[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/30)マキタは円高是正効果に期待強く高値を更新
記事一覧 (04/30)キーコーヒーは配当の増額発表を好感し後場一段ジリ高
記事一覧 (04/30)日本取引所グループは後場より前の決算発表を境に一転軟調
記事一覧 (04/30)日本エム・ディ・エム300円突破、高齢化追い風に骨接合材の自社製造に期待
記事一覧 (04/30)【銘柄フラッシュ】OBARA GROUPが急伸しロシア関連は海運株が高い
記事一覧 (04/30)日経平均の前引けは1万3824円66銭(59円47銭安)、TOPIXの前引けは1165.85ポイント(4.66ポイント高)、出来高(東証1部)は18億1518万株
記事一覧 (04/30)ソフトバンクは米インテル社の「支持」伝えられ高値更新後も堅調
記事一覧 (04/30)スズキはインド好調で自動車株が軟調でも高値更新
記事一覧 (04/30)ドワンゴは動画イベントなどの高視聴を好感しストップ高
記事一覧 (04/30)タダノは決算好調で高値に進むが「ロシア関連株」今のところ動意薄
記事一覧 (04/30)アールテック・ウエノ急伸、ストップ高で50万円突破、次は75万円も
記事一覧 (04/30)ANAホールディングスと日本航空が「787」への期待を強め高値
記事一覧 (04/30)三井不動産など不動産株が米国の金融緩和継続に期待強まり堅調
記事一覧 (04/30)ソフトバンクは本日の決算発表に期待強まり高値更新
記事一覧 (04/28)アールテック・ウエノ 遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液のドライアイ治療薬としてのIND申請がFDAに承認される
記事一覧 (04/28)キーウェアソリューションズ 13年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/26)【引け後のリリース】東亜ディーケーケーが3月決算の利益予想などを増額
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】野村ホールディングスが自社株買いなどを発表
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】新家工業が価格是正やコスト低減など進み業績予想を増額
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】理経が官庁向けなど好調で業績予想を増額
2013年04月30日

マキタは円高是正効果に期待強く高値を更新

 電動工具の大手・マキタ<6586>(東1)は30日の後場一段高となり、14時にかけて5920円(230円高)まで上げて年初来の高値を更新。売上高の8割を海外が占め、円高是正効果に期待が強いようだ。26日に発表した前3月期の決算は営業・経常利益などが減益だったものの、今期・2014年3月期の予想を売上高11.4%増、営業利益23.4%増、純利益25.5%増などとしたことが好感されている。100株単位でも6000円円近い株価のため、株式分割の期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは配当の増額発表を好感し後場一段ジリ高

 キーコーヒー<2594>(東1)は30日の後場一段ジリ高となり、13時40分にかけて1540円(15円高)と出直り幅を強める相場になった。13時30分に前3月期の期末配当金を従来見込みの5円から7円に増額すると発表下ことが材料視された模様だ。これから投資しても間に合わないものの、中間配当も実施しており、年間では2円増の12円になるため、今期への期待感が再燃する形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは後場より前の決算発表を境に一転軟調

 日本取引所グループ<8697>(東1)は30日の後場、一転軟化する始まりとなり、前引け値1万2250円(370円高)に対し1万1580円(300円安)で売買を開始。13時現在も1万1790円(90円安)前後で軟調もみ合いとなっている。後場寄り前に2013年3月期の決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想を営業収益は21.3%増の870億円、純利益は18.8%増の130億円、1株利益は236円76銭としたものの、予想の範囲内との受け止め方がある。前場の高値は1万2250円で、4月11日につけた年初来の高値に顔合わせした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム300円突破、高齢化追い風に骨接合材の自社製造に期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は、久々に300円を突破して314円と買われている。去る、4月1日につけた年初来高値350円に手の届くところに来ている。

 前3月期は5月8日(水)に発表の予定。輸入販売から自社製造販売に切り換えたことで前3月期は芳しくないものの、今3月期から自社製造販売のメリットが期待できる見通し。日本人の骨格に合った骨接合材・器材を自社開発製造に切り換えた。高齢化社会で需要は好調。

 決算発表で今期見通し数字が良ければ高値更新から上値が期待着できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】OBARA GROUPが急伸しロシア関連は海運株が高い

 30日前場は、円高基調のため自動車株が総じて冴えない中で、スズキ<7269>(東1)はインド事業の大幅増益を好感して逆行高の6.2%高となり高値更新。ソフトバンク<9984>(東1)は本日発表の決算に期待あり好業績の観測報道も手伝い高値更新の後も0.5%高。売買代金1位は野村ホールディングス<8604>(東1)の3.3%高となり前週末の決算発表を好感して高値に顔合わせ。

 安倍首相のロシア訪問を材料に海運株が堅調となり商船三井<9104>(東1)は3.9%高。ただ、ロシア関連株と位置づけられるマルハニチロホールディングス<1334>(東1)は195円(前日比変わらず)、コマツ<6301>(東1)は1.1%安、極東貿易<8093>(東1)は0.8%安など反応は限定的。

 東証1部の値上がり率1位はOBARA GROUP<6877>(東1)の20.5%ストップ高となり業績予想の増額発表を好感、2位はティアック<6803>(東1)の20.0%高となり米社による買収・新展開などに期待とされて戻り高値、3位は日本車輌製造<7102>(東1)は前週末の決算発表を好感し18.9%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3824円66銭(59円47銭安)、TOPIXの前引けは1165.85ポイント(4.66ポイント高)、出来高(東証1部)は18億1518万株

【株式市場】円高でもTOPIXは堅調で好業績株や材料株はストップ高続出

 30日前場の東京株式市場は、円相場の強含み傾向を手控え要因にトヨタ自動車<9984>(東1)などが軟調だったものの、好業績株や材料株を買う動きが活発。業績予想を増額発表したOBARA GROUP<6877>(東1)はストップ高、ドワンゴ<3715>(東1)は連休前半に開催した動画サイト関連イベント盛況とされてストップ高。地震の頻発や茶畑崩落を思惑材料に地盤ネット<6072>(東マ)は連日ストップ高。アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は新薬の米国での試験開始を連日材料視しストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は18億1518万株、売買代金は1兆4404億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は582銘柄、ほかは前日比変わらずだった。業種別では証券・商品先物、海運、不動産、電力・ガス、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米インテル社の「支持」伝えられ高値更新後も堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)は30日の11時を回って4805円(35円高)前後で推移。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収に向けて、米インテル社のオッテリーニ最高経営責任者(CEO)が支持を表明したとするNY発の時事通信の報道が午前中に伝えられている。本日の15時に前3月期の決算発表を予定。日本経済新聞の好業績観測報道もあり、朝方は4870円(100円高)まで上げて4月9日につけた2006年来の高値4850円を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

スズキはインド好調で自動車株が軟調でも高値更新

 スズキ<7269>(東1)は30日、約3カ月ぶりに年初来の高値を更新。朝方2533円(183円高)まで上げ、11時を過ぎても2500円前後で堅調。インドで事業を展開するマルチ・スズキが26日に発表した2013年3月期の最終利益が前期比46%増になったと伝えられ、好調さを改めて見直す相場になっている。インドの工場では、昨年夏に政治党派の煽動とみられるストや暴動があったものの、結果的には好業績。本日は、自動車株が全体に軟調な中で強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ドワンゴは動画イベントなどの高視聴を好感しストップ高

 動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)は30日、ストップ高の49万2000円(7万円高)となり、2007年以来の水準で2日ぶりに年初来の高値を更新。将棋のプロ棋士とコンピューターが対戦した「電脳戦」を主催し、実況動画が高視聴と前週伝えられたほか、ゴールデンウイーク前半に開催したイベント「ニコニコ超会議2」も前回を大幅に上回ったと伝えられ、盛況ぶりが見直された。ネット選挙関連株でもあり、7月に向けて何度も期待相場が到来するとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

タダノは決算好調で高値に進むが「ロシア関連株」今のところ動意薄

 タダノ<6395>(東1)は30日、高値更新となり、朝方に1169円(111円高)まで上げて10時現在も1160円前後で堅調。自走クレーンの大手で、26日に発表した前3月期の決算が好調だった上、安倍首相のロシア訪問を契機に「ロシア関連株」としての期待もある。ただ、今のところ、市場でロシア関連株と位置づけられるコマツ<6301>(東1)は2612円(43円安)、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は195円(前日比変わらず)など、反応は限定的。ロシアの都市計画に参画と伝えられた日立製作所<6501>(東1)も614円(8円安)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ急伸、ストップ高で50万円突破、次は75万円も

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS・売買単位1株)は、7万円ストップ高の53万9000円カイ気配と2008年秋以来の50万円台突破となっている。

 権利修正チャートで、上場来高値が95万5000円(2008年5月)と、いわゆる天井の高いことが魅力となっている。しかも、創薬ベンチャーの多くが業績に苦しむ中で、一貫して堅調な業績を挙げ、ここに来て新薬開発が次々と登場していることから飛躍が期待されている。26日(金)には、重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液の臨床試験開始が承認された、と発表している。

 3月期決算は5月14日に発表の予定。第3四半期時点での2013年3月期は13.2%増収、営業利益25.0%減益、1株利益5387円、配当は年3000円の見通し。研究開発費の増加で減益となるが、2014年3月期の利益は期待できそうだ。

 決算発表での見通し次第では、次のチャートのフシ75万円ていどを目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ANAホールディングスと日本航空が「787」への期待を強め高値

 ANAホールディングス<9202>(東1)は30日、朝寄り後に213円(4円高)まで上げて3月中旬につけた高値に顔合わせとなり、9時40分現在も212円前後で堅調。「ボーイング787型機」の運航再開に向けた試験飛行を28日に開始し、同日付で順調と発表したことなどが好感されている。日本航空<9201>(東1)は朝方に4790円(40円高)まで上げて約1カ月ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

三井不動産など不動産株が米国の金融緩和継続に期待強まり堅調

 三井不動産<8801>(東1)は30日、3295円(5円安)で売買開始の後3335円(35円高)と切り返し、反発の始まりとなった。米国で1日にFRB(米連邦準備理事会)の擬似六公開があり、3日には雇用統計(4月分)の発表が予定され、金融緩和の継続による日本市場への好影響などが期待されている。大手不動産株は軒並み堅調に始まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も663円(3円高)など、大手銀行株も堅調な始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは本日の決算発表に期待強まり高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は30日、上値を追う始まりとなり、4840円(70円高)で売買開始の後4870円と、4月9日につけた2006年来の高値4850円を更新した。本日の15時に前3月期の決算発表を予定しており、期待が強い。これに関しては、本日付けの日本経済新聞が、連結営業利益は前期比11%増え8期連続で最高益を更新する、との観測報道を伝えた。これに対し、ソフトバンクは朝、同社の発表したものではなく、本日2013年4月30日の午後3時に開示する予定と開示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年04月28日

アールテック・ウエノ 遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液のドライアイ治療薬としてのIND申請がFDAに承認される

■第1相/第2相臨床試験を開始することが可能となる

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は26日、遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液(以下、RU−101点眼液)のドライアイ治療薬としてのIND(Investigational New Drug)申請がFDA(米国食品医薬品局)に承認されたと発表した。

 今回のIND申請承認により、ドライアイ治療薬として開発中のRU−101点眼液について、第1相/第2相臨床試験を開始することが可能となった。

 現在、同社では有効な点眼治療法が確立していない重症ドライアイ患者を対象として、RU−101点眼液の開発を進めており、米国では重症ドライアイに対する第1相/2相臨床試験の実施を計画している。

 試験は2つのステージから構成されており、ステージ1では、重症ドライアイ患者を対象として、どこまでRU−101点眼液の濃度を上げられるかを確かめるため、プラセボ(薬剤を含まないもの)を対照として安全性を中心に評価する。次のステージ2では、ステージ1で安全性が確認された最高濃度のRU−101点眼液を12週間点眼し、プラセボを対照として安全性と有効性を評価する。

 同社の代表取締役社長であり、眼科専門医でもある眞島行彦氏は、「この度、米国FDAよりRU−101点眼液のIND申請が承認されたことを大変嬉しく思います。ドライアイは、オフィスワーカーの3人に一人がドライアイであるとの報告がされている現代病で、我々がターゲットとするドライアイの市場は全世界で1,500億円ともいわれており増加傾向にあります。当社は、ドライアイの中でも医療ニーズが高いにもかかわらず有効な治療薬が無いアンメット・メディカル・ニーズ(未だ満足がいく治療法がない医療領域)である、中等度以上のドライアイ治療薬としての開発を先行して進めていまいります。今後、可能な限り早急に米国での第1相/第2相臨床試験の症例登録を開始できるよう準備を進めると同時に、本剤を必要とされているドライアイ患者様のために早期の承認取得を目指してまいります。」と語っている。

 今回は、米国での話であるが、国内においても安倍政権になってから、新薬開発に対する積極的な支援姿勢がうかがえる。例えば、3月には同社が開発を進めている網膜色素変性治療薬のウノプロストン(開発コード UF−021)点眼液について、日本政府による大規模な援助により新たな第3相臨床試験が2013年から国内数か所で実施されることが発表されている。

 また、政府は2014年度にもiPS細胞を使った再生医療研究や新薬の開発を進める新組織を設立し、全国の研究機関の成果から有望な技術を探し出し、実用化の道筋を付けるために内閣官房に「健康・医療戦略室」を設置するというニュースも発表されている。

 このような流れが、同社の新薬開発に強力な後押しとなっている。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズ 13年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■同社が属する東証2部の情報・通信業の平均PERは19.9倍、PBRは1.0倍であることから株価は出遅れ歴然

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は26日、13年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億73百万円上回る163億33百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は16百万円上回る5億36百万円(前年同期△5億28百万円)、経常利益は1億35百万円上回る5億23百万円(同△5億79百万円)、純利益は2億45百万円上回る5億83百万円(同△11億54百万円)と上方修正により増収大幅増益を見込んでいる。

 経常利益については、持分法投資収益が当初予想を上回ったこと、金融費用が予想を下回ったことから前回予想を上回るみことなった。最終利益に関しては、連結納税制度の導入効果、税効果会計の影響もあり、前回予想を大きく上回る見込みとなった。

 26日の同社の引け値は前日比4円安の363円。予想PER5.5倍(13年3月期予想一株当り利益65円34銭で算出)、PBR(実績)0.62倍、配当利回り1.6%。

 同社が属する東証2部の情報・通信業の平均PERは19.9倍、PBRは1.0倍であることから株価は出遅れ歴然と言える。

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:53 | 株式投資ニュース
2013年04月26日

【引け後のリリース】東亜ディーケーケーが3月決算の利益予想などを増額

■「PM2.5」測定装置などで話題性豊富

引け後のリリース、明日の1本 大気や水質などの計測機器大手・東亜ディーケーケー<6848>(東2)は26日の大引け後、2013年3月期の利益予想と期末の配当予想を増額発表し、連結営業利益は従来予想を15.3%引き上げて13.84億円に、純利益は同じく17.1%引き上げて8.78億円の見込みとした。コストダウン活動を始めとする全グループにおける生産合理化活動が寄与した。増額後の予想1株利益は44円30銭。

 また、3月期末の配当は、業績動向を踏まえて従来予想の9円に特別配当1円を加えることとし、10円の見込みに増額した。前期は9円だった。

 同社は、3月に微小粒子状物質「PM2.5」が問題になった際に、いち早く「PM2.5」測定装置の代表的銘柄として材料視された。株価は2月末から動意を強め、3月11日には2倍強の886円まで急騰。その後は500円から600円前後の水準で横ばい。本日の終値は521円(14円安)。PERの割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】野村ホールディングスが自社株買いなどを発表

■今期の業績予想は「さまざまな不確実性」など要因に非開示

 野村證券などの野村ホールディングス<8604>(東1)は26日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。発行済株式総数の1.1%にあたる4000万株を上限に、5月8日から31日の間に行なうとした。買い付け上限金額は350億円。6月上旬に新株予約権(ストック・オプション)を発行する予定で、ストック・オプションの行使に伴い交付する株式に充当するため。

 同時に2013年3月期の決算も発表し、13年3月期の期末配当を1株当たり6円(前期末は2円)にするとした。今期・14年3月期の予想は「さまざまな不確実性」などを要因に行なっていない。本日の株価終値は762円(5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】新家工業が価格是正やコスト低減など進み業績予想を増額

■PBR0.4倍台で割安感は強い

 鋼材・建材などの新家工業<7305>(東1)は26日の大引け後、2013年3月期の業績予想を全体に増額発表し、連結業績は、売上高を従来予想比1.2%引き上げて344億円に、営業利益は同じく80.0%引き上げて3.6億円に、純利益は赤字予想を半減させて1億円の赤字見込みとした。鋼管製品の価格是正への取り組み、稼働率向上によるコスト低減などが寄与。さらに為替差益の計上もあった。
 
 本日の株価終値は139円(2円安)。数字上は利益率の低さが言われる銘柄だが、1株純資産からみるPBRは0.4倍台の水準で、株価の割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】理経が官庁向けなど好調で業績予想を増額

■オンライン詐欺防止ネットワークなど特色大

 ソリューションプロバイダーの理経<8226>(東2)は26日の大引け後、2013年3月期の業績予想を全体に増額発表し、連結業績は、売上高を従来予想比3.4%引き上げて86.56億円に、営業利益は同じく51.3%引き上げて2.27億円に、純利益は同95.6%引き上げて1.76億円の見込みとした。中央省庁向けシステムの販売が好調。増額後の予想1株利益は11円66銭。
 
 同社は防災関連ネットワークシステムやオンライン詐欺防止ネットワークなどで特色があり、話題材料が飛び出す可能性が強い銘柄。本日の株価終値は109円(2円安)。1株純資産からみるPBRは0.5倍弱の水準で、株価の割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース