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記事一覧 (04/16)【引け後のリリース】キャリアデザインセンターが20周年「記念優待」
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】イワブチは光伝送路工事など好調で業績予想を増額
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】アドソル日進はコスト効率化など進め業績予想を増額
記事一覧 (04/16)【銘柄フラッシュ】OKKやイオンファンタジーが急伸しデジタルハーツは連日ストップ高
記事一覧 (04/16)寿スピリッツは高値引け、前期通期売上高(概算)200億円超で過去最高更新
記事一覧 (04/16)京セラは政府のロシア事業や目標株価を好感し強い
記事一覧 (04/16)ファーストリテイリングは輸出株を避ける動きなど強まり後場も堅調
記事一覧 (04/16)マツダがプラス圏に浮上など後場は円安を好感し日経平均も急速に持ち直す
記事一覧 (04/16)【銘柄フラッシュ】デジタルハーツや鉱研工業が高くサマンサタバサジャパンはストップ高
記事一覧 (04/16)サマンサタバサジャパンは株式分割など好感しストップ高
記事一覧 (04/16)松井証券は東証の売買大活況を好感し堅調相場に転換
記事一覧 (04/16)フライトシステムは直近急騰もあり下落率1位だが下げ止まるフシ目に
記事一覧 (04/16)デジタルハーツとデジタルアーツが「ウィンドウズXP」材料に急騰
記事一覧 (04/16)コスモスイニシアは全体相場急落を横目に買い気配
記事一覧 (04/16)ソフトバンクは全体相場の急落に加え米スプリント社買収も注目され下落
記事一覧 (04/16)日経平均250円安!トヨタ自動車など米国の爆発テロによる株安・ドル売り・円高受け下げる
記事一覧 (04/15)【引け後のリリース】サマンサタバサジャパンが好決算に続き株式分割を発表
記事一覧 (04/15)【注目のリリース】アデランスが連続黒字を実現し4期ぶり復配
記事一覧 (04/15)【銘柄フラッシュ】デジタルハーツやシキボウが急伸し丸山製作所なども動意を強める
記事一覧 (04/15)トヨタ自動車4営業日ぶり反落、下落率2.6%、日経平均下げ率上回る、5月の決算次第
2013年04月16日

【引け後のリリース】キャリアデザインセンターが20周年「記念優待」

■業績も好調で記念増配に続き株主還元

引け後のリリース、明日の1本 就・転職サイトの大手・キャリアデザインセンター<2410>(東2)は16日の大引け後、業績好調と創立20周年の記念として、上半期の株主優待に加え、この下半期も記念の株主優待を実施すると発表。3月31日現在の株主と同じく、平成25年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主(10株以上)に、記念優待として新潟県魚沼産コシヒカリ5キログラムを贈呈するとした。

 配当については、すでに3月19日付の「業績予想の修正に関するお知らせ」で、増配と記念配当の実施を発表している。今9月期の第2四半期(2012年10月〜13年3月)の業績予想は、売上高を23.65億円(前年同四半期比27.6%増)、経常利益を2.20億円(同28.7%増)、純利益は1.82億円(同8.3%増)とし、当初計画を増額した。

 株価は今年2月から上昇ピッチを強め、5万円前後の水準からこの4月12日には8万8900円まで上げた。本日の終値は8万2500円(1700円高)。9月通期の予想も上ぶれる可能性があり、PERは現段階の14倍台から一段割安方向に低下する期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イワブチは光伝送路工事など好調で業績予想を増額

■持分法投資利益なども寄与しPBR激安

 通信用金具などの大手イワブチ<5983>(JQS)は16日の大引け後、2013年3月期の業績予想を増額修正し、連結売上高は従来予想を2.0%増額して101.64億円に、営業利益は従来予想のまま4.42億円、純利益は45.%増額して3.64億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は33円17銭。

 光伝送路工事およびアンテナ設置工事の受注が好調に推移した上、持分法投資利益や貸倒引当金の当期認容などによる税負担の減少などが寄与した。

 本日の株価終値は373円(7円安)。昨年12月の360円前後から上昇基調になり、今年3月に416円まで上げ、その後はジリ安基調。ただ、PBRは0.3倍台のため、割安顕著。増額後の予想1株利益からも11倍台になった。400円台を回復した後が焦点との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アドソル日進はコスト効率化など進め業績予想を増額

■上値は重いようだが「斥候足」で上昇の機を探る様子

 大規模システム開発のアドソル日進<3837>(JQS)は16日の大引け後、2013年3月期の個別業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を4.3%増額して80.84億円に、営業利益は同じく3.7%増額して2.12億円に、純利益は同じく1.6%増額して1.14億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は81円12銭。

 売上高は、拠点間の営業連携強化で受注が順調に推移したことから、当初予想を上回るものとなり、利益面については、顧客からのコストダウン要請が続く中、コスト効率化による販売管理費の抑制により、当初予想を上回る見込みとなった。

 本日の株価終値は1083円(前日比変わらず)。2月以降は、取引時間中に急伸して上値を試しながらも、終値では元のジリ高基調に戻る相場が続いている。上値が重い可能性はあるものの、罫線観測でいう「斥候足」(せっこう足)を立てながら売り物が薄くなる時期を探っているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】OKKやイオンファンタジーが急伸しデジタルハーツは連日ストップ高

 16日後場は、高止まっていた円相場が次第に軟化し、米ボストンで発生した爆発事件によるドル売り・円買いには一巡感。トヨタ自動車<7203>(東1)が値を戻して1.6%安、京セラ<6971>(東1)は上値を追って1.3%高。内需系のオンワードホールディングス<8016>(東1)は4.5%高となり、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.4%高。材料株も活況で、住宅いい手による買収観測の出たコスモスイニシア<8844>(JQS)は20.0%ストップ高、富裕層の美術品選好に期待を強めてシンワアートオークション<2437>(JQS)は15.3%高の急反発。

 コシダカホールディングス<2157>(JQS)は7.5%高の高値更新となり、第一興商<7458>(JQS)は3.2%高で戻り高値、鉄人化計画<2404>(東マ)は出直りを探る動きをみせ0.5%高。為替に左右されにくく、全く未確認だが来日したケリー国務長官がカラオケ大好きとか。

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は株式分割を好感し朝方から20.7%ストップ高を継続。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)はゲーム新製品への期待で9.5%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はOKK(大阪機工)<6205>(東1)となりPBR1倍割れの買い安心感に加え淡路島の地震により水道メーターの需要に期待との見方あり22.9%高となって一気に高値、2位はデジタルハーツ<3620>(東1)の22.9%ストップ高となり「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けた諸需要への期待がいわれて連日ストップ高、3位にはイオンファンタジー<4343>(東1)の15.9%高が入り14時過ぎから急伸し消費マインド回復関連の出遅れとかで高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは高値引け、前期通期売上高(概算)200億円超で過去最高更新

■洋菓子店ブランドのシュクレイ出店効果が寄与

 寿スピリッツ<2222>(JQS優先・東2)は市況が軟調に推移する中、堅調に推移し、1,188円(前日比15円高)の高値で引けた。

 同社は昨15日取引終了後、13年3月期通期売上状況(概算)を発表したが、売上高は12年3月期実績を4.7%上回る20,658百万円となる見込みであり、過去最高売上高を更新する。

 第4四半期(1月〜3月)の売上高は、「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイが前期のテレビ放映効果の反動減や外商部門が採算面を重視し催事出店数を抑制したことなどで前年同期を下回ると見込んでいたが、洋菓子店ブランドのシュクレイが「東京ミルクチーズ工場」や「ザ・メイプルマニア」などをメインに、東京駅をはじめ関東圏の駅近隣商業施設などへの出店した効果が大きくグループ全体の増収に寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

京セラは政府のロシア事業や目標株価を好感し強い

 京セラ<6971>(東1)は16日の後場もジリ高基調を続けて前日比プラス圏に浮上し、14時20分を過ぎては9090円(160円高)。4月12日につけた昨年来の高値9350円に迫る相場になっている。手掛かり材料としては、SMBC日興証券が目標株価を8900円から9300円に引き上げたと伝えられたことがある模様。また、本日は、安倍首相のロシア訪問に向けて、政府が日本の都市のエネルギー効率化システムなどを提案し売り込む方針と伝えられ、関連株として注目する動きもある。3月決算の発表は4月25日の予定で、円高是正効果の上乗せも期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは輸出株を避ける動きなど強まり後場も堅調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は16日の後場も堅調で、13時15分にかけて3万4300円(950円高)まで上げて昨日からの反発幅を広げた。自動車株などに比べて円相場の影響を受けない好業績株として資金が流入。朝方は、米ボストンで発生した爆発事件やドル売り・円高によって日経平均が200円以上の下げとなったため、輸出株を避ける資金が流入し、後場は日経平均が一時堅調に転換したものの、円には不透明感が強いようで、引き続き見直す動きが続いている。4月5日に3万8350円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

マツダがプラス圏に浮上など後場は円安を好感し日経平均も急速に持ち直す

 16日後場の東京株式市場では、日経平均が急速に持ち直して前日比でプラス圏に浮上。12時50分にかけて19円86銭高の1万3295円52銭まで上げた。円相場が軟化し、対ドルでは前場の96円台から97円台の円安になり、対ユーロでも前場も126円台から127円台。輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)が後場、プラス相場に浮上し、野村ホールディングス<8604>(東1)もプラス圏に浮上。ファーストリテイリング<9983>(東1)は上げ幅を拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】デジタルハーツや鉱研工業が高くサマンサタバサジャパンはストップ高

 16日前場は、米ボストンマラソン会場で発生した爆発事件やNY株の急落、ドル売り円高などが障害になったものの、日経平均は朝方の271円安で下げ止まり、前引けは140円安。ホンダ<7267>(東1)が次第に値を戻して1.4%安、キッコーマン<2801>(東1)も次第に値を戻して1.3%安。不動産株も戻りが強く、東京建物<8804>(東1)は堅調相場に転換して0.9%高。ファーストリテイリング<9983>(東1)は10時過ぎから堅調相場に転換して1.2%高。株式分割を発表したサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は20.7%ストップ高。

 日本海洋掘削<1606>(東1)は経済産業省が佐渡島沖の石油・天然ガスを試掘と伝えられて14.4%高。鉱研工業<6297>(JQS)も思惑を強めて14.4%高。

 デジタルハーツ<3620>(東1)は「ウィンドウズXP」のサポート終了に向け、ウイルス対策などで注目とされて昨日のストップ高に続き大幅続伸の14.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はデジタルハーツ<3620>(東1)の14.6%高、2位は日本海洋掘削<1606>(東1)の14.4%高、3位はF&Aアクアホールディングス<8008>(東1)の12.7%高となり街角景気調査などによる高額品の消費回復と社名変更が材料視されて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンは株式分割など好感しストップ高

 ファッション商品のサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は16日の前場、ストップ高の8万7600円(1万5000円高)となり、昨年来の高値を更新。昨日、1対2の株式分割を発表したことが好感された。2013年2月期の決算は12日に発表済みで、今期の予想は売上高を1.9%増、営業利益を79.5%増、純利益を80.9%増、予想1株利益は3966円46銭とし、全体にV字急回復を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

松井証券は東証の売買大活況を好感し堅調相場に転換

 松井証券<8628>(東1)は16日、朝方に1074円(36円安)まで下げたものの、11時にかけては1116円(6円高)と切り返し堅調転換。米国のボストン・マラソン会場で発生した爆発事件やNY株の急落を嫌い、日経平均は251円75銭安の1万3023円91銭で始まったものの、相場自体は東証1部の売買代金が11時にかけて1兆5000億円に近づくなど大活況。このため、証券会社にとっては悪くない相場との見方が出ている。東証1部の売買代金は、昨年11月からの株価回復後、4月5日の4兆8633億円が最高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

フライトシステムは直近急騰もあり下落率1位だが下げ止まるフシ目に

電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は16日、朝方に14.6%安の2万2800円(3900円安)まで下げる場面があり、所属市場の値下がり率1位。全体相場が米国ボストンで発生した爆発事件やNY株の急落を嫌って下げている中、新製品を材料に昨日までの5日間で1万5000円の急伸(約90%高)となったこともあり、反動も大きい展開となった。ただ、本日の下げは、このところの急伸幅のほぼ「半値押し」の水準。相場観測では「居心地」のいい位置になるとされ、全体相場の下げに影響されて下げた場合は下げ止まるフシ目になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

デジタルハーツとデジタルアーツが「ウィンドウズXP」材料に急騰

 デジタルハーツ<3620>(東1)は16日も大幅続伸となり、9時30分現在は14.6%高の1500円(191円高)前後で東証1部の値上がり率1位。このところ、「ウィンドウズXP」のサポート終了に向け、ウイルス対策などで注目とされて人気化しており、昨日はストップ高となった。また、デジタルアーツ<2326>(東1)も昨日のストップ高に続いて大幅続伸となり、14.4%高の1228円(155円高)で同2位。NYダウ急落などで全体相場が重いため、絶好の材料株になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

コスモスイニシアは全体相場急落を横目に買い気配

 コスモスイニシア<8844>(JQS)は16日、買い気配で始まり、9時25分現在も886円(135円高)の買い気配。大和ハウス工業<1925>(東1)による買収観測が伝えられ、まだ売買が成立していない。コスモスイニシアは東証IR開示で、会社側の発表ではない旨を開示。ただ、朝の日本経済新聞では16日にも発表するとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは全体相場の急落に加え米スプリント社買収も注目され下落

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、4545円(140円安)の売り気配で始まり、続落のスタートとなった。今朝の東京株式市場が米国株式の大幅安や円高を受けて日経平均が250円安で始まった上、米国の携帯電話大手スプリント・ネクステルの株式取得について、米衛星放送会社ディッシュ・ネットワークがソフトバンクを上回る金額で買収に名乗りを上げたと伝えられ、様子見気分が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

日経平均250円安!トヨタ自動車など米国の爆発テロによる株安・ドル売り・円高受け下げる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、5440円(100円安)の売り気配で始まり、続落のスタート。米国ボストンでテロの疑いのある爆発が発生し、NYダウが265ドル安の急落となった上、外為市場ではドル売りによる円高進行となり、買い手控え感が強まっている。自動車株はほぼ全面安。ソニー<6758>(東1)も40円安の売り気配で始まり続落。日経平均は251円75銭安の1万3023円91銭で始値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年04月15日

【引け後のリリース】サマンサタバサジャパンが好決算に続き株式分割を発表

■5月末の株主に1株を2株交付

引け後のリリース、明日の1本 ファッション商品のサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は15日の大引け後、1対2の株式分割を発表し、5月31日の最終株主名簿に記載された株主に対し、1株を2株に分割すると発表した。効力発生日は6月1日。

 発表では、直近の株価が7万円台のため、(この水準が続けば)株式分割により投資単位が5万円台を下回るものの、東証の有価証券上場規程445条の定めのとおり、投資単位が5万円以上になるよう、経営努力を行なうとした。4月12日に発表した2013年2月期の連結決算は減収減益だったものの、今期・14年3月期の予想は、売上高を1.9%増、営業利益を79.5%増、純利益を80.9%増、予想1株利益は3966円46銭とし、全体にV字急回復を見込んでいる。

 株価は昨年10月の3万7000円を下値に上昇基調に転換し、4月初に日銀が「異次元の金融緩和」を発表してからは上げピッチを強め、12日に7万6000円の高値をつけた。本日の終値は7万2600円(3200円安)。予想1株利益の18倍台になり、JQSDAQ銘柄平均の21倍台からは割安感が強まることになった。分割を好感して急伸した後も、市場平均なみなら8万3000円台でも不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アデランスが連続黒字を実現し4期ぶり復配

■米欧も積極化し今期15%営業増益見込む

 アデランス<8170>(東1)は15日の大引け後、2013年2月期の決算を発表し、同期末の配当を4期ぶりに復配し、1株当たり10円にすると発表した。経営合理化や構造改革により、2期連続で純利益の黒字を確保し、増収・増益を実現したため。

 前2月期は、海外市場の伸長、拡大を図るため、昨年7月に米国の美容サロン大手Regis社の子会社を買収。また、9月にはフランスの医療用ウィッグの大手販売会社も買収し、海外戦略も積極化。連結決算は、売上高が前期比7.7%増加し510.89億円に、営業利益は同40.6%増加し35.59億円に、純利益は同2.9倍の33.01億円に拡大した。1株純資産は817円40銭。

 今期・2014年2月期は、中期経営計画の最終年度になり、将来の1000億円企業グループを目標に、連結営業利益率8%などの達成を目指す。連結業績予想は、売上高が26.2%増の645億円、営業利益は15.2%増の41億円、純利益は9.1%増の36億円、1株利益は97円80銭。

 本日の株価終値は1707円(56円高)。一時1716円まで上げ、2008年以来の高値水準に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】デジタルハーツやシキボウが急伸し丸山製作所なども動意を強める

 15日後場は、1ドル97円台に入る円強含み傾向などが手控え要因になり、自動車株などが一段軟化する場面をみせてトヨタ自動車<7203>(東1)は2.1%安、ソニー<6758>(東1)は0.1%安。前場は堅調だったパナソニック<6752>(東1)も0.1%安。ただ、材料株は活況で、鳥インフルエンザ関連ではマスクのシキボウ<3109>(東1)が急伸し18.3%高。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり、原発再稼働の期待や再編の可能性など材料に電力株が引き続き全面高の中で12.7%高。

 メガネトップ<7541>(東1)は昼12時にMBO(経営陣による買収)の発表を好感し、一時MBO価格1400円を上回る1409円まで上げ、終値は6.4%高の1398円。

 ソースネクスト<4344>(東1)は「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けてウイルス対策などに注目とされて一段高となり18.2%ストップ高。米ケリー国務長官との「サイバー対話」のニュースも材料とされてデジタルアーツ<2326>(東1)も16.3%ストップ高。デジタルハーツ<3620>(東1)は29.7%ストップ高。

 農園芸機械の丸山製作所<6316>(東1)はTPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株として10.0%高となり戻り高値、苗のベルグアース<1383>(JQS)は7.3%高。肥料のアグロカネショウ<4955>(東2)は4.4%高ながら高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて前澤工業<6489>(東1)の33.3%ストップ高となり業績予想の増額など好感し約3カ月ぶり高値、2位にはデジタルハーツ<3620>(東1)の29.7%ストップ高が入り、3位は金型のアーク<7873>(東1)の20.9%高が入り円高是正なら需要家の海外移転が緩和との期待などが言われて高値更新、3位はシキボウ<3109>(東1)の18.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車4営業日ぶり反落、下落率2.6%、日経平均下げ率上回る、5月の決算次第

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、150円安の5510円と4営業日ぶりの反落となっている。過去3日間で460円高となっていたことから、円安一服もあって利益確定売りが先行した。

 下落率では2.6%と日経平均の下落率1.7%をかなり上回っている。30日線との乖離率が前週末で15%近くに達し乖離拡大の目立っていたことがある。また、新値3本足チャートでも陽線が14本とやや過熱感も目についている。

 中期的には、引き続き7000〜8000円相場期待に変わりはなく、とくに5月上旬予定の3月期決算発表で四季報が予測する2014年3月の1株利益356.8円を上回ってくるようだと期待相場の可能性は一気に強まるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース