[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)シャープは米クアルコムの出資完了を好感し反発強める
記事一覧 (06/10)【銘柄フラッシュ】T&Gニーズやペガサスミシン製造が急伸し東急不動産なども高い
記事一覧 (06/10)GMOクラウド6営業日ぶり反発、底打ち終え中期50万円相場へスタート
記事一覧 (06/10)ファーストリテイリングは前引けにかけ軟調で移動平均を意識
記事一覧 (06/10)ホンダは急反発だが3600円にコダワリがあるようで値固め待望も
記事一覧 (06/10)ぱど9営業日ぶり反発、10月に株式100分割、分割後1株利益でPER14倍と狙い場に
記事一覧 (06/10)クックパッドは好決算と全体の急反発を好感し一時20%高
記事一覧 (06/10)ソフトバンクは日経平均400円高に乗り急反発
記事一覧 (06/10)トヨタ自動車がNY高など好感し一斉に買い直され日経平均400円高
記事一覧 (06/10)明日から新規公開銘柄(IPO)が続く、サントリ食品も
記事一覧 (06/10)アーバネットコーポレーション 市場混乱を受けたパニック売りの影響で下げ幅5万9500円と53.1%超の下げ
記事一覧 (06/09)ヤマダ電機は週足7連続陰線、一度は反発するところ
記事一覧 (06/09)積水ハウス下げるも26週線キープし底堅い、5月の受注好調も材料
記事一覧 (06/08)オプトは昨年9月以来の26週線割れ、版年押し800円接近は狙い場
記事一覧 (06/08)3連続陰線のコマツは「大台乗せ後の初割れ」で狙い場に
記事一覧 (06/08)伊藤園は急落も26週線キープ、例年「7月高値」で狙い場に
記事一覧 (06/08)日立製作は5年ぶり800円乗せ後の調整は軽い、全般落ち着けば高値挑戦も
記事一覧 (06/08)NTTドコモは下げ26週線割る、ただ若干の割れで相場崩れず、5月携帯契約件数好調を評価も
記事一覧 (06/08)日経平均株価の週足は3連続陰線、26週線に近づく、中長期者には勇気買いの好機
記事一覧 (06/08)住友金属鉱山にレアアース回収の新材料、全般の不振相場で動く習性も
2013年06月10日

シャープは米クアルコムの出資完了を好感し反発強める

 シャープ<6753>(東マ)は10日の後場も堅調で、13時を過ぎては460円(59円高)。7日の大引け後、資本提携する米クアルコムからの2回目の出資が24日付で完了すると発表したことが好感されている。また、後場は全体相場が朝方に続いて上値を追い、日経平均の上げ幅が500円台に拡大したことも買い安心感を強めたようだ。5月高値633円から391円まで下げた後のため、下げ幅の半値戻すだけでも512円も上値が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】T&Gニーズやペガサスミシン製造が急伸し東急不動産なども高い

 10日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)の7.1%高、ソニー<6758>(東1)の5.9%高など、主要銘柄が軒並み高。NY株の207ドル高や円安、年金積立管理運用機関による株式運用枠引き上げ観測を好感し、野村ホールディングス<8604>(東1)は5.9%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は4.0%高。株価指数連動型の買いも少なからずあったようで、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)も5.5%高。ただ、ファーストリテイリング<9983>(東1)は前引けにかけて軟化し0.5%安となり、今週末の先物、オプションSQ算出に向けて影響を受けるとの懸念も。このためか、新興市場も注目され、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は13.9%高の急反発。

 東急不動産<8815>(東1)の2.0%高、住友不動産<8830>(東1)の1.3%高など不動産株が総じて高く、本日から11日にかけて予定される日銀の金融政策決定会合に期待がある様子。サンフロンティア不動産<8934>(東1)も5.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)21.5%高となり株価2ケタとあって不動産株高に乗り数量株妙味との見方、2位はテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の21.0%高となり挙式費用上昇期待などが言われて急反発、3位はペガサスミシン製造<6262>(東1)の20.5%高となり仕手色の強さに業績回復の期待が言われて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

GMOクラウド6営業日ぶり反発、底打ち終え中期50万円相場へスタート

 GMOクラウド<3788>(東マ・売買単位1株)は1万3900円高の12万7900円と6営業日ぶりに急反発となっている。値上率でも12.1%と2ケタとなっている。

 前週、全般安から瞬間9万9900円と10万円を割ったものの、そのまま下に行かないで引き戻していたことから底打ち感が出ていた。

 6月中間配当はないものの、中間期業績は前年同期比5.4%増収、営業利益4.5%増益と好調見通し。とくに、第1四半期(1〜3月)の営業利益実績が第2四半期予想に対し進捗率51.4%と目処となる50%を上回っていることから上ブレの可能性は強い。

 主事業の「クラウドサービス」、「セキュリティサービス」とも市場拡大の追い風から、今12月期見通しについても営業利益は予想の10億8300万円を上回り、過去最高益の13億5300万円(2006年12月期)に迫る数字が期待されている。

 調整完了から中期では50万円を目指した展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは前引けにかけ軟調で移動平均を意識

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は10日、朝方3万2550円(1450円高)まで大幅続伸となったものの、11時過ぎには3万1100円(前週末比変わらず)。NY株高や年金運用機関の株式運用拡大報道を好感した朝方の全面高が一巡した後は軟調になっている。上値や下値のメドになる移動平均のうち、過去75日間の平均値段になる75日移動平均の水準が本日は3万2720円。ほぼこの水準で上げ止まった形になり、午後、これを上抜くかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ホンダは急反発だが3600円にコダワリがあるようで値固め待望も

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は朝方に3640円(145円高)まで上げて先週木曜日以来の3600円台を回復し、10時30分を過ぎても3625円前後で強い相場。NY株の207ドル高や円相場の急反落などを材料に、一気に買い直す動きが広がった。昨年11月以降の上昇基調では5月に4405円の高値をつけたものの、その途上で3600円の大台にはコダワリがあるとの見方があり、昨年11月以降の上昇基調では2月に一時乗ったものの値を保てず、3月には再び乗ったものの、4月初に一時3600円を割り込んだことがあった。このため、目先は3600円を固めるほうが今後の再騰に向けて良好のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ぱど9営業日ぶり反発、10月に株式100分割、分割後1株利益でPER14倍と狙い場に

 ぱど<4833>(JQG・売買単位1株)は2000円高の3万5000円と9営業日ぶりに反発している。新興市場の調整から同社株も年初来高値7万3900円(4月25日)から3万3300円まで55%下げていた。

 「これから、新規公開銘柄が相次ぐことから新興系の既上場銘柄には換金売りが出たものとみられる」(中堅証券)。換金売りは一巡とみられ、同社の今期(2014年3月期)営業利益は3.3倍の見通しと好調から再び注目されてくるものとみられる。

 今年10月1日を効力日として株式100分割を実施する。今の株価を100分割後で計算すると350円。分割後の今期予想1株利益は23.7円の見通しでPERは14倍ていど。中期仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

クックパッドは好決算と全体の急反発を好感し一時20%高

 クックパッド<2193>(東1)は10日、急反発となり、2800円(460円高)で売買開始の後20.5%高の2820円と急伸。値上がり率で一時東証1部の2位に入った。7日の大引け後に4月決算を発表し、売上高が前期比27.4%増加、営業利益は同37.1%増加したことなどが好感されたほか、全体相場が円安やNY株高を受けて急反発のため、買い直す動きも少なくないようだ。7日の取引時間中には一時2210円の安値をつけ、遂に75日移動平均を割ったものの、本日、早速回復したため、下値に届いたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは日経平均400円高に乗り急反発

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、5240円(200円高)で売買開始の後は5430円と反発幅を拡大。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収を巡り、代替案としてTモバイルUS社の買収を検討しているとの観測報道が出たものの、不透明感は日経平均の400円高にカキ消される印象の急反発となっている。5月20日に6100円の高値があり、その後の下げ幅の半値戻しの水準が5500円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がNY高など好感し一斉に買い直され日経平均400円高

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、5730円(250円高)で売買開始の後は5780円と反発幅を拡大。NY株式の前週末207ドル高に加え、円相場も週明けの東京市場で1ドル98円台半ばの急反落となり、一斉に買い直す始まりとなっている。日経平均は264円32円高の1万3141円85銭で始値の後上げ幅を400円台に拡大。朝寄り後はネット証券の売買・ニュース画面の一部動作に支障が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

明日から新規公開銘柄(IPO)が続く、サントリ食品も

■明日から新規公開が続く、サントリ食品も

 新規公開銘柄(IPO)が、これから本格化する。6月11日=ペプチドリーム<4587・東マ)、13日=横田製作所<6248・JQS)、26日=リプロセル<4978・JQG)、27日=JSS<6074・JQS)、7月3日=サントリ食品<2587・東1)、などが予定されている。

 コード番号2000〜4000番台が多い。また、これら銘柄の上場でライベルや関連銘柄が人気づくことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 市場混乱を受けたパニック売りの影響で下げ幅5万9500円と53.1%超の下げ

■今月は配当月であり、割安株であることから、株価の反発が期待できる

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は、最近の日経平均の急落もあり、5月10日に付けた年初来の最高値11万2000円から6月7日には一時5万2500円まで下げた。下げ幅5万9500円と53.1%超の下げとなっている。

 業績を反映したものではなく、市場の混乱を受けたパニック売りの影響。今期13年6月期の最終利益予想6億90百万円と過去最高を見込んでいることからうかがえるように、業績は好調。

 7日の引け値5万6500円で弾く予想PERは7.6倍、利回り1.7%である。今月は配当月であり、割安株であることから、株価の反発が期待できる。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | 株式投資ニュース
2013年06月09日

ヤマダ電機は週足7連続陰線、一度は反発するところ

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位10株)の株価は、前週まで週足・陰線が7本連続となり調整色を強めている。

 26週線をほぼ6ヶ月ぶりに下回ったことから普通に考えれば調整は長引くものとみられる。ただ、一方では、今年も猛暑が予想されておりエアコンなどの夏物商品に対する期待もありサマーストックとして息を吹き返す可能性もありそうだ。

 中国・南京店の閉店という材料は株価には中立的材料と思われる。26週線の割り込みが短期間で済めば相場の崩壊は避けられる。陰線7本のあとだけに押し目買いも入ることが予想されることから、来週の展開は注目されるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

積水ハウス下げるも26週線キープし底堅い、5月の受注好調も材料

 積水ハウス<1928>(東1・売買単位1000株)の株価は前週まで週足が4本連続の陰線となって1289円と4月上旬の水準まで下げている。月次数値などは好いため全般安に引っ張られた下げとみられる。

 5月の月次受注は戸建住宅が前年同月比7%増、低層賃貸住宅が23%増と好調で全体では8%増である。

 13週線は下回ったものの、26週線はキープし上昇相場は維持している。このため、全般相場が落ち着けば出直りは十分に予想されるだろう。年初来高値は4月の1532円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース
2013年06月08日

オプトは昨年9月以来の26週線割れ、版年押し800円接近は狙い場

 オプト<2389>(JQS・売買単位100株)は、週末株価が前週末比100円安の835円と大きく下げ、権利修正チャートで「26週線」を割り込んだ。昨年9月以来である。

 昨年、26週線を上回った時の株価は434円、そこから今年5月の1176円まで2.7倍の上昇。上げ幅の半値押しは805円、PERは高いが好業績が続いているため800円接近場面は狙い目となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

3連続陰線のコマツは「大台乗せ後の初割れ」で狙い場に

 コマツ<6301>(東1・売買単位100株)は、週足が3本連続の陰線となっている。週間安値では26週線を若干下回ったものの、終値では26週線をキープし基調は崩れていない。

 信用買残の整理も進み、大きな売り圧迫とはなっていない点は強みといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

伊藤園は急落も26週線キープ、例年「7月高値」で狙い場に

 伊藤園<2593>(東1・売買単位100株)の週末株価は前週末比215円安の2024円と急落したものの、終値では2000円台はキープし26週線も辛うじて維持している。

 例年、7月に高値をつける習性があり、このまま2000円どころを固めるようなら好仕込み場になるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日立製作は5年ぶり800円乗せ後の調整は軽い、全般落ち着けば高値挑戦も

 日立製作所<6501>(東1・売買単位1000株)は、800円台に乗せたあとの大台割れ展開となっている。去る、5月20日に801円と5年ぶりに800円へ乗せていた。

 しかし、26週線に対しては余裕があり、足元では13週線で下げと待っている強さが注目され、調整は経過良好といえる。

 今3月期2ケタ増益で予想1株利益43.4円、連続増配の可能性もあり、しかも信用買残は多くなく買いついていないことも注目される。全般相場が落ち着けば、下げが小さいだけに高値挑戦も見込めるだろう。週末株価は632円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

NTTドコモは下げ26週線割る、ただ若干の割れで相場崩れず、5月携帯契約件数好調を評価も

 NTTドコモ<9437>(東1・売買単位1株)の週末終値は前週末比7500円安の14万2300円と3週連続安となって26週線を若干割り込んだ。

 26週線を下回るのは昨年末以来ほぼ半年ぶり。年初来高値は5月20日の16万6600円で高値からの下落率は約16%と日経平均よりやや下げは小さい。

 5月の携帯電話の契約件数が純増で9万1000件と大きかったことを週明けに見直す可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

日経平均株価の週足は3連続陰線、26週線に近づく、中長期者には勇気買いの好機

 日経平均株価の週末(7日)終値は前週末比897円安の1万2877円、週足としては3本連続の陰線。とくに、注目の「26週線」との関係では、26週線の位置する1万2220円どころに残り600円余りに接近となっている。

 「企業業績の上向いているときは26週線がサポートラインとなる」、ことから企業業績を投資の指針とする向きには勇気を出すところに差し掛かっているといえる。

 ただ、もしも、26週線を割り込めば昨年11月・第2週以来ということになる。可能性としてはどうか。仮に、割ったとしても「下ヒゲ足」となる公算が大きいだろう。「安倍政権のあとに頼れる人なし」で中長期投資の向きは勇気を持って仕込むところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山にレアアース回収の新材料、全般の不振相場で動く習性も

 住友金属鉱山<5713>(東1・売買単位1000株)の週末(7日)終値は前週末比74円安の1230円と週足で3連続陰線ながら今年4月の直近ボトム1197円に対しては上で止まっている。

 九州大学と同社が共同で海底のレアアース回収を従来の50倍の能力向上技術を伝えられ週明け相場が期待される。

 従来から全般相場が不振のときに活躍する習性のあることも注目される。2月の年初来高値1678円からの調整も十分といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース