[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/18)パイプドビッツはネット選挙に関する報道を好感し戻り高値
記事一覧 (04/18)ANAはボーイング787の運行再開観測を好感し戻り高値
記事一覧 (04/18)村田製作所は米アップル株一時400ドル割ると伝えられ軟調
記事一覧 (04/18)ソニーや日経平均はG20を控え円高基調のため軟調に始まる
記事一覧 (04/17)【引け後のリリース】フュートレックが音声認識好調で「増額」「増配」
記事一覧 (04/17)【銘柄フラッシュ】デジタルアーツやテラが急伸しカシオやパルコも上値追う
記事一覧 (04/17)パルコは消費回復の波及速いとの期待あり高値に顔合わせ
記事一覧 (04/17)三井ホームは減額を前場で織り込み持ち直す
記事一覧 (04/17)米GSが「金」に代わり天然ガスを推奨と伝わるが石井鐵工所など小動き
記事一覧 (04/17)【銘柄フラッシュ】UMNファーマやユーグレナが急伸し生化学工業もストップ高
記事一覧 (04/17)テンポスバスターズは4月決算への期待なと強まり高値更新
記事一覧 (04/17)UMNファーマはインフルエンザワクチンを材料にストップ高
記事一覧 (04/17)ぱどは好業績に期待強く連日ストップ高
記事一覧 (04/17)ソフトバンクはスプリント社の買収予定通りとの発表を好感し反発
記事一覧 (04/17)大和ハウスは2社買収を好感するが一進一退でコスモスイニシアが高い
記事一覧 (04/16)【引け後のリリース】キャリアデザインセンターが20周年「記念優待」
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】イワブチは光伝送路工事など好調で業績予想を増額
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】アドソル日進はコスト効率化など進め業績予想を増額
記事一覧 (04/16)【銘柄フラッシュ】OKKやイオンファンタジーが急伸しデジタルハーツは連日ストップ高
記事一覧 (04/16)寿スピリッツは高値引け、前期通期売上高(概算)200億円超で過去最高更新
2013年04月18日

パイプドビッツはネット選挙に関する報道を好感し戻り高値

 市場調査などのパイプドビッツ<3831>(東マ)は18日、戻り高値に進む始まりとなり、2090円(72円高)で寄ったあと2179円(161円高)。政治情報サイトも運営するネット選挙関連株で、本日の日経産業新聞が「政治特化のつぶやき分析」として、ミニブログ「ツイッター」や交流サイト「フェイスブック」での政党や政治家に関する投稿文を分析する新興企業を採り上げたことが材料視されている。株価は3月に2245円の高値があり、かれこれ1カ月以上、高値圏で値固めを継続中。2段上げに向けて調整十分の態勢になりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ANAはボーイング787の運行再開観測を好感し戻り高値

 ANAホールディングス<9202>(東1)は18日、戻り高値に進む始まりとなり、201円(4円高)で寄ったあとは204円。3日ぶりの200円台回復となっている。運航停止中のボーイング787型機について米連邦航空局(FAA)が月内にも運行再開を認可する方針を固めたと伝えられ、安心感が広がっている。株価は3月に213円まで上げ、その後、787型機のバッテリー焼損などによって、4月2日に180円まで下げた。日本航空<9201>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

村田製作所は米アップル株一時400ドル割ると伝えられ軟調

 村田製作所<6981>(大1)は18日、反落の始まりとなり、8020円(130円安、主市場・大証の値段)で寄ったあとは7910円。米アップル社と密接な企業の代表格で、米アップル株が昨夜のNY市場で一時400ドルを割ったと伝えられたことが手控え感を強めている。また、円高の再燃も逆風。円相場は対ユーロを中心に再び円高傾向に転じ、昨日夕方の1ユーロ129円前後から127円台になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソニーや日経平均はG20を控え円高基調のため軟調に始まる

 ソニー<6758>(東1)は18日、反落の始まりとなり、1614円(12円安)で寄ったあとは1610円。円相場が対ユーロを中心に再び円高傾向に転じ、昨日夕方の1ユーロ129円前後から127円台になったことが手控え感を強めている。18〜19日に開催されるG20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)を前に、欧州中央銀行(ECB)のバイトマン理事(独連銀総裁)が追加利下げの可能性に言及したと報道され、様子見になった。日経平均は110円67銭安の1万3272円22銭でスタート。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年04月17日

【引け後のリリース】フュートレックが音声認識好調で「増額」「増配」

■純利益は従来予想を14%増額

引け後のリリース、明日の1本 音声認識技術のフュートレック<2468>(東マ)は17日の大引け後、2013年3月期の業績予想を増額修正し、期末配当も従来予想野12円50銭から15円50銭に引き上げた。前期末は、株式分割を加味して10円50銭だった。

 発表によると、前3月期は、音声認識関連ロイヤルティが順調に伸びたことに加え、研究開発費の一部が予想を下回ったことなどから、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回予想を上回る見込み。連結売上高は従来予想を0.5%増額し31.65億円に、営業利益は同5.4%増額して8.96億円に、純利益は同14.2%増額して4.91億円の見込みとした。修正後の予想1株利益は52円74銭。決算発表は、直近2回は5月8日、9日だった。


 本日の株価終値は1495円(36円高)。一時1510円まで上げて2006年以来の高値を5日続けて更新した。業績は最高益を更新することになり、決算発表で示す今期の予想などに期待が強い。反落を待って下値を拾いたい意向は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】デジタルアーツやテラが急伸しカシオやパルコも上値追う

 17日後場は、円相場が次第に軟化傾向を強め、ヤマハ発動機<7272>(東1)の3.7%高、カシオ計算機<6952>(東1)の4.1%高などが一段ジリ高基調。東芝<6502>(東1)も上値を追い5.5%高。ホンダ<7267>(東1)も一段ジリ高になり2.4%高。三菱地所<8802>(東1)は2.4%高など、大手不動産株も前場からの堅調さを持続。円安やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)効果への期待で商船三井<9104>(東1)は4.3%高、クミアイ化学工業<4996>(東1)は9.5%高。

 午後、内閣府発表の消費者態度指数が3カ月連続改善と伝えられ、パルコ<8251>(東1)は4月8日につけた2008年以来の高値を一時更新し3.3%高。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)も出直りを強め1.6%高。

 外食も回復との期待から厨房機器リサイクルのテンポスバスターズ<2751>(JQS)が10.4%高、欧風居酒屋のハブ<3030>(JQS)は11.5%高。

 UMNファーマ<4585>(東マ)はインフルエンザワクチン合弁生産を材料に後場も16.2%ストップ高。テラ<2191>(JQS)は「樹状細胞ワクチン」の共同研究で九州大学と契約との発表を材料に22.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きSBIホールディングス<8473>(東1)となり株式市場の回復や金融緩和の恩恵大とされて28.1%高の高値更新、2位にはデジタルアーツ<2326>(東1)の24.9%高が入りネット選挙解禁にともなうセキュリティ需要や「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けた特需の期待がいわれて昨日に続き大幅高、3位にはデジタルハーツ<3620>(東1)の21.1%高が入り同様の期待や思惑で連日急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

パルコは消費回復の波及速いとの期待あり高値に顔合わせ

 パルコ<8251>(東1)は17日の後場1045円(41円高)まで上げた後も堅調で、4月8日につけた2008年以来の高値に顔合わせしながら強い値動きを継続。「アベノミクス」効果で百貨店などでの消費マインド回復が言われており、都市型の出店が中心のため、波及効果が早いとの期待が出ている。株価のPER17倍台は、百貨店株の中ではJ.フロント リテイリング<3086>(東1)とともに低めになり、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

三井ホームは減額を前場で織り込み持ち直す

 三井ホーム<1868>(東1)は17日の後場、持ち直す相場になり、14時にかけては520円(6円安)前後で推移。昨日の夕方、業績予想を減額発表したため、本日の前場は512円(14円安)まで下げたものの、発表前の昨日の安値505円を割らずに持ち直した。減額の要因は、職人不足や外注費の増加などもあるものの、引渡しのずれ込みが大きいようで、前場も過度に手控える動きはなかったようだ。3月決算の発表は5月8日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

米GSが「金」に代わり天然ガスを推奨と伝わるが石井鐵工所など小動き

 LNGタンクなどの大手・石井鐵工所<6362>(東1)は17日の後場、310円(2円高)で始まり、前場の高値314円を含めて強もみ合い程度の相場。昼12時過ぎに米ゴールドマン・サックス(GS)が顧客向けリポートで「金」に代わり天然ガスを安全な投資先と見なすよう推奨した、と通信社が伝えたものの、今のところ反応は限定的となっている。同社の売上高に占める海外比率は3割弱。報道によると、シェールガス革命による天然ガス供給の増加が米経済成長を支えており、(これまでの)インフレのヘッジ手段として「金」を買い、供給過剰により値下がりしていた天然ガスを売る取引が逆転したと指摘しているようだ。日揮<1963>(東1)は小幅安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】UMNファーマやユーグレナが急伸し生化学工業もストップ高

 17日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.5%高の反発となり、キヤノン<7751>(東1)も1.0%高など、NY株の大幅反発により、ボストンマラソンの会場で発生した爆発事件の影響や不安心理がひとまず一服。日本農薬<4997>(東1)の14.4%高、商船三井<9104>(東1)の5.8%高など、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株も高い。売買代金1位は野村ホールディングス<8604>(東1)となり1.2%安。

 IHI<7013>(東1)は4.8%高で高値を更新し、UMNファーマ<4585>(東マ)は16.2%ストップ高。インフルエンザワクチンを合弁会社で受託生産と伝えられ、取り合わせの意外性も妙味とか。バイオ関連株物色が再び活発化し、ユーグレナ<2931>(東マ)は一時ストップ高の後15.0%高。テラ<2191>(JQS)は一時ストップ高のあと16.1%高。

 東証1部の値上がり率1位はSBIホールディングス<8473>(東1)の23.8%高となり株式市場の回復や金融緩和の恩恵大とされて高値更新、2位はソースネクスト<4344>(東1)の16.1%ストップ高となり「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けた関連株とされて高値更新、3位は生化学工業<4548>(東1)の15.1%ストップ高となりバイオ関連株物色に乗った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

テンポスバスターズは4月決算への期待なと強まり高値更新

 中古厨房機器などのテンポスバスターズ<2751>(JQS)は17日、の前場、2日ぶりの高値更新となり、11時を過ぎては11.8%高の23万7000円(2万5000円高)。4月決算への期待があるほか、米国マクドナルドの元社長が1月に日本の大手ファミリーレストランの会長に就任し、業界の活性化などに期待する動きもあるようだ。PERは12倍台のため割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

UMNファーマはインフルエンザワクチンを材料にストップ高

 創薬ベンチャーのUMNファーマ<4585>(東マ)は17日、基準値からストップ高の5060円(705円高)に達したまま10時30分を過ぎてもストップ高気配となり、16.2%高で所属市場の値上がり率1位の場面があった。IHI<7013>(東1)との共同出資会社が新工場を建設し、アステラス製薬<4503>(東1)からインフルエンザワクチンの量産を受託すると日本経済新聞が伝えたことを好感。外部環境を見渡すと、米国ボストンで発生した爆発事件や北朝鮮の動向など、不透明感があるため、バイオ関連株などの材料株人気に乗る形となった。IHIも高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ぱどは好業績に期待強く連日ストップ高

 ぱど<4833>(JQG)は17日、2日続けてストップ高の5万6500円(7000円高)に達したまま10時30分にかけてもストップ高買い気配。特定株比率が8割近く、動き出せば値動きが軽いため、「アベノミクス」によって無料フリー雑誌の広告収益回復などを期待し、3月決算を先取る動きが活発化している。株価は昨年6月に7万円の高値があり、この水準を目先的な上値メドとしても、まだ1万5000円ほどの値幅妙味があることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはスプリント社の買収予定通りとの発表を好感し反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は17日、反発の始まりとなり、4410円(45円高)で寄ったあと4500円(135円高)。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収に関し、昨日の午後、これまでに合意している条件で2013年7月1日には完了する見込みと発表したことが安心感を与えたようだ。昨日の朝は、スプリント・ネクステル社の買収に対抗馬が現れ、米衛星放送のディッシュ・ネットワーク社がソフトバンクを上回る金額を提案と伝えられ、全体相場も安かったため下落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

大和ハウスは2社買収を好感するが一進一退でコスモスイニシアが高い

 大和ハウス工業<6758>(東1)は17日、一進一退の始まりとなり、2035円(5円高)で寄ったあとは2040円から2013円で売買交錯。昨日、マンション分譲のコスモスイニシア<8844>(JQS)と駐車場管理のダイヨシトラスト<3243>(福Q)の買収を発表したことは好感されているものの、投資家は小型軽量のコスモスイニシアに注目する様子で、コスモスイニシアは931円(30円高)の買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年04月16日

【引け後のリリース】キャリアデザインセンターが20周年「記念優待」

■業績も好調で記念増配に続き株主還元

引け後のリリース、明日の1本 就・転職サイトの大手・キャリアデザインセンター<2410>(東2)は16日の大引け後、業績好調と創立20周年の記念として、上半期の株主優待に加え、この下半期も記念の株主優待を実施すると発表。3月31日現在の株主と同じく、平成25年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主(10株以上)に、記念優待として新潟県魚沼産コシヒカリ5キログラムを贈呈するとした。

 配当については、すでに3月19日付の「業績予想の修正に関するお知らせ」で、増配と記念配当の実施を発表している。今9月期の第2四半期(2012年10月〜13年3月)の業績予想は、売上高を23.65億円(前年同四半期比27.6%増)、経常利益を2.20億円(同28.7%増)、純利益は1.82億円(同8.3%増)とし、当初計画を増額した。

 株価は今年2月から上昇ピッチを強め、5万円前後の水準からこの4月12日には8万8900円まで上げた。本日の終値は8万2500円(1700円高)。9月通期の予想も上ぶれる可能性があり、PERは現段階の14倍台から一段割安方向に低下する期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イワブチは光伝送路工事など好調で業績予想を増額

■持分法投資利益なども寄与しPBR激安

 通信用金具などの大手イワブチ<5983>(JQS)は16日の大引け後、2013年3月期の業績予想を増額修正し、連結売上高は従来予想を2.0%増額して101.64億円に、営業利益は従来予想のまま4.42億円、純利益は45.%増額して3.64億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は33円17銭。

 光伝送路工事およびアンテナ設置工事の受注が好調に推移した上、持分法投資利益や貸倒引当金の当期認容などによる税負担の減少などが寄与した。

 本日の株価終値は373円(7円安)。昨年12月の360円前後から上昇基調になり、今年3月に416円まで上げ、その後はジリ安基調。ただ、PBRは0.3倍台のため、割安顕著。増額後の予想1株利益からも11倍台になった。400円台を回復した後が焦点との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アドソル日進はコスト効率化など進め業績予想を増額

■上値は重いようだが「斥候足」で上昇の機を探る様子

 大規模システム開発のアドソル日進<3837>(JQS)は16日の大引け後、2013年3月期の個別業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を4.3%増額して80.84億円に、営業利益は同じく3.7%増額して2.12億円に、純利益は同じく1.6%増額して1.14億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は81円12銭。

 売上高は、拠点間の営業連携強化で受注が順調に推移したことから、当初予想を上回るものとなり、利益面については、顧客からのコストダウン要請が続く中、コスト効率化による販売管理費の抑制により、当初予想を上回る見込みとなった。

 本日の株価終値は1083円(前日比変わらず)。2月以降は、取引時間中に急伸して上値を試しながらも、終値では元のジリ高基調に戻る相場が続いている。上値が重い可能性はあるものの、罫線観測でいう「斥候足」(せっこう足)を立てながら売り物が薄くなる時期を探っているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】OKKやイオンファンタジーが急伸しデジタルハーツは連日ストップ高

 16日後場は、高止まっていた円相場が次第に軟化し、米ボストンで発生した爆発事件によるドル売り・円買いには一巡感。トヨタ自動車<7203>(東1)が値を戻して1.6%安、京セラ<6971>(東1)は上値を追って1.3%高。内需系のオンワードホールディングス<8016>(東1)は4.5%高となり、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.4%高。材料株も活況で、住宅いい手による買収観測の出たコスモスイニシア<8844>(JQS)は20.0%ストップ高、富裕層の美術品選好に期待を強めてシンワアートオークション<2437>(JQS)は15.3%高の急反発。

 コシダカホールディングス<2157>(JQS)は7.5%高の高値更新となり、第一興商<7458>(JQS)は3.2%高で戻り高値、鉄人化計画<2404>(東マ)は出直りを探る動きをみせ0.5%高。為替に左右されにくく、全く未確認だが来日したケリー国務長官がカラオケ大好きとか。

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は株式分割を好感し朝方から20.7%ストップ高を継続。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)はゲーム新製品への期待で9.5%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はOKK(大阪機工)<6205>(東1)となりPBR1倍割れの買い安心感に加え淡路島の地震により水道メーターの需要に期待との見方あり22.9%高となって一気に高値、2位はデジタルハーツ<3620>(東1)の22.9%ストップ高となり「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けた諸需要への期待がいわれて連日ストップ高、3位にはイオンファンタジー<4343>(東1)の15.9%高が入り14時過ぎから急伸し消費マインド回復関連の出遅れとかで高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは高値引け、前期通期売上高(概算)200億円超で過去最高更新

■洋菓子店ブランドのシュクレイ出店効果が寄与

 寿スピリッツ<2222>(JQS優先・東2)は市況が軟調に推移する中、堅調に推移し、1,188円(前日比15円高)の高値で引けた。

 同社は昨15日取引終了後、13年3月期通期売上状況(概算)を発表したが、売上高は12年3月期実績を4.7%上回る20,658百万円となる見込みであり、過去最高売上高を更新する。

 第4四半期(1月〜3月)の売上高は、「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイが前期のテレビ放映効果の反動減や外商部門が採算面を重視し催事出店数を抑制したことなどで前年同期を下回ると見込んでいたが、洋菓子店ブランドのシュクレイが「東京ミルクチーズ工場」や「ザ・メイプルマニア」などをメインに、東京駅をはじめ関東圏の駅近隣商業施設などへの出店した効果が大きくグループ全体の増収に寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース