[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/06)【引け後のリリース】アイホンが米・欧で過去最高の売り上げとなり業績予想を増額
記事一覧 (11/06)【銘柄フラッシュ】櫻護謨やグリムスが急伸し日産自は昨日の急落から反発
記事一覧 (11/06)ドン・キホーテは第2四半期2ケタ増益など好感し反発相場を継続
記事一覧 (11/06)東京電力は原発再稼働への期待根強く反発基調を継続
記事一覧 (11/06)クボタはコメの減反廃止を材料に一段上値を追う
記事一覧 (11/06)割安のOBARA急伸、低PER、9月期決算発表接近で次期に期待
記事一覧 (11/06)任天堂はドラクエ最新作に期待を集めて続伸
記事一覧 (11/06)スクウェア・エニックスHLDが増額修正を好感し昨年4月来の1700円台
記事一覧 (11/06)帝国ホテルは昨日まで7日続落だが計4%安程度で逆に底堅さ目立つ
記事一覧 (11/06)ファーストリテは10月の「ユニクロ」ダウンを手控え要因に軟調
記事一覧 (11/06)三井金属は大幅増益を好感して続伸するが増額済みで伸び悩む
記事一覧 (11/06)日産自動車はルノー・日産連合と三菱自動車との提携を好感し反発
記事一覧 (11/06)【飛び乗り飛び降りコーナー】デジタルガレージに注目高まる、子会社を通じて米ツイッターに出資
記事一覧 (11/05)【注目のリリース】ファーストリテの10月は相次ぐ台風など影響しダウン
記事一覧 (11/05)【注目のリリース】パーカーコーポレーションが業績予想を増額修正
記事一覧 (11/05)【注目のリリース】ネポンが農水省の燃油高騰対策事業など追い風に大幅増益
記事一覧 (11/05)【引け後のリリース】日産自と三菱自の協力関係が仏ルノーにも拡大し三菱から新型車を検討
記事一覧 (11/05)【銘柄フラッシュ】レオン自動機やミネベアが急伸し新上場株を先取りパピレスも高い
記事一覧 (11/05)オプトは12月新上場のホットリンク人気など材料に上値を追う
記事一覧 (11/05)グリーは希望退職が大規模とされたものの反応薄く軟調
2013年11月06日

【引け後のリリース】アイホンが米・欧で過去最高の売り上げとなり業績予想を増額

■国内も好調で今期の営業利益は33%増加の見込みに

引け後のリリース、明日の1本 アイホン<6718>(東1)は6日の夕方、第2四半期決算(4〜9月・連結)と今3月期の業績予想の増額修正を発表。米国でIPネットワーク対応インターホンの販売が大幅に増加したことなどにより現地通貨ベースで過去最高の売り上げとなるなど好調に推移し、今3月期の連結売上高は従来予想を7.0%引き上げて415億円(前期比では12.5%増)の予想とし、営業利益は同じく20.8%引き上げて32億円(同33.2%増)に、純利益は同12.5%引き上げて18億円(同28.8%増)に見直した。

 4〜9月は、国内市場で大手ハウスメーカー向けに録画機能付テレビドアホンが増加したほか、既設マンションのリニューアル需要なども増加。また、海外では、米国で学校などのセキュリティニーズの高まりなどを背景にテレビドアホンが増加し、業務用市場向けにIPネットワーク対応インターホンが大幅に増加。欧州でも、フランスでは住宅着工戸数の減少にもかかわらず新商品の市場投入が功を奏して戸建住宅向けテレビドアホンの販売が大幅に増加したことなどにより、米国と同様に現地通貨ベースで過去最高の売り上げとなった。アジア地域ではタイ国が大幅増加したもののシンガポールが今ひとつの様子。

 3月通期の予想1株利益は96円57銭としたため、本日の株価終値1609円(26円高)はPER16.7倍になり、ほぼ東証1部銘柄の平均なみ。株価が2000円ならPERは20倍になるが、業績拡大基調が続くため割高感は強くない印象。10月4日につけた1734円の高値を抜けば2000円前後まで上値が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】櫻護謨やグリムスが急伸し日産自は昨日の急落から反発

 6日は、任天堂<7974>(東1)が人気ゲームソフト「ドラクエ」新作の発売日などをスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が発表したため期待が強まり出直りを強めて3.3%高。日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)との提携を仏ルノー・日産グループに拡大することを好感して昨日の急落から反発し2.8%高、パスコ<9232>(東1)は11.1%高の高値更新。

 13時30分に第2四半期決算を発表したSBIホールディングス<8473>(東1)は急動意となり4.4%高、同じく業績予想を増額したヤマダコーポレーション<6392>(東2)は急伸10.5%高、櫻護謨<5189>(東2)は34.3%ストップ高、13時40分に発表した立花エレテック<8159>(東1)は高値更新の6.4%高、14時に発表の日本精機<7287>(東2)は高値更新の4.5%高、不二硝子<5212>(JQS)は急反発の4.2%高、日本製紙<3863>(東1)も急反発の3.1%高、味の素<2802>(東1)も急反発の2.2%高。

 電力自由化関連株が再動意となり前場はエナリス<6079>(東マ)が活況高、後場はグリムス<3150>(JQS)が動意を強めて23.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は淺沼組<1852>(東1)の23.1%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し約1ヵ月半ぶりに高値更新、2位はキムラタン<8107>(東1)の15.4%高となり株価10円台のため「率」が大、3位はネクスト<2120>(東1)の14.0%高となり東京湾岸部ではすでに1万戸を超えるマンション開発が進んでいるとの一部報道が好感されて高値更新となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは第2四半期2ケタ増益など好感し反発相場を継続

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は6日の後場も反発のまま強い相場となり、14時30分にかけては6260円(100円高)前後で推移。昨日発表した第2四半期決算が連結営業利益23%増、純利益27%増となるなど好調だったことが好感されている。決算を受けて野村證券は目標株価を6000円から7200円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

東京電力は原発再稼働への期待根強く反発基調を継続

 東京電力<9501>(東1)は6日の後場も反発基調を継続し、13時45分には526円(6円高)前後で推移。本日付けの読売新聞(朝刊)で、東京電力が新たに作る経営計画では柏崎刈場原子力発電所(新潟県)の再稼働の時期を2014年7月との観測報道があり、発電コスト低下期待などが出ている。東京電力は11時過ぎに、こうした想定を決定した事実はないと東証IR開示で発表。様子見気分が強まっているものの、それでも期待は根強いようだ。このところ汚染処理や廃炉などへの取り組みを分社化する案などが出ており、材料含みではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

クボタはコメの減反廃止を材料に一段上値を追う

 クボタ<6326>(東1)は6日の後場寄り後に一段上値を追い1568円(18円高)と続伸基調。コメの減反政策を5年後に廃止の方針と伝えられ、稲作の大規模化や増産による農機需要を期待する相場になっている。11月1日に業績予想を増額修正し業績は好調。5月に1792円の高値があり、7月に1679円の戻り高値があるため、目先は1700円前後の水準に戻り待ちの売り物が控えるようだが、意外に値動きは軽いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

割安のOBARA急伸、低PER、9月期決算発表接近で次期に期待

 割安顕著のOBARA GROUP<6877>(東1・売買単位100株)は、決算発表接近から買われ51円高の2469円と急伸している。

 2013年9月期決算は11日(月)の発表予定。これまでの予想では14.4%増収、営業利益38.7%増益、1株利益241.8円の見通し。記念10円をつけ合計年50円配当とする。

 PERは10.2倍と2ケタ増益銘柄という視点では文句なく割安である。自動車向け溶接機がアジア中心に好調で、次期(2014年9月期)についても期待できる。

 仮に、次期の1株利益が250円台となればPERは10倍を下回って、いっそう割安が目立ってくる。5月高値からの調整は十分で、決算発表を契機に本格出直りが予想されるだろう。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

任天堂はドラクエ最新作に期待を集めて続伸

 任天堂<7974>(東1)は6日、続伸となって出直りを強め、1万1900円(240円高)まで上昇。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が本日付けで、人気のロールプレイングゲームの最新作になる「ドラゴンクエストモンスターズ2イルとルカの不思議なふしぎな鍵」(対応機種:ニンテンドー3DS(TM))の発売日と価格などを発表したことが材料視されている。発売日は2014年2月6日のため、今年のクリスマス商戦には間に合わないものの、ソフト拡充はゲーム機拡大のカギなだけに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスHLDが増額修正を好感し昨年4月来の1700円台

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は6日、2012年4月以来の1700円台に進み、朝方に1704円(124円高)まで上げて11時にかけては1640円前後。昨日、業績予想野増額修正を発表し、第2四半期決算(4〜9月)の見込みは営業・経常・純利益とも黒字転換のとしたことなどが好感されている。今3月期の予想も増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

帝国ホテルは昨日まで7日続落だが計4%安程度で逆に底堅さ目立つ

 帝国ホテル<9708>(東2)は6日、8日ぶりの反発となり、10時を過ぎては2412円(14円高)前後で推移。10月下旬にメニュー表示の問題が一部報道で伝えられ、手控える様子があったものの、株価は昨日までの7日間続落で合計4%程度の下げに過ぎず、最近は逆に底堅さが目立つようだ。メニュー偽装問題は阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)に続いて高島屋<8233>(東1)も昨日会見を開くなど、このところはニュース性が低下との見方があり、本日は阪急阪神HLDも高島屋も株価は堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテは10月の「ユニクロ」ダウンを手控え要因に軟調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、3万1500円(1000円安)で売買開始の後は3万1750円を上値に一進一退。昨日発表した月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報10月分)が冴えず、既存店は前年同月の86.2%と9月の同104.4%から減少転換したことが手控え要因になっている。ただ、客単価は既存店、ダイレクト販売を含む直営店とも「100」を超えた。客数が既存店の同88.2%などとなり、相次ぐ台風など悪天候の影響で大きく減少した影響が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三井金属は大幅増益を好感して続伸するが増額済みで伸び悩む

 三井金属<5706>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、253円(5円高)で売買開始。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が前年同期比で営業利益2.1倍、純利益3.3倍の大幅増益となったことなどが好感されている。円安にともなう精練事業の上乗せに加え、極薄銅箔がスマートフォン向けに好調。ただ、今朝は円相場がやや円高気味の始まりとなり、また、決算予想を10月21日に増額修正して発表済みのため、朝寄り後は伸び悩んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日産自動車はルノー・日産連合と三菱自動車との提携を好感し反発

 日産自動車<7201>(東1)は6日、反発の始まりとなり、872円(11円高)で売買開始の後も873円と堅調。昨日は業績予想の減額を悪材料に終値で100円安の861円と急落したものの、夕方に仏ルノー・日産アライアンス(仏ルノー・日産自動車グループ)と三菱自動車<7211>(東1)との包括的な提携を発表。国際展開への期待が広がった。提携では、ルノーの韓国拠点も含めて効率的な生産配置や販売体制を構築するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】デジタルガレージに注目高まる、子会社を通じて米ツイッターに出資

飛び乗り飛び降りコーナー  デジタルガレージ<4819>(JQS)の11月5日(火)株価は306円高(+11.63%)の2938円と続伸した。米ツイッターの仮条件が新規株式公開(IPO)価格の目安を従来の1株17〜20ドルから23〜25ドルに引き上げたと伝わったことを好感した買いが入っている。デジタルガレージが子会社を通じて米ツイッターに出資しており、含み益の増加から見直されている。デジタルガレージは他にも上場を目標にしている企業に多数出資しているが、米国でベンチャー企業の新規株式公開(IPO)復調の兆しを見せており、同社にフォローの風が吹いている。

  足元の業績、インキュベーション、マーケティングが牽引し、今6月期売上高は320億円(前年同期比14.4%増)、営業利益は18億円(同36.2%増)、経常利益は35億5000万円(同13.7%増)と連続経常最高益更新を見込んでいる。econtext ASIA社の上場関連費用を見込むことから、純利益は21億円(同22.7%減)を予想している。年間配当は5円を予定している。

  株価は、9月17日に年初来の高値3525円と買われた後、10月31日安値2563円まで調整を挟んで上昇。主力の輸出関連は上値が重くなっており、新興銘柄物色が続くと期待される。日足では25日移動平均線、週足では13週移動平均線を突破し、騰勢を強めつつ高値奪回を視野に入れており、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース
2013年11月05日

【注目のリリース】ファーストリテの10月は相次ぐ台風など影響しダウン

■既存店売上高は86.2%

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が5日の大引け後に発表した月次動向(国内湯ユニクロ事業売上推移速報10月分)は既存店が前年同月の86.2%となり、9月の同104.4%からは減少転換。ダイレクト販売を含む直営店の売上高も同88.6%となり9がtるの107.5%からダウンした。

 客単価は既存店、ダイレクト販売を含む直営店とも「100」を超えたが、客数が既存店の同88.2%などとなり、相次ぐ台風など悪天候の影響で大きく減少した影響が出たようだ。本日の株価終値は3万2500円(150円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パーカーコーポレーションが業績予想を増額修正

■自動車・電機向け好調で株価はペナント形成中

 工業用洗浄剤の大手パーカーコーポレーション<9845>(東2)が5日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結決算(4〜9月)の見通しを売上高は従来予想を16.8%増額して175億1700万円の見込みに、営業利益は同じく43.8%増額して7億1900万円の見込みに、純利益は同77.5%増額して5億6800万円の見込みに見直した。発表は例年11月初旬。

 発表によると、国内や中国での自動車業界向け、台湾や欧州での電機業界向けが好調。通期業績予想については据え置き、見直す必要が生じたときには速やかに開示するとした。

 本日の株価終値は223円(5円高)。5月に269円の高値があり、その後は次第に上下の振幅を縮小しながら220円前後に収れんする動き。三角もちあい、あるいはペナント(三角旗)型と呼ばれ、そろそろ大きく動き出す予兆とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ネポンが農水省の燃油高騰対策事業など追い風に大幅増益

■減反政策の見直しやTPPなど材料性

 園芸栽培用機器などのネポン<7985>(東2)が5日発表した第2四半期決算(4〜9月・非連結)は好調で、売上高が前年同期比50.0%増の38億2000万円となり、営業・経常・純利益は前年同期比較で黒字に転換し営業利益は2億2900万円となった。

 農林水産省の燃油高騰対策事業や震災復興事業の進行により、主力機器の出荷が当初計画していた売上高を大幅に上回り、衛生機器事業の微減を補って全体を牽引した。今3月期の予想は変更せず、売上高は前期比21.1%増の75億円、営業利益は同49.3%増の3億5000万円、純利益は同3.0%減の1億5000万円、1株利益は12円52銭。

 本日の株価終値は272円(20円高)。営業利益が半期で通期予想の65%を確保したため通期予想の達成には余裕があると見られ、減反政策の見直しやTPP(環太平洋経済連携協定)の推移が株価材料になる可能性も続く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日産自と三菱自の協力関係が仏ルノーにも拡大し三菱から新型車を検討

■グローバルな協力関係に発展

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)は5日の大引け後、ルノー・日産アライアンス(仏ルノー・日産自動車グループ)と広範囲に及ぶグローバルな協力関係を検討すると発表。商品、技術、生産能力を3社で共用する新たなプロジェクトを共同で検討するとした。これにより、日産自動車との戦略的な協力関係がルノーにまで拡大することになるとした。

 三菱自動車と日産自動車は、すでに軽自動車などで協力関係にある。発表によると、両社の合弁会社である株式会社NMKV を発展・強化し、電気自動車バージョンを含む、新たなグローバルエントリーカーの共同開発を検討している。また、ルノー・日産アライアンスと三菱自動車は、電気自動車および最新のプラットフォームに関連した技術と商品を共用していく意向。

 まず、ルノーの車両をベースにした三菱ブランドの新型セダン2車種の発売を検討し、セダン第1弾は北米市場に投入を予定し、生産場所は韓国、釜山のルノー・サムスン工場。セダン第2弾は、グローバル展開を予定し、生産工場は現在協議中。

 日産自動車の株価終値は861円(100円安)。前週末に業績予想を減額修正したことが嫌気されたものの、前引けも同じ値段であり、午後は下げ止まって底練りに転じた。

 三菱自動車の株価終値は1107円(46円安)。第2四半期決算は10月29日に発表済みで、翌日に1185円と出直りを強めて戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】レオン自動機やミネベアが急伸し新上場株を先取りパピレスも高い

 5日は、日産自動車<7201>(東1)が前週末売買日に業績予想を減額修正したことを手控え要因に4月以来の900円割れとなり10.4%安(100円安)の861円。ただ後場は下げ止まり底練り商状。半面、好決算銘柄は売買活発で、増額修正したレオン自動機<6272>(東1)は前場から21.9%ストップ高を継続、同じくクボタ<6326>(東1)は減反政策の見直しも材料に7.9%高、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は自社株買い発表を好感し7.2%高。本日の昼12時に第2四半期を発表し通期予想を増額した日本特殊塗料<4619>(東1)は急伸13.8%高、エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)も急伸7.4%高、13時に発表の日本水産<1332>(東1)も急動意の4.1%高、14時似発表の伊藤忠商事<8001>(東1)も急動意の3.2%高。

 ネット広告のオプト<2389>(東1)は12月9日に新規上場が決まったクラウドサービスなどのホットリンク(3680、東証マザーズ)の2位株主で36.52%保有することが材料視され9.9%高の急反発。また、パピレス<3641>(JQS)11月20日に新規上場予定の電子書籍関連企業メディアドゥ(3678、東証マザーズ)を材料に17.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・レオン自動機<6272>(東1)の21.9%ストップ高、2位はミネベア<6479>(東1)の16.9%高となり1日に発表した第2四半期決算が好調で業績予想の増額を好感、3位はコカ・コーラウエスト<2579>(東1)の14.9%高となり1日に発表した第2四半期決算と増額修正を好感し大きく高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

オプトは12月新上場のホットリンク人気など材料に上値を追う

 ネット広告のオプト<2389>(東1)は5日の後場も堅調で、14時にかけて950円(112円高)と前場の高値944円を更新。12月9日の新規上場が決まったクラウドサービスなどのホットリンク(3680、東証マザーズ)の2位株主で36.52%保有することが材料視されている。第3四半期決算は10月25日に発表し、1〜9月の連結営業利益は前年同期比18.0%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

グリーは希望退職が大規模とされたものの反応薄く軟調

 グリー<3632>(東1)は5日の後場795円(31円安)で売買開始となり、前場から続落模様を継続。10月に募集した希望退職について5日付けで205人になったとの発表が伝えられ、関連報道では前期末(6月末時点)の本体従業員数の約12%に相当する大規模とされたものの、投資家の立場からはまだモノ足りないようだ。株価は10月4日に676円まで下げ、その後は回復基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース