ぎに450円(9円高)まで上げて戻り高値を更新。14時に第1四半期の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比8.0%増、純利益が同4.4%増などとなり、原材料高の影響が限定的だったことが好感されている。株価は6月の安値370円を境に出直り基調を続け、直近の調整をV字型に切り返す形で戻り高値に進んだため、地合いの強さが感じられる模様。信用売りの買い戻し増加による一段高の期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

旭化成は業績予想の増額を好感し出直りを強める

 旭化成<3407>(東1)は2日の後場一段上値を追い、13時30分過ぎに681円(33円高)まで上昇。13時30分に第1四半期の連結決算を発表し、第2四半期の予想を全体に増額修正したことが好感されている。第2四半期の予想営業利益は従来予想を10%引き上げて650億円とし、純利益は同17%引き上げて380億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは業績予想の増額を好感し一段高

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は2日の後場一段上値を追い、13時過ぎに1432円(57円高)まで上昇し、出直りを継続。13時に第1四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想などを増額修正したことが好感されている。通期の予想純利益は従来予想を15億円引き上げて235億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東京都競馬は「第1コーナー」をハイピッチで通過し出直り強める

 東京都競馬<9672>(東1)は2日の後場、399円(18円高)で売買開始の後403円と上値を追い、前場に続いて約1週間ぶりの400円台となって出直りを強める相場。31日の大引け後に第2四半期の連結決算(1〜6月)を発表し、営業利益が会社予想を4割上回るなど「第1コーナー」をハイピッチで通過したことが好感されている。また、大井競馬場のリニューアルも発表したため期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオや名村造船所が急伸し鹿島や住友不動産も高い

 2日前場は、NY株の最高値や円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が1.8%高ながら続伸となり、7月25日以来の6300円台回復。昨日四半期決算を発表した京セラ<6971>(東1)は軟調だったものの、輸出関連株は軒並み高。また、来年度予算に成長戦略の特別枠との報道などを好感し、鹿島<1812>(東1)が2.5%高など建設株が高くなり、住友不動産<8830>(東1)が2.4%高など不動産株も高い。売買代金1位は神戸製鋼所<5406>(東1)となり米国の7月の自動車販売の大幅回復を材料視する様子あり1.9%高。

 京都大学のiPS細胞研究報道を受けてバイオ関連株の人気が再燃し、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)が20.7%ストップ高、DNAチップ研究所<2397>(東マ)は7.0%高。

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は保有するドワンゴ<3715>(東1)株の譲渡を材料に連日高の高値更新となり6.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はエス・サイエンス<5721>(東1)の16.7%高だが株価ひとケタのためランキング上の誤謬、2位は名村造船所<7014>(東1)の16.5%高となり昨日発表の四半期決算の大幅増益を好感して一気に戻り高値、3位はネクスト<2120>(東1)の15.5%高となり不動産情報サイトを運営し業績好調との見方で急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGはコンビニATM有料化の観測を好感し続伸

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は2日の11時を過ぎて2.1%高の638円(13円高)前後で推移し、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の1.9%高、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の1.3%高を上回る相場となっている。三菱東京UFJ銀行が現在は無料のコンビニエンスストアのATM利用手数料を有料に切り替える方針と伝えられたことが材料になったようだ。

 本日の日本経済新聞によると、メガバンクの中でコンビニのATM利用手数料が無料なのは現在、同行だけで、顧客がコンビニATMを使うたびにセブン銀行などのATM運営会社に100円程度の手数料を支払っているという。この有料化の代わりに、自行のATMは土日祝日も含めて午前8時45分から午後9時まで無料でお金を引き出せるようにする一方、平日の日中(午前8時45分〜午後6時)に無料のコンビニATMを有料に切り替える。振込手数料は引き上げる方針という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはV字型の切り返しになり高値更新を意識

 ソフトバンク<9984>(東1)は2日、続伸となって戻り高値を更新し、6870円(200円高)まで上げて7月25日につけた高値7010円に接近。30日に発表した第1四半期の決算が営業利益90%増となったことなどを引き続き好感する相場になり、日経平均が10時20分にかけて250円高と大幅続伸のため、連動性の強さも買い要因になっている。高値後の調整がV字型の切り返しになってきたため、テクニカル観測では高値更新が必至との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

資生堂は業績回復を引き続き好感し高値更新

 資生堂<4911>(東1)は2日、5月下旬以来の高値更新となり、1600円(4円高)で売買開始の後1620円と続伸基調。31日に発表した第1四半期決算を引き続き好感する展開になっている。第1四半期の連結決算(4〜6月)は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。今3月期の見通しを増額修正し、売上高は従来予想を2.4%引き上げて7270億円(前期比では7.3%増)に、営業利益は同じく2.6%引き上げて390億円(同49.7%増)に各々引き上げた。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

京セラは営業黒字化など好感するが重さ目立つ

 京セラ<6971>(東1)は2日、9950円(400円安)で売買開始となり、小反落。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準)は売上高が11.4%の増加となり、営業利益は前年同期比で黒字に転換したものの、総じて予想の範囲にとどまった模様。日経平均との相関性の強い銘柄で、今朝は日経平均が180円高の大幅続伸となっていることと合わせてみると、株価の重さが目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース