[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/10)昨日ストップ高の巴コーポは本日も体育館などに期待強く買い気配
記事一覧 (09/10)昨日ストップ高の鉄建は新鉄道「都心直結線」などへの期待で買い気配
記事一覧 (09/10)サントリー食品インターナショナルは飲料事業の買収を発表
記事一覧 (09/10)ソフトバンクは子会社からの配当や「アイフォーン」新機種への期待で続伸
記事一覧 (09/09)【引け後のリリース】サントリー食品インターが英社の飲料も譲り受け海外拡大
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】東急建設やサンフロンテ不動産が急伸し博展などオリンピック関連株が活況
記事一覧 (09/09)【忠田公夫の経済&マーケット展望】オリンピック決定はデフレ脱却に効果、ただ経済波及効果は年4000億円と小さい
記事一覧 (09/09)ジャパンパイルは埋立地のオリンピック競技会場を材料に連日高値
記事一覧 (09/09)東京電力は汚染水処理などで首相の積極発言を好感し後場も堅調
記事一覧 (09/09)デジタルガレージは9月末の株式分割と投資資金の少額化を材料に高値更新
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】鉄建や陽光都市開発が急伸し東京オリンピック期待が高揚
記事一覧 (09/09)サンフロンテ不動産はオリンピックとアジアの富裕層など材料にストップ高
記事一覧 (09/09)建設技術研究所が急伸、オリンピック関連、年初来高値883円挑戦へ
記事一覧 (09/09)巴コーポは体育館などに強くオリンピック材料にストップ高
記事一覧 (09/09)クリヤマホールディングスはスポーツ競技場関連で高値を更新
記事一覧 (09/09)麻生フオームクリートはストップ高まで10円に迫る
記事一覧 (09/09)サンコーテクノはオリンピック需要に期待を強め戻り高値
記事一覧 (09/09)アシックスやミズノなどもオリンピック需要に期待を強め買い気配
記事一覧 (09/09)翻訳センターがオリンピックの翻訳需要に期待を強め買い気配
記事一覧 (09/09)三井不動産や大成建設などオリンピックの東京開催を好感し全面高
2013年09月10日

昨日ストップ高の巴コーポは本日も体育館などに期待強く買い気配

 体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション<1921>(東1)は10日も買い気配で始まり、9時15分現在は475円(48円高)の買い気配。引き続き2020年オリンピックの東京開催を材料に期待が強く、昨日のストップ高(80円高の427円)に続いて上値を追っている。本日のストップ値幅は80円高の507円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高の鉄建は新鉄道「都心直結線」などへの期待で買い気配

 鉄建<1815>(東1)は10日も買い気配で始まり、9時10分現在は216円(26円高)の買い気配。東京オリンピックに向けて成田・羽田の両空港を結ぶ新鉄道「都心直結線」などの交通網整備への期待が強まり、昨日はストップ高(50円高の190円)。本日も期待が強まっている。本日のストップ高は50円高の240円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターナショナルは飲料事業の買収を発表


■英国グラクソ・スミスクライン社が持つ「ルコゼード」と「ライビーナ」の2飲料

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は9日、英国グラクソ・スミスクライン社(GSK)の飲料事業を13億5000万ポンド(2106億円)で買収すると発表した。買収するブランドは英社が持つ「ルコゼード」と「ライビーナ」の2飲料である。

 同社グループは、2020 年の売上高目標を2兆円とする中長期ビジョンを掲げている。そのため、2015年までに、グローバル成長の基盤となる既存の国内・国際事業両輪での更なる成長と収益構造の革新に取り組むとともに、M&Aを積極的に推進していく方針としている。今回、英国を中心とした新たな事業を獲得することで、欧州全体での更なる販売拡大と事業基盤の強化、効率化が可能となる。更に、ナイジェリア等のアフリカ諸国やマレーシア等の東南アジアでの需要の掘り起こしを狙う計画である。今後、欧州に同社の100%子会社を設立した上で12月末をメドに両ブランドの事業を継承する予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは子会社からの配当や「アイフォーン」新機種への期待で続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は10日、続伸となって出直りを強める始まりとなり、6530円(80円高)で売買開始の後は6550円と堅調。昨日、連結子会社モバイルテック社から配当金1350億円を受け取ると発表したことが好感されているほか、日経平均との連動性が強く、日経平均の始値が113円49銭高の1万4318円72銭と大幅続伸のスタートになったことも寄与している。米国時間の10日には、米アップル社が「アイフォーン」の新機種を複数発表と伝えられており、低価格機種の展開にも期待が強まっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年09月09日

【引け後のリリース】サントリー食品インターが英社の飲料も譲り受け海外拡大

■欧州はフランス、スペインなどに続き全域に

引け後のリリース、明日の1本 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は9日の夕方、英国グラクソ・スミスクライン社の「Lucozade(ルコゼード)」および「 Ribena(ライビーナ)」の2飲料ブランドとその事業基盤を譲り受け、本事業を継承するため、欧州に100%子会社を新設する予定と発表した。すでにフランス、スペインなどでオランジーナ・シュウェップス・グループを通じて飲料事業を展開しており、今回、英国を中心とした新たな事業を獲得することで、欧州全体での更なる拡大が進むほか、この譲受により、ナイジェリアなどのアフリカ諸国やマレーシアでの新たな事業基盤も獲得するとした。

 譲り受け金額は2106億円(13億5000万英ポンド)の予定(為替レート:1英ポンド=156 円)。譲り受け日は協議中だが13年12月末を予定。

 発表によると、同社グループは、2020年の売上高目標を2兆円(2013年12月期の会社予想は1兆1300億円)とする中長期ビジョンを掲げている。これに向け、2015年までにグローバル成長の基盤となる既存の国内・国際事業両輪での更なる成長と収益構造の革新に取り組むとともに、M&Aを積極的に推進していく方針。とりわけ、国際事業では、既存ブランドの更なる育成と製造販売エリアの拡大による収益性向上のための事業基盤強化、および新興国での事業拡大を推進する。

 株価は7月3日に人気上場の後、同月12日に3785円の高値をつけ、その後は3350円から3650円前後の間で横ばい推移。本日の終値は3515円(15円高)だった。PERは30倍前後になり、たとえばキリンホールディングス<2503>(東1)アサヒグループホールディングス<2502>(東1)のPERは15倍から18倍。酒類事業の有無などで単純比較はできないものの、やや割高な印象はある。ただ、これは上場時から言われてきたことであり、オリンピック期待相場などで全体相場が盛り上がれば再び上値を追う可能性は十分といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東急建設やサンフロンテ不動産が急伸し博展などオリンピック関連株が活況

 9日後場は、よみうりランド<9671>(東1)が一時ストップ高まで上げて大引けは16.9%高、澁澤倉庫<9304>(東1)は朝方に続いて再びストップ高の20.7%高、東急建設<1720>(東1)も14時前にストップ高の33.3%高など、東京オリンピック関連株の人気が裾野を拡大。並行して放射能除染の関連株も再び動意を強め、アタカ大機<1978>(東1)が14時前からストップ高の17.2%高、環境管理センター<4657>(JQS)は大更に再び15.5%ストップ高で配分商い。

 オリンピック関連人気は連想ゲーム化し、翻訳センター<2483>(JQS)は翻訳・通訳需要の増加期待で19.7%ストップ高、博展<2173>(JQS)は各種展示需要で19.3%ストップ高、夢真ホールディングス<2362>(JQS)は建設現場への派遣需要の増加に期待し17.8%ストップ高。

 陽光都市開発<8946>(JQS)が33.1%ストップ高、フージャースコーポレーション<3284>(東1)は20.1%高、サンフロンティア不動産<8934>(東1)は16.7%ストップ高など、マンション分譲やビル再生販売の大手が軒並み急伸。中国の富裕層などがオリンピック観光を兼ねて投資用マンションなどを買いあさるとの憶測が。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて鉄建<1815>(東1)の35.7%ストップ高となり、2位は前出・東急建設<1720>(東1)の33.3%ストップ高、3位はCVSベイエリア<2687>(東1)の28.9%高となり首都圏や京葉地区でコンビニを展開し期待高となった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】オリンピック決定はデフレ脱却に効果、ただ経済波及効果は年4000億円と小さい

■円安103円更新とNYダウの高値更新が揃わないと1万6000円難しい

忠田公夫の経済&マーケット展望 2020年のオリンピック開催地が東京に決定した。原発事故後の汚染水問題が浮上し、海外メディアが厳しい視線で報道していただけにIOCの最終プレゼンテーション直前には、東京五輪招致にやや失望感が漂い、9月6日(金)の日経平均は204円安で終えていた。

 短期的にはデフレ脱却のプラス材料の出現で不動産や建設、道路、橋梁、セメントなどの関連株中心に賑わいをみせそうだ。

 ただ、東京都の試算によると、五輪招致の経済波及効果は2013〜2020年で合計約2兆9600億円にすぎない。年平均では約4000億円程度と、わが国のGDPの0.1%にも達しない。一部には、年内に日経平均1万6000円という強気な見方もあるが、ドル円が5月の103円74銭を更新する円安と米国株の高値更新の2つの条件が揃わない限り、期待通りに運ばないのではなかろうか。

 前回の8月9日付けで、NYダウは8月から9月にかけて重要な高値を形成する可能性を指摘した。8月8日のNYダウは1万5498ドルだったが、オバマ大統領がシリアへの軍事介入に言及したことなどで、8月27日には1万4776ドル(終値)まで下落。6月24日の1万4659ドル(同)を割り込まずに、当面は戻りを試しつつある。軍事行動に踏み切った場合には、グローバル・マーケットでリスクオフの流れが強まることは避けられないとみられる。ただ、米国民の6割が軍事行動に反対との報道もあり、化学兵器使用に関する国連の調査結果までは事態の推移を見極めるものと推察される。

 NYダウの足取りは5月28日に1万5409ドルの高値、8月2日に1万5658ドルの高値をマークしており、この9月から10月につける高値をもってトリプル・トップ(三尊天井)を構成する可能性が出てきた。高値形成後の急落はグローバル市場にリスクオフの動きをもたらすことになるかもしれない。(忠田公夫=経済・株式評論家・アナリスト。ナショナル証券投資調査部長、SMBCフレンド調査センター常務を経て現職。96年に日本経済新聞社・日本経済研究センター主催の関西経済人・エコノミスト会議において優秀エコノミスト賞受賞)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

ジャパンパイルは埋立地のオリンピック競技会場を材料に連日高値

 ジャパンパイル<5288>(東1)は9日の後場一段上値を追い、一時ストップ高の935円(150円高)まで上昇。連日の高値更新となった。コンクリートパイルの大手で、東京オリンピックの競技会場が東京湾の埋立地に集中する予定のため、連想買いが活発。株価は8月下旬の700円台前半から次第に上昇ピッチを強めてきたため反落する可能性はあるものの、長期的にはオリンピック開催まで長期上昇基調が続くとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

東京電力は汚染水処理などで首相の積極発言を好感し後場も堅調

 東京電力<9501>(東1)は13時50分にかけて4.2%高の520円(21円高)前後で推移し、引き続き堅調推移。朝方の538円(39円高)からは伸び悩んでいるものの、2020年オリンピックの開催地選別の場で安倍首相が福島第1原発について「状況はコントロールされている」「影響は完全にブロックされている」と強調したと伝えられ、海外勢の買いが活発との見方が出ている。首相が国際公約したことになるため、汚染水の処理や地下水の処理に国家予算の投入拡大が見込まれることは確かだ。もっとも、前週末の日本経済新聞では、福島第1原発の土地に川が流れていた跡があると伝えており、押し目買い姿勢に徹する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは9月末の株式分割と投資資金の少額化を材料に高値更新

 デジタルガレージ<4819>(JQS)は9日の後場も高値を更新したまま57万8000円(4万3000円高)で売買開始となり、売買代金もJASDAQ市場の3位前後。「東京オリンピック」とは直接関連しないものの、9月末に1株10200株に分割することを発表しており、売買単位を100株にまとめても最低投資金額が現在の2分の1になることが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鉄建や陽光都市開発が急伸し東京オリンピック期待が高揚

 9日前場は、「東京オリンピック」決定を好感し、東証1部1753銘柄のうち9割近い1546銘柄が値上がりし、鉄道整備の期待で鉄建<1815>(東1)が35.7%ストップ高、体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション<1921>(東1)は23.1%ストップ高、帝国ホテル<9708>(東2)は前場ストップ高気配のまま売買成立せずなど、関連株が急伸。個別の材料株物色も活発で、環境管理センター<4657>(JQS)は15.5%ストップ高、8月29日に新規上場のN・フィールド<6077>(東マ)も15.3%ストップ高。

 業種別指数では「不動産」が値上がり率トップとなり、景気回復による地価回復期待から三井不動産<8801>(東1)が6.5%高。中国の富裕層などがオリンピック観光を兼ねて投資用マンションなどを買いあさるとの憶測などから陽光都市開発<8946>(JQS)が33.1%ストップ高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・鉄建<1815>(東1)の35.7%ストップ高となり、2位は東急建設<1720>(東1)が首都圏の割合が多いとの見方で29.6%高、3位は日本冶金工業<5480>(東1)の25.0%高となり川崎場の前に政府系のライフイノベーション総合特区があるとされて高値更新、4位は前出・巴コーポレーション<1921>(東1)は23.1%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

サンフロンテ不動産はオリンピックとアジアの富裕層など材料にストップ高

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は9日の前場一時ストップ高の10万4700円(1万5000円高)まで急伸し、大きく出直る相場。東京オリンピック開催に向けた景気回復や不動産価格の持ち直しに期待が強まり、このところの調整過程で入った信用売りを買い戻す動きも活発化したようだ。7月に11万2000円の戻り高値があり、8月も11万円と少々で上値を抑えられたため、今回、この水準を突破すれば比較的大きな相場に発展する可能性が出てくる。市場には、中国などの富裕層がオリンピック観光を兼ねてビルやマンションを買いあさるとの思惑もあるようで、同社のビル再生事業に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

建設技術研究所が急伸、オリンピック関連、年初来高値883円挑戦へ

 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は47円高の760円と大きく買われている。建設コンサルタントの大手でオリンピック開催に伴う社会資本整備で需要拡大が期待される。

 今12月期は9.2%増収、営業利益27.3%増益、1株利益49.5円の見通し。配当は2円増配の年18円の予定。

 前週、700円どころで二番底を形成しチャートの形はよい。まずは800円を回復し、その次は年初来高値883円(5月8日)へ挑戦とみられる。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

巴コーポは体育館などに強くオリンピック材料にストップ高

 体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション<1921>(東1)は9日、朝方にストップ高の427円(80円高)で売買成立した後も再三ストップ高で売買をこなし、1月以来の戻り高値。2020年オリンピックの東京開催を材料に期待が強まった。業績は2013年3月期の赤字から今期は黒字に転じる見込み。株価のPERは100倍を超えるものの、昨年11月から右肩上がり傾向。オリンピック開催まで7年間は上昇基調が続くとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

クリヤマホールディングスはスポーツ競技場関連で高値を更新

 クリヤマホールディングス<3355>(東2)は9日、23%高の1470円(270円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに高値を更新し、11時を過ぎても1440円前後で強調展開。スポーツ競技場の施設工事や資材、歩道や駅構内の安全関連資材などを行なうため、2020年オリンピックの東京開催がダイレクトに好感されている。11時過ぎの段階では始値と現在値が近くなり、罫線観測の「十字足」に近い状況。急伸してこれが現割れる場合は目先的な高値を示唆するとされる。ただ、これは終値まで判断がつかないことで、また、目先は高値を更新下あとの調整が訪れてもオリンピック開催まで7年は長期上昇基調が続くとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

麻生フオームクリートはストップ高まで10円に迫る

 気泡コンクリ技術などの麻生フオームクリート<1730>(JQS)は9日、ストップ高まで10円の430円(70円高)に迫り、10時にかけてもこの前後で強調相場を継続。このところの出直り相場で高値に進んだ。麻生さんの関連株として動意づくことが多いものの、今回は2020年オリンピックが東京開催に決定したことを受け、関連需要の拡大に期待が高揚。競技会場が東京湾岸に集中するため、地盤改良工事に関連する点に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

サンコーテクノはオリンピック需要に期待を強め戻り高値

 コンクリート用特殊ボルトなどの大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は9日、買い気配で始まり、2700円(190円高)で売買開始の後は9時30分にかけて2796円(286円高)12%高と戻り高値を更新している。2020年オリンピックの東京開催の決定を受けて関連需要の拡大に期待が高揚。大手建設株と共に活況。5月に3200円台まで上げたことがあるため、オリンピック人気に乗って息の長い上昇が続く可能性が強まっている。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

アシックスやミズノなどもオリンピック需要に期待を強め買い気配

 アシックス<7936>(東1)は9日、買い気配で始まり15%高の1907円(242円高)と高値更新。2020年オリンピックの東京開催の決定を受けて関連需要の拡大に期待が高揚。ミズノ<8022>(東1)は9時15分を過ぎて605円(60円高)買い気配など、スポーツ用品株も軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

翻訳センターがオリンピックの翻訳需要に期待を強め買い気配

 翻訳センター<2483>(JQS)は9日、3695円(140円高)の買い気配で売買を開始し、急反発のスタート。2020年オリンピックの東京開催の決定を受け、翻訳関連業務が増加するとの期待が強まっている。3月に4500円の高値がある。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

三井不動産や大成建設などオリンピックの東京開催を好感し全面高

 週明け9日の東京株式市場は、2020年オリンピックの東京開催の決定を好感して三井不動産<8801>(東1)が2%高の3295円(70円高)で買い気配、大成建設<1801>(東1)も2%高の415円(8円高)の買い気配で始まるなど、オリンピック関連株を中心に全面高のスタートとなった。日経平均の始値は280円86銭高の1万4141円67銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース