[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/04)不二電機が株主優待の新設を発表し高配当と合わせて急動意
記事一覧 (10/04)東急不動産ホールディングスは日銀の緩和継続を好感し持ち直す
記事一覧 (10/04)リロ・ホールディングは本日上場のバリューHR好調で値を戻す
記事一覧 (10/04)リオンは好業績株を選別買いする動きに乗り5日ぶり反発
記事一覧 (10/04)ソニーは一時1カ月ぶり2000円を割るが売り増加せず回復
記事一覧 (10/04)ソフトバンクは反落し日経平均下落に押される様子だが高値更新の期待続く
記事一覧 (10/04)長谷工コーポレーションは6期ぶり復配観測を好感し急反発
記事一覧 (10/04)本日新規上場のバリューHRは買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (10/04)熊谷組は業績予想の大幅増額を好感し買い気配
記事一覧 (10/03)【引け後のリリース】わらべや日洋は上期で通期予想利益の7割近くを確保
記事一覧 (10/03)【銘柄フラッシュ】関門海やイーピーミントが急伸しソースネクストも高い
記事一覧 (10/03)【信用買残の多い銘柄】
記事一覧 (10/03)ビー・エム・エル165円高と急伸、シコリない強み、電子カルテでも注目、いよいよ5000円へ
記事一覧 (10/03)ビー・エム・エルがiPS細胞試薬など材料に高値更新
記事一覧 (10/03)富士重工は衝突回避システムや買い戻しに期待強まり堅調
記事一覧 (10/03)ソフトバンクがアリババの香港上場観測で持ち直し高値更新
記事一覧 (10/03)日本エム・ディ・エム急伸、自社製造による利益向上を評価
記事一覧 (10/03)アイルは中堅・中小企業の消費税対策に期待再燃し急反発
記事一覧 (10/03)インテリックスは半値押し水準でテレビ報道の材料が出て急反発
記事一覧 (10/03)ヤマダ・エスバイエルホームが値上がり率1位の急伸
2013年10月04日

不二電機が株主優待の新設を発表し高配当と合わせて急動意

 電源関連機器などの不二電機工業<6654>(東2)は4日の後場急動意となり、13時過ぎに1050円(40円高)まで上げて5月の高値に顔合わせとなった。13時に株主優待制度の新設を発表。毎年1月末の株主に保有株数・期間に応じて500円相当から2000円相当のクオカードを贈呈するとした。同社は配当も1月期末、7月中間期末に行なっており、直近の実績は各々12.5円のため高利回り。本日は全体相場の下げに圧迫される様子だが、高利回り銘柄として一段と注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

東急不動産ホールディングスは日銀の緩和継続を好感し持ち直す

 東急不動産ホールディングス<3289>(東1)は4日の後場、持ち直す相場になり、前場の安値933円(60円安)から後場は966円(27円安)まで値を戻して13時50分にかけては956円前後。昼頃に日銀の金融政策決定会合(3〜4日)の結果が伝えられ、現状維持ではあったものの「異次元の緩和」継続を好感し直す相場になっている。

 同社は10月1日付けで東急不動産、東急コミュニティー、東急リバブルの完全親会社として発足。同時に今3月期の連結業績予想を発表し、売上高を7000億円(7月に東急不動産が第1四半期決算で示した通期連結予想は前期比15.8%増の6900億円)、営業利益は600億円(同15.4%増の600億円)、純利益は230億円(同9.7%減の200億円)。1株利益は37円73銭(同37円67銭)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングは本日上場のバリューHR好調で値を戻す

 企業の福利厚生などを支援するリロ・ホールディング<8876>(東1)は4日の後場、値を戻す始まりとなり、前場の安値4105円(80円安)から12時50分にかけては4170円(15円安)。本日新規上場となったバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)が従業員の健康管理サービスなどを支援代行する点で類似銘柄とされ、バリューHRが後場も買い気配のまま売買が成立しない好人気のため、期待が強まったようだ。バリューHRは12時50分現在3700円の買い気配。公開価格2000円の1.9倍になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

リオンは好業績株を選別買いする動きに乗り5日ぶり反発

 補聴器の大手リオン<6823>(東1)は4日の後場1341円(64円高)で売買開始となり、5日ぶりの反発基調。医療用検査機器などを含めて業績が最高益基調である上、信用倍率は1倍台で需給妙味が強い状態のため、全体相場が米国の財政関連法案などによるドル安・円高などを警戒してさえない中で好業績株を選別買いする動きが集まっているようだ。広い意味でオリンピック関連株とされており、株価は8月末の1000円前後から9月13日には1490円まで急伸。その後も半値押し水準の手前で下げ止まる様子のため、反騰相場への移行は早いとの期待が出ている。

>>リオンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ソニーは一時1カ月ぶり2000円を割るが売り増加せず回復

 ソニー<6758>(東1)は4日、10時にかけて1995円(58円安)まで下落し、は9月2日以来、約1カ月ぶりに2000円を割る場面があった。ただ11時現在は2005円。NY株式が財政関連の難航による政府機能の一部停止などによって続落し、ドル安・円高も障害になったが、大台割れによって売りが増加することはなかったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは反落し日経平均下落に押される様子だが高値更新の期待続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は4日、反落の始まりとなり、7430円(100円安)で売買を開始の後も7300円前後で軟調。日経平均と連動性の高い銘柄のため、日経平均が米国の財政問題などの影響で9時40分現在140円安と下げ幅を広げている影響があるようだ。ただ、昨日は出資先の中国アリババ集団の香港上場観測が再燃するなどで高値更新の7540円まで上げ、時価総額がトヨタ自動車<7203>(東1)に次ぐ2位に躍進。引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションは6期ぶり復配観測を好感し急反発

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は4日、急反発の始まりとなり、695円(30円高)で売買開始の後も680円台で堅調。6期ぶりに配当を行う方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、好感買いが先行している。同社は朝、会社側の発表ではないと東証IR開示で表明。一方、報道によると、2013年4〜9月期の単体受注高は前年同期比1割強増の1300億円程度と、期初の会社予想を3割上回ったもよう。今期の連結売上高は前期比3%増の5750億円、純利益は15%増の150億円の見込み。3月期に6期ぶりに普通株の年間配当を行う方針を固め、額については下期の業績を勘案しながら詳細を詰めるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

本日新規上場のバリューHRは買い気配で始まり好スタート

 企業の従業員の健康管理業務などを代行支援するバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)が4日、新規上場となり、公開価格2000円と同じ値段の買い気配で始まり好スタートとなった。健康保険組合の設立なども支援し、管理システム利用料や事務代行手数料などが収益源。公募株数は24万5000株、売り出し株数は最大16万9000株。業績は好調の見込みで、今期・2013年12月期の連結売上高は前期比2.9%増の19億5000万円、営業利益は同10.5%増の3億8200万円、純利益は同5.6%増の1億6800万円、1株利益は158円25銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

熊谷組は業績予想の大幅増額を好感し買い気配

 熊谷組<1861>(東1)は4日、224円(8円高)の買い気配で始まり反発。昨日、業績予想を増額修正し、今3月期の純利益は11億円から24億円の見込みに大幅アップしたことなどが好感されている。純利益は前期の10億円の赤字から黒字転換幅を拡大する。株価は9月27日に260円の高値をつけており、本日は日経平均が110円安値始まった中、どこまで高値に迫るか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年10月03日

【引け後のリリース】わらべや日洋は上期で通期予想利益の7割近くを確保

■セブン−イレブンの四国展開にともない12月には香川工場を稼働

引け後のリリース、明日の1本 コンビニ向け惣菜などの大手わらべや日洋<2918>(東1)は3日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(3〜8月、上期)で、今2月期の売上高の予想を1%ほど小幅減額修正し、1860億円の見込み(前期比では6.3%増)に見直した。上期の伸び率が予想を下回ったため。ただ、営業・経常・純利益の予想は変更せず、営業利益は40億円(同2.1%増)、経常利益は42億円(同2.1%増)、純利益は22億円(同1.7%増)の見込みを据え置いた。1株利益も据え置き124円90銭。

 第2四半期は堅調で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)のセブン−イレブンの四国展開にともない、3月から新エリアである同地域への納品を開始し、12月には香川工場の稼働を予定。連結業績は堅調で、売上高が前年同期比5.2%増の942億5000万円、営業利益は四国地区などに新設した事業所の一時的費用発生などにより同6.1%減の27億6300億円となったものの、純利益は同4.7%増の17億4100万円だった。

 上期の営業利益は通期予想の7割近くを確保し、営業利益も7割近くを確保。セブン−イレブンとともに好調さがうかがわれる。本日の株価終値は1779円(11円高)。一時1791円まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新した。PBRが0.8倍のため割安感の強さが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】関門海やイーピーミントが急伸しソースネクストも高い

 3日は、ソフトバンク<9984>(東1)が出資するアリババ集団(中国)の香港上場期待が再燃したとされて4.0%高の高値更新となり、時価総額で一時三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)を上回ったと伝えられる活況。全体的には日銀の金融政策決定会合が本日から明日にかけて予定されるため、引き続き材料株の個別物色の相場になり、ソースネクスト<4344>(東1)はセキュリティソフト好調との見方で15.6%ストップ高、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は新発売のコンドロイチン配合ドリンク剤好調とされて6.9%高で高値更新、関門海<3372>(東マ)はフグ料理のシーズン接近と言われて28.1%ストップ高、田中化学研究所<4080>(JQS)は次世代電池に関する材料を手掛かりに19.3%高の3日連続ストップ高。

 ミクシィ<2121>(東マ)は0.9%高の小反発。昨日は業績予想の減額を嫌い安値更新となったものの売り一巡感が強まったようで切り返す。一方グリー<3632>(東1)は希望退職募集などが引き続き敬遠材料になり続落5.4%安。悪い連想が働いてかサイバーエージェント<4751>(東マ)も軟調続落2.1%安。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も3.4%安。

 臨床支援のイーピーミント<6052>(JQS)は25.8%ストップ高、やはり臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)は3.8%高ながら高値更新。バイオ材料株物色に加え、消費税の転嫁が浸透しやすい業種との見方。

 東証1部の値上がり率1位はヤマダ・エスバイエルホーム<1919>(東1)の18.1%高となり親会社ヤマダ電機が店舗の住宅関連売り場を拡大すると伝えられ後場も急伸のまま戻り高値、2位は前出ソースネクスト<4344>(東1)の15.6%ストップ高となりセキュリティソフト好調との見方、3位は株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)の11.1%高、4位はGSIクレオス<8101>(東1)の10.6%高となりカーボンナノチューブを扱いカーボンナノチューブがノーベル賞候補との見方で思惑高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

【信用買残の多い銘柄】

・みずほフィナンシャルグループ<8411> 25108万株
・三井住友建設<1821> 15924万株
・野村ホールディングス<8604> 12366万株
・三菱UFJフィナンシャル・グループ<10849万株
・東京電力<9501> 8599万株
・マツダ<7261> 7718万株
・メディネット<2370> 6959万株
・オリエントコーポレーション<8585> 6681万株
・アイフル<8515> 6677万株
・東芝<6502> 6282万株
・ケネディクス<4321> 5478万株
・シャープ<6753> 5281万株
・フィンテック グローバル<8789> 4846万株
・大成建設<1801> 4662万株
・川崎汽船<9107> 4484万株
・日本板硝子<5202> 4343万株
・日本橋梁<5912> 4242万株
・NEC<6701> 4231万株
・熊谷組<1861> 3761万株
・日本駐車場開発<2353> 3669万株
・パイオニア<6773> 3677万株
(2013年9月27日現在)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エル165円高と急伸、シコリない強み、電子カルテでも注目、いよいよ5000円へ

 ビー・エム・エル<4694>(東1・売買単位100株)は165円高の3325円と急伸、一気に年初来高値を更新している。

 マーケットは、5月高値の信用買残の期日売りなど需給面が重しとなっている中で、同社株は5月の水準(2740円)を大きく上回り買方の回転が利いている。

 今3月期営業利益は会社見通しでは71億円(前期比7.0%増益)だが、四季報・秋号では75億円と予想。1株利益でも四季報は197.8円とみている。

 PERは16倍台とほぼ市場平均並み。医療費抑制から電子カルテが注目されており、同社も電子カルテで大手。来期の1株利益200円台は確実視されることから中期では5000円が見込める展開だろう。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エルがiPS細胞試薬など材料に高値更新

 臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)は3日、ジリ高基調を続けて高値更新となり、14時30分にかけて3325円(165円高)。消費税の転嫁が浸透しやすい業界との見方があるほか、タカラバイオ<4974>(東マ)が昨日、ヒトiPS細胞やES細胞などから肝臓細胞への分化の状態を評価する試薬を10月8日に発売と発表したことを材料に高いため連想買いが強まったとの見方がある。本日は、やはり臨床支援のイーピーミント<6052>(JQS)がストップ高の1465円(300円高)など、臨床検査関連株やバイオ関連株の動意が活発となっている。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

富士重工は衝突回避システムや買い戻しに期待強まり堅調

 富士重工業<7270>(東1)は3日の後場も堅調で、13時30分にかけては2.5%高の2770円(67円高)前後で推移。昨日、衝突回避システムで自動運転にも発展する安全技術「アイサイト」を刷新したと発表したことが好感されている。また、円相場が次第に軟化し、朝の1ドル97円40銭前後から後場は同60銭前後になってきたため、買い安心感があるようだ。株価は7月に2882円の高値があり、これを更新する可能性が強まるほどに買い戻しも増加して更新が濃厚になるというスパイラル的な強相場が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ソフトバンクがアリババの香港上場観測で持ち直し高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は3日の後場寄り後に上値を追い7350円(110円高)と連日の高値更新。前場は軟調で反落模様だったものの、出資する中国のアリババ集団が香港株式市場への上場計画をなお継続か、と日経速報ニュースで伝えられたことが材料になったようだ。アリババ集団については、1ヵ月ほど前に香港への上場観測が立ち消え状態になり、代わって米国で上場を計画との観測が出てソフトバンク株の高値更新相の材料になっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム急伸、自社製造による利益向上を評価

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は29円高の295円と急伸、今年6月以来の300円に接近している。

 高齢化社会を背景に骨接合材、人工関節などを輸入販売から自社製造販売に切り替え収益の急向上している点が注目されている。

 今3月期の営業利益は5億4000万円と前期の赤字から大幅に黒字転換する。さrに、自社製品比率アップで利益に期待できる。

 年初来高値350円(4月1日)奪回が見込めそうだ。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

アイルは中堅・中小企業の消費税対策に期待再燃し急反発

 大阪を地盤に業務効率化ソリューションなどを展開するアイル<3854>(JQG)は3日、急反発となって10.3%高の3735円(350円高)まで上げ、9月末につけた高値4265円以降の戻り高値に進んだ。安倍首相が1日に消費税の増税を正式表明して以降、同社の主な顧客層になる中堅・中小企業には消費税の完全転嫁が厳しいとの予想が増えており、事業環境に対する追い風に期待が再燃している。7月決算は連結売上高が前期比22%増加し、営業利益も同25%増加など好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

インテリックスは半値押し水準でテレビ報道の材料が出て急反発

 中古マンション再生などのインテリックス<8940>(東2)は3日、急反発となり、朝方に7万4600円(2500円高)まで上げて10時30分現在も7万3600円前後。本日の朝、テレビ報道番組で同業他社にはない一気通貫型の施工が採リ上げられた模様で材料視されている。株価はオリンピックの東京開催人気に乗り9月20日に8万4000円まで急伸。その後の下げ過程では昨日6万9100円まで下げ、オリンピック相場での上げ幅約3万円に対してほぼ半値押しの水準まで戻ったため、調整一巡感も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ヤマダ・エスバイエルホームが値上がり率1位の急伸

 旧・エスバイエルのヤマダ・エスバイエルホーム<1919>(東1)は3日、大幅反発の始まりとなり、売買開始後に20.1%高の173円(29円高)まで上げ、9時30分過ぎには東証1部の値上がり率1位。親会社ヤマダ電機<9831>(東1)が店舗の住宅関連売り場を拡大すると日本経済新聞の朝刊で伝えられたことが材料になっている。専用売り場を従来の2倍に広げた新型店を月内に出店。今後のモデルに位置付け順次広げるという。ただ、ヤマダ電機は4.6%安の270円(13円安)と続落中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース