[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/25)バリューコマースは業績予想を好感し約2ヵ月ぶりの高値更新
記事一覧 (07/25)第一生命は米アフラックと日本郵政の提携を手控え要因に軟調
記事一覧 (07/25)キヤノンは業績予想の減額を嫌気し売り気配で始まる
記事一覧 (07/25)PALTEK 13年12月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/25)【飛び乗り飛び降りコーナー】さくらインターネットは好人気の東証マザーズで2ケタ増益と超電導技術を使った直流送電で注目
記事一覧 (07/25)電算システム 利益面で大幅な上方修正となっていることから通期での上方修正も期待できる
記事一覧 (07/24)チムニー 子会社設立及び事業の譲受を発表
記事一覧 (07/24)【注目のリリース】キヤノンは業績予想を減額するがPERは市場平均より割安
記事一覧 (07/24)【引け後のリリース】駅探とベネフィット・ワンが提携し業績展望などに期待
記事一覧 (07/24)【銘柄フラッシュ】日本写真印刷やホロンが急伸しソフトバンクは持ち直して高値更新
記事一覧 (07/24)朝方安かったソフトバンクがアリババ上場観測などで高値更新
記事一覧 (07/24)アウトソーシングは業績予想の減額をハネ返して連日高値
記事一覧 (07/24)住友金属鉱山は割安感あり金相場に期待強めて戻り高値
記事一覧 (07/24)ダイハツディーゼルは第1四半期好調で戻り高値
記事一覧 (07/24)【銘柄フラッシュ】ジャパンベストレスキューやネオスが急伸し錢高組は高値更新
記事一覧 (07/24)キトー続伸、5月高値1937円更新から2000円相場期待、連続大幅増益
記事一覧 (07/24)ミズノは横浜Fマリノスの勝利受け「縦回転キック」シューズに期待再燃
記事一覧 (07/24)カネコ種苗はTPP関連株が冴えない中で業績堅調を評価し戻り高値
記事一覧 (07/24)大塚HLDは好業績予想と「甲子園」に向けた経口捕水液の期待で続伸
記事一覧 (07/24)ソフトバンクは米アップル社の減益に目先筋が反応し小反落
2013年07月25日

バリューコマースは業績予想を好感し約2ヵ月ぶりの高値更新

 バリューコマース<2491>(東1)は25日、約2ヵ月ぶりの高値更新となり、10時に1615円(212円高、7月1日付で1株につき100株の株式分割を実施し修正後の株価)まで上げて2007年以来の0600円台に進んだ。昨日、1第2四半期・12月通期の業績予想を上方修正したことを好感。主力であるアフィリエイト(成果報酬型)マーケティングサービス事業が当初計画よりも伸張したことにより、通期の連結営業利益は従来の予想より23%引き上げて13億4000万円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

第一生命は米アフラックと日本郵政の提携を手控え要因に軟調

 第一生命保険<8750>(東1)は25日、反落の始まりとなり、15万2100円(1100円安)で売買開始の後は15万2900円を上値に小動き米国の保険大手アフラック(アメリカンファミリー生命保険)が日本郵政と提携し、全国の郵便局で保険を販売と日本経済新聞で伝えられ、脅威論が出ている。ただ、株価は7月初に15万円台を回復したあと15万円をはさんで中段もちあいを続けており、本日も今の段階ではこの範囲内の相場。テクニカル的には25日移動平均の水準になる14万7000円を大きく割らない限り、現状に変化なしとみてよい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

キヤノンは業績予想の減額を嫌気し売り気配で始まる

 キヤノン<7751>(東1)は25日、売り気配の始まりとなり、3360円(70円安)の売り先行でスタート。昨日発表した第2四半期の連結決算(2013年1〜6月)は増収増益だったものの、12月通期の予想を全体に下方修正したことが嫌気されている。12月通期の連結業績予想は、売上高は従来予想を11%引き下げて3兆8500億円(前期比では10.6%増)とし、営業利益は同17%引き下げて3800億円(前期比17.3%増)に、税引き後純利益は同14%引き下げて2600億円(前期比13.8%増)に見直した。下期の為替前提は1ドル95円、1ユーロ125円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

PALTEK 13年12月期第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表

■通期連結業績予想では、売上高は、通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調

 PALTEK<7587>(JQS)は24日、今期13年12月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の理由として、第2四半期連結業績は、売上高は通信インフラ向けのPLDや特定用途IC、医療用機器や産業機器向けのPLDやアナログIC、メモリ等が堅調に推移した事が挙げられる。営業利益では、ドル円相場が円安基調に推移した事で一部の製品での原価が押し上げられ、売上総利益を圧迫したものの、同社が保有している仕入れ値引きドル建債権の評価額が円安の進行により大幅に増加し、全体的に原価が押し下げられた。加えて、売上高の増加により売上総利益が上乗せされ、営業利益は前回予想を上回って推移した。経常利益及び四半期純利益では営業利益の増益効果が影響し、前回予想を上回っている。

 その結果、第2四半期業績の売上高は、前回予想を2億52百万円上回る76億2百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は1億95百万円上回る4億45百万円(前年同期△1億88百万円)、経常利益は2億20百万円上回る4億50百万円(同△1億64百万円)、純利益は1億27百万円上回る2億58百万円(同△1億16百万円)と増収とし、利益面でも各損益段階で上方修正した。

 通期連結業績予想では、売上高は、通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調に推移すると見込まれ、前回予想を4億50百万円上回る158億円(前期比19.4%増)と増加する見通しである。利益面では、売上高の増収効果により営業利益は2億60百万円上回る5億60百万円(前年同期△3億17百万円)、経常利益は3億10百万円上回る5億80百万円(同△1億85百万円)、純利益は1億85百万円上回る3億40百万円(同△1億六百万円)と前回予想を上回って推移するものと見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】さくらインターネットは好人気の東証マザーズで2ケタ増益と超電導技術を使った直流送電で注目

飛び乗り飛び降りコーナー データーセンター運営大手、さくらインターネット<3778>(東マ)は、短期狙いで、注目したい。東証マザーズ指数は3営業日続伸で、新興銘柄を物色する流れが強まっており、営業利益2ケタ増益見通しで割安感があることなど見直し余地があり、水準訂正の動きが続くと予想される。

 足元の業績、石狩データセンター1号棟のフル稼働や2号棟の稼動開始を見込み、高い売上成長の実現を目指し、今3月期売上高は110億円(前期比16.0%増)、営業利益は10億円(同15.3%増)、経常利益は8億2000万円(同0.9%増)、純利益は5億円(同4.4%増)を見込んでいる。年間配当は5円を予定している。

 株価は、5月9日につけた年初来高値825円から6月7日安値577円、6月27日安値568円、7月10日安値595円と売られ600円割れで下値を固め出直る動き。千代田化工建設、住友電気工業、中部大学と共同で、冷やすと電気抵抗がゼロになる超電導技術を使った直流送電の実験を北海道石狩市で始めることへの期待感があるほか、今期予想PER11倍台と割安感があり、見直し余地はある。13週移動平均線を突破しており、騰勢を強める可能性が高い。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

電算システム 利益面で大幅な上方修正となっていることから通期での上方修正も期待できる

■23日に発表された第2四半期の上方修正を好感し、25円高の1,171円で引ける

 電算システム<3630>(東1)の24日の株価は、23日に発表された第2四半期の上方修正を好感し、25円高の1,171円で引けた。

 上方修正の理由は、収納代行サービス事業が順調に推移していることと、情報サービス事業も採算改善を挙げている。

 通期業績予想は前回通りとしていることから、大幅な反発までには至らなかったと思われる。

 しかし、第2四半期連結の利益面での上方修正の増減率をみると、営業利益35.4%増、経常利益33.5%増、純利益43.7%増と大幅な上方修正となっていることから通期での上方修正も期待できる。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース
2013年07月24日

チムニー 子会社設立及び事業の譲受を発表

■飲食店9店舗を譲受、更なる店舗網の拡大を目指す

 チムニー<3178>(東2)は、24日に子会社設立及び事業の譲受を発表。同社は7月24日、100%子会社(新業態準備株式会社)を設立し、8月1日付けで子会社がEオーナーズフード(本社:東京都新宿区、資本金:99,000千円)の運営する飲食店9店舗の事業を譲り受けることを決定した。

 子会社設立及び事業譲受の理由としては、更なる店舗網の拡大を目指しており、Eオーナーズフード社の9店舗を取得することで、同社の目指す6次産業化の一環として、漁港で取れた新鮮な魚介類を、新たなコンセプトで提供できる店舗フォーマットが取得できること、関西方面での店舗網が拡大できること、また仕入等での相乗効果が生まれると判断し、飲食店9店を譲受けたものである。Eオーナーズフード社は事業の一部として、関西を中心とした「豊丸」「鶴金」等のブランドで居酒屋業態8店舗、並びにラーメン店1店舗の運営を行っている。居酒屋業態は魚介類等を中心とした素材を重視したメニュー構成で、駅前に位置しながら海辺の感覚が感じられる店舗を運営している。

■新会社の概要
 社名:新業態準備株式会社
 所在地:大阪府大阪市中央区本町四丁目6番20号
 代表者:代表取締役 小林 巧
 事業内容:飲食店の運営等
 資本金:150百万円
 設立:平成25年7月24日
 株主、持分比率:チムニー100%

 これによる当期業績への影響は軽微としたものの、今後同社の業績に寄与する場合には、別途開示するとした。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノンは業績予想を減額するがPERは市場平均より割安

■下期の為替前提は1ドル95円、1ユーロ125円

 キヤノン<7751>(東1)は24日の大引け後に第2四半期の連結決算(2013年1〜6月)を発表し、12月通期の業績予想を全体に下方修正した。売上高は従来予想を11%引き下げて3兆8500億円(前期比では10.6%増)とし、営業利益は同17%引き下げて3800億円(前期比17.3%増)に、税引き後純利益は同14%引き下げて2600億円(前期比13.8%増)に見直した。修正後の予想1株利益は225円54銭。

 発表によると、インクジェットプリンターの需要は、下期は縮小傾向が鈍化するものの、通年では対前年を割り込むものと予想。また、産業機器市場では、半導体露光装置はメモリ需給バランスの回復により、今後はデバイスメーカーの設備投資が回復してくると期待され、フラットパネルディスプレイ露光装置は、大型パネル需要の回復や微細化ニーズの高まりを受けて、徐々に設備投資が回復してくると見込む。下期の為替前提は米ドル95円(通期の前期比で約16円の円安)、ユーロ125円(通期の前期比で約23円の円安)。

 本日の株価終値は3430円(10円高)。6月中旬の3100円を下値に持ち直し、前週から約1ヵ月半ぶりの3400円台回復基調。修正後の予想1株利益からはPER15.2倍前後になり、利益予想が縮小したとはいっても日経225銘柄平均の16.5倍からは割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】駅探とベネフィット・ワンが提携し業績展望などに期待

■会員制割引優待サービスを7月末から開始

引け後のリリース、明日の1本 駅探<3646>(東マ)は24日の大引け後、福利厚生代行サービスのベネフィット・ワン<2412>(東2)との業務提携を発表。ベネフィット・ワンのノウハウを持ち込み、駅探の交通機関の乗り換え案内サービスを利用する約800万人の利用者をはじめとする幅広いユーザーに会員制割引優待サービスを7月末から販売開始するとした。業績への寄与は現時点では未定とし、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

 駅探の本日の株価は売買が成立せず、最終気配は500円ヤリ・497円カイ(前日終値は500円)。今期の業績予想は減収減益を見込み、5月初に632円の高値をつけた後は6月7日の440円を下値に500円前後で横ばいとなっている。PERは16倍台のため、特段割高感はない。

 ベネフィット・ワンの株価は本日、5月13日以来の高値更新となり、一時16万7300円(6400円高)まで上げた。業績は高拡大の最高益更新含み。PERは20倍前後になるものの、割高感は強くない様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本写真印刷やホロンが急伸しソフトバンクは持ち直して高値更新

 24日後場は、住友金属鉱山<5713>(東1)が金相場などを材料にクッキリと堅調に転換して1.2%高の戻り高値。アウトソーシング<2427>(東1)は昨日の業績予想の減額を朝方で消化して雇用関連政策などへの期待が強く10.3%高の戻り高値。マーベラスAQL<7844>(東1)も政策期待とされて9.0%高の急反発。主力株は総じて冴えず、円安基調が一服のためトヨタ自動車<7203>(東1)は0.8%安、三井不動産<8801>(東1)は0.9%安など、自動車株や不動産株が軟調。

 ソフトバンク<9984>(東1)は朝方安かったものの持ち直して2.4%高の連日高値。出資先の中国アリババ・グループ・ホールディングスが香港市場に上場するとの観測が再燃し、ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)も8.8%高。

 東証・大証の現物株市場の再編で初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)は0.8%高ながら高値更新。錢高組<1811>(東1)は8.3%高で高値更新。市場再編の象徴銘柄とされて再び活況。

 アスカネット<2438>(東マ)は四半期決算に期待と17.7%ストップ高、ホロン<7748>(JQS)も半導体や電子部品の環境回復期待が言われて17.9%ストップ高。イベント展示などの博展<2173>(JQG)はポータルサイト企業との提携を材料に17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はエス・サイエンス<5721>(東1)の14.3%高となり株価ひとケタのため1円高でも率はトップ、2位は日本写真印刷<7915>(東1)の13.7%高となりSMBC日興証券の投資判断引き上げが伝えられて13.7%高、3位は前引けと同じくザッパラス<3770>(東1)となりスマホ向けコンテンツ好調との見方で12.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

朝方安かったソフトバンクがアリババ上場観測などで高値更新

 朝方安かったソフトバンク<9984>(東1)は24日の後場堅調で、14時20分にかけては6950円(130円高)と2日続けて年初来の高値を更新。出資先の中国アリババ・グループ・ホールディングスが香港市場に上場するとの観測が再燃したようで、東証全銘柄の売買代金1位となっている。アリババの上場観測は、23日付の香港紙「東方日報」で10月にも香港証券取引所に上場する見通しと伝えられたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

アウトソーシングは業績予想の減額をハネ返して連日高値

 アウトソーシング<2427>(東1)は24日の後場一段上値を追い連日の戻り高値更新となり、919円(90円高)まで上げた後も13時40分にかけて900円台で堅調。製造業向けの人材派遣の大手で、昨日の大引け後に業績予想の下方修正を発表したものの、朝方の782円(47円安)を境に反騰。相場の強さをみせつける展開となった。株価は3日続伸基調。参議院選後、解雇規制の見直し論などの政策関連株として動意を強めており、業績予想の減額は目先的な事象に過ぎないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は割安感あり金相場に期待強めて戻り高値

 住友金属鉱山<5713>(東1)は24日の後場も戻り高値で堅調に始まり、13時にかけては1318円(8円高)。日本を代表する金鉱株で、NY金相場がほぼ1ヵ月ぶりの高値圏で底堅いことが材料視されている。PBRは0.9倍台のため割安感があり、PERも市場平均を下回るため、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは第1四半期好調で戻り高値

 ダイハツディーゼル<6023>(東2)は24日の後場も戻り高値圏で強い相場を続け、7.6%高の427円(30円高)で売買開始の後は9.6%高の435円(38円高)。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が前年同期比で営業利益3.5倍となるなどV字型の急回復となったことが好感されている。通期の予想は減益のままとしたが、第1四半期のペースが続けば期待は膨れるようだ。朝方は470円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジャパンベストレスキューやネオスが急伸し錢高組は高値更新

 18日前場は、コマツ<6301>(東1)が1.3%安となり、自動車株も総じて軟調で、中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)4カ月連続鈍化と伝えられたことが売り要因になったものの、印象としては手控えられた程度。業績予想を引き上げた日本電産<6594>(東1)は8.7%高となり高値に進み、ザッパラス<3770>(東1)はスマホ向け商法好調との見方で7月決算に期待と11.6%高となり戻り高値。長期金利の低下を好感してアイフル<8515>(東1)が2.5%高など、その他金融株も堅調。

 東証・大証の現物株市場の再編初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)は再び活況高となり1.9%高の高値更新、同じく錢高組<1811>(東1)も8.3%高となって高値更新。

 アドウェイズ<2489>(東マ)は11.9%高となり、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)との代理店契約を材料に連日急伸。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はフェイスブックでの観光情報などに期待とされて一時ストップ高の後28.6%高。イベント展示などの博展<2173>(JQG)は17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の15.7%高となり為替動向や中国経済に不透明感のある局面で動くとの見方で思惑強まり高値更新、2位はネオス<3627>(東1)の13.7%高となりスマホ向け事業に期待とされて連日仕手妙味が強まり急伸高値、3位はザッパラス<3770>(東1)の11.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

キトー続伸、5月高値1937円更新から2000円相場期待、連続大幅増益

 キトー<6409>(東1・売買単位100株)は、26円高の1595円と続伸している。7月以降、1500円どころを固め出直り体制が整った形となっていることから買われてきた。

 分割権利修正チャートでは5月17日に1937円の高値があり、当面はモミ合いを上に放れたことで高値挑戦となるだろう。その後、第1四半期決算を評価して2000円の可能性もあるだろう。

 業績は絶好調である。営業利益では2012年3月期48.1%増益→2013年3月期51.4%増益→2014年3月期(予)43.4%増益と連続の大幅増益である。

 工場用の搬送機器メーカーでチェーンブロック、ホイストでは独走している。海外比率6割強と海外展開でも積極的である。8月9日に第1四半期決算を発表の予定で好決算に期待できる。

>>キトーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ミズノは横浜Fマリノスの勝利受け「縦回転キック」シューズに期待再燃

 ミズノ<8022>(東1)は24日、一気に高値更新となり、655円(31円高)まで上げた後も10時50分にかけて650円前後で堅調。5月末にサッカーの本田圭佑選手と共同開発した「縦回転キック」を生むシューズを発表して評判になったことがあり、昨日、国際親善試合で横浜Fマリノスが英国の強豪マンチェスター・ユナイテッドに勝利したため、期待や思惑が強まったようだ。第1四半期決算は8月8日に発表の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

カネコ種苗はTPP関連株が冴えない中で業績堅調を評価し戻り高値

 カネコ種苗<1376>(東1)は24日、戻り高値に進む始まりとなり、999円(23円高)で売買開始の後1009円(35円高)と5月29日以来の1000円台を回復。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株のひとつで、本日は井関農機<6310>(東1)亀田製菓<2220>(東1)など他の関連株が総じて冴えない中で目立っている。7月11日に発表した5月決算が好感されている模様。今期・2014年5月期の業績予想は、営業利益を8.4%増の15億円、1株利益を80円86銭とするなど、完全な増益転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

大塚HLDは好業績予想と「甲子園」に向けた経口捕水液の期待で続伸

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は24日、小幅だが続伸の始まりとなり、売買開始後に3500円(15円高)と7月19日の戻り高値に顔合わせ。このところ熱中症対策として同社の経口補水液が材料視される上、本日付の日本経済新聞で第1四半期の業績好調観測が伝えられたことも好感されている。統合失調症薬などが好調で、営業利益は4〜6月として過去最高を更新するという。夏の高校野球・甲子園大会の代表校が続々決定と報じられ、熱中症対策として経口補水液の材料人気が再燃する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米アップル社の減益に目先筋が反応し小反落

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、小動きの始まりとなり、6810円(10円安)で売買開始の後は6740円前後で推移。昨日つけた年初来の高値6870円からは小反落。米アップル社が23日発表した2013年4〜6月期の決算が純利益22%減の69億ドル(約6860億円)と伝えられたため、目先筋が反射的に利食いを出したようだ。株価はジリ高基調を続けており、今朝の反落は上げ相場の中での一服に過ぎない範囲と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース