[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/03)丸栄は連日高値となり個人投資家の注目集める
記事一覧 (06/03)日本駐車場開発は最高益や増配を好感するが全体安に押される
記事一覧 (05/31)【引け後のリリース】日本駐車場開発が7月配当を増額し来年初に株式分割
記事一覧 (05/31)パイプドビッツ フィスコと、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意
記事一覧 (05/31)【注目のリリース】ネットプライスドットコムが有価証券売却益
記事一覧 (05/31)【銘柄フラッシュ】極洋やクリナップが急動意となり群栄化学は持ち直し沖縄電力も高い
記事一覧 (05/31)スリー・ディー・マトリックスは期待材料の発表相次ぎ高値に迫る
記事一覧 (05/31)住友不動産はCPIを受けて金利上昇懸念が後退し後場も堅調
記事一覧 (05/31)富士通はCS証券の判断を好感するがインデックス売りに押される
記事一覧 (05/31)【銘柄フラッシュ】アンドールや小森コーポレーションが急伸し不動産株は反発
記事一覧 (05/31)パシフィックネットは割安感あり下値に届いたとの見方
記事一覧 (05/31)イエローハットは割安感強く全体相場の急反発に乗り反発
記事一覧 (05/31)サンフロンティア不動産はCPIなど好感しダブルボトム形成
記事一覧 (05/31)ソニーは音楽事業など分離と米TVで伝えられ反発
記事一覧 (05/31)ファーストリテイリングは今のところ怪しい動きなく反発基調
記事一覧 (05/31)第一屋製パンは従業員への株式贈与を評価し反発
記事一覧 (05/30)大和コンピューターが受注好調で業績予想を全体に増額
記事一覧 (05/30)【引け後のリリース】第一屋製パンが正社員に1000株づつ贈与
記事一覧 (05/30)【銘柄フラッシュ】ラクーンが一段高となり神栄や群栄化学は値を保つ
記事一覧 (05/30)日産自動車は日経平均750円安の中で18円安にとどまり意外に底堅い
2013年06月03日

丸栄は連日高値となり個人投資家の注目集める

 中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)は3日も連日高の始まりとなり、248円(16円高)で売買開始の後に259円(27円高)と4日続けて高値を更新。仕手色のある材料株で、アベノミクスによる円安の恩恵は「トヨタ効果」を通じて地元経済に寄与するとの見方から売買を集めている。5月29日以降ストップ高が続いており、全体相場が安いだけに、個人投資家の注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発は最高益や増配を好感するが全体安に押される

 日本駐車場開発<2353>(東1)は3日、軟調な始まりとなり、8300円(70円安)で売買開始の後は8100円前後で推移。31日に発表した第3四半期の連結決算(2012年8月〜13年4月)は営業利益が第3四半期としては過去最高を更新したものの、全体相場がNY株式の186ドル安や米シカゴ市場の日経平均先物の1万3500円割れを受けて再び下落する始まりとなったため、利食い先行の始まりとなっている。駐車場開発などが堅調で、7月期末の配当を従来予想の200円から250円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年05月31日

【引け後のリリース】日本駐車場開発が7月配当を増額し来年初に株式分割

■売上高など過去最高の見込みで50円増配

引け後のリリース、明日の1本 日本駐車場開発<2353>(東1)は31日の大引け後、第3四半期決算を発表し、7月期末配当を従来予想の200円から250円に増額するとした。同時に、2014年1月末を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を100株に変更することも発表した。

 今期の期末配当は前期比でも50円の増配になる。発表によると、売上高などが過去最高を更新する見込みになり、また、将来必要となる成長のための投資資金も一定の手元資金を確保できているため、総合的に勘案した結果、配当を増額することにした。中間配当は行なっていないため、年間でも50円増の250円になる。

 株価は1月初までの4000円台半ばの水準から上昇基調を強め、5月8日には9820円まで上げて2007年以来の水準に進んだ。本日の終値は8370円(100円高)。5月に入ってからはおおむね1000円幅でもみ合う相場。この間の下値は24日の8060円のため、日経平均のような下降トレンドにはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ フィスコと、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意

■パイプドビッツの「政治山」及び関連サービスと、フィスコの迅速かつ正確な情報の分析・編集能力等の双方の特長を活用を目指す

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、投資支援サービス等を提供するフィスコと、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意した。

 パイプドビッツが運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山」は、2012年11月に政治家や政治団体関係者向け有権者意識調査サービス「政治山リサーチ」を開始し、2013年には「イベントカレンダー」や「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の提供を開始するなど、そのコンテンツ及びサービス範囲を拡大している。

 フィスコは、2013年4月19日に、インターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正に伴う新たなコンテンツ提供を発表し、各政治家の発言要約や影響分析のコンテンツ提供を開始しており、その付加価値向上に取り組んでいる。

 今回、両社は、パイプドビッツの「政治山」及び関連サービスと、フィスコの迅速かつ正確な情報の分析・編集能力及び幅広い情報配信ネットワークの双方の特長を活用し、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等を目指した業務提携に基本合意した。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ネットプライスドットコムが有価証券売却益

■通期の業績予想にも増額の期待

 ネット通販などを展開するネットプライスドットコム<3328>(東マ)は31日の大引け後、第3四半期累計期間(2012年10月〜13年6月)の連結経常利益・純利益の見込みを増額発表し、営業外収益(投資有価証券売却益)が1.01億円発生したため、経常・純利益とも各々従来予想を1.01億円上積みした。修正後の純利益の見込みは1.41億円から2.01億円の範囲(従来予想は0.40億円から1.00億円の範囲)。1株利益は1263円67銭から1801円40銭の範囲。

 9月通期の予想には触れなかったものの、売却益がストレートに経常・純利益に反映されたため、通期の業績も増額の可能性が出てきた。本日の株価終値は6万7200円(500円高)。4月に4万円前後から14万200円の高値まで急騰したこともあり、その後の調整相場では一時5万7600円まで下げたが、このところは7万円前後で値固めとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】極洋やクリナップが急動意となり群栄化学は持ち直し沖縄電力も高い

 31日後場は、三井不動産<8801>(東1)が強もみ合いに転じて1.5%高など、前場挙げた不動産株が売買交錯となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は前日比変わらずをはさんで約50円幅の小動きを続けて0.8%安。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は前日比変わらずとなり、大手銀行株は小動き。証券株は小安い。一方、材料株物色は引き続き活発で、極洋<1301>(東1)が薬品開発関連の思惑とされて後場急伸し23.9%高。沖縄電力<9511>(東1)はLNG(液化天然ガス)の日本向けスポット市況の下落を好感し一段高の12.9%高。昨日ストップ高の群栄化学工業<4229>(東1)は後場寄り後にダレたものの後半に持ち直し14.0%高。

 神鋼環境ソリューション<6299>(大2)は油脂分の多いミドリムシの培養に筑波大学と成功したとの発表を好感し27.1%ストップ高、スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は海外企業への独占権許諾を好感して12.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は前場に続いて丸栄<8245>(東1)となり地元・名古屋周辺の自動車産業の円安効果が言われて連日高値の27.5%高、2位には極洋<1301>(東1)の23.9%高が入り、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の14.0%高、4位にはクリナップ<7955>(東1)の13.8%高が入り低PBRなどが言われて13.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

スリー・ディー・マトリックスは期待材料の発表相次ぎ高値に迫る

 バイオ医薬開発のスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG・売買単位100株)は31日の後場も上値を追い、14時前に6530円(770円高)まで上げて5月21日の年初来高値6575円に迫った。昨日の大引け後に吸収性局所止血剤の独占販売権を許諾することでインドネシア企業と契約したと発表し、期待が強まっている。28日には自己組織化ペプチド技術による肝臓・すい臓の再生技術に関する特許取得を発表しており、社名が社名だけに「第3の矢」も用意しているのではといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

住友不動産はCPIを受けて金利上昇懸念が後退し後場も堅調

 住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)は31日、の後場も堅調で、14時20分にかけては3.9%高の3990円(150円高)前後で推移。前場の4035円には届かないものの、総務省が朝発表した4月の全国消費者物価指数(CPI)を受けて金利上昇懸念が後退したと買い直す動きが続いている。テクニカル的な当面の下値メドは75日移動平均の水準になる3965円。昨日はこれを割り込み3800円まで下げる場面があったものの、下値もみ合いに移行するとの期待がある。不動産株はほぼ軒並み高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

富士通はCS証券の判断を好感するがインデックス売りに押される

 富士通<6702>(東1)は31日の午後、軟調相場に転じ、13時30分にかけては428円(4円安)前後で推移。前場は、クレディスイス(CS)証券が目標株価を390円から420円に引き上げたと伝えられたことを好感し437円(5円高)まで上昇。しかし、午後は日経平均の採用銘柄を中心とする売りが散発的に出たようでダレ模様。ヘッジファンドも含めて日経平均に連動運用するファンドによる売りとの見方が出ている。ただ、日経平均が1143円安となった23日の午後や昨日の14時過ぎのような勢いはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アンドールや小森コーポレーションが急伸し不動産株は反発

 31日前場は、総務省が朝発表した4月の全国消費者物価指数が0.4%減(生鮮食品を除く、前年同月比)となったため、金利上昇懸念が後退し、住友不動産<8830>(東1)が3.1%高、三菱倉庫<9301>(東1)が2.3%高など、不動産・含み資産株が堅調。自動車株は朝方に軒並み反発したものの、円安基調の鈍化とともにダレ模様となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.3%安。材料株物色は引き続き活発で、仕手色のある丸栄<8245>(東1)13.7%高となり連日高値。アンドール<4640>(JQS)は「3Dプリンター」関連とされて18.2%ストップ高。

 小野薬品工業<4528>(大1)は主市場・大証で朝方4.0%高と高値を更新したものの、前引けは1.1%安。このところは、ディフェンシブ性のある薬品株で東京市場が冴えないときの北浜銘柄とされて人気化し、朝方は日経平均の反発に信頼感がなかった様子だが、前引けには信頼感が回復した格好。

 東証1部の値上がり率1位は丸栄<8245>(東1)の13.7%高、2位は小森コーポレーション<6349>(東1)の11.0%高となりPBR低く為替前提が固すぎるとされて急反発、3位は沖縄電力<9511>(東1)の9.4%高となりLNG(液化天然ガス)の日本向けスポット市況の下落を好感、4位は東京製綱<5981>(東1)の9.4%高となり仕手色強く太陽光発電パネル製造に関連とされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは割安感あり下値に届いたとの見方

 中古パソコンや携帯端末のパシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は31日の前場、反発となり、一時420円(23円高)まで上昇。5月決算を連結純利益45.1%増加の見込みとするなど、業績の好調さに期待があり、PBR0.6倍台の割安感を見直す動きが出ている。昨日は一時389円まで下げたものの、テクニカル観測では400円の大台前後で下値に届いたとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

イエローハットは割安感強く全体相場の急反発に乗り反発

 イエローハット<9882>(東1・売買単位100株)は31日、反発となり、10時過ぎに2006円(154円高)まで上げて出直りを強めている。PER10倍前後、PBRは1倍割れのため割安感が強く、全体相場の急反発によって見直す動きが強まったようだ。年初来の高値は5月10日の2100円。直近の下げ過程では28日に1781円まで下げたものの、1800円の大台はこの日の取引時間中に割っただけのため、下値を確認した安心感があるようだ。全体相場の安定化が進めば高値更新との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産はCPIなど好感しダブルボトム形成

 サンフロンティア不動産<8934>(東1・売買単位1株)は31日、反発となり、10万5400円(1万3300円高)まで上げて10時30分現在も10万500円(8400円高)前後で推移。総務省が朝発表した4月の全国消費者物価指数(CPI)が0.4%減(生鮮食品を除く、前年同月比)となったため、金利上昇懸念の緩和要因とされて見直し買いが広がった。このところの全体相場の下落局面では一時8万円を割る場面があったものの、5月23日の7万9300円、27日の7万9100円を安値に下げ止まったため、ダブルボトム(2点底)を打ったとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ソニーは音楽事業など分離と米TVで伝えられ反発

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は31日、反発となり、2100円(93円高)まで上げた後も2080円前後で堅調。大株主の米サード・ポイントが提案する音楽事業などの分離提案に対し、米CNBCテレビが米国時間の30日に米モルガン・スタンレーM、シティグループと契約したと報じた模様。ロイター通信が伝え、材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは今のところ怪しい動きなく反発基調

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は31日、反発の始まりとなり、3万4600円(1400円高)で売買開始の後は4.5%高の3万4700円と堅調。日経平均との相関度が高く、アベノミクス相場で日経平均が高値をつけた5月23日以降の急落相場では20%近く下落し、ヘッジファンドなどが日経平均の先物などの下げ幅を広げる道具に使われたとの憶測があるものの、本日は日経平均が一時300円高の急反発となる中で、平穏な相場になっている。下値メドとされる75日移動平均は本日3万2210円前後。昨日3万3200円まで下げたため、下値に届いてきたことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

第一屋製パンは従業員への株式贈与を評価し反発

 第一屋製パン<2215>(東1)は31日、反発の始まりとなり、144円(4円高)で売買開始。昨日、社長の保有する株式の中から従業員に各々1000株贈与すると発表。株価の反応が注目された中で、結果は好材料になった。同社は今12月期に久々の完全黒字転換となる見込み。5月1日に167円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年05月30日

大和コンピューターが受注好調で業績予想を全体に増額

■PERの割安感が拡大

 大和コンピューター<3816>(JQS)は30日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今7月機の連結業績予想を全体に増額修正。営業利益はこれまでの予想を13.0%引き上げて2.60億円の見込みに、純利益は同14.8%増額して1.55億円の見込みとした。新たな予想1株利益は102円44銭から117円62銭に増額した。

 引き続き、ソフトウェア開発関連のシステム開発案件の受注が好調で、また、CMMI導入コンサルティングも順調に推移。

 本日の株価終値は1865円(44円安)。4月に1563円の高値があり、その後は1800円をはさんで中段もちあいの値固めを続けている。新たな予想1株利益の15倍台(PER15.8倍)になり、好業績のITビジネス株としては割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】第一屋製パンが正社員に1000株づつ贈与

■今期黒字化の見込みで感謝と一層の業績向上を込める

引け後のリリース、明日の1本 第一屋製パン<2215>(東1)は30日の大引け後、従業員に1000株の株式を贈与すると発表。細貝理栄代表取締役社長個人の所有する当社普通株式の一部78万株を今年10月の受け渡し予定で従業員(正社員)1人当たり1000株贈与するとした(贈与株式総数は平成25年6月1日現在の在籍予定者数を基に計算)。同社の業績は今12月期に久々の完全黒字転換となる見込み。ストックオプション(新株予約権)などよりも直接的な臨時ボーナスと評価する見方が出ている。

 発表によると、細貝理栄社長自らが同社グループの従業員(正社員)に対してその保有する当社株式を贈与することにより、今日に至るまでの様々な改革への尽力に感謝の意を表すとともに、会社との一体感を強め、当グループの企業理念の追求と、全社員一丸となって更なる当グループの業績向上に繋げることを目的として実施する。

 株価は3月中旬から上昇基調を強め、5月1日に167円まで上げた。その後は16日の128円を下値に底堅く、本日の終値は140円(1円安)。日経平均が1143円下げた23日、737円下げた本日ともに底堅い相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ラクーンが一段高となり神栄や群栄化学は値を保つ

 30日後場は、円高などで株価指数の先物に売り増加とされ、日経平均は大引け間際に770円80銭安の1万3555円66銭まで下落。日経平均との相関度の高いファーストリテイリング<9983>(東1)は11%安の4150円安、京セラ<6971>(東1)は6%安の590円安、ファナック<6954>(東1)は4%安の630円安。この3銘柄で日経平均を220円近く下げた計算。また、東証マザーズ市場は185銘柄のうち値上がり銘柄数が18。JASDAQ市場はスタンダード861銘柄のうち112が高い。

 前場ストップ高の群栄化学工業<4229>(東1)は全体の下げに押されながらも3Dプリンター関連株との見方で13.3%高と堅調維持。サカイ引越センター<9039>(大1)は全体相場が冴えないときに北浜銘柄が物色されるケースとされて低PERなどがいわれ6.7%高。さる23日に日経平均1143円安となった日に高かった小野薬品工業<4528>(大1)も堅調で0.4%高。

 材料株は資金退避の動きも加わって活況。前引け後に株主優待の拡充を発表した東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東2)は後場20.3%ストップ高買い気配。電子商取引のラクーン<3031>(東マ)は9.8%高となり、大型物流施設の完成前の契約がインターネット通販会社などを中心に増加と伝えられて戻り拡大。

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は前場の13.7%高からダレたものの、株式分割を好感して3.9%高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)も株式分割の発表を好感し一時下げたものの前場の12.1%高から20.6%ストップ高。衛星画像などのイメージワン<2667>(JQS)は米投資ファンドの大量保有が言われて後場も17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は神栄<3004>(東1)の17.3%高となり本日付で注意喚起銘柄の解除を好感し前場の2位27.0%ストップ高からはダレたもののランクアップ、2位には東京特殊電線<5807>(東1)の13.9%高が入り大胆な構造改革など材料に軽量株妙味を発揮し後場寄り後に一時43%高、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の13.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

日産自動車は日経平均750円安の中で18円安にとどまり意外に底堅い

 日産自動車<7201>(東1)は30日の14時30分を過ぎて1115円(18円安)前後で推移し、朝方につけた安値安1093円(41円安)からは持ち直したまま推移。日経平均の下げ幅が14時30分を過ぎて750円安と下げ幅を広げた中では強い相場になっている。同様にソニー<6758>(東1)は65円安程度、キヤノン<7751>(東1)は90円安程度で、主力株は意外に底堅い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース