[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/30)シンワアートは申告漏れ報道を敬遠し後場一段軟調
記事一覧 (09/30)【銘柄フラッシュ】チタン工業や図研エルミックが急伸しサトウ食品は連日高値
記事一覧 (09/30)サンコーテクノは株式2分割後の高値、修正チャートでも高値接近、今期の増額修正が背景
記事一覧 (09/30)関電工が「電線地中化」を材料に高値更新
記事一覧 (09/30)パナソニックは日経平均290円安の中で底堅く構造改善への期待再燃
記事一覧 (09/30)テイク&ギブニーズは消費税特例に期待強まり続伸
記事一覧 (09/30)アステラス製薬は日経平均229円安で始まったが続伸基調
記事一覧 (09/29)【相場熟者が答える投資相談】大日本スクリーンの今後の見通しと対処方法
記事一覧 (09/27)【引け後のリリース】三晃金属工業が受注順調など要因に業績予想を大幅増額
記事一覧 (09/27)【銘柄フラッシュ】クックパッドやミロク情報サービスが急伸し新星堂はストップ高
記事一覧 (09/27)横浜ゴムは合成ゴム原料市況低下とされて出直り相場で高値
記事一覧 (09/27)建設技術研究所は続伸し5月高値に接近、増額含みで4ケタ相場へ
記事一覧 (09/27)【銘柄フラッシュ】クボテックやハイパーが急伸し昭和電線HDや資生堂も高い
記事一覧 (09/27)東レは米国の炭素繊維会社買収の観測に期待強まり急反発
記事一覧 (09/27)資生堂が外資系証券の積極判断を好感し高値更新
記事一覧 (09/27)パナソニックはヘルスケア事業売却観測など材料に戻り高値
記事一覧 (09/27)日本橋梁は資産売却益を材料に週明けの上昇再燃を期待
記事一覧 (09/27)楽天は小反落となりプロ野球のリーグ初優勝効果に期待あるが目先は出尽くし感
記事一覧 (09/27)【飛び乗り飛び降りコーナー】急反発の岩崎電気はオリンピックとリニア関連、照明需要大きい
記事一覧 (09/26)【注目のリリース】日本橋梁が固定資産売却を発表し特有の仕手性発揮も
2013年09月30日

シンワアートは申告漏れ報道を敬遠し後場一段軟調

 美術品オークションのシンワアートオークション<2437>(JQS)は30日の後場寄り後に5万6300円(5200円安)まで軟化し反落相場を継続。オークション出品者からの手数料などに税務申告漏れがあったと伝えられ、敬遠ムードが広がっている。業績そのものは急回復の見込みで、アベノミクスによる資産効果が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】チタン工業や図研エルミックが急伸しサトウ食品は連日高値

 30日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が2.5%安、ソニー<6758>(東1)が0.7%安など、輸出関連の主力株が総じて軟調。ただ、材料株物色は旺盛で、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)はオリンピックに向けた電線地中化やリニア新幹線を材料に10.7%高、千代田化工建設<6366>(東1)は燃料電池車の普及に向けて大規模な水素燃料供給基地を建設と伝えられて3.2%高の戻り高値。バリューコマース<2491>(東1)は業績拡大期待が言われて6.3%高の連日高値。東京電力<9501>(東1)も堅調。

 サトウ食品工業<2923>(東2)はきりもち訴訟を通過し厳冬なら需要拡大とされて5.7%高の連日高値、図研エルミック<4770>(東マ)は3Dプリンター関連株が久々に動意づく形になり39.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はチタン工業<4098>(東1)の25.4%高となりノーベル賞候補に関連などとされて軽量株妙味を強め連日高値、2位は中山製鋼所<5408>(東1)の13.3%高となり今期の黒字転換幅拡大の期待が言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは株式2分割後の高値、修正チャートでも高値接近、今期の増額修正が背景

 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)は、20円高の1590円と株式2分割後の高値に買われている。権利修正チャートでも高値1645円(5月15日)に接近となっている。

 去る、13日には今3月期を営業利益で従来予想に対し18.9%上方修正している。1株利益でも従来予想の129.7円は149.9円の見通し。分割後の配当は年25円の予定。

 『あと施工アンカー』のほか、『太陽光発電関連』の商材が好調なためである。

 日本強靭化計画のテーマに沿うことから権利修正での最高値である3455円(2005年6月)へ挑戦の展開だろう。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

関電工が「電線地中化」を材料に高値更新

 関電工<1942>(東1)は30日、高値更新となり、朝方に624円(32円高)まで上げて10時30分現在も605円前後で推移。国土交通省が東京五輪までに東京都内の重点区域の電柱をなくす「電線地中化」の検討に入ったと週末に日本経済新聞が伝え、期待が高揚。9月17日以来、約2週間ぶりの高値となっている。PBRが0.7倍前後のため割安感がある。オリンピック関連の出遅れ株として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

パナソニックは日経平均290円安の中で底堅く構造改善への期待再燃

 パナソニック<6752>(東1)は30日、底堅い始まりとなり、日経平均290円安の中で9時50分にかけて950円(12円安)前後で推移。ヘルスケア事業の売却を27日に表明し、構造改善への期待が再燃。今期の黒字幅拡大などを想定する様子も出ているようだ。27日に972円まで上げて戻り高値に進み、5月につけた一昨年来の高値993円更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

テイク&ギブニーズは消費税特例に期待強まり続伸

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、2403円(50円高)で売買開始の後は2438円と出直りを継続。居館型ウエディングの最大手で、消費税の改定に関する特例として、9月中に契約すれば挙式が来年4月以降でも消費税は現行のままになることが駆け込み需要をにつながっていると材料視されている。前週末の27日は7月以来の2400円台を回復し、本日は輸出関連株を中心に日経平均が朝方から290円安とあって、内需型の材料株に資金シフトの動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は日経平均229円安で始まったが続伸基調

 アステラス製薬<4503>(東1)は30日、底堅い始まりとなり、5010円(20円安)で売買開始の後は5070円(40円高)と前週末比で続伸基調。前週末売買日の27日、グループの生産子会社の富士工場(静岡県)を後発薬大手の日医工<4541>(東1)に売却すると発表したことが好感されている。日経平均が円高などを受けていきなり229円45銭安の1万4530円62円で始値をつけるなど、輸出関連の主力株が安いため、材料の出た内需株に目を移す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年09月29日

【相場熟者が答える投資相談】大日本スクリーンの今後の見通しと対処方法

■大日本スクリーンを600円で2000株もっています。現在、540円台です。見通しをお願いします(岡山県・F)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 大日本スクリーン製造<7735>(東1)を600円で2000株持っています。先日上がっていたようですが、今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。


■業績が回復傾向を鮮明にするまで、上値は重い展開、いったん売却も
 【答え】 9月27日(金)は、22円安の544円と3営業日ぶりに反落、25円安の541円と売られる場面も見られ日経225採用銘柄の値下り率3位に入っている。半導体製造装置業界3位の東京エレクトロンと同首位のアプライドマテリアルの経営統合との発表を受け、業界再編思惑が増幅し、大日本スクリーンは25日に585円と急伸する場面も見られましたが、上げ一服となっています。

  27日、同社は米アプライドマテリアルズとの提携を解消すると発表。半導体コーターデベロッパー(塗布現像装置)事業部門を分割、設立したSOKUDO社を米アプライド社と共同出資し運営していたが、SOKUDO社を完全子会社化した。これに伴い、米アプライド社との提携は解消。現時点では単独での生き残りを模索する形になると見られます。

  足元の業績、今14年3月期売上高は2110億円(前期比5.6%増)、営業損益は65億円の黒字(同69億8600万円の赤字)、経常損益は55億円の黒字(同72億0500万円の赤字)、最終損益は40億円の黒字(同40億円の赤字)と黒字転換を見込んでいますが、営業利益は一昨年度の12年3月期の半分程度で利益水準は低いといえます。年間配当は3円復配を予定しています。

  株価は、今期黒字転換見込みを好感し、5月23日に年初来の高値675円と上昇、7月18日高値614円と買い直された後、8月16日440円まで調整を挟んで9月25日高値585と上昇し、上げ一服となっていますので、上値を切り下げる形となっています。

  加速するスマートフォンやタブレット端末の普及によるパソコン需要の減少により、半導体メーカーの設備投資に対する慎重な姿勢が続いているほか、液晶パネル業界においても、パネルの需給悪化によりパネルメーカーが設備投資を抑制するなど事業環境は低迷していますので、業界全体としては縮小傾向が続くと予想されます。

  他社との提携や合併などが公表されれば、一時的に株価を刺激する可能性はありますが、業績が回復傾向を鮮明にするまで、上値は重い展開が続くと予想されます。いったん売却し、様子見が無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース
2013年09月27日

【引け後のリリース】三晃金属工業が受注順調など要因に業績予想を大幅増額

■体育館や駅などの屋根で知られ銘柄コード番号1972は札幌オリンピックの年

引け後のリリース、明日の1本 体育館や駅など大規模建物の金属屋根で知られる三晃金属工業<1972>(東1)は27日の大引け後、今期の利益予想を大幅に増額修正し、第2四半期(4〜9月)の営業・経常利益予想は従来予想を4倍に引き上げた。受注および売上高は概ね順調に推移し、工事原価の低減効果などが要因。銘柄コード番号の1972年には札幌オリンピックが開催されている。

 また、上期の推移を受け、今3月期の予想は、売上高は従来予想を据え置き320億円(前期比では10.0%増加)とした一方、営業利益は従来予想を78%増額して8億円の見込み(同2.2%増)に、純利益は同じく2.2倍に増額して3億5000万円の見込み(同3.3倍)に修整した。増額後の予想1株利益は8円84銭。

 株価はオリンピック関連株として9月初旬に急動意となり、本日288円(25円高)まで上げて5月高値319円以来の高値に進んだ。1株利益の絶対額が低いため株価のPERがいぜん割高水準になるものの、リニア中央新幹線が2014年着工のため期待があり、もちろんオリンピック関連好事に関する期待も年々強まることは濃厚。先行高した建設株に見られるような値動きの過熱感はないため、急騰のチャンスはこれからといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クックパッドやミロク情報サービスが急伸し新星堂はストップ高

 27日後場は、来週1日に消費税に関する首相表明が予定され、中国市場は週末まで国慶節休暇に入るため模様ながめムードがあり、材料株を個別に物色。中国系観光客に期待とされて日本航空<9201>(東1)が後場一段強含んで2.9%高の高値更新となり、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)も後場伸び上がり2.0%高。主力株が重いためかIT関連の好業績株に物色が移り、クックパッド<2193>(東1)が一段ジリ高となり5.6%高、ミロク情報サービス<9928>(東1)は尻上がりの6.4%高。一方、原発再稼働への期待が再燃して前場活況高の東京電力<9501>(東1)は高値もみ合いの6.6%高。

 新星堂<7415>(JQS)は昨日業績予想を増額発表したことが好感されて26.2%ストップ高。シーシーエス<6669>(JQS)は昨日の株式分割発表(14年1月末の株主に1株を200株交付)を好感して20.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてクボテック<7709>(東1)となり「継続前提の注記」解消の期待ありとされて前場から27.3%ストップ高を継続、2位にはチタン工業<4098>(東1)の15.6%高が入りノーベル賞候補の可能性がある藤嶋氏が酸化チタンの光触媒反応を発見した研究者だとかで思惑先行、3位は前場に続きテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)となり上期の業績に期待ありとされて前場の10.7%高から一段高の14.8%高、4位にはエス・サイエンス<4721>(東1)の11.6%高が入り株価2ケタながら週初に特別利益を発表済みのため数量商いで値幅を狙う動きが活発化した模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは合成ゴム原料市況低下とされて出直り相場で高値

 横浜ゴム<5101>(東1)は27日の後場992円で売買開始の後995円と続伸基調を続け、ここ1ヵ月ほどの出直り相場で高値を更新。8月7日以来の1000円台回復となった。本日の日本経済新聞・朝刊が伝えた合成ゴム大手JSR<4185>(東1)の記事に合成ゴムの原料に使うブタジエンの市況低下とあることが注目されているようだ。タイヤ株は総じて高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は続伸し5月高値に接近、増額含みで4ケタ相場へ

 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は、47円高の840円と続伸、5月高値に大きく接近している。

 建設コンサルタント業務は消費者と直接向き合っていく仕事ではないだけに、やや馴染みは薄い点はあるものの、株式マーケットにおいて出来高が着実に増えるなど認知度が高まっている。

 東日本復旧工事では道路、河川、下水道、防潮堤などの復旧工事にとどまらず高台移転、都市景観、定住のための産業など幅広くコンサルタントを手がける。東京オリンピック関連でも期待される。

 今12月期は営業利益27.3%増の12億円の見通しだが、第2四半期での進捗率が77%と目安の50%を大きく上回っていることから増額の可能性は非常に高い。予想1株利益49.5円も上回ることが期待される。配当は2円増配の年18円とすることを表明している。

 5月高値883円を抜けば、いよいよ2007年以来となる1000円乗せが見込めるだろう。高値更新前の水準は好狙い場といえる。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クボテックやハイパーが急伸し昭和電線HDや資生堂も高い

 27日前場は、東京電力<9501>(東1)が8.0%高と出直りを強め、新潟県知事が原発の安全審査を条件付で承認と伝えられたことを好感。パナソニック<6752>(東1)はヘルスケア事業の売却観測を材料に1.0%高程度だが戻り高値。ただ、日経平均は円高基調に加え、昨日好材料視された法人税率の引き下げについて実施時期を巡り政府内の見方が分かれると伝えられたため、小動きのまま22円94銭安の1万4776円18銭。

 資生堂<4911>(東1)はJPモルガン証券の積極評価が伝えられて0.7%高程度だが高値更新。ドン・キホーテ<7532>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券の評価があり2.8%高で高値更新。法人向けパソコン販売などのハイパー<3054>(JQS)大塚商会<4768>(東1)の業績がオフィス用パソコンの入れ替え需要が高水準にあることなどを要因に好調の見込みと昨日伝えられたことを引き続き材料に2日連続ストップ高の22.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はクボテック<7709>(東1)の27.3%ストップ高となり「継続前提の注記」解消の期待とされて急伸、2位は昭和電線ホールディングス<5805>(東1)の13.5%高となり中央リニア新幹線の建設では電磁石も含めて銅線・電線をふんだんに使うとの思惑があるようで一気に高値、3位はテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の10.7%高となり上期の業績に期待ありとされて出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

東レは米国の炭素繊維会社買収の観測に期待強まり急反発

 東レ<3402>(東1)は27日の前場、急反発となり、朝方に657円(23円高)まで上昇。炭素繊維で世界3位の米ゾルテック社(ミズーリ州)を買収すると今朝の日本経済新聞で伝えられ、世界展開の拡大などに期待が広がっている。株価は5月に786円の高値をつけ、その後は調整基調が続いており、この間の戻り高値は7月の703円。このため、まずは700円台回復が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

資生堂が外資系証券の積極判断を好感し高値更新

 資生堂<4911>(東1)は27日、3日ぶりに高値を更新し、9時20分に1794円(26円高)まで上げて10時40分現在も1784円前後で推移。このところ外資系証券による投資判断や目標株価の引き上げが相次ぎ、昨日JPモルガン証券が目標株価を1740円から1900円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。同証券では、北米事業の改善などにより第2四半期の収益が会社側の予想を大幅に上回る見込みとしたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

パナソニックはヘルスケア事業売却観測など材料に戻り高値

 パナソニック<6752>(東1)は27日、戻り高値に進む始まりとなり、961円(1円高)で売買開始の後970円。昨日、個人向けスマートフォン開発事業の実質撤退を発表したほか、本日は日本経済新聞の朝刊でヘルスケア事業を米投資ファンドKKRに売却することで基本合意したと報じられ、構造改善やリストラ進展に期待が強まっている。5月に昨年来の高値993円があり、同社株への投資家はこの高値更新から4ケタ乗せを意識しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日本橋梁は資産売却益を材料に週明けの上昇再燃を期待

 日本橋梁<5912>(東1)は27日、堅調続伸の始まりとなり、215円(3円高)で売買開始の後は216円。昨日の大引け後、固定資産の譲渡を発表し、遊休資産(兵庫県加古川市の土地建物、帳簿価格約4億9500万円)を譲渡予定価格9億5000万円で売却するとしたことが好感され、オリンピック・リニア新幹線関連株のひとつとして期待が強まっている。9月17日に232円まで上昇。本日は週末売買日のため積極的な動きは今ひとつの可能性があるものの、週明けに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

楽天は小反落となりプロ野球のリーグ初優勝効果に期待あるが目先は出尽くし感

 楽天<4755>(JQS)は27日、3日ぶりに小反落基調となり、1500円(7円安)で売買開始の後は1480円前後で推移。プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが昨晩、念願のリーグ初優勝を決め、優勝効果には期待があるものの、昨日にかけて期待先行で連日高値を更新してきたこともあり、株式相場に特有の「出尽くし感」があるようだ。ただ、今朝はネット通販事業でスマートフォンの決済端末「楽天スマートペイ」でJCBのカードも利用できるようになると伝えられ、好材料の連打となった。1500円台は2012年7月に1株を100株に分割して以来の高値。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】急反発の岩崎電気はオリンピックとリニア関連、照明需要大きい

飛び乗り飛び降りコーナー 照明灯大手の岩崎電気<6924>(東1)は、9月26日(木)19円高(+8.92%)の232円と急反発。東京オリンピック関連・リニア中央新幹線関連銘柄として見直されている。官公需で実績がある同社は、東京都内における道路整備でLED道路灯の設置と86%がトンネルといわれるリニア中央にLEDトンネル照明の設置が期待される。

 足元の業績、省エネ法の改正に伴うオフィスや工場、商業施設等を中心とした高効率LED照明への切り替え、景気対策として実施される道路照明等の高効率LED照明への切り替え等により、LED照明による市場拡大が加速していくことが期待できるほか、光応用事業では、企業の設備投資の緩やかな回復が見込まれることから、今3月期売上高は540億円(前年同期比3.7%増)、営業利益は11億円(同21.5%増)、経常利益は7億5000万円(同36.8%増)、純利益は3億5000万円(同22.5%減)を見込む。

  株価は、5月22日につけた年初来の高値268円から6月7日安値167円まで調整。その後、180円割れで下値を固め上昇基調を強めつつある。無配予想ながらPBR0.87倍と割り負け、低位材料株物色の流れに乗る可能性があり、震災後の11年5月高値294円奪回が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース
2013年09月26日

【注目のリリース】日本橋梁が固定資産売却を発表し特有の仕手性発揮も

■帳簿価格と譲渡予定価格の差は約4.6億円

 日本橋梁<5912>(東1)は26日の大引け後、固定資産の譲渡を発表し、遊休資産(兵庫県加古川市の土地建物、帳簿価格約4億9500万円)を譲渡予定価格9億5000万円で売却するとした。資産効率の向上と財務体質の強化のため。

 発表によると、この固定資産売却益を平成26年3月期に特別利益計上することが見込まれるものの、同年3月期の業績予想の修正については、譲渡諸経費等の金額が未確定のため、判明次第速やかに開示するとした。同社の同年3月期の連結純利益は10億円前後の予想のため、インパクトは大きい。

 本日の株価終値は212円(8円高)。オリンピック関連株として9月初旬に急伸相場となり、一時232円まで上昇。本日は、その後の調整から急反発となった形のため、この勢いに拍車がかかる可能性が強まり、特有の仕手性を発揮し始める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース