[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)【注目のリリース】ユニオンツールが発行株数の10%を消却し株式価値の向上に期待
記事一覧 (06/17)【銘柄フラッシュ】富士急行や鬼怒川ゴム工業が急伸しディー・エヌ・エーも反発
記事一覧 (06/17)佐世保重工業は造船業界の再編振り出しを材料に上値追う
記事一覧 (06/17)ワイヤレスゲート反発、直近安値からの上昇率18%で底打ち確認
記事一覧 (06/17)富士急行は富士山の世界遺産登録と登山ツアー好調を材料に一段高
記事一覧 (06/17)群栄化学は3Dプリンター材料に値上がり率トップ争う
記事一覧 (06/17)【銘柄フラッシュ】メガネスーパーや新家工業が急伸し含み資産のJR東日本なども高い
記事一覧 (06/17)電算システム底打ち確認から反発、上値抵抗線抜け場面が接近
記事一覧 (06/17)ひらまつは月次順調で一気に出直る
記事一覧 (06/17)パナソニックは円高の割に強く米FOMCに期待
記事一覧 (06/17)メガネスーパーは株主優待の再開など好感しストップ高気配
記事一覧 (06/17)ニトリHDは円高を好感しリバウンド本格化目前に
記事一覧 (06/17)川崎重工業は統合中止を引き続き好感し続伸
記事一覧 (06/17)チムニー 14日、株主優待品内容を決定
記事一覧 (06/14)【引け後のリリース】メガネスーパーが株主優待を再開し今期黒字化を見込む
記事一覧 (06/14)【注目のリリース】日本テレホンが株式分割を発表し上値のフシ突破に期待
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】ペプチドリームなど新規銘柄が活況高となり不動産・倉庫株も高い
記事一覧 (06/14)ペプチドリームと横田製作所が連日急伸し新規上場銘柄に期待集中
記事一覧 (06/14)三井造船は統合撤回が響き午後軟調だが期待や憶測は続く
記事一覧 (06/14)トヨタ自動車は午前の株主総会に期待あり後場も堅調
2013年06月17日

【注目のリリース】ユニオンツールが発行株数の10%を消却し株式価値の向上に期待

 ユニオンツール<6278>(東1)は17日の大引け後、自己株式の消却を発表し、6月19日を消却予定日として230万9900株(消却前発行済株式総数の10.00%)を消却するとした。10.0%は1度の消却発表としては結構大きい数字になり、株式価値の向上に期待が出ている。

 発表によると、平成25年5月31日現在の発行済株式総数は2309万8490株で、自己株式数は273万8581株(消却前発行済株式総数の11.9%)、消却後の発行済株式総数は2078万8590株になる。

 本日の株価終値は1793円(131円高)。TOPIX(東証株価指数)や日経平均の後場一段高に連動するような動きだった。5月15日に2386円の高値があり、直近は1661円を下値に下げ止まる相場になっている。半値戻しの水準が2000円前後になり、75日移動平均もこの辺を走るため、2000円前後まではリバウンドが速いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】富士急行や鬼怒川ゴム工業が急伸しディー・エヌ・エーも反発

 17日後場は、円高の一服が続いたため、ファナック<6954>(東1)が一段ジリ高となり1.7%高、パナソニック<6752>(東1)は4.0%高。円の一段安を想定してか鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)の9.8%高、ブリヂストン<5108>(東1)の4.7%高なども高い。株主優待を再開と発表したメガネスーパー<3318>(JQS)は34.5%ストップ高。

 富士山の世界遺産登録を材料に富士急行<9010>(東1)が9.2%高、登山ウエアのゴールドウイン<8111>(東1)も9.2%高、スルガ銀行<8358>(東1)は6.5%高、静岡瓦斯<9543>(東1)は6.4%高、アルペン<3028>(東1)は3.9%高、静岡銀行<8355>(東1)は2.2%高、山梨中央銀行<8360>(東1)は1.9%高、焼津水産化学工業<2812>(東1)は1.4%高。

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は6.7%高となり4日ぶり反発、グリー<3632>(東1)は5.5%高となり3日ぶり反発。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は2.8%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続き新家工業<7305>(東1)となり今期9割営業増益などを見直すとされて軽量株妙味を発揮し前引けの20.7%高から一段高の33.1%高、2位も前引けと同じ群栄化学工業<4229>(東1)となり3Dプリンター関連株として人気再燃との見方で前引けの19.1%高から24.2%ストップ高、3位も前引けと同じくシンプクス・ホールディングス<4340>(東1)となりFX(外為証拠金取引)の5月の店頭取引高が過去最高とされて前引けとほぼ同水準の17.7%高、4位には東天紅<8181>(東1)の16.6%高が入り東京・上野動物園のパンダ2世に期待と再び上値を追い高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

佐世保重工業は造船業界の再編振り出しを材料に上値追う

 佐世保重工業<7007>(東1)は17日の後場も堅調で反発相場を続け、14時にかけては92円(4円高)と前場の高値に顔合わせ。前週末に川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の白紙撤回などを発表したため、業界再編の再スタートの思惑につながっているようだ。業績は冴えない見込みであるものの、PBRは0.5倍台のため、いわゆる解散価値以下。業界再編となれば台風の目になるといった期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲート反発、直近安値からの上昇率18%で底打ち確認

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ・売買単位100株)は80円高の5090円と前日変わらずを挟んで4営業日ぶりに反発、去る、7日の4310円から18.0%上昇となっていることで底打ち確認とみてよいだろう。

 新興マーケットがまだ本格的人気となっていないため一気に5月7日の年初来高値6700円更新というわけには行かないものの、今後は押し目買いが先行し下値を切り上げる展開だろう。

 当面は30日線(5500円ていど)奪回が目安となり、その後、今12月期の営業利益34.1%増益、1株利益189.8円を評価して高値挑戦に進むものとみられる。小安い場面があれば積極買いといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山の世界遺産登録と登山ツアー好調を材料に一段高

 富士急行<9010>(東1)は17日の後場、一段上値を追う相場になり、13時20分を過ぎて1130円(79円高)まで上昇。この土・日に富士山の世界遺産への登録が21日から23日にも決定と伝えられた上、本日午後は夏の富士登山や周遊ツアーの予約が好調で前年を2〜5割上回るケースが多いと日経速報ニュースで伝えられ、ジリ高となっている。高値は5月2日の1199円。これに続く高値1160円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

群栄化学は3Dプリンター材料に値上がり率トップ争う

 群栄化学工業<4229>(東1)は17日の後場も戻り高値のまま強い値動きとなり、12時50分にかけては20.3%高の397円(67円高)で東証1部の値上がり率トップを争う相場になっている。3Dプリンターによる造形の樹脂に関連するとされて5月下旬から動意を活発化。本日は、パナソニック<6752>(東1)が3Dプリンターによる家電製品の開発を促進すると伝えられたことが期待再燃となっている。当面は6月初につけた高値489円を目指すと期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メガネスーパーや新家工業が急伸し含み資産のJR東日本なども高い

 17日前場は、海外での円高が東京市場では一服となったため、ソニー<6758>(東1)が朝安の後切り返して0.4%高、コマツ<6301>(東1)も切り返して1.9%高。主力株が次第に強さを回復。日銀のREIT(不動産投信)買い入れ拡大観測を材料に三井倉庫<9301>(東1)の0.3%高、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の0.7%高など、含み資産株が堅調。売買代金トップはトヨタ自動車<7203>(東1)となり朝安の後切り返して1.3%高。

 株主優待を再開と発表したメガネスーパー<3318>(JQS)は117円(30円高)ストップ高気配のまま前場は売買成立せず34.5%高。輸入建材のカッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)は円高が寄与する上6月中間期に期待とされて17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は新家工業<7305>(東1)の20.7%高となり今期9割営業増益などを見直すとされて軽量株妙味を発揮し一気に高値、2位は群栄化学工業<4229>(東1)の19.1%高となり3Dプリンター関連株として人気再燃との見方、3位はシンプレクス・ホールディングス<4340>(東1)の17.7%高となりFX(外為証拠金取引)の5月の店頭取引高が過去最高とされて売買システムの需要に期待が言われ急反騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

電算システム底打ち確認から反発、上値抵抗線抜け場面が接近

 電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は、37円高の2157円と3営業日ぶりに反発している。去る、7日の1990円で底を確認した形となっている。次は、高値2730円(5月2日)を起点とした右肩下がりの「抵抗線」を抜くことが注目される。

 四季報・夏号の見通しでは1株利益が前期(2012年12月期)の115.1円から今期130.7円、来期132.9円と好調なことから遠くない時期に抵抗線を抜いて本格的な戻り相場が予想される。とくに、マーケット全体の人気が金融相場的な展開から業績相場に移ってくるものとみられることがある。

 5月に3000円手前で頭を打ち、3000円乗せはお預けとなっていることから本格出直りとなれば当然3000円台乗せは期待できるだろう。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ひらまつは月次順調で一気に出直る

 高級レストランひらまつ<2764>(東1)は17日、一気に出直る相場となり、朝方に15.1%高の740円(97円高)まで上げ、10時50分にかけても710円前後で推移。朝9時に5月の月次動向を発表し、進ちょく率が全体に順調との受け止め方が出ている。同社の発表は前年同月比を用いず、今期累計(2012年10月から13年5月)の売上高は78.18億円となり、通期予想の117.38億円の約67%を確保。5月までで8カ月を経過(67%)した時点では順調とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

パナソニックは円高の割に強く米FOMCに期待

 パナソニック<6752>(東1)は17日、切り返す相場となり、朝寄り後の708円(10円安)を安値として10時にかけては737円(19円高)まで上昇。円高が再燃した割に強い相場となっている。期待材料としては、週末に3Dプリンターによる家電製品の開発を促進すると伝えられたことがある模様。また、前週12日付けでは米国の電気自動車ベンチャー企業テスラモーターズ(会長兼CEO イーロン・マスク氏)の高級EVセダン「モデルS」向けリチウムイオン電池セルの累計出荷が6月中に1億個を達成すると発表。電気自動車に関連する期待もあるようだ。テクニカル面では、週足で13週移動平均の前後を下値に下げ渋り、日足では75日移動平均の水準で下げ止まっているため、下値には買い安心感があるようだ。FOMC(米国の金融政策会合)が18日から19日に予定されており、引き続き緩和継続なら再び海外資金の流入が増加する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

メガネスーパーは株主優待の再開など好感しストップ高気配

 メガネスーパー<3318>(JQS)は17日、一気にストップ高買い気配の117円(30円高)に達し、5月28日につけた高値123円に急接近。14日の大引け後、前期・2013年4月期の決算(非連結)を発表し、4月30日現在の株主(1単元100株以上所有)から株主優待制度を再開するとしたことが好感されている。為替が円高のため、輸出関連株からの資金シフトもあるようだ。株主優待は09年4月に中止の発表を行なっていたが、再開後は100株以上1000株未満の株主には特別優待券を1枚、1000株以上の株主には同2枚を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ニトリHDは円高を好感しリバウンド本格化目前に

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、8000円(140円高)で売買開始の後は8080円(220円高)をつけて堅調推移。円高メリットのある銘柄で、円相場が前週末夕方の95円台から94円台の円高再燃となったため、輸出関連株を避けて注目する様子がある。直近の安値は6月6日の7540円で、その後は下値を切り上げる相場。テクニカル的には25日移動平均の水準が本日は8095円前後にあり、これを上抜くとリバウンド本格化になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

川崎重工業は統合中止を引き続き好感し続伸

 川崎重工業<7012>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、321円(2円高)で売買開始の後は323円をつけて堅調推移。前週末は社長解任や三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の打ち切り発表を受け、終値で13円高の319円と反発。本日は、為替が海外から再び円高に振れたものの、引き続き強い相場になっている。直近の安値は6月7日の300円。心理的なフシ目になる大台でもあり、下値に届いたという安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

チムニー 14日、株主優待品内容を決定

 チムニー<3178>(東2)は14日、6月30日現在及び12月31日現在の株主名簿記載株主に対する株主優待品の内容を決定した。1単元(100株)以上の保有株主が対象。
 株主優待品の内容は、100株以上499株までの株主には、食事優待券500円券を10枚。尚、同優待券は、同社オリジナル商品のチムニー特選干物セット、両国はなの舞ちゃんこセット、チムニー野菜セット、こだわりの焼酎セットの内1品と代替ができる。500株以上の株主には、食事券500円券10枚を3セット。尚、食事券の全部または一部を同社オリジナル商品セットと代替できる。代替品は、食事券2セット(20枚)で、大分県産生マグロ1Kg、特選九州黒毛和牛サーロインステーキの内どちらか1品。食品券1セット(10枚)で、チムニー特選干物セット、両国はなの舞ちゃんこセット、チムニー野菜セット、こだわりの焼酎セットの内1品。贈呈時期は、6月30日の株主には8月下旬に、12月31日の株主には3月下旬に発送予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース
2013年06月14日

【引け後のリリース】メガネスーパーが株主優待を再開し今期黒字化を見込む

■26店舗リニューアルオープンし38店舗を閉鎖など改善進む

引け後のリリース、明日の1本 メガネスーパー<3318>(JQS)は14日の大引け後、前期・2013年4月期の決算(非連結)を発表し、4月30日現在の株主(1単元100株以上所有)から株主優待制度を再開するとした。株主優待は09年4月に中止の発表を行なっていたが、再開後は100株以上1000株未満の株主には特別優待券を1枚、1000株以上の株主には同2枚を贈呈する。

 前3月期の業績は売上高が16.7%減の159億6900万円となり、営業利益は16.1億円の赤字(前期は12.9億円の赤字)、純利益は22.9億円の赤字(同19.8億円の赤字)。この期は、新生メガネスーパーとして26店舗をリニューアルオープンし、前事業年度より取り組んでいる事業構造改革を更に加速すべく、38店舗の閉鎖を実施。居心地の良い陳列・内装、気軽さの中に革新性・本格さを感じられる新しいフローの接客など、多岐にわたっての改善を行なった。

 今期の業績予想は各利益とも黒字転換を見込み、売上高は12.7%増の180億円、営業利益は9億円、純利益は7億円、予想1株利益は48円57銭。

 株価は5月28日に123円の高値があり、その後は全体相場の大幅な調整に押される形で下げ、6月7日に76円まで下落。しかし持ち直して本日の終値は87円(3円高)だった。優先株があるなどで需給は今ひとつだが、事業構造改革が進んでいるため、下げ幅の半値戻しの水準になる100円回復が当面の見込みになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本テレホンが株式分割を発表し上値のフシ突破に期待

■売買単位も11月から100株に

 日本テレホン<9425>(JQS)は14日の大引け後、株式分割、単元株制度の採用を発表し、10月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を11月1日から100株に変更するとした。実際の売買では10月29日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は2万7000円(400円高)。3月に3万6600円の高値をつけた後は2万6000円前後から3万2000円前後の間でもみ合う相場を続けている。この間、2万9000円前後の水準と3万1000円前後の水準で出来高が増えたようで、これらの水準を抜けば青空相場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ペプチドリームなど新規銘柄が活況高となり不動産・倉庫株も高い

 14日後場は、債券相場が高い(金利は低下)と伝えられ、三菱倉庫<9301>(東1)が6.7%高、住友不動産<8830>(東1)は4.4%高と一段強張ったほか、関西電力<9503>(東1)の6.3%高など、電力株が猛暑需要と欧州資源大手によるLNGガス調達観測を好感して軒並み高。半面、円相場が下げ渋ったためソニー<6758>(東1)が大引け間際に軟調転換し0.4%安、野村ホールディングス<8604>(東1)は前日比変わらずなど、証券株もダレ模様。売買代金1位はトヨタ自動車<7203>(東1)となり前日比変わらず。

 上場2日めの横田製作所<6248>(JQS)は連日急伸し7.0%高、上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は前場ストップ高の後も強く21.6%高の連日高値。

 川崎重工業<7012>(東1)は4.3%高の反発となり、社長の解任と三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の打ち切りを発表したため注目されたものの終日堅調。一方、三井造船は朝方堅調だったものの午後は軟化し5.5%安。

 東証1部の値上がり率1位にはシンプレクス・ホールディングス<4340>(東1)の22.5%ストップ高が入り1株4万5000円でのMBO(経営陣による買収)を材料視、2位は住石ホールディングス<1514>(東1)の16.2%高となり仕手色が強く西日本の猛暑で冷房用の電力エネルギー需要拡大とされて出直り急、3位はリブセンス<6054>(東1)の10.7%高となり株式分割を好感して前場から何度もストップ高、4位にはTSIホールディングス<3608>(東1)の9.2%高が入り低PBRや本日発売の季刊会社情報誌などが材料視されて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

ペプチドリームと横田製作所が連日急伸し新規上場銘柄に期待集中

 上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は14日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、14時を過ぎては25.7%高の1万3450円(2750円高)前後で推移。日経平均は急反騰となっているものの、東証1部の主力株には、ヘッジファンドによる派生商品経由のかく乱といった不安があるためか、個人投資家を中心に新規上場銘柄に目を転じる動きが活発。前場は一時ストップ高の1万3700円まで上げた。おなじく上場2日目の横田製作所<6248>(JQS)も大幅続伸となり、こちらは後場一段高の20.4%高は2530円(428円高)まで上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

三井造船は統合撤回が響き午後軟調だが期待や憶測は続く

 三井造船<7003>(東1)は14日の後場軟調で、13時50分にかけては140円(5円安)。経営統合の観測が伝えられていた川崎重工業<7012>(東1)が昨日の夕方に社長解任と統合交渉を白紙撤回を発表。朝方は150円(5円高)まで上げたものの、次第に上値の重い相場になった。もっとも、政府の成長戦略では、様々な業界の競争力強化に向けた再編を促進する方針。再編に絡む期待や憶測が再び盛り上がる可能性が注目されている。川崎重工業は後場も堅調で321円(15円高)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は午前の株主総会に期待あり後場も堅調

 トヨタ自動車産<7203>(東1)は14日の後場5650円(60円高)で売買を開始し、引き続き堅調。本日午前、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開いたと日本経済新聞系の速報が伝え、新たなメッセージ発信などに期待が出ている。速報では、冒頭あいさつした豊田章男社長は、2009年の社長就任から、5期ぶりに単独営業黒字を回復した13年3月期までを振り返り、「数多くの困難に直面し、多くのことを学んできた」と発言。業績回復を見込む今期についても、「まだ持続的成長のスタートラインに立っただけ。リーマン・ショックを超える事態が起きても安定的に収益を上げ、社会の役に立ってはじめてトヨタは生まれ変わったといえる」と強調した、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース