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記事一覧 (10/04)【引け後のリリース】シチズンが世界的ソーラーカーレースの公式時計で協賛
記事一覧 (10/04)【注目のリリース】パソナグループが再就職支援の受注などで上期の業績を増額
記事一覧 (10/04)【銘柄フラッシュ】ビーイングやエーアイテイーが急伸し新規上場のバリューHR好調
記事一覧 (10/04)日経平均は1ヶ月ぶりに『30日線』下回る、投げ売り少なく下値乏しい
記事一覧 (10/04)本日新規上場のバリューHRは公開価格の2倍で売買成立
記事一覧 (10/04)不二電機が株主優待の新設を発表し高配当と合わせて急動意
記事一覧 (10/04)東急不動産ホールディングスは日銀の緩和継続を好感し持ち直す
記事一覧 (10/04)リロ・ホールディングは本日上場のバリューHR好調で値を戻す
記事一覧 (10/04)リオンは好業績株を選別買いする動きに乗り5日ぶり反発
記事一覧 (10/04)ソニーは一時1カ月ぶり2000円を割るが売り増加せず回復
記事一覧 (10/04)ソフトバンクは反落し日経平均下落に押される様子だが高値更新の期待続く
記事一覧 (10/04)長谷工コーポレーションは6期ぶり復配観測を好感し急反発
記事一覧 (10/04)本日新規上場のバリューHRは買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (10/04)熊谷組は業績予想の大幅増額を好感し買い気配
記事一覧 (10/03)【引け後のリリース】わらべや日洋は上期で通期予想利益の7割近くを確保
記事一覧 (10/03)【銘柄フラッシュ】関門海やイーピーミントが急伸しソースネクストも高い
記事一覧 (10/03)【信用買残の多い銘柄】
記事一覧 (10/03)ビー・エム・エル165円高と急伸、シコリない強み、電子カルテでも注目、いよいよ5000円へ
記事一覧 (10/03)ビー・エム・エルがiPS細胞試薬など材料に高値更新
記事一覧 (10/03)富士重工は衝突回避システムや買い戻しに期待強まり堅調
2013年10月04日

【引け後のリリース】シチズンが世界的ソーラーカーレースの公式時計で協賛

■光発電技術「エコ・ドライブ」開発と共通の思想

引け後のリリース、明日の1本 シチズンホールディングス<7762>(東1)の主要事業体になるシチズン時計は4日、世界的なソーラーカーレースとして知られるオーストラリアの「ワールド ソーラー チャレンジ」(大会期間は2013年10月6〜13日)の公式計時を担うオフィシャル・タイムパートナーとして協賛すると発表した。

 このソーラーカー・レースは、1987年以来開催され、オーストラリア北海岸のダーウィンから南海岸のアデレードまでの約3000kmをソーラーカーで大陸横断してタイムを競う。今年は10月6日から13日の8日間で開催。26カ国、45チームが参加。灼熱の太陽が照りつける過酷な環境のもと、太陽エネルギーのみを動力源として3,000kmを走り抜くための車両をそれぞれのチームが開発し、レースに挑む。

 シチズン時計は、その情熱や光というサステナブルエネルギーを積極的に活用して地球環境に貢献したいという思いに光発電技術「エコ・ドライブ」開発への自らの想いを重ね共感。「ワールド ソーラー チャレンジ」のオフィシャル・タイムパートナーを務める。

 このところの株価は、日経平均と同じく6月に安値(510円)をつけたあと回復基調を続け、9月に711円の戻り高値に進んだ。本日の終値は674円(15円安)。業績は好調の見込みで、しかも、会社側の想定を上ぶれるとの見方の多い銘柄の一つとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パソナグループが再就職支援の受注などで上期の業績を増額

■純利益は4割近く赤字縮小

 パソナグループ<2168>(東1)は4日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月上期・連結)を売上高を除いて増額修正し、営業利益は従来予想を21%引き上げて8.8億円の見込みとし、純利益は4割近く赤字が縮小して1.1億円の赤字の見込みとした。原価と販管費の一部が第2四半期以降に期ずれしたことに加え、アウトプレースメント(再就職支援)において、受注が前倒しとなったことや、再就職決定の早期化、コストコントロール等によって利益が計画を上回って推移。

 5月通期の予想は、アウトプレースメントの受注も落ち着く見込みであることなどを要因に据え置き、連結売上高は2220億円(前期比6.8%増)、営業利益は34.3億円(同8.0%増)、純利益は4.8億円(同21.3%減)、1株利益は12円82銭。

 本日の株価は反発となり、午後に8万4500円(5500円高)まで上げ、終値は8万1300円(2300円高)。オリンピックの東京開催やアベノミクス効果による人材需要に期待があり、9月下旬に8万8200円の高値をつけたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビーイングやエーアイテイーが急伸し新規上場のバリューHR好調

 4日は、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高い銘柄が3銘柄にとどまり、昨日業績予想を増額発表した熊谷組<1861>(東1)の2.8%高、昼頃に日銀が金融政策会合で現状維持を決定と伝えられたことが言われて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の0.3%高、為替や米国株の影響を直接は受けにくいとされて日本電信電話(NTT)<9432>(東1)の0.4%高。

 本日新規上場のバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)は4日、買い気配を上げたまま13時23分に公開価格2000円を2035円上回る4035円で売買が成立し初値を形成。その後4380円まで上げ、終値は3345円。

 関西系物流企業のエーアイテイー<9381>(東1)は昼に株式分割と株主優待の導入を発表し急伸20.1%ストップ高、不二電機工業<6654>(東2)は13時に株主優待制度の新設を発表し一時急動意となり3.0%高。

 昨日発表の第2四半期決算が好調だったイオンファンタジー<4343>(東1)は6.6%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は伸び悩んだものの0.1%高、業績予想の増額と増配を発表したビーイング<4734>(JQS)は28.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・エーアイテイー<9381>(東1)の20.1%ストップ高、2位はボルテージ<3639>(東1)の18.1%ストップ高となりスマホ向けゲーム配信好調とされて急反発、3位は日本甜菜製糖<2108>(東1)の10.9%高となり製糖株の中では特殊な立場のためTPP(環太平洋経済連携協定)に関連とされて2011年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

日経平均は1ヶ月ぶりに『30日線』下回る、投げ売り少なく下値乏しい

 日経平均は4日、日足チャートにおいて『30日線』を割り込んだ。9月3日以来、ほぼ1ヶ月ぶりのこと。

 NYダウの続落や円高などが影響している。しかし、まとまった投げ売りが出ているわけではなく東証1部出来高は23.69億株と少ない。

 このため、30日線を割ったからといって一段安になることはなさそうだ。せいぜい下値は1万3500円前後と見ておけばいいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

本日新規上場のバリューHRは公開価格の2倍で売買成立

 本日新規上場となったバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)は4日、買い気配を上げたまま13時23分に公開価格、2000円を2035円上回る4035円で売買が成立し初値を形成。その後4380円まで上げる場面があった。寄り付き値では36万6400株の売買が成立した。

 企業の従業員の健康管理業務などを代行支援。健康保険組合の設立なども支援し、管理システム利用料や事務代行手数料などが収益源。公募株数は24万5000株、売り出し株数は最大16万9000株。業績は好調の見込みで、今期・2013年12月期の連結売上高は前期比2.9%増の19億5000万円、営業利益は同10.5%増の3億8200万円、純利益は同5.6%増の1億6800万円、1株利益は158円25銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

不二電機が株主優待の新設を発表し高配当と合わせて急動意

 電源関連機器などの不二電機工業<6654>(東2)は4日の後場急動意となり、13時過ぎに1050円(40円高)まで上げて5月の高値に顔合わせとなった。13時に株主優待制度の新設を発表。毎年1月末の株主に保有株数・期間に応じて500円相当から2000円相当のクオカードを贈呈するとした。同社は配当も1月期末、7月中間期末に行なっており、直近の実績は各々12.5円のため高利回り。本日は全体相場の下げに圧迫される様子だが、高利回り銘柄として一段と注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

東急不動産ホールディングスは日銀の緩和継続を好感し持ち直す

 東急不動産ホールディングス<3289>(東1)は4日の後場、持ち直す相場になり、前場の安値933円(60円安)から後場は966円(27円安)まで値を戻して13時50分にかけては956円前後。昼頃に日銀の金融政策決定会合(3〜4日)の結果が伝えられ、現状維持ではあったものの「異次元の緩和」継続を好感し直す相場になっている。

 同社は10月1日付けで東急不動産、東急コミュニティー、東急リバブルの完全親会社として発足。同時に今3月期の連結業績予想を発表し、売上高を7000億円(7月に東急不動産が第1四半期決算で示した通期連結予想は前期比15.8%増の6900億円)、営業利益は600億円(同15.4%増の600億円)、純利益は230億円(同9.7%減の200億円)。1株利益は37円73銭(同37円67銭)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングは本日上場のバリューHR好調で値を戻す

 企業の福利厚生などを支援するリロ・ホールディング<8876>(東1)は4日の後場、値を戻す始まりとなり、前場の安値4105円(80円安)から12時50分にかけては4170円(15円安)。本日新規上場となったバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)が従業員の健康管理サービスなどを支援代行する点で類似銘柄とされ、バリューHRが後場も買い気配のまま売買が成立しない好人気のため、期待が強まったようだ。バリューHRは12時50分現在3700円の買い気配。公開価格2000円の1.9倍になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

リオンは好業績株を選別買いする動きに乗り5日ぶり反発

 補聴器の大手リオン<6823>(東1)は4日の後場1341円(64円高)で売買開始となり、5日ぶりの反発基調。医療用検査機器などを含めて業績が最高益基調である上、信用倍率は1倍台で需給妙味が強い状態のため、全体相場が米国の財政関連法案などによるドル安・円高などを警戒してさえない中で好業績株を選別買いする動きが集まっているようだ。広い意味でオリンピック関連株とされており、株価は8月末の1000円前後から9月13日には1490円まで急伸。その後も半値押し水準の手前で下げ止まる様子のため、反騰相場への移行は早いとの期待が出ている。

>>リオンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ソニーは一時1カ月ぶり2000円を割るが売り増加せず回復

 ソニー<6758>(東1)は4日、10時にかけて1995円(58円安)まで下落し、は9月2日以来、約1カ月ぶりに2000円を割る場面があった。ただ11時現在は2005円。NY株式が財政関連の難航による政府機能の一部停止などによって続落し、ドル安・円高も障害になったが、大台割れによって売りが増加することはなかったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは反落し日経平均下落に押される様子だが高値更新の期待続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は4日、反落の始まりとなり、7430円(100円安)で売買を開始の後も7300円前後で軟調。日経平均と連動性の高い銘柄のため、日経平均が米国の財政問題などの影響で9時40分現在140円安と下げ幅を広げている影響があるようだ。ただ、昨日は出資先の中国アリババ集団の香港上場観測が再燃するなどで高値更新の7540円まで上げ、時価総額がトヨタ自動車<7203>(東1)に次ぐ2位に躍進。引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションは6期ぶり復配観測を好感し急反発

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は4日、急反発の始まりとなり、695円(30円高)で売買開始の後も680円台で堅調。6期ぶりに配当を行う方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、好感買いが先行している。同社は朝、会社側の発表ではないと東証IR開示で表明。一方、報道によると、2013年4〜9月期の単体受注高は前年同期比1割強増の1300億円程度と、期初の会社予想を3割上回ったもよう。今期の連結売上高は前期比3%増の5750億円、純利益は15%増の150億円の見込み。3月期に6期ぶりに普通株の年間配当を行う方針を固め、額については下期の業績を勘案しながら詳細を詰めるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

本日新規上場のバリューHRは買い気配で始まり好スタート

 企業の従業員の健康管理業務などを代行支援するバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)が4日、新規上場となり、公開価格2000円と同じ値段の買い気配で始まり好スタートとなった。健康保険組合の設立なども支援し、管理システム利用料や事務代行手数料などが収益源。公募株数は24万5000株、売り出し株数は最大16万9000株。業績は好調の見込みで、今期・2013年12月期の連結売上高は前期比2.9%増の19億5000万円、営業利益は同10.5%増の3億8200万円、純利益は同5.6%増の1億6800万円、1株利益は158円25銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

熊谷組は業績予想の大幅増額を好感し買い気配

 熊谷組<1861>(東1)は4日、224円(8円高)の買い気配で始まり反発。昨日、業績予想を増額修正し、今3月期の純利益は11億円から24億円の見込みに大幅アップしたことなどが好感されている。純利益は前期の10億円の赤字から黒字転換幅を拡大する。株価は9月27日に260円の高値をつけており、本日は日経平均が110円安値始まった中、どこまで高値に迫るか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年10月03日

【引け後のリリース】わらべや日洋は上期で通期予想利益の7割近くを確保

■セブン−イレブンの四国展開にともない12月には香川工場を稼働

引け後のリリース、明日の1本 コンビニ向け惣菜などの大手わらべや日洋<2918>(東1)は3日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(3〜8月、上期)で、今2月期の売上高の予想を1%ほど小幅減額修正し、1860億円の見込み(前期比では6.3%増)に見直した。上期の伸び率が予想を下回ったため。ただ、営業・経常・純利益の予想は変更せず、営業利益は40億円(同2.1%増)、経常利益は42億円(同2.1%増)、純利益は22億円(同1.7%増)の見込みを据え置いた。1株利益も据え置き124円90銭。

 第2四半期は堅調で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)のセブン−イレブンの四国展開にともない、3月から新エリアである同地域への納品を開始し、12月には香川工場の稼働を予定。連結業績は堅調で、売上高が前年同期比5.2%増の942億5000万円、営業利益は四国地区などに新設した事業所の一時的費用発生などにより同6.1%減の27億6300億円となったものの、純利益は同4.7%増の17億4100万円だった。

 上期の営業利益は通期予想の7割近くを確保し、営業利益も7割近くを確保。セブン−イレブンとともに好調さがうかがわれる。本日の株価終値は1779円(11円高)。一時1791円まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新した。PBRが0.8倍のため割安感の強さが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】関門海やイーピーミントが急伸しソースネクストも高い

 3日は、ソフトバンク<9984>(東1)が出資するアリババ集団(中国)の香港上場期待が再燃したとされて4.0%高の高値更新となり、時価総額で一時三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)を上回ったと伝えられる活況。全体的には日銀の金融政策決定会合が本日から明日にかけて予定されるため、引き続き材料株の個別物色の相場になり、ソースネクスト<4344>(東1)はセキュリティソフト好調との見方で15.6%ストップ高、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は新発売のコンドロイチン配合ドリンク剤好調とされて6.9%高で高値更新、関門海<3372>(東マ)はフグ料理のシーズン接近と言われて28.1%ストップ高、田中化学研究所<4080>(JQS)は次世代電池に関する材料を手掛かりに19.3%高の3日連続ストップ高。

 ミクシィ<2121>(東マ)は0.9%高の小反発。昨日は業績予想の減額を嫌い安値更新となったものの売り一巡感が強まったようで切り返す。一方グリー<3632>(東1)は希望退職募集などが引き続き敬遠材料になり続落5.4%安。悪い連想が働いてかサイバーエージェント<4751>(東マ)も軟調続落2.1%安。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も3.4%安。

 臨床支援のイーピーミント<6052>(JQS)は25.8%ストップ高、やはり臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)は3.8%高ながら高値更新。バイオ材料株物色に加え、消費税の転嫁が浸透しやすい業種との見方。

 東証1部の値上がり率1位はヤマダ・エスバイエルホーム<1919>(東1)の18.1%高となり親会社ヤマダ電機が店舗の住宅関連売り場を拡大すると伝えられ後場も急伸のまま戻り高値、2位は前出ソースネクスト<4344>(東1)の15.6%ストップ高となりセキュリティソフト好調との見方、3位は株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)の11.1%高、4位はGSIクレオス<8101>(東1)の10.6%高となりカーボンナノチューブを扱いカーボンナノチューブがノーベル賞候補との見方で思惑高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

【信用買残の多い銘柄】

・みずほフィナンシャルグループ<8411> 25108万株
・三井住友建設<1821> 15924万株
・野村ホールディングス<8604> 12366万株
・三菱UFJフィナンシャル・グループ<10849万株
・東京電力<9501> 8599万株
・マツダ<7261> 7718万株
・メディネット<2370> 6959万株
・オリエントコーポレーション<8585> 6681万株
・アイフル<8515> 6677万株
・東芝<6502> 6282万株
・ケネディクス<4321> 5478万株
・シャープ<6753> 5281万株
・フィンテック グローバル<8789> 4846万株
・大成建設<1801> 4662万株
・川崎汽船<9107> 4484万株
・日本板硝子<5202> 4343万株
・日本橋梁<5912> 4242万株
・NEC<6701> 4231万株
・熊谷組<1861> 3761万株
・日本駐車場開発<2353> 3669万株
・パイオニア<6773> 3677万株
(2013年9月27日現在)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エル165円高と急伸、シコリない強み、電子カルテでも注目、いよいよ5000円へ

 ビー・エム・エル<4694>(東1・売買単位100株)は165円高の3325円と急伸、一気に年初来高値を更新している。

 マーケットは、5月高値の信用買残の期日売りなど需給面が重しとなっている中で、同社株は5月の水準(2740円)を大きく上回り買方の回転が利いている。

 今3月期営業利益は会社見通しでは71億円(前期比7.0%増益)だが、四季報・秋号では75億円と予想。1株利益でも四季報は197.8円とみている。

 PERは16倍台とほぼ市場平均並み。医療費抑制から電子カルテが注目されており、同社も電子カルテで大手。来期の1株利益200円台は確実視されることから中期では5000円が見込める展開だろう。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エルがiPS細胞試薬など材料に高値更新

 臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)は3日、ジリ高基調を続けて高値更新となり、14時30分にかけて3325円(165円高)。消費税の転嫁が浸透しやすい業界との見方があるほか、タカラバイオ<4974>(東マ)が昨日、ヒトiPS細胞やES細胞などから肝臓細胞への分化の状態を評価する試薬を10月8日に発売と発表したことを材料に高いため連想買いが強まったとの見方がある。本日は、やはり臨床支援のイーピーミント<6052>(JQS)がストップ高の1465円(300円高)など、臨床検査関連株やバイオ関連株の動意が活発となっている。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

富士重工は衝突回避システムや買い戻しに期待強まり堅調

 富士重工業<7270>(東1)は3日の後場も堅調で、13時30分にかけては2.5%高の2770円(67円高)前後で推移。昨日、衝突回避システムで自動運転にも発展する安全技術「アイサイト」を刷新したと発表したことが好感されている。また、円相場が次第に軟化し、朝の1ドル97円40銭前後から後場は同60銭前後になってきたため、買い安心感があるようだ。株価は7月に2882円の高値があり、これを更新する可能性が強まるほどに買い戻しも増加して更新が濃厚になるというスパイラル的な強相場が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース