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記事一覧 (06/20)【銘柄フラッシュ】大物仕手筋系Web接続不能説で日本カーバイドが動き日本ラッドも急伸
記事一覧 (06/20)スズキはインドルピー最安値と伝えられ円高警戒から軟調
記事一覧 (06/20)富士急行は富士山5合目まで路線延長と伝えられ高値に迫る
記事一覧 (06/20)ウッドワンが特別利益を好感し次第に堅調
記事一覧 (06/20)【銘柄フラッシュ】神栄やGSユアサが急伸しビーマップやインフォマートも高い
記事一覧 (06/20)三井不など不動産株が米FRB議長声明を受けて全体に軟調
記事一覧 (06/20)アルテックは5月中間期に期待あり続伸
記事一覧 (06/20)ソニーは株主総会に注目集まり分離上場案など見守る
記事一覧 (06/20)GSユアサコーポレーションは独ボッシュなどとの合弁を好感し買い気配
記事一覧 (06/20)ホンダは米国の株安と円安どちらに影響されるか注目されたが堅調
記事一覧 (06/19)【引け後のリリース】黒田精工が本社機能の再配置などで特別利益を計上
記事一覧 (06/19)【注目のリリース】ウッドワンが固定資産の譲渡でPER大幅低下
記事一覧 (06/19)【銘柄フラッシュ】セキュアヴェイルや新日本無線が急伸し住友商事も高い
記事一覧 (06/19)JFEシステムズは業績好調で割安感強く戻り高値
記事一覧 (06/19)日本航空は全外人株主に配当と伝えられ買い期待が強まり堅調
記事一覧 (06/19)【銘柄フラッシュ】シロキ工業や共栄タンカーが急伸し新日鐵住金なども高い
記事一覧 (06/19)アスコットは14%高となり黒字化予想を土台に配当など期待
記事一覧 (06/19)キヤノンは円安やカメラ関連事業の回復観測を好感し出直り強める
記事一覧 (06/19)日本ハムは業界の値上げ機運やプロ野球の大谷選手に期待し続伸
記事一覧 (06/19)三井不動産など債券堅調と伝えられ軒並み高い
2013年06月20日

【銘柄フラッシュ】大物仕手筋系Web接続不能説で日本カーバイドが動き日本ラッドも急伸

 20日後場は、材料株の個別物色が強まり、ベスト電器<8175>(東1)が5月決算の発表に期待とされて一段高の11.6%高、日本化学工業<4092>(東1)は仕手色が強くGSユアサコーポレーション<6674>(東1)と独ボッシュ社のリチウムイオン電池合弁会社との報道を連増材料に11.3%高。GSユアサコーポレーションは5.9%高。売買代金トップはトヨタ自動車<7203>(東1)となり1.0%安。

 東急不動産<8815>(東1)は5.6%安、住友不動産<8830>(東1)は4.9%安、三菱地所<8802>(東1)は2.8%安など、不動産株が軒並み安。米FRB(連邦準備制度理事会)議長声明を受けて米国発の大幅な金融緩和が年内に「出口」を迎え、金利上昇基調になるとの観測。

 一方、日本ラッド<4736>(JQS)は7月発売のクラウド関連新製品など材料に25.6%高の戻り高値、ペット保険のアニコム ホールディングス<8715>(東マ)は9.1%高、ブロードメディア<4347>(JQS)は総務省がNHKのインターネット事業拡大を検討と伝えられたことが好感されて5.2%高。バイオ関連では6月11日に上場したペプチドリーム<4587>(東マ)が16.6%高の急反発。

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は3.3%高と高値更新。大物仕手筋K氏に関連するホームページ「時々の鐘」が朝接続不能になっていると伝えられ、更新中の場合は次なる銘柄が登場することがあり、次はカーバイドではないかとの憶測。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じく神栄<3004>(東1)となり株価低位の仕手系材料株とされて12.8%高、2位にはベスト電器<8175>(東1)の11.6%高が入り5月決算の発表に期待とされて一段高、3位は日本化学工業<4092>(東1)の11.3%高となりリチウムイオン電池関連に仕手色の強さが加わり戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

スズキはインドルピー最安値と伝えられ円高警戒から軟調

 スズキ<7269>(東1)は20日の後場も軟調で、一時2082円(160円安)まで下げて最近の安値2112円(6月17日)を更新。インドで同国通貨ルピーが過去最安値をつけたと通信社の速報が伝え、インドで随一の自動車会社である点が株価材料として逆作用したようだ。13時過ぎのロイター通信の報道によると、インドでは、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和策を縮小し始める可能性について言及したことが背景になり、20日の取引で株式・債券市場が下落するなか、インドルピーが過去最安値をつけた。ルピーは1ドル=59.9350ルピーと、6月11日につけた過去最安値の58.98ルピーを割り込んだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山5合目まで路線延長と伝えられ高値に迫る

 富士急行<9010>(東1)は20日の後場も堅調で、14時30分にかけては1165円(17円高)。5月初につけた年初来の高値1199円に迫っている。このところは富士山の世界遺産登録が材料。本日は、JR中央本線の大月駅(山梨県)と富士急の河口湖駅(同)を結ぶ富士急行線を富士山の5合目まで延伸する構想を明らかにしたと日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。5月には、徹夜で登山する「弾丸登山」の自粛を周辺自治体が求めると伝えられたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ウッドワンが特別利益を好感し次第に堅調

 内装建材などのウッドワン<7898>(東1)は20日の後場313円(8円高)で売買開始となり、朝方の305円(前日比変わらず)から次第に堅調。昨日、固定資産の譲渡を発表し、当期の業績に与える影響は軽微だが、来期の連結純利益の増加見込額は、現時点で概算10億円としたことが徐々に好感されている。今期の業績予想は、5月上旬の前期決算発表段階で純利益が7.0億円のため、この2.4倍に増加することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】神栄やGSユアサが急伸しビーマップやインフォマートも高い

 20日前場は、住友不動産<8830>(東1)が3.3%安の小反落など、不動産株が米FRB(連邦準備制度理事会)議長声明を受けた金利上昇の懸念などから全体に軟調。輸出関連株は値動きがそろわず、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.2%安だがマツダ<7261>(東1)は3.0%高。一方、ソニー<6758>(東1)は10時頃に株主総会を開始し注目を集めて0.5%高。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり1.9%高。

 材料株の物色は活発で、独社とリチウムイオン電池合弁と伝えられたGSユアサコーポレーション<6674>(東1)は8.4%高、電極素材の戸田工業<4100>(東1)は6.0%高、関東電化工業<4047>(東1)は5.6%高。

 インフォマート<2492>(東マ)は6月第2四半期好調の観測などが言われて反発7.3%高、ビーマップ<4316>(JQG)は位置情報や交通関連情報などが富士山の世界遺産登録に関連とされて反発6.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は神栄<3004>(東1)の13.2%高となり株価低位の仕手系材料株とされて連日戻り高値、2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の11.6%高となり業績好調な内需株との見方で戻り高値、3位は前澤工業<6489>(東1)の10.6%高となり5月決算発表に期待とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

三井不など不動産株が米FRB議長声明を受けて全体に軟調

 三井不動産<8801>(東1)は20日、朝方から反落模様となり、2716円(20円安)を上値に11時を過ぎても2690円(46円安)前後で推移。バーナンキ米FRB(連邦準備制度理事会)議長の声明を受けて米国の債券市場が下げ(金利水準は上昇)、東京市場の債券相場も軟調なため、長期金利が強含む懸念がある。三菱地所<8802>(東1)も2354円(12円安)前後など、不動産株は全体に軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アルテックは5月中間期に期待あり続伸

 包装機械などの専門商社・アルテック<9972>(東1)は20日、続伸となり、271円(17円高)まで上げて10時40分にかけても266円(12円高)前後で推移。5月第2四半期決算が前年同期との比較で黒字転換する見込みで、黒字幅拡大の期待が出ている。決算発表は6月28日の予定。株価は5月に308円、303円と2度300円台で高値を打ったため、目先は300円前後での戻り売りをこなしておく方が後々上げやすくなるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソニーは株主総会に注目集まり分離上場案など見守る

 ソニー<6758>(東1)は20日売買交錯となり、2032円(17円高)を上値に10時30分にかけては2014円(1円安)。本日午前、株主総会を都内のホテルで開始し、米投資ファンドのサード・ポイントが提案している音楽事業などの分離上場案などが注目されている。値動きをみると手控え、様子見というべき状況だが、下値は朝方の1989円(26円安)にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポレーションは独ボッシュなどとの合弁を好感し買い気配

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は20日、431円(24円高)の買い気配で始まり、出直りを拡大。独ボッシュと同社、三菱商事<8058>(東1)が電気自動車(EV)などに搭載する電池事業で提携し、来年1月に合弁会社を設立すると日本経済新聞が伝え、円安とともに好感されている。このところの下げ相場では400円前後で下げ止まっており、本日一気に持ち直したため、買い安心感が広がりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ホンダは米国の株安と円安どちらに影響されるか注目されたが堅調

 ホンダ<7267>(東1)は20日、堅調な始まりとなり、3565円(前日比変わらず)で売買開始の後は3570円。米国株がFRB(連邦準備制度理事会)議長発言を受けて206ドル安と急落する一方、為替は1ドル96円台の円安になったため、東京市場の反応が注目された中で、ひとまず安心感が出ている。ただ、日経平均の始値は約130円安の1万3101円85銭となり、日本株全体を売買する株価指数先物は軟調。推移が注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年06月19日

【引け後のリリース】黒田精工が本社機能の再配置などで特別利益を計上

■単純計算では純利益が予想の3.9倍に

引け後のリリース、明日の1本 精密駆動機器などの黒田精工<7726>(東2)は19日の夕方、固定資産の売却により譲渡益12.67億円を今期・2014年3月期に計上すると発表。業績予想の修正については判明し次第速やかに開示するとした。14年3月期の業績予想は、5月上旬の前期決算発表段階で連結純利益が4.4億円、1株利益は15円65銭。大幅な上乗せになる。

 発表によると、売却する固定資産は老朽化し耐震性に問題のある本社の建屋と土地。東日本大震災以降、事業継続計画(bcp)の見直し・強化を進めており、本社建屋は築40年以上経過し老朽化が進んでいることに加え、建築基準法改正以前の設計であることから、bcpの一環として耐震診断を実施した。その結果、本社建屋の耐震安全性に問題点があることが判明し、これを受けて、建屋の建て替えを含むいくつかの選択肢を検討したところ、本社の不動産を売却し本社機能を賃貸オフィスや工場等に移転再配置することが、経済面及び経営面で最も望ましいとの結論に達したという。

 本日の株価終値は164円(5円安)。6月7日の157円を安値に持ち直している。固定資産の売却益を単純に今期の連結純利益の予想に上乗せすると、現在の純利益の予想額の3.9倍になるため、やはり単純に計算すると、予想1株利益も3.9倍になる。PERは現段階でも10倍に過ぎないため、割安感が大きく拡大する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ウッドワンが固定資産の譲渡でPER大幅低下

■工場敷地を地元の大型ショッピングセンターに提供

 内装建材などのウッドワン<7898>(東1)は19日の夕方、固定資産の譲渡を発表し、当期の業績に与える影響は軽微だが、来期の連結純利益の増加見込額は、現時点で概算10億円とした。同社の前期・2013年3月期の連結純利益は27.4億円。今期の予想は5月上旬の前期決算発表段階で7.0億円のため、予想額の2.4倍に増加することになる。

 売却する固定資産は、広島県廿日市市にある工場敷地で、地元自治体が推進している「市役所を中心とした公共・商業施設を集約する計画」を受け、譲渡先である株式会社イズミが大型ショッピングセンターの進出を決定しているという。

 本日の株価終値は305円(6円高)。このところの全体相場の調整にあっては、6月7日の275円を下値に持ち直している。現段階での今期予想1株利益は15円ちょうど。これに基づくPERは20倍。特別利益によって、単純計算ではPER8倍台になり、割安感が急激に高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セキュアヴェイルや新日本無線が急伸し住友商事も高い

 19日後場は、明日未明に米FOMC(連邦公開市場委員会)の声明が出るとされるため、全体に中だるみがあったものの、キヤノン<7751>(東1)が終盤に上値を追って2.4%高。住友商事<8053>(東1)も上値を追って5.4%高、JFEホールディングス<5411>(東1)も上値を追って6.4%高。景気敏感株などが堅調。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も同様で5.2%高。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり3.9%安。

 共栄タンカー<9130>(東1)は12.3%高となり、第一中央汽船<9132>(東1)は10.0%高。円安やバルチック海運指数高を材料に川崎汽船<9107>(東1)も9.5%高。

 米国の個人情報収集問題を材料にセキュリティや使用履歴分析のセキュアヴェイル<3042>(JQG)は23.4%ストップ高。サーバー保守管理などのモジュレ<3043>(JQG)も15.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位には新日本無線<6911>(東1)の17.7%ストップ高が入り業績好調の見込みで仕手色もあり単元株制度に関する期待もいわれて高値更新、2位はKLab<3656>(東1)の14.8%ストップ高となり昨日の取引時間中に5月の単月黒字化の発表を好感し急伸、3位は共同印刷<7914>(東1)の14.1%高となりPBR0.5倍の割安さが言われて急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは業績好調で割安感強く戻り高値

 JFEシステムズ<4832>(東2)は19日の後場も上値を試す動きを見せ、8万6500円(3000円高)と戻り高値に進んだ。本日は特段、目新しい材料がないものの、最新発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)では「連続増益」などと評価が高く、それでいて株価水準はPBRが0.7倍台。割安感の強さが目立っている。5月15日に9万円ちょうどの高値をつけたあとは調整基調だが、6月7日の8万300円を安値に回復基調。市場には、このところ、同社株のように売買単位1株で株価が「万」円台の企業が株式分割を発表して単元株制度(売買単位100株)を採用する例が少なくないため、株式分割を期待する投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

日本航空は全外人株主に配当と伝えられ買い期待が強まり堅調

 日本航空<9201>(東1)は19日の後場も堅調で、13時にかけては5150円(30円高)前後で推移。本日の午前中に株主総会を開催し、昼過ぎに今期からすべての外国人株主に配当できるよう定款変更する議案を承認したと日経QUICKニュースで伝えられ、外国人買いの期待が強まっている。株価は5月23日に5490円の高値をつけ、その後は上値・下値が徐々に狭くなる三角もち合いを形成中。本日はこれがだいぶ煮詰まってきたため、遠からず大きく動き出すとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シロキ工業や共栄タンカーが急伸し新日鐵住金なども高い

 19日前場は、円安やバルチック海運指数高を材料に川崎汽船<9107>(東1)が9.0%高など、海運株が軒並み高。三井物産<8031>(東1)も3.1%高。新日鐵住金<5401>(東1)も3.2%高となり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は4.1%高など、景気敏感株も動意活発。トヨタ自動車<7203>(東1)が0.7%高など自動車株も高い。

 6月11日上場のぺプチドリーム<4587>(東マ)は14.7%安、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は14.0%安など、材料株は一服模様。ただ、20日未明に米FOMCの声明が出るとされ、主力株が一服すれば再び出番との期待は充満。

 東証1部の値上がり率1位はシロキ工業<7243>(東1)の21.5%高となり日系の自部品メーカーが北米で増産投資を再開すると伝えられて軽量株妙味を発揮し一気に高値、2位は共栄タンカー<9130>(東1)の12.3%高となり海運株が動く相場では値幅妙味の買いが強まる傾向あり戻り高値、3位も第一中央汽船<9132>(東1)の12.0%高、4位は船舶や航空機の手配などのFPG<7148>(東1)の10.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

アスコットは14%高となり黒字化予想を土台に配当など期待

 マンション開発のアスコット<3264>(JQS)は19日、続伸となって出直りを強め、11時過ぎに14%高の183円(22円高)まで上昇。大手不動産株が朝高の後に上げ一服となる中で、物色が小型株にシフトする様子となっている。太陽光発電に関するコンサルティング事業も開始し、今9月期は完全黒字化の見込み。市場には、2008年8月の株式上場から5周年になることを手掛かりに配当開始への期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

キヤノンは円安やカメラ関連事業の回復観測を好感し出直り強める

 キヤノン<7751>(東1)は19日、続伸となって出直りを強め、11時にかけては3250円(75円高)前後で推移。NY株高、円安が好感されているほか、カメラを主体とするイメージングシステム事業の営業利益が今期は45%増の見通しと日本経済新聞朝刊の報道も好感されている。6月第2四半期の決算発表は7月下旬の予定で、これに向けて業績に関する記事やレポートが続出する可能性があるため、期待感は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本ハムは業界の値上げ機運やプロ野球の大谷選手に期待し続伸

 日本ハム<2282>(東1)は19日、反発となり、1440円(14円高)で売買開始の後は1450円(24円高)。6月13日につけた直近の安値1361円からは連日下値を切り上げる好展開となっている。このところ、業界で実質的な値上げ観測や表明が続き、業績への期待があるほか、昨日は、プロ野球で注目の新人・大谷選手が初めて同じ試合中に投手と野手の「二刀流」を披露。話題を兼ねて相場材料になる期待があるようだ。テクニカル的には、1480円を抜けば下値もみ合いを脱出することになり、一段高に向けた土台が形成される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

三井不動産など債券堅調と伝えられ軒並み高い

 三井不動産<8801>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、2778円(47円高)で売買開始の後は2807円と好調。長期金利に左右されやすい中で、長期金利のベースになる債券相場が堅調(利回りは低下)と伝えられ、安心感が広がっている。債券市場では、6月中に到来する国債の大量償還に再投資の意向があり乗り切れるとの見方が出ているようだ。不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース