[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/04)日経平均は「盆以来」の1万4000円台回復、短期狙いに最適と
記事一覧 (09/04)エイジア92円高の急伸、調整完了、好業績を見直す
記事一覧 (09/04)帝国ホテルはオリンピックの東京開催に期待強めて高値に接近
記事一覧 (09/04)エスプールが微細藻類による放射能除染事業の請負を好感してストップ高
記事一覧 (09/04)【銘柄フラッシュ】新日本科学やエスプールが急伸し東京五輪関連では帝国ホテルが高い
記事一覧 (09/04)3000円割れのヤマダ電機は安値更新、1年前安値をキープできるか
記事一覧 (09/04)任天堂は日経225種への採用を期待し戻り強める
記事一覧 (09/04)ガンホー・オンラインは新作ゲームに期待強まり続伸基調
記事一覧 (09/04)三井海洋開発は原油高を好感し3日続伸
記事一覧 (09/04)キヤノンは自社株買いを好感してNY市場でも高くなり大幅続伸
記事一覧 (09/03)【引け後のリリース】キヤノンが自社株買いを発表し上値の重さ解消へ
記事一覧 (09/03)【注目のリリース】ファーストリテイリング:夏物好調で8月は再び2ケタ増加
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】鉄建やリケンテクノスが急伸し日本取引所グループも高い
記事一覧 (09/03)愛知時計電機はスマートメーターとみの氏のセクハラ疑惑解消など材料に高い
記事一覧 (09/03)富士急行は「山仕舞い」の6日続落から急反発となりリバウンド期待
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】リケンテクノスやソースネクストが急伸し大成建設は高値更新
記事一覧 (09/03)テラ150円高の急伸、「足の軽さ」発揮し3000円も
記事一覧 (09/03)ファーストリテは月次に期待強まり日経平均を50円押し上げる
記事一覧 (09/03)大成建設は「東京オリンピック」の期待盛り上がり高値更新
記事一覧 (09/03)関西電力は大飯原発の地下に活断層ないとされ急伸
2013年09月04日

日経平均は「盆以来」の1万4000円台回復、短期狙いに最適と

 日経平均は前場では安く推移したものの、後場に反発し前日比45円高の1万4023円と盆以来の1万4000円台を回復した。

 「来週は注目材料を多く控えており、直前の今は思惑が働くもっともおもしろい局面で短期狙いの売買には最適」というマーケット人気になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

エイジア92円高の急伸、調整完了、好業績を見直す

 エイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は92円高の830円と急伸している。年初来高値からの下落率が5割近くに達したことから業績好調で押し目買いとなった。

 今3月期は15.5%増収、営業利益25.6%増益、1株利益53.7円の見通し。配当は1.5円増配の年9.0円とする予定。

 今期の業績好調は5月10日に1313円の高値をつけたことで、織り込んだ展開とはなっているものの、去る、8月29日に685円まで高値から47.8%下げたことで割安感が強まった。

 『メールアプリケーションソフトのエイジア』から、『eコマースの売上UPソリューソンと関連サービスの組み合わせを世界に提供するエイジア』へ事業領域を拡大し業績を伸ばしている。このため、四季報では来期(2015年3月期)の1株利益を80.7円とみている。

 来期業績を織り込むようになれば1500〜2000円相場も期待されるだろう。当面は年初来高値に対し9合目となる1180円程度は見込めそうである。

>>エイジアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

帝国ホテルはオリンピックの東京開催に期待強めて高値に接近

 帝国ホテル<9708>(東2)は4日の後場も高値に迫って強い相場になり、13時40分現在は5.6%高の3850円(205円高)。オリンピックの東京開催に期待が続き、4月につけた2008年来の高値3950円に接近している。東京オリンピック期待のほかに、月初の日本経済新聞が同新聞の調査として7月の東京都内の主要19ホテルの平均客室稼働率が日本経済新聞社調べで17カ月連続プラスになったとつたえたことも好感されている。この点で、「東京」開催がポシャッた場合でも落胆による下げは浅いとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

エスプールが微細藻類による放射能除染事業の請負を好感してストップ高

 人材派遣や業務請負などのエスプール<2471>(JQS)は4日急反発となり、後場もストップ高の1056円(150円高)で売買開始。この春から大手建設会社と連携して放射能汚染の除去に関する請負事業を開始しており、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の貯水タンクで発生した水もれを材料に8月下旬から急伸。昨日は反落したものの、値幅妙味の大きい材料株として売買人気が早速復活している。大林組<1802>(東1)が、新種の微細藻類を活用して放射能汚染の除去を行なう新技術をもつベンチャー企業・バイノス社(千葉県柏市)などと共同で作業時間を大幅に短縮できる新たな道路除染システムを開発し、すでに福島圏内で実用試験を経て活動を開始。エスプールが業務請負などを行なっている。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新日本科学やエスプールが急伸し東京五輪関連では帝国ホテルが高い

 4日前場は、大成建設<1801>(東1)が1.0%安の小反落となった一方、帝国ホテル<9708>(東2)は4.9%高続伸など、「東京オリンピック」期待銘柄が上げ一服模様になり、為替が円高基調に転じたためトヨタ自動車<7203>(東1)が0.7%安の小反落など、自動車株も一服。一方、株式分割を発表したキヤノン<7751>(東1)は3.8%高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は新作ゲームに期待し続伸。

 放射能汚染水などの除染に国の支援が本格化することを材料に、ここ急騰してきた銘柄が再び反発し、藻類による除染方法に関連するエスプール<2471>(JQS)は15.2%高、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は3.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は新日本科学<2395>(東1)の15.8%高となりiPS細胞による再生医療のヘリオス社が株式上場を検討との一部報道を受けてヘリオス社に資本参加するとされて期待高揚、2位は山一電機<6941>(東1)の11.7%高となりアジア地域で拡大する100ドルスマートフォン関連との見方があり戻り高値、3位は稲葉製作所<3421>(東1)の9.8%高となり7月決算を好感し大きく戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

3000円割れのヤマダ電機は安値更新、1年前安値をキープできるか

 3000円を割ったヤマダ電機<9831>(東1・売買単位10株)は、さらに下げ2901円と年初来安値を更新している。

 第1四半期(4〜6月)が営業赤字38億8800万円と、前年同期の黒字73億7500万円から大幅悪化したことが引き続き響いている。

 配当利回り2.0%、PER11.4倍と指標的には割安水準に達している。しかし、かつての高人気に対する反動が続いているうえに短期的にも高水準の信用買残が圧迫となっている。

 昨年11月の安値2801円に接近していることで、アベノミクス相場の恩恵はなかったといえる。当面、昨年安値で下げ止まるかどうかがポイントだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

任天堂は日経225種への採用を期待し戻り強める

 任天堂<7974>(東1)は4日も戻り足となり、朝方に1万2280円(420円高)まで上げて10時半を回っても1万2000円台。取引所が7月に東証銘柄・大証銘柄の所属を東証に一本化し、日経平均(225種)採用に期待が出ている。日経平均構成銘柄の定期見直しは例年9月中に発表され、10月初から実施される。株価は7月に1万4430円まで上げ、その後は調整基調。日経平均やTOPIX(東証株価指数)への採用を期待した相場が一巡しているため、発表後は出尽くし安よりも改めて好感する展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインは新作ゲームに期待強まり続伸基調

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は4日、続伸基調となり、朝型に7万1100円(800円高)まで上げて10時を過ぎても7万円台で堅調。昨日、スマートフォン向けの新作ゲーム「ディバインゲート」を発表したことに期待があり、また、日経平均が反落して主力株物色が一服模様のため、こうした銘柄で売買する動きが増えたようだ。5月に16万3300円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は原油高を好感し3日続伸

 三井海洋開発<6269>(東1)は4日、続伸の始まりとなり、2901円(28円高)で売買開始の後に2948円(75円高)と出直りを拡大。米国によるシリア介入に対する警戒感はいったんほぐれた感触になっているものの、原油相場は強含み傾向が続き、昨夜の米国市場ではWTI先物中心物が1バレル108ドル台に乗ったことなどが材料視されている。株価は3日続伸基調。3000円を回復すればチャート妙味も強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

キヤノンは自社株買いを好感してNY市場でも高くなり大幅続伸

 キヤノン<7751>(東1)は4日、大幅続伸の始まりとなり、3140円(110円高)で売買開始の後も3130円と出直りを強めるスタート。昨日、自己株式の取得(自社株買い)を発表したことが好感されているほか、昨夜のNY市場でもこれを受けて預託証券(ADR)が東京市場の終値比3%高となったことが買い安心感を強めている。自社株買いは、取得上限株数1800万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.6%)を9月4日から11月1日までの日程で行なうとした。上限金額は500億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年09月03日

【引け後のリリース】キヤノンが自社株買いを発表し上値の重さ解消へ

■これまでは円安に連動高しない日が散見されたが需給改善

引け後のリリース、明日の1本 キヤノン<7751>(東1)は3日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数1800万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.6%)を9月4日から11月1日までの日程で行なうとした。上限金額は500億円。

 本日の株価終値は3030円(95円高)。同社株は昨年11月以降のアベノミクス相場でもそれまでの数年間に比べて株価の上昇が弱く、売上高に占める海外比率が約8割の割に日々の相場でも円安に必ずしも連動高しない日が散見され、上値の重さが感じられていた。今回の自社株買いは発行株数に対する割合は小さいものの、こうした重さを需給面から改善する効果をもたらしそうだ。8月下旬以降、3000円を割り込んだ水準で下げ渋っており、値頃感は強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファーストリテイリング:夏物好調で8月は再び2ケタ増加

■8月までの12カ月累計は既存店7.3%増、直営店合計10.3%増

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日の大引け後、8月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報)を発表。既存店の売上高は前年同月比28.9%の増加となり、4カ月連続増加。6月の20.5%増を上回る高い伸びとなった。また、直営店の合計は同34.5%増となり、やはり4カ月連続増加。6月の24.7%増を上回る伸びとなった。既存店を中心に、高い気温が続いたことから、キャンペーン商品を中心に夏物販売が好調に推移。

 同社は8月決算。月次で12カ月分が出そろい、既存店の累計売上高は前期比7.3%の増加となり、直営店の合計は同10.3%の増加となった。

 本日の株価終値は3万4050円(1300円高)。月次動向に期待が強まり朝から買い先行だったほか、日経平均に対する寄与度の高い銘柄のため、国内GDP改定の上ぶれ観測や円高を受けて日経平均の先物が次第に買い戻され、日経平均が終値で405円高の急伸となった中で、これによる裁定取引などの買いも少なからず寄与したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鉄建やリケンテクノスが急伸し日本取引所グループも高い

 3日後場は、オーストラリア中央銀行が政策金利を据え置いたと伝えられて円安が進み、このところ上値の重かったキヤノン<7751>(東1)が一段ジリ高の3.2%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)も一段強張り200円高の3.3%高。日本取引所グループ<8697>(東1)が5.2%高となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は5.0%高。また、引き続きオリンピックの東京開催に期待が強く、後場は京葉地区でコンビニチェーンを展開するCVSベイエリア<2687>(東1)が一段高の12.9%高、国際競技会場の運営などに実績あるヒビノ<2469>(JQS)は前場一時ストップ高まで上げて12.6%高。

 アウトソーシング<2427>(東1)は13.4%高となり、ソフトブレーン<4779>(東1)は9.1%高、ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東2)も9.1%高。東京オリンピック実現なら人材派遣や各種の企画販促の需要増加とされて関連株に連想買いが波及。コンビニなどでの収納代行のビリングシステム<3623>(東1)は15.6%ストップ高、電子看板のアビックス<7836>(JQS)は22.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は鉄建<1815>(東1)の27.4%高となりオリンピック関連で株価100円台、PER0.6倍台の割安さが言われて2007年来の高値、2位はリケンテクノス<4220>(東1)の26.6%ストップ高となりスマートフォンのカバーガラスと同等の硬度などを持ち重さ10分の1の新素材を開発と伝えられて前場は1位でストップ高、3位もは前引けと同じソースネクスト<4344>(東1)となり尖閣諸島が国有になった日や柳条湖事件の日にサイバー攻撃が活発化するとのウワサを懸念する形で前引けの14.5%高から一段高の15.4%高、4位は前出のアウトソーシング<2427>(東1)の13.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

愛知時計電機はスマートメーターとみの氏のセクハラ疑惑解消など材料に高い

 愛知時計電機<7723>(東1)は3日の後場も堅調で、13時30分には278円(1円高)と8月30日の直近安値275円から持ち直す相場。水道メーターなどの大手で、月初に経済産業省が次世代電力計(スマートメーター)を全国でほぼ共通仕様化すると伝えられたことなどが材料視されている。また、朝のテレビ番組の大物キャスターみのもんた氏が大株主とされ、30日放送の同氏の番組で問題視された同氏のセクハラ疑惑が本日にかけて晴れた杜伝えられたことを好感する様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

富士急行は「山仕舞い」の6日続落から急反発となりリバウンド期待

 富士急行<9010>(東1)は3日の後場一段上値を追う相場になり、寄り後に899円(57円高)と本日の現在高。昨日までの6日続落から急反発となっている。世界遺産になった富士山の登山シーズン(今年は7月1日から2ヵ月間)の終わりとともに株価も8月下旬から続落となってきたものの、昨日つけた安値838円を下値に反騰。さすがに値頃感が出てきたようだ。昨日までの6日続落では約190円下げたため、目先はこの半値戻し程度まではリバウンドするとの期待がある。仮に95円高の反騰の場合は上値が10.5%高の余地になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リケンテクノスやソースネクストが急伸し大成建設は高値更新

 3日前場は、円安基調に加えて来週初に発表のGDP(国内総生産)改定値が速報値を上回りそうとの一部報道が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)2.8%高、景気敏感株の性質のある新日鐵住金<5401>(東1)が3.8%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は5.0%高。野村ホールディングス<8604>(東1)は4.3%高。関西電力<9503>(東1)は活断層なしとの報道を好感し7.0%高の急伸。

 オリンピック開催地の決定を8日早朝に控えて関連株物色は引き続き活発で、大成建設<1801>(東1)は高値更新後も堅調で0.7%高、帝国ホテル<9708>(東2)は4.0%高。バイオ株物色も再燃し、リプロセル<4978>(JQS)は7.8%高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位はリケンテクノス<4220>(東1)の26.6%ストップ高となりスマートフォンのカバーガラスと同等の硬度などを持ち重さ10分の1の新素材を開発と伝えられて急騰、2位はセキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)の14.5%高となり尖閣諸島が国有になった日や柳条湖事件の日にサイバー攻撃が活発化するとのウワサを懸念、3位は鉄建<1815>(東1)の12.8%高となりオリンピック関連とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

テラ150円高の急伸、「足の軽さ」発揮し3000円も

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は150円高の2050円と急反発し2000円台を回復している。

 このところ2000円割れの水準で底堅いモミ合いとなっていたことで、「動けば足の軽い」ことから狙われてきたようだ。

 株価の足の軽い背景には、人体を構成する60兆個の細胞を科学する企業という特徴的な存在感がある。とくに、『樹状細胞ワクチン療法』が、自分の細胞を使って作製したワクチンを用いる体にやさしいオーダーメードのがん治療薬として高く注目されていることがある。赤字の多いバイオ創薬ベンチャーにおいて黒字を継続している。

 5月には4970円の高値があり、ここから2.5倍の可能性を秘めている。まず、3000円乗せは早いだろう。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ファーストリテは月次に期待強まり日経平均を50円押し上げる

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日の朝方に3万4000円(1250円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに3万4000円を回復し、11時にかけても3万3800円(1050円高)前後で推移。毎月2日頃に月次動向を発表しており、今月は1日が休日だったため本日の売買終了後との期待がある。月次は国内ユニクロ事業の売上高の前年同月比較が中心で、前回発表の7月分は既存店が前年同月比5.5%の増加となり、3カ月連続の増勢。なお、同社株の1250円高は日経平均の上げ幅に約50円寄与することになり、この時間帯の日経平均355円高の寄与度トップとなっている。2位はソフトバンク<9984>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

大成建設は「東京オリンピック」の期待盛り上がり高値更新

 大成建設<1801>(東1)は3日、朝方に437円(11円高)まで上げて約1週間ぶりの高値更新となり、10時50分にかけても430円前後で堅調続伸。2020年の五輪開催地が約1週間後の7日に決定(日本時間では8日早朝の見込み)するため、昨日に続いて「東京オリンピック」への期待が盛り上がる相場になっている。大手建設株は大林組<1802>(東1)が小反落など、本日は全面高となっていないものの、今週末にかけて交互に動意を強める可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

関西電力は大飯原発の地下に活断層ないとされ急伸

 関西電力<9503>(東1)は3日、急伸となって出直りを強め、1230円(104円高)で売買開始の後9.6%高の1235円(109円高)。同社・大飯(おおい)原子力発電所の地下にある断層について原子力規制委員会が「活断層ではない」との見解で一致したと伝えられたことが好感されている。大飯原発は現在国内で唯一稼働している原発になり、9月2日に3号機が定期検査のため停止し、15日には4号機も検査に入る予定。この段階で国内で稼働する原発は再びゼロになると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース