[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)日本農薬などが農業所得倍増の政策を好感し続々ストップ高
記事一覧 (05/17)ベルグアースは成長戦略への期待が強まり高値に接近
記事一覧 (05/17)巴工業は反発、アメリカ油井掘削関連で1株益128円、5円増配の年45円配当、中期3000円期待
記事一覧 (05/17)山下医科器械は業績・配当予想野増額を好感し高値更新
記事一覧 (05/17)【銘柄フラッシュ】丸山製作所が急伸し山下医科器械や国際計測器も高い
記事一覧 (05/17)うかい反発、高値接近、「株で儲けてうかいに行こう」人気も
記事一覧 (05/17)日本エム・ディ・エム4日ぶり反発、短期筋の売り一巡、今期大幅黒字転換
記事一覧 (05/17)調整のアールテック・ウエノ早くも急反発、高値から3割調整で、すかさず押し目買い
記事一覧 (05/17)トヨタ自動車は円高の一服と共に持ち直し堅調に転換
記事一覧 (05/17)フォーバル・リアルストレートは昨日下げ止まり20%近い急反発
記事一覧 (05/17)国際計測器は好業績を連日好感し高値更新
記事一覧 (05/17)ゼリア新薬工業は好業績などに注目集まり高値に顔合わせ
記事一覧 (05/17)NTTドコモはLINE(ライン)との提携など好感し高値更新
記事一覧 (05/17)オリンパスは昨日の急騰一服!週末売買日のためか小反落
記事一覧 (05/16)【引け後のリリース】スタートトゥデイが韓国での提携解消を発表
記事一覧 (05/16)【銘柄フラッシュ】タカラバイオなど大きく戻しフルキャストや東京電力は終盤一段高
記事一覧 (05/16)寿スピリッツはJASDAQ市場が軟調な中で後場一段と堅調
記事一覧 (05/16)ゼリア新薬工業は今期2ケタ増益の見込みで配当も連続増額し一段高
記事一覧 (05/16)まんだらけは業績好調で後場も高値更新を継続
記事一覧 (05/16)【銘柄フラッシュ】新興市場が軒並み安のなか好決算の平賀や国際計測器が急伸
2013年05月17日

日本農薬などが農業所得倍増の政策を好感し続々ストップ高

 日本農薬<4997>(東1)は17日の後場ストップ高の1111円(150円高)に到達。安倍首相が午後の講演で、農業所得を10年間で倍増させる方針を掲げるとの観測が日経QUICKニュースで伝えられ、14時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。後場は、イハラケミカル工業<4989>(東1)も784円(100円高)でストップ高。接木(つぎき)苗のベルグアース<1383>(JQS)も1935円(400円高)のストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ベルグアースは成長戦略への期待が強まり高値に接近

 接木(つぎき)技術による野菜苗の大手ベルグアース<1383>(JQS)は17日の後場一段高となり、13時を過ぎて26.0%高の1935円(400円高)まで上昇。3月につけた高値1990円に接近した。「安倍首相が17日にも成長戦略第2弾を表明し、農業の国際競争力強化などを盛り込む可能性があるとの見方がある。新興市場は昨日軒並み安となったものの、本日は日経JASDAQ平均が1.3%高、東証マザーズ指数は3.4%高(各前引け)となり反発。この中で、ベルグアースは、昨日の下げが一時的で、大引けにかけて大きく戻したため、地合いの強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

巴工業は反発、アメリカ油井掘削関連で1株益128円、5円増配の年45円配当、中期3000円期待

 巴工業<6309>(東1・売買単位100株)は、38円高の1975円と急反発、前日の1888円で目先の底を打ったといえる展開となっている。

 年初来高値は、ほぼ3ヶ月前の2月の2130円で、高値圏で頑強だったものの、短期筋はややシビレを切らして売ったことが前日の下げとなったようだ。といっても、チャートは引き続き高値圏のモミ合いで相場的に崩れたということではい。

 今10月期の予想1株利益128.2円、配当は5円増配の年45円と好内容で、しかも、北米の油井掘削向け遠心機という期待の材料を持っている。

 PER15倍台と割安水準にあり、中期では2006年2月以来となる3000円奪回が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

山下医科器械は業績・配当予想野増額を好感し高値更新

 山下医科器械<3022>(東1)は17日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、12時45分現在は16.5%高の2426円(343円高)。昨日、2013年5月期の業績予想と配当見込みを増額発表し、年間配当は前期比14円増額の38円(これまでの予想は28円)としたことが好感されている。救急病院向け超音波画像診断装置などが好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】丸山製作所が急伸し山下医科器械や国際計測器も高い

 17日前場は、円高基調にもかかわらずトヨタ自動車<7203>(東1)が11時にかけて堅調に転換し0.3%高、日立製作所<6501>(東1)は1.1%高など主力株が強く、TOPIX(東証株価指数)は反発。三井不動産<8801>(東1)は2.6%高となるなど、不動産株は昨日から全体に強く、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は1.0%高など、鉄道株も全般に反発。売買代金トップは昨日に続き東京電力<9501>(東1)となり1.1%高で高値更新。

 昨日軒並み安となった新興市場は総じて反発。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は前日比で高安を繰り返した末3.0%安続落となったものの、好決算の国際計測器<7722>(JQS)は6.8%高、ユーグレナ<2931>(東マ)は11.2%高。日経JASDAQ平均は1.3%高、東証マザーズ指数は3.4%高と反発。

 東証1部の値上がり率1位は丸山製作所<6316>(東1)の22.9%高となり仕手色が強く日本農薬<4997>(東1)の13.0%高などとともに農業関連株の物色が波及との見方、2位のランド<8918>(東1)は20.8%高、3位のゴールドクレスト<8918>(東1)は19.1%高となり不動産株物色に乗る様子、4位は山下医科器械<3022>(東1)の16.7%高となり16日の増配発表などを好感し一気に高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

うかい反発、高値接近、「株で儲けてうかいに行こう」人気も

 うかい<7621>(JQS・売買単位100株)は43円高の1743円と買われ、3月につけた年初来高値1808円をうかがう展開となっている。高値後、1600円前後まで調整し、このところ、高い日と安い日を繰り返しながら下値を切り上げている。

 円安効果もあって外国人観光客が増え、高級和洋レストランを展開する同社にも来店客増加となっているという。もちろん、「国内消費者も株高効果などで賑わっているようだ。株で儲けて、うかいへ行こうということになっているようだ」(中堅証券)という。

 消費関連銘柄の指標的銘柄として強い展開が予想され、高値更新から2000円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム4日ぶり反発、短期筋の売り一巡、今期大幅黒字転換

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は、18円高の287円と4日ぶりに反発している。4月1日の年初来高値350円のあと280〜300円でモミ合っていたが、前日、全般相場の地合い軟調もあって255円と下げていた。

 去る、8日に発表の3月期決算では、今期(2014年3月期)は営業利益が5億4000万円(2013年3月期は赤字1億5200万円)と大きく向上する。「昨年、ジョンソン・エンド・ジョンソンとの販売契約が終了、前期はその影響があったが、今期からはいよいよ自社開発・製造・販売が本格的に寄与する。とくに、今期の予想営業利益率は5.7%に向上し、さらに先行きいっそうの向上が見込まれる」(中堅証券)。

 短期投資筋の処分売りで下げたとみられるものの、中長期投資家には絶好の買い場といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

調整のアールテック・ウエノ早くも急反発、高値から3割調整で、すかさず押し目買い

 調整だったアールテック・ウエノ<4573>(JQS・売買単位1株)は、1万6000円高の52万8000円と急反発している。とくに、新興系銘柄一服の展開の中で動きは強いといえる。去る、2日に68万7000円の高値をつけ、16日には瞬間48万5000円まで29.4%下げたことから、『3割高下に向かえ』の教え通りの押し目買いとなった。「同社の場合、ベンチャー創薬の中で立派な業績を挙げ、配当も継続、さらに新薬開発が目白押しとなっていることが押し目買いに繋がっている」(中堅証券)という。

 とくに、アンメット・メディカルといわれる有効な治療法のない領域の開発を得意としており、この点に対する評価が高い。権利修正チャートでは、2008念5月に95万5000円の高値があり、今後、新薬開発を手がかりに高値挑戦が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高の一服と共に持ち直し堅調に転換

 トヨタ自動車<7203>(東1)は17日、朝方の6370円(80円安)を下値に持ち直す相場になり、11時にかけては一時6470円(20円高)と堅調転換。円相場は1ドル102円台前半のまま昨日夕方に比べ20銭から30銭前後の円高となっているものの、横ばい小動きのまま円高が進む様子はみられないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

フォーバル・リアルストレートは昨日下げ止まり20%近い急反発

 オフィス移転サービスなどのフォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は17日、急反発となり、19.1%高の3090円(501円高)まで上げた後も3000円台で推移。新興市場株は昨日軒並み急落したものの、チャート判断では25日移動平均線を下値に下げ止まったため、リバウンドを狙う相場になった。当面の業績は冴えないものの、オフィス空室率の低下など事業環境には追い風が吹き始めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

国際計測器は好業績を連日好感し高値更新

 国際計測器<7722>(JQS)は17日、も高値更新の始まりとなり、960円(42円高)で売買開始の後は964円まで上げて強調展開。15日に発表した前3月期の決算や今期の業績予想が好感され、翌16日のストップ高に続いて高値に進んでいる。今期の予想は、連結売上高を前期比9.4%増とし、営業利益は同33.2%増の20億円、純利益は同38.2%増の12億円、1株利益は85円62銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は好業績などに注目集まり高値に顔合わせ

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は17日も続伸の始まりとなり、朝寄り後に1576円(29円高)まで上げて昨日の取引時間中につけた年初来の高値に顔合わせ。9時40分現在も1575円前後で強い相場になっている。 昨日の14時に2013年3月期の決算を発表。今期・14年3月期の連結業績予想を売上高は前期比13.5%増の605億円、営業利益は同21.4%増の56億円とするなど、増益幅拡大の見通しとした。本日は円高基調のため輸出関連株などが鈍重。薬品株は、こうした相場でディフェンシブ特性を発揮するケースがあり、業績もともなう銘柄に注目する様子がある。配当も、13年3月期の年27円(前期比4円増配)から今期は28円の見込みに増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

NTTドコモはLINE(ライン)との提携など好感し高値更新

 NTTドコモ<9437>(東1)は17日、高値更新の始まりとなり、16万4900円(1900円高)で売買開始の後も16万5000円と堅調。手掛かり材料としては、使用済みの携帯電話を従来の10分の1の時間で解体する技術をNTT(日本電信電話)<9432>(東1)と開発したと伝えられたことがあるほか、15日に無料通話・チャットアプリのLINE(ライン、東京都渋谷区)と業務提携すると発表したことがある。株価はPER14倍前後のため、割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

オリンパスは昨日の急騰一服!週末売買日のためか小反落

 オリンパス<7733>(東1)は17日、小反落の始まりとなり、3145円(70円安)で売買を開始。昨日は好決算と医療機器事業の合弁会社設立を材料に500円ストップ高で終了し、昨年来の高値に進んだものの、本日は週末売買日のためか、上げ一服となっている。今期・2014年3月期の連結純利益は前期比約3.7倍の300億円を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2013年05月16日

【引け後のリリース】スタートトゥデイが韓国での提携解消を発表

■営業戦略を見直す

引け後のリリース、明日の1本 ファッション衣料などのネット通販大手スタートトゥデイ<3092>(東1)は16日の大引け後、韓国で事業提携するeBay Korea CO.,LTD社との業務提携の解消を決議したと発表。連結業績への影響は軽微と見込まれるものの、今後、開示すべき影響などが判明した場合は速やかに開示するとした。

 発表によると、スタートトゥデイは、韓国で「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)の認知度の拡大を図るとともに、韓国での日本のファッションの更なる普及を目的として、平成23年6月にeBay Korea CO.,LTD社との業務提携を行なった。しかしながら、今後の韓国における営業戦略を当初の内容から変更する方針となったため、業務提携の解消を行うことを決議した。

 本日の株価終値は1604円(101円安)。3月決算は4月25日に発表済みで、今期は純利益を17.9%増加と予想するなど、業績は好調の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラバイオなど大きく戻しフルキャストや東京電力は終盤一段高

 16日後場は、前場に軒並み安となった新興市場が下げ止まる感触になり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は前引けの13.4%安から大引けは7.5%安と大きく回復。タカラバイオ<4974>(東マ)も前場の11.3%安から大引けは5.8%安まで回復。利食いを中心に売りたい向きの注文は一巡した感触。円相場も再び軟化したため、ソニー<6758>(東1)がジリジリ持ち直して大引けは0.5%高と堅調転換。14時に決算を発表したゼリア新薬工業<4559>(東1)は一段高の高値更新となり大引けは2.9%高、大引け後に発表したオーハシテクニカ<7628>(東1)は朝急伸して期待先行型で堅調なまま11.7%高で高値更新。売買代金トップは昨日に続き東京電力<9501>(東1)となり19.5%ストップ高。

 関門海<3372>(東マ)は昨日発表の決算を好感して再三ストップ高となり25.2%高で高値更新。同じく国際計測器<7722>(JQS)も19.5%ストップ高。インスペック<6656>(東マ)は4月決算好調の観測などが言われて21.2%ストップ高。株価指数の下落率(終値ベース)は、日経平均の0.39%安に対し、東証2部指数は2.74%安、日経JASDAQ平均は3.16%安、東証マザーズ指数は6.01%安。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてイチカワ<3513>(東1)の36.2%ストップ高となり昨日の決算発表を好感し前引けの20.8%高から一段高、2位にはフルキャストホールディングス<4848>(東1)の22.5%ストップ高が入り雇用情勢の追い風などが言われて昨日のストップ高に続いて高値更新、3位は東京電力<9501>(東1)の19.5%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

寿スピリッツはJASDAQ市場が軟調な中で後場一段と堅調

 和洋菓子の大手・寿スピリッツ<2222>(JQS)は16日の後場一段堅調になり、14時30分を過ぎて日経JASDAQ平均が4.5%安となる中で1254円(5円高)まで上げ、前場の高値1253円を上回った。13日に発表した3月決算が好調で、今期は連結売上高を5.3%増、営業利益と純利益をともに12.2%増とし、好調の見込み。市場では、出雲大社の60年に1度の大祭などが上乗せ要因になると期待材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は今期2ケタ増益の見込みで配当も連続増額し一段高

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は16日の後場一段高となり、14時を過ぎて1530円(26円高)まで上昇。5月9日につけた年初来の高値1532円に接近した。14時に2013年3月期の決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想を売上高13.5%増の605億円、営業利益は21.4%増の56億円とするなど、増益幅拡大の見通しとしたことが好感されている。配当も、13年3月期の年27円(前期比4円増配)から今期は28円の見込みに増額した。予想1株利益は96円76銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

まんだらけは業績好調で後場も高値更新を継続

 アニメ原画などのまんだらけ<2652>(東マ)は16日の後場も高値更新相場を続け、13時30分にかけては15.2%高の4100円(540円高)前後で推移。昨日発表した第2四半期決算が好調で、東証マザーズ市場186銘柄の中で値上がり銘柄数が10銘柄のみ(13時30分現在)という中で、目立つ相場になっている。4000円台回復は2005年以来。今9月期の予想1株利益は288円75銭の見込みとし、PERは14倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新興市場が軒並み安のなか好決算の平賀や国際計測器が急伸

 16日前場は、中小型の材料株が新興市場を中心に軒並み安となり、このところ騰勢が目立ったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は続落13.4%安。タカラバイオ<4974>(東マ)は11.3%安。朝発表になった1〜3月のGDP(国内総生産)が好調で金利上昇を連想させ、材料株で活発化していた信用取引を縮小させる作用との見方。一方、オリンパス<7733>(東1)は好決算と医療機器事業の合弁会社設立を好感し13.3%高となり高値更新。不動産株は軒並み反発し堅調。KDDI<9433>(東1)は3.6%高となり、大手証券の目標株価引き上げが伝えられて高値更新。

 日経JASDAQ平均が103.39円安の1982円49銭(5.0%安)となり、5月2日以来の2000円割れとなった中で、昨日決算を発表した平賀<7863>(JQS)は20.5%ストップ高、国際計測器<7722>(JQS)は19.5%ストップ高気配。

 東証1部の値上がり率1位はイチカワ<3513>(東1)の20.8%高となり昨日の決算発表を好感し高値更新、2位はオリンパス<7733>(東1)の13.3%高、3位は きんでん<1944>(東1)の9.6%高となり昨日の決算発表を好感し高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース