[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/08)オプトは昨年9月以来の26週線割れ、版年押し800円接近は狙い場
記事一覧 (06/08)3連続陰線のコマツは「大台乗せ後の初割れ」で狙い場に
記事一覧 (06/08)伊藤園は急落も26週線キープ、例年「7月高値」で狙い場に
記事一覧 (06/08)日立製作は5年ぶり800円乗せ後の調整は軽い、全般落ち着けば高値挑戦も
記事一覧 (06/08)NTTドコモは下げ26週線割る、ただ若干の割れで相場崩れず、5月携帯契約件数好調を評価も
記事一覧 (06/08)日経平均株価の週足は3連続陰線、26週線に近づく、中長期者には勇気買いの好機
記事一覧 (06/08)住友金属鉱山にレアアース回収の新材料、全般の不振相場で動く習性も
記事一覧 (06/07)【引け後のリリース】シロキ工業が東北での競争力をアップ
記事一覧 (06/07)【注目のリリース】MrMaxは月次好調で今後も天候に注目
記事一覧 (06/07)トヨタ自動車の30日線乖離率はマイナス8%に、「物足りない」、「もう十分」と強弱交錯
記事一覧 (06/07)【銘柄フラッシュ】ゴールドクレストやパシフィックネットが急伸し東京電力も高い
記事一覧 (06/07)東証2部の雪国まいたけが上場来安値更新、1株純資産100円以下でPBR3.7倍
記事一覧 (06/07)大証2部のモリト買われる、2ケタ増益でシコリ感ない、4ケタには材料不足も
記事一覧 (06/07)ビックカメラ4万円割れ、年初来安値更新、業績も材料も強弱感対立
記事一覧 (06/07)ソフトバンクは携帯電話の純増数17ヵ月連続トップと伝わり持ち直す
記事一覧 (06/07)4ケタ割れのツクイが大幅続落、微増益も響き見切り売りか
記事一覧 (06/07)東京電力は下値メド感や円高による燃料安期待加わり高い
記事一覧 (06/07)大同工業は早くも反落、下落率1位、売残増えれば夏相場で期待も
記事一覧 (06/07)タカラレーベンは長期金利の低下など好感し後場も堅調
記事一覧 (06/07)【銘柄フラッシュ】タカラレーベンやサン電子が高く東京電力は反発
2013年06月08日

オプトは昨年9月以来の26週線割れ、版年押し800円接近は狙い場

 オプト<2389>(JQS・売買単位100株)は、週末株価が前週末比100円安の835円と大きく下げ、権利修正チャートで「26週線」を割り込んだ。昨年9月以来である。

 昨年、26週線を上回った時の株価は434円、そこから今年5月の1176円まで2.7倍の上昇。上げ幅の半値押しは805円、PERは高いが好業績が続いているため800円接近場面は狙い目となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

3連続陰線のコマツは「大台乗せ後の初割れ」で狙い場に

 コマツ<6301>(東1・売買単位100株)は、週足が3本連続の陰線となっている。週間安値では26週線を若干下回ったものの、終値では26週線をキープし基調は崩れていない。

 信用買残の整理も進み、大きな売り圧迫とはなっていない点は強みといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

伊藤園は急落も26週線キープ、例年「7月高値」で狙い場に

 伊藤園<2593>(東1・売買単位100株)の週末株価は前週末比215円安の2024円と急落したものの、終値では2000円台はキープし26週線も辛うじて維持している。

 例年、7月に高値をつける習性があり、このまま2000円どころを固めるようなら好仕込み場になるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日立製作は5年ぶり800円乗せ後の調整は軽い、全般落ち着けば高値挑戦も

 日立製作所<6501>(東1・売買単位1000株)は、800円台に乗せたあとの大台割れ展開となっている。去る、5月20日に801円と5年ぶりに800円へ乗せていた。

 しかし、26週線に対しては余裕があり、足元では13週線で下げと待っている強さが注目され、調整は経過良好といえる。

 今3月期2ケタ増益で予想1株利益43.4円、連続増配の可能性もあり、しかも信用買残は多くなく買いついていないことも注目される。全般相場が落ち着けば、下げが小さいだけに高値挑戦も見込めるだろう。週末株価は632円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

NTTドコモは下げ26週線割る、ただ若干の割れで相場崩れず、5月携帯契約件数好調を評価も

 NTTドコモ<9437>(東1・売買単位1株)の週末終値は前週末比7500円安の14万2300円と3週連続安となって26週線を若干割り込んだ。

 26週線を下回るのは昨年末以来ほぼ半年ぶり。年初来高値は5月20日の16万6600円で高値からの下落率は約16%と日経平均よりやや下げは小さい。

 5月の携帯電話の契約件数が純増で9万1000件と大きかったことを週明けに見直す可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

日経平均株価の週足は3連続陰線、26週線に近づく、中長期者には勇気買いの好機

 日経平均株価の週末(7日)終値は前週末比897円安の1万2877円、週足としては3本連続の陰線。とくに、注目の「26週線」との関係では、26週線の位置する1万2220円どころに残り600円余りに接近となっている。

 「企業業績の上向いているときは26週線がサポートラインとなる」、ことから企業業績を投資の指針とする向きには勇気を出すところに差し掛かっているといえる。

 ただ、もしも、26週線を割り込めば昨年11月・第2週以来ということになる。可能性としてはどうか。仮に、割ったとしても「下ヒゲ足」となる公算が大きいだろう。「安倍政権のあとに頼れる人なし」で中長期投資の向きは勇気を持って仕込むところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山にレアアース回収の新材料、全般の不振相場で動く習性も

 住友金属鉱山<5713>(東1・売買単位1000株)の週末(7日)終値は前週末比74円安の1230円と週足で3連続陰線ながら今年4月の直近ボトム1197円に対しては上で止まっている。

 九州大学と同社が共同で海底のレアアース回収を従来の50倍の能力向上技術を伝えられ週明け相場が期待される。

 従来から全般相場が不振のときに活躍する習性のあることも注目される。2月の年初来高値1678円からの調整も十分といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2013年06月07日

【引け後のリリース】シロキ工業が東北での競争力をアップ

■現地で完成品にするなどで新拠点を設置

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ系の1次サプライヤー・シロキ工業<7243>(東1)は7日の大引け後、東北地方での新会社設立を発表し、2013年7月設立、14年1月の生産開始(予定)で自動車用ウインドレギュレータ、シート部品の製造、販売、および付帯する事業を行なうとした。シロキ工業100%出資で、売上計画は33億円(2015年度)。

 発表によると、現在、中京地区で生産し、東北地区に納入している製品を半完成品で輸送し、現地で完成品にすることで、輸送費および労務費低減による価格競争力のアップを図り、今後の仕事量の維持・拡販を目指すため、東北地区に拠点を設立する。主要納入先はトヨタ自動車<7203>(東1)東日本株式会社、トヨタ紡織<3116>(東1)東北株式会社。

 シロキ工業の株価は5月22日に257円の高値に進み、その後は全体相場と歩調を合わせるように調整入り。安値は本日の187円(前日比12円安)だった。自動車部品銘柄は総じてPERなどが低い中で、同社株はPER17倍台。トヨタ直系の強みなどから、東証1部銘柄の平均をやや上回る水準に買われている。一方、PBRは0.5倍弱になり、1株純資産からの割安感が目立つ。今回の新会社により、経営資源の活用を評価する動きが強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】MrMaxは月次好調で今後も天候に注目

■既存店売上高が99%で高水準をマーク

 家電などのディスカウント大手MrMax<8203>(東1)は7日の大引け後、5月の月次売上状況を発表。全店ベースでは前年同月の100.9%となり、2月に続いて3カ月ぶりの増加となった。既存店ベースでは同99.0%となり、昨年12月から90%台を続けているものの、今期からの累計(4、5月)は96.9%で引き続き高水準をマークした。

 発表によると、ゴールデンウィーク中は気温が低く、季節関連商品が苦戦したが、中旬以降、気温の上昇と共に、夏物衣料や扇風機、殺虫剤、日焼け止めなど季節関連商品が大きく売り上げを伸ばした。月後半の売上げは前年を上回って推移したが、前半の苦戦を補うまでには到らず、既存店売上高は前年同月の99.0%、客数は同98.8%となった。

 本日の株価終値は302円(7円安)。朝方は290円まで下げ、このところの下げ局面で安値に進んだものの、持ち直す強さがあるようだ。天候との関連では、梅雨は梅雨らしくムシムシし、夏は夏らしく暑い方が関連商品の売れ行きが強まるため、しばらく要注目といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車の30日線乖離率はマイナス8%に、「物足りない」、「もう十分」と強弱交錯

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の7日(金)終値は前日比170円安の5480円で、注目の「30日線乖離率」はマイナス約8%となっている。

 上方乖離ではプラス20%近くまで拡大したため、マイナス乖離率でも同ていどの20%も予想されなくはない。ただ、先高期待が強く、押し目買いが活発なことからマイナス10%乖離率で底打ちする可能性もある。仮に、30日線乖離率マイナス20%まで株価が下がるとすれば4800円台ということなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゴールドクレストやパシフィックネットが急伸し東京電力も高い

 7日後場は、東京電力<9501>(東1)が円高による燃料コスト減の期待などから買い戻しを強めて一段上値を試す動きとなり、売買代金、出来高とも1位の活況で8.4%高。三井不動産<8801>(東1)は4.7%高、東急リバブル<8879>(東1)は5.8%高など、不動産株が長期金利の低下を好感して軒並み堅調。マンションのゴールドクレスト<8871>(東1)は11.8%高で東証1部の値上がり率1位。ジャックス<8584>(東1)の4.3%高など、その他金融株も総じて堅調。半面、自動車株は全体に持ち直したものの戻しきれず軟調。

 ソフトバンク<9984>(東1)は携帯電話の5月の純増数トップと伝えられたほか、日経平均がと相関度が強く、日経平均が13時頃の356円安から急反騰に転じて14時30分過ぎの一時202円高まで上げる相場に乗って堅調転換し一時30円高。しかし大引けは60円安。
やはり相関度の高いファーストリテイリング<9983>(東1)は日経平均の下げに反応薄だったものの急反騰には連動し5.6%高。
 
 東証マザーズ指数は11.5%安となり、昨日の13%安に続き大幅続落。日経JQSDAQ平均も5.3%安となり、昨日の5%安に続き大幅続落。マザーズ市場の値上がり銘柄数は186銘柄中12銘柄(前引けは4銘柄)。中でパシフィックネット<3021>(東マ)は5月決算への期待が言われて一時ストップ高の後14.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はゴールドクレスト<8871>(東1)の11.8%高となり前引けの4位6.2%高から一段高、2位には不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)となり後場8.7%高の一段高となって急反発、3位は、東京電力<9501>(東1)の8.4%高。富士急行<9010>(東1)は富士山への「弾丸登山」自粛ムードが好材料とされて5位の7.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

東証2部の雪国まいたけが上場来安値更新、1株純資産100円以下でPBR3.7倍

 ジリ安だった雪国まいたけ<1378>(東2・売買単位100株)は、21円安の231円と前日変わらずを挟んで6日続落し上場来安値を更新している。

 とくに、昨年秋以降ほとんど活躍相場がなくジリ安だったが、ここに来て下げ足を速めてきた。

 前3月期は営業損益、最終損益とも2期連続の赤字と業績の芳しくないことが影響しているものみられる。今期は黒字転換の見通しながら、投資家には過去2期の赤字が先行きへの心配となるようだ。今期も無配見通し。

 とくに、気になるのは1株純資産が61.3円と100円を大きく割り込み、PBRが3.7倍と割高感のあることだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大証2部のモリト買われる、2ケタ増益でシコリ感ない、4ケタには材料不足も

 モリト<9837>(大2・売買単位1000株)は、全般安に逆行、15円高の815円と買われ年初来高値849円(5月13日)に接近している。

 年初来高値後の相場が800円どころで底堅い展開だったことから狙われてきたようだ。

 2013年5月期が靴・服飾留め具の国内伸長で営業利益2ケタ増益見通しにある。しかも、予想1株利益62.1円、配当年18円という内容から割安感もあるようだ。

 ただ、人気的には地味な存在で上値でのシコリ感はないものの、株価が4ケタを狙うには手がかり材料が欲しいところではある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

ビックカメラ4万円割れ、年初来安値更新、業績も材料も強弱感対立

 ビックカメラ<3048>(東1・売買単位1株)は、1100円安の3万9900円と急反落、年初来安値を更新し2012年11月以来の4万円台割れとなっている。出来高は5月31日以来の水準に増えている。

 今8月期は営業利益2.2倍に対し、純益が75.0%減益と足並みの乱れが買方の腰を引かせているところがある。また、引き続きテレビの不振に対し、猛暑予想からエアコンなど夏場商品に対する期待もあるなど、材料面でも強弱感が対立している。

 「予想1株利益582円に対し、PERが68倍と異常に高いことは全般下げ相場では弱さを露呈する」(中堅証券)ということもある。

 3万7000円どころには、かなり分厚い下値の壁がある。全般相場が下げ止まれば、この水準では底打ちする可能性は強いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは携帯電話の純増数17ヵ月連続トップと伝わり持ち直す

 ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場、持ち直す相場に転じ、後場寄り後の4850円(250円安)を安値に売買交錯。14時現在は4990円(110円安)まで浮上している。13時頃、ソフトバンクモバイルが発表した5月の携帯電話の契約数が3304万1900件となり、新規契約から解約を引いた純増数は29万8000件(4月は26万4400件)で17ヵ月連続トップと伝えられたことが材料視されている。ほとんど1年半トップを走っていることになり、定着感が強まった形。2位はKDDI<9433>(東1)の22万7000件だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

4ケタ割れのツクイが大幅続落、微増益も響き見切り売りか

 前日1000円を割ったツクイ<2398>(東1・売買単位100株)は、下げとまらず928円と株式分割後の安値を更新している。これで、分割後の高値1638円(5月8日)から下落率43.3%と、日経平均やTOPIXを大幅に上回る下げとなっている。

 とくに、権利修正チャートでは、1000円を割るのは今年3月11日以来である。成長産業に属していることから、よもや割り込むことはないとみられていた4ケタを割ったことで足の速い投資家の見切り売りとなっているようだ。

 また、今3月期の営業利益が1.0%増益にとどまることも響いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

東京電力は下値メド感や円高による燃料安期待加わり高い

 東京電力<9501>(東1)は7日の後場、一段上値を試す動きとなり、13時10分にかけて12.4%高の534円(59円高)まで上昇。東証1部の値上がり率1位になった。このところの下げによって500円という大台のフシ目に達した上、為替が大幅円高の1ドル96円前後になったため、輸入LNGガスなどのコスト低下期待も浮上。買い戻す動きが広がったようだ。全体相場が冴えないこともあり、値幅狙いの目先資金が集まった面もある。一昨日は、安倍首相が成長戦略の中で原発処理に言及しなかったとされてストップ安。しかし、避けて通れない課題のため、選挙に向けて題材に上る期待はある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

大同工業は早くも反落、下落率1位、売残増えれば夏相場で期待も

 大同工業<6373>(東1・売買単位1000株)は、約18%安の急反落で午後の始まり段階では東証1部の値下率1位となっている。

 前日、48円高の275円と急伸した反動が早くも出ている。とくに、年初来高値285円に接近したものの、上抜くことができなかったため売りが先行している。

 膨張した信用買残に対し、売残が増加するようなら、この先、夏相場での活躍も見込めそうだ。小口で拾っておくのもよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは長期金利の低下など好感し後場も堅調

 タカラレーベン<8897>(東1)は7日の後場も堅調で、12時50分にかけては1465円(81円高)。円高基調により債券市場で長期金利が低下したほか、太陽光発電マンションを展開するため、昨日、政府が太陽光発電で得た電気を電力会社を通さずに直接付近の施設に供給する規制緩和を検討と伝えられたことも期待材料になっているようだ。PERは10倍前後のため割安感のある水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラレーベンやサン電子が高く東京電力は反発

 7日前場は、NY市場から円高が進んだため、北米に強い印象のホンダ<7267>(東1)が140円安の3.9%安など、輸出関連株は軒並み安。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も3.2%安など大手銀行株も安い。半面、長期金利が低下したため三井不動産<8801>(東1)は2.6%高など、不動産株が軒並み堅調。日経平均は一時243円94銭安の1万2660円08銭まで下げ、日銀が「異次元緩和」を発表した4月4日以来1万2600円台に戻った。新興市場は総じて冴えず、東証マザーズ市場は186銘柄中、値上がり銘柄が4銘柄のみ。

 タカラレーベン<8897>(東1)は7.4%高、ゴールドクレスト<8871>(東1)は6.2%高となり、東証1部の値上がり率3位、4位。長期金利の低下に加え、成長戦略に盛り込まれた容積率の緩和などを材料視。サン電子<6736>(JQS)はグループのイスラエル企業の技術が実際の紛争やテロでノウハウを蓄積して高度との見方あり4.9%高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位は廣済堂<7868>(東1)の12.2%高となり仕手化しやすい上PBR0.5倍台のため思惑が強まり急反発、2位は東京電力<9501>(東1)の8.0%高となり一昨日のストップ高など最近急落したものの500円割れから買い戻しとされて反発、3位は騰相場の半値押し調整終了とされて急反発、3位はタカラレーベン<8897>(東1)の7.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース