[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/23)松屋は東京・銀座本店の含み益を材料に連日高値
記事一覧 (04/23)NECは携帯販売子会社を丸紅が買収と伝えられ戻り高値
記事一覧 (04/22)【銘柄フラッシュ】メディビックグループやテラが急伸し三井住友建設も高い
記事一覧 (04/22)不二サッシは14時に業績予想を増額発表し2007年来の高値
記事一覧 (04/22)トリドールはTPPの恩恵などに期待を強めて大幅続伸
記事一覧 (04/22)アツギは午後の減額修正に反応薄く織り込み感から上値を試す
記事一覧 (04/22)【銘柄フラッシュ】セルシードやテラが急伸し東急不動産や三井住友建設も高い
記事一覧 (04/22)セルシードは一時24%高となり政府の成長戦略株として高値更新
記事一覧 (04/22)東急不動産が中長期金利の低下や日経平均の急伸を好感し高値に進む
記事一覧 (04/22)日本アジアグループは年初来高値に接近、好チャート相まって上値に期待
記事一覧 (04/22)川崎重工業と三井造船は売買再開となり三井造は買い気配
記事一覧 (04/22)プラマテルズが円安の再燃など好感し高値更新
記事一覧 (04/22)川崎重工業と三井造船が統合観測を周知確認のため売買停止
記事一覧 (04/22)ホンダは円安の再燃を好感し買い気配で高値に接近
記事一覧 (04/20)【注目のリリース】ハブが8月末に1株を100株に分割し単元株制度を導入
記事一覧 (04/20)【注目のリリース】キムラタンが株主優待を「一律1枚」から「最大10枚」に拡充
記事一覧 (04/19)【引け後のリリース】サンケン電気が半導体デバイス好調で業績予想を増額
記事一覧 (04/19)【銘柄フラッシュ】ピーエイが急伸し長谷工コーポレーションやヤマタネも動意活発
記事一覧 (04/19)ピーエイは割安感強く雇用情勢など材料にストップ高
記事一覧 (04/19)長谷工コーポレーションはマンション市場5割増を好感し高値更新
2013年04月23日

松屋は東京・銀座本店の含み益を材料に連日高値

 松屋<8237>(東1)は23日、連日の高値更新となり、1989円(160円高)で売買開始の後は14.1%高の2087円(258円高)。東京・銀座に本店のある老舗百貨店で、土地の含み益を評価する買いが一段と活発化している。2000円台は2009年1月以来。信用売り残が多いため、買い戻しによる一段高の期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

NECは携帯販売子会社を丸紅が買収と伝えられ戻り高値

 NEC<6701>(東1)は23日、戻り高値に進む始まりとなり、269円(5円高)で寄ったあとは273円(9円高)。携帯販売の子会社・NECモバイリング<9430>(東1)丸紅<8002>(東1)がTOB(株式公開買い付け)によって51%の株式を取得すると日本経済新聞で伝えられ、経営資源の選択途中中に期待が広がった。NEC、丸紅とも朝の東証IR開示で決定した事実はないことなどを発表したものの、期待が広がっている。報道によると、NECが全株を売却する場合、22日の終値6410円ベースで計算すると売却額は約475億円となるが、丸紅はこの金額を下回る「ディスカウントTOB」を実施する。直近株価を下回る1株4000〜4500円程度で買い付けるとみられ、売却額は300億〜350億円程度になるもようだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年04月22日

【銘柄フラッシュ】メディビックグループやテラが急伸し三井住友建設も高い

 22日後場は、円相場が軟調なまま横ばいに転じたため、日経平均は高値更新のまま一進一退。マツダ<7261>(東1)は5.9%高で高値を更新したまま値を保つなど、引き続き輸出関連株が強い相場を保ったほか、投資金額の少なくて済む長谷工コーポレーション<1808>(東1)が19.6%高となり高値更新となり、同様の三井住友建設<1821>(東1)は24.1%高で戻り高値。不動産株は後場財閥系3銘柄が軟化したものの東急不動産<8815>(東1)は1.2%高で高値更新。日本取引所グループ<8697>(東1)は伸び悩んだものの2.4%高の戻り高値。

 朝、経営統合の観測が伝えられた川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)は9時30分前まで売買停止となり、開始後はともに上値を追って好反応。ただ、大引けは川崎重工業が0.9%安となり小反落、三井造船は13.0%高。

 新興市場のバイオ株は軒並み急騰となり、首相が米国の国立衛生研究所(NIH)をモデルにした「日本版NIH」を創設する意向を示したと伝えられたことなどを材料に、創薬ベンチャーのメディビックグループ<2369>(東マ)が37.0%ストップ高、同じくデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は28.5%ストップ高、細胞シート再生医療のセルシード<7776>(JQG)も24.2%ストップ高
テラ<2191>(JQS)も22.2%ストップ高。

 待機児童の問題を材料に幼児活動研究会<2152>(JQS)も16.7%ストップ高、大和ハウス工業<1925>(東1)の傘下入りするコスモスイニシア<8844>(JQS)は29.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は三井住友建設<1821>(東1)の24.1%高となり日曜日のTV報道番組で築70年を超える老朽化した橋梁が問題視されたことに加えて少金額妙味が強まり前引けの17.2%高から一段高、2位は新日本科学<2395>(東1)の23.8%ストップ高となり首相の構想を受けたバイオ株の一斉高相場に乗り仕手色発揮、3位にはデジタルハーツ<3620>(東1)の22.0%ストップ高となりネット選挙の解禁で需要増加の期待などがいわれて再騰し高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

不二サッシは14時に業績予想を増額発表し2007年来の高値

 不二サッシ<5940>(東2)は22日の午後、急伸となり、14時過ぎに15.6%高の141円(19円高)まで上げて2007年来の高値を更新した。14時に2013年3月期の連結業績予想の利益を増額発表し、純利益は従来予想の15億円を31.2億円の見込みに引き上げたことなどが好感された。1株利益は15円26銭から31円75銭に増額。中期3ヵ年計画で取り組んでいる収益改善施策などの効果が出始めたとした。純利益は、繰り延べ税金資産の計上も寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

トリドールはTPPの恩恵などに期待を強めて大幅続伸

 セルフサービスうどん店のトリドール<3397>(東1)は22日、大幅続伸となって2012年9月以来の1300円台に乗り、14時現在は1293円(102円高)前後で推移。13年3月期の決算は営業・経常・純利益とも連続増益が見込まれ、また、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)で恩恵を受ける銘柄との期待もある。PERは16倍前後のため、東証1部銘柄の平均PER24倍からみて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

アツギは午後の減額修正に反応薄く織り込み感から上値を試す

 アツギ<3529>(東1)は22日の午後、上値を試す動きになり、13時過ぎに117円(3円高)まで上げて13時30分現在も115円(1円高)前後で推移。13時に2013年3月期の決算予想を減額発表し、営業利益の見込みは従来の12億円から6.6億円に引き下げたものの、影響は限定的の印象となっている。純利益は4.5億円から2.8億円に減額。しかし、たとえば「四季報」(東洋経済新報社)最新号の予想は営業利益9.0億円、純利益3.4億円。すでに減額が織り込まれていた様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セルシードやテラが急伸し東急不動産や三井住友建設も高い

 22日前場は、20カ国・地域の財務相・中央銀行総裁会議(G20)で日銀の金融緩和策に特段、大きな異論が出なかったとされたため、円安が再燃。金融緩和策への期待も強まり、富士重工業<7270>(東1)が2.3%高となり高値を更新し、東急不動産<8815>(東1)も1.9%高で高値更新。内需株のセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も3.0%高となり高値更新。日本取引所グループ<8697>(東1)も2.8%高となって戻り高値。

 経営統合の観測が朝伝えられた川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)は9時30分前まで売買停止となり、開始後はともに上値を追って川崎重工業は1.8%高、三井造船は13.6%高。

 首相が米国の国立衛生研究所(NIH)をモデルにした「日本版NIH」を創設する意向を示したと伝えられ、創薬ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は28.5%ストップ高となり、細胞シート再生医療のセルシード<7776>(JQG)は22.3%となり約1ヵ月ぶり高値、テラ<2191>(JQS)は14.1%高となり連日高値。UMNファーマ<4585>(東マ)は11.1%高で2日ぶり高値。

 東証1部の値上がり率1位は新日本科学<2395>(東1)の21.5%高となり首相の構想を受けたバイオ株の一斉高相場に乗り仕手色発揮、2位はイー・ギャランティ<8771>(東1)の20.8%ストップ高となり金融緩和効果の拡大に期待と高値更新、3位は三井住友建設<1821>(東1)の17.2%高となり日曜日のTV報道番組で築70年を超える老朽化した橋梁が問題視されたことなどがいわれて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

セルシードは一時24%高となり政府の成長戦略株として高値更新

 細胞シート再生医療のセルシード<7776>(JQG)は22日、3月8日以来の高値更新となり、10時45分にかけて23.6%高の2045円(391円高)まで急伸。政府の日本経済再生に向けた成長戦略として、安倍首相が米国の国立衛生研究所(NIH)をモデルにした「日本版NIH」を創設する意向を示したとこの週末に伝えられ、材料株人気が再燃した。2000円台は前回の高値以来になり、終値でも保てば2011年2月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

東急不動産が中長期金利の低下や日経平均の急伸を好感し高値に進む

 東急不動産<8815>(東1)は22日、2007年来の高値を更新する始まりとなり、朝寄り後に1312円(33円高)まで上昇。円安の再燃を受けて日経平均が朝方295円10銭高の1万3611円58銭まで急伸した上、債券市場も堅調で中長期金利の低下が鮮明のため、好感材料になった。10時を過ぎては1282円(3円高)前後で推移。大手不動産株はほぼ全面堅調となっており、含み資産を評価し倉庫株も軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本アジアグループは年初来高値に接近、好チャート相まって上値に期待

 日本アジアグループ<3751>(東マ)の株価が再度の年初来高値に接近している。昨年4月に国際航業HDを完全子会社化し、測量・不動産・太陽光発電・金融の4本柱経営を展開する。同社は釧路市など北海道東部で発電所建設に着手しているなどメガソーラに力を入れている。金融ではマーケット活況で証券が好調という。2013年3月期は決算期を4月から3月へ変更したため11ヶ月の変則ながら営業利益19億7800万円見通しと4期間ぶりに黒字転換する。2014年3月期についてもメガソーラの好調から業績はさらに向上が予想される。まだ、無配ながら業績向上のスピードに期待すれば好チャート相まって上値が期待されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

川崎重工業と三井造船は売買再開となり三井造は買い気配

 経営統合の観測が出て朝から売買停止だった川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)は22日、9時30分前から売買再開となり、ともに買い気配でスタート。川崎重工業は342円(9円高)で売買が成立し、345円と上値を追った。4月11日につけた年初来の高値346円に急接近となっている。また、三井造船は9時45分現在も184円(15円高)の買い気配のまま売買が出来ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

プラマテルズが円安の再燃など好感し高値更新

 合成樹脂の専門大手商社プラマテルズ<2714>(JQS)は22日、399円(7円高)で売買開始の後12.5%高の441円(49円高)と急伸する始まりとなり、3月26日につけた年初来の高値440円を更新した。1ドル100円に迫る円安の再燃を受け、需要家の自動車業界や電機産業の回復に期待が強まり、業績の底堅さなどを見直す動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

川崎重工業と三井造船が統合観測を周知確認のため売買停止

 川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)は22日の8時20分から売買停止となっている。経営統合に向けた交渉に入ることが21日、明らかになった、と22日付けの日本経済新聞で伝えられ、東証が報道の真偽等の確認のため中断。この情報に関する会社側の発表などが行われたことを確認した後15分を経過した時まで、となっている。川崎重工業の前週末の終値は333円、本日のストップ高は413円。三井造船は同169円で本日のストップ高は219円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ホンダは円安の再燃を好感し買い気配で高値に接近

 ホンダ<7267>(東1)は22日、3920円(70円高)の買い気配で始まり、4月12日につけた年初来の高値3990円に迫るスタートとなった。円相場が前週のG20(20カ国・地域の財政・金融担当者会合)を受けて1ユーロ130円台、1ドル98円台後半のの円安再燃となったことが好感されている。日経平均はいきなり200円高の1万3500円台で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年04月20日

【注目のリリース】ハブが8月末に1株を100株に分割し単元株制度を導入

■動意づく時期が遅かった分、相場に新鮮味

 英国風パブを展開するハブ<3030>(JQS)は19日の夕方、株式分割と単元株制度の導入を発表。8月31日を基準日として1株を100株に分割し、現在1株の売買単位を9月1日から100株にするとした。実際の売買では8月28日の注文から100株単位になる。1単位あたりの投資金額は変わらない。

 株価は消費マインドの回復などを背景に4月に入ってから上昇基調を強め、それまでの28万円前後から4月18日には44万円まで上昇。19日の株価終値は41万円だった。昨年11月に始まった全体相場の回復に比べれば、動意づく時期は出遅れたものの、その分、相場に新鮮味があり、他の銘柄で潤った資金の流入が期待できる。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キムラタンが株主優待を「一律1枚」から「最大10枚」に拡充

■小口投資の代表格で今年は動意活発

 ベビー服・子供服のキムラタン<8107>(大1)は19日の夕方、株主優待の拡充を発表し、現在「一律1枚」の2000円買物券は、平成25年6月発送予定分から「所有株数に応じて最大10枚」に拡大し、オンラインストアで使える3000円相当のクーポンキーも「一律1個」から「最大10個」に拡大するとした。また、春物クリアランスセールの開催も発表した。

 株価は2012年の年間値幅が下値4円、上値7円だったものの、13年に入ってからは下値を5円として上値が11円になり、上昇基調を強める相場。19日の終値は8円。千株単位のため、小口投資のできる銘柄の代表格。マネーゲームの対象として大相場を出した実績がある。ただ、最近は、小口投資のできる銘柄でも新興市場のIT関連株に人気が移っているため、どこまで資金を呼び戻せるかが注目される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース
2013年04月19日

【引け後のリリース】サンケン電気が半導体デバイス好調で業績予想を増額

■信用取り組み拮抗し大きく動きやすい妙味

引け後のリリース、明日の1本 サンケン電気<6707>(東1)は19日の大引け後、2013年3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を1.0%引き上げて1263億円に、営業利益は2.2%引き上げて46億円に、純利益は46.7%引き上げて22億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は18円13銭。

 発表では、主力の半導体デバイス事業における販売が堅調に推移したことに加え、第4四半期には為替相場が円安傾向で推移したことが主要因。決算発表は5月10日の予定。

 株価は昨年10月の218円を下値に上昇基調を続け、今年3月に439円まで上昇。その後は4月初の358円を下値に持ち直している。本日の終値は417円(23円高)となり、増額後の予想1株利益からは20倍強(PER23倍)。PER評価では割高だが、信用売り残と買い残が拮抗していて、少々の材料でも大きく動きやすい妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ピーエイが急伸し長谷工コーポレーションやヤマタネも動意活発

 19日後場は、麻生財務相のG20(20カ国地域の財務相・中央銀行総裁会議)に関する談話が伝えられ、円安基調への安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)が14時40分にかけて本日の高値に進むなど、全体に強含む展開。日銀の国債買い入れ方式の見直しなどを材料に、不動産株や含み資産株が動意を強め、東急不動産<8815>(東1)は7.9%高となり高値更新。長谷工コーポレーション<1808>(東1)はマンション市場の好調も材料に13.7%高。ヤマタネ<9305>(東1)は7.7%高。

 東京電力<9501>(東1)は業界再編の思惑や値幅妙味から急反発となり、売買代金1位、出来高2位の活況で12.6%高。出来高トップはみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の0.9%安小反落。

 ネット選挙関連法案が成立と伝えられ、ドワンゴ<3715>(東1)は前引け直前に高値を更新した後に目先的な材料出尽くし感が言われたものの、大引けも8.6%高。

 解雇規制の緩和を巡る議論が伝えられ、リブセンス<6054>(東1)は3日続けて高値更新の7.4%高、ピーエイ<4766>(東マ)は比較感から一気に動意を強めて37.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は長谷工コーポレーション<1808>(東1)の13.7%高、2位は東京電力<9501>(東1)の12.6%高、3位は新日本科学<2395>(東1)の12.2%高となり「iPS細胞」関連の研究開発提携が相次ぎ昨年は大物仕手筋が注目したこともあり思惑高揚、4位は日本カーリット<4271>(東1)の11.25%高となり爆薬の大手だが本日は低PBRなどが材料とかで高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

ピーエイは割安感強く雇用情勢など材料にストップ高

 求人情報などのピーエイ<4766>(東マ)は19日の13時53分にストップ高の184円(50円高)まで上げ、一気に2009年以来の高値に進んだ。業績は2011年12月期から回復基調を強めており、PERは11倍台のため、割安感が強い水準。類似業種のリブセンス<6054>(東1)が「アベノミクス」による雇用情勢の改善を材料に、2日ほど前から動意を活発化させて高値に進んでいるため、連想買いが強まった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションはマンション市場5割増を好感し高値更新

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は19日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、13時40分には9.4%高の128円(11円高)前後で推移。PERが16倍台のため、市場平均からみて割安感があり、昨日伝えられた(株)不動産経済研究所による3月のマンション市場動向を引き続き好感する相場になっている。これによる3月の首都圏のマンション発売戸数は前年比で48.4%増加し、契約率は82.1%。契約率は、好不調の分かれ目とされる70%を2カ月連続で上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース