[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/25)タカラバイオは利益予想の増額を好感し出直りを強める
記事一覧 (10/25)カゴメは業績予想を減額するがトマトブームの反動とされ底堅い
記事一覧 (10/25)三菱自動車は利益予想の増額を好感し買い気配でスタート
記事一覧 (10/25)【飛び乗り飛び降りコーナー】共立印刷は出来高膨らませ動意、31日発表の決算に期待
記事一覧 (10/24)【注目のリリース】コーセーが上期の業績予想を増額し通期にも含み残す
記事一覧 (10/24)【引け後のリリース】タカラバイオが上期の業績予想を増額し通期にも含み残す
記事一覧 (10/24)【銘柄フラッシュ】日立が8%高の急伸となり上場3日目のシステム情報はストップ高
記事一覧 (10/24)サイバーエージェントは米モバイルアプリ企業への出資を好感し反発続く
記事一覧 (10/24)TBSホールディングスが高い!みのもんた氏が買い増しと週刊S誌に記事
記事一覧 (10/24)オーイズミが北海道知事の「統合型リゾート」要望など好感し急反発
記事一覧 (10/24)アスクルはヤフーとの提携1周年の効果に期待あり高値更新
記事一覧 (10/24)省電舎やグリムスが連日急伸となり電力自由化の期待続く
記事一覧 (10/24)日本風力開発は台風が追い風との思惑で連日高値
記事一覧 (10/24)パナソニックは三洋電機のビル売却観測など好感し反発
記事一覧 (10/24)キヤノンマーケティングJは通期予想を増減額したが安堵感あり反発
記事一覧 (10/23)【注目のリリース】ぐるなびが売上げ好調や効率化などで業績予想を増額修正
記事一覧 (10/23)【引け後のリリース】パナホームが通期業績予想の増額に「含み」もたせる
記事一覧 (10/23)クリーク・アンド・リバー社 MCN所属のTOP YouTuber 「HetareBBoy」氏 「YouTube MUSIC AWARDS」 YouTubeアーティストの50人の一人に選出!
記事一覧 (10/23)【銘柄フラッシュ】ハイパーやパピレスが急伸しシステム情報は上場2日目で初値
記事一覧 (10/23)昨日上場のシステム情報が公開価格の4.7倍で初値
2013年10月25日

タカラバイオは利益予想の増額を好感し出直りを強める

 タカラバイオ<4974>(東マ)は25日、出直りを強める始まりとなり、2477円(133円高)で売買開始の後は2450円(106円高)前後で推移。昨日、第2四半期(4〜9月)の利益予想を増額修正し、売上高は小幅減額したものの営業利益は従来予想を51.4%引き上げたことなどが好感されている。東証1部銘柄は全体に冴えず、日経平均は9時35分現在173円安。一方、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は続伸基調のため、資金が一段と新興市場の好業績株や材料株に集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

カゴメは業績予想を減額するがトマトブームの反動とされ底堅い

 カゴメ<2811>(東1)は25日、底堅い始まりとなり、9時10分にかけては1704円(6円安)を下値に1710円(前日比変わらず)と持ち直している。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)では3月通期の予想を減額修整したものの、影響は軽微の様子だ。3月通期の連結営業利益は従来予想の89億円を68億円に、純利益は同じく53億円を47億円に見直した。昨年のトマトブームの反動との見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

三菱自動車は利益予想の増額を好感し買い気配でスタート

 三菱自動車<7211>(東1)は25日、買い気配で出直りを強める始まりとなり、9時3分現在は1084円(60円高)の気配。昨日、今期の利益予想を全体的に増額修正し、3月通期の連結経常利益は従来予想の900億円を1000億円の見込みに、純利益は同じく500億円の見込みを700億円に増額したことが好感されている。売上高は小幅減額したものの、国内の軽自動車が堅調の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】共立印刷は出来高膨らませ動意、31日発表の決算に期待

飛び乗り飛び降りコーナー  デジタル化対応の総合印刷会社、共立印刷<7838>(東1)は、10月24日(木)1円高(+0.38%)の267円と小幅ながら続伸。直近21日に272円と急伸後売られていたが、5日移動平均線を下値に切り返しており、好業績の低位割安株として騰勢を強める可能性があり、短期狙いで注目したい。出来高も増えている。

  足元の業績、今3月期第1四半期は、商業印刷について、一部チラシの部数減少などあったものの、通販カタログや流通チラシの受注量増加。出版印刷について、旅行雑誌の受注減少などあったものの、当期から子会社化した暁印刷の主な取扱い媒体である書籍の受注が上乗せされたことが寄与したほか、工場の内製率を高め利益の確保に努めた結果、売上高は97億5700万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は4億9200万円(同24.1%増)、経常利益は4億4700万円(同27.4%増)、純利益は2億6900万円(同41.7%増)と好調に推移。

  株価は、5月22日に年初来の高値299円と買われた後、6月7日安値238円まで調整。250円割れを下値にもみ合いが続いていたが、株式売り出しによる需給悪化懸念を織り込み、10月21日に急動意。第1四半期決算好調で、10月31日に第2四半期決算の発表を控え、期待感が高まる方向。今期予想PER10倍台と割安感があり、配当利回り4%と利回り妙味も増しており、見直し余地は広がる。低位材料株物色の流れに乗る可能性があり注目されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2013年10月24日

【注目のリリース】コーセーが上期の業績予想を増額し通期にも含み残す

■純利益は従来予想の3倍の見込みに

 コーセー<4922>(東1)は24日の大引け後に第2四半期(4〜9月、上期)の業績予想を全体に大幅増額修正し、営業利益は従来予想を59.5%引き上げ、純利益は同じく2.3倍に引き上げた。売上増収効果に加え、原価低減、および為替レートが想定より円安で推移したことによる為替差益等の計上により、予想を上回る水準を確保できる見込み。

 売上高は従来予想を5.0%引き上げ890億円の見込みとし、営業利益は同59.5%引き上げて67億円に、純利益は同2.3倍に引き上げて44億円の見込みとした。

 通期の予想については第2四半期決算発表時に公表する予定とした。10月31日に発表の予定。従来予想を据え置く場合は、一般的に「変更なし」「現段階では据え置く」などと表記する例が少なくない中で「第2四半期の決算発表で公表する」としたため、含みを残した印象があり、増額修整に進む期待が出ている。本日の株価終値は2835円(42円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】タカラバイオが上期の業績予想を増額し通期にも含み残す

■営業利益は従来予想を51%引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 タカラバイオ<4974>(東マ)は24日の大引け後に第2四半期(4〜9月、上期)の業績予想を修正発表し、売上高は小幅減額したものの営業・経常・純利益は増額。営業利益は従来予想を51.4%引き上げて4億5400万円に、純利益は同じく75.0%引き上げて2億2700万円に増額した。

 発表によると、売上高は、医食品バイオ事業部門の売上高が前回予想を若干下回ったものの、利益面では原価率の改善により売上総利益が前回予想を上回り、また、研究開発費などの減少により販売費および一般管理費が減少する見込みになった。通期の予想は現在精査中であり、平成25年11月1日に予定する第2四半期の決算発表で公表する予定とした。

 通期の予想については、一般的には「変更なし」「現段階では据え置く」などと表記する例が少なくない中で「第2四半期の決算発表で公表する」としたため、増額修整に含みを残した印象があり、増額期待が出ている。株価は8月の1812円を下値に持ち直しており、10月1日に2859円まで上げて本日の終値は2344円(前日比変わらず)。このところ新興市場銘柄の活況高が続いているため、バイオ関連の材料が出れば急動意に発展する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日立が8%高の急伸となり上場3日目のシステム情報はストップ高

 24日は、熊谷組<1861>(東1)が昨日に続いて中央リニア新幹線の完成前倒し期待などから一段高となり118.%高で連日高値、為替が後場の中頃から円安基調になったためトヨタ自動車<7203>(東1)が持ち直して堅調転換し0.2%高、昨日業績予想を増額した日立製作所<6501>(東1)は何と8.4%高。11月下旬に新規上場の決定したアライドアーキテクツ(銘柄コード番号6081)に出資するとされてドリームインキュベータ<4310>(東1)が17.7%高、アイパッドの新モデル普及による電子書籍拡大の期待からパピレス<3641>(JQS)は9.4%高の連日高値。

 上場3日目のシステム情報<3677>(JQS)は新興市場人気に乗り16.7%ストップ高。10月8日上場のエナリス<6079>(東マ)は電力自由化への期待が再燃し反発6.0%高となり、売買代金が3日連続トヨタ自動車を超過。省電舎<1711>(東マ)は24.5%ストップ高、ファーストエスコ<9514>(東マ)も18.8%ストップ高。ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は低PER好業績を見直す動き再燃し反発の高値更新5.1%高。

 TBSホールディングス<9401>(東1)はみのもんた氏が買い増したとの見方が伝えられて反発2.1%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ドリームインキュベータ<4310>(東1)の17.7%高、2位はアイスタイル<3660>(東1)の15.3%ストップ高となりドリームインキュベータと同じく新規上場決定会社に出資するとされて急伸、3位はダイジェット工業<6138>(東1)の13.9%高となり米ボーイング社の増産報道などが材料とされて13.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは米モバイルアプリ企業への出資を好感し反発続く

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は24日、後場も反発相場を地付け、14時にかけては2890円(45円高)前後で推移。昨日、米国のモバイルアプリ特化型ネット広告会社URX社への出資や共同展開を発表したことが好感されている。株価は10月21日に3130円の高値をつけ、その後も高値圏での微調整といった推移。PERは16倍前後で割安感があり、新興銘柄が続々活況高となる中では出遅れ感が感じられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

TBSホールディングスが高い!みのもんた氏が買い増しと週刊S誌に記事

 TBSホールディングス<9401>(東1)は24日の後場一段と反発基調を強め、13時を過ぎて1314円(17円高)と本日の高値に進んでいる。日経平均が輸出関連株を中心に軟調なため、内需型の系方に物色がシフト。なかで同社株には、本日発売の週刊S誌に、みのもんた氏が買い増して個人株主としては筆頭級の7〜8万株を保有との観測記事が載ったことを思惑視する様子がある。同誌によると、以前、同社株に買占めのような動きがあった際に、親密な人物などに安定株主になることを依頼したのがキッカケの模様。TBS株は配当利回りが高めのため、長期安定株主になる魅力があることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

オーイズミが北海道知事の「統合型リゾート」要望など好感し急反発

 遊戯機用メダル計数機などのオーイズミ<6428>(東マ)は24日、急反発となり、朝方に9.2%高の1308円(110円高)まで上げて5日ぶりに1300円台を回復。11時現在も1260円前後で強い値動きとなっている。北海道の高橋はるみ知事が22日、自民党本部で、超党派の「国際観光産業振興議員連盟」の会長を務める自民党の細田博之幹事長代行に「統合型リゾート」などの整備を求める要望書を提出したと各紙で伝えられ、「カジノ特区」への期待が再燃した。当面の業績も堅調の見込みで、景気回復期待などからパチンコ・パチスロ向けの上向きが注目されている。日本金銭機械<6418>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

アスクルはヤフーとの提携1周年の効果に期待あり高値更新

 オフィス通販の大手・アスクル<2678>(東1)は24日、連日の高値更新となり、売買開始後に2788円(153円高)まで上げて10時30分現在も2760円台で堅調推移。2012年10月にネット関連部門などでヤフー<4689>(東1)と提携しており、約1年を経過した成果が期待されている。連日高値に進んだため、信用売りを買い戻す動きが活発化しかねない情勢。売り残が買い残を上回るため、買い戻しが広がった場合の株高効果は想像を絶する可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

省電舎やグリムスが連日急伸となり電力自由化の期待続く

 省電舎<1711>(東マ)は24日も一気にストップ高の2031円(400円高)に達し、9時50分現在はストップ高買い気配。改正電気事業法案などを契機に電力自由化が進む期待が強まっており、4日連続ストップ高となった。類似銘柄のグリムス<3150>(JQS)も15.7%高の2000円(271円高)台に乗り、昨日までの2日連続ストップ高に続いて高値更新。やはり類似業態で10月8日に新規上場となったエナリス<6079>(東マ)の高騰が火付け役になった面があり、エナリスは一昨日、昨日と売買代金がトヨタ自動車<7203>(東1)を上回る大活況になったため、さすがに過熱との見方があり、資金が移動しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本風力開発は台風が追い風との思惑で連日高値

 日本風力開発<2766>(東マ)は24日、高値更新の始まりとなり、715円(31円高)で売買開始の後に10.5%高の756円(72円高)。今年は台風の来襲が多く「風」頼みの同社事業に追い風との見方が出ている。値上がり率3位。半面では設備への被害も予想されるものの、このところ新興市場の材料株にストップ高が続出するなど、売買人気が中小型株にシフトしているため、まずは好材料の側面に注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

パナソニックは三洋電機のビル売却観測など好感し反発

 パナソニック<6752>(東1)は24日、反発の始まりとなり、935円(13円高)で売買開始。半導体部門の社員半減やグループの三洋電機の本社ビル売却の観測が今朝の日本経済新聞で伝えられ、構造改善への期待が再燃した。株価は9月27日に972円の戻り高値があり、その後の調整が浅いため、為替が再び円安に反転すれば戻り高値更新も夢はないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

キヤノンマーケティングJは通期予想を増減額したが安堵感あり反発

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は24日、反発の始まりとなり、1344円(16円高)で売買開始。昨日発表した第3四半期決算(1〜9月)では12月通期の売上高と経常利益の予想を小幅減額したものの、営業利益は増額修正したため安堵感が出ている。純利益の予想は前期比0.2%増の106億円のまま据え置き、予想1株利益は79円65銭。昨日1350円まで上げて戻り高値をつけており、これを上回ればジリ高基調を継続することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年10月23日

【注目のリリース】ぐるなびが売上げ好調や効率化などで業績予想を増額修正

■忘・新年会シーズンや歓送迎会シーズンに向けて注目

 ぐるなび<2440>(東1)は23日の大引け後に業績予想を増額修正し、今3月期の連結営業利益は従来予想を9.4%引き上げて35億円に、純利益は同じく5.3%引き上げて20億円に、1株利益も5.3%引き上げて81円97銭の見込みに見直した。

 第2四半期(4〜9月)の売上高が前回修正予想をさらに上回ると見込まれ、業務効率化や生産性の向上効果に加えて貸倒実績率の低下などが要因。また、飲食店の最盛期である忘・新年会シーズン及び歓送迎会シーズンにあわせ、予約システムなどの利用促進について集中的に費用投下するとした。

 本日の株価終値は2316円(1円高)。6月の922円を安値に安定的なジリ高基調となってリ、10月18日に2413円の戻り高値をつけたばかり。増額後の予想PERは28倍台になるものの、これまでに比べて大きく割高感が後退した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】パナホームが通期業績予想の増額に「含み」もたせる

■上期の営業利益は従来予想を42%アップ

引け後のリリース、明日の1本 パナホーム<1924>(東1)は23日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)を全体に増額修正し、建築請負事業の好調推移などを要因に営業利益は従来予想を42.1%引き上げて54億円の見込みに、純利益は同じく83.3%増額して33億円の見込みに増額した。3月通期の予想は10月30日に予定する第2四半期の決算発表で知らせるとした。

 売上高の予想は従来比1.7%増額の1475億円のため、利益面での拡大が目立つ修整になった。3月通期の予想に関する文言・表現が一般的に予想を据え置くケースと異なり、含みをもたせる印象があるため、通期の予想も増額する可能性がある。3月通期の予想は、7月に発表した第1四半期発表の段階では、売上高が前期比7.1%増の3100億円、営業利益は同17.2%増の130億円、純利益は同2.3%増の75億円、1株利益は44円64銭。

 株価は5月に780円まで上げて2007年以来の高値に進み、その後は680円前後から580円前後の間で大きなもみ合いを形成。10月8日の579円を安値に持ち直し、本日の終値は633円(6円安)だった。もみ合い相場での上値は7月の681円。この上値水準を抜くと信用売りの買い戻しが活発化して上場に弾みがつく可能性があり、5月高値を目指す可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 MCN所属のTOP YouTuber 「HetareBBoy」氏 「YouTube MUSIC AWARDS」 YouTubeアーティストの50人の一人に選出!

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、同社がYouTube上で運営するマルチチャンネルネットワーク(MCN):The Online Creators(OC)≪https://onlinecreators.jp/≫に所属する HetareBBoy(ヘタレビーボーイ)氏が、現地時間11月3日(日)にニューヨークで初開催される「YouTube MUSIC AWARDS(YTMAs)」に、世界のYouTubeアーティスト50名の一人として選出されたことを発表した。

 このアワードには、レディー・ガガ、エミネム、アーケード・ファイア等の世界的人気ミュージシャンに加え、CDZAやPsy等のYouTube上で音楽のキャリアをスタートさせたミュージシャンも、パフォーマンスを披露する。イベントのクリエイティブディレクターには映画監督のスパイク・ジョーンズ、授賞式の進行役は映画俳優のジェイソン・シュワルツマンが務める。当日のイベントの模様はYouTubeですべてライブストリーミングされる。

 選考基準は、昨年の視聴数と共有数(シェア)の高さがベースとなっており、HetareBBoy氏の動画は世界中のYouTube動画の中で、その条件を満たし選出されまた。 選出者は今回のアワードのために新しい動画と楽曲を制作し、自分のYouTube上のチャンネルに新しい音楽や動画をアップさせる。その音楽や動画をユーザーがSNSでシェアすることで投票となり、各部門で最も多くシェアされた動画がアワードを受賞することになる。世界中のYouTubeアーティストが参加する授賞式自体が、新しいYouTube動画になる、新しい音楽賞である。

 なお、10月25日(金)に同社にて「TheOnlineCreatorsオフ会」と題して、約40名のOCに所属するYouTuberが交流を深めるイベントを開催する。YouTubeを運営する Google Japanからパートナー責任者が参加し、意見交換の場が用意されている他、YouTuber同士のコラボ提案等を行なう。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ハイパーやパピレスが急伸しシステム情報は上場2日目で初値

 23日は、後場寄り直後から日経平均が急速に下げたこともあり、好業績株や材料株に売買がシフト。業績予想や配当見込みを昨日増額修整した日本電産<6594>(東1)が4.5%高、同じく加賀電子<8154>(東1)は17.7%ストップ高となり東証1部の値上がり率1位。10時に発表したサカイ引越センター<9039>(東1)は7.4%高、14時に発表した大成建設<1801>(東1)は3.5%高。

 為替が昼頃から1ドル97円台に入る円高に振れたため、日産自動車<7201>(東1)は終値で10月10日以来の1000円割れ。ソニー<6758>(東1)も同じく10月10日以来の1900円割れ。中国人民銀行の幹部が金融引き締めの可能性に言及と伝えられたことも影響。

 一方、電子書籍・漫画のアートスパークホールディングス<3663>(東2)は20.8%ストップ高、パピレス<3641>(JQS)は18.7%ストップ高。米アップルのタブレット端末「iPad(アイパッド)」の新製品発表で電子書籍の需要増加とされて、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は8.2%高。また、オフィス通販代理店も兼ねるハイパー<3054>(JQS)は24.7%ストップ高。

 省電舎<1711>(東マ)は2日連続ストップ高の22.5%高、電力自由化に期待とされてグリムス<3150>(JQS)も2日連続ストップ高の21.0%高。

 昨日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS)は13時23分に公開価格740円の4.7倍の3500円で初めて売買が成立。その後同じく5.7倍の4200円まで上げ、終値も4200円。

 東証1部の値上がり率1位は前出・加賀電子<8154>(東1)の17.7%ストップ高、2位はネクスト<2120>(東1)の16.4%高となり不動産情報サイト会社だが家具・インテリアなどの電子商取引企業との資本提携を材料に高値更新、3位はMORESCO<5018>(東1)の14.0%高となり四半期決算好調で決算説明会を最近開催とされて連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

昨日上場のシステム情報が公開価格の4.7倍で初値

 昨日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS)は23日も買い気配を上げ、13時23分に公開価格740円の4.7倍の3500円で初めて売買が成立。その後4200円まで上げた。取引先にはNTTデータ<9613>(東1)や日本IBMなどの大手が多く。業績は好調の見込みで、2013年9月期の1株利益は76円44銭。この銘柄の直近の新規上場株になるエナリス<6079>(東マ、10月8日上場)が昨日、売買代金でトヨタ自動車<7203>(東1)を上回る活況になり、過熱感が言われているため、資金がシフトしたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース