[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/13)エイチームは思うように買えなかった投資家の買いで連日ストップ高
記事一覧 (12/13)新規上場の日本アクアが公開価格を約25%上回り初値
記事一覧 (12/13)ミクシイは本日もストップ安だがドリコムは反発しエイチームはストップ高
記事一覧 (12/13)本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクアは買い気配
記事一覧 (12/13)トヨタ自動車は新型SUV月販目標の8倍を好感するがSQ算出で売買交錯
記事一覧 (12/13)【飛び乗り飛び降りコーナー】スタジオアリスは小反落も上昇相場不変、大人向け写真館に期待
記事一覧 (12/12)【引け後のリリース】Jトラストが有価証券売却益を発表し好業績再確認の可能性
記事一覧 (12/12)【銘柄フラッシュ】エイチームやホットリンクが急伸しTOBのマクロミルも急伸
記事一覧 (12/12)エイチームはストップ高で売買こなし第2のミクシィ候補の見方
記事一覧 (12/12)千代田インテグレは4日ぶり1800円台を回復し出直り強める
記事一覧 (12/12)フリービットは四半期決算好調で値上がり率1位
記事一覧 (12/12)ミクシィはGS証券の投資判断受け本日もストップ安気配
記事一覧 (12/12)熊谷組が値上がり率1位!5.5兆円規模の経済対策など好感し物色交代
記事一覧 (12/12)【飛び乗り飛び降りコーナー】アイティメディアは急動意、ソフトバンク急伸の波及人気さらに
記事一覧 (12/11)【引け後のリリース】マクロミルに国際的投資会社が1株786円でTOB
記事一覧 (12/11)【銘柄フラッシュ】ミクシィはストップ安だが新規上場の2銘柄は好調に初値
記事一覧 (12/11)熊谷組が値上がり率1位!5.5兆円規模の経済対策など好感し物色変化
記事一覧 (12/11)ミクシィはGS証券の判断気にし一転ストップ安気配
記事一覧 (12/11)ソフトバンクが出資先の高騰など好感して高値を更新
記事一覧 (12/11)天満屋ストアはイトーヨーカ堂の出資を好感して連日ストップ高
2013年12月13日

エイチームは思うように買えなかった投資家の買いで連日ストップ高

 エイチーム<3662>(東1)は13日もストップ高となり、10時前に7020円(1000円高)に達したまま5日連続のストップ高買い気配。前週末に韓国のオンラインゲーム開発企業NHNエンターテインメントとの資本・業務提携を発表したことを契機に急伸を開始し、昨日の大引け後に発表した第1四半期決算を受けて今朝は一時的に300円安まで反落。しかし、連日の買い気配で思うように買えなかった投資家の一斉買いがあったようで一気にストップ高となった。最近ではミクシィ<2121>(東1)が一時ストップ高も含めて10日連続ストップ高。気配値に貼りつく時間が長いと出来高が増えないため、東証の規制が入らないといった見方があり、更なるストップ高の連続が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

新規上場の日本アクアが公開価格を約25%上回り初値

 本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は13日、の9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。好スタートとなった。ウレタン断熱材「アクアフォーム」が主製品で、全国に約40の営業所を展開。注文に応じて取り付け工事も行なう。今期・2013年12月期の業績は、売上高が前期比41.9%増の92億500万円、営業利益は同39.4%増の9億2300万円、純利益は同52.7%増の5億5600万円、1株利益は111円97銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ミクシイは本日もストップ安だがドリコムは反発しエイチームはストップ高

 携帯コンテンツなどのドリコム<3793>(東マ)は13日、反発となって出直りを強め、16万3100円(7800円高)まで上げて16万円台を回復。ゲーム関連株はミクシィ<2121>(東1)が本日もストップ安売り気配に達する一方、エイチーム<3662>(東1)は連日ストップ高と銘柄によってマチマチの値動きだが、この数日調整してきた銘柄には反発の兆しが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクアは買い気配

 本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は13日、買い気配で始まる好スタートとなり、9時10分現在は公開価格1650円に対し1733円の買い気配。ウレタン断熱材「アクアフォーム」が主製品で、全国に約40の営業所を展開。注文に応じて取り付け工事も行なう。公開株数は157万株、売り出しは行なわず、需要に応じて最大23万5500株がある。今期・2013年12月期の業績は、売上高が前期比41.9%増の92億500万円、営業利益は同39.4%増の9億2300万円、純利益は同52.7%増の5億5600万円、1株利益は111円97銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は新型SUV月販目標の8倍を好感するがSQ算出で売買交錯

 トヨタ自動車<7203>(東1)は13日、6160円(10円安)で売買開始の後6180円と売買交錯。昨日、多目的スポーツ車(SUV)「ハリアー」の受注が11月13日の全面モデルチェンジから1カ月で月間販売目標の8倍の約2万台に達したと発表したことは好感されているものの、今朝は先物・オプション各12月物の最終清算値段であるSQ(特別清算指数)算出日で、これを巡る現物株の売買が影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】スタジオアリスは小反落も上昇相場不変、大人向け写真館に期待

飛び乗り飛び降りコーナー スタジオアリス<2305>(東1)は、12月12日(木)4円安の1420円と6営業日ぶりに小反落だが、引き続き下値切上げの展開。厚生労働省は従業員の子育て支援の計画づくりを企業に義務付けている「次世代育成支援対策推進法」を10年延長する方針と伝わっている。少子化の傾向が続く点などを考慮し、来年の通常国会に同法の改正案を出す予定で、中長期的には子供写真館を主力とする同社にとってフォローの風となることから、中長期的な視点で注目されよう。

  7月25日に新しいタイプのこども写真館「HALULU(ハルル)」を東京・自由が丘にオープン。「早撮り七五三キャンペーン」に「七五三お出かけ着物レンタル」が好調に推移する見通しで、2013年12月期業績予想は、売上高372億5000万円(前期比10.2%増)、営業利益45億8000万円(同3.3%増)、経常利益45億4000万円(同2.1%増)、純利益21億5000万円(同25.0%増)を見込んでいる。

  株価は、5月9日につけた年初来高値1674円から8月8日の年初来の安値1207円まで調整。9月2日安値1217円と売り直され下値確認から12月11日高値1429円と上昇。大人向けの写真館「GRATZ(グラッツ)」をはじめとした新業態の展開に対する期待感があるほか、今期予想PER11倍台と割安感がある。中長期狙いで押し目は注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2013年12月12日

【引け後のリリース】Jトラストが有価証券売却益を発表し好業績再確認の可能性

引け後のリリース、明日の1本 事業金融などのJトラスト<8508>(東2)は12日の大引け後、投資有価証券の一部売却を決議し、12月13日受け渡し予定で売却益4億6200万円が発生する見込みになり、第3四半期決算(9〜12月)に計上すると発表した。これによる業績予想は、開示が可能になった時点で速やかに開示するとした。

 同社は、11月中旬に発表した第2四半期決算では今期・2014年3月期の業績予想の発表を見送った。その前、今年5月に発表した前3月期決算では、今期の連結業績予想を、売上高は前期比30.4%増の726億2000万円、営業利益を同34.1%増の161億300万円、純利益は同12.9%増の150億300万円、1株利益239円52銭としている。

 株価は11月12日の1164円を下値に持ち直し、本日の終値は1365円(19円安)。本日発表の特別利益は同社の業績規模からして大きな寄与にはならないものの、PERは16倍前後のため割高感は希薄で、徐々に3月決算への期待が強まる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エイチームやホットリンクが急伸しTOBのマクロミルも急伸

 12日は、ホンダ<7267>(東1)が1.2%安、ソニー<6758>(東1)が0.3%安など、米国の金融緩和の早期縮小観測や明日の先物SQ算出が障害になって日経平均採用の輸出関連株が重い展開。一方、熊谷組<1861>(東1)は続伸1.1%高、三井不動産<8801>(東1)は反発1.0%高など、内需関連株や材料株は堅調で、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は全体相場が安い時のディフェンシブ性や配当利回りが言われて3.2%高。

 12月3日上場の宅配寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は株主優待の発表を好感して4.1%高、上場4日目のクチコミ分析サービスなどのホットリンク<3680>(東マ)は連日大幅高の20.8%高、上場2日目のエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)オウチーノ<6084>(東マ)はともに軟調。

 このところ軒並み活況高だったゲーム関連株は明暗が強まり、エイチーム<3662>(東1)は連日ストップ高30.4%高の一方、先行高のミクシィ<2121>(東1)は連日ストップ安の19.8%安。

 東証1部の値上がり率1位は前出・エイチーム<3662>(東1)の30.4%高、2位はサイボウズ<4776>(東1)の21.2%高となり12月末の株式分割に連日期待高揚。3位はマクロミル<3730>(東1)の15.1%ストップ高となり米系投資ファンドによる1株786円でのTOBを好感。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

エイチームはストップ高で売買こなし第2のミクシィ候補の見方

 エイチーム<3662>(東1)は12日の後場も連日ストップ高の6020円(1405円高)で売買をこなし、4日連続ストップ高。前週末に韓国のオンラインゲーム開発企業NHNエンターテインメントとの資本・業務提携を発表したことを契機に、ゲーム関連株の活況相場に本格参入する形になっている。一説では韓国系資金も参入の模様。ゲーム関連株の活況相場をリードしてきたミクシィ<2121>(東1)は10日連続ストップ高のあと本日まで2日続けてストップ安。しかしケイブ<3760>(JQS)などはストップ高となっており、第2のミクシィ候補が続々控えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

千代田インテグレは4日ぶり1800円台を回復し出直り強める

 千代田インテグレ<6915>(東1)は12日、続伸基調となって4日ぶりに1800円台を回復。10時20分にかけては1824円(45円高)と出直りを強めている。スマートフォン用の放熱シートなどが好調で、調査筋の中には中期的な業績変化妙味の大きい銘柄と位置づける動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

フリービットは四半期決算好調で値上がり率1位

 企業向けIT事業のフリービット<3843>(東マ)は12日、急反発となり、10時過ぎには14.2%高の2165円(269円高)となり、マザーズ銘柄の値上がり率1位。昨日発表した第2四半期の連結決算(5〜10月)が好調で、経常利益が前年同期比2・2倍、純利益は黒字に転換したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ミクシィはGS証券の投資判断受け本日もストップ安気配

 ミクシィ<2121>(東1)は12日も売り気配で始まり、9時30分にはストップ安気配の6060円(1500円安)。昨日、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「中立」から「売り」に引き下げたと伝えられて一転ストップ安となった相場を継続となった。一昨日まで10日連続ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

熊谷組が値上がり率1位!5.5兆円規模の経済対策など好感し物色交代

 熊谷組<1861>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、276円(8円高)で売買開始の後は6.0%高の284円(16円高)。東証1部の値上がり率1位。5.5兆円規模の経済対策などを好感する展開の上、NY株式の下落を受けて輸出関連株が重い始まりとなったため、昨日の円高による輸出株の軟調相場に続いて人気交代の様子となっている。日経平均は130円安の1万53800円台で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】アイティメディアは急動意、ソフトバンク急伸の波及人気さらに

飛び乗り飛び降りコーナー  IT関連ニュースサイトを運営する、アイティメディア<2148>(東マ)は、12月11日(水)56円高(+8.27%)の733円と急動意となっている。ソフトバンクやヤフーが年初来の高値更新と上値を伸ばしており、ソフトバンク子会社であるアイティメディアは、ソフトバンクグループのメディア部門の中核を担い、ポータルサイトでITや電子機器などのニュースや解説記事を配信しているほか、記事投稿・購買支援など双方向型のサイトも運営するなどしており、短期的に注目度が高まっている。

  今14年3月期第2四半期業績は、エレクトロニクス分野やビジネス分野など新規領域での営業を強化するとともに、費用対効果の高い広告商品の需要増加に合わせ、プロファイル(営業見込み客情報)を提供するターゲティング型商品を積極的に販売。また、スマートフォン・タブレットからのサイト利用者の増加に対応し、それら端末向けの広告商品の販売を拡大、併せて、一般のユーザーが自由に投稿できるテーマ別情報共有サービス「ONETOPI(ワントピ)」を引き続き強化し、利用者数を順調に伸ばしたほか、昨年7月に本社を移転したことによる固定費削減、及びターゲティング型商品など利益率の高い商品の販売を伸ばしたことが寄与し、売上高が13億2600万円(前年同期比3.2%減)、営業損益が8500万円の黒字(同4500万円の赤字)、経常損益が8700万円の黒字(同4300万円の赤字)、最終損益が5500万円の黒字(同4600万円の赤字)と黒字転換着地と好調。

  株価は、10月21日につけた年初来の高値799円から11月1日安値538円まで調整を挟んで11月22日高値770円と上昇。650円前後で下値を固め出直る動き。日足では25日移動平均線、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がしっかりサポートしている。国内で初めてとなる国内の主要な電子書店のキャンペーン情報をまとめたサイト「電子書店キャンペーンまとめ」を開設したことも株価刺激材料として浮上しており、ソフトバンク関連銘柄として、もみ合いを上放れする公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース
2013年12月11日

【引け後のリリース】マクロミルに国際的投資会社が1株786円でTOB

■全部を取得した場合は吸収合併する方針

引け後のリリース、明日の1本 インターネットによる市場調査の大手マクロミル<3730>(東1)は11日の大引け後、全世界で総額700億ドルを越える運用資産を持つ国際的投資会社Bain Capital Partners,LLCおよびそのグループ(以下、総称してベインキャピタル)の株式会社BCJ−12がマクロミルの普通株式、新株予約権、新株予約権付社債をTOB(公開買付け)により取得すると発表した。TOB価格は1株786円、TOB期間は12月12日から2014年1月31日。マクロミルの本日の株価終値は663円(11円安)。明日のストップ高は100円高の763円。

 マクロミルはTOBに賛同し、1位株主ヤフー<4689>(東1)とマクロミルの杉本哲哉社長兼会長ほかがTOBに応募する。公開買付者のBCJ−12は対象となる株式などの全部を取得した後、マクロミルと吸収合併することを予定するとしたため、この場合は上場廃止となる見込み。

 発表によると、マクロミルは、インターネットリサーチを主たる事業内容とする国内のマーケティングリサーチ会社の中では、現在に至るまで売上高で第1位を継続し、リーディングカンパニーとしての地位を築いてきた。既存市場の成長率を大幅に上回る売上げ、および利益の成長を維持し、長期にわたる持続的な成長を実現するために、また投資を行った事業の収益最大化及び更なる事業拡大をより確実なものとするために、一時的な業績悪化等の事業リスクを受容し、短期的な業績の変動に左右されることなく、統一的な経営方針の下で一丸となって取り組むことができる経営体制の構築が必要であると考えるに至った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミクシィはストップ安だが新規上場の2銘柄は好調に初値

 11日は、円高基調や先物のSQ前の思惑売買などを受け、自動車株が富士重工業<7270>(東1)の0.8%高を除いて軟調になり、前場は小高かったソニー<6758>(東1)も0.2%安など日経225銘柄を中心に軟調。半面、熊谷組<1861>(東1)は13.1%高など、5.5兆円規模の経済対策などを材料に鉄建<1815>(東1)は6.0%高などオリンピック、リニア新線関連株が久々に動意活発。ミクシィ<2121>(東1)は昨日までの10日連続ストップ高から一転ストップ安気配のまま大引けまで売買が成立せず、大引けに「出来申さず」となり一部に波乱の動き。

 本日、新規上場のセキュリティ対策ソフトなどを開発するエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は後場13時50分に公開価格1730円に対し2.2倍の3755円で売買が成立し初値を形成。その後3980円まで上げ、終値は3055円。

 もうひとつ本日、新規上場の不動産情報サイトなどを運営するオウチーノ<6084>(東マ)も後場14時13分に公開価格3500円に対し2.3倍の8050円で売買が成立し初値を形成。その後9550円まで上げ、終値は6600円。

 東証1部の値上がり率1位はエイチーム<3662>(東1)の17.9%ストップ高となり、ゲーム関連株人気を集めて連日ストップ高、2位は前出・熊谷組<1861>(東1)の13.1%高、3位は飛島建設<1805>(東1)の7.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

熊谷組が値上がり率1位!5.5兆円規模の経済対策など好感し物色変化

 熊谷組<1861>(東1)は11日の後場も上値を追う相場となり、13時現在は11.0%高の264円(27円高)前後で東証1部の値上がり率1位。昨日まで7日続落で調整が進んだこともあり、自動車株などが重いため5.5兆円規模の経済対策などを好感して物色の目を転じる動きが活発化した。また、このところ大活況のゲーム関連株がミクシィ<2121>(東マ)は一転ストップ安売り気配になっているため、ゲーム関連株から目を転じる動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ミクシィはGS証券の判断気にし一転ストップ安気配

 ミクシィ<2121>(東マ)は11日の後場もストップ安気配の7560円(1500円安)で始まり、昨日までの10日連続ストップ高から一転、急反落。ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「中立」から「売り」に見直したと伝えられ、本日はまだ売買が成立していない。ミクシィ株は新作ゲームのダウンロード数が好調とされて11月中旬から8倍近い急騰となり、昨日9060円まで上昇。このところのゲーム関連株の軒並み急伸相場をリードしてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが出資先の高騰など好感して高値を更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は11日、年初来の高値を2日ぶりに更新し、11時前に9070円(170円高)まで上昇。出資するヤフー<4689>(東1)株が4日続伸で2006年来の高値に進んでいることが好感されているほか、やはり出資する中国アリババ集団の株式上場などに対する期待が再燃した模様だ。また、一説には、このところのゲーム関連株など新興銘柄の大活況相場の中で、昨日は売買代金でアドウェイズ<2489>(東マ)などに抜かれたため売買活発化の号令がかかったとの推測も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

天満屋ストアはイトーヨーカ堂の出資を好感して連日ストップ高

 天満屋ストア<9846>(東2)は11日、9時30分過ぎにストップ高の1343円(300円高)となり、2日続けてストップ高。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が昨10日、イトーヨーカ堂が天満屋ストアに出資することで合意したと発表したことが引き続き好感されている。これにより、保有比率は20.0%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース