[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/25)三協立山は業績・配当予想の増額を好感して戻り高値
記事一覧 (06/25)日産自動車は中国株の急落にも堅調で影響は限定的
記事一覧 (06/25)コマツは中国株安を嫌気し安値更新だが日経平均は堅調で影響限定的
記事一覧 (06/24)【引け後のリリース】日本トリムは優待拡大を機にダム貯水率低下なども要注目
記事一覧 (06/24)【注目のリリース】田淵電機が業績予想を増額し東証・大証の統合を展望し割安感
記事一覧 (06/24)【銘柄フラッシュ】リブセンスやドワンゴなど急伸し富士山関連株は一休などが高い
記事一覧 (06/24)新明和工業は辛坊治郎さんら救難飛行艇で救助を材料に戻り高値
記事一覧 (06/24)帝国ホテルは富士山の世界遺産登録と観光客の増加を材料に高い
記事一覧 (06/24)【銘柄フラッシュ】ユナイテッドやKLabなど急伸し富士山関連で一休など活況
記事一覧 (06/24)伊藤園は富士山・静岡・お茶・同社の連想もあり続伸戻り高値
記事一覧 (06/24)エスプール2日連続のストップ高、5年半ぶり500円台、7月4日に第2四半期発表予定で期待膨らむ
記事一覧 (06/24)ユナイテッドは国産アプリで珍しく世界的人気と伝えられストップ高
記事一覧 (06/24)ソフトバンクは米スプリント社の買収ほぼ確定の観測を好感し戻り高値
記事一覧 (06/24)一休は富士山の世界遺産登録を材料に急反発
記事一覧 (06/24)富士山の世界遺産登録が株価材料になる主な銘柄
記事一覧 (06/24)ジーンズメイトは第1四半期の赤字に織り込み感あり底堅い
記事一覧 (06/24)富士急行は富士山の世界遺産を好感し買い気配のまま高値
記事一覧 (06/21)【引け後のリリース】ラ・アトレ:株主優待を年2回に増やし内容も変更
記事一覧 (06/21)【銘柄フラッシュ】サニックスが急伸しパナソニックや村田製作所も尻上がり
記事一覧 (06/21)UMNファーマは抗体バイオ事業提携を好感しダブルボトムの期待
2013年06月25日

三協立山は業績・配当予想の増額を好感して戻り高値

 三協立山<5932>(東1)は25日、戻り高値を更新する始まりとなり、2420円(97円高)で売買開始の後も2499円(146円高)。昨日、5月期決算の予想を増額発表し、配当も増額したことを好感する相場になっている。株価は5月23日以来の2400円台回復となり、増額後の予想1株利益365円73銭からはPER6倍台。チャート観測では4月につけた高値2850円を目指す動きになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国株の急落にも堅調で影響は限定的

 日産自動車<7201>(東1)は25日、堅調なスタートとなり、994円(1円安)で売買開始の後は999円(4円高)。自動車各社の中では中国市場の割合が大きく、上海総合指数が昨日に4年ぶりの下落率となる5・3%安の急落となったため注目されたものの、影響は限定的となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

コマツは中国株安を嫌気し安値更新だが日経平均は堅調で影響限定的

 中国景気に敏感とされるコマツ<6301>(東1)は25日、直近の安値を割り込むスタートとなり、2167円(47円安)で売買開始の後は2180円を上値に一進一退。上海総合指数が昨日に4年ぶりの下落率となる5・3%安の急落を示し、NYダウも139ドル安となったため、手控え感が強まっている。ただ、日経平均は堅調に始まり数十円高を維持。朝寄り後の段階で全体相場への影響は限定的な印象となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2013年06月24日

【引け後のリリース】日本トリムは優待拡大を機にダム貯水率低下なども要注目

引け後のリリース、明日の1本 整水器や還元水の日本トリム<6788>(東1)は24日の大引け後、株主優待の割引率拡大を発表。より多くの株主に向けて中長期的な保有などを図る。

 これまでは50株(1単元)以上の株式を保有する株主に対して、同社が販売する整水器1台もしくは浄水カートリッジ1本の標準価格の「25%割引」を行なう株主優待券を1枚贈呈してきた。これを、平成25年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主からは同じく「30%割引」とする。

 株価は5月1日の6350円を高値に調整途上だが、6月7日の4515円を安値に持ち直し、おおむね5000円から5500円のゾーンで値固めの動き。業績は連続最高益の見込みで、株価はPER14倍前後のため割高感は強くないといえる。首都圏などの水がめになるダムの貯水率の低下が言われており、梅雨明けに猛暑が再来するような場合は相場材料になる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】田淵電機が業績予想を増額し東証・大証の統合を展望し割安感

 田淵電機<6624>(大1)は24日の大引け後、今期、2014年3月期の連結業績予想を増額発表し、3月通期の売上高は従来予想を約19%引き上げて440億円の見込みに、純利益は同75%引き上げて35億円に、純利益は同67%引き上げて25億円に見直した。

 発表によると、太陽光発電用パワーコンディショナが好調。引続き堅調に推移している住宅向けに加え、昨年7月の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の開始にともなう発電事業者向け需要の拡大により、当初予想を大きく上回り増収増益となる見込み。増額後の予想1株利益は61円83銭。

 本日の株価終値は465円(4円安)。しかし、朝方に500円(31円高)まで上げて連日の高値更新となった。終値は予想1株利益の7倍台に過ぎず、7月16日の東証・大証の現物株の市場統合を展望すれば、東証2部銘柄の平均PER13倍との比較では割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リブセンスやドワンゴなど急伸し富士山関連株は一休などが高い

 24日後場は、円安の一服に加え、上海株が約6カ月半ぶりに2000ポイントを割ったと伝えられたため、いったんは小戻したコマツ<6301>(東1)が再び下値を追い4.6%安、ダイキン工業<6367>(東1)も6.6%安。個別物色の色彩を強め、亀田製菓<2220>(東1)がTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて尻上がりの6.4%高で戻り高値、大塚商会<4768>(東1)は野村證券による投資判断引き上げが伝えられて5.3%高の高値更新。ユナイテッド<2497>(東マ)は日本発の携帯アプリが世界で人気と伝えられ前場から21.9%ストップ高を継続。
 
 富士山の世界遺産登録関連株はアウトドア衣料などのゴールドウイン<8111>(東1)が6.2%高、宿泊予約の一休<2450>(東1)が5.0%高。朝方は全面高だったものの、このところ先行高してきた富士急行<9010>(東1)は朝高の後に軟化し10.8%安。

 東京都議会選挙の後はネット選挙解禁の参議院選ということで、事務所移転やオフィスソリューションのフォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)が19.0%ストップ高、ドワンゴ<3715>(東1)は一段高の14.1%高、パイプドビッツ<3831>(東マ)は7.4%高。

 東証1部の値上がり率1位にはリブセンス<6054>(東1)の14.6%高が入り6月末に株式分割を控えることが材料視されて5月の高値に急接近、2位はドワンゴ<3715>(東1)の14.1%高、3位には日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の13.6%高が入り13時過ぎに薬事承認取得を発表し突飛高、4位はエレマテック<2715>(東1)の13.3%高となり前日(前週末)に誤発注からか特段の悪材料もなく21%安の急落となり揺り戻しの急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

新明和工業は辛坊治郎さんら救難飛行艇で救助を材料に戻り高値

 新明和工業<7224>(東1)は24日の後場も堅調なまま13時40分現在は5.2%高の773円(38円高)前後で推移。海上自衛隊の救難飛行艇の製造元で、この週末にかけてヨットで太平洋横断中のニュースキャスター辛坊治郎さんら2人が高波の中を飛行艇に救助され、5月の安倍首相のインド訪問時に救難飛行艇などの輸出観測が報じられたことがあるため、材料視されたようだ。株価は6月7日の681円を下値に回復基調。テクニカル判断では、上値や下値のフシになる75日移動平均を本日超えたため、上値余地が広がった形。さらに25日移動平均の水準である772円を終値でも上回るかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

帝国ホテルは富士山の世界遺産登録と観光客の増加を材料に高い

 帝国ホテル<9708>(東2)は24日の後場6.3%高の3460円(205円高)で売買開始となり、前場に続いて反発相場を継続。富士山の世界遺産登録、観光客の増加といった連想が強まった模様で、値上がり率で東証2部の3位に入る場面があった。株価は6月7日の2700円を安値に切り返しており、3月から5月にかけて3800円前後でモミ合ったため、3800円前後までは戻り待ちの売り物が薄いとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユナイテッドやKLabなど急伸し富士山関連で一休など活況

 24日前場は、富士山の世界遺産登録を好感して関連株が賑わったものの、富士急行<9010>(東1)は朝方8%高と高値に進んだものの前引けは3.5%安、一方、宿泊予約の一休<2450>(東1)は5.3%高と堅調、出遅れ感のある伊藤園<2593>(東1)も2.7%高など、選別色が拡大。米社買収が確定的とされたソフトバンク<9984>(東1)も強く3.2%高。また、携帯アプリが世界で人気と伝えられたユナイテッド<2497>(東マ)は21.9%ストップ高。

 東京都議選を受けて参議院選でのネット活用解禁が現実味を帯び、ドワンゴ<3715>(東1)は14.7%高、パイプドビッツ<3831>(東マ)は7.1%高。政府の成長戦略に期待が強まり、東急不動産<8815>(東1)は2.8%高、サンフロンティア不動産<8934>(東1)は3.1%高など、不動産株や建設株も堅調。

 東証1部の値上がり率1位はゲーム開発のKLab<3656>(東1)の17.5%高となり、ユナイテッドの携帯アプリが世界で人気と伝えられ連想買いが強まったようで戻り高値、2位はエレマテック<2715>(東1)の14.9%高となり前日(前週末)に誤発注か21%安の急落となり特段の悪材料もなく揺り戻し高、3位はドワンゴ<3715>(東1)の14.7%高、4位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の12.2%高となり円安メリット大きく3Dプリンター関連との見方あり戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

伊藤園は富士山・静岡・お茶・同社の連想もあり続伸戻り高値

 伊藤園<2593>(東1)は24日、続伸で戻り高値に進み、朝方に2250円(70円高)まで上げて11時現在も2200円台で堅調。富士山の世界遺産登録により、富士山・静岡・お茶・同社とイメージが広がったようだ。年初来の高値は4月中旬で、このところの富士山関連株物色では傍流の印象がある。ただ、6月初に発表した4月決算では今期2ケタ増益を予想するなど業績好調。梅雨明けの猛暑に期待する様子もある。

 富士山の世界遺産登録に関連する銘柄としては、富士急行(9010)、ヒマラヤ(7514)、アルペン(3028)、アシックス(7936)、ミズノ(8022)、ゴールドウイン(8111)、クリヤマホールディングス(3355)、ティムコ(7501)、KNT(9726)、HIS(9603)、一休(2450)、伊藤園(2593)、ウォーターダイレクト(2588)、JR東海(東海旅客鉄道、9022)、静岡銀行(8355)、山梨中央銀行(8360)、スルガ銀行(8358)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

エスプール2日連続のストップ高、5年半ぶり500円台、7月4日に第2四半期発表予定で期待膨らむ

 エスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は、前週末に続いてストップ高(80円高)と買われ500円台に乗せている。権利修正株価では500円台は2008年1月以来、5年半ぶりである。

 コールセンターや携帯販売向けの人材派遣が好調で四季報・夏号の今11月期営業利益が会社予想の8000万円を上回る1億円(前期比2倍)となっていることが手がかりになっているようだ。

 7月4日に第2四半期の決算発表が予定されており、通期への期待が高まっている。月足チャートでは950円までフシがないだけに好調数字ということなら一段高が期待できるだろう。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ユナイテッドは国産アプリで珍しく世界的人気と伝えられストップ高

 ネット広告や携帯アプリのユナイテッド<2497>(東マ)は24日、一気に高値更新となり、買い気配で始まった後2231円(400円)とストップ高。スマートフォンの画面を飾るアプリ「CocoPPa(ココッパ)」のダウンロード数が世界で1千万件を突破し、日本企業が開発したアプリで1千万件を超えたのは他に無料通話の「LINE」(ライン)程度と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。業績は前期を底に持ち直す見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米スプリント社の買収ほぼ確定の観測を好感し戻り高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、続伸となって戻り高値に進み、5870円(310円高)まで上げて10時現在も5760円(200円高)前後。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収を巡り、対抗馬の米衛星放送会社ディッシュ・ネットワークが米証券取引委員会に提出した報告書でスプリント社の買収を断念したことが明らかになったと伝えられ、期待が拡大した。スプリント社は臨時株主総会を米国時間25日に開き、ここで決定する模様。米国の携帯電話業界では、1位がベライゾン・ワイヤレス、2位がAT&T。これに次ぐ規模になると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

一休は富士山の世界遺産登録を材料に急反発

 宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は24日、急反発の始まりとなり、12万6400円(8000円高)出売買開始の後12万8500円。富士山の世界遺産登録を材料に、富士山の眺望できるリゾートホテルなどの予約需要が注目されている。富士山の世界遺産関連株は富士急行<9010>(東1)など軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

富士山の世界遺産登録が株価材料になる主な銘柄

 富士急行(9010)、ヒマラヤ(7514)、アルペン(3028)、アシックス(7936)、ミズノ(8022)ゴールドウイン(8111)、ティムコ(7501)、KNT(9726)、HIS(9603)、一休(2450)、伊藤園(2593)、ウォーターダイレクト(2588)、JR東海(東海旅客鉄道、9022)、静岡銀行(8355)、山梨中央銀行(8360)、スルガ銀行(8358)など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは第1四半期の赤字に織り込み感あり底堅い

 ジーンズメイト<7448>(東1)は24日、底堅い始まりとなり、240円(5円安)で売買開始の後は242円前後で推移。前週末売買日の21日に発表した第1四半期決算(3〜5月)は今ひとつだったものの、総じて織り込み感があるようだ。6月7日につけた安値232円を割らない限りトレンドに変調はないようだ。第1四半期の純利益は1億7900万円の赤字となり、前年同期の7900万円の赤字から拡大。しかし、今2月期の予想は前期比黒字転換のまま変更なかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山の世界遺産を好感し買い気配のまま高値

 富士急行<9010>(東1)は24日買い気配で高値を更新する始まりとなり、9時3分現在は1229円(30円高)の買い気配。富士山の世界遺産登録を材料に、観光鉄道やリゾートホテルが注目されている。富士山の世界遺産関連株は軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年06月21日

【引け後のリリース】ラ・アトレ:株主優待を年2回に増やし内容も変更

■不動産取引は頻繁に発生するものではないため活用しやすいものに変更

引け後のリリース、明日の1本 マンション再生販売などのラ・アトレ<8885>(JQG)は21日の大引け後、株主優待の内容変更を発表し、これまでの自社不動産売買に関する優待から富士の杜ゴルフクラブ(静岡県駿東郡)のゴルフプレー券に変更。贈呈も年1回12月末の株主から年2回6月末と12月末の株主を対象にするとした。実施は今年6月30日現在の株主から。

 発表によると、一般的に不動産取引は個人にはそれほど頻繁に発生するものではなく、有効活用する機会が限られてしまっているケースもあったのではないかと検討し直し、より多くの株主に有効活用できる内容にした。新たな優待は、今年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用。今年は6月25日までに買い付ければ優待の権利が得られる。

 また、同社は7月1日付けで1株を100株に分割するとともに、売買単位を現在の1株から100株とする単元株制度を開始。分割の権利を得る買い付け最終日も6月25日になる。

 株価は6月7日の3万7300円を下値に下げ止まり、おおむね4万円トビ台で低空飛行中。本日の終値は4万1000円(1300円安)。不動産株全体の調整ムードに押される展開。ただ、本日は日銀の短期金利オペレーションに対する応札が好調となり、金利安定の可能性がいわれ、大手不動産株を中心に午後は回復基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サニックスが急伸しパナソニックや村田製作所も尻上がり

 21日後場は、朝方に比べて円安基調となり、日産自動車<7201>(東1)の2.0%高やパナソニック<6752>(東1)の0.7%高、村田製作所<6981>(大1)の2.9%高などが14時前から続々と前日比でプラス転換。先物を買い戻す動きも活発化した模様で、日経平均採用銘柄などにも買いが広がり、京セラ<6971>(東1)は3.8%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は4.8%高など一段高。材料株も活況を取り戻し、海外売上高比率が86%のローランド ディー.ジー.<6789>(東1)は8.7%高。DOWAホールディングス<5714>(東1)はメリルリンチ日本証券の積極評価が言われて8.5%高。

 ナノキャリア<4571>(東マ)信越化学工業<4063>(東1)との提携を材料に12.7%高。新薬開発で提携したUMNファーマ<4585>(東マ)は13.8%高の急伸。資本業務提携のODKソリューションズ<3839>(JQS)は19.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて中山製鋼所<5408>(東1)となり取引先金融機関が債権放棄と昨日発表したことが好感されて13.1%高だが前引けの23.0%高からは一服、2位にはサニックス<4651>(東1)の9.0%高が入り軽量株妙味強く規制解除後の値動きが強いと注目されて戻り高値、3位は くらコーポレーション<2695>(東1)となり業績好調でTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて9.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

UMNファーマは抗体バイオ事業提携を好感しダブルボトムの期待

 バイオ創薬ベンチャーのUMNファーマ<4585>(東マ)は21日の後場も堅調で、4000円(515円高)をはさんで推移し、大引けも3965円(480円高)と続伸。昨日、ヤクルト本社<2267>(東1)などと、がん領域における抗体バイオ後続品に関する共同事業契約を締結したと発表したことが材料視された。これにより、6月10日の3420円、19日の3390円を下値に持ち直したことになり、ダブルボトム(2点底)を形成する期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース