[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)タカラバイオはiPS細胞の大量培養を材料に戻り高値
記事一覧 (10/01)ソフトバンクはモバイル新製品などに期待が強まり戻り高値
記事一覧 (10/01)ハウス食品グループ本社は経営統合効果に期待あり堅調に始まる
記事一覧 (10/01)日産自動車は操作しなくても走る自動運転車に期待し反発
記事一覧 (10/01)【飛び乗り飛び降りコーナー】ジャストシステム3営業日続伸、新興市場の好業績
記事一覧 (09/30)【引け後のリリース】日本精工が業績・配当予想を増額し5月高値更新も
記事一覧 (09/30)【注目のリリース】京阪電気鉄道が業績予想を増額しもみ合いの周期性からも上昇機運
記事一覧 (09/30)【注目のリリース】暁飯島工業が8月決算の見通しを純利益は3割増額
記事一覧 (09/30)【銘柄フラッシュ】スクウェア・エニックスHDやアスカネットが急伸し東京電力も動く
記事一覧 (09/30)日経平均の終値は1万4455円80銭(304円27銭安)、TOPIXの終値は1194.10ポイント(23.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億903万株
記事一覧 (09/30)熊谷組は地合いの強さをみせつけられた格好で堅調続く
記事一覧 (09/30)シンワアートは申告漏れ報道を敬遠し後場一段軟調
記事一覧 (09/30)【銘柄フラッシュ】チタン工業や図研エルミックが急伸しサトウ食品は連日高値
記事一覧 (09/30)サンコーテクノは株式2分割後の高値、修正チャートでも高値接近、今期の増額修正が背景
記事一覧 (09/30)関電工が「電線地中化」を材料に高値更新
記事一覧 (09/30)パナソニックは日経平均290円安の中で底堅く構造改善への期待再燃
記事一覧 (09/30)テイク&ギブニーズは消費税特例に期待強まり続伸
記事一覧 (09/30)アステラス製薬は日経平均229円安で始まったが続伸基調
記事一覧 (09/29)【相場熟者が答える投資相談】大日本スクリーンの今後の見通しと対処方法
記事一覧 (09/27)【引け後のリリース】三晃金属工業が受注順調など要因に業績予想を大幅増額
2013年10月01日

タカラバイオはiPS細胞の大量培養を材料に戻り高値

 タカラバイオ<4974>(東マ)は1日、戻り高値を大きく更新する相場になり、2789円(419円高)まで上げて10時30分にかけても2740円(370円高)前後で強い推移。マザーズ市場の売買代金1位となっている。東京大学でiPS細胞を従来の手作業の10分の1の手間で100個同時に自動培養するシステムを開発と今朝の日本経済新聞で伝えられ、バイオ研究や再生医療の開発に弾みがつく期待が広がった。この培養システムにタカラバイオが直接関連している訳ではない模様だが、バイオ株の代表格で売買高もこなせる銘柄のため資金が集まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはモバイル新製品などに期待が強まり戻り高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は1日、反発となって戻り高値に進み、10時にかけては6970円(180円高)。昨日、この冬から来春にかけて発売するスマートフォンなどの新製品を発表し、通信網やサービスでもNTTドコモ<9437>(東1)などへの強い対応姿勢をみせたと伝えられ、期待感が広がっている。株価は7月に7010円の高値があり、この高値更新に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社は経営統合効果に期待あり堅調に始まる

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は1日、堅調な始まりとなり、1526円(1円高)で売買開始の後は1530円(5円高)。本日から経営統合による新社名となり、効率化などに期待が強まっている。円安の逆風に見舞われたものの堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日産自動車は操作しなくても走る自動運転車に期待し反発

 日産自動車<7201>(東1)は1日、反発の始まりとなり、993円(7円高)で売買開始の後994円と強いスタートになった。外為市場の円安に加え、本日開幕する国内最大の家電・情報技術展「CEATEC(シーテック)ジャパン」で、ドライバーが操作しなくても走る自動運転車を国内で初公開すると伝えられ、期待が高まっている。前週発表した8月の生産実績は、世界生産台数と海外生産台数がともに過去最高になり、好調が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ジャストシステム3営業日続伸、新興市場の好業績

飛び乗り飛び降りコーナー  ワープロ一太郎やATOKが主力のジャストシステム<4686>(JQS)は、9月30日(月)7円高の621円と3営業日続伸。外部環境の影響を受けにくい新興市場の好業績株として見直されている。25日移動平均線をサポートラインに切り返す動きとなっており、短期的に上昇に弾みがつく可能性があり、注目されよう。

  足元の業績、個人、法人向けともに日本語入力ソフト「一太郎」や「ATOK」などのソフト販売が堅調に推移。新商品・サービスの販売拡大に注力し、今3月期第1四半期売上高は30億1600万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は5億5000万円(同4.2倍)、経常利益は6億3200万円(同18.1倍)、純利益は6億3500万円(同21.2倍)と大幅増益着地。第1四半期の営業利益、経常利益、四半期純利益ともに株式上場以来の最高益となり、営業利益、経常利益については、8四半期連続で過去最高益更新と業績は絶好調。

  株価は、3月11日に年初来の高値689円、5月8日高値680円と買い直されて二番天井形成から6月27日安値330円まで調整。8月6日高値632円と買われた後、もみ合っているが、550円割れを下値として固め上昇基調を強めつつある。小学生1〜6年生向けに、紙の教材の代わりにタブレットを全面的に採用した小学生向け通信教育「スマイルゼミ」の伸びに、復配に対する期待感もあり、高値奪回から一段高へ進む公算も大きい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース
2013年09月30日

【引け後のリリース】日本精工が業績・配当予想を増額し5月高値更新も

■乗り遅れた場合も決算発表に向けた期待再燃相場の可能性

引け後のリリース、明日の1本 日本精工<6471>(東1)は30日の大引け後、業績予想と配当予想を増額修正し、今3月期の連結業績予想は、売上高を従来予想から6%引き上げて8400億円に見直し、営業利益は同じく18%引き上げて580億円に、純利益は同13%引き上げて340億円に見直した。国内・海外とも自動車向けを中心に回復基調にあり、円安も要因。予想1株利益は14%増額し62円96銭の予想とした。

 また、配当の予想は、9月中間配当を従来より1円増やして7円の見込み(前期は6円)とし、期末配当も以遠増額して7円の見込み(同6円)とした。

 株価は5月に1137円まで上げ、その後は下値を6月の840円、上値は7月の1034円としてもみ合い、9月26日に1050円まで上げて戻り高値を更新。本日の終値は1001円(36銭)だった。増額修正などの好材料が出なかったとすれば、もみ合いの下値圏に近づくまで引き寄せてからもみ合いの周期性を利用して反騰を狙う手法があった。しかし、増額に加えて増配も出たため、信用売りの買い戻し増加が予想され、一気にもみ合いを離脱して5月高値を超える相場になりそう。急騰一巡後も決算発表に向けて期待再燃の相場が到来する可能性があるため、乗り遅れた場合は深追いせずに反落を待つ構えでも十分に対応できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】京阪電気鉄道が業績予想を増額しもみ合いの周期性からも上昇機運

 京阪電気鉄道<9045>(東1)は30日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)を全体に増額修正し、連結業績は売上高を従来予想から1.7%引き上げて1310億円の予想に、営業利益は同じく17.9%引き上げて125億円の予想に、純利益は同37.7%引き上げて73億円の予想に見直した。

 発表によると、運輸業、不動産業、レジャー・サービス業などで増収となることに加え、経費の削減や下期への繰り延べ等による営業費の減少も寄与。通期の業績予想は、第2四半期決算発表時に開示するとした。第2四半期の決算発表は、昨年は10月30日、一昨年は11月8日だった。

 本日の株価終値は400円(7円安)。6月の381円を安値に持ち直し、7月以降は385円前後から430円前後の幅でもみ合っている。もみ合いの周期性からも上昇に転じる頃合いに差し掛かっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】暁飯島工業が8月決算の見通しを純利益は3割増額

■7割高になってもPER割安感続く

 北関東を地盤に設備工事などを展開する暁飯島工業<1997>(JQS)は30日の大引け後、2013年8月期の決算見通しを全体に増額修正し、売上高は従来予想を0.8%引き上げて65億5000万円の見込みに、営業利益は同じく9%引き上げて2億4000万円の見込みに、純利益は同33%引き上げて1億6000万円の見込みに見直した。期末売上債権額の減少や貸倒引当金の戻し入れの発生、有価証券売却などによる資金運用益などが要因。

 予想1株利益は4割増額して14円66銭の見込みとした。本日の株価終値は120円(2円安)。9月初旬にオリンピックの東京開催の決定を好感して100円トビ台から133円間で急伸し、その後は強もみ合い。予想1株利益の増額により、PERは8倍台前半にまで低下し割安感が増幅。7割高の200円まで上げても同14倍未満のため、思い切って上値を試す動きが出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】スクウェア・エニックスHDやアスカネットが急伸し東京電力も動く

 30日後場は、東芝<6502>(東1)が13時30分に映像事業の構造改革などを発表し、一時急動意となったものの1.3%高にとどまり大引けは1.1%安。主力株は米国の政府関連予算を巡る動向などが気にされて様子見ムードが残り、日経平均は再びダレ模様。一方、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は夕方に動画サイトでNTTドコモ<9437>(東1)と共同発表会と伝えられ、後場急動意となって一時2012年4月以来の1600円台に進み大引けは3.2%高。また、東京電力<9501>(東1)は業績好転の可能性に関する通信社報道が出たことを手掛かりに2.4%高。セキド<9878>(東2)は13時30分に業績予想の増額を発表し一時14.8%高と急伸。アスカネット<2438>(東マ)は1日開幕の次世代技術展シーテックジャパンに期待とされて前場から15.9%ストップ高。

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は土木測量ソフトの繁忙期待などが言われて29.3%高は7日連続ストップ高。その直前にも断続的にストップ高しており、さすがに明日あたりが正念場との見方も。ナトコ<4627>(JQS)は環境対応型の特殊塗料に期待とされて26.3%高は2日連続ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きチタン工業<4098>(東1)となりノーベル賞候補に関連するといった観測や景気回復にともない自動車の白色塗料素材に注目とされて前場の25.4%高からストップ高の30.8%高、2位も前引けと同様に中山製鋼所<5408>(東1)となり今期の黒字転換幅拡大の期待が言われて前場の13.3%高から一段高の21.1%高、3位には中京地区の老舗百貨店・丸栄<8245>(東1)の12.3%高となり中央リニア新幹線が通ることになり河村名古屋市長が経済活性化にどえらい積極的とかとされて続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万4455円80銭(304円27銭安)、TOPIXの終値は1194.10ポイント(23.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億903万株

【株式市場】円相場や米国の政府予算審議を手控え要因に全般軟調だが材料株を個別物色

 30日後場の東京株式市場は、円高の一服を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが買い直され、日経平均は前引けの255円安から一時150円安前後まで回復。しかし、米国の政府関連予算を巡る動向などが気にされて様子見ムードが残り、日経平均ベースでは再びダレ模様。堅調だった熊谷組<1861>(東1)も軟化し、オリンピック・リニア新線関連株も個別に単発高の動き。中で、東京電力<9501>(東1)は業績好転の可能性に関する通信社報道が出たことを手掛かりに後場堅調。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)も夕方に動画サイトで共同発表会と伝えられて後場急動意。チタン工業<4098>(東1)が自動車用白色顔料の景気連動性などが言われて朝から連日高。セキド<9878>(東2)は13時30分に業績予想の増額を発表し一時急伸。アスカネット<2438>(東マ)は1日開幕の次世代技術展シーテックジャパンに期待とされて前場からストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億903万株、売買代金は1兆8943億円。1部上場1747銘柄のうち、値上がり銘柄数は302(前引けは233)銘柄、値下がり銘柄数は1376(前引けは1436)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は前引けに続いて電力・ガスのみ。下落率の低い業種をみると、鉱業、繊維製品、ガラス・土石、空運、水産・農林、食料品、医薬品、建設などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

熊谷組は地合いの強さをみせつけられた格好で堅調続く

 熊谷組<1861>(東1)は30日の後場247円(12円高)まで上げて前場の高値を上回り、14時現在は239円(4円高)前後で推移。昨日つけた高値260円には届かないものの、引き続きリニア高速鉄道(リニア中央新幹線)の関連銘柄として人気継続となっている。9月初から活況相場が続き、前週の24日売買分から東証が日々公表銘柄に指定。目先的な短期回転売買の筋に水が差されたが、その直後の反落を一気に切り返したため、地合いと強さをみせつけられた格好になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

シンワアートは申告漏れ報道を敬遠し後場一段軟調

 美術品オークションのシンワアートオークション<2437>(JQS)は30日の後場寄り後に5万6300円(5200円安)まで軟化し反落相場を継続。オークション出品者からの手数料などに税務申告漏れがあったと伝えられ、敬遠ムードが広がっている。業績そのものは急回復の見込みで、アベノミクスによる資産効果が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】チタン工業や図研エルミックが急伸しサトウ食品は連日高値

 30日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が2.5%安、ソニー<6758>(東1)が0.7%安など、輸出関連の主力株が総じて軟調。ただ、材料株物色は旺盛で、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)はオリンピックに向けた電線地中化やリニア新幹線を材料に10.7%高、千代田化工建設<6366>(東1)は燃料電池車の普及に向けて大規模な水素燃料供給基地を建設と伝えられて3.2%高の戻り高値。バリューコマース<2491>(東1)は業績拡大期待が言われて6.3%高の連日高値。東京電力<9501>(東1)も堅調。

 サトウ食品工業<2923>(東2)はきりもち訴訟を通過し厳冬なら需要拡大とされて5.7%高の連日高値、図研エルミック<4770>(東マ)は3Dプリンター関連株が久々に動意づく形になり39.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はチタン工業<4098>(東1)の25.4%高となりノーベル賞候補に関連などとされて軽量株妙味を強め連日高値、2位は中山製鋼所<5408>(東1)の13.3%高となり今期の黒字転換幅拡大の期待が言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは株式2分割後の高値、修正チャートでも高値接近、今期の増額修正が背景

 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)は、20円高の1590円と株式2分割後の高値に買われている。権利修正チャートでも高値1645円(5月15日)に接近となっている。

 去る、13日には今3月期を営業利益で従来予想に対し18.9%上方修正している。1株利益でも従来予想の129.7円は149.9円の見通し。分割後の配当は年25円の予定。

 『あと施工アンカー』のほか、『太陽光発電関連』の商材が好調なためである。

 日本強靭化計画のテーマに沿うことから権利修正での最高値である3455円(2005年6月)へ挑戦の展開だろう。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

関電工が「電線地中化」を材料に高値更新

 関電工<1942>(東1)は30日、高値更新となり、朝方に624円(32円高)まで上げて10時30分現在も605円前後で推移。国土交通省が東京五輪までに東京都内の重点区域の電柱をなくす「電線地中化」の検討に入ったと週末に日本経済新聞が伝え、期待が高揚。9月17日以来、約2週間ぶりの高値となっている。PBRが0.7倍前後のため割安感がある。オリンピック関連の出遅れ株として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

パナソニックは日経平均290円安の中で底堅く構造改善への期待再燃

 パナソニック<6752>(東1)は30日、底堅い始まりとなり、日経平均290円安の中で9時50分にかけて950円(12円安)前後で推移。ヘルスケア事業の売却を27日に表明し、構造改善への期待が再燃。今期の黒字幅拡大などを想定する様子も出ているようだ。27日に972円まで上げて戻り高値に進み、5月につけた一昨年来の高値993円更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

テイク&ギブニーズは消費税特例に期待強まり続伸

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、2403円(50円高)で売買開始の後は2438円と出直りを継続。居館型ウエディングの最大手で、消費税の改定に関する特例として、9月中に契約すれば挙式が来年4月以降でも消費税は現行のままになることが駆け込み需要をにつながっていると材料視されている。前週末の27日は7月以来の2400円台を回復し、本日は輸出関連株を中心に日経平均が朝方から290円安とあって、内需型の材料株に資金シフトの動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は日経平均229円安で始まったが続伸基調

 アステラス製薬<4503>(東1)は30日、底堅い始まりとなり、5010円(20円安)で売買開始の後は5070円(40円高)と前週末比で続伸基調。前週末売買日の27日、グループの生産子会社の富士工場(静岡県)を後発薬大手の日医工<4541>(東1)に売却すると発表したことが好感されている。日経平均が円高などを受けていきなり229円45銭安の1万4530円62円で始値をつけるなど、輸出関連の主力株が安いため、材料の出た内需株に目を移す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年09月29日

【相場熟者が答える投資相談】大日本スクリーンの今後の見通しと対処方法

■大日本スクリーンを600円で2000株もっています。現在、540円台です。見通しをお願いします(岡山県・F)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 大日本スクリーン製造<7735>(東1)を600円で2000株持っています。先日上がっていたようですが、今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。


■業績が回復傾向を鮮明にするまで、上値は重い展開、いったん売却も
 【答え】 9月27日(金)は、22円安の544円と3営業日ぶりに反落、25円安の541円と売られる場面も見られ日経225採用銘柄の値下り率3位に入っている。半導体製造装置業界3位の東京エレクトロンと同首位のアプライドマテリアルの経営統合との発表を受け、業界再編思惑が増幅し、大日本スクリーンは25日に585円と急伸する場面も見られましたが、上げ一服となっています。

  27日、同社は米アプライドマテリアルズとの提携を解消すると発表。半導体コーターデベロッパー(塗布現像装置)事業部門を分割、設立したSOKUDO社を米アプライド社と共同出資し運営していたが、SOKUDO社を完全子会社化した。これに伴い、米アプライド社との提携は解消。現時点では単独での生き残りを模索する形になると見られます。

  足元の業績、今14年3月期売上高は2110億円(前期比5.6%増)、営業損益は65億円の黒字(同69億8600万円の赤字)、経常損益は55億円の黒字(同72億0500万円の赤字)、最終損益は40億円の黒字(同40億円の赤字)と黒字転換を見込んでいますが、営業利益は一昨年度の12年3月期の半分程度で利益水準は低いといえます。年間配当は3円復配を予定しています。

  株価は、今期黒字転換見込みを好感し、5月23日に年初来の高値675円と上昇、7月18日高値614円と買い直された後、8月16日440円まで調整を挟んで9月25日高値585と上昇し、上げ一服となっていますので、上値を切り下げる形となっています。

  加速するスマートフォンやタブレット端末の普及によるパソコン需要の減少により、半導体メーカーの設備投資に対する慎重な姿勢が続いているほか、液晶パネル業界においても、パネルの需給悪化によりパネルメーカーが設備投資を抑制するなど事業環境は低迷していますので、業界全体としては縮小傾向が続くと予想されます。

  他社との提携や合併などが公表されれば、一時的に株価を刺激する可能性はありますが、業績が回復傾向を鮮明にするまで、上値は重い展開が続くと予想されます。いったん売却し、様子見が無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース
2013年09月27日

【引け後のリリース】三晃金属工業が受注順調など要因に業績予想を大幅増額

■体育館や駅などの屋根で知られ銘柄コード番号1972は札幌オリンピックの年

引け後のリリース、明日の1本 体育館や駅など大規模建物の金属屋根で知られる三晃金属工業<1972>(東1)は27日の大引け後、今期の利益予想を大幅に増額修正し、第2四半期(4〜9月)の営業・経常利益予想は従来予想を4倍に引き上げた。受注および売上高は概ね順調に推移し、工事原価の低減効果などが要因。銘柄コード番号の1972年には札幌オリンピックが開催されている。

 また、上期の推移を受け、今3月期の予想は、売上高は従来予想を据え置き320億円(前期比では10.0%増加)とした一方、営業利益は従来予想を78%増額して8億円の見込み(同2.2%増)に、純利益は同じく2.2倍に増額して3億5000万円の見込み(同3.3倍)に修整した。増額後の予想1株利益は8円84銭。

 株価はオリンピック関連株として9月初旬に急動意となり、本日288円(25円高)まで上げて5月高値319円以来の高値に進んだ。1株利益の絶対額が低いため株価のPERがいぜん割高水準になるものの、リニア中央新幹線が2014年着工のため期待があり、もちろんオリンピック関連好事に関する期待も年々強まることは濃厚。先行高した建設株に見られるような値動きの過熱感はないため、急騰のチャンスはこれからといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース