[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)ワークマンは95円高、好業績にオリンピック、東日本復興人気加わり5000円へ
記事一覧 (09/25)ザインエレクトロニクスは東京エレクトロンを材料にストップ高
記事一覧 (09/25)コマツや新日鐵住金は上海株が軟調と伝えられ弱もみあい小動き
記事一覧 (09/25)本日新規上場のエンビプロHDは買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (09/25)ラサ工業は本日も放射性土砂の分離技術を材料に急伸
記事一覧 (09/25)日本高周波鋼業は自動車業界の増産を好感し値上がり率1位
記事一覧 (09/25)東京エレクトロンは米アプライドマテリアルズとの統合を好感し買い気配
記事一覧 (09/25)【飛び乗り飛び降りコーナー】ダイワボウホールディングスは鳥インフルエンザ季節で注目、ウイルスが進化
記事一覧 (09/24)【注目のリリース】武田薬品が欧州で2型糖尿病治療剤3製品の販売承認を取得
記事一覧 (09/24)【引け後のリリース】ライトオンは既存店・全店とも4カ月連続増加
記事一覧 (09/24)【銘柄フラッシュ】A&Aマテリアルやラサ工業が急伸しリンゴ酸の扶桑化学も高い
記事一覧 (09/24)日本金銭機械やオーイズミなどカジノ関連株の動意活発
記事一覧 (09/24)ラサ工業が放射性土砂の分離技術を材料にストップ高
記事一覧 (09/24)リオン急伸、1株利益112円、増配期待強まり上場来高値目指す
記事一覧 (09/24)セブン&アイ・ホールディングスは持ち直しセブン―イレブンの宅配拡大など材料視
記事一覧 (09/24)【銘柄フラッシュ】ラサ工業や日本コンベヤが急伸しアイフォーンのフォスター電機も高い
記事一覧 (09/24)東京一番フーズは養殖クロマグロ出荷を材料にストップ高
記事一覧 (09/24)関西電力は首都圏展開に期待あるが任侠映画に似た心配も
記事一覧 (09/24)キッコーマンは醤油で初のトクホ製品を材料に3度目の上値挑戦
記事一覧 (09/24)五洋建設は空港拡張などオリンピック相場衰えず高値更新
2013年09月25日

ワークマンは95円高、好業績にオリンピック、東日本復興人気加わり5000円へ

 ワークマン<7564>(JQS・売買単位100株)は、4000円を挟んだモミ合いを上放れ95円高の4095円と年初来高値に接近している。

 去る、9月9日に4180円の高値をつけたあと日足で9本、4000円前後でモミ合っていた。底堅く下値はないとみられ、このところの建設株急伸で関連銘柄として買われてきたといえる。

 今期(2014年3月期)が営業利益8.2%増益で1株利益は264.2円の見通し。配当は年75円の予定。

 エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品を新たに127アイテム開発。全店売上に占めるEDLP商品の構成比率は48.0%となっている。

 株式分割修正では上場来高値圏にあり、PERでの割安感もあることから東日本復興、オリンピック人気なども加わり5000円相場を目指す展開とみられる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスは東京エレクトロンを材料にストップ高

 半導体開発のザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は25日、朝方に早々とストップ高野の691円(100円高)に達したまま前引けもストップ高気配。東京エレクトロン<8035>(東1)が昨日の夕方、半導体製造装置で世界首位の米アプライドマテリアルズと2014年後半をメドに経営統合すると発表したことを連想材料に買いが殺到した。東京エレクトロンは一時ストップ高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

コマツや新日鐵住金は上海株が軟調と伝えられ弱もみあい小動き

 コマツ<6301>(東1)は25日、軟調小動きとなり、11時にかけて2480円(52円安)まで下げる場面があった。中国景気に敏感な銘柄のひとつで、上海株式が通常取引前の「プレオープニング」で軟調0.05%安前後と伝えられたことが手控える様子となっている。新日鐵住金<5401>(東1)も346円(6円安)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

本日新規上場のエンビプロHDは買い気配を上げ好スタート

 本日、東証2部に新規上場となったエンビプロホールディングス<5698>(東2)は25日、公開価格と同じ700円の買い気配で始まり、9時40分現在も840円の買い気配。金属資源のリサイクル事業を行ない、公募株数は162万株。業績予想は、今期・2014年6月期の連結売上高を397億3000万円(前期比4.6%増)、営業利益を7億9700万円(同3.6%減)、純利益は5億9400万円(同31.2%減)、1株利益は101円76銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ラサ工業は本日も放射性土砂の分離技術を材料に急伸

 ラサ工業<4022>(東1)は25日も大幅な高値更新となり、232円(37円高)で売買開始の後は22.6%高の239円(44円高)。昨日、放射性物質で汚染された土壌から汚染濃度の高い土砂分を分離・改修する装置を開発したと伝えられ、この日はストップ高。本日も材料株妙味を強める相場となっている。化成品や電子材料などを手がけ、発祥はラサ島(沖縄県)のリン鉱石事業。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日本高周波鋼業は自動車業界の増産を好感し値上がり率1位

 日本高周波鋼業<5476>(東1)は25日、一気に2011年来の高値に進む始まりとなり、112円(5円高)で売買開始の後は34.6%高の144円(37円高)。値上がり率は東証1部の1位。超硬工具の大手で、国内自動車メーカー各社が2013年度の国内生産計画を上方修正すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは米アプライドマテリアルズとの統合を好感し買い気配

 東京エレクトロン<8035>(東1)は25日、買い気配。昨日の夕方、半導体製造装置で世界首位の米アプライドマテリアルズと2014年後半をメドに経営統合すると発表したことにサプライズ感が広がっている。9時5分現在は4990円(140円高)の買い気配。本日のストップ高は5550円(700円高)。半導体関連株に幅広く連想買いが広がり、アドバンテスト<6857>(東1)は5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ダイワボウホールディングスは鳥インフルエンザ季節で注目、ウイルスが進化

飛び乗り飛び降りコーナー ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は、9月24日(火)1円高の179円と小反発。先週19日に「中国で、ことしの春、感染者が相次いで出たH7N9型の鳥インフルエンザウイルスは、鼻やのどの粘膜に取り付き、せきやくしゃみでヒトからヒトに広がりやすいよう遺伝子が変化していることがオランダのグループの研究で分かりました」と伝わり、遺伝子が変化してヒトへの適応性を高めれば大流行が起きる可能性も指摘されており、PM2.5・花粉・ウイスル対策のアレルキャッチャーマスクを手がける同社が見直される可能性はある。

 足元の業績、今3月期第1四半期は、化合繊・機能資材事業は好調だったが、ITインフラ流通事業で設備投資の増加が響いたほか、衣料品・生活資材、工作・自動車機械が低迷し、売上高は1212億2800万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は2億6700万円(同44.5%減)、経常利益は2億3800万円(同32.2%減)、最終損益は3600万円(同8800万の赤字)に着地。

  株価は、3月8日の年初来高値203円をトップとした三尊天井形成から6月7日安値147円まで調整。6月27日安値149円と売り直されて下値確認から上昇。26週移動平均線を突破しリバウンド相場入りを示唆している。足元の業績は芳しくないが、PBR0.79倍と割り負けしており、低位材料株物色の波に乗り、目先200円のフシ挑戦となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース
2013年09月24日

【注目のリリース】武田薬品が欧州で2型糖尿病治療剤3製品の販売承認を取得

■株価は4日続伸となり戻り高値

 武田薬品工業<4502>(東1)は24日の大引け後、2型糖尿病治療剤「アログリプチン」「アログリプチンとメトホルミン塩酸の合剤」及び「アログリプチンとピオタゾ塩酸の合剤」が欧州委員会の販売承認を取得したと発表。2014年3月期の業績予想に変更は無いとしたものの、翌年度以降の寄与に注目と期待が集まった。

 発表によると、この3製品の申請は、1万1000名以上を対象に実施した臨床試験(最長4年間投与)などから得られたデータに基づき提出。今回の販売承認取得は、2013年7月26日の欧州医薬品庁(EMA)の評価委員会による承認推奨を受けていた。

 本日の終値は4815円(65円高)。6月以降の回復相場で約2ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。NY株式の185ドル安などのため、自動車株などを避ける資金の流入もあった模様。チャート的にも5000円台まで上値余地が開けた。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ライトオンは既存店・全店とも4カ月連続増加

■新規投入の秋物商品が動き始める

引け後のリリース、明日の1本 ライトオン<7445>(東1)が24日の大引け後に発表した今期最初の月次動向(9月の月次売上高前年比情報・20日締め)は好調で、既存店が前年同月比2.3%増加し6月から4カ月連続の増加。また全店も同1.5%増加し6月から4カ月連続の増加となった。

 発表によると、9月は、月前半は晩夏商品が堅調に推移。また、9月初旬以降は新規投入の秋物商品が動き始めたこともあり、商品動向としては、メンズ、ウィメンズともに秋の新作ボトム、カーディガンなどの羽織物が堅調に推移した。会社側によると、月次の4カ月連続はそれほど珍しいことではない模様。8月決算の発表は9月30日を予定している。

 本日の株価終値は944円(5円高)。6月以降の出直り相場では8月に1044円まで上げて戻り高値をつけた。その後の調整は浅く900円台を下値に回復傾向のため、4ケタ台回復は速いとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】A&Aマテリアルやラサ工業が急伸しリンゴ酸の扶桑化学も高い

 24日後場は、引き続き東京オリンピックや中央リニア新幹線関連などの材料株が売買活発で、日本コンベヤ<6375>(東1)は前場からストップ高のまま30.9%高、トンネルに強いイメージの熊谷組<1861>(東1)が前場の反落模様から再び動意を強めて5.6%高。カジノ特区関連株も動意を強め、日本金銭機械<6418>(東1)は7.7%高。

 ラサ工業<4022>(東1)は放射性物質で汚染された土壌から汚染濃度の高い土砂分を分離・改修する装置を開発したと大手工業新聞で伝えられたことを材料に34.5%ストップ高。日本ルツボ<5355>(東2)は放射性廃棄物処理用の容器開発との材料に前場から25.5%高の連日ストップ高、連想買いが広がる形で窯業のTYK<5363>(東1)も25.3%ストップ高、品川リフラクトリーズ<5351>(東1)は18.5%高、イソライト工業<5358>(東1)は9.6%高。黒崎播磨<5352>(東1)は5.0%高。扶桑化学工業<4368>(JQS)はリンゴ酸の世界的大手でコンクリート面などにしみ込んだ放射性物質の除去に有効と伝えられて一時ストップ高の後13.8%高。

 東京一番フーズ<3067>(東マ)は自社の養殖施設で育てたクロマグロを出荷と伝えたことを材料に前場から21.2%ストップ高。専用飼料の連想や思惑が働いたようで林兼産業<2286>(東1)は8.1%高。

 東証1部の値上がり率1位はセメントのエーアンドエーマテリアル<5391>(東1)の36.5%ストップ高となり前場の2位34.3%高から一段高、2位は前出・ラサ工業<4022>(東1)の34.5%ストップ高。3位は前出・日本コンベヤ<6375>(東1)の30.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

日本金銭機械やオーイズミなどカジノ関連株の動意活発

 日本金銭機械<6418>(東1)は24日の後場も高値更新幅を広げ、2155円(175円高)まで上げた後も2130円台で強調推移。カジノ関連株のひとつと位置づけられ、オリンピックの競技施設の建設などと同時並行的に東京湾の臨海部にカジノ特区を設置するといった期待や思惑が再燃している。同様の思惑からオーイズミ<6428>(東1)も3%高と戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

ラサ工業が放射性土砂の分離技術を材料にストップ高

 化成品や電子材料などのラサ工業<4022>(東1)は24日の10時前にストップ高の195円(50円高)まで急伸し、午後も13時30分を過ぎてストップ高気配。大幅続伸となって2008年以来の水準に進んでいる。本日の日刊工業新聞で、放射性物質で汚染された土壌から汚染濃度の高い土砂分を分離・改修する装置を開発したと伝えられ、材料性が沸騰。輸出関連の主力株がNYダウの185ドル安などを受けて冴えないことも材料株相場を支援する形になっている。PERは30倍台後半のため、材料株としては割高感が強くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

リオン急伸、1株利益112円、増配期待強まり上場来高値目指す

 リオン<6823>(東1・売買単位100株)は54円高の1480円と急伸し1500円水準に接近している。

 ニーズをきめ細かく吸い上げた新製品投入で主力の補聴器が好調である。さらに、「航空機騒音監視装置」、「振動監視装置」、「地震計」、「空中微粒子計」などの環境関連機器も好調である。

 前3月期には1株利益が101.0円と3年前の35.5円から大きく向上、さらに、今期は112.9円の見通し。配当は年22円の予定だが配当性向が20%を切ってくることから増配期待も高まっている。中期では上場来高値1890円(1999年)を目指す展開が予想される。

>>リオンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは持ち直しセブン―イレブンの宅配拡大など材料視

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は24日、次第に持ち直す相場になり、朝方の3530円(110円安)を安値に後場は3605円(35円安)で売買開始。本日の日本経済新聞朝刊でセブン―イレブン・ジャパンが宅配事業を拡大し、配達に使う電動アシスト自転車を全約1万6000店に導入するほか、工場や高齢者施設への配送を開始。2015年度をめどに売上高を12年度の5倍の1000億円に伸ばす、と伝えられたことを徐々に見直す様子になった。6月以降の出直り相場では7月に4010円の戻り高値があり、その後の微調整も次第に下値が固まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ラサ工業や日本コンベヤが急伸しアイフォーンのフォスター電機も高い

 24日前場は、NYダウの185ドル安に加えて円高のため材料株物色が中心になり、引き続き東京オリンピックや中央リニア新幹線を材料にセメントのエーアンドエーマテリアル<5391>(東1)が34.3%高。選手村は1万7000人規模と伝えられて高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)は一時ストップ高の後31.8%高。また、米アップル社によるアイフォーンの世界販売好調との発表を受け、主要取引先のひとつ村田製作所<6981>(東1)は戻り高値の1.2%高、フォスター電機<6794>(東1)は高値更新の0.6%高。

 放射線の汚染処理や廃炉も題材になり、原発関連の木村化工機<6378>(東1)は8.8%高、日本ルツボ<5355>(東2)は放射性廃棄物処理用の容器を材料に25.5%高の連日ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はラサ工業<4022>(東1)の34.5%ストップ高となり放射線濃度の強い土砂を分離・回収する装置を開発と伝えられて急伸、2位は前出エーアンドエーマテリアル<5391>(東1)の34.3%高、3位は日本コンベヤ<6375>(東1)の27.0%高、4位はTYK<5363>(東1)の25.3%ストップ高となり前出・日本ルツボ<5355>(東2)の放射性廃棄物処理用の容器から連想が膨れた模様で急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

東京一番フーズは養殖クロマグロ出荷を材料にストップ高

 東京一番フーズ<3067>(東マ)は24日、9時50分にストップ高の2万8600円(5000円高)に達したままストップ高で売買をこなし、2008年来の2万8000円台。本日付けの日本経済新聞で「自社の養殖施設で育てたクロマグロを出荷する」と伝えたことが材料視されている。養殖は稚魚から育てるタイプのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

関西電力は首都圏展開に期待あるが任侠映画に似た心配も

 関西電力<9503>(東1)は24日、軟調もみ合いとなり、朝方の1211円(6円安)を上値に10時40分現在は1204円(13円安)前後で推移。前週末に首都圏で電力の小売事業に参入すると伝えられ、地域をまたいだ展開に期待があるものの、一部には任侠映画などを想い出して心配する様子がある。日本経済新聞の報道によれば、2014年4月をメドに自家発電を備える企業などから余剰電力を調達し、オフィスビルなどに販売。価格は東京電力より割安に設定する見通しという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

キッコーマンは醤油で初のトクホ製品を材料に3度目の上値挑戦

 キッコーマン<2801>(東1)は24日、堅調反発の相場となり、10時過ぎには1810円(3円高)前後で推移。手掛かり材料としては、醤油で初めて特定保健用食品(トクホ)認定を受けた製品を25日に発売すると伝えられたことがある。7月以降は1840円台で2度、上値を抑えられているため、このところのジリ高基調は3度目の上値突破挑戦になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

五洋建設は空港拡張などオリンピック相場衰えず高値更新

 五洋建設<1893>(東1)は24日、朝寄り後に高値更新となり、288円(7円高)で売買開始の後は308円(27円高)まで上昇。海上・港湾土木の大手で、空港の拡張など、2020年の東京オリンピックに向けた受注拡大に期待が続いている。オリンピックを材料にした建設株相場の中では出遅れ感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース