[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)日本エンタープライズは東証1部指定を好感し急伸の戻り高値
記事一覧 (02/24)【鈴木雅光の投信Now】グロソブ純資産残高トップの座を明け渡すか
記事一覧 (02/24)内田洋行は業績予想の増額を好感し値上がり率上位
記事一覧 (02/24)グリーは新作ゲームの立ち上がりに期待続き続伸
記事一覧 (02/24)東京海上HDは豪雪被害保険金を手控え要因に反落だが底堅い
記事一覧 (02/23)【相場熟者が答える投資相談】豊田通商は、あとどれ位上がるか見通しについて
記事一覧 (02/22)日本エンタープライズ、スターティアは28日より東証1部へ
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】翻訳センターの大株主ウィザスが提携解消し5位株主に後退
記事一覧 (02/21)【引け後のリリース】モリタHDがエア・ウォーターに自己株割当て14億円調達
記事一覧 (02/21)【銘柄フラッシュ】サニックスやプレステージ・インターが急伸しソニーも高い
記事一覧 (02/21)ワークマン急伸、利益進捗率高く通期増額期待強い
記事一覧 (02/21)【飛び乗り飛び降りコーナー】WOWOWはPER10倍の割安感に見直し
記事一覧 (02/20)【引け後のリリース】クイックが東証2部昇格を実現し記念配当と記念優待
記事一覧 (02/20)【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やメディカル一光が急伸しガリバーも高い
記事一覧 (02/20)トヨタ自動車は6年ぶりベア実施や豪雪の影響復旧を好感し高い
記事一覧 (02/20)ルネサスエレは半導体事業の再編など好感し続伸
記事一覧 (02/19)【引け後のリリース】メディカル一光が本社ビル竣工の記念配当
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】アルテックやニチリンが急伸しグリーなどゲーム株は一斉高
記事一覧 (02/19)グリーは「モンハン」最新作の配信開始を材料に戻り高値
記事一覧 (02/19)【株式市場】日経平均は反落だが2部指数やマザーズ指数、JASDAQ平均は続伸
2014年02月24日

日本エンタープライズは東証1部指定を好感し急伸の戻り高値

 携帯コンテンツやソリューションなどの日本エンタープライズ<4829>(東2・売買単位100株)は急伸となって戻り高値に進み、朝方に一時27.3%高の317円(68円高)と戻り高値。前週末に2月28日の売買から東証1部銘柄への指定を受けたことが好感されている。300円台回復は1月30日以来。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】グロソブ純資産残高トップの座を明け渡すか

鈴木雅光の投信Now 長年にわたって、日本の投資信託の純資産残高でトップを続けてきた国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」に、その座を明け渡すことになりそうだ。

 通称グロソブ。海外のソブリン債、つまり国債や地方債、政府保証債といった公債を中心に投資し、毎月決算を行い、組み入れられた債券から得られる金利収入を原資にして、受益者に分配金を支払うというのが、基本的な仕組みだ。

 一時、その純資産残高は5兆7658億円にも達した。リーマンショックの直前、2008年8月8日のことだ。まさにこれがピークで、その後、同ファンドからは資金流出が生じるようになり、純資産残高は縮小の一途をたどった。ちなみに、2014年2月21日現在の純資産残高は1兆2376億円だ。

 もちろん、それでも1兆円規模の純資産残高というのは、数多くある日本の公募型投資信託の中では、トップの座にある。ただ、2位以下の猛追もあり、近々、グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)は、その座を降りることになりそうだ。国内で設定・運用されている公募型投資信託(ETFは除く)の純資産残高ランキングを見ると、2位はフィデリティ投信の「フィデリティ・USハイ・イールドファンド」の1兆1369億円、3位は新光投信の「新光US−REITオープン」の1兆1028億円が続いている。

 グロソブの場合、「それでも1兆円の純資産を維持している」とは言える。が、5兆7658億円もあった純資産残高が、6年間で約5分の1にも目減りした。これだけ激しい資金流出に見舞われたファンドを、今後10年、20年という長期保有の対象とするわけにはいかないだろう。加えて言えば、同ファンドの1万口あたり分配金は1月、35円から20円に減額されている。安定した分配金を維持するために内部留保されている「分配対象額」は、月を追うごとに目減りしている。

 今後も同ファンドを保有し続ける人は、分配対象額が底をつくと同時に、月々の分配金額にブレが生じる恐れがあることを、頭に入れておくべきだろう。(証券会社、公社債新聞社、金融データシステム勤務を経て2004年にJOYntを設立、代表取締役に就任、著書多数)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

内田洋行は業績予想の増額を好感し値上がり率上位

 内田洋行<8057>(東1)は24日、昨年4月以来の高値に進む始まりとなり、306円(32円高)で売買開始の後は12.0%高の307円(33円高)。朝寄り後に東証1部の値上がり率トップとなった。前週末売買日の21日に今7月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。連結純利益は7億円予想から8億円予想に引き上げた。PERはまだ割高だが信用売りを買い戻す動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

グリーは新作ゲームの立ち上がりに期待続き続伸

 グリー<3632>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、1188円(30円高)で売買開始後は1215円(57円高)。前週に続き、新作ゲームの配信を19日に開始したことが期待材料になっている。ゲーム株はこのところ、新作ゲームなどのダウンロード数の増加をニュース発表すると株価が反応するケースが目立ち、同社の場合も配信1週間目の26日あたりに期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

東京海上HDは豪雪被害保険金を手控え要因に反落だが底堅い

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は24日、反落の始まりとなり、3100円(45円安)で売買開始の後は3108円を上値に売買交錯。関東甲信地方を中心とした記録的な豪雪の被害による保険金の支払いが増加し、雪による保険金支払額としては過去最大級と伝えられたことが手控え要因となっている。ただ、値動きとしては2月4日の2834円を安値に持ち直しており、出直り後の一服局面に過ぎない状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2014年02月23日

【相場熟者が答える投資相談】豊田通商は、あとどれ位上がるか見通しについて

■豊田通商を2000円で200株持っています。少し上がってきたので利食いしようかと思っているのですが(名古屋市・N)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 豊田通商<8015>(東1)を2000円で200株持っています。少し上がってきましたので売ろうか迷っています。あとどれ位上がるか見通しについて、よろしくお願いします。

■2600円のフシまでもう一段高はありそうです

 【答え】 2月21日(金)は、159円高(+6.87%)の2473円と3営業日ぶりに反発、174円高の2488円と買われ日経225採用銘柄の値上がり率トップになりました。米国株3営業日ぶりに反発と、円安推移を受け、買い直される展開となっています。

 同社は、1月28日にトーメンエレクトロニクスに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指すと発表しています。買い付けの開始時期は6月頃を計画していますが、中国の独占禁止局の審査を要するため未定としています。現在、トーメンエレの株式を40.16%保有していますが、完全子会社化によってトヨタ以外への半導体供給の販路拡大から、業績へ貢献するとの期待感が底流にあり、騰勢を強めたものと思われます。

 足元の業績、金属、グローバル生産部品・ロジスティックス、自動車、機械・エネルギー・プラントプロジェクト、化学品・エレクトロンクス、食料、生活産業すべて好調で、2014年3月期業績予想は、売上高7兆6000億円(前期比20.6%増)、営業利益は1580億円(同36.4%増)、経常利益は1690億円(同35.4%増)、純利益は720億円(同6.8%増)を見込んでいます。年間配当は46円(同2円増)を予定しています。

 株価は、5月22日につけた昨年来の高値3175円から8月28日安値2230年と調整。その後、2500円を軸にモミ合っていましたが、2月7日安値2242円と売り直されて下値を確認し、上昇にしてきました。トーメンエレクの業績寄与、インドでの新空港建設をはじめた海外でのインフラ整備、ケニアでの淡水化事業、燃料電池車向けステーション参入など期待材料は豊富です。今期予想PER12倍台と割安感があり、26週移動平均線を上回ってきましたので、年度末となる3月期末に向けもう一段高が期待されます。上値フシとなる2600円前後までの上昇を期待し持続もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース
2014年02月22日

日本エンタープライズ、スターティアは28日より東証1部へ

 日本エンタープライズ<4829>(東2)スターティア<3393>(東マ)は、2月28日より東証1部に市場変更となる。

 1部銘柄に指定されたことから、TOPIX型インデックスファンドに組み込まれる思惑もあり、株価の反発はさらに強まるのと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース
2014年02月21日

【注目のリリース】翻訳センターの大株主ウィザスが提携解消し5位株主に後退

■新たな1位株主にはエムスリーが浮上

 翻訳センター<2483>(JQS)と通信制高校などを運営するウィザス<9696>(JQS)は21日の夕方、業務・資本提携の解消を発表。ウィザス側が翻訳センターの株式を31万株売却することにより、翻訳センターの株主としては現在の1位株主(2013年9月末現在の議決権割合21.14%)から5位株主(売却後は同2.73%)に後退すると発表した。売り出し価格は3月3日から3月5日までのいずれかの日に決定。翻訳センターの新たな1位株主にはエムスリー<2413>(東1)(同20.48%、2位)がスライド式に浮上する。

 翻訳センターの本日の株価終値は4370円(10円安)。売り出しは一時的な需給緩和をもたらすものの、発表直後を安値として値決め日(売り出し価格決定期間)にかけて持ち直すケースが少なくない。長期的には2012年夏の1400円前後から長期ジリ高基調を続けており、途中、13年秋には業績拡大を好感して7800円まで急伸する場面があり、この傾向に変化はないとみられる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】モリタHDがエア・ウォーターに自己株割当て14億円調達

■3月10日に第三者割当方式で自己株を処分

引け後のリリース、明日の1本 消防車などのモリタホールディングス<6455>(東1)は21日の夕方、産業用ガスなどのエア・ウォーター<4088>(東1)と資本業務提携し、エア・ウォーターを割当先として自己株式を処分(第三者割当)すると発表した。処分期日は3月10日、処分株数は173万株、1株823円。手取り概算額は14億2279万円の見込み。これによりエア・ウォーターはモリタホールディングスの普通株を3.6%保有することになる。

 モリタホールディングスの株価終値は839円(31円高)。1月下旬からの調整では800円前後で下げ止まり、持ち直し基調。PER11倍前後のため市場平均の13倍台との比較では割安感がある。エア・ウォーターの終値は1563円(45円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サニックスやプレステージ・インターが急伸しソニーも高い

 21日は、週末のG20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)を前に円安が再燃し、ブリヂストン<5108>(東1)が急反発の1.1%高となったほか、ファナック<6954>(東1)も2.1%高、野村ホールディングス<8604>(東1)は3.2%高となり、自動車株や大手銀行株、不動産株も軒並み高い。ソニー<6758>(東1)は新ゲーム機「PS4」が22日に国内でも販売開始と伝えられ強調1.4%高。ゲーム株のコロプラ<3668>(東マ)は6.0%高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は16.3%高。

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は東証が新規上場を承認したディー・エル・イー(3686、当初マザーズ)の株式を保有することを材料に急伸7.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の13.4%高となり信用倍率が1倍台の取り組み妙味などが言われ急反発、2位はプレステージ・インターナショナル<4290>(東1)の10.1%高となりコールセンター事業などに託児所のノウハウあり展開力大とされて大きく出直り、3位は太平洋興発<8835>(東1)の9.4%高となり東京都下での老人ホーム展開など期待とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

ワークマン急伸、利益進捗率高く通期増額期待強い

 ワークマン<7564>(JQS)は、245円高の4270円と急伸、昨年9月の4180円を抜いて昨年来高値を更新している。今3月期の営業利益は8.2%増の80億円の見通しだが、第3四半期において80.7%の進捗率となっている。とくに、豪雪による作業服等の需用が見込まれることから上方修正の可能性は強いといえる。予想1株利益264.2円の内容から5000円相場期待。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】WOWOWはPER10倍の割安感に見直し

飛び乗り飛び降りコーナー 民間衛星放送会社のWOWOW<4839>(東1)は、2月20日(木)、4営業日続伸し85円高の3440円と買われている。週足一目均衡表の雲の上限を下値に切り返す動きとなっている。好業績で割安感があり、需給面でも注目されることから、短期的に騰勢を強める可能性が高い。

  足元の業績、1月31日に発表済みの2014年3月期第3四半期決算は、売上高524億4200万円(前年同期比0.1%減)、営業利益63億9500万円(同35.2%増)、経常利益66億9300万円(同32.8%増)、純利益41億6600万円(同33.0%増)に着地。10月から12月は矢沢永吉や福山雅治のライブなどが新規加入を牽引。第3四半期累計では正味加入件数は純増。大型番組への費用投下などが少なかったため増益を確保。通期純利益46億円(前期比7.1%増)は達成できる見通し。年間配当は期末一括60円を予定している。

 株価は、10月30日につけた昨年来の高値3880円から2月5日安値3115円まで約2割の調整を挟んで上昇。週足一目均衡表の雲の上限がサポートしており、トレンドは崩れていない。昨年12月に筆頭株主のフジ・メディア・ホールディングスは東芝から70万株を取得し、保有株比率は9.99%から14.85%へ上昇。加えて、2月13日付の大量保有報告書で、東京放送ホールディングスの保有株比率が9.69%から14.54%へ上昇したこともわかっており、3月期末の株価を意識したテレビ放送局との関係強化の思惑が増幅する。外国人持株比率は5.9%と比較的低いうえ、信用買残は1万3000株と少なく売り圧力は小さい。今期予想PER10倍台と割安感があり、高値奪回となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース
2014年02月20日

【引け後のリリース】クイックが東証2部昇格を実現し記念配当と記念優待

■優待は現行の工芸品贈呈に加え今回限りのクオカード

 東証は20日の大引け後、求人情報誌向け広告などのクイック<4318>(JQS)株式を2月27日売買分から市場第二部(東証2部)銘柄に変更すると発表。クイックは東証2部への上場記念配当2円(3月期末)と記念の株主優待としてクオカード500円分の贈呈(100株以上保有株主が対象)を発表した。

 株主優待は、すでに毎年3月31日現在の1000株以上保有株主に対して浅原千代治氏監修のオリジナルガラス工芸品を贈呈しており、本日発表のクオカード500円分は今回限り。現行の優待は継続する。3月期末配当は普通配当4円と合わせて6円の見込み。中間配を5円実施済みのため、年間配当は11円になる。前期は年間8円だった。

 本日の株価終値は612円(32円安)。昇格上場と同時に増配を行なう企業はけっこう見受けられるが、記念優待は珍しい。株主還元策のみで株式の売り出しなどをともなわないため、株価は1月につけた高値860円回復を目指す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やメディカル一光が急伸しガリバーも高い

 20日は、貿易統計が悪化した上、為替が円安にならないため不透明感が広がり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)が朝からジリ安商状。後場は中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)減速も手控え材料とされ、中国景気敏感株に一段安の銘柄が見られ、ファナック<6954>(東1)は2.6%安、ユニ・チャーム<8113>(東1)は1.2%安。中で、アイフル<8515>(東1)は日銀が一層の緩和策を温存との見方から逆行高のまま1.1%高、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は証券会社の投資判断引き上げや2月期末配当を意識する買いに7.0%高。メディカル一光<3353>(JQS)は新本社竣工記念の増配を好感し一時ストップ高のあと22.5%高。

 介護用ロボットスーツなどのサイバーダイン社(CYBERDYNE)の株式上場が昨日承認され、3月26日に上場とされ、ロボットスーツに関連するとしてヒーハイスト精工<6433>(JQS)が25.3%ストップ高、セック<3741>(JQS)も17.9%ストップ高、芝浦電子<6957>(JQS)は5.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の9.9%高となり。14日の復配発表を景気とした急伸相場再燃、2位は前出・ガリバーインターナショナル<7599>(東1)の7.0%高、3位は東京テアトル<9633>(東1)の5.4%高となり四半期決算好調で買い戻し継続とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6年ぶりベア実施や豪雪の影響復旧を好感し高い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は20日、自動車株の中で唯一堅調な始まりとなり、売買開始後に5949円(39円高)。関東甲信地方を襲った豪雪によって操業を停止していた豊田市の向上などの操業再開を昨日再開したことが好感されている。また、今朝は、労働者の賃金ベースアップ(ベア)を6年ぶりに実施と伝えられ、従業員の勤労意欲が同業他社に比べて強まるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ルネサスエレは半導体事業の再編など好感し続伸

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、632円(4円高)で売買開始の後は636円と堅調。昨日、半導体事業の再編などを発表したことが好感され、為替も小幅だが円安に復帰したことが好感されている。一昨日から75日移動平均を上回っているため買い安心感がある。75日移動平均の水準で値固めを行なった後の再騰に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2014年02月19日

【引け後のリリース】メディカル一光が本社ビル竣工の記念配当

■調剤薬局など好調で2月期の業績見通しも全体に増額修正

引け後のリリース、明日の1本 調剤薬局などを展開するメディカル一光<3353>(JQS)は19日の夕方、2014年2月期の業績見通し増額修正と、新本社ビルの竣工記念配当7円50銭を発表した。2月期末の配当はこれまで前年同期と同額の50円としていたが、合計で57円50銭になる。本社ビルの竣工を記念する配当は大変に珍らしい。

 2014年2月期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比6.8%増額して228.54億円(前期比では11.1%増)に、営業利益は同じく13.6%増額して12.27億円(同11.6%増)に、純利益は同19.8%増額して6.59億円(同16.6%増)に、各々引き上げた。主力とする調剤薬局事業で、新規6店舗の寄与と共に、処方箋単価が上昇して既存店の売上高が増加。またヘルスケア事業、医薬品卸事業の業績も好調に推移している。

 本日の株価終値は3000円(直近で売買の成立した2月17日と変わらず)。日頃は値のつかない日もあり、機動的な売買は困難なタイプ。その分、割安に放置される傾向があり、PERは10倍未満。流通性を増す意味で株式分割を行なうなどの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルテックやニチリンが急伸しグリーなどゲーム株は一斉高

 19日は、自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東1)が2.0%高となり、日経平均が弱もみ合いの中で堅調。富士通<6702>(東1)はビッグデータの医療活用を材料に高値を更新し2.4%高。NY原油の4カ月ぶり高値を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)が3.9%高、JXホールディングス<5020>(東1)は2.6%高。半面、燃料費を気にしてブリヂストン<5108>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)などは軟調。

 グリー<3632>(東1)は新作ゲームの本日配信開始を材料に後場一段上値を追い12.0%高の戻り高値、コロプラ<3668>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数拡大を材料に5.5%高だが出来高・売買代金上位の活況。

 オプト<2389>(東1)は動画配信会社の買収を好感して6.1%高、自部品のニチリン<5184>(東2)は昨日発表の12月決算など好感し17.3%高。

 アプリックスホールディングス<3727>(東マ)は位置情報システムを材料に2日続けてストップ高の急伸25.7%高となり東証マザーズ市場の値上がり率トップ。

 東証1部の値上がり率1位はアルテック<9972>(東1)の36.2%高となり3D(3次元)プリンターの先端製品を材料に急伸戻り高値、2位は前出・グリー<3632>(東1)の12.0%高、3位は図書印刷<7913>(東1)の8.3%高となりリクルート社の株式上場観測が材料視され戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

グリーは「モンハン」最新作の配信開始を材料に戻り高値

 グリー<3632>(東1・売買単位100株)は後場13.1%高の1242円(144円高)まで上げ、終値も12.0%高の1230円(132円高)で戻り高値を更新。「モンスターハンター」(モンハン)シリーズの最新作を本日配信開始と伝えられ、人気拡大に期待する相場。本日はゲーム関連株が軒並み高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は反落だが2部指数やマザーズ指数、JASDAQ平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万4742円36銭(100円88銭安)、TOPIXの前引けは1217.28ポイント(6.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6563万株

 19日前場の東京株式市場は、日経平均やJPX日経400が反落したものの、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。ニューヨーク原油先物が4カ月ぶり高値圏と伝えられ、産業界での燃料高懸念が再燃。好業績だったブリヂストン<5108>(東1)が軟調でパナソニック<6752>(東1)も軟調。半面、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業、石油・石炭株が総じて強く、グリー<3632>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)などのゲーム株に資金が流入。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)などのバイオ株も堅調。

 東証1部の出来高概算は11億6563万株、売買代金は9606億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は540銘柄、値下がり銘柄数は1084銘柄。業種別指数は33業種のうち6業種が値上がりし、鉱業、石油・石炭、海運、その他製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース