[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)日本マイクロニクスが業績予想の増額を好感しストップ高気配
記事一覧 (10/28)三菱自動車は優先株式の消却を好感し続伸で始まる
記事一覧 (10/28)村田製作所は米アップル社の決算発表に期待強まり急反発
記事一覧 (10/27)【相場熟者が答える投資相談】信越化学工業の見通しと処置
記事一覧 (10/25)【引け後のリリース】ヤフーが通期予想を今期初めて発表し売上高13%増に
記事一覧 (10/25)【銘柄フラッシュ】「LINE」関連のメディア工房が急伸しペプチドリームは売買代金激増
記事一覧 (10/25)ソフトバンクは出資する中国アリババの上場中止と伝えられ下げる
記事一覧 (10/25)JFEシステムズは通期の予想売上高を増額し後場急動意
記事一覧 (10/25)アドウェイズは「LINE」(ライン)の上場観測をに期待強まり大幅反発
記事一覧 (10/25)富士重工は第2四半期の予想増額を好感し後場急速に戻す
記事一覧 (10/25)アイスタイルは11月上場のアライドアーキテクツに出資とされ連日高値
記事一覧 (10/25)フジ・メディアHLDは「笑っていいとも」「ほこたて」終了でも堅調
記事一覧 (10/25)村田製作所は業績予想の増額を好感して7月以来の8000円台
記事一覧 (10/25)メディア工房が「LINE」の上場観測を好感してストップ高
記事一覧 (10/25)タカラバイオは利益予想の増額を好感し出直りを強める
記事一覧 (10/25)カゴメは業績予想を減額するがトマトブームの反動とされ底堅い
記事一覧 (10/25)三菱自動車は利益予想の増額を好感し買い気配でスタート
記事一覧 (10/25)【飛び乗り飛び降りコーナー】共立印刷は出来高膨らませ動意、31日発表の決算に期待
記事一覧 (10/24)【注目のリリース】コーセーが上期の業績予想を増額し通期にも含み残す
記事一覧 (10/24)【引け後のリリース】タカラバイオが上期の業績予想を増額し通期にも含み残す
2013年10月28日

日本マイクロニクスが業績予想の増額を好感しストップ高気配

 半導体ウエハ検査機器などの日本マイクロニクス<6871>(JQS)は9時50分にかけてストップ高気配の660円(100円高)となり、7月以来の600円台を回復。25日に前9月期の決算予想を増額修正し、連結営業利益は従来予想野7億円を13億円に引き上げたことなどが好感されている。モバイル用DRAM向けプローブカードなどが好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

三菱自動車は優先株式の消却を好感し続伸で始まる

 三菱自動車<7211>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、1066円(30円高)で売買開始の後は1087円(51円高)と堅調。26日付けで自己株式(優先株式)の消却を発表し、年9月26日付けで優先株式5400株の消却を行ない、消却後の発行株式総数は4万2200株になるとしたことが好感されている。前週末売買日の25日に一部で消却に関する観測が出たようで、この日の株価は一時1097円まで上げて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

村田製作所は米アップル社の決算発表に期待強まり急反発

 村田製作所<6981>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、7810円(50円高)で売買開始の後は7860円と前週末の前場につけた戻り高値8050円に接近。24日に第2四半期の業績予想を増額修正しており、スマートフォンで関係の強い米アップル社の決算発表が米国で今週初に予定されるため期待が強まっている。第2四半期の連結営業利益は従来予想の480億円を670億円に引き上げた。発表は10月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年10月27日

【相場熟者が答える投資相談】信越化学工業の見通しと処置

■信越化学を6500円(10月25日は5480円)で200株持っています。見通しと処置をお願いします(広島県・K)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 信越化学工業<4063>(東1)を6500円で200株持っています。あまり動きが良くないようですが、今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。


■10月の月足チャートは下げ基調に転換の可能性、売却を

 【答え】 10月25日(金)は、260円安の5480円と3営業日続落で、年初来高値7310円から25.0%下げています。
今3月期第2四半期決算の内容に対する失望感から売り優勢の展開となっています。

 24日後場立会い中に今3月期第2四半期決算を発表しました。中南米など新興国を中心とした塩化ビニール樹脂の需要が旺盛で、米国子会社の業績が寄与し、営業利益は922億2400万円円(前年同期比10.3%増)と会社計画を42億2400万円上回ったものの、下期は半導体シリコンの需要を含めて不透明な部分があるから、通期営業利益1700億円(前期比8.3%増)を据え置きました。

 直近10月8日安値5500円から同18日高値5980円と買われ上げ一服で、13週移動平均線が上値抵抗線として強く意識されたほか、野村證券による投資判断の「Buy」(買い)継続で、目標株価を7300円から6800円と引き下げたことから、心理的にも弱気に働き、需給面から上値の重たさを嫌気され手仕舞いの売りが膨らんだようです。

 株価は、月足では9カ月移動平均線を下回り10月は陰線となる可能性が高く、基本的には調整局面に入った感があります。ただ、目先5500円割れの下値水準に届いているほか、米国株堅調で突っ込み警戒感が出始めることから、値ごろ妙味が膨らむと見ています。足元の業績好調には変わりありませんので、6000円前後までの戻りを待っていったんは売却を考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース
2013年10月25日

【引け後のリリース】ヤフーが通期予想を今期初めて発表し売上高13%増に

■自社株買いも発表し株式価値向上の期待

引け後のリリース、明日の1本 ヤフー<4689>(東1)は25日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、3月通期の予想と配当の見込みを今期初めて発表。また、最大6000万株(発行済株式総数の1.0%)の自己株取得=自社株買いも発表した。自社株買いの期間は10月28日から2015年1月31日の予定。取得した株式は全て消却する予定。

 通期の業績予想は半期ごとに発表するため初めての発表。売上高は前期比12.9%増の3871億4100万円の見込みとし、営業利益は3.6%増の1930億3000万円、純利益は同5.2%増の1209億9000万円、1株利益は21円04銭(10月初の株式100分割を考慮後の値段)とした。市場の予想との比較では、一般投資家が手軽に参考にできる業績予想のひとつになる「会社四季報」(東洋経済新報社)とおおむね同水準になる。

 4月〜9月の業績ハイライトとしては、売上高、利益ともに前年同四半期に比べて2ケタの増加率となり、ディスプレイ広告では、「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」の売上が大きく増加したほか、ブランディング効果の高い広告手法の導入により「ブランドパネル」の売上が前年同四半期比で伸びた。検索連動型広告についても、積極的な販売活動の展開などにより売上が前年同四半期比で増加。また「Yahoo!プレミアム」、ゲーム関連サービス、データセンター関連の売上も引き続き拡大した。

 株価(10月初の株式100分割を考慮後の値段)は年初の300円前後から上昇基調を強め、7月に585円、10月初に583円の高値をつけた。本日の株価終値は501円(13円安)。通期の予想1株利益21円04銭でのPERは23.8倍。信用買い残がやや多いため、通期の予想はおおむね市場予想の範囲内だったものの、自社株買いによる株式価値の向上が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「LINE」関連のメディア工房が急伸しペプチドリームは売買代金激増

 25日は、円高や中国の金融引き締め観測を警戒して日経平均が後場一段安の398円安となる中で、寝具のカネヨウ<3209>(東2)が昨日発表の四半期決算を好感して46.2%高。また、無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株のメディア工房<3815>(東マ)がライン運営会社の株式上場観測を材料に25.1%ストップ高、アドウェイズ<2489>(東マ)も19.5%急伸。午後は12時40分に四半期決算を発表したJFEシステムズ<4832>(東2)が全体安に押されながらも一時5%高となり、13時30分に発表した日立キャピタル<8586>(東1)は大引けも5.2%高。

 大気汚染物質「PM2.5」関連の東亜ディーケーケー<6848>(東2)は11.5%高、電力自由化期待の省電舎<1711>(東マ)は一時5日連続ストップ高の22.2%高。バイオ関連のペプチドリーム<4587>(東マ)は売買代金が一時トヨタ自動車<7203>(東1)を上回る場面があり高値更新の後1.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の17.0%高となり前出の「LINE」(ライン)の課金収入源のひとつの「スタンプ」を受託とされ出直り拡大、2位は加賀電子<8154>(東1)の8.3%高となり22日発表の四半期決算を機に連日急伸の高値更新、3位はアイスタイル<3660>(東1)の7.2%高となり11月上場予定のアライドアーキテクツ(銘柄コード番号6081・東マ)に出資するとされて期待が強まり大きく戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは出資する中国アリババの上場中止と伝えられ下げる

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日の後場も軟調で反落幅を広げ、14時40分過ぎに7400円(370円安)まで下げた。香港の有力紙の報道として、ソフトバンクが出資する中国の電子商取引大手・アリババ集団の最高経営責任者(CEO)が米国や香港での株式上場計を中断する考えを示したと伝えられ、ハシゴが外された印象になった。株価はアリババがニューヨーク取引所に上場する期待を強めて10月23日に7910円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは通期の予想売上高を増額し後場急動意

 JFEシステムズ<4832>(東2)は25日、後場急動意となり、879円(39円高)まで上げて出直りを強め、14時30分にかけても870円台で強い値動きとなっている。13時前に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が好調で、3月通期の売上高の予想を増額修正したことが好感されている。修整後の通期予想売上高は前期比4.0%増の351億円。営業・経常・純利益の予想は変更せず、営業利益は同10.6%増の10億2000万円。しかし、5月にビジネスブレイン太田昭和<9658>(JQS)と提携しており、これによる上乗せ効果などに期待がある。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

アドウェイズは「LINE」(ライン)の上場観測をに期待強まり大幅反発

 ネット広告のアドウェイズ<2489>(東1)は25日の後場も大幅反発のまま強い相場を続け、13時30分を過ぎては17.1%高の2069円(302円高)前後で推移。このところの新興市場株人気に加え、本日は協業する無料通話アプリの「LINE」(ライン)を運営するLINE(東京・渋谷区、森川亮社長)が東京証券取引所に上場する方針を固めたと伝えられたことが好感されている。株価は10月16日に2495円まで上げ、その後の調整が浅いまま出直ってきたため高値更新の期待が強いようだ。関連株は軒並み高く、メディア工房<3815>(東マ)は朝方からストップ高を継続中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

富士重工は第2四半期の予想増額を好感し後場急速に戻す

 富士重工業<7270>(東1)は25日の後場、急速に値を戻す相場となり、いっときの安値2685円(56円安)から13時にかけては2734円(7円安)と浮上。11時30分に第2四半期の連結業績予想を全体に増額修正したことが好感された。営業利益は従来予想を32.7%引き上げて1500億円の見込みに、純利益は同じく45.6%引き上げて990億円に増額。決算発表は10月31日の予定とした。ただ、後場は日経平均が一段安となり、下げ幅が250円を超えたため、朝方の2742円にはまだ届いていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

アイスタイルは11月上場のアライドアーキテクツに出資とされ連日高値

 化粧品クチコミサイトのアイスタイル<3660>(東1)は25日の前場、連日の戻り高値更新となり、12.4%高の846円(93円高)まで上げて前引けも796円(43円高)。11月29日に新規上場予定のアライドアーキテクツ(銘柄コード番号6081、東マ)に出資するとされて期待が盛り上がる相場になった。アライドアーキテクツは交流型サイトなどのソーシャルメディアによるマーケティング事業を行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

フジ・メディアHLDは「笑っていいとも」「ほこたて」終了でも堅調

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)は25日、堅調な相場となり、11時を過ぎては1984円(5円高)前後で推移。フジテレビが昨日、人気番組「ほこたて」(日曜夜放送)の20日放送分に不適切な演出があったことを要因に27日以降のレギュラー放送を取りやめると発表したため推移が注目されたものの、朝方の1974円(5円安)を下値に切り返している。22日には長寿番組「笑っていいとも」が来年3月で終了と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

村田製作所は業績予想の増額を好感して7月以来の8000円台

 村田製作所<6981>(東1)は25日、続伸となって出直りを強める始まりとなり、8000円(410円高)で売買開始の後は8050円と戻り高値。7月以来の8000円台。昨日、第2四半期の業績予想を増額修正し、連結営業利益は従来予想の480億円を670億円に引き上げたことなどが好感されている。米アップル向けや韓国サムスン向けのスマートフォン部品が好調。決算発表は10月31日の予定で、この席上で今3月通期の予想も増額するとの期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

メディア工房が「LINE」の上場観測を好感してストップ高

 携帯向け配信のメディア工房<3815>(東マ)は25日、一気にストップ高の19万9300円(4万円高)まで急伸し、値上がり率25.1%で9時40分現在はマザーズ市場の1位。無料通話アプリ「LINE」(ライン)向けも展開し、これを運営するLINE(東京・渋谷区、森川亮社長)が東京証券取引所に上場する方針を固めた杜伝えられたことが起爆剤になった。米Twitter(ツイッター)社は年内にも米国で上場の見込みのため、ツイッター関連株も全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

タカラバイオは利益予想の増額を好感し出直りを強める

 タカラバイオ<4974>(東マ)は25日、出直りを強める始まりとなり、2477円(133円高)で売買開始の後は2450円(106円高)前後で推移。昨日、第2四半期(4〜9月)の利益予想を増額修正し、売上高は小幅減額したものの営業利益は従来予想を51.4%引き上げたことなどが好感されている。東証1部銘柄は全体に冴えず、日経平均は9時35分現在173円安。一方、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は続伸基調のため、資金が一段と新興市場の好業績株や材料株に集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

カゴメは業績予想を減額するがトマトブームの反動とされ底堅い

 カゴメ<2811>(東1)は25日、底堅い始まりとなり、9時10分にかけては1704円(6円安)を下値に1710円(前日比変わらず)と持ち直している。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)では3月通期の予想を減額修整したものの、影響は軽微の様子だ。3月通期の連結営業利益は従来予想の89億円を68億円に、純利益は同じく53億円を47億円に見直した。昨年のトマトブームの反動との見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

三菱自動車は利益予想の増額を好感し買い気配でスタート

 三菱自動車<7211>(東1)は25日、買い気配で出直りを強める始まりとなり、9時3分現在は1084円(60円高)の気配。昨日、今期の利益予想を全体的に増額修正し、3月通期の連結経常利益は従来予想の900億円を1000億円の見込みに、純利益は同じく500億円の見込みを700億円に増額したことが好感されている。売上高は小幅減額したものの、国内の軽自動車が堅調の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】共立印刷は出来高膨らませ動意、31日発表の決算に期待

飛び乗り飛び降りコーナー  デジタル化対応の総合印刷会社、共立印刷<7838>(東1)は、10月24日(木)1円高(+0.38%)の267円と小幅ながら続伸。直近21日に272円と急伸後売られていたが、5日移動平均線を下値に切り返しており、好業績の低位割安株として騰勢を強める可能性があり、短期狙いで注目したい。出来高も増えている。

  足元の業績、今3月期第1四半期は、商業印刷について、一部チラシの部数減少などあったものの、通販カタログや流通チラシの受注量増加。出版印刷について、旅行雑誌の受注減少などあったものの、当期から子会社化した暁印刷の主な取扱い媒体である書籍の受注が上乗せされたことが寄与したほか、工場の内製率を高め利益の確保に努めた結果、売上高は97億5700万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は4億9200万円(同24.1%増)、経常利益は4億4700万円(同27.4%増)、純利益は2億6900万円(同41.7%増)と好調に推移。

  株価は、5月22日に年初来の高値299円と買われた後、6月7日安値238円まで調整。250円割れを下値にもみ合いが続いていたが、株式売り出しによる需給悪化懸念を織り込み、10月21日に急動意。第1四半期決算好調で、10月31日に第2四半期決算の発表を控え、期待感が高まる方向。今期予想PER10倍台と割安感があり、配当利回り4%と利回り妙味も増しており、見直し余地は広がる。低位材料株物色の流れに乗る可能性があり注目されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2013年10月24日

【注目のリリース】コーセーが上期の業績予想を増額し通期にも含み残す

■純利益は従来予想の3倍の見込みに

 コーセー<4922>(東1)は24日の大引け後に第2四半期(4〜9月、上期)の業績予想を全体に大幅増額修正し、営業利益は従来予想を59.5%引き上げ、純利益は同じく2.3倍に引き上げた。売上増収効果に加え、原価低減、および為替レートが想定より円安で推移したことによる為替差益等の計上により、予想を上回る水準を確保できる見込み。

 売上高は従来予想を5.0%引き上げ890億円の見込みとし、営業利益は同59.5%引き上げて67億円に、純利益は同2.3倍に引き上げて44億円の見込みとした。

 通期の予想については第2四半期決算発表時に公表する予定とした。10月31日に発表の予定。従来予想を据え置く場合は、一般的に「変更なし」「現段階では据え置く」などと表記する例が少なくない中で「第2四半期の決算発表で公表する」としたため、含みを残した印象があり、増額修整に進む期待が出ている。本日の株価終値は2835円(42円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】タカラバイオが上期の業績予想を増額し通期にも含み残す

■営業利益は従来予想を51%引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 タカラバイオ<4974>(東マ)は24日の大引け後に第2四半期(4〜9月、上期)の業績予想を修正発表し、売上高は小幅減額したものの営業・経常・純利益は増額。営業利益は従来予想を51.4%引き上げて4億5400万円に、純利益は同じく75.0%引き上げて2億2700万円に増額した。

 発表によると、売上高は、医食品バイオ事業部門の売上高が前回予想を若干下回ったものの、利益面では原価率の改善により売上総利益が前回予想を上回り、また、研究開発費などの減少により販売費および一般管理費が減少する見込みになった。通期の予想は現在精査中であり、平成25年11月1日に予定する第2四半期の決算発表で公表する予定とした。

 通期の予想については、一般的には「変更なし」「現段階では据え置く」などと表記する例が少なくない中で「第2四半期の決算発表で公表する」としたため、増額修整に含みを残した印象があり、増額期待が出ている。株価は8月の1812円を下値に持ち直しており、10月1日に2859円まで上げて本日の終値は2344円(前日比変わらず)。このところ新興市場銘柄の活況高が続いているため、バイオ関連の材料が出れば急動意に発展する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース