[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)ミクシィは様子見で始まり昨日の急反発から売買交錯
記事一覧 (12/17)【銘柄フラッシュ】ガーラやミクシィが急伸し新規上場のアズマハウスは初値好調
記事一覧 (12/17)ミクシィは午後ストップ高となり5日ぶりに急反発
記事一覧 (12/17)ネポンは北日本の豪雪や上場40周年を思惑材料に反発拡大
記事一覧 (12/17)UMNファーマはヤクルト本社との提携を好感し一段高
記事一覧 (12/17)ダイワボウHLDは鳥インフルエンザや大気汚染を材料に物色再燃
記事一覧 (12/17)ミクシィは急反発し3分の2押しと4000円の大台で切返す
記事一覧 (12/17)パーク24は最高益決算を好感し出直りを拡大
記事一覧 (12/17) 新規上場のアズマハウスは公開価格の10%高で初値
記事一覧 (12/17) 本日新規上場のアズマハウスは配当も好感し買い気配
記事一覧 (12/17)カシオ計算機はNY株の急反発を好感し高値に迫る
記事一覧 (12/17)【飛び乗り飛び降りコーナー】ヴィンクスに急動意、ベトナム関連人気
記事一覧 (12/16)ファンコミュニケーションズが業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (12/16)【引け後のリリース】シンワアートが「日本刀オークション」など好調で増額修正
記事一覧 (12/16)【銘柄フラッシュ】東京産業やネクシィーズが急伸しミクシィは安いがケイブはストップ高
記事一覧 (12/16)日経平均の終値は1万5152円91銭(250円20銭安)、TOPIXの終値は1222.95ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4556万株
記事一覧 (12/16)ディップは求人情報好調でストップ高
記事一覧 (12/16)チムニーはTOBのほか12月末の株主優待も材料に続伸
記事一覧 (12/16)東京電力は無利子融資枠の拡大方針を好感し堅調
記事一覧 (12/16)【鈴木雅光の投信Now】魅力高い太陽光REITに注目
2013年12月18日

ミクシィは様子見で始まり昨日の急反発から売買交錯

 ミクシィ<2121>(東マ)は18日、軟調な始まりとなり、5010円(70円安)で売買開始の後は5050円(30円安)を上値に売買交錯。12月10日まで10日連続ストップ高の急騰を演じた後は一転3日連続ストップ安の急落となり、昨日は急反発のストップ高だったが、今朝は様子見ムードで始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年12月17日

【銘柄フラッシュ】ガーラやミクシィが急伸し新規上場のアズマハウスは初値好調

 17日は、NYダウの急反発129ドル高を好感し日経平均は125円高と急反発したものの、自動車株をみるとホンダ<7267>(東1)が0.7%高と堅調な半面で富士重工業<7270>(東1)は0.4%安などと値動きはマチマチ。日経平均は朝方急伸したまま高値圏で小動きに終始。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)は1.7%高の150円高、ファナック<6954>(東1)は1.7%高の280円高など値幅のみ目立つ相場。このためか材料株物色が活発で、学情<2301>(東1)は需給妙味が強いため9日発表の好決算と増配が引き続き材料視されて続伸7.5%高、大幸薬品<4574>(東1)はノロウィルス対策や中国の鳥インフルエンザ報道などを材料に4.8%高、昨日まで4日間急落のミクシィ<2121>(東マ)は後場16.0%ストップ高の急反発。ガーラ<4777>(JQS)はゲーム株急騰人気の根強さを示すように4日ぶり急反発の28.7%高。

 本日、新規上場となったアズマハウス<3293>(JQS)は買い気配で始まる好発進となり、9時16分に公開価格1600円に対し10%高の1760円で売買成立。その後1887円まで上げ、前引けは1680円。

 東証1部の値上がり率1位はショットモリテックス<7714>(東1)の13.0%高となり昼前に液晶検査用などの高輝度LEDなどを発表したことが材料視されて急動意、2位は前出・学情<2301>(東1)の続伸7.5%高、3位はポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)の6.9%高となり新年1月8日現在の株主に1対2分割を期待戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

ミクシィは午後ストップ高となり5日ぶりに急反発

 ミクシィ<2121>(東マ)は17日の後場も反発相場を続け、14時30分過ぎにストップ高の5080円(700円高)。昨日までの4日続落(うち3日連続ストップ安)から一転急反発となった。12月10日まで10日連続ストップ高となり、約1カ月間で1200円前後から9060円まで高騰。翌日から一転3日連続ストップ安。ゲーム株とはいえ、まさにマネーゲームの展開となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ネポンは北日本の豪雪や上場40周年を思惑材料に反発拡大

 園芸施設用温風器などのネポン<7985>(東2)は17日の14時にかけて240円(11円高)と本日の現在高。反発幅を拡大。農業振興・TPP(環太平洋経済連携協定)関連株として時々動意づいてきたが、本日は北日本などで続く豪雪を材料視する動きがあるようだ。業績は堅調で、会社予想を上ぶれる期待が強い銘柄。株式上場が1974年6月のため来年は上場40周年になり、記念配当などに対する期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

UMNファーマはヤクルト本社との提携を好感し一段高

 創薬ベンチャーのUMNファーマ<4585>(東マ)は17日の後場寄り後に一段上値を追い一時4180円(400円高)まで上昇。11時30分にヤクルト本社<2267>(東1)などとの提携を発表したことが好感されている。提携は、がん領域における追加の抗体バイオ後続品に関する共同事業の契約。UMNファーマは2012年12月新規上場となり、当面の業績は創薬ベンチャーによくある赤字継続。ヤクルト本社は増収増益が続き財務内容も潤沢なため、強い協力者との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

ダイワボウHLDは鳥インフルエンザや大気汚染を材料に物色再燃

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は17日の後場6.1%高の209円(12円高)で売買開始となり、前場に続いて急反発相場を継続。風邪マスク素材の大手で、中国・広東省で鳥インフルエンザウイルスのヒト感染が相次いで確認と伝えられたことや、大気汚染の激化によってファッションショーのモデルも総マスク姿で登場したと伝えられたことが材料になっている。株価は12月3日に229円まで上げ2010年来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ミクシィは急反発し3分の2押しと4000円の大台で切返す

 ミクシィ<2121>(東マ)は17日、5日ぶりの反発相場となり、10時45分現在は10.2%高の4825円(445円高)と急激な切り返し。12月10日までの10日連続ストップ高から一転3日連続ストップ安を含めて急落してきた相場が何とか反発となっている。新作ゲームのダウンロード数拡大を材料に12月10日にかけて約1ヵ月間で9060円まで8000円近く急騰。直後の反落過程では昨日の4130円まで4930円の下落。大きく見て急騰幅を3分の2ほど帳消しにしたものの、チャート観測でいう「3分の2押し」の水準と4000円の大台が下値メドになったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

パーク24は最高益決算を好感し出直りを拡大

 パーク24<4666>(東1)は17日、反発の始まりとなり、1896円(59円高)で売買開始の後は1915円(78円高)と出直りを拡大。昨日発表した前10月期の連結決算が連続最高益となり、今期の予想も2ケタ増益の見込みとしたことが好感されている。前10月期は売上高が前の期比較で11.4%増の1554億2800万円となり、営業利益は同9.5%増の195億900万円、純利益は同16.5%増の112億6100万円。今期も続伸を見込み、営業利益は11.2%増、純利益は12.8%増としたほか予想1株利益は87円69銭の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

 新規上場のアズマハウスは公開価格の10%高で初値

 本日、新規上場となったアズマハウス <3293>(JQS)は買い気配で始まる好発進となり、9時16分に公開価格1600円に対し10%高の1760円で売買成立、初値をつけた。その後は1875円と上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

 本日新規上場のアズマハウスは配当も好感し買い気配

 本日、新規上場となったアズマハウス<3293>(JQS)は17日、買い気配で始まり、9時5分現在は公開価格1600円と同じ1600円の買い気配で好スタートとなった。和歌山県でシェアトップの不動産会社で、マンション分譲や不動産賃貸事業、ホテル事業など手広く経営。公募株数は55万株、売り出し株数は最大74万3700株。業績は大幅拡大を予想し、今3月期の売上高は前期比14.8%増の115億円、純利益は同22.7%増の9億2900万円、 配当は70円を予定。1株利益は274円90銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はNY株の急反発を好感し高値に迫る

 カシオ計算機<6952>(東1)は17日、反発の始まりとなり、1166円(11円高)で売買開始。NY株の急反発129ドル高を好感し、12月13日につけた2008年来の高値1184円に迫っている。北米地域での消費購買回復に期待が強まったPERは20倍前後になるが、増収増益基調のため割高感は強くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ヴィンクスに急動意、ベトナム関連人気

飛び乗り飛び降りコーナー 流通向けパッケージソフトを開発している、ヴィンクス<3784>(JQS)は、12月16日(月)35円高(+4.20%)の868円と前日と変わらずを挟んで4営業日ぶりに急反発。日・アセアン特別首脳会議の開催で、ベトナム関連として見直されているほか、イオンモールが14年度に13年度比2倍の10件を計画すると伝わっており、主力のイオン向けアウトソーシングがさらに増加するとの期待感が高まっており、短期的に注目したい。

 同社(旧ヴィンキュラム ジャパン株式会社)は、本年4月1日を効力発生日として、同社と同様に流通・サービス業を主要顧客として事業展開している情報システム会社、株式会社ヴィクサスを吸収合併し、商号を株式会社ヴィンクスに変更。「アジアにおける流通ITのリーディングカンパニーを目指す」を経営ビジョンに、経営統合により強化された競争力のもと、事業拡大に向けた3つの基本戦略「特定顧客化戦略」、「グローバル戦略」、「商品・サービスの差別化戦略」及び収益向上に向けた2つの戦略「プロジェクトマネジメント及び品質管理の強化」、「経営統合に伴う効率的な事業運営体制の実現」を着実に実践し、更なる事業成長と安定的収益の確立に注力し、今3月期第2四半期業績は、売上高が135億6300万円(前年同期比2.7倍)、営業利益が7億7500万円(同8.3倍)、経常利益が7億1900万円(同7.4倍)、純利益が4億1000万円(同6.9倍)に着地。

 株価は、3月19日につけた分割前の高値1500円から6月7日安値680円まで調整、6月27日安値700円、11月12日に分割後の安値701円と売り直されて底値を確認から11月18日高値903円と上昇。その後、もみ合いとなっているが、25日移動平均線がサポートし、底堅い動きとなっている。中長期的には、ベトナムをはじめとした、アセアン地域におけるイオン向けのアウトソーシングに対する期待感がある。今期予想PER12倍台と割安感があるほか、配当利回り2.3%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地はある。11月18日高値903円抜けから上昇基調を強めるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース
2013年12月16日

ファンコミュニケーションズが業績予想と配当予想を増額修正

■株式分割に積極的で今後も期待

 ネット・スマートフォン向け広告などの大手・ファンコミュニケーションズ<2461>(JQS)は16日の大引け後に今12月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表し、12月期末配当は従来予想の11円を14円の見込みとした。前期実績は2900円だが、株式分割を3度(平成25年1月1日付で1株につき100株、同5月1日付で1株につき2株、同10月1日付で1株につき2株の株式分割)行なったため、分割を考慮した前期末の配当は7円25銭だったことになる。

 本日の株価終値は2720円(143円安)。昨年12月の500円台から上向き始め、12月初に2999円まで上昇し、ほとんど6倍になった。株式分割に積極的で今後も期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】シンワアートが「日本刀オークション」など好調で増額修正

■黒字化の業績変化妙味を背景に5月高値を試す可能性

引け後のリリース、明日の1本 美術品オークションのシンワアートオークション<2437>(JQS)は16日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月)の増額修正を発表し、連結営業利益は従来予想の600万円の見込みを6200万円に増額し、純利益は同じく600万円の赤字見込みを5200万円の黒字見込みに増額した。決算発表は1月10日の予定。高額消費の回復を背景に当面の業績動向が期待される。

 発表によると、この期は、特別開催の「日本刀オークション」や「富本憲吉記念館 辻本勇コレクション」が当初予想を上回る結果となり、また、当社の主力である近代美術オークションにおいても出品点数、落札単価ともに当初予想を上回った。増額後の予想1株利益は10円15銭。なお、通期の業績予想については現在精査中で、第2四半期の決算発表時に公表するとした。

 株価は昨年11月の210円台から上値を追う展開となり、今年5月に940円まで上昇。その後は600円前後でもみ合い、本日の終値は636円(12円安)。予想1株利益10円15銭からみたPERは60倍を超えるものの、黒字化という業績変化妙味があるため、5月高値を試す場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京産業やネクシィーズが急伸しミクシィは安いがケイブはストップ高

 16日は、円高基調を受けてマツダ<7261>(東1)が3.1%安など自動車株が安く、中国の経済指標を理由に日経平均の先物が後場一段安のため、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)は3.2%安。一方、東京電力<9501>(東1)は交付国債による同社向け無利子融資枠の拡大観測を好感して6日ぶりに堅調となり1.0%高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)はフランス企業買収報道や輸出株からの資金シフトなどから3.2%高の戻り高値。

 ミクシィ<2121>(東1)は前売買日までの3日連続ストップ安から朝方は反発したものの値を保てず大幅続落の13.4%安。前売買日まで高値を追ったエイチーム<3662>(東1)は急反落の12.5%安。代わってケイブ<3760>(JQS)が新作ゲームのダウンロード数拡大発表を好感して16.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は東京産業<8070>(東1)の24.3%ストップ高となり好業績や割安感に加え放射性セシウム分離技術の開発報道があり一気に高値、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の21.3%ストップ高となり好業績と需給妙味などから連日ストップ高、3位はディップ<2379>(東1)の18.9%高となり業績予想の増額を好感し2006年来の900円台に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万5152円91銭(250円20銭安)、TOPIXの終値は1222.95ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4556万株

【株式市場】円高や中国の経済指標などを要因に日経平均は後場一段安

 16日後場の東京株式市場は、昼頃から円相場の反発幅が広がったことや中国の経済指標を理由に日経平均が一段安の始まりとなり、日経平均やTOPIX(東証株価指数)は終始下値もみ合い。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)や時価総額の大きいトヨタ自動車<7203>(東1)などが安い。中でNTT(日本電信電話)<9432>(東1)がフランス企業買収報道や輸出株からの資金シフトなどから戻り高値に進み、東京電力<9501>(東1)は交付国債による同社向け無利子融資枠の拡大観測を好感して堅調。このところ軒並み活況高だったゲーム関連株はケイブ<3760>(JQS)のストップ高を除くと軒並み軟調。ミクシィ<2121>(東マ)は4日続落。

 東証1部の出来高概算は22億4556万株、売買代金は1兆9545億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は180(前引けは490)銘柄、値下がり銘柄数は1527(前引けは1126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは5業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は電力・ガス、空運、鉱業、銀行、電気機器、石油・石炭、小売り、など。一方、値下がり率の大きい業種は、その他金融、輸送用機器、繊維製品、金属製品、機械、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

ディップは求人情報好調でストップ高

 求人情報のディップ<2379>(東マ)は16日の午後もストップ高の945円(150円高)で頻繁に売買が成立し、2日続けて年初来の高値を更新。13日に今2月期の業績予想を全体に増額修正し、輸出関連株などが重いため、素直に材料を好感する相場になっている。インターネットによる求人情報サイト「バイトルドットコム」なども好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

チムニーはTOBのほか12月末の株主優待も材料に続伸

 居酒屋チェーンのチムニー<3178>(東2)は16日の午後も続伸基調を続け、14時にかけては3.2%高の1315円(40円高)前後で推移。12月決算銘柄で、12月31日現在の単元株以上株主には株数に応じて食事優待券を贈呈するため、優待狙いの買いが見られるようだ。同社に対しては、主りゅ販売の大手・やまや<9994>(東1)が11月8日から12月5日までTOB(公開買い付け)を行ない、12月12日付けで連結子会社になった。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

東京電力は無利子融資枠の拡大方針を好感し堅調

 東京電力<9501>(東1)は16日の午後も堅調で、日経平均が一段安の200円安となった中で13時現在は531円(12円高)。政府が交付国債による同社向け無利子融資枠を現在の5兆円から10兆円に拡大する方針を固めたと前週末の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】魅力高い太陽光REITに注目

鈴木雅光の投信Now 日本取引所グループは2015年に、インフラファンド市場を創設する動きを見せている。インフラファンドとは、たとえば太陽光発電などの再生可能エネルギー施設や、公共施設の使用権を組み入れて運用するファンドのことだ。

 従来、太陽光発電施設などは、不動産に該当するものかどうかという点が微妙だったため、J−REITの投資対象には含まれていなかった。それが、2014年春に予定されている投資信託法の改正によって、J−REITを通じて再生可能エネルギー施設への投資が可能になる。太陽光発電施設に投資するファンドが、J−REITに区分されるのか、それとも新しく登場するインフラファンドに区分されるのかは、現時点では分からないが、投資家にとっては魅力的な投資対象になる可能性がある。

 それは、再生可能エネルギーに関して適用されているFIT(フィードインタリフ:固定価格買取制度)によるものだ。たとえば太陽光発電の場合、2013年度価格では今後20年間にわたり、1キロワットアワーにつき37.8円での買取価格が適用されている。これは、20年間という長期にわたって国が買取価格を保証しているので、見方によっては、国が利払い保証をしている20年国債と同等のクレジット価値を持つことを意味する。

 太陽光発電を行うには、発電施設を造る必要がある。そのコストに対して、20年間にわたって適用されるFITから得られる収益のリターンは、年利回りベースで8〜9%程度。対して20年国債の年利回りは1.6%程度だ。FITで得られるリターンが、太陽光発電施設に投資する太陽光REITの配当利回りと同じで、かつ20年国債と太陽光発電のFITが同じクレジット価値を持つと仮定すれば、太陽光REITの配当利回りは、20年国債の利回りに近接するはずだ。

 もし、太陽光REITの配当利回りが、20年国債の利回りである1.6%に近接したら、太陽光REITの価格は大きく上昇する。これから到来するであろうインフレ時代を乗り切るための投資対象として注目したい。(鈴木雅光=証券会社、公社債新聞社、金融データシステム勤務を経て2004年にJOYntを設立、代表取締役に就任、著書多数)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース