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記事一覧 (07/31)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムやイメージワンが急伸し三菱製鋼や東プレも高い
記事一覧 (07/31)新日鐵住金は未定だった上期の予想開示を好感し一段強含む
記事一覧 (07/31)ジェイテクトは業績予想の増額を好感し上値追う
記事一覧 (07/31)アルプス電気は第1四半期好調で後場上値追う
記事一覧 (07/31)【銘柄フラッシュ】ホロンや応用技術が急伸し東洋機械金属も高い
記事一覧 (07/31)資生堂は本日の決算発表に期待強まり切り返す
記事一覧 (07/31)ソフトバンクは決算絶好調で自社株買いも材料に出直り強める
記事一覧 (07/31)JTは決算好調でディフェンシブ性発揮の期待もあり続伸
記事一覧 (07/31)住友電気工業は通期予想に上ぶれ期待が広がり出直り強める
記事一覧 (07/31)ホウスイは第1四半期好調で朝方に値上がり率1位
記事一覧 (07/31)KDDIは第1四半期の営業利益9割増など好感し急反発
記事一覧 (07/31)【飛び乗り飛び降りコーナー】サンケン電気はリバウンド相場で値幅妙味
記事一覧 (07/30)【引け後のリリース】ウエストホールディングス8月末に株式分割と増配
記事一覧 (07/30)【注目のリリース】オリエンタルランドは営業利益54%増だが通期予想を据え置く
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】ネオスが一段高となり四半期発表のヤクルト本社やエンプラスも急伸
記事一覧 (07/30)ヤクルト本社は第1四半期の大幅増益と自社株買いを好感し急伸
記事一覧 (07/30)ニチレイは第1四半期の2ケタ減益など嫌気し軟化
記事一覧 (07/30)楽天証券のネット取引画面が一部接続遅滞し株式市場再び活況との見方
記事一覧 (07/30)日本取引所Gは第1四半期で通期予想利益の5割を稼ぐ
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】ネオスやドワンゴが急伸し商船三井や三井住友FGも高い
2013年07月31日

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムやイメージワンが急伸し三菱製鋼や東プレも高い

 31日後場は、13時30分に四半期決算を発表した三菱重工業<7203>(東1)が軟調に転じて3.0%安、同じく新日鐵住金<5401>(東1)は一時4.2%高と上げたものの大引けは前日比変わらず。為替が再び円高気味に転じたため、前引けにかけて堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)は再び軟化し1.7%安。一方、13時に発表したリョービ<5851>(東1)は4.0%高、三洋化成工業<4471>(東1)は3.0%高、14時に発表した東プレ<5975>(東1)は11.5%高、14時40分に発表した愛知製鋼<5482>(東1)は2.6%高。需給先行の軽量株も売買活発で、連日急伸のため値動きそのものが思惑を呼んでいるビリングシステム<3623>(東マ)は24.2%ストップ高、イメージワン<2667>(JQS)も29.6%ストップ高と連日急伸。

 ニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は四半期決算の発表が昨日だったものの、本日の後場一段高となり10.2%高で戻り高値。目先資金が四半期発表銘柄に次々と乗り換える中で人気継続。応用技術<4356>(JQS)は26日に決算予想を増額し、翌日から連日急伸となって本日も14.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は三菱製鋼<5632>(東1)の12.2%高となり昨日発表の四半期決算を好感し前場の2位14%高から率は落ちたがランクアップ、2位には東プレ<5975>(東1)の11.5%高が入り四半期決算の発表を好感、3位は前引けと同じニフコ<7988>(東1)の11.3%高となり昨日発表の四半期決算を好感し11.4%高、4位はGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)の9.5%高となり本日決算発表と伝えられ先取り買い先行となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は未定だった上期の予想開示を好感し一段強含む

 新日鐵住金<5401>(東1)は31日の後場一段強含む動きとなり、14時にかけて297円(12円高)と上げ幅を拡大。13時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、これまで未定としていた第2四半期(上期)の業績・配当予想も開示したため、安心感が広がった。第1四半期の連結売上高は前年同期比34.0%の増加となり、営業・経常・純利益は黒字に転換。今3月期の予想は引き続き未定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ジェイテクトは業績予想の増額を好感し上値追う

 パワーステアリングの大手ジェイテクト<6473>(東1)は31日の後場上値を追う相場になり、13時30分にかけて1266円(31円高)まで上げて出直り基調。13時20分に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、第2四半期と今3月期の業績予想を全体に増額修正したことが好感されている。今3月期の連結純利益は従来予想を38.7%増額し、見直し後の予想1株利益は62円89銭。PERは20倍強。自動車部品株のPERは総じて低い中で、同社株は万年高めであり、7月19日につけた高値1343円回復が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

アルプス電気は第1四半期好調で後場上値追う

 アルプス電気<6770>(東1)は31日の後場782円(15円高)で始まり、小幅だが上げ幅を拡大。昼12時に第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表し、売上高が前年同期比17.0%増、営業利益が同6.4倍となったことなどが好感されている。車載情報機器が順調で、通期予想は据え置いたものの、見直し買いが増えたようだ。7月16日に839円の戻り高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ホロンや応用技術が急伸し東洋機械金属も高い

 31日前場は、本日まで米国で開かれているFOMC(米連邦公開市場委員会、米国の金融政策会合)で円相場に不透明感があるため、四半期決算の好調だった銘柄を選別買いする動きが強まり、日立製作所<6501>(東1)が5.8%高、ソフトバンク<9984>(東1)は3.2%高となって売買代金上位。ニフコ<7988>(東1)は14.3%高となりイメージ情報開発<3803>(JQG)は27.3%ストップ高。

 応用技術<4356>(JQS)は26日に決算を増額し翌日から連日急伸となり14.3%ストップ高、ホロン<7748>(JQS)は半導体業界の工場再編や一部売却報道を材料に18.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の14.5%高となりスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として半ば仕手化し連日急伸、2位は三菱製鋼<5632>(東1)の14.5%高となり昨日発表の四半期決算を好感、3位はニフコ<7988>(東1)の14.3%高となり四半期決算を好感、4位は東洋機械金属<6210>(東1)の11.8%高となり東証の「注意喚起」に買い向かうとされて引き続き25日発表の四半期決算を好感し一段高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

資生堂は本日の決算発表に期待強まり切り返す

 資生堂<4911>(東1)は31日、安寄りの後に切り返して持ち直す動きとなり、朝方の1481円(41円安)から11時過ぎには1519円(3円安)まで回復。本日、第1四半期の決算発表を予定しており、期待感が強いようだ。株価は7月24日の1588円を戻り高値に微調整といった状態だが、本日はちょうど75日移動平均の水準で下げ止まった形。75日移動平均は傾向的にジリ高基調を続けており、5月、6月の調整局面でもこの平均の前後で反騰に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは決算絶好調で自社株買いも材料に出直り強める

 ソフトバンク<9984>(東1)は31日、続伸となって出直りを強め、朝方に6610円(310円高)まで上げて10時30分現在も6550円前後で堅調。昨日、発表した第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準)が売上高21.4%増、営業利益92.3%増となるなど、絶好調だったことが好感されている。25日には自己株の取得(自社株買い)も発表している。株価は25日に7010円の高値をつけたばかり。自社株買いを好感しながらも決算発表を見極めたい姿勢だった投資家の参入が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

JTは決算好調でディフェンシブ性発揮の期待もあり続伸

 JT<2914>(東1)は31日、続伸となって出直りを強め、3500円(45円高)で売買開始の後は3515円まで上げて10時現在も3500円前後で推移。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準)が売上高7.0%増、営業利益13.9%増となるなど好調だったことが好感されている。今3月期の予想は増額しなかったものの、PERは17倍前後のため割高感は強くなく、全体相場が冴えない局面ではディフェンシブ性を発揮するとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

住友電気工業は通期予想に上ぶれ期待が広がり出直り強める

 住友電気工業<5802>(東1)は31日、出直りを強める始まりとなり、1344円(120円高)で売買開始の後も1300円台で堅調推移。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が売上高11.4%増加、営業利益は8.4%増加となるなど好調で、今3月期の予想に上ぶれ期待が広がっている。3月期の予想は据え置き、予想1株利益は75円64銭。PERは17倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ホウスイは第1四半期好調で朝方に値上がり率1位

 水産商社のホウスイ<1352>(東1)は31日、戻り高値を大きく更新する始まりとなり、123円(5円高)で売買開始の後16.1%高の137円(19円高)と上げ幅を拡大。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が営業利益で前年同期比29.4%増加し、第2四半期の純利益の予想を増額したことが好感されている。朝寄り後は東証1部の値上がり率1位になった。ただ、全体相場が円高を悪材料に安いため、早めの利食い売りを意識する様子があり、売買交錯となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

KDDIは第1四半期の営業利益9割増など好感し急反発

 KDDI<9433>(東1)は31日、反発の始まりとなり、5160円(100円高)の買い気配で本日の取引を開始。昨日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が営業利益で前年同期比89.6%増の1786億円の大幅増益となるなど好調だったことが素直に好感されている。第1四半期としては過去最高を更新。米アップル社の「iPhone」(アイフォーン)取り扱い効果が一段と強まった印象。今3月期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】サンケン電気はリバウンド相場で値幅妙味

飛び乗り飛び降りコーナー 電源3社の一角で半導体素子が主力のサンケン電気<6707>(東1)は、短期で注目したい。全般相場は持ち直す動きとなっており、同社株も目先リバウンド妙味が膨らもう。株価は、5月23日につけた年初来の高値604円から29日安値407円まで32.6%調整し、400円処のフシに接近したことで、値ごろ感が出ている。

 足元の業績、今後も『エコ・省エネ』、『グリーンエネルギー』関連製品の市場拡大が予想されることから、売上規模拡大と海外展開加速し、今14年3月期売上高は1462億円(前年同期比15.7%増)、営業利益は86億円(同85.9%増)、経常利益は72億円(同77.9%増)、純利益は47億円(同2.1倍)と大幅増益を見込む。年間配当は6円を予定している。

■中国関連としての下げは織り込む 

 株価は、中国関連として軟調展開が続いていたが、中国人民銀行が30日、短期金融市場で定例の公開市場操作(オペ)を行い、7日後の売却条件付き債券購入(リバースレポ)により170億元の資金を市場に供給したことを受け、上海株式相場が反発したことから、目先リバウンド妙味が膨らむ。9カ月移動平均線がサポートした感があるほか、今期予想PER11倍台と割安感があり、見直し余地はある。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース
2013年07月30日

【引け後のリリース】ウエストホールディングス8月末に株式分割と増配

■高値に3度目の挑戦で新たな上げ相場の可能性

引け後のリリース、明日の1本 リフォームや太陽光発電設備などのウエストホールディングス<1407>(東1)は30日の大引け後、8月31日現在の株主に1株を2株交付する株式分割を行なうと発表し、また、8月期末配当を従来予想の30円から60円に増額するとした。前期末は30円だった。

 本日の株価終値は2844円(16円高)。6月中旬に3450円まで上げ、続いて7月上旬に戻り高値3420円をつけて中段もみ合い中。3度目の挑戦でこの高値水準を上抜けば新たな上げ相場に入ることになり、1〜4月の上昇幅を参考にすると3000円以上の上昇相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オリエンタルランドは営業利益54%増だが通期予想を据え置く

■信用倍率が1倍前後のため下値が固いとなれば急反騰も

 ディズニーランド&シーのオリエンタルランド<4661>(東1)が30日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比22.4%増の1070億6200万円となり、営業利益は同53.6%増の258億6300万円、純利益は同39.6%増の162億7600万円だった。営業利益などは4〜6月期として過去最高。

 3月通期の予想は期初のまま据え置き、売上高は前期比4.6%増の4137億3000万円、営業利益は同1.6%増827億8000万円、純利益は同1.5%増の522億8000万円。1株利益は626円30銭。

 本日の株価終値は1万5340円(80円安)。6月の1万3030円を安値に回復基調にあり、7月24日に1万6040円まで上げた。通期予想を引き上げなかったため落胆される可能性があるものの、1万5000円を大きく割らない限りはトレンドに変化なし。信用倍率が1倍前後のため需給妙味が強く、下値が固いとなれば意外に簡単に高値を更新する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスが一段高となり四半期発表のヤクルト本社やエンプラスも急伸

 30日後場は、昼に四半期決算を発表した日本取引所グループ<8697>(東1)が一段強張って3.4%高、13時に発表した川崎重工業<7012>(東1)は一段ジリ高となり8.7%高、14時に発表したエンプラス<6961>(東1)は16.6%高、14時30分にかけて発表したヤクルト本社<2267>(東1)は16.5%高、NSユナイテッド海運<9110>(東1)は28.8%高。また、アスカネット<2438>(東マ)は立体映像技術などが言われて45.8%ストップ高、イメージワン<2667>(東マ)は9月期好調観測が言われて17.4%ストップ高。

 東京電力<9501>(東1)は甘利経財相と新潟知事の会見など材料に動意を強めて11.8%高となり売買代金、出来高とも1位。コマツ<6301>(東1)は昨日発表の四半期決算が今ひとつだったものの、日中首脳会談の実現に向けた融和期待などが言われて1.3%高。

 スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)日本電信電話(NTT)<9432>(東1)によるドワンゴ<3715>(東1)株取得を連想材料に軽量株妙味と前場から19.0%ストップ高。エイアンドティー<6722>(JQS)は上場10周年のため株主還元などに期待ありと18.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はNSユナイテッド海運<9110>(東1)の28.8%高、2位は前場1位のネオス<3627>(東1)となり引き続きスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として前場の16.3%高から一段高となって26.3%ストップ高、3位はカルソニックカンセイ<7248>(東1)の17.8%高となり昨日発表の四半期決算を好感し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は第1四半期の大幅増益と自社株買いを好感し急伸

 ヤクルト本社<2267>(東1)は30日の14時30分を過ぎて急伸相場となり、15%高の4870円(635円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進。14時20分に発表した第1四半期の連結決算(1〜6月)が営業利益85.2%増、純利益3.8倍と大幅増益になったほか、自己株式の取得(自社株買い)も発表したことが好感された。自社株買いは、上限株数750万株(発行株数の4.35%)、期間は7月31日から8月27日までの短期決戦。3月通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ニチレイは第1四半期の2ケタ減益など嫌気し軟化

 ニチレイ<2871>(東1)は30日の14時過ぎに軟化し、一時491円(31円安)と本日の現在安。14時に第1四半期の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比40.3%減、純利益も同63.4%減となり、3月通期の予想営業利益を期初予想から5%引き下げるなど減額修正したため、手控えムードが強まった。7月23日に564円の戻り高値をつけたばかり。500円の大台前後で下げ止まるかどうか注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

楽天証券のネット取引画面が一部接続遅滞し株式市場再び活況との見方

 楽天<4755>(JQS)グループの楽天証券のネット取引画面が30日の14時にかけて一部でつながりにくくなり、「現在一部のページにおいて、表示に時間がかかる場合がございます」との表示が出ている。四半期決算発表が昨日からラッシュを迎えており、株式市場が再び活況を呈してきた証拠と好材料視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは第1四半期で通期予想利益の5割を稼ぐ

 日本取引所グループ<8697>(東1)は30日の後場寄り後に9470円(510円高)まで上げ、13時30分にかけても9330円(370円高)前後で堅調。昼12時に発表した第1四半期決算が今期の予想を大幅に超過するペースになったことが好感されている。第1四半期の連結営業利益は179億4300万円。前年同期は持株会社発足前のため比較はないものの、今3月期の予想営業利益365億円(前期比86.6%増)の5割近くを稼いだため、通期予想に上ぶれ期待が広がった。ただ、株価は昨日まで3日続落となり終値で都合1610円の下落。どこまで反騰できるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスやドワンゴが急伸し商船三井や三井住友FGも高い

 30日前場は、ソニー<6758>(東1)が2.6%高の急反発、トヨタ自動車<7203>(東1)も2.2%高の反発など、昨日の円高が反転したため全般堅調。商船三井<9104>(東1)は海運株の第1四半期好調との観測報道を好感して3.8%高。四半期決算が好調だった三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も0.3%高ながら反発。東京電力<9501>(東1)は売買代金、出来高とも1位となり6.7%高。

 材料株物色も活発で、ドワンゴ<3715>(東1)は大株主の保有株式が日本電信電話(NTT)<9432>(東1)などに譲渡との発表を好感し15.1%高。連想買いが言われてスペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は19.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の16.3%高となり、引き続きスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として急反発、2位はドワンゴ<3715>(東1)の15.1%高、3位は日本ケミコン<6997>(東1)の14.7%高となり野村證券による目標株価の360円から600円への引き上げがいわれて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース