[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/24)【銘柄フラッシュ】ユナイテッドやKLabなど急伸し富士山関連で一休など活況
記事一覧 (06/24)伊藤園は富士山・静岡・お茶・同社の連想もあり続伸戻り高値
記事一覧 (06/24)エスプール2日連続のストップ高、5年半ぶり500円台、7月4日に第2四半期発表予定で期待膨らむ
記事一覧 (06/24)ユナイテッドは国産アプリで珍しく世界的人気と伝えられストップ高
記事一覧 (06/24)ソフトバンクは米スプリント社の買収ほぼ確定の観測を好感し戻り高値
記事一覧 (06/24)一休は富士山の世界遺産登録を材料に急反発
記事一覧 (06/24)富士山の世界遺産登録が株価材料になる主な銘柄
記事一覧 (06/24)ジーンズメイトは第1四半期の赤字に織り込み感あり底堅い
記事一覧 (06/24)富士急行は富士山の世界遺産を好感し買い気配のまま高値
記事一覧 (06/21)【引け後のリリース】ラ・アトレ:株主優待を年2回に増やし内容も変更
記事一覧 (06/21)【銘柄フラッシュ】サニックスが急伸しパナソニックや村田製作所も尻上がり
記事一覧 (06/21)UMNファーマは抗体バイオ事業提携を好感しダブルボトムの期待
記事一覧 (06/21)トヨタ自動車など円安基調を受けてプラス転換し主力株が続々戻す
記事一覧 (06/21)ナノキャリアは信越化学との提携を好感し後場も強い値動き
記事一覧 (06/21)富士急行が富士山の世界遺産登録に期待を強め後場高値更新
記事一覧 (06/21)【銘柄フラッシュ】は中山製鋼所やナノキャリアが急伸し亀田製菓や河合楽器製作所も高い
記事一覧 (06/21)山梨中央銀行や静岡銀行など富士山の世界遺産登録を前に底堅い
記事一覧 (06/21)ソフトバンクは株主総会が始まると伝えられ底堅い
記事一覧 (06/21)ヤーマンは美容家電という高付加価値分野を見直す形で底堅い
記事一覧 (06/21)エスプールは5月第2四半期決算に期待強くストップ高
2013年06月24日

【銘柄フラッシュ】ユナイテッドやKLabなど急伸し富士山関連で一休など活況

 24日前場は、富士山の世界遺産登録を好感して関連株が賑わったものの、富士急行<9010>(東1)は朝方8%高と高値に進んだものの前引けは3.5%安、一方、宿泊予約の一休<2450>(東1)は5.3%高と堅調、出遅れ感のある伊藤園<2593>(東1)も2.7%高など、選別色が拡大。米社買収が確定的とされたソフトバンク<9984>(東1)も強く3.2%高。また、携帯アプリが世界で人気と伝えられたユナイテッド<2497>(東マ)は21.9%ストップ高。

 東京都議選を受けて参議院選でのネット活用解禁が現実味を帯び、ドワンゴ<3715>(東1)は14.7%高、パイプドビッツ<3831>(東マ)は7.1%高。政府の成長戦略に期待が強まり、東急不動産<8815>(東1)は2.8%高、サンフロンティア不動産<8934>(東1)は3.1%高など、不動産株や建設株も堅調。

 東証1部の値上がり率1位はゲーム開発のKLab<3656>(東1)の17.5%高となり、ユナイテッドの携帯アプリが世界で人気と伝えられ連想買いが強まったようで戻り高値、2位はエレマテック<2715>(東1)の14.9%高となり前日(前週末)に誤発注か21%安の急落となり特段の悪材料もなく揺り戻し高、3位はドワンゴ<3715>(東1)の14.7%高、4位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の12.2%高となり円安メリット大きく3Dプリンター関連との見方あり戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

伊藤園は富士山・静岡・お茶・同社の連想もあり続伸戻り高値

 伊藤園<2593>(東1)は24日、続伸で戻り高値に進み、朝方に2250円(70円高)まで上げて11時現在も2200円台で堅調。富士山の世界遺産登録により、富士山・静岡・お茶・同社とイメージが広がったようだ。年初来の高値は4月中旬で、このところの富士山関連株物色では傍流の印象がある。ただ、6月初に発表した4月決算では今期2ケタ増益を予想するなど業績好調。梅雨明けの猛暑に期待する様子もある。

 富士山の世界遺産登録に関連する銘柄としては、富士急行(9010)、ヒマラヤ(7514)、アルペン(3028)、アシックス(7936)、ミズノ(8022)、ゴールドウイン(8111)、クリヤマホールディングス(3355)、ティムコ(7501)、KNT(9726)、HIS(9603)、一休(2450)、伊藤園(2593)、ウォーターダイレクト(2588)、JR東海(東海旅客鉄道、9022)、静岡銀行(8355)、山梨中央銀行(8360)、スルガ銀行(8358)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

エスプール2日連続のストップ高、5年半ぶり500円台、7月4日に第2四半期発表予定で期待膨らむ

 エスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は、前週末に続いてストップ高(80円高)と買われ500円台に乗せている。権利修正株価では500円台は2008年1月以来、5年半ぶりである。

 コールセンターや携帯販売向けの人材派遣が好調で四季報・夏号の今11月期営業利益が会社予想の8000万円を上回る1億円(前期比2倍)となっていることが手がかりになっているようだ。

 7月4日に第2四半期の決算発表が予定されており、通期への期待が高まっている。月足チャートでは950円までフシがないだけに好調数字ということなら一段高が期待できるだろう。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ユナイテッドは国産アプリで珍しく世界的人気と伝えられストップ高

 ネット広告や携帯アプリのユナイテッド<2497>(東マ)は24日、一気に高値更新となり、買い気配で始まった後2231円(400円)とストップ高。スマートフォンの画面を飾るアプリ「CocoPPa(ココッパ)」のダウンロード数が世界で1千万件を突破し、日本企業が開発したアプリで1千万件を超えたのは他に無料通話の「LINE」(ライン)程度と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。業績は前期を底に持ち直す見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米スプリント社の買収ほぼ確定の観測を好感し戻り高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、続伸となって戻り高値に進み、5870円(310円高)まで上げて10時現在も5760円(200円高)前後。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収を巡り、対抗馬の米衛星放送会社ディッシュ・ネットワークが米証券取引委員会に提出した報告書でスプリント社の買収を断念したことが明らかになったと伝えられ、期待が拡大した。スプリント社は臨時株主総会を米国時間25日に開き、ここで決定する模様。米国の携帯電話業界では、1位がベライゾン・ワイヤレス、2位がAT&T。これに次ぐ規模になると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

一休は富士山の世界遺産登録を材料に急反発

 宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は24日、急反発の始まりとなり、12万6400円(8000円高)出売買開始の後12万8500円。富士山の世界遺産登録を材料に、富士山の眺望できるリゾートホテルなどの予約需要が注目されている。富士山の世界遺産関連株は富士急行<9010>(東1)など軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

富士山の世界遺産登録が株価材料になる主な銘柄

 富士急行(9010)、ヒマラヤ(7514)、アルペン(3028)、アシックス(7936)、ミズノ(8022)ゴールドウイン(8111)、ティムコ(7501)、KNT(9726)、HIS(9603)、一休(2450)、伊藤園(2593)、ウォーターダイレクト(2588)、JR東海(東海旅客鉄道、9022)、静岡銀行(8355)、山梨中央銀行(8360)、スルガ銀行(8358)など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは第1四半期の赤字に織り込み感あり底堅い

 ジーンズメイト<7448>(東1)は24日、底堅い始まりとなり、240円(5円安)で売買開始の後は242円前後で推移。前週末売買日の21日に発表した第1四半期決算(3〜5月)は今ひとつだったものの、総じて織り込み感があるようだ。6月7日につけた安値232円を割らない限りトレンドに変調はないようだ。第1四半期の純利益は1億7900万円の赤字となり、前年同期の7900万円の赤字から拡大。しかし、今2月期の予想は前期比黒字転換のまま変更なかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山の世界遺産を好感し買い気配のまま高値

 富士急行<9010>(東1)は24日買い気配で高値を更新する始まりとなり、9時3分現在は1229円(30円高)の買い気配。富士山の世界遺産登録を材料に、観光鉄道やリゾートホテルが注目されている。富士山の世界遺産関連株は軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年06月21日

【引け後のリリース】ラ・アトレ:株主優待を年2回に増やし内容も変更

■不動産取引は頻繁に発生するものではないため活用しやすいものに変更

引け後のリリース、明日の1本 マンション再生販売などのラ・アトレ<8885>(JQG)は21日の大引け後、株主優待の内容変更を発表し、これまでの自社不動産売買に関する優待から富士の杜ゴルフクラブ(静岡県駿東郡)のゴルフプレー券に変更。贈呈も年1回12月末の株主から年2回6月末と12月末の株主を対象にするとした。実施は今年6月30日現在の株主から。

 発表によると、一般的に不動産取引は個人にはそれほど頻繁に発生するものではなく、有効活用する機会が限られてしまっているケースもあったのではないかと検討し直し、より多くの株主に有効活用できる内容にした。新たな優待は、今年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用。今年は6月25日までに買い付ければ優待の権利が得られる。

 また、同社は7月1日付けで1株を100株に分割するとともに、売買単位を現在の1株から100株とする単元株制度を開始。分割の権利を得る買い付け最終日も6月25日になる。

 株価は6月7日の3万7300円を下値に下げ止まり、おおむね4万円トビ台で低空飛行中。本日の終値は4万1000円(1300円安)。不動産株全体の調整ムードに押される展開。ただ、本日は日銀の短期金利オペレーションに対する応札が好調となり、金利安定の可能性がいわれ、大手不動産株を中心に午後は回復基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サニックスが急伸しパナソニックや村田製作所も尻上がり

 21日後場は、朝方に比べて円安基調となり、日産自動車<7201>(東1)の2.0%高やパナソニック<6752>(東1)の0.7%高、村田製作所<6981>(大1)の2.9%高などが14時前から続々と前日比でプラス転換。先物を買い戻す動きも活発化した模様で、日経平均採用銘柄などにも買いが広がり、京セラ<6971>(東1)は3.8%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は4.8%高など一段高。材料株も活況を取り戻し、海外売上高比率が86%のローランド ディー.ジー.<6789>(東1)は8.7%高。DOWAホールディングス<5714>(東1)はメリルリンチ日本証券の積極評価が言われて8.5%高。

 ナノキャリア<4571>(東マ)信越化学工業<4063>(東1)との提携を材料に12.7%高。新薬開発で提携したUMNファーマ<4585>(東マ)は13.8%高の急伸。資本業務提携のODKソリューションズ<3839>(JQS)は19.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて中山製鋼所<5408>(東1)となり取引先金融機関が債権放棄と昨日発表したことが好感されて13.1%高だが前引けの23.0%高からは一服、2位にはサニックス<4651>(東1)の9.0%高が入り軽量株妙味強く規制解除後の値動きが強いと注目されて戻り高値、3位は くらコーポレーション<2695>(東1)となり業績好調でTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて9.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

UMNファーマは抗体バイオ事業提携を好感しダブルボトムの期待

 バイオ創薬ベンチャーのUMNファーマ<4585>(東マ)は21日の後場も堅調で、4000円(515円高)をはさんで推移し、大引けも3965円(480円高)と続伸。昨日、ヤクルト本社<2267>(東1)などと、がん領域における抗体バイオ後続品に関する共同事業契約を締結したと発表したことが材料視された。これにより、6月10日の3420円、19日の3390円を下値に持ち直したことになり、ダブルボトム(2点底)を形成する期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車など円安基調を受けてプラス転換し主力株が続々戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は14時前から前日比でプラス圏に浮上し、5850円(40円高)と堅調相場に転換。円相場が軟調になり、朝方の1ドル97円20銭前後から午後は同40銭前後となった上、日経平均をみると朝方の一時310円安を安値に持ち直しているため、日経平均の先物などに買い戻す動きが広がり、つれて裁定取引などから日経平均採用銘柄に満遍なく買いが入ったようだ。パナソニック<6752>(東1)三菱地所<8802>(東1)などもプラス転換し、日経平均は14時を過ぎて191円高となり1万3000円台を回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ナノキャリアは信越化学との提携を好感し後場も強い値動き

 ナノキャリア<4571>(東マ)は21日の後場も急伸したまま強い値動きを続け、寄り後に一段上値を試して31万5000円(4万7000円高)まで上昇。抗がん剤の開発などに有力視される「ミセル化ナノ粒子」の素材に関して信越化学<4063>(東1)と共同研究契約を締結したと昨日発表したことが材料視されている。このところは25万円前後で下げ止まる相場が続いてきたため、本日の急伸によって買い安心感が広がっている。上値は40万円前後まで開けたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

富士急行が富士山の世界遺産登録に期待を強め後場高値更新

 富士急行<9010>(東1)は21日の後場、高値を更新し、13時にかけて1220円(50円高)。5月2日につけた1199円を上回った。前場は1100円(70円安)まで反落する場面があったものの、富士山の世界遺産への登録が21日から23日にも決定と伝えられたことが根強い期待につながっている。信用売り残に逆日歩が発生し、買い戻しが株高を助長する可能性があるため、中には富士山の標高と同じ3776円を上値目標とする投資家もいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】は中山製鋼所やナノキャリアが急伸し亀田製菓や河合楽器製作所も高い

 21日前場は、NYダウの大幅続落354ドル安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が一時3.1%安となるなど全般急落。ただ、下げの主因である米国の量的緩和の収束観測は米国景気の回復を受けたものであるため、米国向けの活発化期待からトヨタの前引けは1.4%安、キヤノン<7751>(東1)は0.3%安など、主力株を中心に戻り足。材料株物色は活発で、河合楽器製作所<7952>(東1)は岡三証券の積極評価が言われて8.8%高、ナノキャリア<4571>(東マ)信越化学工業<4063>(東1)との提携を材料に15.1%高。
上期業績への期待からエスプール<2471>(JQS)は一時ストップ高。

 TPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて亀田製菓<2220>(東1)が5.9%高、くらコーポレーション<2695>(東1)は5.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は中山製鋼所<5408>(東1)の23.0%高となり仕手色が強く異形棒鋼の市況悪化に下支え機運が出てきたとされて急伸、2位は河合楽器製作所<7952>(東1)の8.8%高、3位はスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)6.1%高となり新作ゲームソフト好調観測や取り組み妙味が言われて戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

山梨中央銀行や静岡銀行など富士山の世界遺産登録を前に底堅い

 山梨中央銀行<8360>(東1)は21日、360円(9円安)を安値に持ち直して11時現在は366円(3円安)前後と底堅い。カンボジアで開催中のユネスコ世界遺産委員会で世界遺産の新規登録審査が21日から23日に行われると伝えられ、富士山に関連するビジネス拡大の期待がある。報道によると、今回の登録審査は30候補あり、富士山の審査は19番目になる予定。22日午後にも登録が決まる可能性があるようだ。静岡銀行<8355>(東1)は970円(2円高)、スルガ銀行<8358>(東1)は1609円(19円安)、富士急行<9010>(東1)は1180円(10円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは株主総会が始まると伝えられ底堅い

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、底堅い相場となり、日経平均が一時300円安となった中で10時30分を過ぎては5300円(160円安)前後で推移。10時過ぎに速報系のニュースで株主総会が始まったと伝えられ、米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社を買収したあとの構想などに期待が集まっている。株価は5月20日の6100円を高値に調整基調だが、6月7日の4850円を安値に下値固めとなっており、日柄調整が進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ヤーマンは美容家電という高付加価値分野を見直す形で底堅い

 美容家電のヤーマン<6630>(東1)は21日、底堅い相場となり、NYダウの353ドル安、日経平均の一時300円安という環境の中で朝方に1228円(6円高)まで上昇。10時現在も1195円(27円安)前後で推移している。家電機器の中でも美容関連という高付加価値分野に特化するため、大手家電株などから退避する動きがある。6月14日に発表した前4月期の決算は減益だったものの、今期・2014年4月期の連結業績予想は売上高を16.1%増、営業利益を29.5%増とするなど大幅回復の見込みとしている。

>>ヤーマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

エスプールは5月第2四半期決算に期待強くストップ高

 物流支援や人材派遣のエスプール<2471>(JQS)は21日、一気にストップ高の426円(80円高)まで上げ、連日の高値更新。5月第2四半期の業績に期待が強く、全体相場がNY株の353円安などを受けて手がけづらいことも物色を集める要因になっている。第2四半期の決算発表は7月4日を予定。全体相場が冴えない中では、保有株の中で損失の出た銘柄を損切るとともに、これを埋め合わせる目的で値上がりしている銘柄を売却する「あわせ切り」が増加する可能性はあるものの、エスプールは決算発表に向けて再騰する期待が強い。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース