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記事一覧 (07/12)【銘柄フラッシュ】アルゴグラフィックスが連日急伸し猛暑関連でビール株も続伸
記事一覧 (07/12)セイヒョーは連日の猛暑を材料に「製氷」でストップ高
記事一覧 (07/12)日本トリムはダム貯水量の低下も材料に高値に接近
記事一覧 (07/12)ベスト電器はヤマダ電機の月次やビックカメラの好決算を材料に急伸
記事一覧 (07/12)サントリー食品は猛暑や仮条件を材料に本日も高値更新
記事一覧 (07/12)【飛び乗り飛び降りコーナー】五洋建設は出遅れ、ファンドが取得の動きも
記事一覧 (07/11)【話題株】ファーストリテ北米積極展開でイメージ戦略の担い手に注目
記事一覧 (07/11)【引け後のリリース】ファーストリテはレギンスパンツなど大ヒットし第3四半期も好調
記事一覧 (07/11)【銘柄フラッシュ】クボテックや図研が急伸し大成建設や鹿島は高値に進む
記事一覧 (07/11)森永製菓は熱中症・夏バテ対策銘柄との見方で戻り高値保つ
記事一覧 (07/11)セイヒョーは連日の猛暑を材料に「製氷」でストップ高
記事一覧 (07/11)サントリー食品インターナショナルは上場来の高値を連日更新
記事一覧 (07/11)【銘柄フラッシュ】アルテックや図研が連日急伸しフォトクリエイトは2日目で初値
記事一覧 (07/11)カカクコムは3000円の大台固く月次動向など再評価し反発
記事一覧 (07/11)東宝は第1四半期の減益を朝方で消化する形で切り返し堅調
記事一覧 (07/11)三井不動産は黒田日銀総裁の会見に期待強まり戻り高値
記事一覧 (07/11)図研が3Dプリンター株人気に乗りストップ高
記事一覧 (07/11)歌舞伎座は第1四半期の売上高6倍だが前日比変わらずで始まる
記事一覧 (07/11)ソフトバンクが今朝、米スプリント社の子会社化を完了と発表
記事一覧 (07/10)チムニー 6月の月次速報を発表
2013年07月12日

【銘柄フラッシュ】アルゴグラフィックスが連日急伸し猛暑関連でビール株も続伸

 12日前場は、いぜん猛暑関連株の人気が強く、サッポロホールディングス<2501>(東1)の連日戻り高値2.0%高やアサヒグループホールディングス<2502>(東1)の1.3%高戻り高値など、軽量株から中量級・重量級に物色が拡大。業績予想を増額した乃村工藝社<9716>(東1)は13.2%高となり高値更新、四半期決算好調のビックカメラ<3048>(東1)も4.9%高で戻り高値。

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は7月3日の上場翌日から毎日高値を更新し本日も一時3785円(95円高)まで上げたものの、前引けは3595円(95円安)となり、上場来初の反落基調。公開価格は3100円。決定前の仮条件が3000円から3800円だったため、この上限価格を意識とか。

 東証1部の値上がり率1位はアルゴグラフィックス<7595>(東1)の23.5%高となりCAD設計システムが3Dプリンター関連とされて一気に高値、2位はローランド<7944>(東1)の13.9%高となり系列のローランドディー.ジー.<6789>(東1)が3Dプリンター関連株物色に乗り高騰した効果に期待とされて高値更新、3位は乃村工藝社<9716>(東1)の13.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

セイヒョーは連日の猛暑を材料に「製氷」でストップ高

 セイヒョー<2872>(東2)は11日、前場からストップ高気配の325円(80円高)で推移し、13時30分を過ぎてもまだ売買が成立していない。社名の通り「製氷」が発祥のため、連日の全国的な猛暑を材料に値幅狙いの資金が集まったようだ。同社株は日頃から薄商いで値段が飛びやすい銘柄。値幅妙味は大きいものの、売りたい時に機動的に売却できないリスクもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

日本トリムはダム貯水量の低下も材料に高値に接近

 還元水や整水器の日本トリム<6788>(東1)は12日、急反発となって10時過ぎに8280円(700円高)まで上昇。7月8日につけた年初来の高値8300円に迫った。猛暑・水不足が材料視されており、本日は、首都圏の「水がめ」の利根川水系の主なダムの貯水量が1992年以降で最低と伝えられたことを材料視する動きもある。業績は最高益基調のため安心感があり、小粒な銘柄だが信用取り組み妙味もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ベスト電器はヤマダ電機の月次やビックカメラの好決算を材料に急伸

 ベスト電器<8175>(東1)は12日、急反発となって戻り高値に進み、朝方に17.5%高の208円(31円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に入った。ヤマダ電機<9831>(東1)が昨日発表した6月の月次動向や、ビックカメラ<3048>(東1)が昨日発表した四半期決算が好調だったため、連想が働いた。ベスト電器はビックカメラとの提携を終息させるとともにヤマダ電機との関係を強化する方向にあり、材料含みでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

サントリー食品は猛暑や仮条件を材料に本日も高値更新

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は12日も高値更新の始まりとなり、3750円(60円高)で売買開始の後に3785円(95円高)まで上げ、7月3日の新規上場から一日も欠かさず高値を更新。連日の猛暑などが材料視されているほか、公開価格3100円を決定する前の仮条件が3000円から3800円だったため、この上限価格までは上げるとの期待が出ている。ただ、時価総額が1兆円を超える大型株のため、売買が細る夏休み期間中は「池の鯨」になるとの懸念がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】五洋建設は出遅れ、ファンドが取得の動きも

飛び乗り飛び降りコーナー 五洋建設<1893>(東1)は、建設株の出遅れ銘柄として注目したい。大成建設、鹿島、西松建設など、大手ゼネコンや準大手ゼネコンの一角が年初来の高値を更新しており、海上土木首位の五洋建も高値奪回が有力視されよう。今月上旬に、サウジアラビア通貨庁(SAMA)が資金の出し手と見られているファンドが同社株を2.5%保有していると一部報じている。同ファンドが日本製鋼所株を保有していることも分かっており、新エネルギー・産業技術総合開発機構が推進する、洋上風力発電の実証実験設備に参画していることが注目されたもようで、需給思惑が増すことから騰勢を強める方向となっている。

 足元の業績、国内では、早期復興対策、インフラの老朽化対策及び事前防災・減災対策を中心に、平成24年度補正予算ならびに平成25年度予算の着実な執行が見込まれるほか、港湾・空港・基幹道路の整備等のプロジェクトについても重点的な予算配分が見込まれる。また、民間設備投資も回復基調に向かうことが予想されるほか、海外では、香港などの東南アジアにおいて、港湾整備事業、高速地下鉄の建設等、社会インフラ整備が続伸する見通しで、今3月期売上高は3570億円(前期比2.0%増)、営業利益は90億円(同39.3%増)、経常利益は75億円(同14.3%増)、純利益は26億円(同28.1%増)と2ケタ増益の回復を見込んでいる。年間配当は2円を予定している。

 株価は、5月22日につけた年初来高値279円から6月27日安値209円まで調整を挟んで上昇。直近では5日移動平均線がサポートラインに押し目買い優位に上値を伸ばしており、高値奪回から一段高に向かう公算が大きい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース
2013年07月11日

【話題株】ファーストリテ北米積極展開でイメージ戦略の担い手に注目

■CMがカンヌで受賞の実績、制作に携わったティー・ワイ・オーに期待と思惑

話題株 ファーストリテイリング<9983>(東1)は11日、米国の東海岸・西海岸に「ユニクロ」を10店舗出店し積極展開すると発表。同社のイメージCMとして評判になった「UNIQLO WAKE UP」(ユニクロ・ウェイクアップ)が6月下旬、フランスのカンヌで開催された国際フェスティバルでブロンズ賞を受賞したため、この制作に携わったCM制作などの大手、ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)に株価材料としての期待や思惑が連想的に波及している。

 ファーストリテの発表によると、2013年秋、米ニューヨーク州(3店舗)、ニュージャージー州(2店舗)、コネティカット州(1店舗)、カリフォルニア州(4店舗)に合計10店舗をすべてショッピングモールに出店し、現在米国に展開する7店舗と合わせて17店舗へと拡大、12年秋に開始したインターネット販売と合わせ、いよいよ米国での本格的な事業拡大を展開するという内容。

 一方、ティー・ワイ・オーは6月下旬、同社が制作に携わった「UNIQLO WAKE UP」など2点の作品が第60回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルで受賞したと発表している。

 会社側は、今後の展開についてはノーコメントとするのみだったものの、これら2つの発表をつなげると、状況証拠に過ぎないものの、何やら期待が膨れ上がってくるようだ。ファーストリテの株価は、6月17日の2万7900円を安値に回復基調を強め、昨日と本日、3万8750円の戻り高値をつけた。信用売り残に逆日歩が発生するため、好材料が出なくても買い戻しが増えやすい状態になっている。

 一方、ティー・ワイ・オーの株価は、6月26日の118円を安値として一気に切り返し、本日の終値は158円。6月下旬に今7月期の決算予想と配当見込みを増額発表し、8月1日からは売買単位を現行の500株から100株に変更するため、より幅広い投資家層を呼び込む可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ファーストリテはレギンスパンツなど大ヒットし第3四半期も好調

■海外売上高は爆発的に伸び56%増加
 
引け後のリリース、明日の1本 ファーストリテイリング<9983>(東1)は11日の大引け後、第3四半期の連結決算(2012年9月〜13年5月)を発表し、売上高は前年同期比19.1%増の8858億円となり、営業利益は同4.0%増の1240億円、純利益は同21.9%増の884億円となった。純利益などは9〜5月としては過去最高。

 国内ユニクロ事業は、春夏物では女性向けレギンスパンツがオジサンの視線をクギ付けにするなど大ヒットし、秋冬物では暖パンやヒートテックが引き続き好調だった。5月末の直営店舗数は833店舗(フランチャイズ店19店舗を除く)となり、前年同期末比5店舗の増加。また、海外ユニクロ事業は東南アジアの売り上げがけん引し、同56%の増加と爆発的に伸びた。

 今期・2013年8月通期の予想は据え置き、売上高は前期比18.8%増の1兆1030億円、営業利益は同16.6%増の1475億円、純利益は同27.7%増の915億円。1株利益は898円09銭。

 また、同時発表として、2013年秋に米国のニューヨーク州(3店舗)、ニュージャージー州(2店舗)、コネティカット州(1店舗)、カリフォルニア州(4店舗)に合計10店舗をすべてショッピングモールに出店するとした。

同社グループは、中期ビジョンとして「世界No.1アパレル製造小売グループとなる」ことを目標に、「グローバル化、グループ化、再ベンチャー化」を推進。特に海外におけるユニクロ事業の拡大に力を注いでおり、中国・香港、韓国、シンガポール、台湾、マレーシア、タイ、フィリピンといったアジア地区における店舗数の拡大や、世界主要都市におけるグローバル旗艦店・繁盛店の出店により、事業基盤の強化を図っている。

 株価は6月17日の2万7900円を安値に回復基調を強め、昨日と本日、3万8750円の戻り高値をつけた。月初に発表した月次動向が好調だったことなどを好感。信用売り残に逆日歩が発生するため、好材料が出なくても買い戻しが増えやすい状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クボテックや図研が急伸し大成建設や鹿島は高値に進む

 11日後場は、日銀の金融政策会合の結果が昼過ぎに伝わると不動産株や鉄鋼株、銀行、証券株などが一時的に軟化したものの、大引けは三井不動産<8801>(東1)が1.3%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が前日比変わらずなど、全体に戻り足。オプション7月物とミニ先物7月物の売買最終日に当たり、前回6月物の時は日経平均が上下に600円強変動したため、先物の値動きに警戒感があったものの、結局ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.8%高。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は6.3%高となり、7月3日の上場来、毎日高い中でも最大の上昇。東京電力<9501>(東1)は1.2%高の反発となり売買代金は7月2日から8売買日連続トップ。

 3Dプリンター関連株は活況を呈し、図研<6947>(東1)が17.2%高の2日連続ストップ高、アルテック<9972>(東1)は14.8%高、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は7.7%高。

 選挙の真っただ中とあって政策関連の大成建設<1801>(東1)が2.2%高となり高値更新、鹿島<1812>(東1)も3.2%高となり高値更新。日本橋梁<5912>(東1)も動意を強めて8.3%高。セメント、パイル株も高い。

 東証1部の値上がり率1位にはクボテック<7709>(東1)の22.6%ストップ高が入り3DCADシステムをハヤして急伸、2位は図研<6947>(東1)の17.2%高、3位は黒崎播磨<5352>(東1)の15.6%高となり仕手色強く景気敏感株との見方で値幅妙味を発揮した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

森永製菓は熱中症・夏バテ対策銘柄との見方で戻り高値保つ

 森永製菓<2201>(東1)は11日も戻り高値で底堅い相場となり、14時30分を過ぎては207円(前日比変わらず)。西日本から関東地方を中心に猛暑が続く中で、同社の缶入り「冷やし甘酒」が熱中症・夏バテ対策商品のひとつとして注目され、09年からの3年間で出荷量が6倍の人気と今週発売の週刊S誌で伝えられたため、熱中症・夏バテ対策銘柄として注目する様子がある。株価は5月23日に218円の高値がある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

セイヒョーは連日の猛暑を材料に「製氷」でストップ高

 セイヒョー<2872>(東2)は11日、前場からストップ高気配の325円(80円高)で推移し、13時30分を過ぎてもまだ売買が成立していない。社名の通り「製氷」が発祥のため、連日の全国的な猛暑を材料に値幅狙いの資金が集まったようだ。同社株は日頃から薄商いで値段が飛びやすい銘柄。値幅妙味は大きいものの、売りたい時に機動的に売却できないリスクもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターナショナルは上場来の高値を連日更新

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は11日の後場も上値を試し、3620円(150円高)で始まった後3665円(195円高)と上場来の高値更新幅を拡大した。引き続き全国的な猛暑が材料視され、梅雨明けの早い年の特色を思惑材料視する様子もある。また、公開価格が3100円に決定する前の仮条件は3000から3800円だったため、仮条件の上限値段までは割高感がないとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルテックや図研が連日急伸しフォトクリエイトは2日目で初値

 11日前場は、輸出関連の主力株が米FRB議長の発言を受けた円高基調に押されて軟調。しかし材料株物色は活発で、3Dプリンター関連株はアルテック<9972>(東1)の20.1%高、MUTOHホールディングス<7999>(東1)の15.4%高、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)の14.2%高など軒並み急伸。東京電力<9501>(東1)は売買代金、出来高ともトップとなり0.8%高小反発。

 猛暑関連株物色も活発で、キリンホールディングス<2503>(東1)の3.0%高など、ビール3銘柄はそろって高くなり、7月3日に上場したサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は上場後連日の高値更新。ダイドードリンコ<2590>(東1)も0.6%高。

 昨日上場のフォトクリエイト<6075>(東マ)は2日目で売買が成立し、公開価格1670円の2.3倍になる3775円で初値。高値は4260円、安値は3700円で、前引けは3915円。

 東証1部の値上がり率1位はアルテック<9972>(東1)の20.1%高、2位は黒崎播磨<5352>(東1)の16.6%高となり景気敏感株との見方、3位も3Dプリンター関連株の図研<6947>(東1)の14.8%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

カカクコムは3000円の大台固く月次動向など再評価し反発

 カカクコム<2371>(東1)は11日、反発相場となり、11時にかけて3200円(125円高)まで上げて出直りを拡大。7月3日につけた年初来の高値3280円に迫った。月初に発表した6月の「運営サイトアクセス状況」の好調を買う相場は一服基調の様子だが、昨日は一時3015円まで軟化しながら3000円の大台を割らなかったため、買い直す動きが再燃したようだ。6月の運営サイトアクセス状況は、月間利用者数が「価格.com」で前年同月比29.3%増加(5月は約28%増)となり、「食べログ」は同33.4%の増加(同34%増)と引き続き絶好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

東宝は第1四半期の減益を朝方で消化する形で切り返し堅調

 東宝<9602>(東1)は朝方2124円(48円安)まで軟化したものの切り返し、11時にかけては2190円(18円高)続前後と堅調。昨日発表した第1四半期決算(3〜5月)は連結売上高が前年同期比10.3%減、営業利益が同15.5%減となるなど減収減益だったものの、意外に底堅い相場になっている。2月通期の予想は変更せず、7月20日に公開する映画「風立ちぬ」(宮崎駿監督)への期待があるようだ。株価は4月に2355円の年初来高値があり、7月8日に2214円の戻り高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

三井不動産は黒田日銀総裁の会見に期待強まり戻り高値

 三井不動産<8801>(東1)は11日、戻り高値に進み、3245円(60円高)まで上げて10時30分にかけても3200円前後で堅調。日銀の金融政策会合が10日から11日にかけて開催されており、本日の昼から午後には黒田総裁の会見が見込まれるため、「異次元の緩和策」強化などへの期待がある。株価はPER40倍を超えるものの、大手不動産株は軒並み数十倍。海外資金が不動産株に向かう場合は組み入れ必須銘柄のため、いぜん期待感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

図研が3Dプリンター株人気に乗りストップ高

 回路設計などの図研<6947>(東1)は11日、大幅続伸となって一時ストップ高の1021円(200円高)まで急伸。試作品などの製造に革命を起こすとされる3Dプリンター関連株のひとつとして注目され、9時50分現在は約15%高で東証1部の値上がり率1位となっている。3Dプリンター関連株は本日も軒並み高となり、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は8%高で同3位につけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

歌舞伎座は第1四半期の売上高6倍だが前日比変わらずで始まる

 歌舞伎座<9661>(東2)は11日、前日比変わらずの4895円で売買開始。昨日発表した第1四半期決算(3〜5月)の売上高が新築・歌舞伎座の盛況を受けて前年同期比6倍の14.13億円となるなど好調だったものの、反応は限定的となっている。純利益は1億2000万円の黒字となり、前年同期の3700万円の赤字から大きく好転したものの、予想の範囲内との受け止め方があるようだ。発表では、これまで未定だった通期の連結業績予想を発表し、売上高は前期比6・4倍の53億8600万円、純利益は4億9100万円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが今朝、米スプリント社の子会社化を完了と発表

 ソフトバンク<9984>(東1)は11日朝、米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の子会社化が完了したと発表した。投資額は約216億ドル(約1兆8000億円)。この業績寄与などについては、分かり次第公表するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2013年07月10日

チムニー 6月の月次速報を発表

■全店の売上高は前年同月比4.2%増、客数1.8%増、客単価2.4%増

 チムニー<3178>(東2)は、10日の引け後に6月の月次業績を発表した。新店舗を加えた直営店全店の売上高は、前年同月比4.2%増、客数1.8%増、客単価2.4%増と堅調であった。13年1月〜6月累計は全店107.7%とおおむね順調に推移している。6月の出店状況は「はなの舞」3店舗出店(直営店舗)1店舗撤退(直営店舗)、直営店舗からFC店舗への建売が4店舗あったことにより、直営店403店舗、FC店289店舗、合計店舗数は692店舗となった。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース