[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)日経平均は247円高の急反発で始まり主力株は買い気配
記事一覧 (05/23)【引け後のリリース】いい生活が9月末に株式分割を行ない10月から100株銘柄に
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】京都・大阪・名古屋銘柄が高く東京日産コンピュータシステムも急伸
記事一覧 (05/23)新安値銘柄増える、変化の兆し、選別買いに目を凝らすとき
記事一覧 (05/23)三菱UFJフィナンシャルGは75日移動平均の水準に下値メドの見方
記事一覧 (05/23)ソニーは移動平均や大台に強い下支えがあると期待集まる
記事一覧 (05/23)中国塗料はPBR低く全体相場の大幅安の中で値を保つ
記事一覧 (05/23)朝日ラバーは300円挟んだモミ合いが3ヶ月、大幅増益で出番近そう
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】日本一ソフトウェアやフルキャストが急伸しエスケイジャパンは逆行高
記事一覧 (05/23)富士重工業は円安や米国展開を好感し14日連続高
記事一覧 (05/23)ファナックが円安や海外資金の買いを好感し上場来高値
記事一覧 (05/23)ソニーはテレビ事業黒字化などの経営方針を好感し高値に迫る
記事一覧 (05/23)三井物産など大手商社株が首相のミャンマー経済支援など好感し軒並み高
記事一覧 (05/23)ANAは4月の訪日外国人客数最多を好感して連日高値
記事一覧 (05/22)【引け後のリリース】ソニーは「エクスペリア」に続く競争力ある商品を投入
記事一覧 (05/22)【注目のリリース】ヱスビー食品は株式分割の「逆」で単元株を100株に
記事一覧 (05/22)【銘柄フラッシュ】ウインテストが急伸しファーストリテイリングは値幅で貢献
記事一覧 (05/22)アールシーコア67円高、まもなく7年ぶり1500円水準へ、平均PER並みなら2180円台も
記事一覧 (05/22)ミツミ電機は為替益上乗せの期待根強く値上がり率2位
記事一覧 (05/22)ガンホー・オンライン・エンターテイメントは下値メドに届いた様子で反発
2013年05月24日

日経平均は247円高の急反発で始まり主力株は買い気配

 24日の東京株式市場は、日経平均が247円77銭高の1万4731円75銭で始値をつけ、昨日の日経平均1143円安(7.3%安:1143円28銭安の1万4483円98銭、終値安値)からは20%を超える急反騰で始まった。主力銘柄は買い気配でスタートする銘柄が多く、これらが売買成立するにつれて日経平均の上げ幅が拡大するとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年05月23日

【引け後のリリース】いい生活が9月末に株式分割を行ない10月から100株銘柄に

■全体に釣られ大幅安だが75日移動平均の水準で下げ止まる

引け後のリリース、明日の1本 不動産業界向けシステムのいい生活<3796>(東マ)は23日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。9月30日の最終名簿の株主に対して1株につき100株を交付し、売買単位は現行の1株を10月1日から100株に変更する。実際の売買では、9月26日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価は全体相場と連動するように後場は大幅安となり、大引けにかけて3万700円(5600円安)まで下げ、終値は3万2100円(4200円安)。ただ、テクニカル的には75日移動平均の水準(本日は3万1734円前後)で下げ止まったため、下値メドに届いたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】京都・大阪・名古屋銘柄が高く東京日産コンピュータシステムも急伸

 23日後場は、ほぼ全面安の急落となり、値上がり銘柄数は東証1部が1713銘柄中17銘柄、東証マザーズは177銘柄中4銘柄。長期金利が約1年ぶりの1%台に上昇し、中国の景気指標の鈍化も手控え要因とされ、日経平均は7.3%安(1143円28銭安)。昨日まで13日連続高で高値を更新してきた富士重工業<7270>(東1)が前場は2.9%高となって引き続き高値に進んだものの、後場は急落し大引けは6.8%安。ファーストリテイリング<9983>(東1)も前場は7.2%高まで上げて高値に進んだものの、後場は8.0%安。日立製作所<6501>(東1)も7.3%安、ここ大活況で高値を更新してきたシャープ<6753>(東1)は13.1%安。

 ディフェンシブ業種の薬品株も下げる銘柄が目立ち、武田薬品工業<4502>(東1)は3.3%安。中で、小野薬品工業<4528>(大1)は1.8%高と高値更新のまま値を保ち、名古屋の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)は12.8%高、京都本社のフェイス<4295>(東1)は1.9%高、サカイ引越センター<9039>(大1)は1.5%高で高値更新など、東証銘柄を避けるような印象も。

 日経平均は7.3%安(1143円28銭安)の1万4483円98銭は本日の安値で終了し、下げ幅は過去11位。2000年4月17日以来、約13年ぶりの急落。同先物は一時売買停止。

 ストップ高銘柄は健在で、半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)は半導体BBレシオの回復を材料に17.0%ストップ高、東京日産コンピュータシステム<3316>(JQS)はビッグデータ活用の恩恵などが言われて25.8%ストップ高、日本一ソフトウェア<3851>(JQS)も19.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は協栄産業<6973>(東1)の16.6%高となりPER0.5倍弱のためさすがに割安とされて前引けの2位10.4%高から一段高、2位は丸栄<8245>(東1)の12.8%高、3位はエスケイジャパン<7608>(東1)の8.0%高となり北浜銘柄のイメージがあるとされ東証の全面安に逆行高の様相で5月の四半期業績に期待の様子。

 ただ、上場投信もランキングに加えると、日経平均のVI(ボラティリティ:予想変動率)などに連動するNN日経平均VI先物指数<2035>(東ETF)が14.3%高となり2位に入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

新安値銘柄増える、変化の兆し、選別買いに目を凝らすとき

 23日(木)の東証1部・年初来安値更新銘柄が12銘柄と、前日の2銘柄から大きく増えた。コード番号7000番台よりあとの銘柄に目立つ。また、このところ活躍の目立った地方銀行株も目を引く。

 「これまで、新安値銘柄はほとんどなかっただけに何かの変化の兆しだろう。少なくとも、これまでのような、なんでも買いから選別買いが求められているということだろう」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGは75日移動平均の水準に下値メドの見方

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は23日の後場、全体相場とともに急落となり、14時40分過ぎに9.7%安の631円(68円安)まで下げる場面があった。全体相場は日経平均が14時50分を過ぎて6.1%安の1万4674円84銭(952円42銭安)。債券市場が下げて長期金利が1年ぶりに1%台に乗り、中国の経済統計の鈍化も加わり、日経平均の先物を売る動きも活発化した。なかで、三菱UFJフィナンシャルGの株価は25日移動平均の水準である671円を割り込んだため、次の下値メドとされる75日移動平均の594円前後が下値メドと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ソニーは移動平均や大台に強い下支えがあると期待集まる

 ソニー<6758>(東1、売買単位100株)は後場、2117円(173円安)まで下げ、14時を過ぎては2190円(100円安)前後まで持ち直している。日経平均が長期金利の1年2ヵ月ぶり1%台乗せ、中国の景気指標の鈍化などを受けて急落した中で、2200円の大台前後で下げ止まる期待が出ている。また、テクニカル的には、5日移動平均の水準が2170円前後。昨年12月以降、この5日移動平均が下支えになってきただけに、この価格帯は強い下支えになるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

中国塗料はPBR低く全体相場の大幅安の中で値を保つ

 中国塗料<4617>(東1)は23日の後場も値を保ち、13時50分にかけては532円(15円高)前後で推移。全体相場が長期金利の1年2カ月ぶり1%台への上昇などを懸念して一時日経平均600円安になった中で、PBR0.6倍台という割安さなどが言われて強い相場を維持している。船底塗料に強みを持つため、円安の進行によって造船業界が回復することへの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

朝日ラバーは300円挟んだモミ合いが3ヶ月、大幅増益で出番近そう

 朝日ラバー<5162>(JQS・売買単位500株)は6円高の299円と堅調で引き続き300円を挟んだモミ合いが続いている。モミ合いは3月8日ころからで、まもなく3ヶ月となり転機となりそうだ。

 去る、14日に発表の3月期決算において、今期(2014年3月期)の見通しを10.7%増収、営業利益84.5%増益と好調予想。1株利益24.1円、配当は年8円の予定。

 スポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品の新製品・開発製品の伸長を見込んでいる。堅実な銘柄で人気的にはきっかけ待ちといえるものの、利回り及びPERでの割安が目を引くだけにモミ合いは仕込んで待つところだろう。LED関連の人気は持っている。モミ合いを上放れたときは470〜500円が見込めるチャートである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本一ソフトウェアやフルキャストが急伸しエスケイジャパンは逆行高

 23日前場は、長期金利が一時1年2カ月ぶりの1%台に上昇と伝えられたため、日経平均は10時頃の300円高から11時20分頃には一時100円安。不動産株や銀行・証券株から値を消し、朝方は高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)も小安くなり0.8%安、パナソニック<6752>(東1)も1.8%安。一方、JFEホールディングス<5411>(東1)は景気敏感株との見方から値を保ち2.7%高、川崎汽船<9107>(東1)は2.6%高など、海運株は総じて堅調。自社株会のEストアー<4304>(JQS)は13.2%高など材料株は個別に活況。

 日本一ソフトウェア<3851>(JQS)は19.3%ストップ高となり、ソニー<6758>(東1)が昨日発表の経営方針説明会でエレクトロニクス事業やエンタテインメント・金融事業の収益力の一層の強化を打ち出したため、ゲーム機「PSP」向け事業などに期待高揚。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の18.4%高となり雇用情勢の好転に期待とされて一時ストップ高、2位は協栄産業<6973>(東1)の10.4%高となりPER0.5倍弱のためさすがに割安とされ約10日ぶりに高値更新、3位はエスケイジャパン<7608>(東1)の6.6%高となり北浜銘柄とされて全体相場の波乱に逆行するように10時過ぎから急伸し高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

富士重工業は円安や米国展開を好感し14日連続高

 富士重工業<7270>(東1)は23日も高値更新となり、2765円(79円高)まで上げて11時を過ぎても2700円台。終値も高ければ5月2日から14日連続高になる連騰相場になっている。1ドル103円台への円安進行に加え、吉永泰之社長の談として、2013年度の米国販売台数が過去最高の40万台前後になる可能性を本日付の日本経済新聞が報じたことなどが好感されている。同社株は、自動車株の中ではマツダ<7261>(東1)とともに対ドルでの円安に好反応の銘柄として人気が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ファナックが円安や海外資金の買いを好感し上場来高値

 ファナック<6954>(東1)は23日、上場来の高値に進み、10時過ぎに1万7370円(730円高)まで上げてこれまでの高値1万7130円(今年1月4日)を更新した。円が1ドル103円台半ばに入る円安基調に加え、海外資金が日経平均連動型、TOPIX連動型で日本株を買う動きがあり、こうしたインデックス買いも株価を引き上げているようだ。今期の為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円のため、業績上ぶれ期待は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ソニーはテレビ事業黒字化などの経営方針を好感し高値に迫る

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は23日、上値を追う始まりとなり、2330円(40円高)で売買開始の後は2370円(80円高)。昨日、2013年度の経営方針説明会を開催し、モバイル事業の売上高を2014年度に1兆5000億円とし、テレビ事業は黒字化するなどの計画を示したことが好感されている。株価は昨日2413円まで上げて高値を更新。本日は、9時45分現在まだ更新していないものの、このところ値幅妙味を強めているため、短期投資家の資金流入も期待されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

三井物産など大手商社株が首相のミャンマー経済支援など好感し軒並み高

 三井物産<8031>(東1)は23日、続伸の始まりとなり、1545円(4円高)で売買開始の後1573円(32円高)と上値を追う相場。黒田日銀総裁が昨日の会見で長期金利の上昇を抑制する方針を強調した上、安倍首相が26日にミャンマーを訪問し、同国の経済成長に向けて1000億円規模のODAを含む包括的な支援策を示すと伝えられたことが期待を強めている。大手商社株は軒並み高くなり、昨日つけた高値に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ANAは4月の訪日外国人客数最多を好感して連日高値

 ANAホールディングス <9202>(東1・売買単位1000株)は23日、小幅だが連日高値更新の始まりとなり、243円(6円高)で売買開始の後は245円。日本政府観光局(JNTO)による4月の訪日外国人客数が前年同月比18%増の92万3000人と、2年9カ月ぶりに過去最高を更新したと伝えられたことが好感されている。昨日は羽田空港の増便観測などを好感して243円まで上げて年初来の高値。東証は2014年4月までに単元株制度(基本は売買単位100株)による売買単位の統一を進めており、これに関連する思惑もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年05月22日

【引け後のリリース】ソニーは「エクスペリア」に続く競争力ある商品を投入

■経営方針説明会:エレクトロニクス・エンタテインメント・金融事業など強化

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は22日の午後、2013年度の経営方針説明会を開催し、要旨を大引け後に発表。前年度の成果を踏まえ、エレクトロニクス事業の強化やエンタテインメント・金融事業の収益力の一層の強化、財務体質の継続的な強化、を進めて変革を加速し、グループ全体の企業価値の向上をめざすとした。

 発表によると、エレクトロニクス事業の強化では、3つのコア事業(モバイル、イメージング関連、ゲーム)の変革を加速するほか、テレビ事業の2013年度の黒字化達成を目指す。スマートフォン、およびタブレットは、「エクスペリア」シリーズに続き、さらに新しくかつ競争力のある商品をタイムリーに市場に投入するなどの施策を行ない、スマートフォンとタブレットを合わせたモバイル事業の売上高を2014年度に1兆5000億円、営業利益率4%の達成を目指すとした。

 ソニーグループ全体の経営目標としては、2012年4月12日に発表した通り、2014年度の売上高8兆5000億円、営業利益率5%以上、ROE(株主資本利益率)10%、エレクトロニクス事業の売上高6兆円、営業利益率5%の達成を目指すとした。

 本日は、同社の大株主である米有力ヘッジファンド、サード・ポイントが提案した映画・音楽事業の分離上場について、取締役会で評価する方向で検討を始めた、と日本経済新聞の朝刊で伝えられたが、発表ではこれに言及していない。

 本日の株価は連日の高値更新となり、前場に11.6%高の2413円(250円高)まで上げて2011年以来の2400円台を回復。終値も5.9%高の2290円(127円高)と堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヱスビー食品は株式分割の「逆」で単元株を100株に

■5株を1株に「株式併合」

 ヱスビー食品<2805>(東2・売買単位500株)は22日の大引け後、株式併合と単元株数の変更などを発表し、9月30日の最終名簿株主に対して5株を1株に併合し、売買単位は現行の500株を10月1日から100株に変更するとした。実際の売買では、9月26日の注文から100株扱いになる。

 「株式併合」は「株式分割」の逆。東証は2014年4月までに単元株制度(基本は売買単位100株)による売買単位の統一を進めており、同時に、1単位あたりの投資金額は5万円から50万円におさまるような措置も上場会社に求めていると伝えられている。

 本日の株価終値は750円(6円高)。現在の1単位あたりの投資金額は37万5000円。このまま本日発表の株式併合と売買単位の変更を実施すると、5株を1株とするため、新たな1株は3750円になり、この100株は37万5000円。1単位あたりの投資金額は現在と変わらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ウインテストが急伸しファーストリテイリングは値幅で貢献

 22日後場は、昼過ぎに日銀の金融政策会合の結果が伝えられ、直後に東急不動産<8815>(東1)が瞬間的に小安くなるなど、不動産株が軟化。しかし、今夜は米国の金融政策を左右するFRB(連邦準備理事会)議長の議会証言が予定されるため期待は根強く、不動産株も含めて全般堅調。オリンパス<7733>(東1)が一段高の8.5%高となり高値に進み、野村證券の目標株価が伝えられたミツミ電機<6767>(東1)も一段値を上げて13.4%高。ただ、先行高のソニー<6758>(東1)は高値持ち合い出5.9%高、朝方15%高の三菱自動車<7211>(東1)は6.6%安。

 日経平均は一時325円61銭高(1万5706円63銭)まで上昇し、2007年12月以来、約5年5カ月ぶりの高値。ファーストリテイリング<9983>(東1)の2850円高(7.4%高)や京セラ<6971>(東1)の540円高(4.9%高)が大きく貢献。東証1部の出来高概算は2日続けて東証開所来最高水準の60億株台。

 日本航空<9201>(東1)は4.6%高となり高値を更新し、ANAホールディングス<9202>(東1)も6.3%高で高値更新。国交省が羽田空港の拡張を前倒して深夜便を拡大と伝えられたことなどを好感。

 半導体市況の回復などがいわれて製造装置部品の内外テック<3374>(JQS)が37.0%ストップ高、検査装置のウインテスト<6721>(東マ)は20.4%ストップ高、インスペック<6656>(東マ)も20.3%ストップ高、マルマエ<6264>(東マ)も16.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の21.3%ストップ高となり21日発表の株式分割を好感、2位は北洋銀行<8524>(東1)の16.6%高となり野村證券が目標株価を350円から440円に引き上げたとされて前引けの3位16.3高からランクアップし高値更新、3位は丸運<9067>(東1)の15.4%高となり不動産含み資産株のアナ株との見方があり急伸も前引けの1位27.8%高からはランクダウン、4位にはミツミ電機<6767>(東1)の13.4%高が入り野村證券の目標株価が伝えられて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

アールシーコア67円高、まもなく7年ぶり1500円水準へ、平均PER並みなら2180円台も

 アールシーコア<7837>(JQS・売買単位100株)は、後場、一段と騰勢を増し67円高の1447円と買われ、連日の年初来高値更新。権利修正チャートでは、まもなく、2006年以来7年ぶりとなる1500円台水準に到達する。

 わが国を代表するログハウスの専業。ログハウスと聞けば軽井沢の別荘というイメージはあるものの、実際は個人の住宅用需要が中心。木材を使った自然流の住まいを求めるニーズが高いという。東京代官山の展示場は来場者が増えているようだ。

 今3月期が営業利益29.3%増益、1株利益128.3円、配当年40円予定と好内容。市場平均のPER17倍に評価すれば2180円台の目標となる。まだ、上値余地は大きいものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は為替益上乗せの期待根強く値上がり率2位

 ミツミ電機<6767>(東1)は22日の後場、時間と共に高値に進み、14時40分には16.6%高の855円(122円高)。東証1部の値上がり率2位に躍進する場面があった。直接的な材料としては、野村證券が21日付けで目標株価を500円から730円に引き上げたと伝えられたことがある。先の決算発表では、今期の為替前提を1ドル95円とし、4期ぶりの黒字転換を見込む。海外売上高が全体の4割強のため、為替益による上乗せの期待が根強い銘柄のひとつとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは下値メドに届いた様子で反発

 オンラインゲームのガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS・売買単位1株)は22日、14時にかけて112万9000円(9万5000円高)前後で推移し、朝方の90万8000円(12万6000円安)を下値に切り返しが急。5月14日につけた高値163万3000円から約40%、66万円近い下げとなったものの、チャート観測で25日移動平均の水準(本日は92万3000円前後)まで下げたため、ひとまず下値メドに届いたとの見方が出ている。100万円の大台を割ったのは5月9日以来。100万円の大台も下値メドとして意識されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース