[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/22)プラマテルズが円安の再燃など好感し高値更新
記事一覧 (04/22)川崎重工業と三井造船が統合観測を周知確認のため売買停止
記事一覧 (04/22)ホンダは円安の再燃を好感し買い気配で高値に接近
記事一覧 (04/20)【注目のリリース】ハブが8月末に1株を100株に分割し単元株制度を導入
記事一覧 (04/20)【注目のリリース】キムラタンが株主優待を「一律1枚」から「最大10枚」に拡充
記事一覧 (04/19)【引け後のリリース】サンケン電気が半導体デバイス好調で業績予想を増額
記事一覧 (04/19)【銘柄フラッシュ】ピーエイが急伸し長谷工コーポレーションやヤマタネも動意活発
記事一覧 (04/19)ピーエイは割安感強く雇用情勢など材料にストップ高
記事一覧 (04/19)長谷工コーポレーションはマンション市場5割増を好感し高値更新
記事一覧 (04/19)ドワンゴが売買交錯などネット選挙関連株は「可決成立」受け一服模様
記事一覧 (04/19)【銘柄フラッシュ】TPP関連の木徳神糧や「iPS細胞」関連の新日本科学が急伸
記事一覧 (04/19)住友不動産販売など日銀の国債オペ新方式を好感し戻り高値
記事一覧 (04/19)アールシーコア堅調、決算発表に期待、1株益100円なら「木材人気」も加わり2000円も
記事一覧 (04/19)リゾートトラストは消費マインド回復効果などに期待強く堅調
記事一覧 (04/19)日本取引所グループは東証の出来高活況で反発
記事一覧 (04/19)トリドールはTPPへの期待と好業績の予想が再燃し急反発
記事一覧 (04/19)栄研化学は鳥インフルエンザウイルスのニュースを材料に急反発
記事一覧 (04/19)リョービは業績予想の増額を好感し急反発
記事一覧 (04/19)東京エレクトロンは業績予想の増額を好感し買い気配
記事一覧 (04/18)【引け後のリリース】リョービは円高是正効果など寄与し業績予想を増額
2013年04月22日

プラマテルズが円安の再燃など好感し高値更新

 合成樹脂の専門大手商社プラマテルズ<2714>(JQS)は22日、399円(7円高)で売買開始の後12.5%高の441円(49円高)と急伸する始まりとなり、3月26日につけた年初来の高値440円を更新した。1ドル100円に迫る円安の再燃を受け、需要家の自動車業界や電機産業の回復に期待が強まり、業績の底堅さなどを見直す動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

川崎重工業と三井造船が統合観測を周知確認のため売買停止

 川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)は22日の8時20分から売買停止となっている。経営統合に向けた交渉に入ることが21日、明らかになった、と22日付けの日本経済新聞で伝えられ、東証が報道の真偽等の確認のため中断。この情報に関する会社側の発表などが行われたことを確認した後15分を経過した時まで、となっている。川崎重工業の前週末の終値は333円、本日のストップ高は413円。三井造船は同169円で本日のストップ高は219円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ホンダは円安の再燃を好感し買い気配で高値に接近

 ホンダ<7267>(東1)は22日、3920円(70円高)の買い気配で始まり、4月12日につけた年初来の高値3990円に迫るスタートとなった。円相場が前週のG20(20カ国・地域の財政・金融担当者会合)を受けて1ユーロ130円台、1ドル98円台後半のの円安再燃となったことが好感されている。日経平均はいきなり200円高の1万3500円台で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年04月20日

【注目のリリース】ハブが8月末に1株を100株に分割し単元株制度を導入

■動意づく時期が遅かった分、相場に新鮮味

 英国風パブを展開するハブ<3030>(JQS)は19日の夕方、株式分割と単元株制度の導入を発表。8月31日を基準日として1株を100株に分割し、現在1株の売買単位を9月1日から100株にするとした。実際の売買では8月28日の注文から100株単位になる。1単位あたりの投資金額は変わらない。

 株価は消費マインドの回復などを背景に4月に入ってから上昇基調を強め、それまでの28万円前後から4月18日には44万円まで上昇。19日の株価終値は41万円だった。昨年11月に始まった全体相場の回復に比べれば、動意づく時期は出遅れたものの、その分、相場に新鮮味があり、他の銘柄で潤った資金の流入が期待できる。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キムラタンが株主優待を「一律1枚」から「最大10枚」に拡充

■小口投資の代表格で今年は動意活発

 ベビー服・子供服のキムラタン<8107>(大1)は19日の夕方、株主優待の拡充を発表し、現在「一律1枚」の2000円買物券は、平成25年6月発送予定分から「所有株数に応じて最大10枚」に拡大し、オンラインストアで使える3000円相当のクーポンキーも「一律1個」から「最大10個」に拡大するとした。また、春物クリアランスセールの開催も発表した。

 株価は2012年の年間値幅が下値4円、上値7円だったものの、13年に入ってからは下値を5円として上値が11円になり、上昇基調を強める相場。19日の終値は8円。千株単位のため、小口投資のできる銘柄の代表格。マネーゲームの対象として大相場を出した実績がある。ただ、最近は、小口投資のできる銘柄でも新興市場のIT関連株に人気が移っているため、どこまで資金を呼び戻せるかが注目される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース
2013年04月19日

【引け後のリリース】サンケン電気が半導体デバイス好調で業績予想を増額

■信用取り組み拮抗し大きく動きやすい妙味

引け後のリリース、明日の1本 サンケン電気<6707>(東1)は19日の大引け後、2013年3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を1.0%引き上げて1263億円に、営業利益は2.2%引き上げて46億円に、純利益は46.7%引き上げて22億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は18円13銭。

 発表では、主力の半導体デバイス事業における販売が堅調に推移したことに加え、第4四半期には為替相場が円安傾向で推移したことが主要因。決算発表は5月10日の予定。

 株価は昨年10月の218円を下値に上昇基調を続け、今年3月に439円まで上昇。その後は4月初の358円を下値に持ち直している。本日の終値は417円(23円高)となり、増額後の予想1株利益からは20倍強(PER23倍)。PER評価では割高だが、信用売り残と買い残が拮抗していて、少々の材料でも大きく動きやすい妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ピーエイが急伸し長谷工コーポレーションやヤマタネも動意活発

 19日後場は、麻生財務相のG20(20カ国地域の財務相・中央銀行総裁会議)に関する談話が伝えられ、円安基調への安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)が14時40分にかけて本日の高値に進むなど、全体に強含む展開。日銀の国債買い入れ方式の見直しなどを材料に、不動産株や含み資産株が動意を強め、東急不動産<8815>(東1)は7.9%高となり高値更新。長谷工コーポレーション<1808>(東1)はマンション市場の好調も材料に13.7%高。ヤマタネ<9305>(東1)は7.7%高。

 東京電力<9501>(東1)は業界再編の思惑や値幅妙味から急反発となり、売買代金1位、出来高2位の活況で12.6%高。出来高トップはみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の0.9%安小反落。

 ネット選挙関連法案が成立と伝えられ、ドワンゴ<3715>(東1)は前引け直前に高値を更新した後に目先的な材料出尽くし感が言われたものの、大引けも8.6%高。

 解雇規制の緩和を巡る議論が伝えられ、リブセンス<6054>(東1)は3日続けて高値更新の7.4%高、ピーエイ<4766>(東マ)は比較感から一気に動意を強めて37.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は長谷工コーポレーション<1808>(東1)の13.7%高、2位は東京電力<9501>(東1)の12.6%高、3位は新日本科学<2395>(東1)の12.2%高となり「iPS細胞」関連の研究開発提携が相次ぎ昨年は大物仕手筋が注目したこともあり思惑高揚、4位は日本カーリット<4271>(東1)の11.25%高となり爆薬の大手だが本日は低PBRなどが材料とかで高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

ピーエイは割安感強く雇用情勢など材料にストップ高

 求人情報などのピーエイ<4766>(東マ)は19日の13時53分にストップ高の184円(50円高)まで上げ、一気に2009年以来の高値に進んだ。業績は2011年12月期から回復基調を強めており、PERは11倍台のため、割安感が強い水準。類似業種のリブセンス<6054>(東1)が「アベノミクス」による雇用情勢の改善を材料に、2日ほど前から動意を活発化させて高値に進んでいるため、連想買いが強まった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションはマンション市場5割増を好感し高値更新

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は19日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、13時40分には9.4%高の128円(11円高)前後で推移。PERが16倍台のため、市場平均からみて割安感があり、昨日伝えられた(株)不動産経済研究所による3月のマンション市場動向を引き続き好感する相場になっている。これによる3月の首都圏のマンション発売戸数は前年比で48.4%増加し、契約率は82.1%。契約率は、好不調の分かれ目とされる70%を2カ月連続で上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ドワンゴが売買交錯などネット選挙関連株は「可決成立」受け一服模様

 動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)は19日の後場、売買交錯となり、13時を過ぎては40万8000円(2万円高)前後で推移。ネット選挙解禁の関連株で、本日、これに関する法案が参院本会議で採決のため、前場は42万8500円(4万5000円高)まで上げて2日連続の高値更新。昼、同法案が全会一致で可決成立したと伝えられると、材料出尽くし感が広がった。ネット選挙関連株は総じて一進一退になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】TPP関連の木徳神糧や「iPS細胞」関連の新日本科学が急伸

 19日前場は、中盤から円相場が軟化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が11時前には堅調転換し0.2%高、商船三井<9104>(東1)も3.7%高となり反発など海運株も切り返し急。東急不動産<8815>(東1)も3.6%高など、不動産株や含み資産株も堅調。材料株物色も活発で、ネット選挙関連のパイプドビッツ<3831>(東マ)は5.3%高で高値更新。

 TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉に7月参加と伝えられ、関連株の木徳神糧<2700>(JQS)は一時ストップ高のあと19.0%高。篠崎屋<2926>(東マ)は13.9%高と大幅高で高値更新。

 鳥インフルエンザ「H7N9型」関連株では栄研化学<4549>(東1)が8.4%高となって高値を更新。新日本科学<2395>(東1)は「iPS細胞」関連の研究開発提携が相次ぎ大物して筋が昨年注目したことがあるため思惑高揚し16.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

住友不動産販売など日銀の国債オペ新方式を好感し戻り高値

 住友不動産販売<8870>(東1)は19日の前場、6900円(450円高)まで上げて反発基調を強め、戻り高値に進んだ。金利水準の目安になる債券市場が堅調で、日銀による国債買い入れオペ(オペレーション、公開市場操作)の運営見直しを好感して価格上昇(利回りは低下)が目立ったため、不動産株や倉庫株が次第に強張る相場になった。三菱倉庫<9301>(東1)も1734円(22円高)と堅調相場に転換。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

アールシーコア堅調、決算発表に期待、1株益100円なら「木材人気」も加わり2000円も

 アールシーコア<7837>(JQS・売買単位100株)は、2円高の971円と小高く、3月27日の1060円を高値に引き続き高値圏で頑強にモミ合っている。

 今日は、「木造建築」関連として注目されている。政府の林業活性化で国内材を使った大規模建築構造物を推進するといわれ木材に対する関心が高まることが予想されている。同社はログハウス大手で業績は堅調。木材志向からいっそうの業績向上が期待される。

 2013年3月期は13.6%増収、営業利益1.1%増益、1株利益94.4円、配当年14円の見通しで5月15日に決算発表の予定。2014年3月期の予想1株利益が100円台に乗ればモミ合い放れとなって中期2000円相場を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

リゾートトラストは消費マインド回復効果などに期待強く堅調

 リゾートトラスト<4681>(東1)は19日、朝方に3210円(50円高)をつけたあとも堅調で、11時にかけては3200円前後で推移。「アベノミクス」による消費マインド回復効果などへの期待が強く、輸出関連株が総じて重いため、資金がシフトしているようだ。業績は好調で、前3月期、今期とも拡大の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは東証の出来高活況で反発

 日本取引所グループ<8697>(東1)は19日、反発となり、朝方に1万1350円(270円高)まで上げ、10時を過ぎても1万1300円をはさんで堅調。株式市場の活況が好材料になる銘柄で、本日は10時現在の東証1部出来高概算が13億4800万株。前後場の取引時間を4時間としても本日は50億株を超えるペースのため、期待が再燃している。これで日経平均も強ければ文句がないようだが、そうなると買う人が増えるため、その意味では今のうちが好機ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

トリドールはTPPへの期待と好業績の予想が再燃し急反発

 セルフサービスうどん店のトリドール<3397>(東1)は19日、急反発の始まりとなって昨年来の戻り高値に進み、9時50分にかけては一時1188円(79円高)まで上げた。3月決算が好調の見込みで、また、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)で恩恵を受けるとの見方があり、注目が再燃している。PERは14倍台のため割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

栄研化学は鳥インフルエンザウイルスのニュースを材料に急反発

 栄研化学<4549>(東1)は19日、急反発の始まりとなり、1499円(45円高)で寄った後1540円。鳥インフルエンザ関連株のひとつで、中国で拡大が懸念される新型の鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の感染者が計88人になったと伝えられ、思惑が再燃している。4月4日に1570円まで上げ、2005年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

リョービは業績予想の増額を好感し急反発

 ダイカスト製品の大手リョービ<5851>(東1)は19日、急反発の始まりとなり、231円(14円高)で寄ったあと233円(16円高)。昨日、2013年3月期の決算予想を増額修正したことがストレートに好感されている。、連結業績は、売上高を従来予想の1660億円から1665億円に引き上げ、経常利益は同じく25億円を30億円に、純利益は12億円を20億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は12円36銭。2月に267円の高値があり、この辺までは上値に圧迫感がない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは業績予想の増額を好感し買い気配

 東京エレクトロン<8035>(東1)は19日、4305円(70円高)の買い気配で始まり、急反発。昨日の大引け後、2013年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を31.6%増額して125億円の見込みとしたことなどが好感されている。発表での増額要因は、原価及び経費の改善が前回予想時より進捗したため、と簡単明瞭で、修正後の予想1株利益は33円49銭。株価は3月に4525円、4月に4490円の高値があり、目先的にはこの高値水準である4500円前後の水準に戻り売りが集まるとされるため、この水準を本格的に抜いてくれば5000円相場が展望できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2013年04月18日

【引け後のリリース】リョービは円高是正効果など寄与し業績予想を増額

■PERなど割安感強まり遠からず修正高の公算

引け後のリリース、明日の1本 ダイカスト製品の大手・リョービ<5851>(東1)は18日の大引け後、2013年3月期の決算予想を増額修正し、連結業績は、売上高を従来予想の1660億円から1665億円に引き上げ、経常利益は同じく25億円を30億円に、純利益は12億円を20億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は12円36銭。

 個別業績には円高是正効果などがあり、連結業績では、米国子会社の繰延税金資産の回収可能性を再評価したことなども寄与した。決算発表は5月13日の予定。

 株価は昨年10月の141円を下値に上昇傾向に転じ、今年2月に267円まで上昇。その後は3月の204円、4月初の201円を下値に値固めの動きとなっている。本日の終値は217円(4円安)。予想1株利益からは17倍台(PER17.5倍)になり、東証1部銘柄の平均PERが24倍台担っている中では割安。また、1株純資産からは半値前後(PBR0.5倍)のため、遠からず割安修正高に進む可能性が強まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース