[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/09)商船三井は円安や国際運賃市況の上昇など好感し続伸
記事一覧 (12/08)サンコーテクノ 株価は年初来最高値1,830円を窺う動き
記事一覧 (12/08)【相場熟者が答える投資相談】値下がりしているジェイアイエヌの対処方法
記事一覧 (12/06)【引け後のリリース】マクロミルが電通子会社をグループ化し業績予想を増額
記事一覧 (12/06)【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸し新規上場のオンコリスバイオは好初値
記事一覧 (12/06)カッパ・クリエイトは経営統合の関連情報に期待再燃し5日ぶり反発
記事一覧 (12/06)吉野家HLDは月次堅調で高価格メニューに期待あり高値に迫る
記事一覧 (12/06)ホンダは車名別の販売台数で2ヵ月連続トップなど好感し反発
記事一覧 (12/06)本日新規上場のオンコリスバイオファーマは公開価格の35%高で初値
記事一覧 (12/06)スズキは自動車税に絡む売り一巡の様子で堅調に転換
記事一覧 (12/06)本日新規上場のオンコリスバイオファーマは買い気配
記事一覧 (12/06)積水ハウスは第3四半期の最高益を好感し反発で始まる
記事一覧 (12/06)【飛び乗り飛び降りコーナー】オンコリスバイオファーマは今日、新規上場、寄り付き狙いで有望
記事一覧 (12/05)【注目のリリース】綜合臨床HLDが1月中間配当・7月期末配当とも増額
記事一覧 (12/05)【引け後のリリース】アルチザネットワークスは第1四半期で通期予想を増額
記事一覧 (12/05)【銘柄フラッシュ】ケイブやドリコムが急伸し北陸電工や澁谷工業も高い
記事一覧 (12/05)リンガーハットは持ち直す、週刊文春で「国産野菜」強調も材料に
記事一覧 (12/05)ケイブは新ゲーム好調を材料に年末特有の動きに乗りストップ高
記事一覧 (12/05)やまやはチムニーのTOBなど期待材料に年初来の高値
記事一覧 (12/05)リプロセルは京大のiPS細胞備蓄を材料に急反発
2013年12月09日

商船三井は円安や国際運賃市況の上昇など好感し続伸

 商船三井<9104>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、454円(8円高)で売買開始の後も450円台で堅調。この週末中に円安が進んだ上、国際的なバラ積み船の運賃市況バルチック海運指数が前週末で10日続伸となり3年ぶりの高水準に達したと報道されたことなどが材料となっている。海運株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年12月08日

サンコーテクノ 株価は年初来最高値1,830円を窺う動き

■日本全国で交通インフラの老朽化が社会問題、あと施工アンカーのニーズはますます高まる

 あと施工アンカー大手のサンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、年初来最高値1,830円を窺う動きを強めてきた。

 今期の業績に関しては、9月13日に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表したほど順調そのものといえる。

 同社は、ファスナー事業、リニューアル事業、センサー事業の3事業を展開しているが、3事業とも増収増益と事業内容は大幅に改善している。主力事業であるファスナー事業の今期14年3月期第2四半期連結売上高、セグメント利益は、59億77百万円(前年同期比10.3%増)、4億13百万円(同13.4%増)、リニューアル事業15億49百万円(同32.0%増)、1億39百万円(前年同期7百万円)、センサー事業3億17百万円(同17.8%増)、2百万円(同△31百万円)。

 ファスナー事業は2ケタ増収増益、リニューアル事業は大幅増収増益、センサー事業は2ケタ増収大幅増益で黒字転換と3事業とも好調。

笹子トンネル天井板崩落事故に見られるように、日本全国で交通インフラの老朽化が社会問題となっていることから、今後トンネル、橋梁の老朽化・防災対策で同社のあと施工アンカーのニーズはますます高まっている。

 太陽光発電事業関連でも、ディー・アーススクリュー、あと基礎アンカーに続き、同市場を見据えた新製品開発に注力しており今後の売上拡大が予想される。

 更に、東北復興復旧事業の本格化、不動産事業の活発化に続き東京オリンピック開催決定もあり、あと施工アンカーの需要環境は大幅に改善している。

 今期14年3月期通期連結業績予想は、売上高163億40百万円(前期比8.1%増)、営業利益10億70百万円(同25.1%増)、経常利益10億30百万円(同22.6%増)、純利益6億10百万円(同37.6%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 しかし、9月13日の上方修正は、第2四半期の修正幅を通期にスライドさせただけであることから、下半期の売上が計画を上回れば、再度の上方修正となる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】値下がりしているジェイアイエヌの対処方法

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ジェイアイエヌ<3046>(東1)を3500円で200株持っていますが下がっていますので、対処方法について、よろしくお願いします。(広島県・Y)

■11月の月次売上低調響くも通期業績好調に不安なし、持続で

 【答え】 ジェイアイエヌは、12月6日(金)は175円安(−4.24%)の3955円と3営業日続落です。5日に発表された11月度月次売上で全店、既存店ともに前年同月比で減少したことを嫌気し、売り優勢の展開となりました。

 11月の全店売上高は前年同月比4.6%減、既存店売上高は同24.5%減。前年同月が「JINS PC パッケージタイプ クリアレンズ」と「Air frameアルファ(エア・フレーム アルファ)」の発売による効果が大きく、既存店増収率は68.3%と大きく伸長したこともあり、その反動が大きかったようです。

 当月は新素材PES(ぺス)を使用し軽量、強さ、しなやかさ、鮮やかさを実現した「Air frame ULTRA(エア・フレーム ウルトラ)」が発売となり、販売は好調に推移しているものの、直近で既存店売上が3カ月連続で減少しています。

 今8月期業績予想は、売上高406億円(前年同期比11.1%増)、営業利益68億円(同9.3%増)、経常利益68億5000万円(同16.7%増)、純利益39億円(同14.1%増)と連続最高益更新を見込んでいます。年間配当は期末一括32円(同8円減)を予想しています。

 株価は、5月13日につけた上場来の高値6020円から東証1部上場後の8月14日安値3090円まで調整。8月28日安値3135円、10月11日安値3220円と下値を固め10月25日高値4400円と上昇、12月5日高値4300円と買い直されて目先上げ一服となっています。国内において同業他社も高付加価値商品を相次ぎ投入していますし、来年4月の消費税増税で競争激化が予想されます。将来的には、中国において16年にも100店体制にすることや、米国において5年間で100店出店を予定していますが、業績に寄与するにしても数年先と思われます。目先は13週移動平均線、11月5日安値3700円が下値になると予想されますが、4300円が上値の抵抗線になる可能性がありますので、4000円前後まで強含む場面があれば、いったん売却を考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース
2013年12月06日

【引け後のリリース】マクロミルが電通子会社をグループ化し業績予想を増額

■電通マーケティングインサイトの51%を12月25日付けで取得

引け後のリリース、明日の1本 インターネットによる各種調査のマクロミル<3730>(東1)は6日の大引け後、総合広告最大手・電通<4324>(東1)の100%子会社・電通マーケティングインサイト(東京都中央区)の株式51%を12月25日の払い込み予定で取得し、マクロミルと電通の合弁会社として運営すると発表した。これにより、電通マーケティングインサイトはマクロミルの連結子会社になるため、2014年6月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は従来予想を9.4%引き上げて209億円の見込みに、営業利益は同じく5.9%引き上げて36億円に、純利益は同5.9%引き上げて18億円に、1株利益は29円55銭に各々増額した。

 発表によると、マクロミルは電通、電通マーケティングインサイトとの業務提携を2011年12月に発表しており、電通マーケティングインサイトとの共同出資により、電通マクロミルを設立運営している。このたび、電通マーケティングインサイトがマクロミルの連結子会社になることにともない、電通マクロミルは電通マーケティングインサイトとの間で吸収合併を行う予定とした。

 マクロミルの株価は5月に890円の高値をつけ、その後は550円前後から650円前後の幅でもみ合っている。本日の終値は649円(2円高)。日証金ベースの貸借倍率(貸株と融資の割合)が1倍前後で需給が引き締まり、材料に反応しやすい状態のため、動意を強めて高値をうかがう場面が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸し新規上場のオンコリスバイオは好初値

 6日は、関西電力<9503>(東1)が4.4%高の急反発となり、新たなエネルギー基本計画で原発を重視と伝えられ、電力株が総じて堅調。13時頃から円安基調が再燃し1ドル102円台に入ったため、パナソニック<6752>(東1)が一段ジリ高の3.0%高となり、昨日まで7日連続安だったコマツ<6301>(東1)も1.7%高となり反発。海外売り上げ割合5割の武田薬品工業<4502>(東1)は堅調に転じて1.5%高。年末の師走相場に特有の材料株物色は本日も活発で、オンキヨー<6628>(JQS)は家庭用エネルギー管理システム(HEMS)事業に参入と伝えられ株価100円台の低位株妙味もあり35.9%高急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は後場18.0%ストップ高。

 本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は9時58分に公開価格2600円を35%上回る3500円で売買が成立し初値を形成。その後3750円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは3530円。分子標的抗がん剤や抗エイズウイルス薬などを研究開発。

 東証1部の値上がり率上位はクスリのアオキ<3398>(東1)の16.2%高となり昨日2014年5月期の業績予想を増額したことを好感、2位はトップカルチャー<7640>(東1)の9.8%高となり信用倍率1倍台の取り組み妙味が言われ昨日から異彩の値動きとされて出直り急、3位はヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)の7.3%高となりスマートフォン向けタッチパネル印刷装置は材料視されて急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは経営統合の関連情報に期待再燃し5日ぶり反発

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)は6日の後場も堅調で14時30分にか1879円(18円高)。元気寿司<9828>(東1)との経営統合観測を受けて急伸した11月29日の1995円を高値に4日続落となってきたものの、本日は5日ぶりの反発相場に転換している。経営統合観測は29日の14時頃に伝えられ、両社はこの日の通常売買終了後に経営統合を視野に入れた提携を発表。株式市場では発表の第2弾を待つ様子になっている。元気寿司は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

吉野家HLDは月次堅調で高価格メニューに期待あり高値に迫る

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は6日の後場14時にかけて1197円(6円高)前後で推移し、昨日つけた2008年来の高値1200円に接近。牛丼大手3社の11月の既存店売上高が同社のみ増加となったことが好感されているほか、5日から高価格帯のメニューになる牛すき鍋を販売開始することにも期待があるようだ。PER評価ではは超絶な割高になるものの、11月初からのジリ高基調をみると今回の相場でPERは投資判断要因になっていない模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ホンダは車名別の販売台数で2ヵ月連続トップなど好感し反発

 ホンダ<7267>(東1)は6日の後場も反発基調のまま12時40分を過ぎては4240円(45円高)前後で堅調。昨日までの4日連続安から反発となっている。自動車各社の社名別の販売台数(11月分)が昨日伝えられ、同社の「フィット」が2ヵ月連続トップとなったほか、新型軽自動車「N BOX」は3位。また、ここ数日の円相場の反発が一服したことも買い材料になった。11月25日に4385円まで上げ、戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

本日新規上場のオンコリスバイオファーマは公開価格の35%高で初値

 本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は6日、買い気配を上げて9時58分に公開価格2600円を35%上回る3500円で売買が成立し初値を形成。意外にあっさり初値をつけたものの、その後3595円まで上げた。抗エイズウイルス(HIV)薬などを開発し、米エール大から技術導入したHIV感染症治療薬、上位株主であるアステラス製薬<4503>(東1)から導入した分子標的抗がん剤などがある。公募株数は182万株、売り出し株式数は最大73万3000株。今12月期の業績は、売上高が18万円(前期は約4億円)、営業利益は8億1500万円の赤字(前期は1億4000万円の赤字)、純利益も7億7100万円の赤字(同1億200万円の赤字)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

スズキは自動車税に絡む売り一巡の様子で堅調に転換

 スズキ<7269>(東1)は6日、安寄りの後回復する始まりとなり、2535円(8円安)を下値に9時40分現在は2559円(16円高)前後で推移。軽自動車税を引き上げる方針が昨日あたりから伝えられたことは逆風だが、昨日までの2日続落によって目先的な売りは一巡した様子がある。11月29日に2648円まで上げたばかりで、その後の安値は昨日の2526円。8月以降の上昇基調の中ではもみ合いの範囲にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

本日新規上場のオンコリスバイオファーマは買い気配

 本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は6日、買い気配で始まり好調なスタートとなり、9時10分現在は公開価格2600円に対し2730円の買い気配。抗エイズウイルス(HIV)薬などを開発し、米エール大から技術導入したHIV感染症治療薬、上位株主であるアステラス製薬<4503>(東1)から導入した分子標的抗がん剤などがある。公募株数は182万株、売り出し株式数は最大73万3000株。今12月期の業績は、売上高が18万円(前期は約4億円)、営業利益は8億1500万円の赤字(前期は1億4000万円の赤字)、純利益も7億7100万円の赤字(同1億200万円の赤字)。

 今朝、腫瘍溶解ウイルスに関する岡山大学との臨床開始、および中期計画を発表。2014年12月期の売上高は1億1837万円をめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

積水ハウスは第3四半期の最高益を好感し反発で始まる

 積水ハウス<1928>(東1)は6日、反発の始まりとなり、1393円(16円高)で売買開始の後1400円と堅調。昨日発表した第3四半期の連結決算(2〜10)が好調で、売上高が前年同期比10.2%の増加、純利益は同89.6%の増加となったことなどが好感されている。売上高、各利益とも第3四半期としては過去最高を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】オンコリスバイオファーマは今日、新規上場、寄り付き狙いで有望

飛び乗り飛び降りコーナー  6日にマザーズに新規上場する、オンコリスバイオファーマ<3723>(東マ)に短期狙いで注目したい。5日の株式市場では、全般相場が手がかり材料難となる中、京都大学@PS細胞研究所(山中伸弥所長)が、治療に使うiPS細胞をあらかじめ作って備蓄する計画を始めたと発表したことをキッカケに、バイオ関連が物色されており、同社の上場は市場の関心を集めると予想されることから、大幅な上昇が期待できそうだ。

  同社は、日本たばこ産業で医薬品の研究開発企画部長を務めた浦田泰生社長が2004年に起業した創薬ベンチャーで、ウイルスの遺伝子改変をプラットホーム技術に、エイズウイルス(HIV)治療薬やがん治療薬・検査薬などを開発に強みを持つ。新しい薬の候補となりそうな物質を製薬会社に貸与する見返りに受け取る開発協力金が収益の柱となっている。

  中でも注目されるのが、HIV感染症治療薬「OBP−601」。米製薬大手のブリストル・マイヤーズ・スクイブに導出済みで、17カ国94施設で第2相の臨床試験まで進んでいる。上市後のロイヤルティー収入を除く収入総額は、最大2億8600万米ドル(280億円程度)となる見通しで、薬が実際に販売されれば、ロイヤルティー収入も見込まれる。そのほか、腫よう溶解ウイルス「OBP−301」(テロメライシン)や分子標的抗がん剤「OBP−801」が主要な主要なパイプライン(新薬候補品)となる。

  上場時株式数は851万700株(公募株を含む)。公募株式数は182万株(100株単位)。売り出し株数は40万株(ほかにオーバーアロットメントによる売り出し33万3000株)。公開・売り出し価格は2600円。上場で調達する約43億円は将来の医薬品候補物質の開発に宛てる計画。足元の業績、2013年12月期売上高は20万円(前期は3億9670万円)、営業損益は8億1。590万円の赤字(同1億4090万円の赤字)、経常損益は7億6920万円の赤字(同9880万円の赤字)、最終損益は7億7130万円の赤字(同1億0280万円の赤字)を見込む。

  バイオ・創薬銘柄の新規公開としては、6月26日にジャスダックに上場したリプロセル<4978>(JQS)以来で、約6カ月ぶりとなることから、新鮮味もあり高い人気になると予想される。公開価格の約2倍の5000円前後迄で寄り付くようであれば、短期狙いで買いを入れてもいいだろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2013年12月05日

【注目のリリース】綜合臨床HLDが1月中間配当・7月期末配当とも増額

 綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)は5日の夕方、配当予想の増額を発表し、第1四半期決算を受けて1月中間配当、7月期末配当とも期初予想を1円増額して各5円の見込みとした。配当性向30%の基本方針のもと、年間配当予想は前期比2円増額の10円となる予定。

 本日の株価終値は583円(11円安)。ここ半年は上値を切り下げる相場が続いているものの、下値は6月の540円、10月の565円、11月の564円のため底堅い推移となっている。値動きとしては底辺が水平で上辺を切り下げる二等辺三角形を形成中で、この動きが煮詰まるとポンと飛び出すような上昇相場が発生するケースがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アルチザネットワークスは第1四半期で通期予想を増額

■LTE対応製品やWiMAX対応製品が好調

引け後のリリース、明日の1本 高速通信計測機器などのアルチザネットワークス<6778>(東マ)は5日の大引け後、第1四半期の連結決算(8〜10月)と2014年7月通期の業績予想の増額修正を発表し、通期の連結純利益は期初の予想を32.4%引き上げて1億4300万円の見込みとし、予想1株利益は1778円01銭の見込みとした。LTE−Advancedの研究開発投資が本格化し、モバイルネットワークソリューションやIPネットワークソリューションの売上高が前年同期を上回り順調に推移しているため。

 第1四半期の連結決算(8〜10月)は、モバイルネットワークソリューションの分野でLTE対応製品やWiMAX対応製品が好調に推移したことなどにより売り上げが大幅に増加し、連結売上高は前年同期比3.2倍の4億1000万円になった。営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換した。第1四半期末の1株純資産は3万9301円07銭。

 この好調推移を受け、今7月期の予想を全体に増額し、通期の連結売上高は期初予想を5.4%引き上げて19億5000万円の見込みとし、営業利益は同じく45.6%引き上げて1億5000万円に、純利益は同32.4%引き上げて1億4300万円に増額した。

 株価は11月中旬から上昇ピッチを強めており、12月2日に4万8000円まで上げて年初来の高値を更新。本日の終値は4万3000円(250円高)。上昇第一波の後の微調整局面と見ることができ、この増額修正を好感して2段上げに突入しながら上値を追う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケイブやドリコムが急伸し北陸電工や澁谷工業も高い

 5日は、円相場が後場一段反発気味になったため自動車株や機械株が見送られ、材料株物色が活発化。とりわけ新興市場はゲーム関連株などが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)の印象で、ミクシィ<2121>(東マ)は前場から連日ストップ高のまま連日高値の14.5%高、ケイブ<3760>(JQS)も連日ストップ高のまま連日高値の23.3%高。コンテンツ配信などのドリコム<3793>(東マ)も23.0%ストップ高、エキサイト<3754>(JQS)も15.7%ストップ高。

 また、京都大学によるiPS細胞の備蓄に関する報道を受け、リプロセル<4978>(JQG)は12.8%高、ペプチドリーム<4587>(東マ)は10.1%高、タカラバイオ<4974>(東マ)は9.1%高。翻訳センター<2483>(JQS)は9.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は北陸電気工業<6989>(東1)の14.2%高となり高精度の電力センサーの開発報道が材料視されて戻り高値、2位はエス・エム・エス<2175>(東1)の7.7%高となり業績上ぶれ期待が言われて戻り高値、3位は澁谷工業<6340>(東1)の7.4%高となり細胞培養システムが材料視されて急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

リンガーハットは持ち直す、週刊文春で「国産野菜」強調も材料に

 長崎ちゃんぽんなどのリンガーハット<8200>(東1)は5日、朝方の1453円(8円安)を下値に回復基調となり、午後2時現在は1469円(8円高)と前日比でも堅調相場に転換。自動車株などが全体に重いため内需関連株に目を転じる動きがあるほか、同社の米濱会長兼社長が本日発売の週刊文春に登場し、外国産の野菜は値段が国産の8分の1でも使わないといった要旨の談話を載せていることを材料視する動きがある。株価は12月3日に1478円まで上げて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ケイブは新ゲーム好調を材料に年末特有の動きに乗りストップ高

 ケイブ<3760>(JQS)は5日の後場ストップ高気配の3700円(700円高)に貼りついたまま13時40分現在まで売買が成立していない。昨日、11月下旬に配信を開始したゲーム「ドン(星)バッチン」のダウンロード数がAndroid版とiOS版を合わせて10万を達成したと発表下ことが材料視され、9時20分過ぎにストップ高に達したままになっている。このところゲーム関連株は軒並み活況高。軽量株や材料株がモグラ叩きゲームのように動意づく年末相場特有の動きに乗り急伸する銘柄が相次いでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

やまやはチムニーのTOBなど期待材料に年初来の高値

 東北地盤の酒類販売大手・やまや<9994>(東1)は5日、年初来の高値に進んだまま後場1803円(116円高)で売買開始。居酒屋チェーンのチムニー<3178>(東2)に対するTOB(株式公開買い付け)を11月8日から12月5日までの予定で実施しており、復興需要や大手自動車メーカーの拠点進出などを背景にヒトの動きがにぎやかな中東北地域での展開に期待が強いようだ。チムニーのTOB価格は1株1510円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

リプロセルは京大のiPS細胞備蓄を材料に急反発

 創薬支援などのリプロセル<4978>(JQG)は5日の前場、急反発となり、1873円(153円高)まで上げて1850円前後で堅調推移。iPS細胞に関する試験薬などで京都大学などと提携しており、iPS細胞の備蓄を京都大学が来年末にも開始と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料になっている。株式市場ではこのところ値動きの軽快な新興市場の材料株が次々活況高となっており、年末相場特有の展開。ゲーム関連株に続いてバイオ関連株でも材料株物色が本格化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース