[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)日経平均はNY急反発など好感し116円高で始まる
記事一覧 (09/30)【銘柄フラッシュ】倉元製作所など急伸し新規上場のG−FACTORYは好発進
記事一覧 (09/30)ジャパンマテリアルはパソコン出荷の復調など好感し逆行高
記事一覧 (09/30)ブランジスタは斬新なゲーム「神の手」の新企画など好感し一時15%高
記事一覧 (09/30)江崎グリコが好業績株の選別などに乗り戻り高値
記事一覧 (09/30)本日上場のG−FACTORYは公開価格を54%上回る5000円で初値
記事一覧 (09/30)上海株式は小動きの始まりとなり昨日の11ポイント高からは方向感なし
記事一覧 (09/30)平山は手厚い人材システムなど見直されて活況高
記事一覧 (09/30)メディカル・データ・ビジョンは医療費後払いサービスなど好感し上場来の高値に迫る
記事一覧 (09/30)インフォコムは新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議
記事一覧 (09/30)綿半ホールディングスはJマートの連結化など好感し上場来の高値
記事一覧 (09/30)スター精密が自社株買いを好感し大きくもみ合いを抜け出す
記事一覧 (09/30)日経平均はドイツ銀行問題によるNY急落など影響し219円安で始まる
記事一覧 (09/29)【銘柄フラッシュ】ソフトバンク・テクノロジーなど急伸し本日上場のシンクロ・フードも好スタート
記事一覧 (09/29)オーイズミが年初来の高値に進みカジノ関連株の人気拡大を待つ様子
記事一覧 (09/29)CRI・ミドルウェアが日米中のサウンドスタジオとの提携など好感し3日続伸
記事一覧 (09/29)上場3日目のシルバーエッグ・テクノロジーとチェンジがストップ高
記事一覧 (09/29)平山は人材育成での先行性など評価され出直りを強める
記事一覧 (09/29)石油関連株が一斉高となりOPEC減産観測を好感
記事一覧 (09/29)本日上場のシンクロ・フードは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)
2016年10月03日

日経平均はNY急反発など好感し116円高で始まる

 10月3日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(164.70ドル高の1万6566.03ドル)などが好感され、日経平均は116円19銭高(1万6449円84銭)で始まった。ドイツ銀行を巡る不安が後退し、NY市場では同行株が急反した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年09月30日

【銘柄フラッシュ】倉元製作所など急伸し新規上場のG−FACTORYは好発進

 30日は、古河電池<6937>(東1)がベトナムの蓄電池メーカーの株式取得などを好感して後場上値を追い7.7%高となり、ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は引き続き英半導体開発メーカーARMとのパートナー契約が好感されて9.6%高。日本鋳鉄管<5612>(東1)は電線地中化関連株の人気再燃とされて7.1%高となり戻り高値。ヤーマン<6630>(東1)は10月1日からの中国・国慶節連休を利用した観光客に美容家電が今年も人気の期待が言われて6.0%高。イオンモール<8905>(東1)は前引け後に株主優待制度の新設を発表して後場堅調転換し3.1%高。

 キョウデン<6881>(東2)は自動運転技術に関連とされて低PBR、外資接近説なども言われ12.1%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁関連株とされて8.1%高。

 本日新規上場のG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の5020円、終値は4205円となり好調。

 ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされてストップ高の22.1%高。チェンジ<3962>(東マ)は上場4日目となり事実上4日連続ストップ高の18.5%高。

 倉元製作所<5216>(JQS)はシャープ<6753>(東2)の有機ELパネル試作ラインへの大型投資などが材料視されてストップ高の34.8%高。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて連日ストップ高の25.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

ジャパンマテリアルはパソコン出荷の復調など好感し逆行高

■7月に4000円台まで上げたばかり

 半導体製造用の特殊ガス供給などを行うジャパンマテリアル<6055>(東1・売買単位100株)は30日、朝方の3670円(45円安)を下値に切り返し、後場は大引けにかけて3820円(105円高)まで上伸。TOPIXが1.6%安などと全体相場が大幅反落した中で逆行高となった。

 8月のパソコン国内出荷台数(JEITA:電子情報技術産業協会29日発表)が前年同月比7・5%増加し2ヵ月連続で増加したことなどが材料視された。調整一巡から出直る様子があり、7月に4000円台まで上げたばかりのため、当面はこの水準を目指すとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ブランジスタは斬新なゲーム「神の手」の新企画など好感し一時15%高

■8月3日以来の2000円台回復

 電子雑誌やスマートフォン向けゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は30日の後場一段高となり、一時15%高の2075円(278円高)まで上げて出来高も増加。取引時間中としては8月3日以来の2000円台回復となった。

 30日の13時頃、スマートフォン向けゲーム「神の手」の新企画・第10弾として、「7人組韓国人ボーイズグループ「Block B」(ブロックビー)とのコラボ決定」と発表したことが材料視されている。

 同ゲームは、仮想と現実を融合させたとして3〜5月に話題になり、スマートフォン上で景品を吊り上げるクレーンゲームだが、吊り上げた景品が実際に宅配便で送られてくる点が注目された。今回の景品は「Block B」メンバー達による限定生配信への参加券となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

江崎グリコが好業績株の選別などに乗り戻り高値

■10月の「ハロウィン」が年々盛大になっていることを材料視する様子も

 江崎グリコ<2206>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段と強含む動きを見せ、13時にかけて6190円(200円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。本日は、この時間にかけて会社発表のIRニュースや証券会社による投資判断などは特段出ていないようで、(1)輸出関連株を中心に全体相場が安いため、業績の好調な内需株が選別買いされている、(2)10月31日の「ハロウィン」が年々盛大になり、お菓子の大きな需要期になりつつある、などの要因が言われている。

 2015年8月に7300円の上場来高値があり、以後はザックリ見て5000円から7000円の幅で高値もみ合いが続いている。テクニカル的には、このもみ合いを抜け出せば騰勢第2波に移行し、第1波と同クラスの上げ幅約5000円の上昇に発展するケースもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

本日上場のG−FACTORYは公開価格を54%上回る5000円で初値

■「宇奈とと」のほか店舗開業支援サポートなどを展開

 30日に新規上場となったG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は、飲食店などの店舗型サービス業が出退店を行う際に必要となる様々なサポートを行う事業と、ウナギ料理「宇奈とと」を展開。公開価格は3240円。買い気配で始まり、10時46分に公開価格を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。

 業績は大幅拡大の見込みとし、2016年12月期の業績見通し(連結・会社発表)は、売上高が前期比27.1%増の26.67億円、営業利益は同50.0%増の4.13億円、純利益は同47.3%増の2.63億円、1株利益は227円74銭。

 公開価格でのPERは14倍台前半になり、たとえばアークランドサービスホールディングス(3085)のPER26倍台、ホットランド(3196)の50倍台などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

上海株式は小動きの始まりとなり昨日の11ポイント高からは方向感なし

■中国の株式市場は「国慶節」で10月1日から7日まで1週間休場

 9月30日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.03%高の2999.30ポイント(0.82ポイント高)前後で推移し、何度か小安くなる場面を交えて昨日の10.62ポイント高からは方向感のない始まりとなった。

 10月1日から「国慶節」の長期休暇が始まり、中国の株式市場は10月1日から7日まで休場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

平山は手厚い人材システムなど見直されて活況高

■全体相場に不透明感があり期待要因のある銘柄を選別

 技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は30日も上値を追い、977円(22円高)をつけて6月下旬以来約3ヵ月ぶりの水準に進んでいる。豊富なカリキュラムの人材育成プログラム、自由度のあるカウンセリングシステムなどを実施しており、人材派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が人材育成などを行う日本サード・パーティ<2488>(JQS)へのTOB(株式公開買付)を発表したことを契機に、むしろ平山を見直す動きが活発化したとの見方がある。

 このところは出来高も増勢となり、活況高といっていい状態が続いている。全体相場を見渡すと、日経平均は10時30分を過ぎて270円安の大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して輸出関連の主力株などが重いため、業績が好調で期待要因のある銘柄を選別する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは医療費後払いサービスなど好感し上場来の高値に迫る

■病院向けデジタル健康ソリューションの「CADA決済」10月スタート

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は30日、出直りを強めて3060円(64円高)前後で売買をこなし、9月28日につけた上場来の高値3300円に迫っている。27日、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA―BOX」の一機能である医療費後払いサービス「CADA決済」を10月スタートと発表。患者にとっては、外来診療で現金不要、高齢者、定期収入のない方でも申込み可能、会計を待たずに帰宅でき、入院時も保証人・保証金なし、などの利便性が注目されている。

 業績は拡大傾向が続いており、株価も2016年4月から出来高をともなう上昇を強めている。テクニカル的に見ても13週、26週の各移動平均がそろって上値を指向し、これらにサポートされるような値上がりが続いているため、中期的には5000円を目指すコースがイメージできるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

インフォコムは新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議

■譲渡益約9億円は来期18年3月期に計上

 インフォコム<4348>(JQS)は29日、新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議した。

 譲渡先と譲渡価額は譲渡先との守秘義務により公表を控えている。17年9月29日が譲渡代金決済日であるため、譲渡益約9億円は、来期18年3月期に計上される予定。

 なお、今期18年3月期連結業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益50億円(同12.9%増)、経常利益50億円(同9.7%増)、純利益30億円(同311.8%増)を見込む。

 株価は9時30分過ぎで33円安の1437円となっているが、チャート的には8月19日の1204円を底に、25日平均移動線を抜き、13週平均移動線も抜き、やがて26週線も抜こうとする局面にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスはJマートの連結化など好感し上場来の高値

■全体相場が冴えず業績好調で期待材料ある銘柄を選別

 ホームセンターや建設事業などの綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、1695円(23円高)で始まった後1767円(95円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。29日の取引終了後、首都圏などで14店舗を展開するJマート(東京都三鷹市)の全株式を11月4日予定で取得し、連結子会社化すると発表。期待が広がっている。

 業績は最高益更新が続く見込みで好調。全体相場を見渡すと、日経平均は9時30分を過ぎて240円安と大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して電気・精密株、自動車・機械株などから下げが厳しいため、業績が好調で期待材料のある銘柄を選別する動きが強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

スター精密が自社株買いを好感し大きくもみ合いを抜け出す

■取得上限株数は100万株、上限金額は15億円

 スター精密<7718>(東1・売買単位100株)は30日、大きくもみ合いを抜け出す始まりとなり、取引開始後は1297円(54円高)。29日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、6月2日以来約4ヵ月ぶりに1300円台を回復した。

 自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数の2.62%に相当する100万株、上限金額は15億円。期間は10月3日から12月30日まで。単純計算では1株1500円で買い付ける予算を組んだことになり、一段高の思惑が出ている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均はドイツ銀行問題によるNY急落など影響し219円安で始まる

 9月30日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(195.79ドル安の1万8143.45ドル)、円高基調などが影響し、日経平均も大幅反落の219円26銭安(1万6474円45銭)で始まった。

 欧・米の一部機関投資家などがドイッチェバンク(ドイツ銀行)から預託金を引き上げているといった話が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年09月29日

【銘柄フラッシュ】ソフトバンク・テクノロジーなど急伸し本日上場のシンクロ・フードも好スタート

 29日は、OPEC(石油輸出国機構)が減産との観測報道を受けて石油関連株が一斉高となり、石油資源開発<1662>(東1)が8.8%高、三井海洋開発<6269>(東1)は7.2%高、プラント建設の千代田化工建設<6366>(東1)は6.6%高。
資源関連株も動意を強め、住友金属鉱山<5713>(東1)は3.0%高程度だが戻り高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)となり、英国の世界的な半導体開発企業ARMとのパートナー契約を11時に発表し、後場はストップ高の21.7%高。2位は岩崎電気<6924>(東1)となりミネベア<6479>(東1)との提携が好感されて19.2%高。3位はトクヤマ<4043>(東1)の16.0%高となり、マレーシア子会社の売却などが材料視されて急反発。

 本日上場のシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は飲食店経営や関連事業に関する情報サイト「飲食店.com」の運営などを行い、公開価格は2100円。10時15分に公開価格を41%上回る2970円で初値がつき、後場3450円まで上げて大引けは3075円。
 
 上場3日目のシルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)チェンジ<3962>(東マ)はともに初日から事実上3日連続ストップ高となり、シルバーエッグ・テクノロジーは22.4%高、チェンジは22.7%高。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は日、米、中の有力ゲームサウンドスタジオ3社との提携を好感して活況となり7.1%高。

 ジオネクスト<3777>(JQG)はソーラー発電所に関する売却益などが言われて11.5%高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)はチャート妙味や好番組が多いとの見方があり8.6%高となり年初来の高値に迫った。モジュレ<3043>(JQS)は過年度決算に対する疑義などの推移が注視されるなかで29.2%高の急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

オーイズミが年初来の高値に進みカジノ関連株の人気拡大を待つ様子

■今国会でカジノ関連法案が新規される見込み

 遊戯機用メダル計数機などのオーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段と強含み、750円(45円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。カジノ解禁・導入関連銘柄のひとつと位置づけられ、衆議院のホームページの「議案情報」を見ると、今国会で「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」が審議される予定になっているとされ、期待が再燃したようだ。

 他の関連株をみると、イチケン<1847>(東1)は305円(8円高)前後、アドアーズ<4712>(JQS)は137円(3円高)前後となっていて、まだ物色に広がりは見られない。日本金銭機械<6418>(東1)は朝方に年初来の高値を更新したが後場は軟調に推移。オーイズミに続いて人気化するのを待つ様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが日米中のサウンドスタジオとの提携など好感し3日続伸

■同社製品やその効果を広める上で大変強力なパートナーに

 ゲーム開発用ミドルウェアなどの専業会社CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は29日の後場、4140円(170円高)で始まり、前場に続いて3日続伸基調。28日付で日本・米国・中国の各国のサウンドスタジオとパートナー提携を結んだと発表し、グローバル展開などへの期待が広がっている。業績も連続最高益を更新する見込みのため、9月決算の発表にも期待が集まっている。

 提携したサウンドスタジオは、東京を拠点とするベイシスケイプ、ハリウッドを拠点とするFormosa Interactive、中国上海を拠点とするVanguard Soundの3社。世界中のゲーム開発者に同社の製品ブランド「CRIWARE」やその効果を広める上で、ゲーム開発の技術や知見に長けたサウンドスタジオは大変強力なパートナーになるという。

 ゲーム業界でいま注目のVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)、AR(オーグメンテッドリアリティ:拡張現実)などによる映像・音響技術については、すでに、東京・台場に期間限定で開設された世界初のVRエンターテインメント研究施設「『VR ZONE Project i Can』inお台場ダイバーシティ」に登場したバンダイナムコエンターテインメントのVR鉄道運転室「トレインマイスター」で、飲み込まれるような臨場感が評判になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

上場3日目のシルバーエッグ・テクノロジーとチェンジがストップ高

■AI(人工知能)活用や次世代ITサービスなどの先進性が注目集める

 上場3日目となったシルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)は29日、大幅続伸となって10時前にストップ高の3825円(700円高)に達し、初日の気配値での上限価格到達と合わせて事実上3日連続ストップ高となった。公開価格は900円、初値は上場2日目の2622円。

 AI(人工知能)などを応用してリアルタイムにビッグデータを解析できる高精度なレコメンデーション技術による様々なウェブサービスなどを提供。2016年12月期の業績見通しによる予想1株利益は30.29円のため、株価はPER120倍台に達してきたが、高度なAI関連技術を駆使する企業として注目度が高い。

 また、同じく上場3日目となったチェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)も10時30分にかけてストップ高の3780円(700円高)まで上げ、大幅続伸の高値更新となった。公開価格は1200円。初値は2999円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

平山は人材育成での先行性など評価され出直りを強める

■夢真HDが日本サード・パーティ買収と伝わり平山を見直す動きが

 技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は29日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に925円(17円高)まで上げて約1カ月ぶりの920円台となった。出来高も、すでにここ数日の一日平均を上回り活況となっている。

 直接的な上げ要因としては、人材派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が28日に人材育成などを行う日本サード・パーティ<2488>(JQS)に対するTOB(株式公開買付)を発表したことが挙げられているが、平山については、27日付の日経産業新聞が手厚い人材教育やカウンセリングなど独自の展開を伝え、株価も動意を強めてきた。人材育成での先行性などを改めて好感する動きが強いようだ。株価水準はPBR0.7倍台で1株純資産の7掛けになり評価不足が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

石油関連株が一斉高となりOPEC減産観測を好感

■2008年以来初めて石油生産量を減らすことで合意と伝えられる

 29日の東京株式市場では、OPEC(石油輸出国機構)による減産の観測報道を受け、石油関連株が全面高となり、10時にかけて国際石油開発帝石<1605>(東1・売買単位100株)は6%高の912.0円(54.7円高)、石油資源開発<1662>(東1・売買単位100株)は7%高の2236円(143円高)、三井海洋開発<6269>(東1・売買単位100株)は7%高の1791円(113円高)。また、プラント建設の千代田化工建設<6366>(東1・売買単位千株)は6%高の839円(52円高)前後で推移し戻り高値に進んでいる。

 ロイター通信の報道によると、「(アルジェ28日ロイター):石油輸出国機構(OPEC)は28日、2008年以来初めて石油生産量を減らすことで合意した。主要産油国が足並みをそろえるまで減産は行なわない立場を堅持してきたサウジアラビアが態度を軟化させたとみられる」などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

本日上場のシンクロ・フードは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)

■飲食店関連情報サイト「飲食店.com」などを展開

 29日新規上場となったシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は飲食店経営や関連事業に関する情報サイト「飲食店.com」の運営などを行い、公開価格は2100円。買い気配をセリ上げて始まり、9時30分を過ぎては公開価格を15%上回る2415円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 2017年3月期の業績見通し(会社発表・単独)は、売上高が前期比19.4%増の10.13億円、営業利益が同14.2%増の3.66億円、純利益は同5.7%増の2.21億円、1株利益は85円22銭。

 公開価格のPERは24.7倍になり、たとえば、ぐるなび(2440)のPER29倍前後などが参考になるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース