[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/06)日本取引所グループは株式分割など好感し堅調続く
記事一覧 (06/06)サトウ食品工業は決算に期待し堅調だが東証2部冴えず見送り気分
記事一覧 (06/06)資生堂は日経平均が再び軟調ななかで後場も堅調
記事一覧 (06/06)タダノは成長戦略第3弾を好感し続伸
記事一覧 (06/06)【銘柄フラッシュ】GSIクレオスや石塚硝子が高いがマザーズ指数10%安
記事一覧 (06/06)GSIクレオスが値幅狙いの買いなどで急伸し値上がり率1位
記事一覧 (06/06)J.フロントリテイリングは輸出株からの退避もあり堅調続く
記事一覧 (06/06)アルバックは減額を嫌うものの900円の大台で下げ止まる
記事一覧 (06/06)日本橋梁は特別利益を好感して上値を追う
記事一覧 (06/06)ホンダは円相場の軟化を好感し堅調相場に転換
記事一覧 (06/06)パナソニックは続落ながら底堅い
記事一覧 (06/06)鉄人化計画は輸出関連株を避ける動き波及し続伸
記事一覧 (06/06)ソニーはNY株安や円高を嫌い様子見の中続落
記事一覧 (06/05)【引け後のリリース】日本橋梁が子会社の特別利益で予想1株利益などを増額
記事一覧 (06/05)【注目のリリース】トーセイが6月末に1対100の株式分割
記事一覧 (06/05)【銘柄フラッシュ】東京計器やエイチームが急伸しオーイズミなど成長戦略期待株は急落
記事一覧 (06/05)東京電力は成長戦略第3弾に原発ないとされストップ安
記事一覧 (06/05)ドワンゴは日経平均200円安を尻目にネット選挙関連で選別買い
記事一覧 (06/05)【銘柄フラッシュ】丸栄やアイロムが急伸しサン電子やオルトプラスも急動意
記事一覧 (06/05)吉野家ホールディングスは既存店15%増と伝わり上値追う
2013年06月06日

日本取引所グループは株式分割など好感し堅調続く

 日本取引所グループ<8697>(東1)は6日の後場堅調で、14時20分現在は9400円(100円高)前後で推移。日本株の強弱を移す銘柄のため、昨日、安倍首相の成長戦略発表後に日経平均が518円安となった株式市場を見る上で注目されている。今のところは好感する形。同社株に固有の材料としては、3日に株式分割を発表し、9月末の株主に対して1株を5株に分割するとしたことが期待要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

サトウ食品工業は決算に期待し堅調だが東証2部冴えず見送り気分

 サトウ食品工業<2923>(東2)は6日の後場も堅調で、13時50分現在は1950円(50円高)前後で推移。4月決算の発表が毎年6月10日頃のため、例の「切りもち特許訴訟」通過後の業績動向などに期待が集まっている。輸出株がNY株の216ドル安などにより不透明感を拭えないため、選別物色が回ってきた面もある。もっとも、東証2部市場は様子見気分が強く、上場409銘柄中、値上がり銘柄数はこの時間にかけて12銘柄。2部指数も4.0%安となって4月5日の水準に戻ってしまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

資生堂は日経平均が再び軟調ななかで後場も堅調

 資生堂<4911>(東1)は6日の後場も堅調で、13時30分にかけては1460円(50円高)前後で推移。日経平均が再び軟調に転じたなかで、朝寄りから堅調相場を続けている。証券会社による投資判断の見直しなどは特段聞かれないものの、日経平均などとの比較で底堅いため、買い戻しが見られるようだ。株価は6月3日、4日の各1399円、1398円で下げ止まり、出直り基調。1400円前後に固い下支えがあるような動き。また、信用売り残と買い残が拮抗し、倍率は1.1倍台。取り組み妙味がある。5月29日には、毛髪再生医療の本格化に向けた提携を発表したことに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

タダノは成長戦略第3弾を好感し続伸

 大型クレーンのタダノ<6395>(東1)は6日の後場も堅調で、1276円(26円高)で売買開始の後は1298円(48円高)。安倍首相が昨日発表した成長戦略第3弾について、株式市場は昨日日経平均の515円安という反応だったものの、大都市圏の容積率緩和や都心での高層マンション開発を促す方針は同社にとって好材料。PERは16倍台のため割高感はなく、材料株として選別買いが集まっている。このところの安値は6月4日の1122円。出直りの強さが感じられるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】GSIクレオスや石塚硝子が高いがマザーズ指数10%安

 6日前場は、NYダウ216ドル安の割に日経平均は一時プラスに浮上し底堅かったものの、日経JASDAQ平均は3.6%安、東証マザーズ指数は10.1%安。キヤノン<7751>(東1)は前日比変わらずなど、輸出株には重さが残ったものの、長期金利が安定推移したため、住友不動産<8830>(東1)の1.1%高など不動産株が堅調。大丸松坂屋のJ.フロントリテイリング<3086>(東1)は2.6%高など小売り株も堅調。ただ、東証マザーズ市場は187銘柄中、値上がり銘柄がぷらっとホーム<6836>(東マ)の5.9%など8銘柄にとどまった。

 東証1部の値上がり率1位はGSIクレオス<8101>(東1)の25.0%高となりPBR1倍未満の割安さが言われ値幅狙いの資金流入の模様、2位は東京個別指導学院<4745>(東1)の8.4%高となり出生率回復と伝えられたことが好感されたようで戻り高値、3位は合同製鐵<5410>(東1)の7.5%高となりPBR0.3倍台は評価不足とされて原料市況の低下など材料に急反発、4位は石塚硝子<5204>(東1)の5.8%高となり晴天続きでガラスビン注目とされ高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

GSIクレオスが値幅狙いの買いなどで急伸し値上がり率1位

 アパレル素材などの専門商社GSIクレオス<8101>(東1)は6日の前場、急伸となって11時過ぎに30.7%高の183円(43円高)まで上昇。東証1部の値上がり率1位となった。PBR0.8倍台の割安さなどが言われる一方、6月3日から出来高が急増して動意を活発化させているため、全体相場に不透明感がある中で、短期で値幅を狙う目先資金が集まっているようだ。株式専門紙のネットニュースでは特定筋の介入思惑が浮上、との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングは輸出株からの退避もあり堅調続く

 大丸松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は6日、11時にかけて730円(31円高)前後で推移し、朝方の698円(1円安)を安値に堅調。 3日に発表した大丸松坂屋百貨店の5月の売上高が前年同月比9.7%増となり、関連百貨店を含めて10カ月連続の増加となったことなどが引き続き好感されている。また、米国市場では円高が進んだため、輸出関連株には不透明感がつきまとうとの見方から内需消費関連株に退避する投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

アルバックは減額を嫌うものの900円の大台で下げ止まる

 アルバック<6728>(東1)は6日、続落ながら10時の879円(137円安)を 安値に持ち直し、900円前後で売買交錯。昨日の大引け後に2013年6月期の連結業績予想を減額修正し、純利益の予想は従来の23億円から52億円の赤字に見直したことが悪材料になったものの、売り物は朝方で一巡。900円という大台が下値メドになるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本橋梁は特別利益を好感して上値を追う

 日本橋梁<5912>(東1)は6日の10時を過ぎて186円(16円高)と堅調。 5日の大引け後、今期(2014年3月期)の連結純利益の予想を5億円から10億円に増額発表したことが好感されている。子会社オリエンタル白石が課徴金の返還を受けたことにともない、訴訟等経費を差引いた金額約5億円を当期の特別利益として計上するとした。これにより、予想1株利益も従来予想野2円04銭から4円08銭に増額した。売上高や営業利益の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ホンダは円相場の軟化を好感し堅調相場に転換

 ホンダ<7267>(東1)は6日、持ち直す始まりとなり、3645円(25円安)で売買開始の後は9時30分にかけて3710円(40円高)と堅調相場に転換。NY株は216ドル安となったものの、円相場は米国で1ドル98円台まで円高になったものの、東京市場では99円台の円安基調に転じたため、見直し機運が強まっている。日経平均も先物高につれて1万3000円台を回復し堅調相場に転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

パナソニックは続落ながら底堅い

 パナソニック<6752>(東1)は6日、続落ながら底堅い始まりとなり、735円(15円安)で売買開始の後は734円を下値に売買交錯。NY株の216ドル安、円相場の1ドル98円台への上昇を受けて売り優勢ではあるものの、テクニカル観測で大きな下値メドとされる75日移動平均の水準が本日は723円前後にあり、これを割らない限りはトレンドに変化なしとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

鉄人化計画は輸出関連株を避ける動き波及し続伸

 カラオケ店チェーンの鉄人化計画<2404>(東マ)は6日、続伸の始まりとなり、10万円(100円高)で売買開始。NY株の216ドル安や円高を受けて日経平均が1万3000円を割り込んだため、輸出関連株などを避ける動きが波及しているようだ。同社は6月17日を基準日として株式分割を予定。これが期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソニーはNY株安や円高を嫌い様子見の中続落

 ソニー<6758>(東1)は6日、1837円(71円安)ではじまり、続落模様。NY株の216ドル安、円相場の1ドル98円台への上昇を受けて売り先行の始まりとなった。日経平均は1万2925円29銭(89円58銭安)程度で始まったものの、多くの銘柄が売り気配のまま値がつかないことが要因。朝一番の売り注文をこなすまで様子見のムードになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年06月05日

【引け後のリリース】日本橋梁が子会社の特別利益で予想1株利益などを増額

■首相の成長戦略発表後の全面安相場でも値を保つ

引け後のリリース、明日の1本 日本橋梁<5912>(東1)は5日の大引け後、今期(2014年3月期)の連結純利益の予想を5億円から10億円に増額発表。子会社オリエンタル白石が課徴金の返還を受けたことにともない、訴訟等経費を差引いた金額約5億円を当期の特別利益として計上するとした。これにより、予想1株利益も従来予想野2円04銭から4円08銭に増額した。売上高や営業利益の予想は据え置いた。

 本日の株価終値は170円(3円高)。建設株や橋梁株が安倍首相の成長戦略第3弾の発表を受けて後場寄り後から軒並み値を崩した中で堅調さを保った。全体相場に比べて調整入りが1ヵ月ほど早く、4月26日の231円を高値として、6月4日に一時155円まで下げた。その分、売り物の処分は進んでいると見られ、全体相場が立ち直る局面では出直りが早くなる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トーセイが6月末に1対100の株式分割

■75日移動平均の回復が焦点

 不動産流動化などのトーセイ<8923>(東1)は5日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表し、6月30日の最終株主に対して1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を7月1日から100株に変更するとした。実際の売買では、6月26日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は8万1300円(2100円安)。4月5日に15万1900円の高値をつけ、その後の調整では5月27日の7万2500円を安値に持ち直している。75日移動平均を割り込んでしまったものの、この水準(本日は10万340円前後)を回復すれば14万円前後まで上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京計器やエイチームが急伸しオーイズミなど成長戦略期待株は急落

 5日後場は、昼過ぎに安倍首相の成長戦略第3弾の発表が伝えられ、原発に言及がなかったとされて東京電力<9501>(東1)が16.3%ストップ安。カジノ特区などの期待があったオーイズミ<6428>(東1)は一転、急反落となり19.9%安、大成建設<1801>(東1)は1.6%安となり、三井不動産<8801>(東1)も4.0%安。ただ、材料株の中には一段と活況高になるものもあり、東京計器<7721>(東1)は仏オランド大統領の来日による防衛装備の共同開発期待などがあり32.4%高。ケンコーコム<3325>(東マ)は医薬品のネット販売解禁を材料に18.8%ストップ高を継続。

 新興市場は選別色が強まりながらも材料株の活況相場が続き、オルトプラス<3672>(東マ)は新ゲームが人気とされて15.5%ストップ高、フランチャイズチェーン店を多業態展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS)は20.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率上位は東京計器<7721>(東1)の32.4%高、2位はエイチーム<3662>(東1)となり新作ゲーム好調などが言われて19.3%ストップ高、3位は日本カーバイド工業<4064>(東1)の17.7%ストップ高となり今期業績急回復の期待などを手掛かりに一部仕手筋が参入とかで出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

東京電力は成長戦略第3弾に原発ないとされストップ安

 東京電力<9501>(東1)は5日の後場急落商状となり、14時15分にかけてストップ安の513円(100円安)。安倍首相の成長戦略第3弾の発表が伝えられ、成長戦略の中で原発について言及がなかったとされて売りが増加。また、日経平均そのものも先物に大口の売り注文が伝えられるなどで360円安と急落したため、一気にストップ安まで叩き込まれた。また、東日本大震災の直後、原子炉格納容器の圧力を実際より10倍高く誤認していたと一部で伝えられた。電力株は全面安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ドワンゴは日経平均200円安を尻目にネット選挙関連で選別買い

 ドワンゴ<3715>(東1)は5日の後場も堅調で、13時50分にかけては54万3000円(2万9000円高)前後で推移。ネット選挙関連株で、日経平均が後場200円安と下げ幅を広げる中、円相場や日経平均の先物などに左右されにくい銘柄として選別物色が集まった。株価は5月9日に75万7000円の高値をつけた後、50万円すれすれの水準で何度も反発しているため、下値には買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】丸栄やアイロムが急伸しサン電子やオルトプラスも急動意

 21日前場は、野村ホールディングス<8604>(東1)が売買代金1位で4.2%安、キヤノン<7751>(東1)は2.2%安。トルコのデモ拡大によるユーロ安・円高の懸念があり、米国株にも金融緩和策解除の懸念。しかし、安倍首相が本日、成長戦略第3弾を発表と伝えられ、鹿島<1812>(東1)が4.7%高、日本橋梁<5912>(東1)が9.6%高。カジノ特区の思惑からカジノ関連電子マネーの話題があったテックファーム<3625>(JQG)は一時19.5%ストップ高。

 東京計器<7721>(東1)はフランスのオランド大統領の6来日(〜8日)で防衛兵器の共同開発や原発の共同展開の可能性などに思惑が広がり11.4%高。カカクコム<2371>(東1)は昨日発表の5月の月次動向を好感し9.3%高となり高値更新。

 日経平均は小反落だが東証2部指数やマザーズ・JASDAQ平均は続伸。新ゲームが人気とされてオルトプラス<3672>(東マ)は15.5%ストップ高。サン電子<6736>(JQS)は遊戯機器の回復期待などが言われて20.6%高となり高値を更新。

 東証1部の値上がり率1位は2日ぶりに丸栄<8245>(東1)の21.5%高となり最近の急騰相場の半値押し調整終了とされて急反発、2位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の20.4%高となり成長戦略第3弾による新薬開発や特許認定などのスピード化に期待とされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは既存店15%増と伝わり上値追う

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は5日、続伸となって出直りを強め、10時過ぎには11万800円(2400円高)まで上昇。牛丼事業の5月の既存店売上高が前年同月比約15%増となったようだと本日の日本経済新聞が伝え、値下げ効果を見直す動きが強まっている。客数は約3割伸びた模様。報道によると、一方で円安の影響による牛肉の仕入れ価格高などが懸念されたものの、株価は前向きな評価になっている。5月9日に11万8100円の高値があり、半値戻しの水準は11万2700円、3分の2戻しなら11万4500円、黄金分割比率の0.618戻しなら11万3900円が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース