[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/05)セキドはモミ合い上放れの展開、ファッション事業好調で中期180円も
記事一覧 (09/05)リオンは耳のふさがっている患者向け補聴器に注目集まり高値更新
記事一覧 (09/05)三井不動産は日銀の景気判断上方修正と伝えられ後場ダレ模様
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】リケンテクノスやエスプールが急伸しソニーは6日続伸
記事一覧 (09/05)日経平均の前引けは1万4060円52銭(6円65銭高)、TOPIXの前引けは1156.99ポイント(0.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億073万株
記事一覧 (09/05)アルコニックス4日続伸、PERわずか5倍台、今期上振れの可能性も
記事一覧 (09/05)エスプールが微細藻類による放射能除染事業を好感し連日ストップ高
記事一覧 (09/05)ソニーは6日続伸で戻り高値!最新のスマートフォンに期待高まる
記事一覧 (09/05)サンコーテクノが橋梁やトンネルの長寿命化を材料に戻り高値
記事一覧 (09/05)カルナバイオサイエンスが分子イメージング用細胞を材料にストップ高
記事一覧 (09/05)大塚ホールディングスは米創薬ベンチャーの買収に期待強まり連日高値
記事一覧 (09/05)富士重工業はハイブリッド車の生産倍増と伝えられ出直り強める
記事一覧 (09/05)【飛び乗り飛び降り】デジタルガレージは米ツイッター社への出資をはじめ、他にも上場予備軍へ出資
記事一覧 (09/04)【注目のリリース】オプトが10月から東証1部か2部に昇格し記念配当と売り出しを実施
記事一覧 (09/04)【引け後のリリース】東邦チタニウムが航空機向けチタンで新日鐵住金と合弁会社
記事一覧 (09/04)【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やジャパンベストレスキューが急伸し三井不動産も高い
記事一覧 (09/04)三井住友建設は8月19日以来の終値80円台、目先おもしろそう
記事一覧 (09/04)スターバックスコーヒーが上場来初めて10万円に乗る
記事一覧 (09/04)ジャパンパイルは東京オリンピックの期待など強まり統合後の高値
記事一覧 (09/04)日経平均は「盆以来」の1万4000円台回復、短期狙いに最適と
2013年09月05日

セキドはモミ合い上放れの展開、ファッション事業好調で中期180円も

 セキド<9878>(東2・売買単位1000株)は4円高の106円と買われ100円前後のモミ合いを上に放れる展開となっている。

 『ギンザ・ラブラブ』を中心とした有人店舗とネット通販で高級バッグ、時計などを展開しアベノミクス効果から販売好調という。また、自社ブランドの小型店舗も計画しており期待できる。

 不採算の家電量販事業から撤退、今2月期の第2四半期(2月21日〜8月20日)は営業利益2000万円と前年同期の赤字2億6800万円から収益は大きく改善の見通し。通期でも営業利益1億4000万円と3期ぶりの黒字転換となる。

 景気の明るさと外国人訪問の好調が予想されることから家電量販事業からファッション事業へ特化した効果が期待される。また、『ギンザ・ラブラブ』のブランド定着で韓国などからの提携話も来ているようだ。

 当面、年初来高値124円奪回が目標だが、中期的にはファンション事業特化による業績向上から180円程度が見込めそうである。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

リオンは耳のふさがっている患者向け補聴器に注目集まり高値更新

 補聴器などの大手リオン<6823>(東1)は5日の後場も高値に進んで強い相場を続け、13時30分現在は9.4%高の1290円(111円高)。続伸となって2006年来の水準に進んでいる。耳の穴がふさがっている患者向けの補聴器を奈良県立医科大学と共同で開発した、と今朝の日経産業新聞で伝えられ、どのような補聴器か期待が広がっている。8月9日には第三者割当増資の株数確定と手取り概算額や主な使途を発表し、積極展開による業績拡大の期待も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

三井不動産は日銀の景気判断上方修正と伝えられ後場ダレ模様

 三井不動産<8801>(東1)は5日の後場ダレ模様に転じ、13時にかけて一時3280円(10円安)と軟調転換。昨日から本日に開かれた日銀の金融政策会合の結果が昼12時のニュースで伝えられ、金融政策は現状維持を決定したものの、景気については「緩やかに回復している」と上方修正したと伝えられたため、追加の緩和期待が後退した。前引けは4日続伸の0.9%高で戻り高値に進んでいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リケンテクノスやエスプールが急伸しソニーは6日続伸

 5日前場は、ソニー<6758>(東1)がスマートフォンの新製品など期待し6日続伸基調となって1.1%高の戻り高値。日銀の金融政策会合の結果が昼にも伝わるため、三井不動産<8801>(東1)が4日続伸の0.9%高で戻り高値。東京電力<9501>(東1)は福島第1原発の分離国有化処理案などが伝えられ反発1.2%高。

 放射性物質除去関連業務などを材料にエスプール<2471>(JQS)は26.1%高となり2日続けてストップ高。アタカ大機<1978>(東1)は焼却灰からの放射性物質除去技術を材料に13.3%高と3日ぶり高値。前田工繊<7821>(東1)は除去資材に関連するとの思惑で7.1%高の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位はリケンテクノス<4220>(東1)の20.8%高となり週初にスマートフォン向け表面保護ガラスに代わる新フィルム素材を開発と伝えられたことを引き続き材料に高値更新、2位は前出のアタカ大機<1978>(東1)の13.3%高、3位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の11.7%高となり東京湾岸などでのコンビニ展開が東京オリンピック関連とされて11.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万4060円52銭(6円65銭高)、TOPIXの前引けは1156.99ポイント(0.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億073万株

【株式市場】円安基調を好感し日銀の政策会合に期待あり材料株も売買活発

 5日前場の東京株式市場は、為替が海外から円安に振れたまま横ばいのため自動車株などが高く、富士重工業<7270>(東1)は8月6日以来の2600円台回復。ソニー<6758>(東1)は6日続伸。日銀の金融政策会合が昨日から本日に開かれ、昼過ぎにも結果が伝わるため、三井不動産<8801>(東1)が戻り高値など不動産株が強く、証券、銀行株も堅調。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は昨日に続いて新作ゲームに期待し続伸、エスプール<2471>(JQS)は放射性物質除去関連業務など材料に2日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億073万株、売買代金は8143億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は613銘柄、値下がり銘柄数は949銘柄。業種別指数は海運、電力・ガス、パルプ・紙、鉄鋼、保険、鉱業、鉄鋼、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

アルコニックス4日続伸、PERわずか5倍台、今期上振れの可能性も

 アルコニックス<3036>(東1・売買単位100株)は31円高の1910円と4日続伸している。このところ1800円台で下値を固める好チャートとなっていたことから指標の割安感も加わって本格的な出直りの展開といえる。

 第1四半期の営業利益は前年同期比14.0%増の11億5800万円と好調。とくに、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が目安の25%を上回る32.1%に達し、通期への上振れ期待が強まっている。

 予想1株利益は353.9円でPERはわずか5倍台にすぎず、増額修正となればいっそう割安となってくる。年初来高値2398円(5月22日)の奪回は十分見込めるだろう。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

エスプールが微細藻類による放射能除染事業を好感し連日ストップ高

 人材派遣や業務請負などのエスプール<2471>(JQS)は5日もストップ高となり、10時前に1356円(300円高)に達した後ストップ高気配を継続。放射能汚染の除去に関する請負事業が材料視されており、大林組<1802>(東1)が微細藻類による放射能除去新技術をもつベンチャー企業・バイノス社(千葉県柏市)などと共同で作業時間を大幅に短縮できる新たな道路除染システムを開発・実用化し、これに参画しているという。9月2日まで5日連続ストップ高となった後、ひと息入れて2日連続ストップ高。値幅妙味の大きい材料株として売買人気が強まっている。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソニーは6日続伸で戻り高値!最新のスマートフォンに期待高まる

 ソニー<6758>(東1)は5日、小幅だが続伸となって戻り高値を更新し、2094円(35円高)まで上げて6日続伸基調となっている。ドイツ・ベルリンで開催される世界最大級のエレクトロニクス製品ショー「FIA2013」で画期的な高精細撮影などを可能にした最新のスマートフォン「Xperia(エクスペリア) Z1」を発表したことが期待を呼んでいる。月内から世界各国で順次発売の予定。また、関連報道では、日本国内ではNTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)が冬商戦に投入する見通しとの観測がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが橋梁やトンネルの長寿命化を材料に戻り高値

 コンクリート用特殊ボルトなどの専業大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は5日、戻り高値を大きく更新する始まりとなり、2700円(155円高)で売買開始の後も1650円前後で強い展開となっている。ゼネコン(総合建設会社)や素材メーカーが老朽した橋やトンネルなど社会インフラの寿命を延ばす新技術の導入に乗り出すと今朝の日本経済新聞が伝え、株式市場では、反射的に同社の技術力を連想する動きが広がったようだ。報道に寄ると、新日鐵住金<5401>(東1)などは炭素繊維で補修して橋の寿命を最長50年延ばす手法を開発し、三井住友建設<1821>(東1)は耐久性を高め100年以上使える橋の実現にメドをつけたという。なお、株式市場では、サンコーテクノ株について、未確認だが竜巻による建物の浮揚を抑える新工法を開発中というウワサがあるようだ。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

カルナバイオサイエンスが分子イメージング用細胞を材料にストップ高

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は5日、9時30分前にストップ高の9万5200円(1万5000円高)に達して戻り高値を更新。昨日の大引け後、分子イメージング用細胞のベンチャー企業プロベックス社(ProbeX、東京都文京区)を10月1日付で完全子会社にすると発表したことが材料視された。昨日はiPS細胞による再生医療で網膜以外の分野も拡大するとの一部報道があり、新日本科学<2395>(東1)が急伸。本日は新興市場のバイオ関連株が軒並み動意を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは米創薬ベンチャーの買収に期待強まり連日高値

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は5日も高値を更新する始まりとなり、2985円(4円高)で売買開始の後は3000円(19円高)。米国で肺がんや前立腺がんなどの有力な新薬候補を開発する製薬ベンチャー、アステックス・ファーマシューティカルズ(カリフォルニア州)を買収する方針を固めたと今朝の日本経済新聞が伝え、材料視されている。同社は朝の東証適時開示で当社の発表ではないとした上で、「現時点で決定された事実はなく、正式決定され次第、発表する」としたため、正式決定を待つムードが強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

富士重工業はハイブリッド車の生産倍増と伝えられ出直り強める

 富士重工業<7270>(東1)は5日も出直りを強めるスタートとなり、2600円(53円高)で売買開始の後2595円前後で推移。昨日、主な報道機関向けに開いた群馬製作所の見学会で笠井雅博所長がハイブリッド車「SUBARU XV HYBRID」の月産台数を今月から前月比2倍の2千台に引き上げる方針を明らかにしたと伝えられたため、好調さを見直す動きが強まっている。2600円台は8月6日以来。為替の円安基調も支援要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降り】デジタルガレージは米ツイッター社への出資をはじめ、他にも上場予備軍へ出資

飛び乗り飛び降りコーナー デジタルガレージ<4819>(JQS)は、9月4日(水)2万8000円高の(+5.52%)の53万5000円と続伸。株式分割実施で、流動性が向上するとの期待感が先行している。9月30日を基準日として1株を200株に分割を実施。10月1日が効力発生日。単元株制度を採用して単元株数は100株で、実質投資単位が2分の1となることから、目先資金が流入し騰勢を強めており、短期的に注目されよう。

  足元の業績、国内・海外の株式市場が上昇に転じ、ベンチャー企業投資のexit(売却)環境も好転し、インキュベーション事業が同社グループの業績を牽引。マーケティン事業はウェブマーケティング領域が成長ドライバーとなり、引き続き、事業の拡大が期待される。また、ペイメント事業については、国内のEコマース決済ビジネスが引き続き堅調に推移すると見込まれるほか、中間持株会社econtext Asia Limited の香港証券取引所への上場に向けた準備コスト及びグローバル展開を視野に入れた新サービスの開発コストの発生を予定し、今6月期売上高は320億円(前期比14.4%増)、営業利益は18億円(同36.1%増)、経常利益は35億円(同13.7%増)、純利益は連結子会社の株式売却がなくなるため21億円(同22.7%減)を見込む。年間配当は5円(分割実施後)を予定している。

  株価は、8月15日に年初来の高値58万2000円と買われた後、8月28日安値44万5000円まで調整を挟んで上昇。電通グループと大手クレジットカード会社3社とビッグデータ事業で資本業務提携し、デジタルガレージ主導で米国・日本・アジアを横断したプロジェクトを本格稼動することへの期待感に加え、米ツイッター社への出資をはじめ、他にも上場予備軍へ出資していることが期待材料となっており、高値奪回から一段高が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース
2013年09月04日

【注目のリリース】オプトが10月から東証1部か2部に昇格し記念配当と売り出しを実施

■流通株比率は現在の40.76%から47.42%に

 東証は4日の夕方、ネット広告代理店の大手・オプト<2389>(JQS)の株式を10月1日付けでJQスタンダードから変更(市場区分未定)すると発表した。同日の売買から東証1部または2部に変更上場となる見込み。東証1部、2部どちらになるかは9月17日から9月20日までのいずれかの日に公表する予定。

 オプトも上場市場の変更などを発表し、10月1日をもって東証1部または2部に市場変更することになったと開示。同時に、記念配当として1株あたり15円を実施し、2013年12月期の配当予想(期末一括)を1株あたり24円の見込みにするとした。前期は18円50銭だった。また、昇格上場を機に株式の流通性向上などをめざし、株式の売出しを215万株。ほかに需要に応じてオーバーアロットメント方式による売り出しも用意。売り出し価格は9月17日から9月20日までのいずれかの日に決定する。この売出しにより、流通株式の比率は現在の40.76%から47.42%になるとした。

 株価は9月2日に住宅大手の城南建設(未上場)の「住宅情報館」などと戦略的なマーケティングサービスを行なうと発表し、それまでの900円前後から1299円まで急動意となった。これに続く株価材料の連打になり、信用売りの買い戻し増加による株高効果とあわせ、売り出し価格決定にかけてスパイラル的な上げ相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】東邦チタニウムが航空機向けチタンで新日鐵住金と合弁会社

■6月以降下げないため売り手シビレきらして買い戻しに転じる可能性

引け後のリリース、明日の1本 東邦チタニウム<5727>(東1)は4日の大引け後、航空機向けチタン合金製造の合弁会社を9月中旬に新日鐵住金<5401>(東1)と設立し運営すると発表した。航空機分野向けのチタン合金には、多様なスクラップが活用できるなどの特性を持ち競争力のあるEB炉、成分の均質性が確保できるVAR炉の両炉を有するチタンインゴット溶解製造体制が最適とされており、新日鐵住金とともに世界的に競争力がある素材製造基盤を構築する。

 合弁会社の資本金は2014年4月までに2億円とする予定。出資構成は、新日鐵住金が66%、東邦チタニウムが34%。新日鐵住金が直江津製造所(新潟県)に所有するEB炉1基を新会社に移管し、大阪チタニウムテクノロジーズが保有するVAR炉2基を新会社で購入し直江津に移設することで製造体制を整え、更に当社のチタン溶解技術を活用することで、世界的に競争力がある素材製造基盤を構築する。

 東邦チタニウムの株価は5月に1020円の高値をつけた後調整基調で、6月以降は750円をはさんで上に50円、下に40円前後の幅で横ばい推移。本日の終値は746円(2円高)。今3月期の業績予想は営業・経常損益が再び赤字の見込み。このためか、信用売り残が買い残を上回る状態を続けており、信用倍率は0.8倍台。その割には6月以降下げないため、材料次第では売り手がシビレをきらして買い戻しに転じ、株価上昇を増幅する要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やジャパンベストレスキューが急伸し三井不動産も高い

 4日後場は、日銀が消費税の引き上げに合わせて追加の金融緩和を検討との観測が強まり、三井不動産<8801>(東1)が1.9%高など不動産株が軒並み堅調さを増幅。大手銀行株や証券株も強く、日経平均の先物にもまとまった買いが入った模様で、前場は安かったホンダ<7267>(東1)が0.6%高など自動車株や電機株も多くが堅調転換。その他金融も高く、アイフル<8515>(東1)は6.0%高。昨日自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東1)は朝から上げたまま3.8%高。

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は藻類による放射能除染の技術を開発したベンチャー企業・バイノス社(千葉県柏市)に出資する材料が再燃し、後場は次第高となり14.0%高と高値更新。これを大林組<1802>(東1)が同ベンチャーと組んで開発した道路除染の新工法を請負うとされてエスプール<2471>(JQS)が16.6%ストップ高となり急反発。また、焼却灰などから放射性物質を分離除去する新技術を材料にアタカ大機<1978>(東1)も急反発の9.1%高。

 東京オリンピック実現ならカジノ特区も並行建設の期待が言われてオーイズミ<6428>(東1)が6.4%高、藤圭子さんのCD特需に思惑続きイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)が16.2%高の高値更新。iPS細胞による再生医療が網膜以外にも拡大と伝えられて免疫生物研究所<4570>(JQG)は24.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて新日本科学<2395>(東1)となりiPS細胞による再生医療のヘリオス社が株式上場を検討との一部報道を発端にヘリオス社に資本参加するとされて期待高揚し前引けの15.8%高から一段伸びて17.4%高、2位には前出のジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が入り14.0%高、3位は山一電機<6941>(東1)の13.8%高となりアジア地域で拡大する100ドルスマートフォン関連との見方があり前場の11.7%高から一段高で戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

三井住友建設は8月19日以来の終値80円台、目先おもしろそう

 三井住友建設<1821>(東1・売買単位100株)の4日終値は2円高の80円となった。終値としての80円台は8月19日以来で、しかも、このところ出来高も増える傾向にあり動意含みといえる展開だ。(1)建設株に人気が高まっている、(2)長期間の75〜80円のモミ合いで下値は固まっている、(3)人気も備えている、(4)今3月期は営業利益で2ケタ増益、などから注目されそうだ。

 ただ、超・長期にわたって無配が続き、この先、復配の目処が立っていないので、純相場感的には100円回復はあっても、それ以上の上値には限界があるだろう。深追いはできない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

スターバックスコーヒーが上場来初めて10万円に乗る

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)は4日の後場一段上値を試し、一時10万円ちょうど(1200円高)まで上げて2001年の上場以来、初の10万円に乗せた。この夏、氷と飲料を混ぜたフラペチーノなどが人気と話題になったことがあり、猛暑効果に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ジャパンパイルは東京オリンピックの期待など強まり統合後の高値

 コンクリートパイルの大手・ジャパンパイル<5288>(東1)は4日の後場一段高となって約4カ月ぶりに高値を更新。旧・大同コンクリートなどによる統合持株会社が発足した2005年の上場来高値に進んだ。東京電力<9501>(東1)福島第1原子力発電所の大規模な水対策に期待があるほか、「東京オリンピック」への期待もある。PERは11倍台のため割安感があり、高値に進んだため参加者全員の買い回転が効き出した状態。ベトナムでの合弁展開などにも期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日経平均は「盆以来」の1万4000円台回復、短期狙いに最適と

 日経平均は前場では安く推移したものの、後場に反発し前日比45円高の1万4023円と盆以来の1万4000円台を回復した。

 「来週は注目材料を多く控えており、直前の今は思惑が働くもっともおもしろい局面で短期狙いの売買には最適」というマーケット人気になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース