[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/18)ファーストリテイリングはインド展開に期待強まり6日続伸
記事一覧 (11/18)岩谷産業はモーターショーの燃料電池車などに期待し戻り高値
記事一覧 (11/18)パナソニックは携帯修理子会社の売却報道を材料に連日高値
記事一覧 (11/18)日本風力開発は経産省の風力・地熱拡大策に期待し急反発
記事一覧 (11/18)日本取引所Gは株式市場の活況を映して3日連続高値更新
記事一覧 (11/18)ピクセラは黒字予想や4Kテレビなどに期待続き値上がり率1位
記事一覧 (11/18)サンリオは創業家などの株式売り出しに様子見で始まる
記事一覧 (11/17)【飛び乗り飛び降りコーナー】兼松の週足は、久々の陽線
記事一覧 (11/17)【相場熟者が答える投資相談】 ツルハホールディングスの見通しを
記事一覧 (11/15)【引け後のリリース】ノエビアHDが10万軒強の配置薬販売の営業権を取得
記事一覧 (11/15)【銘柄フラッシュ】ドワンゴやネクシィーズが急伸し三井倉庫や日本取引所Gも高い
記事一覧 (11/15)住友不動産は最高益で材料に反応しやすく4月以来の5000円台回復
記事一覧 (11/15)三菱倉庫は含み資産株物色の再燃に乗り1500円台を回復
記事一覧 (11/15)前場小動きのTASAKIがキャロライン・ケネディ氏の思惑で動意づく
記事一覧 (11/15)カシオ計算機は業績好調で新製品を材料に高値に迫る
記事一覧 (11/15)キユーソー流通システムはキユーピーグループの低温物流拡充を材料に戻り高値
記事一覧 (11/15)三越伊勢丹HLDはキャロライン・ケネディ氏に関連づける動きあり続伸
記事一覧 (11/15)日本取引所Gは株式市場の一段高を映して3日連続高値更新
記事一覧 (11/15)東京電力は金融機関11社の融資観測報道など材料に4日続伸
記事一覧 (11/15)ソニーは円安や次世代テレビ放送機器など材料に4日続伸基調
2013年11月18日

ファーストリテイリングはインド展開に期待強まり6日続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は18日の前場、6日続伸基調となり、一時3万6300円(700円高)まで上げて戻り高値に連日接近。前引けも3万6000円(450円高)と堅調。前週後半から冬物衣料の荷動き活発化の期待が続いているほか、本日は、インド政府がこのほどスウェーデンのカジュアル大手ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)のインド進出を承認したと伝えられたため、「ユニクロ」のインド展開に期待が強まったようだ。9月に3万8100円、7月に3万8750円の戻り高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

岩谷産業はモーターショーの燃料電池車などに期待し戻り高値

 岩谷産業<8088>(東1)は18日、戻り高値を更新し、479円(17円高)まで上げて11時にかけても477円(15円高)と好調。産業用ガスの大手で燃料電池車用の水素吸入装置で先行。22日に開催される東京モーターショーで燃料電池車の展示が再び増加する模様のため期待が強まっている。年初来の高値は3月の481円。第2四半期決算発表では今3月期の予想を増額修正し、業績は好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

パナソニックは携帯修理子会社の売却報道を材料に連日高値

 パナソニック<6752>(東1)は18日、1079円(19円高)まで上げて連日の年初来高値を更新した後一服模様となり、10時30分にかけては1056円(4円安)前後で売買交錯。本日は携帯修理の子会社を売却すると日本経済新聞で伝えられたことが材料になり、円安基調も好感された。前週末15日は有利子負債を前期比3割減らす方針との同社報道が材料視されたばかりで、今後も好材料が小出しに続出するのではという期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日本風力開発は経産省の風力・地熱拡大策に期待し急反発

 日本風力開発<2766>(東1)は18日、急反発の始まりとなり、882円(75円高)で売買開始の後も850円前後で堅調。経済産業省が太陽光発電の買い取り価格を下げ、風力・地熱による発電の拡大に軸を移すと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。第2四半期は前年同期比で赤字が縮小し、財政改善により「継続前提の注記」記載解消を発表。機関投資家が注目銘柄として取り上げやすくなったと期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは株式市場の活況を映して3日連続高値更新

 日本取引所グループ<8697>(東1)は18日、連日高値の始まりとなり、2720円(46円高)で売買開始の後は2739円(65円高)。5日続伸。日経平均は小反落で始まったもののTOPIX(東証株価指数)は続伸となり、引き続き株式市場の一段高に対する期待が強いようだ。株式市場の活況を手掛かりに銘柄を選択する場合、日経平均の先物や連動投信は相場の反落というリスクがあるものの、日本取引所グループ株の場合は多少反落しても活況であれば買い材料になるため抵抗力がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ピクセラは黒字予想や4Kテレビなどに期待続き値上がり率1位

 ピクセラ<6731>(東1)は18日、急反発の始まりとなり、158円(4円高)で売買開始の後は13.6%高の175円(21円高)。朝方は東証1部の値上がり率1位となった。4Kテレビ関連株として見直されている様子のほか、前週後半に発表した9月決算が赤字縮小となり、今9月期の予想を完全黒字の見込みとしたことが引き続き材料視されている。株価は14日に186円まで急伸したばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

サンリオは創業家などの株式売り出しに様子見で始まる

 サンリオ<8136>(東1)は18日、4730円(70円安)の売り気配で始まり、反落模様。前週末売買日の15日、創業家の資産管理会社などが合計で発行済み株式数の6・4%に相当する574万株の売り出しを発表。売却価格は25〜27日までのいずれかの日としたため様子見気分が出ている。ただ、10月町に発表した第2四半期決算は4〜9月の営業利益が前年同期比14.8%増加するなど好調。証券税制の優遇措置は今年末で期限を迎える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年11月17日

【飛び乗り飛び降りコーナー】兼松の週足は、久々の陽線

飛び乗り飛び降りコーナー 兼松<8020>(東1)の週足は、久々の陽線となって年初来高値155円挑戦が見込める展開である。飛び乗ってみるところだろう。
このところ証券株や保険、その他金融、銀行などの値上りが目立っており、商社株には出遅れ感がある。とくに兼松は、新株価指数JPX日経インデックス400採用銘柄で中期的にも妙味がある。

 総合商社から電子・食糧などの分野に経営資源をシフトしている。足元の業績、11月1日に今3月期業績予想の上方修正を発表済み。鉄鋼・素材・プラントセグメントおよび車両・航空セグメントを中心にビジネスが好調に推移しているほか、前期末以降の円安傾向による為替損益の良化要因なども加わり、通期売上高は従来予想の1兆0500億円(前年同期比3.0%増)から1兆1000億円(同7.9%増)、営業利益は同190億円(同4.0%増)から200億円(同9.5%増)、経常利益は同170億円(同1.8%増)から190億円(同13.7%増)、純利益は同60億円(同37.3%減)から90億円(同5.9%減)と純益は減益幅を縮小する見通し。年間配当は15期ぶり3円復配を予定している。

 株価は、5月22日につけた年初来の高値155円から6月7日に年初来の安値104円と調整。同27日104円、9月2日安値106円と売り直されて底値確認から9月18日高値143円と上昇。その後、もみ合いを続けていたが、テクニカル指標では、MACDがシグナルを上抜け上昇指向を示唆している。ROEや営業利益など業績指標を選定基準に採用した新たな株価指数として年金資金や投資信託などの運用に期待される、JPX日経インデックス400の構成銘柄に入っていることが注目される。来月1月に少額投資非課税制度(NISA)が始まり、この指数に連動する投信が登場する可能性が高まっており、先回り買いが入ると期待される。今期予想PER6倍台と割安感があり、配当利回り2.1%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地が広がる。仕手性も加わり高値奪回から上値を伸ばす可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】 ツルハホールディングスの見通しを

■ツルハホールディングスを9000円で200株持っています。動きが鈍いようです。見通しをお願いします(埼玉県・G)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ツルハホールディングス<3391>(東1)を9000円で200株持っています。動きが鈍いようですが、持続したほうがいいか迷っていますので、よろしくお願いします。
 
■8800円前後への戻りを待って売却を

 【答え】 ドラッグストア大手のツルハホールディングスは、11月15日(金)240円安(−2.69%)の8670円と5営業日ぶりに大幅反落しました。理由としては、(1)同業のマツモトキヨシホールディングスが14日大引け後に発表した今3月期第2四半期決算は過去最高だったものの、売られたことを嫌気し、ツルハHDも連れ安となった、(2)円安進行を背景に主力株へ乗り換えの動きも見られたことなどがあるものとみられます。

  足元の業績は堅調です。高付加価値商品のカウンセリング販売に注力するほか、高品質低価格のプライベートブランド商品「M's one(エムズワン)」の積極展開、新規エリアを含めた地域集中出店により90店舗の出店を計画し、今5月期売上高は3620億円(前年同期比5.5%増)、営業利益は235億円(同6.8%増)、経常利益は243億1100万円(同2.1%増)、純利益は137億2800万円(同2.0)と増収増益を確保し連続最高益を更新する見通しで、年間配当は130円を予想しています。来5月期も連続最高益更新が観測されていますが、M&Aが進まなければ伸び率は鈍化する可能性はあります。

  株価は、7月10日に上場来の高値9990円と買われた後、10月21日安値7920円まで調整を挟んで10月31日高値8970円と上昇、11月14日高値8950円と買い直されましたが、大きく下げに転じました。4ケタに乗せることができなかったことが上値を重くしているようです。チャートでは、これまで長期のサポートラインとして意識されてきた9カ月移動平均線は、逆に上値抵抗線となる可能性が出てきました。ただ、今期予想PER15倍台と割高感はなく、25日移動平均線に接近しており、目先は突っ込み警戒感が出ると予想されます。8800円前後までの戻りを待って売却し、様子を見るのが賢明と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース
2013年11月15日

【引け後のリリース】ノエビアHDが10万軒強の配置薬販売の営業権を取得

■グループの常盤メディカルサービスが全国展開

引け後のリリース、明日の1本 化粧品などのノエビアホールディングス<4928>(東1)は15日の15時に配置薬販売事業の営業権取得を発表。同社グループの常盤メディカルサービス(常盤MS、本社:大阪府)が
このほど、愛知県と北海道を各々地盤とする配置薬販売会社2社から販売先約10万1000軒の営業権を協議のうえ取得したとした。取得金額は明らかにしていない。

 常盤MSは現在、北海道から沖縄まで全国30営業所を拠点に全国展開。ノエビアグループ常盤薬品工業の100%出資子会社としてグループの研究開発・商品企画の総力を結集した高品質な商品を配置薬などを通じて健康をサポートしている。

 本日の株価終値は1686円(6円高)。11月12日に2013年9月決算を発表しており、連結営業利益は前期比40.8%増、純利益は同64.3%増となるなど好調だった。今期の予想は営業利益を7.6%増、純利益を7.0%増、1株利益は130円87銭としている。株価はPER12.9倍になり、たとえばアイビー化粧品<4918>(JQS)の20倍前後との比較では割安水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ドワンゴやネクシィーズが急伸し三井倉庫や日本取引所Gも高い

 15日は、動画サイト運営のドワンゴ<3715>(東1)が21.4%ストップ高となり、任天堂<7974>(東1)が株式の1.5%を取得したと朝発表したことや昨日の自社株買いの発表を材料に8月以来の高値。任天堂も5.2%高となり出直り拡大。日経平均が朝から1万5000円台に乗り一段高のため倉庫株や不動産株などの含み資産株物色が強まり三井倉庫<9302>(東1)は7.5%高、住友不動産<8830>(東1)は戻り高値の3.3%高、日本取引所グループ<8697>(東1)は7.3%高で連日高値。第一生命保険<8750>(東1)も6.6%高。

 自動車輸送のゼロ<9028>(東2)は昨日発表の第1四半期決算を好感して14.9%高と約半月ぶりに高値更新。パシフィックネット<3021>(東マ)は業績好調で高需給相場の第2幕開始とかで急反発の17.9%ストップ高。データリンクス<2145>(JQS)は21.9%ストップ高となり2日連続S高、月初に発表した第2四半期の好決算には無反応だったが昨日突如ストップ高の急動意となり玉集め完了し値幅取りに動き出した向きがある模様。

 米キャロライン・ケネディ大使が午後到着と伝えられ三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が後場上値を試し2.2%高、真珠のTASAKI<7968>(東1)も動意づいて1.0%高、高級和食のうかい<7621>(JQS)も思惑視。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ドワンゴ<3715>(東1)の21.4%ストップ高、2位はネクシィーズ<4346>(東1)の21.0%高となりネット接続事業だがSBI証券との協業が株式市場の活況で注目とされ一時ストップ高、3位は関東電化工業<4047>(東1)の18.1%高となり昨日発表の四半期決算を好感して8月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

住友不動産は最高益で材料に反応しやすく4月以来の5000円台回復

 住友不動産<8830>(東1)は15日の後場も上値を追う相場になり、一時5000円(180円高)まで上げて4月以来の5000円台回復となった。第2四半期決算では4〜9月の連結純利益が前年同期比59%増となり、上期としては6年ぶりの最高更新など業績は好調。昨日発表になった7〜9月の国内総生産(GDP)速報値などを材料に含み資産株の人気が再燃した形になった。年初来の高値は4月8日の5110円。高値更新の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

三菱倉庫は含み資産株物色の再燃に乗り1500円台を回復

 三菱倉庫<9301>(東1)は15日も出直りを強める相場となり、13時過ぎに1500円(86円高)まで上げて9月30日以来の1500円台回復となった。このところの日経平均の上昇や昨日発表になった7〜9月の国内総生産(GDP)速報値などを材料に含み資産株の人気が再燃しており、東京湾岸地域でのカジノ特区設置への期待もある。4〜9月決算は営業・経常利益が2ケタ減益だったが、株価は織り込み済みのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

前場小動きのTASAKIがキャロライン・ケネディ氏の思惑で動意づく

 前場小動きだった真珠のTASAKI<7968>(東1)は15日の後場動意を強めて598円(9円高)と堅調。新たな駐日大使になるキャロライン・ケネディ氏が日本時間の15日未明、日本に向けてニューヨーク郊外の空港を出発し、午後、成田空港に到着する予定と伝えられ、御用達(ごようたし)になるのではとの期待が出ている。10月決算は完全黒字化の見込みで業績は急回復。ケネディ氏への期待は別としても出直り期待は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は業績好調で新製品を材料に高値に迫る

 カシオ計算機<6952>(東1)は後場寄り後に一段高の1024円(32円高)まで上げて5月以来の1000円台回復となり、同月につけた年初来高値1055円に迫っている。昨日、高級コンパクトデジタルカメラを発表し、11月6日に発表した第2四半期の好決算などを評価し直す動きが出ているようだ。信用売りが意外に多いため、買い戻しが本格化すれば値幅を広げる上昇になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

キユーソー流通システムはキユーピーグループの低温物流拡充を材料に戻り高値

 キユーソー流通システム<9369>(東1)は15日の後場寄り後に一段強含み1059円(8円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。今朝、親会社のキユーピー<2809>(東1)がグループ最大となる低温物流の専用施設を2015年2月に稼働させる予定で低温物流事業を拡充と日本経済新聞で伝えられ、材料視された。キユーピーも高い。両社とも11月決算で、業績はともに拡大基調の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDはキャロライン・ケネディ氏に関連づける動きあり続伸

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は15日の前場、5日続伸となり、1500円(28円高)まで上げて10月下旬以来の1500円を回復。昨日発表された7〜9月のGDP(国内総生産)速報や日経平均の一段高が好感されているほか、一部には、新たな駐日大使になるキャロライン・ケネディ氏がどこかの段階で来店するのではとの期待が出ている。NHKニュースなどによると、ケネディ氏は日本時間の15日未明、日本に向けてニューヨーク郊外の空港を出発し、午後、成田空港に到着する予定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは株式市場の一段高を映して3日連続高値更新

 日本取引所グループ(8697)は5日続伸基調となり、10時を過ぎて2598円(105円高)まで上げて3日連続の上場来高値更新となった。株式市場の「胴元」であり、日経平均が一段高となって5月以来の1万5000円台に進んだことなどが材料視されている。この銘柄が活況高になる場合、大きな相場の始まりを示唆するケースと最終段階を予感させるケースがあるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

東京電力は金融機関11社の融資観測報道など材料に4日続伸

 東京電力<9501>(東1)は15日、小幅だが4日続伸基調となり、朝方に561円(13円高)まで上げて10時を過ぎても560円前後で堅調。政投銀など金融機関11社が12月中旬までに5000億円を融資すると今朝の日本経済新聞で伝えられたほか、原子力発電所の再稼働によって来年度の経常収支黒字化の収支計画の素案を提示した杜伝えられたことが材料視されている。日証金の貸借倍率がこのところは0.9倍から1倍前後で推移しており、再び需給妙味が強まる様子になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ソニーは円安や次世代テレビ放送機器など材料に4日続伸基調

 ソニー<6758>(東1)は15日も続伸となって戻り相場を続け、朝方に1866円(80円高)まで上げて9時50分にかけても1850円台。円相場が1ドル100円台の円安となったほか、東京オリンピックに向けて大幅に解像度の高い4Kテレビ用放送機器に本格展開することなどが材料視されている。今日も高く終われば4日続伸になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース