[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/15)【相場熟者が答える投資相談】綜合ホールディングスの今後の見通しと対処方法
記事一覧 (09/13)【引け後のリリース】ディップが業績予想を大幅増額しPER11倍に
記事一覧 (09/13)【銘柄フラッシュ】東都水産など急伸し新規上場のサンワカンパニーは気配値で2.3倍
記事一覧 (09/13)ヒューリックが東急ハンズ渋谷店の入居ビル買収と伝えられ一段ジリ高
記事一覧 (09/13)サンコーテクノが業績予想の増額を好感し後場急騰
記事一覧 (09/13)コロプラがスマホゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」好調でストップ高
記事一覧 (09/13)デジタルガレージなどがツイッターの株式上場を材料に急伸
記事一覧 (09/13)【銘柄フラッシュ】ヒビノなど急伸し新規上場のサンワカンパニーは気配値で7割高
記事一覧 (09/13)東洋水産は「生麺風」に競合懸念あり続落するが特段心配の様子なし
記事一覧 (09/13)ヒビノはオリンピック関連の材料株とされ連日ストップ高
記事一覧 (09/13)東急建設はオリンピック受注への期待強く連日高値
記事一覧 (09/13)本日新規上場のサンワカンパニーは9時半現在で公開価格を10%上回る気配値
記事一覧 (09/13)ガンホー・オンラインはスマホ機種変更でのゲーム移動サービスに期待
記事一覧 (09/13)日立製作所はジャパンディスプレイ年度内上場と伝えられ反発
記事一覧 (09/13)住友林業は消費税引き上げ後の経済対策を好感し戻り高値
記事一覧 (09/13)【飛び乗り飛び降りコーナー】日建工学は消波ブロックで注目、東京湾再生で
記事一覧 (09/12)【引け後のリリース】警備中堅のトスネットが9月期末配当を倍増
記事一覧 (09/12)【銘柄フラッシュ】大豊建設やインターライフが急伸し翻訳センターもストップ高
記事一覧 (09/12)JSSは水泳の瀬戸大也選手「金」など好感し反発幅を拡大
記事一覧 (09/12)ハブが急伸、4000円突破、オリンピック関連人気、高値4790円挑戦へ
2013年09月15日

【相場熟者が答える投資相談】綜合ホールディングスの今後の見通しと対処方法

■綜合ホールディングスを350円で4000株持っています。見通しを(千葉県・C)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)を分割実施を換算すると平均350円で4000株持っています。売ろうかと迷っていますので、今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。

■上値シコリ多くいったん売却も

 【答え】 9月13日(金)は、44円安(−6.06%)の682円と急反落、58円安の668円と売られる場面も見られました。12日大引け後に同社は13年7月期決算と併せて中期経営計画の改定を発表しました。中期計画最終年度の目標値の下方修正を嫌気した売り優勢の展開となりました。

 中期経営計画の最終年度となる15年7月期売上高は従来計画の100億円から85億円(13年7月期実績67億6500万円)、営業利益は同16億4000万円から13億5000万円(同11億4100万円)、純利益は同8億9000万円から7億5000万円(同6億2300万円)に減額しました。

 8月31日付の日本経済新聞朝刊が「綜合臨床ホールディングスの2013年7月期の連結営業利益は、ほぼ前の期並みの11億円程度になったようだ。従来予想は12億6000万円」と報じていましたが、改めて13年7月期業績予想の下方修正を嫌気、それに伴う中期経営計画の下方修正から失望感が膨らみました。

 株価は、3月7日につけた分割前高値1075円、5月7日高値1015円と買い直され二番天井を形成。6月27日安値540円まで調整を挟んで7月16日の分割後高値868円、8月30日高値833円と買い直されていましたが、戻り一巡感から軟調展開となっています。

 今後、下方修正した会社計画通りに業績が推移するか、540円前後で下げ止まるか見極める段階といえます。指標面では今期予想PER20倍台と割安感に乏しく、需給面では7月19日にマザーズから第1部への市場変更、TOPIX算入に伴う投信への組み入れ期待から買いが入っていた分、上値のシコリは多くなっていますので、13週移動平均線が上値を抑えると予想されます。いったん売却して様子を見るのが賢明でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース
2013年09月13日

【引け後のリリース】ディップが業績予想を大幅増額しPER11倍に

■5月・7月の高値兆戦から上抜く相場をイメージ

引け後のリリース、明日の1本 求人情報誌・Webなどのディップ<2379>(東マ)は13日の夕方、8月第2四半期、2月通期の業績予想を全体に増額発表し、第2四半期の営業利益(3月〜8月累計)は従来予想の約3倍の3億1000万円に引き上げ、純利益は同13倍の1億1500万円に引き上げた。アルバイト求人情報サイト「バイトルドットコム」で、媒体力強化のための新機能、新サービスを展開するなどの積極活動が奏功した。

 また、今3月期の予想は、新サービスや積極的なプロモーション活動の効果に加え、販管費の効率的な使用の効果などもあり、売上高を従来予想から約1%増額して119億6700万円飲み込みとし、営業利益は同じく27%増額して10億円の見込みに、また純利益は同34%増額して5億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は45円25銭。

 株価は6月の326円を安値に回復し、戻り高値は543円。本日の終値も戻り高値に迫って526円(15円高)だった。増額後の予想1株利益のPERは11.6倍。割高感が大きく後退。5月につけた高値565円、7月につけた戻り高値543円を抜けば抑圧を放れるような再騰に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東都水産など急伸し新規上場のサンワカンパニーは気配値で2.3倍

 13日後場は、東洋埠頭<9351>(東1)が東京オリンピックに向けた物流増加や土地含み益を思惑材料に24.2%高の急伸、東急建設<1720>(東1)は19.9%高で連日高値。築地魚市場<8039>(東1)は築地市場移転や再開発などを思惑視する様子で30.9%高。翻訳センター<2483>(JQS)は連日ストップ高の16.5%高。ガードマン中堅のトスネット<4754>(JQS)は18.4%ストップ高。翻訳センター<2483>(JQS)は連日ストップ高の16.5%高。

 ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)はスマホゲームアプリのダウンロード数急増を好感し一時ストップ高となり19.3%高。また、米ツイッター社が新規株式公開(IPO)を申請したとの発表を受け、米ツイッター社に出資・提携するデジタルガレージ<4819>(JQS)は17.0%ストップ高、アドウェイズ<2489>(東マ)は11.5%高。

 本日、新規上場となった建築資材ネット通販のサンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は本日の気配値上限まで買い気配を上げ続けて売買が成立せず、大引けは公開価格950円の2.3倍、2185円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。

 東証1部の値上がり率1位は東都水産<8038>(東1)の27.4%高となり築地市場移転にからみ思惑再燃とされて前場の2位17.3%高から一段高、2位は前出・冒頭の東洋埠頭<9351>(東1)の24.2%高、3位はヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)で前場の1位20.1%ストップ高のままオリンピック関連の人材派遣・請負に期待強まり連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

ヒューリックが東急ハンズ渋谷店の入居ビル買収と伝えられ一段ジリ高

 不動産賃貸などの大手ヒューリック<3003>(東1)は13日の後場も上値を試してジリ高基調となり、14時半にかけて本日現在高の1386円(43円高)。日経即表ニュースで東急ハンズ渋谷店が入居する西渋谷東急ビル(東京・渋谷)を、東急グループ系の不動産ファンドから買い取る見通し杜伝えられたことが材料になったようだ。ヒューリックは、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の銀行店舗ビルなどが主事業のため、大規模商業ビルの分野への展開が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが業績予想の増額を好感し後場急騰

■「あと施工アンカー」や太陽光関連商材など好調

 コンクリート用特殊ボルトなどの大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は13日の昼12時に業績予想の上方修正を発表。後場は急伸となり、約12%高の3100円(320円高)まで上げて戻り高値を大きく更新し、13時30分現在も3000円前後で出来高急増となっている。3000円台は6月初旬以来。業績修正は、第2四半期(4〜9月)について、「あと施工アンカー」や太陽光関連商材などが好調に推移したことなどを要因に、連結売上高は従来予想を5%増額し、営業利益は同じく57%増額。これらを受けて今3月期の連結業績予想は、売上高を従来比2%増額して163億4000万円の見込みに、営業利益は同じく19%増額して10億7000万円に、純利益は同じく16%増額して6億1000万円に引き上げた。増額後の予想1株利益は149円90銭。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

コロプラがスマホゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」好調でストップ高

 ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)は13日の後場寄り後に一時ストップ高の6120円(1000円高)をつける場面があり、5月以来の6000円台回復。手掛かり材料としては、昨日、スマートフォン向けゲーム「魔法使いと黒猫のウィズ」のアプリが10日現在で累計600万ダウンロードを達成と発表したことが挙げられている。9月2日に500万ダウンロードを達成したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

デジタルガレージなどがツイッターの株式上場を材料に急伸

 ネット広告などのデジタルガレージ<4819>(JQS)は13日の後場も高値を更新したまま66万2000円(7万2000円高)で売買開始となり、2日ぶりに高値を更新。短文会話のツイッターに出資しており、米ツイッター社が新規株式公開(IPO)を申請したと発表したことが好感されている。同様に提携するアドウェイズ<2489>(東マ)は41万2000円(4万3000円高)と戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヒビノなど急伸し新規上場のサンワカンパニーは気配値で7割高

 13日前場は、円相場が来週の米FOMC(米連邦公開市場委員会)を気にして小動きのため材料株物色が中心になり、オリンピック関連の佐田建設<1826>(東1)が12.8%高となり2日ぶりに高値、東急建設<1720>(東1)は12.7%高で連日高値。イベント会場の音響サービスなどのヒビノ<2469>(JQS)は一時2日連続ストップ高の後16.1%高。写真映像のアスカネット<2438>(東マ)は立体の空中結像が注目されて13.7%高。アドウェイズ<2489>(東マ)は提携する米ツイッター社が株式上場を申請と伝えられて16.1%高急伸高値。

 本日、新規上場の建築資材ネット通販サンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ続けて売買が成立せず、前引けは公開価格950円を71%上回る1622円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。

 東証1部の値上がり率1位はヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)の20.1%ストップ高となりサービス系派遣や業務請負がオリンピック関連の軽量株として人気継続、2位は東都水産<8038>(東1)の17.3%高となり本日発売の季刊会社情報誌で強い評価とされて大きく高値更新、3位はボルテージ<3639>(東1)の16.0%高2日連続ストップ高となり人気ゲームの英語翻訳版をアイフォーンなどに配信との一昨日発表を引き続き好感し5月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

東洋水産は「生麺風」に競合懸念あり続落するが特段心配の様子なし

 東洋水産<2875>(東1)は13日の前場、10時30分にかけて2913円(81円安)まで軟化し続落基調。先行発売して好人気の「生麺風」即席袋麺を巡り、業界3位のサンヨー食品(非上場)が10月に生麺風の食感の袋入り即席麺を売り出す、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、競争激化の懸念が出ているようだ。もっとも、東洋水産の製品は大手スーパー・コンビニ会社のプライベートブランドにも採用されてダントツの勢い。株価は8月下旬から東京オリンピック関連株に隠れて人気の圏外のため、続落を特段心配する様子はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ヒビノはオリンピック関連の材料株とされ連日ストップ高

 会場向け音響・映像サービスなどのヒビノ<2469>(JQS)は13日、2日続けてストップ高の高値更新となり、2070円(400円高)まで急伸。本日発売の「四季報」(東洋経済新報社)の前の号に「五輪開会式や新歌舞伎座に納入実績ある照明会社を買収」とあったため東京オリンピック関連株として注目されており、2006年以来の2000円台乗せとなった。「四季報」は最新号でも積極的な表現が目立つ。材料先行で騰勢に弾みがついてきたため、投機と割り切る姿勢も必要なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

東急建設はオリンピック受注への期待強く連日高値

 東急建設<1720>(東1)は13日も高値を更新する相場になり、513円(10円高)で売買開始の後は573円(70円高)。他の大手建設に比べて首都圏での事業が多いとされ、東京オリンピックに向けた受注期待が一段と強まる相場になっている。本日のストップ高は100円高の603円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

本日新規上場のサンワカンパニーは9時半現在で公開価格を10%上回る気配値

 本日、新規上場となった建築資材ネット通販のサンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は13日、買い気配で始まる好スタートとなり、9時30分現在は公開価格950円を10%上回る1094円の買い気配。まだ売買が成立していない。本社は大阪で、東京、大阪、名古屋、シンガポールの4カ所にショールームを開設。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。業績は底堅く、2013年9月期の予想は、売上高を前期比18.9%増の55億1800万円、営業利益は同16.7%減の3億3400万円、純利益は同16.1%増の2億400万円、1株利益は84円51銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインはスマホ機種変更でのゲーム移動サービスに期待

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は13日、強もみ合いの始まりとなり、朝寄り後に7万5200円(600円高)まで上昇。米アップル社のアイフォーン新機種登場にともない、人気ゲーム「パズドラ」(パズル&ドラゴンズ)を基本ソフト(OS)の異なるスマホにも引き継げるサービスを月内に始めることを昨日発表したことが好感されている。これまでは、たとえばグーグルの基本ソフトのスマホをアイフォーンに機種変更するとゲームのデータは移動できず、すぐに楽しめない状態だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日立製作所はジャパンディスプレイ年度内上場と伝えられ反発

 日立製作所<6501>(東1)は13日、反発の始まりとなり、632円(1円高)で売買開始の後は635円前後で推移。同社と東芝<6502>(東1)ソニー<6758>(東1)の中小型液晶パネル事業の統合会社で、世界シェア首位のジャパンディスプレイは2013年度内に東京証券取引所に上場する方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待が出ている。6758は2114円(11円高)まで上げ、東芝は前日比変わらず。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

住友林業は消費税引き上げ後の経済対策を好感し戻り高値

 住友林業<1911>(東1)は13日、戻り高値を更新する始まりとなり、1100円(28円高)で売買開始の後は1102円。首相が消費税の引き上げを前提に経済対策を5兆円超とするよう関係閣僚に指示したと伝えられ、消費税引き上げ後の需要反動減に対する警戒感が後退。買い安心感が強まった。8月末に930円まで下げたものの、7月下旬以来の1100円台回復となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】日建工学は消波ブロックで注目、東京湾再生で

飛び乗り飛び降りコーナー 消波ブロック大手の日建工学<9767>(東2)は、9月12日(木)2円高の204円と反発し、高値圏で頑強な動きとなっている。東京オリンピック招致で、東京湾再生に弾みがつくと期待されることから、防災対策や大型補正予算のほか、港湾関連工事の受注が見込まれる。東証1部市場では、シールド工法や港湾技術に特色があり官公庁工事で実績がある大豊建設がストップ高と買われており、同様に官公庁工事に実績があり河川や砂防、海岸や港湾工事に強みを持つ日建工学も大きく見直されると予想される。

  足元の業績、東日本大震災の復旧事業や前年度からの繰越しを含む公共工事の事業執行により消波根固ブロック、護岸ブロックなどの主力製品が増加し、堅調に推移し、今3月第1四半期売上高は15億5600万円(前年同期比46.3%)、営業損益は4700万円の黒字(同1億1000万円の赤字)、経常損益は同4900万円の黒字(同1億0800万円の赤字)、最終損益は同4300万円の黒字(同1億1100万円の赤字)と黒字転換に着地。通期純利益は3億5000万円(前期比2.4倍)を見込む。年間配当は創立50周年で4期ぶり6円(中間期末2円 期末4円(うち2円は記念配当))の復配を予定している。

  株価は、13週移動平均線をサポートラインに高値もみ合いを上抜く方向。味の素と共同開発した、セメントにアミノ酸の一種、アルギニンを混ぜて作ったコンクリートの塊を海に入れると、コンクリートに藻が付きやすくなり、そこに貝や魚がやってきて次第に魚礁となる「環境活性コンクリート」に対する引き合いに対する期待感が高まっているほか、今期予想PER10倍台と割安感があり、配当利回りは3%近くあり、見直し余地が広がる。目先05年12月高値276円奪回となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース
2013年09月12日

【引け後のリリース】警備中堅のトスネットが9月期末配当を倍増

■本日は反落し「初押しは買い」というジンクスも注目

引け後のリリース、明日の1本 仙台本社の警備中堅トスネット<4754>(JQS)は12日の夕方、今9月期末の配当予想(期末一括方式)を倍増させ、これまでの7円50銭の予想を15円の見込みに大幅増額した。当期業績が堅調に推移していることなどが要因。前期は7円50銭だった。

 同社は工事現場やイベント会場などでの誘導など、雑踏警備が主軸。株価は6月の341円を下値に値戻し基調を続け、2010年オリンピックの東京開催が決定した直後から急伸し、一時477円まで上げた。本日の終値は436円(24円安)となり、オリンピック相場では初の下落。株式投資には「初押しは買い」というジンクスがあり、たとえば昨日反落した大豊建設<1822>(東1)などは本日ストップ高の急反騰となって高値を更新し、初押し買いの効果を見せつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大豊建設やインターライフが急伸し翻訳センターもストップ高

 12日後場は、大豊建設<1822>(東1)が一段高となり昨日の反落を大きく切り返して37.0%ストップ高で高値更新。東急建設<1720>(東1)も14時50分にかけて18.9%ストップ高に達して高値更新。東洋埠頭<9351>(東1)も15.0%高。昨日波乱含みとなったオリンピック関連株に反発する銘柄が続出。また、大盛工業<1844>(東2)は東京都からの受注事業の割合が高いとされて大幅続伸47.5%高。ブランドショップのセキド<9878>(東2)は訪日観光客に期待とされて後場一段伸び8.7%高。翻訳センター<2483>(JQS)は前場から19.8%ストップ高。シリア情勢の沈静化を好感しNSユナイテッド海運<9110>(東1)が8.6%高など海運株も高い。

 NTTドコモ<9437>(東1)は0.6%高の小反発となりアイフォーン新機種の取り扱い開始への期待再燃。ソフトバンク<9984>(東1)は0.8%高、KDDI<9433>(東1)は0.2%安。インターライフホールディングス<1418>(JQS)は携帯販売業界の内装工事の活発化予想などが言われて33.8%ストップ高。

 創薬ベンチャーのペプチドリーム<4587>(東マ)はみずほ証券が注目を開始と伝えられ9.5%高、テラ<2191>(JQS)は9月14日にがんワクチン療法の説明会を開催と伝えられて21.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・大豊建設<1822>(東1)の37.0%ストップ高、2位はヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)の25.2%ストップ高となり家電・観光業界向け派遣がオリンピック関連とされて前場からストップ高を継続、3位はセメントのデイ・シイ<5234>(東1)の19.1%高となり復興関連とオリンピック関連になり一時高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

JSSは水泳の瀬戸大也選手「金」など好感し反発幅を拡大

 スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は12日の後場一段上値を試す動きをみせて740円(35円高)と反発幅を拡大。8月の世界水泳選手権(バルセロナ)で所属する瀬戸大也選手が金メダルを獲得したため、2020年の東京オリンピック開催に向けて会員増加の期待がある。9月9日にはストップ高。今年6月に新規上場し、高値は上場直後の1235円。今3月期の業績予想は売上高を前期比3.0%増の72億8600万円、純利益を同46.8%減の1億5400万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ハブが急伸、4000円突破、オリンピック関連人気、高値4790円挑戦へ

 ハブ<3030>(JQS・売買単位100株)は、160円高の4100円と4000円を突破している。イギリス風パブ『HUB』を合計83店舗を展開している。約8割までが東京圏で、最近は地方都市への出店にも力をいれており今後、東北地域への出店を計画している。

 アベノミクス効果で消費が上向き、外国からの観光客も増えている。先行き、オリンピックで観光客増加に伴い来店も期待されるだろう。

 去る、8月28日に株式100分割の権利を落とし3980円のスタートだった。株式分割修正での高値4790円(4月24日)奪回を目指す展開だろう。

>>ハブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース