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記事一覧 (11/21)上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズは引き続き買い気配
記事一覧 (11/21)わかもと製薬が純利益の大幅増額を好感し値上がり率1位
記事一覧 (11/21)日本取引所Gは新規上場ラッシュなど材料に高値に迫る
記事一覧 (11/21)ヤマハ発動機は4輪事業への参入を期待材料に反発
記事一覧 (11/20)【引け後のリリース】そーせいグループ創出の新薬が日本でも発売開始
記事一覧 (11/20)【注目のリリース】三信電気が発行済株式総数の3.3%の自己株を消却
記事一覧 (11/20)【注目のリリース】わかもと製薬が日本橋地区再開発にともない純利益を大幅増額
記事一覧 (11/20)【銘柄フラッシュ】東洋刃物が急伸し新規上場の2銘柄は終日買い気配の好人気
記事一覧 (11/20)上場2日目のANAPは5.1倍で初値のあとストップ安
記事一覧 (11/20)花王は後場堅調に転換しカネボウ化粧品の入れ違い報道の影響軽微
記事一覧 (11/20)パピレスは後場反落し本日上場のメディアドゥに華をもたせる
記事一覧 (11/20)シャープは出来高・売買代金トップで300円台を回復
記事一覧 (11/20)アデランスはがん治療の副作用に関する脱毛抑制に期待するが売買交錯
記事一覧 (11/20)千代田インテグレが2008年1月以来の2000円に接近
記事一覧 (11/20)上場2日目のANAPは本日も買い気配で初値つかず
記事一覧 (11/20)日本コンベヤは業績好調で廃炉作業も材料に値上がり率1位
記事一覧 (11/20)本日新規上場となったM&Aキャピタルパートナーズは買い気配
記事一覧 (11/20)本日新規上場のメディアドゥは圧倒的な買い気配で始まる
記事一覧 (11/20)第一三共は新薬臨床好調と発表も輸出株人気に隠れて始まる
記事一覧 (11/20)【飛び乗り飛び降りコーナー】クミアイ化学工業は5月高値に接近、10月期決算発表も接近
2013年11月21日

上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズは引き続き買い気配

 上場2日目のM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は21日も気配値を上げる強い始まりとなり、9時40分にかけては公開価格3000円に対し2.7倍の7950円の買い気配。昨日大引けの気配値6900円からも15%高となっている。公募株数は15万株、売り出しは行なわず、需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出し2万2500株のみ。主に中堅・中小企業を対象に事業相続や承継に関する案件などで業容を急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

わかもと製薬が純利益の大幅増額を好感し値上がり率1位

 わかもと製薬<4512>(東1)は21日、急伸の始まりとなり、23.8%高の333円(64円高)で売買開始。昨日の大引け後に業績予想の増額を発表し、9時30分現在は東証1部の値上がり率1位となっている。本社移転にともなう特別利益や固定資産除却損の計上により、今3月期の純利益の予想を大幅増額修正し、1.4億円の予想を7.2億円(前期比3.9倍)に見直した。1株利益も従来予想の約5倍の20円70銭に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは新規上場ラッシュなど材料に高値に迫る

 日本取引所グループ<8697>(東1)は21日、切り返して高値に迫る始まりとなり、2708円(13円安)で売買開始の後2749円(28円高)。株式市場の活況に対する期待が強く、上場来の高値2828円に迫っている。新規上場銘柄が明日から12月19日までで18銘柄控えており、取引所にとってはすばらしい年末相場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は4輪事業への参入を期待材料に反発

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は21日、反発の始まりとなり、1545円(11円高)で売買開始の後は1557円(23円高)。昨日4輪電気自動車の試作車を発表し、4輪事業への参入に取り組むことが期待材料になっている。11月18日に1597円の戻り高値に進んでおり、なか2日の休養で出直ってきたため高値更新の期待が出ている。発表では、排気量1000ccのガソリン車と、出力25キロワットの電気モーターを搭載した電気自動車(EV)の2タイプを開発し、2020年までに世界で発売する計画とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年11月20日

【引け後のリリース】そーせいグループ創出の新薬が日本でも発売開始

■ロイヤリティ本格化による業績拡大を期待

引け後のリリース、明日の1本 創薬ベンチャー・そーせいグループ<4565>(東マ)は20日の大引け後、同社が創製して世界140カ国以上に展開するノバルティス社(スイス)に導出している慢性閉塞性肺疾患治療薬をノバルティスファーマ社が本日、日本で発売を開始したと発表した。

 発表によると、同製剤は本年9月に日本および欧州で承認され、既にドイツとオランダにでは販売されている。米国での承認申請も2014年の下期(7月〜12月)に予定しているとノバルティス社は発表している。そーせいグループは、ノバルティス社の契約に基づき、全世界の売り上げに対する一定率のロイヤリティを受領することになっている。本件による2014 年3月期の業績への影響については、現時点では確定していないものの、今後公表すべき事項が生じた場合、速やかに開示するとした。

 株価は7月に6080円まで上げ、その後はおおむね3500円から5000円の幅で横ばい。この新薬については会社四季報の最新号(東洋経済新報社9月13日発売)に一時金受領額は最大1.35億ドル、来期は販売ロイヤリティ本格化により黒字化視野、などとあり、ある程度は周知済み。このため、目先は7月高値レベルを見込む場面になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三信電気が発行済株式総数の3.3%の自己株を消却

■株価はもそり高値に進みPBRの割安さ見直す動き

 半導体商社の三信電気<8150>(東1)は20日の大引け後、12月5日付けで自己株式を消却すると発表。消却前発行済株式総数の3.30%に相当する100万株を同日付で消却するとした。株式価値が3.30%向上することになる。

 本日の株価終値は706円(24円高)。10月に業績予想を増額するなど好調で、本日一時707円まで上げて戻り高値に進んだ。PBRが3倍台の銘柄で割安感の強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】わかもと製薬が日本橋地区再開発にともない純利益を大幅増額

■本業も回復の見込みで割高感が大きく後退

 わかもと製薬<4512>(東1)は20日の大引け後、本社移転にともなう特別利益や固定資産除却損の計上により、今3月期の純利益の予想を大幅増額修正し、1.4億円の予想を7.2億円(前期比3.9倍)に見直した。1株利益も従来予想の約5倍の20円70銭に見直した。売上高は変更せず102億円(同2.8%増)、営業利益も変更せず0.4億円(同90.5%増)。本社移転は、日本橋地区(東京都)の再開発にともなうもの。
 
 本日の株価終値は269円(2円高)。増額後の予想1株利益からはPER13倍になり、割高感が大きく後退。一過性の特別利益とはいえ、本業にかかわる営業利益なども前期比で大きく回復する見込みのため、7月高値305円回復の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東洋刃物が急伸し新規上場の2銘柄は終日買い気配の好人気

 20日は、日本コンベヤ<6375>(東1)が福島第1原発の5号機、6号機も廃炉との観測が材料とされて12.4%高となり一気に戻り高値。日産東京販売ホールディングス<8291>(東1)は昨日発表の「GT−R」新型車に期待とされて6.5%高となり高値に迫る急伸。シャープ<6753>(東1)は年末相場に特有の低位株物色の雰囲気を感じさせ三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたと伝えられたことに反応し出来高、売買代金とも1位で7.6%高。東洋刃物<5964>(東2)は業績回復基調で継続前提の注記解消に期待とされて26.5%高。菊池製作所<3444>(JQS)は介護ロボットが材料視されて29.9%ストップ高。

 本日新規上場となったM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格3000円に対し本日の気配値運用幅の上限の6900円で買い気配。

 本日新規上場となったメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格3300円に対し本日の気配値運用幅の上限の7590円で買い気配。

 一方、上場2日目のANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は買い気配を上げて13時56分に公開価格1000円の5.1倍になる5100円で初値をつけ、直後に5360円まで上昇。しかし、その後は14時20分にかけて初値からストップ安になる4100円まで急落したまま終了。

 東証1部の値上がり率1位は前出・日本コンベヤ<6375>(東1)の12.4%高、2位は株価10円台のキムラタン<8107>(東1)となり9.1%高、3位は前出・シャープ<6753>(東1)の7.6%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

上場2日目のANAPは5.1倍で初値のあとストップ安

 上場2日目のレディスファッションチェーン・ANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は20日の13時56分に公開価格1000円の5.1倍になる5100円で初値をつけ、直後に5360円まで上昇。しかし、その後は14時20分にかけて本日のストップ安になる4100円まで急落した。本日は新規上場銘柄が2銘柄あり、2銘柄とも買い気配のため、初モノ人気が移り変わったようだ。ただ、ANAPの公募株数は32万株、売り出し株数は最大22万500株と小ぶりなため、需給面での問題はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

花王は後場堅調に転換しカネボウ化粧品の入れ違い報道の影響軽微

 花王<4452>(東1)は20日の後場持ち直し、前場の3365円(20円安)を下値に午後は3405円(20円高)まで上げて堅調に推移。一部報道でグループのカネボウ化粧品の一部製品でファンデーションの中身が工場の製造過程で相互に入れ違い自主回収したと伝えられたため懸念が再燃したものの、株価への影響は限定的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

パピレスは後場反落し本日上場のメディアドゥに華をもたせる

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は20日の後場反落相場となり、13時30分現在は3.8%安の4065円(160円安)前後で推移。本日、電子書籍事業などのメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)が新規上場となり、朝から気配値を上げたまま売買が出来ず、この時間にかけては公開価格3300円に対し6820円(約2.1倍)の買い気配。これを受けてパピレスは昨日までの人気先取り相場が一服した様子となっている。朝方は4540円(315円高)まで上げて2週間前につけた高値に顔合わせとなったものの、しばらくは大型新人に主役を譲り華をもたせる場面のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

シャープは出来高・売買代金トップで300円台を回復

 シャープ<6753>(東1)は20日の後場も出直りを強めて299円(21円高)で売買開始となり、前引けに続いて出来高、売買代金とも東証1部のトップに入る活況。前場は303円(25円高)まで上げ、11月1日以来の300円台に復帰した。「年末相場、モチつき相場」の前哨戦に入ったとの見方があり、今朝は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたと伝えられたことに反応が強くなったようだ。株価は2ヵ月近く底練り商状だが、11月初の260円台を下値に底堅いため、信用売りを張っている向きはイライラがつのっている可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

アデランスはがん治療の副作用に関する脱毛抑制に期待するが売買交錯

 アデランス<8170>(東1)は20日、上値の重い相場となり、前場は朝方の1199円(8円高)を上値に売買交錯。昨日付けで抗がん剤治療の副作用に関する脱毛の予防を大分大学と共同研究する契約を締結と発表したものの、期待材料としては今ひとつの動きとなった。ただ、10月下旬につけた安値1151円を下回る様子はなく、引き続き下値を固める展開との見方が少なくない。発表によると、同大学医学部では、世界で初めて「αリポ酸誘導体」の抗がん剤脱毛の抑制効果をラットを用いた基礎研究で報告している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

千代田インテグレが2008年1月以来の2000円に接近

 千代田インテグレ<6915>(東1)は20日も続伸基調となり、10時50分にかけて1989円(92円高)まで上げて2008年1月以来の2000円に接近。スマートフォン向け放熱素材などが好調との見方が強く、値上がり率で東証1部の10位前後となっている。前8月期は連結売上高が14%増加、経常利益は2.4倍となるなど大幅拡大。今期の予想は伸び率などに慎重さがうかがえるものの、四半期決算を発表する1月中旬に向けて期待が強まる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

上場2日目のANAPは本日も買い気配で初値つかず

 上場2日目のレディスファッションチェーン・ANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は20日も買い気配でスタートし、公開価格1000円に対し10時25分現在は3.2倍の3220円で買い気配を継続。昨日からまだ売買成立せず初値はついていない。本日は新たに2銘柄の新規上場があり、そちらに人気が流出しても不自然ではないため、相場の強さが目立っている。公募株数は32万株、売り出し株数は最大22万500株。2014年8月期の業績予想は、売上高が前期比10.5%増、営業利益は同1.2%増、純利益は同32.3%減、1株利益は88円82銭。PERは高くない水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本コンベヤは業績好調で廃炉作業も材料に値上がり率1位

 日本コンベヤ<6375>(東1)は20日、急伸となり、146円(1円高)で売買開始の後10.3%高の160円(15円高)と出直りを拡大。9時50分にかけては9.2%高で東証1部の値上がり率1位を争っている。11月13日に発表した第2四半期決算が前年同期比で完全黒字に転換し、昨日あたりからは福島第1原子力発電所で燃料棒の取り出し作業が始まったことを材料視する動きがある。オリンピックの東京開催を材料に9月27日にかけて213円まで急伸したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

本日新規上場となったM&Aキャピタルパートナーズは買い気配

 本日、新規上場となったM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は20日、好調なスタートとなり、公開価格3000円に対し9時10分現在は3150円の買い気配。公募株数は15万株、売り出しは行なわず、需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出し2万2500株のみ。2005年10月に創業し、関連報道によると、中村悟社長は積水ハウス<1928>(東1)で相続対策などに携わった経歴があるという。主に中堅・中小企業を対象に業容を急拡大。業績は好調で、今期・2014年9月期の業績予想は、売上高が前期比12.5%増の13億200万円、営業利益が同3.1%減の5億8200万円、純利益は同4.9%増の3億4700万円、1株利益は163円94銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

本日新規上場のメディアドゥは圧倒的な買い気配で始まる

 本日新規上場となった電子書籍事業などのメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は20日、公開価格3300円に対し9時8分現在は同値の3300円で売り2万3600株、買い107万9300株と圧倒的な買い気配となり好調なスタート。小学館などの大手出版社を含めて数百社の電子書籍を取り扱い、販売システムの提供や販売サイトの運営も行なっている。公募株数は27万株、売り出し株数は最大12万1000株。業績は好調で、2014年2月期の売上高は前期比34.1%増の54億8000万円、営業利益は同6.6倍の2億5000万円、純利益は前期の損益トントンから大きく増えて1億7100万円、1株利益は86円26銭。すでにパピレス<3641>(JQS)などの類似銘柄が前哨戦として活況高になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

第一三共は新薬臨床好調と発表も輸出株人気に隠れて始まる

 第一三共<4568>(東1)は20日、小反落の始まりとなり、1912円(32円安)で売買開始の後は1915円前後で推移。売買開始前に抗凝固剤「エドキサバン」に関する第3相臨床試験が所期の目的を達成したと発表したものの、今朝は円安基調などを受けて輸出関連株が強く始まり、日経平均も朝方83円高と反発したため、注目は今ひとつとなっている。昨日1950円まで上げて戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】クミアイ化学工業は5月高値に接近、10月期決算発表も接近

飛び乗り飛び降りコーナー  全農系の農薬専業トップクラス、クミアイ化学工業<4996>(東1)は、11月19日(火)2円高の752円と3営業日続伸で堅調。5月高値に接近している。
日本農薬が今期増収増益を確保する見通しで連日高値と上値を伸ばしていることから、クミアイ化学も追随する可能性が高い。来月18日に発表が予定される13年10月期決算に対する期待感が高まることから、短期のみならず中長期でも注目されそうだ。

  足元の業績、13年10月期は水稲用除草剤「ピリミスルファン剤」、「トップガン剤」を中心に普及拡販に努め、新規園芸用殺菌剤「ファンタジスタ」、「ファンベル」なども好調に推移。非農耕地向け薬剤、農薬原体販売及び受託加工についても引き続き伸張。海外販売部門においては、棉用除草剤「ステイプル」が棉の作付減の影響により減少しているものの、畑作用除草剤「ピロキサスルホン剤」の販売が大きく伸張、直播水稲用除草剤「ノミニー」も順調に推移し、通期売上高485億円(前の期比10.0%増)、営業利益18億円(同8.6%増)、経常利益30億円(同6.8%増)、純利益22億円(同2.9%増)は達成できる見通し。

  株価は、5月20日につけた年初来の高値789円から6月7日安値502円まで調整。その後は、9カ月移動平均線をサポートラインに下値を切り上げ上昇。高値奪回を視野に捉えている。四季報では来期も増収増益を観測。強気のレーティングカバーを続けている野村證券の動向も注目されることから、強気で買い姿勢を強めるところだろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 株式投資ニュース