[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/31)ソニーは音楽事業など分離と米TVで伝えられ反発
記事一覧 (05/31)ファーストリテイリングは今のところ怪しい動きなく反発基調
記事一覧 (05/31)第一屋製パンは従業員への株式贈与を評価し反発
記事一覧 (05/30)大和コンピューターが受注好調で業績予想を全体に増額
記事一覧 (05/30)【引け後のリリース】第一屋製パンが正社員に1000株づつ贈与
記事一覧 (05/30)【銘柄フラッシュ】ラクーンが一段高となり神栄や群栄化学は値を保つ
記事一覧 (05/30)日産自動車は日経平均750円安の中で18円安にとどまり意外に底堅い
記事一覧 (05/30)ナノキャリアは米国での臨床試験計画を好感し出直る
記事一覧 (05/30)サカイ引越センターは銘柄選別買いに乗り後場も堅調
記事一覧 (05/30)【銘柄フラッシュ】丸栄や神栄などが急伸し株式分割のフライトシステムも高い
記事一覧 (05/30)アールテック・ウエノ買われる、欧州医薬品庁より、『ウノプロストン』が網膜色素変性治療薬としてオーファンドドラッグ指定
記事一覧 (05/30)三栄建築設計は下げ止まり強制調査を消化する動き
記事一覧 (05/30)イメージワンが外資系運用会社の大量保有も材料にストップ高 
記事一覧 (05/30)メディネットは細胞関連の報道を手掛かりに注目強まり高値に接近
記事一覧 (05/30)本日東証1部に上場のジェイアイエヌは個別物色の注目を集め好調
記事一覧 (05/30)丸栄は地元経済の「トヨタ効果」に期待あり連日高値
記事一覧 (05/30)トヨタ自動車は日経平均先物の急落を懸念し軟調に始まる
記事一覧 (05/30)ソニーは日経平均先物の急落を懸念し軟調に始まる
記事一覧 (05/29)科研製薬 自社株買いのピッチ速い
記事一覧 (05/29)【引け後のリリース】プラネットが新規など好調で7月決算予想を増額
2013年05月31日

ソニーは音楽事業など分離と米TVで伝えられ反発

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は31日、反発となり、2100円(93円高)まで上げた後も2080円前後で堅調。大株主の米サード・ポイントが提案する音楽事業などの分離提案に対し、米CNBCテレビが米国時間の30日に米モルガン・スタンレーM、シティグループと契約したと報じた模様。ロイター通信が伝え、材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは今のところ怪しい動きなく反発基調

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は31日、反発の始まりとなり、3万4600円(1400円高)で売買開始の後は4.5%高の3万4700円と堅調。日経平均との相関度が高く、アベノミクス相場で日経平均が高値をつけた5月23日以降の急落相場では20%近く下落し、ヘッジファンドなどが日経平均の先物などの下げ幅を広げる道具に使われたとの憶測があるものの、本日は日経平均が一時300円高の急反発となる中で、平穏な相場になっている。下値メドとされる75日移動平均は本日3万2210円前後。昨日3万3200円まで下げたため、下値に届いてきたことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

第一屋製パンは従業員への株式贈与を評価し反発

 第一屋製パン<2215>(東1)は31日、反発の始まりとなり、144円(4円高)で売買開始。昨日、社長の保有する株式の中から従業員に各々1000株贈与すると発表。株価の反応が注目された中で、結果は好材料になった。同社は今12月期に久々の完全黒字転換となる見込み。5月1日に167円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年05月30日

大和コンピューターが受注好調で業績予想を全体に増額

■PERの割安感が拡大

 大和コンピューター<3816>(JQS)は30日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今7月機の連結業績予想を全体に増額修正。営業利益はこれまでの予想を13.0%引き上げて2.60億円の見込みに、純利益は同14.8%増額して1.55億円の見込みとした。新たな予想1株利益は102円44銭から117円62銭に増額した。

 引き続き、ソフトウェア開発関連のシステム開発案件の受注が好調で、また、CMMI導入コンサルティングも順調に推移。

 本日の株価終値は1865円(44円安)。4月に1563円の高値があり、その後は1800円をはさんで中段もちあいの値固めを続けている。新たな予想1株利益の15倍台(PER15.8倍)になり、好業績のITビジネス株としては割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】第一屋製パンが正社員に1000株づつ贈与

■今期黒字化の見込みで感謝と一層の業績向上を込める

引け後のリリース、明日の1本 第一屋製パン<2215>(東1)は30日の大引け後、従業員に1000株の株式を贈与すると発表。細貝理栄代表取締役社長個人の所有する当社普通株式の一部78万株を今年10月の受け渡し予定で従業員(正社員)1人当たり1000株贈与するとした(贈与株式総数は平成25年6月1日現在の在籍予定者数を基に計算)。同社の業績は今12月期に久々の完全黒字転換となる見込み。ストックオプション(新株予約権)などよりも直接的な臨時ボーナスと評価する見方が出ている。

 発表によると、細貝理栄社長自らが同社グループの従業員(正社員)に対してその保有する当社株式を贈与することにより、今日に至るまでの様々な改革への尽力に感謝の意を表すとともに、会社との一体感を強め、当グループの企業理念の追求と、全社員一丸となって更なる当グループの業績向上に繋げることを目的として実施する。

 株価は3月中旬から上昇基調を強め、5月1日に167円まで上げた。その後は16日の128円を下値に底堅く、本日の終値は140円(1円安)。日経平均が1143円下げた23日、737円下げた本日ともに底堅い相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ラクーンが一段高となり神栄や群栄化学は値を保つ

 30日後場は、円高などで株価指数の先物に売り増加とされ、日経平均は大引け間際に770円80銭安の1万3555円66銭まで下落。日経平均との相関度の高いファーストリテイリング<9983>(東1)は11%安の4150円安、京セラ<6971>(東1)は6%安の590円安、ファナック<6954>(東1)は4%安の630円安。この3銘柄で日経平均を220円近く下げた計算。また、東証マザーズ市場は185銘柄のうち値上がり銘柄数が18。JASDAQ市場はスタンダード861銘柄のうち112が高い。

 前場ストップ高の群栄化学工業<4229>(東1)は全体の下げに押されながらも3Dプリンター関連株との見方で13.3%高と堅調維持。サカイ引越センター<9039>(大1)は全体相場が冴えないときに北浜銘柄が物色されるケースとされて低PERなどがいわれ6.7%高。さる23日に日経平均1143円安となった日に高かった小野薬品工業<4528>(大1)も堅調で0.4%高。

 材料株は資金退避の動きも加わって活況。前引け後に株主優待の拡充を発表した東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東2)は後場20.3%ストップ高買い気配。電子商取引のラクーン<3031>(東マ)は9.8%高となり、大型物流施設の完成前の契約がインターネット通販会社などを中心に増加と伝えられて戻り拡大。

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は前場の13.7%高からダレたものの、株式分割を好感して3.9%高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)も株式分割の発表を好感し一時下げたものの前場の12.1%高から20.6%ストップ高。衛星画像などのイメージワン<2667>(JQS)は米投資ファンドの大量保有が言われて後場も17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は神栄<3004>(東1)の17.3%高となり本日付で注意喚起銘柄の解除を好感し前場の2位27.0%ストップ高からはダレたもののランクアップ、2位には東京特殊電線<5807>(東1)の13.9%高が入り大胆な構造改革など材料に軽量株妙味を発揮し後場寄り後に一時43%高、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の13.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

日産自動車は日経平均750円安の中で18円安にとどまり意外に底堅い

 日産自動車<7201>(東1)は30日の14時30分を過ぎて1115円(18円安)前後で推移し、朝方につけた安値安1093円(41円安)からは持ち直したまま推移。日経平均の下げ幅が14時30分を過ぎて750円安と下げ幅を広げた中では強い相場になっている。同様にソニー<6758>(東1)は65円安程度、キヤノン<7751>(東1)は90円安程度で、主力株は意外に底堅い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ナノキャリアは米国での臨床試験計画を好感し出直る

 ナノキャリア<4571>(東マ・売買単位1株)は30日の後場寄り後に急動意となり、一時41万4000円(3万円高)まで上昇。前引け後、同社の有力新薬候補の米国での臨床試験に向けた計画書を米国当局に提出したと発表したことが好感されている。株価は5月初の高値56万3000円から24日の30万2000円まで約26万円の下落となり、現在は出直りの初期。この材料が本格的なリバウンドの契機になるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターは銘柄選別買いに乗り後場も堅調

 サカイ引越センター<9039>(大1)は30日の後場も堅調で、12時45分には2660円(120円高)前後で推移。5月23日につけた高値2746円に迫っている。PERは9倍台。日経平均株価は大幅に反落したことなどを受け、銘柄選別が強まり、輸出関連株を避ける動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】丸栄や神栄などが急伸し株式分割のフライトシステムも高い

 30日前場は、シカゴ市場やシンガポール市場で日経平均の先物が大幅安の始まりとなったため、日経平均採用銘柄を中心に再び下落。ファーストリテイリング<9983>(東1)は5.0%安、京セラ<6971>(東1)は2.9%安。ただ、材料株の選別物色は活発で、群栄化学工業<4229>(東1)は「3Dプリンター」関連の軽量株とされて連日ストップ高、丸栄<8245>(東1)はアベノミクスによる中京地区経済の「トヨタ効果」が言われて連日ストップ高。衛星画像などのイメージワン<2667>(JQS)は米投資ファンドの大量保有が言われてストップ高。

 ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)は株式分割の発表を好感し12.1%高、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)も株式分割を好感して13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は丸栄<8245>(東1)の29.8%ストップ高、2位は神栄<3004>(東1)の27.0%ストップ高、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の24.0%ストップ高となり、「栄」のつく銘柄が急騰。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ買われる、欧州医薬品庁より、『ウノプロストン』が網膜色素変性治療薬としてオーファンドドラッグ指定

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS・売買単位1株)は、6500円高の48万8500円と買われている。

 スキャンポ社の『ウノプロストン』が欧州医薬品庁より、網膜色素変性治療薬としてオーファンドドラッグ指定を受けたことを発表した。同社はウノプロストンを主成分とした治療薬の開発を進めている。現在、ウノプロストン点眼液の第3相臨床試験を実施中。

 オーファドラッグ指定とは、医療上の必要性は高いが薬を必要とする患者数が少ない病気に使う医薬品のこと。「プロンストン」は同社創業者・上野隆司博士が1980年代に初めて発明した機能性脂肪酸の一群という。

 今後も得意のアンメット・メディカル(有効な治療薬がない)分野において新薬開発が期待される。5月2日の高値68万7000円へ挑戦が見込まれる。

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は下げ止まり強制調査を消化する動き

 三栄建築設計<3228>(東1)は30日の前場、932円(17円安)を 安値に持つ直し、968円(19円高)まで上げて堅調。週明けの27日は、同社社長による株価不正操作の疑いで強制調査を受けたと伝えられたためストップ安となり、翌日も大幅安となったものの、昨日からは下げ止まる相場になっている。8月決算は連続増益の見込みで、第3四半期の発表は例年7月初旬。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

イメージワンが外資系運用会社の大量保有も材料にストップ高 

 衛星画像などのイメージ ワン<2667>(JQS)は30日、買い気配を上げてストップ高の10万円(1万5000円高)で売買を開始。10時40分にかけてもストップ高で買い気配。連日の高値更新となっている。医療画像技術による遠隔地医療への可能性や、今9月期の業績改善などは当新聞で何度も採り上げたほか、本日は、29日付で提出された大量保有報告書で、米運用会社ルネッサンス・テクノロジーズ・エルエルシー(米国)が28日時点で同社株の5.01%を取得したことがわかったと日経QUICKニュースが伝え、材料株物色を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

メディネットは細胞関連の報道を手掛かりに注目強まり高値に接近

 細胞医療ベンチャーのメディネット<2370>(東マ)は30日、続伸となっって高値に接近し、8万1000円(8500円高)まで上げた後も10時30分にかけて7万9000円前後で堅調。本日は細胞医療関連の報道として、京都大学が血糖値下げる新細胞を作製したことや、慶応大学が酵素不要でiPS細胞などを簡単に回収する技術を開発したことなどが報じられたため、バイオ材料株に対する注目が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

本日東証1部に上場のジェイアイエヌは個別物色の注目を集め好調

 30日、JASDAQ市場に加えて東証1部にも上場となったメガネ小売りチェーンのジェイアイエヌ<3046>(東1・JQS)は東証で5150円(JASDAQの前日比90円高)でスタートとなり好発進。日経平均が朝方400円安となったこともあり、個別物色の注目を集めた。本日づけの朝刊紙に全面広告を載せており、メガネの「進化」を強調したため、メガネに携帯端末をつけグーグルグラスなどを取り扱うのではといった期待が出ている。JQ市場では5060円(前日比変わらず)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

丸栄は地元経済の「トヨタ効果」に期待あり連日高値

 中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、185円(17円高)で寄ったあとは190円と連日の高値。地元経済の「トヨタ効果」による高額品の売れ行き好調などを材料に昨日はストップ高。本日は日経平均が400円安となる中で、個別株の選別物色に乗って投機資金の流入が続いているようだ。株価はまだ100円台のため、中期的には動意づいてから3倍の350円前後が見込めるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は日経平均先物の急落を懸念し軟調に始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は30日、軟調な始まりとなり、6050円(150円安)で売買開始となり続落基調。NYダウが106ドル安だった上、日本より早く始まるシンガポール上場の日経平均先物が前日の日本市場の終値比215円安の1万3985円で始まったため、日経平均採用銘柄全体に対する売り圧迫が心配されるスタートになった。日経平均は売買開始直後に約400円安となり、1万4000円を割っている。ただ、テクニカル的な下支えになっている25日移動平均の水準はギリギリで保っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソニーは日経平均先物の急落を懸念し軟調に始まる

 ソニー<6758>(東1)は30日、軟調な始まりとなり、2011円(55円安)で売買開始の後も2020円と続落基調。NYダウが106ドル安だった上、日本より早く始まるシンガポール上場の日経平均先物が前日の日本市場の終値比215円安の1万3985円で始まったため、日経平均採用銘柄全体に対する売り圧迫が心配されるスタートになった。日経平均は売買開始直後に約400円安となり、1万4000円を割っている。ただ、音楽事業などの分離上場の構想など、米系有力株主による提案が好材料になる可能性があり、突っ込み場面を拾う構えの投資家もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年05月29日

科研製薬 自社株買いのピッチ速い

■科研製薬は、自己株式の取得結果に関するお知らせを発表

 科研製薬<4521>(東1)は、29日に自己株式の取得結果に関するお知らせを発表した。

 同社は、13年5月14日〜同年5月28日迄の間に30万株を取得した。さる5月13日に、上限120万株(5月14日〜12月27日)を発表済みである。このため、取得期間約7ヶ月半で120万株取得する予定の所を、約半月で30万株買い付けた事になり、取得ピッチの速さが注目されている。同社の株主還元に対する積極さが窺える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】プラネットが新規など好調で7月決算予想を増額

■好業績のネット運営株としては割安感目立つ

引け後のリリース、明日の1本 「卸」段階のネット商談システムなどを展開するプラネット<2391>(JQS)は29日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今7月期の業績予想を増額修正。売上高は従来予想を1.7%引き上げて26.95億円(前期比では0.7%増)に、営業利益は同じく3.0%引き上げて6.9億円(同2.9%増)に、純利益は同11.4%引き上げて4.4億円(同14.2%増)に見直した。修正後の予想1株利益は66円35銭。

 発表によると、主事業のEDI(電子データ交換通信)サービスの売上高については慎重な計画としていたが、既存の利用企業でデータ活用が進むとともに、新規の利用企業数が順調に増加したことなどにより、当初予想を超えて推移する見通しになった。また、保有投資有価証券の一部に評価益を計上する見込みとなった。

 株価は2008年10月の360円台から上昇基調を続けており、途中、瞬間高を交えながら今年5月15日に990円まで上げた。本日の終値は943円(前日比変わらず)。修正後の予想1株利益からは14倍台(PER14.2倍)になり、好業績のネット運営株としては割安感が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース