[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/12)ハブが急伸、4000円突破、オリンピック関連人気、高値4790円挑戦へ
記事一覧 (09/12)大盛工業は7月決算の黒字転換幅拡大を好感し値上がり率トップ
記事一覧 (09/12)三菱自動車は大型の公募増資を材料に朝方下げるが後場は値を戻す
記事一覧 (09/12)ペプチドリームが調査筋の注目開始など手掛かりに出直り強める
記事一覧 (09/12)NTTドコモはアイフォーン開始に期待し直して反発強める
記事一覧 (09/12)【銘柄フラッシュ】ヒト・コミュニケーションズや翻訳センターが急伸し東急建設も高い
記事一覧 (09/12)花王はカネボウ化粧品の問題を敬遠し8月につけた直近安値に迫る
記事一覧 (09/12)夢真ホールディングスは8月も売上続伸、前年同月比28.4%増
記事一覧 (09/12)リバーエレテックはアイフォーン新機種など材料に5日連続ストップ高
記事一覧 (09/12)ヤクルト本社は22年ぶり値上げ観測など好感し4日続伸
記事一覧 (09/12)大成建設は早速反発しオリンピック関連株に何となく安心感
記事一覧 (09/12)パラカは東証1部への昇格を好感して反発
記事一覧 (09/12)ソニーは保有株式の一部売却と譲渡益計上を好感し出直り強める
記事一覧 (09/11)【注目のリリース】ホンダがインドネシアで環境政策に適合する新型車を展開
記事一覧 (09/11)【銘柄フラッシュ】カイオム・バイオや兼松が急伸しカジノ関連のオーイズミも高い
記事一覧 (09/11)兼松が中間・期末配当の復活を好感し急伸
記事一覧 (09/11)愛知時計電機と日本テレビはみのさん次男の報道が影響かストンと値を消す
記事一覧 (09/11)翻訳センター急伸、5000円突破、グローバル化にオリンピック人気加わり中期9800円も
記事一覧 (09/11)ヤクルト本社は値上げを好感し続伸だがオリンピック関連株に隠れる
記事一覧 (09/11)京都ホテルはオリンピック観光客が必ず観光との期待で連日高値
2013年09月12日

ハブが急伸、4000円突破、オリンピック関連人気、高値4790円挑戦へ

 ハブ<3030>(JQS・売買単位100株)は、160円高の4100円と4000円を突破している。イギリス風パブ『HUB』を合計83店舗を展開している。約8割までが東京圏で、最近は地方都市への出店にも力をいれており今後、東北地域への出店を計画している。

 アベノミクス効果で消費が上向き、外国からの観光客も増えている。先行き、オリンピックで観光客増加に伴い来店も期待されるだろう。

 去る、8月28日に株式100分割の権利を落とし3980円のスタートだった。株式分割修正での高値4790円(4月24日)奪回を目指す展開だろう。

>>ハブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

大盛工業は7月決算の黒字転換幅拡大を好感し値上がり率トップ

 水道地中工事などの大盛工業<1844>(東2)は12日の後場も急伸したまま強い値動きを続け、14時過ぎには50%高の60円(20円高)前後で推移。本日10時40分に2013年7月期の決算見込みを売上高を除いて増額発表したことが好感されている。値上がり率は全銘柄の中でトップ。東京都からの受託が多いため、このところはオリンピック関連株として注目されており、小型軽量株妙味が倍増した。7月決算の営業利益の見通しは従来予想の2800万円から6000万円に、純利益は同2400万円から6100万円に増額。営業利益を中心に6期ぶりの黒字になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

三菱自動車は大型の公募増資を材料に朝方下げるが後場は値を戻す

 三菱自動車<7211>(東1)は12日の後場14時にかけて1038円(80円安)となり、朝方につけた1027円を本日の安値にジリジリ値を戻している。本日の日本経済新聞の朝刊が「2013年度中に2000億円規模の公募増資を実施する方針を固めた」と報道。発行株数の増加による需給のゆるみを嫌う売りが先行したようだ。ただ、これは増資を発表下銘柄に多いケースとされ、最初に売り先行となるものの、次第に調達資金の使途などへの期待が強まってくる。同社は、調達した資金で三菱グループ4社に振り出した優先株の大半を処理しする方針と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

ペプチドリームが調査筋の注目開始など手掛かりに出直り強める

 創薬ベンチャーのペプチドリーム<4587>(東マ)は12日の後場一段上値を試して一時8500円(850円高)まで上昇。9月以降の出直り相場で高値に進んだ。みずほ証券が注目を開始し、投資判断「買い」、目標株価1万1600円でウオッチ開始と伝えられ注目が拡大。全体相場を見るとオリンピック関連株の中に昨日から波乱含みの銘柄が見られるため、「手掛かり難のときはバイオ材料株」と投機資金も集まる様子があるようだ。6月に新規上場し、高値は6月14日の1万3700円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

NTTドコモはアイフォーン開始に期待し直して反発強める

 NTTドコモ<9437>(東1)は12日の後場16万1700円(600円高)で売買開始となり、前場に続いて堅調。昨日の3900円安から持ち直す相場になっている。昨日は米アップル社の「iPhone」(アイフォーン)」新機種発表に合わせてアイフォーンの取り扱いに踏み切ることを発表。アイフォーン販売で先行しているソフトバンク<9984>(東1)KDDI<9433>(東1)の追撃に期待する一方、水をあけられている点に心配する様子があった。ソフトバンクは30円高の6650円で続伸、KDDIは20円安の5200円で小反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヒト・コミュニケーションズや翻訳センターが急伸し東急建設も高い

 12日前場は、昨日波乱含みとなったオリンピック関連株に反発する銘柄が増え、東急建設<1720>(東1)が9.7%高、大豊建設<1822>(東1)は6.0%高。翻訳センター<2483>(JQS)は大幅続伸の19.8%ストップ高。一方、昨日ストップ高だった帝国ホテル<9708>(東2)は本日反落となり10.9%安。不動産株は総じて軟調。また、シリア情勢の沈静化を好感し川崎汽船<9107>(東1)の2.5%高など海運株も高い。

 パラカ<4809>(東1)の4.5%高、マーベラスAQL<7844>(東1)の4.1%高、アドアーズ<4712>(JQS)の4.2%高など、カジノ関連の軽量株が再び動意。オリンピック競技場の整備と並行してカジノ特区も推進されるとの期待。

 東証1部の値上がり率1位はヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)の25.2%ストップ高となり家電・観光業界向け派遣がオリンピック関連とされて急伸、2位は東洋埠頭<9351>(東1)の16.4%高となり物流活発化や土地含み益に期待とされて急反発、3位はセメントのデイ・シイ<5234>(東1)の14.1%高となり復興関連でもあり一時高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

花王はカネボウ化粧品の問題を敬遠し8月につけた直近安値に迫る

 花王<4452>(東1)は12日の前場一時2881円(81円安)まで軟化して続落模様。グループのカネボウ化粧品の「白斑」問題に関する第三者委員会の調査報告書が発表になり、今朝の報道では発症者が1万人に達する見通しなど取る耐えられたことが敬遠されている。8月30日につけた直近の安値2857円を割り込むと再び下値模索に突入する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは8月も売上続伸、前年同月比28.4%増

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は11日、13年9月期建築技術者派遣事業での8月の月次動向(月次売上高速報)を発表した。

 4〜6月の3ヶ月間で入社した573人の新入社員が、随時研修を終え稼動に繋がった。加えて、在籍2年目以上の技術者の単価が堅調に推移しており、売上高は前年同月比1億62百万円増の7億33百万円(前年同月比28.4%増)と、3ヶ月連続増加となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

リバーエレテックはアイフォーン新機種など材料に5日連続ストップ高

 水晶振動子のリバーエレテック<6666>(JQS)は12日もストップ高の642円(100円高)まで上げ、5日連続ストップ高。精密電子部品のスマートフォン向けの動向や独自技術の電子ビーム封止工法などに期待が強いようで、米アップル社がアイフォーンの新機種を発表したことなどを期待材料に値幅狙いの資金流入の観測もある。ただ、急騰開始前の220円前後からは約3倍になり、ストップ高が5〜6日連続となると取引所の規制などが現実味を帯びるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は22年ぶり値上げ観測など好感し4日続伸

 ヤクルト本社<2267>(東1)は10時現在4755円(60円高)となり4日続伸基調。一昨日の10日、取引時間中にヤクルトを約22年半ぶりに値上げする方針を固めた、と伝えられて動意を強め、本日も期待買いが先行している。大和証券は11日付けで投資判断を「4」から「3」に引き上げ、目標株価を4460円に設定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

大成建設は早速反発しオリンピック関連株に何となく安心感

 大成建設<1801>(東1)は12日、反発の始まりとなり、501円(1円高)で売買開始の後は516円(16円高)。東京オリンピック関連株が昨日あたりから高安混在となる中で、銘柄コード番号では代表銘柄になる同社株が反発したことで、何となく安心感が出ている。高値は9月10日の535円。昨日の反落が浅いため、切り返しが早いとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

パラカは東証1部への昇格を好感して反発

 時間制駐車場などのパラカ<4809>(東マ)は12日、反発となって出直りを強め、16万1500円(1000円高)で売買開始の後は16万1700円。昨日、東証がマザーズ市場から同取引所市場第一部への市場変更を発表。TOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、投資信託などからの組み入れ買いが増えることなどに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソニーは保有株式の一部売却と譲渡益計上を好感し出直り強める

 ソニー<6758>(東1)は12日、反発となって出直りを強める始まりとなり、朝寄り後に2140円(11円高)。今朝の取引開始前に関連会社エムスリー<2413>(東1)の株式を一部売却して譲渡益を第2四半期決算に計上すると発表したことが好感されている。譲渡益は約130億円、譲渡先はドイツ証券。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年09月11日

【注目のリリース】ホンダがインドネシアで環境政策に適合する新型車を展開

■燃費性能などに優れ現地で生産し調達率85%を達成

 ホンダ<7267>(東1)は11日、インドネシアで四輪車の生産販売を行なう合弁会社ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター(本社:ジャカルタ、以下、HPM)が生産する環境政策対応の 新型車「ブリオ・サティヤ(Brio Satya)」を発表した。同国の制定するLCGC(ローコストグリーンカー)政策に適合し、4気筒1.2Lの排気量クラスでは最も高出力な65kw(88ps)でありながら、優れた燃費性能を両立させた。すべてインドネシアの工場で生産され、85%の高い現地調達率を達成している。

 本日の株価終値は2129円(6円安)。5月に2413円の高値をつけて調整局面に入り、その後は6月に最初の安値1810円、8月に2度目の安値1889円と次第に下値を上げながら持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カイオム・バイオや兼松が急伸しカジノ関連のオーイズミも高い

 11日後場は、今週初から連騰の大成建設<1801>(東1)が朝方を除き軟調で4.6%安、世紀東急工業<1898>(東1)も大引けは5.7%安など、東京オリンピック関連株に選別色が台頭。輸出関連株も円安にもかかわらずソニー<6758>(東1)は0.3%安、ホンダ<7267>(東1)も0.1%安など方向性のない動き。ただ、材料株の個別物色は旺盛で、14時に復配を発表した兼松<8020>(東1)は急伸し13.8%高、業績予想を昨日増額発表したナノキャリア<4571>(東マ)は一時ストップ高となり23.3%高。帝国ホテル<9708>(東2)は一時3日連続ストップ高の後も16.6%高。

 カジノ関連株のオーイズミ<6428>(東1)は6.1%高、日本金銭機械<6418>(東1)は一時12%高の戻り高値。週刊S誌に都知事がオリンピックと抱き合わせでカジノ特区を構想とする記事があるとされて思惑再燃。

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は東証1部の伸び悩み傾向や東京オリンピック関連株の全面高一服を見て「手掛かり難のときのバイオ株」とされ21.4%ストップ高。テラ<2191>(JQS)も8.5%高の急反発。3Dプリンター関連のスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は18.0%高。

 東証1部の値上がり率1位には淺沼組<1852>(東1)の21.3%高が入り関西系の軽量株と値幅妙味に乗る動き継続、2位は神東塗料<4615>(東1)の13.8%高となり道路用塗料などが注目された模様で一気に戻り高値、3位には兼松<8020>(東1)の13.8%高が入り14時の復配発表を好感し大きく戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

兼松が中間・期末配当の復活を好感し急伸

 兼松<8020>(東1)は11日の14時過ぎから急動意となり、それまでの116円(前日比変わらず)前後から134円(18円高)と上昇。14時に配当予想の修正(復配)を発表し、8月2日に発表した第1四半期決算では未定としていた中間配当(9月第2四半期末)、および3月期末の配当を各々1.5円の年3円にするとしたことが好感されている。株価はPER9倍台のため類似業種との比較でも割高感は希薄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

愛知時計電機と日本テレビはみのさん次男の報道が影響かストンと値を消す

 愛知時計電機<7723>(東1)は11日の前引けにかけてストンと値を消し280円(4円安)まで下落。後場も13時30分を過ぎて283円前後で弱もみ合いとなっている。大物キャスター・みのもんたさんが大株主とされ、同氏の次男の日本テレビ社員が不正に入手したキャッシュカードで現金を引き出そうとしたとして11日に窃盗未遂容疑で逮捕されたと伝えられたことが影響したとの見方が出ている。日本テレビホールディングス<9404>(東1)も11時前の1914円(17円高)を上値に値を消し、1889円(8円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

翻訳センター急伸、5000円突破、グローバル化にオリンピック人気加わり中期9800円も

 翻訳センター<2483>(JQS・売買単位100株)は、オリンピック関連人気も加わり一気に5000円を突破し705円高の5660円と年初来高値を大きく更新している。株式分割修正チャートでは5600円台は2006年5月以来である。

 『医薬』、『工業』、『特許』、『金融』という特殊な4分野に特化して翻訳をテがけ、さらに、最近では通訳、国際会議運営も事業に加えている。先頃の第5回アフリカ会議では総合運営を手がけている。

 グローバル化で翻訳、通訳のニーズはいっそう高まり、さらにオリンピックに関連してビジネスチャンスは拡大するだろう。

 今3月期は営業利益11.1%増益、1株利益142.4円の見通し。配当は年45円の予定。

 株式分割修正チャートでは2006年5月に1万2300円の上場来高値がある。一気にそこまでは無理としても高値に対し8合目となる9800円ていどは中期的に見込めそうである。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は値上げを好感し続伸だがオリンピック関連株に隠れる

 ヤクルト本社<2267>(東1)は11日の後場も直近の出直り相場で高値に進んだまま堅調で、13時30分にかけては4700円(75円高)前後で推移。昨日の同じ時間帯に「ヤクルトを約22年半ぶりに値上げする方針を固めた」と日経QUICKニュースで伝えられて急動意となり、本日もこれを好感する相場になっている。ただ、株価は朝方の4825円を上値に売買交錯。全体相場の物色人気が本日も東京オリンピック関連株に集中する様子のため、反応は今ひとつのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

京都ホテルはオリンピック観光客が必ず観光との期待で連日高値

 京都ホテル<9723>(東2)は11日の後場寄り後も6000円(940円高)と2007年来の高値に進んで強調推移。帝国ホテル<9708>(東2)がオリンピック効果への期待から3日連続ストップ高となっており、来日するオリンピック観戦客はほぼ必ず京都観光も行なうとの見方で期待が高揚している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース