[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/21)ソフトバンクはアリババ集団の上場期待が再燃し午後も堅調
記事一覧 (10/21)シチズンホールディングスがLED増産を好感し高値を更新
記事一覧 (10/21)双信電機80円高、中間期増額、通期にも期待、1株純資産並み753円へ
記事一覧 (10/21)オークファンがオークション宅配袋の無償提供など材料にストップ高
記事一覧 (10/21)三菱地所が黒田日銀総裁発言など好感し2900円台をV字回復
記事一覧 (10/21)ネットワークバリューコンポネンツは電力業界の情報開示を材料に急騰
記事一覧 (10/21)日本M&AセンターはTPPの「交換取引」など思惑に高値更新
記事一覧 (10/21)ソフトバンクは米携帯卸売り大手の株式取得を好感し出直り強める
記事一覧 (10/21)オリエンタルランドは業績予想の増額を好感し高値更新の期待
記事一覧 (10/21)【飛び乗り飛び降りコーナー】ディップは高値圏で頑強、25日線に沿った上げ足
記事一覧 (10/20)【菜々美のマーケットにつぶやき】アメリカ量的緩和を真似る日本型の限界
記事一覧 (10/20)【相場熟者が答える投資相談】動きが良くないコマツの今後の見通しと対処方法
記事一覧 (10/18)【信用買残の多い銘柄】
記事一覧 (10/18)【引け後のリリース】亀田製菓はコメなどの高騰響くが通期予想は据え置く
記事一覧 (10/18)【銘柄フラッシュ】エナリスやペプチドリームが急伸し重松製作所も高い
記事一覧 (10/18)鉄建は調整一巡感の頃合いに好材料が飛び出し上値追う
記事一覧 (10/18)ビー・エム・エルは再生医療関連法案などに期待し高値に接近
記事一覧 (10/18)重松製作所が北京の大気汚染対策を手掛かりに一時ストップ高
記事一覧 (10/18)ペプチドリームが再生医療の関連法案などに期待を強め上場来高値
記事一覧 (10/18)熊谷組はリニア新幹線への国費投入期待などで出直り強める
2013年10月21日

ソフトバンクはアリババ集団の上場期待が再燃し午後も堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日の午後も堅調で、14時を過ぎては7450円(170円高)前後で推移。出資する中国・アリババ集団の株式について米NYSE(ニューヨーク証券取引所)とNASDAQ取引所が同社株の「パートナー制」による上場を認める可能性を香港紙が報じたと伝えられ、材料視されている。株価は10月7日に7540円の高値があり、その後の調整が浅いため、高値更新の期待が根強い。アリババ集団は香港や米国出の株式上場を模索しており、可能性が伝えられるたびにソフトバンク株の好材料になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスがLED増産を好感し高値を更新

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は21日、9月25日以来の高値更新となり、後場寄り後には一段上値を試して720円(17円高)まで上伸。円安基調に加え、今朝の日本経済新聞でシチズン電子が発光ダイオード(LED)製品を増産と伝えたことが好感されている。業績は2013年3月期を底にV字型の回復の見込み。信用倍率が1.1倍前後のため取り組み妙味があり、高値更新のため信用売りを買い戻す動きが活発化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

双信電機80円高、中間期増額、通期にも期待、1株純資産並み753円へ

 双信電機<6938>(東1・売買単位100株)は、80円高の425円と急伸、2011年9月以来の400円台乗せとなっている。

 前週末、9月中間期を売上で3億円、営業利益で5000万円、純益で7000万円、それぞれ増額した。新エネルギー市場向けのノイズフィルターが好調という。

 今3月期通期については触れていないものの、今月末とみられる中間決算発表で増額されるものとみられる。現時点での通期見通しは営業利益2億円(前期1500万円)となっている。1株純資産753円並みの相場が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

オークファンがオークション宅配袋の無償提供など材料にストップ高

 ネットオークション情報のオークファン<3674>(東マ)は21日、ストップ高の4050円(700円高)となったまま11時現在もストップ高気配。手掛かり材料としては18日付けでネットオークション出品者向けに宅配袋の無償提供を始めたと発表したことがあり、ネット関連株が前週から軒並み動意づいている相場展開の中でタイムリーな材料になったようだ。今年4月に新規上場し、9月決算のため、業績に対する期待も再燃したようだ。9月決算の発表は11月中旬の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

三菱地所が黒田日銀総裁発言など好感し2900円台をV字回復


 三菱地所<8802>(東1)は21日、10月2日以来の2900円台回復となり、2930円(53円高)まで上げて11時にかけては2925円前後。本日開催の日銀支店長会議で黒田総裁が異次元の緩和の継続を強調したと伝えられ、不動産株に対する買い安心感が再燃した。9月に3025円の高値があり、その後の調整はV字型の出直りとなっているため、高値更新は遠くないとの期待が強いようだ。住友不動産<8830>(東1)は9月初旬につけた高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツは電力業界の情報開示を材料に急騰

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は21日、急伸となって戻り高値に進み、10時現在は15.8%高の19万3800円(2万6400円高)。朝方は一時20万円台に進み、8月初旬以来の20万円台回復となった。サイバー攻撃などに有効な最新の攻撃検知やネットワーク脅威防止ソリューションを手がけており、経済産業省が大手電力会社に対し、電力会社が保有する顧客の利用情報を新規参入業者に開示することを義務付けると今朝の日本経済新聞が伝え、直感的に材料視する動きが広がったようだ。9月第3四半期の決算発表は11月中旬の予定。現段階でのPERは12倍前後のため、IT銘柄としては割安感が強く、買い安心感がある。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日本M&AセンターはTPPの「交換取引」など思惑に高値更新

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は21日、続伸の始まりとなって高値を更新し、7510円(140円高)で売買開始の後は7790円(420円高)まで上昇。16日に発表した業績予想の増額修正が引き続き好感されているほか、TPP(環太平洋経済連携協定)で欧州連合(EU)が、日本からの自動車部品の輸入緩和と日本向け酪農品の輸出緩和を交換取引のように提示したと一部で伝えられ、産業再編や業界再編の思惑とともに同社株が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米携帯卸売り大手の株式取得を好感し出直り強める

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、反発の始まりとなり、7350円(70円高)で売買開始の後は7420円と出直リを強める相場になった。米国の携帯端末の卸売り大手・ブライトスター社(Brightstar Corp.)の株式取得について、ブライトスター社の主要な株主と米国東部時間18日に合意したと19日に発表したことが好感されている。ブライトスター社の株式取得については、10月16日朝に通信社報道などで伝えられ、注目されていた。ソフトバンクはこの直前、グループのガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)と共同でスマホゲームの世界大手スーパーセル社(フィンランド)の株式を取得することも発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは業績予想の増額を好感し高値更新の期待

 オリエンタルランド<4661>(東1)は21日、急反発の始まりとなり、1万6230円(120円高)で売買開始の後は1万6280円。前週末売買日の18日に2014年3月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想の827億円を1066億円(前期比31%増)と過去最高を大幅に更新する見込みとしたことなどが好感されている。株価は8月に1万6800円の上場来高値があり、その後の調整が浅いまま底堅い相場のため、遠からず高値を更新する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ディップは高値圏で頑強、25日線に沿った上げ足

飛び乗り飛び降りコーナー 派遣求人情報サイトとアルバイト情報サイトがメインのディップ<2379>(東マ)は、好業績で25日移動平均線がサポートラインとして確認されており、騰勢を強める可能性があり、短期的に注目したい。週末株価は595円で高値圏にある。

  足元の業績、アルバイト求人情報サイト「バイトルドットコム」において、媒体力強化のための新機能、新サービスを展開するとともに、積極的なプロモーション活動を実施。同施策が奏功したほか、景況感の回復による顧客の求人需要の高まりを受け、業績が堅調に推移していることから、7月10日、9月17日と二度上方修正し、今2月期売上高は119億6700万円(前期比30.9%増)、営業利益は10億円(同4.0倍)、経常利益は9億6200万円(同4.1倍)、純利益は5億円(同8.2倍)と大幅増収増益を予想している。年間配当は期末一括8円を予定している。

 株価は、10月10日に年初来の高値634円と買われた後、同11日安値570円、同12日安値572円、同18日安値575円と下値を切り上げ切り返す動きで、25日移動平均線がサポートラインとして確認されている。下期偏重の会社計画で、再度、通期業績予想を上方修正する可能性があり、高値奪回から一段高へ向かう公算が大きい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2013年10月20日

【菜々美のマーケットにつぶやき】アメリカ量的緩和を真似る日本型の限界

■日本は株保有少なく、消費効果小さい、間接金融に限界も

菜々美のマーケットにつぶやき 安倍政権が誕生してまもなく1年となります。TPOIX(東証株価指数)は、昨年1月の718ポイントから今年5月に1289ポイントまで79.5%上昇しました。日経平均も大きく上昇していますが、日経平均は値動きの激しい限られた銘柄によるところが大きいといえます。その点、TOPIXは全銘柄が対象となっていますから株の保有者にはフトコロが大いに潤ったといえます。

 この点において、『アベノミクス第1ステージ』は成果があったったと言えるでしょう。しかし、これから先、株高効果には限界があることを指摘しておきたいと思います。アメリカは量的金融緩和の効果が景気に好効果となりましたが、同じような効果を日本に期待することは難しいとみています。

 一番の理由は日本の家計が預貯金偏重だからです。約1600兆円の家計金融資産のうち大半は預貯金で、投信を含めた株式関係は12%ていどにしかすぎません。数10%のアメリカと比べて非常に小さいのです。

 このため、金融緩和による株高を演出してもアメリカと同じような景気への効果は見込めません。日本では一握りの人しか株式投資をやっていないからです。しかも、株保有者の多くは高齢化で消費には慎重です。

 恐らく、このあたりのことは外国人投資家は見抜いているものと思われます。日本が長い間、銀行優遇の間接金融政策を重視してきたためです。そのことは、『国債消化』には都合がよかったでしょうが、資本主義・市場主義を標榜する日本としては片肺飛行のようなものです。真の資本主義体制とは言えないのではないでしょうか。

 しかも、既に、日本の国債を含む借金は1000兆円規模に膨らんでいます。さすがに国民も自分たちが貯貯金に励んだお金が国債に回り、もうこれ以上は危険であることは知っています。

 国内で国債が消化できなければ外国に買ってもらうしかありません。そうなれば、ユーロ危機やこんどのアメリカの財政危機でどういうことになるかです。

 アメリカ型の量的金融緩和→株高→景気浮上、を狙うのなら、資本主義の中心である株式投資に本気で取組む必要があるのではないでしょうか。

 預貯金増加→金融機関の国債購入→公共投資増加→景気浮揚、日本型の政策には限界が来ているように思われて仕方ありません。(生活経済ジャーナリスト・菜々美)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】動きが良くないコマツの今後の見通しと対処方法

■コマツを2350円で200株持っています。動きがないのですが、見通しを(石川県・O)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 コマツ<6301>(東1)を2350円で200株持っています。あまり動きが良くないようですが、今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。

■28日の第2四半期決算見て判断を、低調だった第1四半期を取り返せるか

 【答え】 株価は5月の年初来高値3095円に対し24%下げた2360円どころでモミ合っています。

 主たる需要先の中国では、18日に中国国家統計局が発表した2013年7〜9月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比7.8%増で、今年の四半期では最高の伸びを記録したものの、市場予想通りで、中国関連銘柄は反応薄となっています。
10月8日安値2231円を目先底として同17日高値2424円と買われ25日移動平均線が上値を抑え上げ一服となりました。

 10月28日に今3月期第2四半期決算の発表を控えていますが、直近の第1四半期業績は、営業利益が524億1300万円(前年同期比5.9%減)に着地し、年計画営業利益3050億円(前期比44.1%増)に対する進捗率は17%と低調です。産業機械他部門は自動車業界向け工作機械を中心に需要は回復の兆しが見えるものの、鉱山機械分野では資源価格が依然低迷しており需要が低調に推移していますので、第2四半期決算に対しては過度の期待は禁物でしょう。

 株価は、2月6日高値2507円、5月23日の年初来高値3095円、9月7日高値2605円と買い直されましたが、下値支持線の9カ月移動平均線を割り込めば、三尊天井形成となる可能性があります。今期予想PER12倍と割安感があり、現時点では居心地の良い株価水準で、2200円前後が下値として意識されそうですが、世界的な建機需要の回復に対する警戒感から積極的に上値を追う動きが期待出来にくい状況です。今3月期第2四半期決算の発表を前に他の銘柄への乗り換えも考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース
2013年10月18日

【信用買残の多い銘柄】

・みずほフィナンシャルグループ<8411> 3132万株
・三井住友建設<1821> 1354万株
・野村ホールディングス<8604> 1261万株
・三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306> 1062万株
・東京電力<9501> 852万株
・マツダ<7261> 814万株
・シャープ<6753> 722万株
・メディネット<2370> 697万株
・オリエントコーポレーション<8585> 668万株
・アイフル<8515> 646万株
・東芝<6502> 607万株
・ケネディクス<4321> 492万株
・フィンテック グローバル<8789>、大成建設<1801>、川崎汽船<9107>、日本橋梁<5912>、NEC<6701>、日本駐車場開発<2353>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】亀田製菓はコメなどの高騰響くが通期予想は据え置く

■株価は上期の状況を織り込む形で出直り基調

引け後のリリース、明日の1本 亀田製菓<2220>(東1)は18日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を修整発表し、売上高は従来予想を3%増額したものの、米やピーナッツなどの原材料価格の上昇などを要因に、営業利益は従来予想の7億円を7000万円の見込みに減額し、経常利益も同じく11億円の見込みを6億2000万円の見込みに減額した。ただ、純利益は有価証券売却による特別利益を計上し、従来予想を7%増額して6億4000万円の見込みとした。

 3月通期の予想は、新商品の積極的な投入や主力ブランドの販売を強化し、生産性の改善を進めるため変更なし。今年8月に発表した第1四半期決算の段階で、連結売上高を前期比9.4%増の890億円、営業利益を同14.4%増の40億円、純利益は同5.6%増の30億円、1株利益は142円27銭としている。

 本日の株価終値は2823円(25円高)。8月に3350円の高値をつけてから調整基調だが、10月8日の2640円を下値に持ち直している。3月通期の予想に変化がないとすれば、調整が本格化する前の3000円台の水準までは回復が進む可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エナリスやペプチドリームが急伸し重松製作所も高い

 18日は、シャープ<6753>(東1)が最新の「IGZO」スマートフォン用パネルを生産と伝えられて出来高1位の活況となり1.03%高。ただ、ソニー<6758>(東1)は0.4%安、ブリヂストン<5108>(東1)は1.5%安など、黒田日銀総裁が午後、全国信用組合大会で講演と伝えられ、円相場をにらんで様子見気分。トヨタ自動車<7203>(東1)も1.0%安。

 鉄建<1815>(東1)が13.4%高、熊谷組<1861>(東1)が8.3%高など、中央リニア新幹線建設への国費投入期待を材料に建設株の動意が再燃。また、成長戦略特区での容積率緩和観測が伝えられて三井不動産<8801>(東1)が1.1%高など不動産株が堅調。、不二サッシ<5940>(東1)は8.9%高、陽光都市開発<8946>(JQS)は1.8%高。

 防毒・防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は13.2%高の急伸。「PM2.5」などによる中国の大気汚染対策として人気化し、興研<7963>(JQS)は3.0%高程度だが高値に接近。

 10月8日に新規上場のエナリス<6079>(東マ)は電力自由化への期待とされて20.0%ストップ高となり、連日の上場来高値。6月に上場したペプチドリーム<4587>(東マ)も再生医療を巡る環境整備への期待から20.5%高となり上場来の高値となった。

 東証1部の値上がり率1位は医療・介護関連の人材派遣のエス・エム・エス<2175>(東1)の16.2%高となり外国人介護士などの拡大期待が言われて高値更新、2位は大豊建設<1822>(東1)の15.9%高となり中央リニア新幹線の関連株と急動意となって出直り拡大、3位はラサ工業<4022>(東1)の13.7%高となり台風大雨後の除染関連とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

鉄建は調整一巡感の頃合いに好材料が飛び出し上値追う

 鉄建<1815>(東1)は18日の後場も上値を追う相場になり、14時30分に312円(29円高)まで上げて本日の現在高。リニア中央新幹線を巡り、与党や産業界には国費を投じて早期の全面開業を求める声が強い、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことなどが材料視され、熊谷組<1861>(東1)などとともに活況高となっている。株価は9月初の115円前後からから急騰し、同月17日に381円まで上昇。その後は262円を下値に出直ってきたため、上げ幅の半値押し手前で出直ったことになり、調整一巡感が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エルは再生医療関連法案などに期待し高値に接近

 臨床検査の大手ビー・エム・エル<4694>(東1)は18日の後場も反発したまま堅調で、14時現在は3340円(50円高)前後となり10月11日につけた高値3395円に迫っている。今国会でiPS細胞などを活用した再生医療を推進する関連法案が審議されるとされ、期待感がある。第2四半期の決算発表は11月11日を予定し、現段階ではPER17倍前後のため割高感はない印象。一部には通期の業績予想を増額する期待があるようだ。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

重松製作所が北京の大気汚染対策を手掛かりに一時ストップ高

 防毒・防塵マスクで知られる重松製作所<7980>(JQS)は18日、急伸相場となり、後場寄り後に一時ストップ高の968円(150円高)まで上げて10月2日につけた高値985円に迫った。中国の北京で微小粒子状物質「PM2・5」などによる深刻な汚染が続いた場合に備えて走行する自動車を半減させるなどの緊急対策を講じると伝えられたことが材料。輸出関連株を中心に東証1部市場が沈滞ムードとあって、値動きの軽い材料株に資金が集まるようだ。興研<7963>(JQS)も高値に迫っている。

◆偶数車・奇数車の交互通行制限など伝わるが両方用意する対抗策も

 なお、北京の対策は、偶数の日はナンバー末尾が偶数の車、奇数の日は末尾が奇数の車の走行を制限したり、砂利を運搬するトラックの走行は全面禁止にしたりする模様。ただ、中国では偶数・奇数の交互禁止をすでに実施している地域があるようで、事業者はクルマを買い足して偶数車、奇数車の両方を用意する例があり、結果的に公害の減少にはつながっていないとの話も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ペプチドリームが再生医療の関連法案などに期待を強め上場来高値

 ペプチドリーム<4587>(東マ)は18日、6月以来の上場来高値更新となり、9時34分に22.2%高の1万4500円(2640円高)と大幅続伸。6月に新規上場した創薬ベンチャーで、この秋の国会で再生医療関連の法案が審議される予定とされて思惑や期待が強まっている。本日は日経平均が再び膠着状態になり、輸出関連株を中心に東証1部銘柄が冴えないため、新興市場の値動きの強い銘柄に人気が集中しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

熊谷組はリニア新幹線への国費投入期待などで出直り強める

 熊谷組<1861>(東1)は18日、出直りを強める始まりとなり、218円(前日比変わらず)で売買開始の後は234円(16円高)。リニア中央新幹線を巡り、与党や産業界には国費を投じて早期の全面開業を求める声が強い、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことなどが材料視されている。9月27日に高値260円をつけてから調整が進んでいるため見直し要因になったようだ。本日は鉄建<1815>(東1)世紀東急工業<1898>(東1)など建設株が動意を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース