[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)メガネスーパーは株主優待の再開など好感しストップ高気配
記事一覧 (06/17)ニトリHDは円高を好感しリバウンド本格化目前に
記事一覧 (06/17)川崎重工業は統合中止を引き続き好感し続伸
記事一覧 (06/17)チムニー 14日、株主優待品内容を決定
記事一覧 (06/14)【引け後のリリース】メガネスーパーが株主優待を再開し今期黒字化を見込む
記事一覧 (06/14)【注目のリリース】日本テレホンが株式分割を発表し上値のフシ突破に期待
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】ペプチドリームなど新規銘柄が活況高となり不動産・倉庫株も高い
記事一覧 (06/14)ペプチドリームと横田製作所が連日急伸し新規上場銘柄に期待集中
記事一覧 (06/14)三井造船は統合撤回が響き午後軟調だが期待や憶測は続く
記事一覧 (06/14)トヨタ自動車は午前の株主総会に期待あり後場も堅調
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】リブセンスが急伸しペプチドリームなど新規銘柄も活況高
記事一覧 (06/14)三井不動産は長期金利安定と全体相場の急反騰を好感し高い
記事一覧 (06/14)カシオ計算機は75日移動平均を割らずに反発し地合いの強さ見直す
記事一覧 (06/14)リブセンスは株式分割を好感し一時ストップ高
記事一覧 (06/14)日経225先物・オプションのSQ(清算値)は223円高
記事一覧 (06/14)上場2日目の横田製作所は主力株など急反発とあって売買交錯
記事一覧 (06/14)川崎重工業は反発、社長解任や三井造船との統合中止と伝わる
記事一覧 (06/14)トヨタ自動車は円の急激な軟化など要因に急反発
記事一覧 (06/13)タマホーム 6月20日より貸借銘柄に
記事一覧 (06/13)【引け後のリリース】ジェイコムホールディングスが山善の人材子会社を買収
2013年06月17日

メガネスーパーは株主優待の再開など好感しストップ高気配

 メガネスーパー<3318>(JQS)は17日、一気にストップ高買い気配の117円(30円高)に達し、5月28日につけた高値123円に急接近。14日の大引け後、前期・2013年4月期の決算(非連結)を発表し、4月30日現在の株主(1単元100株以上所有)から株主優待制度を再開するとしたことが好感されている。為替が円高のため、輸出関連株からの資金シフトもあるようだ。株主優待は09年4月に中止の発表を行なっていたが、再開後は100株以上1000株未満の株主には特別優待券を1枚、1000株以上の株主には同2枚を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ニトリHDは円高を好感しリバウンド本格化目前に

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、8000円(140円高)で売買開始の後は8080円(220円高)をつけて堅調推移。円高メリットのある銘柄で、円相場が前週末夕方の95円台から94円台の円高再燃となったため、輸出関連株を避けて注目する様子がある。直近の安値は6月6日の7540円で、その後は下値を切り上げる相場。テクニカル的には25日移動平均の水準が本日は8095円前後にあり、これを上抜くとリバウンド本格化になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

川崎重工業は統合中止を引き続き好感し続伸

 川崎重工業<7012>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、321円(2円高)で売買開始の後は323円をつけて堅調推移。前週末は社長解任や三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の打ち切り発表を受け、終値で13円高の319円と反発。本日は、為替が海外から再び円高に振れたものの、引き続き強い相場になっている。直近の安値は6月7日の300円。心理的なフシ目になる大台でもあり、下値に届いたという安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

チムニー 14日、株主優待品内容を決定

 チムニー<3178>(東2)は14日、6月30日現在及び12月31日現在の株主名簿記載株主に対する株主優待品の内容を決定した。1単元(100株)以上の保有株主が対象。
 株主優待品の内容は、100株以上499株までの株主には、食事優待券500円券を10枚。尚、同優待券は、同社オリジナル商品のチムニー特選干物セット、両国はなの舞ちゃんこセット、チムニー野菜セット、こだわりの焼酎セットの内1品と代替ができる。500株以上の株主には、食事券500円券10枚を3セット。尚、食事券の全部または一部を同社オリジナル商品セットと代替できる。代替品は、食事券2セット(20枚)で、大分県産生マグロ1Kg、特選九州黒毛和牛サーロインステーキの内どちらか1品。食品券1セット(10枚)で、チムニー特選干物セット、両国はなの舞ちゃんこセット、チムニー野菜セット、こだわりの焼酎セットの内1品。贈呈時期は、6月30日の株主には8月下旬に、12月31日の株主には3月下旬に発送予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース
2013年06月14日

【引け後のリリース】メガネスーパーが株主優待を再開し今期黒字化を見込む

■26店舗リニューアルオープンし38店舗を閉鎖など改善進む

引け後のリリース、明日の1本 メガネスーパー<3318>(JQS)は14日の大引け後、前期・2013年4月期の決算(非連結)を発表し、4月30日現在の株主(1単元100株以上所有)から株主優待制度を再開するとした。株主優待は09年4月に中止の発表を行なっていたが、再開後は100株以上1000株未満の株主には特別優待券を1枚、1000株以上の株主には同2枚を贈呈する。

 前3月期の業績は売上高が16.7%減の159億6900万円となり、営業利益は16.1億円の赤字(前期は12.9億円の赤字)、純利益は22.9億円の赤字(同19.8億円の赤字)。この期は、新生メガネスーパーとして26店舗をリニューアルオープンし、前事業年度より取り組んでいる事業構造改革を更に加速すべく、38店舗の閉鎖を実施。居心地の良い陳列・内装、気軽さの中に革新性・本格さを感じられる新しいフローの接客など、多岐にわたっての改善を行なった。

 今期の業績予想は各利益とも黒字転換を見込み、売上高は12.7%増の180億円、営業利益は9億円、純利益は7億円、予想1株利益は48円57銭。

 株価は5月28日に123円の高値があり、その後は全体相場の大幅な調整に押される形で下げ、6月7日に76円まで下落。しかし持ち直して本日の終値は87円(3円高)だった。優先株があるなどで需給は今ひとつだが、事業構造改革が進んでいるため、下げ幅の半値戻しの水準になる100円回復が当面の見込みになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本テレホンが株式分割を発表し上値のフシ突破に期待

■売買単位も11月から100株に

 日本テレホン<9425>(JQS)は14日の大引け後、株式分割、単元株制度の採用を発表し、10月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を11月1日から100株に変更するとした。実際の売買では10月29日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は2万7000円(400円高)。3月に3万6600円の高値をつけた後は2万6000円前後から3万2000円前後の間でもみ合う相場を続けている。この間、2万9000円前後の水準と3万1000円前後の水準で出来高が増えたようで、これらの水準を抜けば青空相場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ペプチドリームなど新規銘柄が活況高となり不動産・倉庫株も高い

 14日後場は、債券相場が高い(金利は低下)と伝えられ、三菱倉庫<9301>(東1)が6.7%高、住友不動産<8830>(東1)は4.4%高と一段強張ったほか、関西電力<9503>(東1)の6.3%高など、電力株が猛暑需要と欧州資源大手によるLNGガス調達観測を好感して軒並み高。半面、円相場が下げ渋ったためソニー<6758>(東1)が大引け間際に軟調転換し0.4%安、野村ホールディングス<8604>(東1)は前日比変わらずなど、証券株もダレ模様。売買代金1位はトヨタ自動車<7203>(東1)となり前日比変わらず。

 上場2日めの横田製作所<6248>(JQS)は連日急伸し7.0%高、上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は前場ストップ高の後も強く21.6%高の連日高値。

 川崎重工業<7012>(東1)は4.3%高の反発となり、社長の解任と三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の打ち切りを発表したため注目されたものの終日堅調。一方、三井造船は朝方堅調だったものの午後は軟化し5.5%安。

 東証1部の値上がり率1位にはシンプレクス・ホールディングス<4340>(東1)の22.5%ストップ高が入り1株4万5000円でのMBO(経営陣による買収)を材料視、2位は住石ホールディングス<1514>(東1)の16.2%高となり仕手色が強く西日本の猛暑で冷房用の電力エネルギー需要拡大とされて出直り急、3位はリブセンス<6054>(東1)の10.7%高となり株式分割を好感して前場から何度もストップ高、4位にはTSIホールディングス<3608>(東1)の9.2%高が入り低PBRや本日発売の季刊会社情報誌などが材料視されて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

ペプチドリームと横田製作所が連日急伸し新規上場銘柄に期待集中

 上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は14日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、14時を過ぎては25.7%高の1万3450円(2750円高)前後で推移。日経平均は急反騰となっているものの、東証1部の主力株には、ヘッジファンドによる派生商品経由のかく乱といった不安があるためか、個人投資家を中心に新規上場銘柄に目を転じる動きが活発。前場は一時ストップ高の1万3700円まで上げた。おなじく上場2日目の横田製作所<6248>(JQS)も大幅続伸となり、こちらは後場一段高の20.4%高は2530円(428円高)まで上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

三井造船は統合撤回が響き午後軟調だが期待や憶測は続く

 三井造船<7003>(東1)は14日の後場軟調で、13時50分にかけては140円(5円安)。経営統合の観測が伝えられていた川崎重工業<7012>(東1)が昨日の夕方に社長解任と統合交渉を白紙撤回を発表。朝方は150円(5円高)まで上げたものの、次第に上値の重い相場になった。もっとも、政府の成長戦略では、様々な業界の競争力強化に向けた再編を促進する方針。再編に絡む期待や憶測が再び盛り上がる可能性が注目されている。川崎重工業は後場も堅調で321円(15円高)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は午前の株主総会に期待あり後場も堅調

 トヨタ自動車産<7203>(東1)は14日の後場5650円(60円高)で売買を開始し、引き続き堅調。本日午前、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開いたと日本経済新聞系の速報が伝え、新たなメッセージ発信などに期待が出ている。速報では、冒頭あいさつした豊田章男社長は、2009年の社長就任から、5期ぶりに単独営業黒字を回復した13年3月期までを振り返り、「数多くの困難に直面し、多くのことを学んできた」と発言。業績回復を見込む今期についても、「まだ持続的成長のスタートラインに立っただけ。リーマン・ショックを超える事態が起きても安定的に収益を上げ、社会の役に立ってはじめてトヨタは生まれ変わったといえる」と強調した、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リブセンスが急伸しペプチドリームなど新規銘柄も活況高

 14日前場は、円の急反落やNY株の180ドル高を受けて全般急反発となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.6%高で売買代金トップ。本日算出される先物とオプションのSQ(清算値)は朝一番の売買注文の結果、昨日の日経平均の終値を223円前後上回ったと推計されたため安心感があり、日経平均と相関の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は2.1%高となり売買代金2位。不動産株も三井不動産<8801>(東1)の3.8%高など軒並み高。材料株も活況で、株式分割を発表したリブセンス<6054>(東1)は一時ストップ高の後11.9%高。

 上場2日めの横田製作所<6248>(JQS)は連日急伸し10.4%高、上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は一時ストップ高の後25.6%高で連日高値。

 電力株も総じて反発し、世界最大の資源商社グレンコア・エクストラータ(スイス)が年内に液化天然ガス(LNG)取引に参入して日本の電力会社に販売を始めると伝えられたことを好感。関西電力<9503>(東1)は5.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は住石ホールディングス<1514>(東1)の16.2%高となり仕手色が強く西日本の猛暑で冷房用の電力エネルギー需要拡大とされて出直り急、2位はリブセンス<6054>(東1)の11.9%ストップ高、3位はランド<8918>(東1)の10.0%高となり不動産株高の中で株価2ケタの手軽さが言われて反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

三井不動産は長期金利安定と全体相場の急反騰を好感し高い

 三井不動産<8801>(東1)は14日の前場、2766円(156円高)まで上げて反発し、前引けも2708円(98円高)で堅調。昨日の終値129円安(2610円)からは急反発となった。長期金利が安定し、全体相場も日経平均の前引けが343円04銭高の1万2788円と急反騰のため、買い直す動きが拡大。不動産株はほぼ全面高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は75日移動平均を割らずに反発し地合いの強さ見直す

 カシオ計算機<6952>(東1)は14日、急反発となり、朝方に889円(49円高)まで上げたあと10時40分にかけても880円前後で堅調。円相場の反落に加え、NY株の180ドル高を受けて米国の消費回復などに期待する様子がある。直近の安値は831円。それでも75日移動平均の水準を割らずに反発したため、地合いの強さに変化はないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

リブセンスは株式分割を好感し一時ストップ高

 求人サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は14日、一時ストップ高の7750円(1000円高)まで急伸し、9時50分現在は7450円(700円高)前後。昨日、6月30日を基準日とする株式分割を発表したことが好感されている。分割は、6月末の最終株主名簿に載る株主に対し、1株を2株交付。約半月後のため、投資意欲が刺激されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日経225先物・オプションのSQ(清算値)は223円高

 本日決定する先物6月物、オプション6月物のSQ(清算値:スペシャル・クォーテーション)は、市場筋の推計によると、日経225種型が昨日の日経平均の終値比222.66円高い1万2668円04銭前後で固まった模様。また、TOPIX(東証株価指数)型は同24.04ポイント高い1068.21ポイントの模様。SQは株価指数構成銘柄の朝寄り値(個々の始値)を集めて計算。225型は全銘柄に始値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

上場2日目の横田製作所は主力株など急反発とあって売買交錯

 上場2日めの横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は14日、売買交錯の始まりとなり、1912円(190円安)で売買開始の後は2090円(12円高)を上値に9時30分現在は2050円(52円安)前後。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、公開価格の720円はPER6倍台だったため、昨日は1702円で初値をつけた後ストップ高の2102円まで急伸した。本日も強さが見受けられるものの、東証1部市場が昨日の急落から一転急反発となっているため、目先は主力株に資金が出ている面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

川崎重工業は反発、社長解任や三井造船との統合中止と伝わる

 川崎重工業<7012>(東1)は14日、急反発の始まりとなり、329円(23円高)で売買開始の後は330円と上げ幅を拡大。昨日、臨時取締役会を開いて長谷川社長を解任し、三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の打ち切りを決めたと伝えられたことが、株価としては好感されたカタチになっている。三井造船も堅調で、朝寄り後に150円(5円高)をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円の急激な軟化など要因に急反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は14日、急反発の始まりとなり、5680円(90円高)で売買開始の後は5750円と上げ幅を拡大。円が大幅反落となり、NY株式の180ドル高などが買い直しを強めている。円は朝の東京市場で95円60銭前後。昨日夕方の1ドル94円20銭台からは急激な円安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年06月13日

タマホーム 6月20日より貸借銘柄に

■流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想される

 タマホーム<1419>(東1)は、13日に6月20日より貸借銘柄になることを発表した。
 同社は、東証1部及び福証の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は6月20日。
 同社は、注文住宅の建築請負を行う住宅建築事業を主力事業とし、顧客開拓は、全国に展開しているロードサイド型の独立型店舗を中心にモデルハウスを展示しつつ推進、同店舗は、今年1月末現在で156店舗に達している。同店舗への集客は、積極的なテレビCMや折込みチラシを活用している。
 今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ジェイコムホールディングスが山善の人材子会社を買収

■山善の株価は半値押し前後の水準に差しかかり下げ止まる期待

引け後のリリース、明日の1本 人材サービスのジェイコムホールディングス<2462>(東1)は13日の大引け後、機械商社・山善<8051>(東1)の100%子会社で人材派遣やビジネススクールなどを展開するエースタッフ(大阪市)の株式を取得して子会社化すると発表した。取得株式数は600株(取得価額5500万円)、株式譲渡日は6月28日。5月決算のため、決算発表で展望や中期構想などが披露される期待が出てきた。

 発表によると、ジェイコムホールディングスグループは、主に携帯電話、アパレル業界の販売員を中心とした総合人材サービス企業として、業界・業種・職種にとらわれず社会に必要とされる事業を創造すべく、M&Aや戦略的な事業提携を検討している。一方、エースタッフは、山善や同社グループおよび一般企業向けに、事務職を中心とした人材派遣・人材紹介事業を行なうとともに、公共団体などから職業訓練を受託するビジネススクール事業を展開している。山善のグループ企業として「商社は人なり」で蓄積してきた人材育成、人財サポートのノウハウに主に事務職の人材サービスにおけるシナジー効果が期待できると判断した。

 ジェイコムホールディングスの株価は5月8日の1020円を高値に調整基調となり、その後の安値は6月7日の700円。本日は708円まで下げたものの安値は割らず、終値は713円だった。

 一方、山善の株価は5月22日の685円を高値に調整色を強め、その後の安値は本日の533円。終値は545円(15円安)。アベノミクスによる株価上昇の半値押し前後の水準まで調整が進み、テクニカル判断では下げ止まる頃合いに差し掛かってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース