[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)東京電力が11%高など電力株が原発の新基準など材料に軒並み高
記事一覧 (04/10)うかい反発、アベノミクス効果に期待、3月期決算発表待って2000円も
記事一覧 (04/10)王将フードサービスは「月次」出そろい後場も堅調
記事一覧 (04/10)【銘柄フラッシュ】テラや新日本科学が急伸し新日鐵住金も6%高
記事一覧 (04/10)テラが「iPS細胞」の実用化に向けた提携を好感し急伸高値
記事一覧 (04/10)日銀がREIT購入と伝えられ東急不動産など軒並み切り返す
記事一覧 (04/10)ハブは年初来高値を更新し3連騰
記事一覧 (04/10)新日科学がiPS細胞関連の発表を好感しストップ高
記事一覧 (04/10)ファミリーマートは純利益の減益予想を嫌い急反落だが要因は一過性
記事一覧 (04/10)上場2日目のサンヨーホームズは軟調だが公開価格を上回って推移
記事一覧 (04/10)高島屋は決算好調で資産効果などに期待強まり反発
記事一覧 (04/09)【引け後のリリース】アルバイトタイムスは今期13%増益見込み自社株買いも発表
記事一覧 (04/09)【注目のリリース】DCMホールディングスは業績好調で今期の配当見込みを増額
記事一覧 (04/09)【銘柄フラッシュ】石川製作所やアサックスが急伸し新規上場のサンヨーホームズは堅調
記事一覧 (04/09)いすゞ自動車は税金返還27億円と伝わるが反応薄
記事一覧 (04/09)クレスコ急伸、01年以来の4ケタ相場も、増配に金融関連人気も加わる
記事一覧 (04/09)東芝は原発貯留水の漏出など思惑材料に高値更新
記事一覧 (04/09)星光PMC3営業日続伸、期待の「CNF」に注目、400円抜ければ一気に600円も
記事一覧 (04/09)【銘柄フラッシュ】明和地所や大幸薬品が急伸し新規上場のサンヨーホームズも好発進
記事一覧 (04/09)三菱電機は高値に顔合わせし円安効果に期待
2013年04月10日

東京電力が11%高など電力株が原発の新基準など材料に軒並み高

 東京電力<9501>(東1)は10日の後場一段高となり、13時45分に11.2%高の317円(32円高)まで上げて4月5日につけた高値328円に接近。原子力発電所に関する新たな規制基準を原子力規制委員会がまとめたことが好感されているようで、北陸電力<9505>(東1)四国電力<9507>(東1)九州電力<9508>(東1)などは高値を更新した。また、沖縄電力<9511>(東1)は原発を保有しない者の高値を更新。米軍基地の一部用地返還にともなう事業展開の可能性などに期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

うかい反発、アベノミクス効果に期待、3月期決算発表待って2000円も

 うかい<7621>(JQS)は45円高の1648円と反発している。年初来高値は3月26日の1808円で、その後、配当落ちもあって、4月3日に1561円まで下げていた。

 2013年3月期の減益に対し、アベノミクス効果は高級レストラン展開の同社にとって大きいとして強弱感が交錯していた。第3四半期時点での13年3月期は営業利益34.8%減益見通し。しかし、14年3月期については四季報・春号では営業利益を21.6%増の4億5000万円と予想している。

 3月期決算の正式発表までは高値(1808円)更新は無理としても発表を待って、次期見通しが期待通り好調ということになれば2008年4月以来となる2000円台が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは「月次」出そろい後場も堅調

 王将フードサービス<9936>(大1)は10日の後場、2882円(27円高)で始まり、前引け値2881円からは強もみ合い堅調。前引け後に3月の月次売上比較などを発表し、2013年3月期の12か月分が出そろい、通期累計の直営既存店は前期比1.2%減、直営全店は同4.9%増となったため、やや様子見気分が強まっている。株価は3月18日に2998円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テラや新日本科学が急伸し新日鐵住金も6%高

 10日前場は、朝方安かった三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が日銀のREIT(不動産投資信託)購入説を受けて次第に堅調相場に転換。大手銀行株も三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が6.0%高など軒並み高。円高是正効果の出遅れ株として鉄鋼株も動意を強め、新日鐵住金<5401>(東1)は6.4%高。材料株も引き続き活況だったものの、鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)は6日ぶりに反落。代わって、「iPS細胞」技術で提携を発表したテラ<2191>(JQS)が一時24.5%高のなど急伸。

 株式専門紙を傘下に持つモーニングスター<4765>(JQS)は3日連続ストップ高の19.5%高、証券専門紙を傘下に持つドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)は16.5%ストップ高気配。株式市場の回復・活況など材料視。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の100.0%高(2倍)となり株価は昨日まで10円台の超低位株妙味と不動産関連株物色が相乗、2位は新日本科学<2395>(東1)の22.8%高となり「iPS細胞」技術での提携を好感、3位はヒマラヤ<7514>(東1)の16.2%ストップ高となり低PERや消費マインドの回復期待が言われ高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

テラが「iPS細胞」の実用化に向けた提携を好感し急伸高値

 テラ<2191>(JQS)は10日、急伸高値となり、10時40分にかけて24.5%高の2014円(396円高)。9日付けで日本網膜研究所(福岡市)への出資を発表し、「世界初のiPS細胞技術の実用化を目指す理化学研究所認定ベンチャー企業と株式引受契約を締結」としたことが好感されている。日本網膜研究所の第三者割り当て増資を引き受け、1億円を出資する。日本網膜研究所とは新日本科学<2395>(東1)も提携を発表し急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

日銀がREIT購入と伝えられ東急不動産など軒並み切り返す

 東急不動産<8815>(東1)は10日、安く始まった後に切り返し、1206円(61円高)と堅調相場に転換。朝、日銀がREIT(不動産投資信託)を購入したと伝えられ、不動産株や大手銀行株が軒並み反発に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ハブは年初来高値を更新し3連騰

 首都圏中心にイギリス風のパブ『HUB』を展開するハブ<3030>(JQS)は10日、1万6500円高の30万5000円と3日続伸し買われ1月8日につけた年初来高値29万3000円を更新した。昨日本紙の既報通り29万円台を突破したことから、月足チャートでみれば次は50万円が目標となろう。

 同社は12日(火)に2月期決算発表が予定されており期待が膨らんでいる。第3四半期発表時点での2013年2月期は前期比10.6%増収、営業利益12.5%増益、1株利益2万7285円の見通しとなっている。続く、2014年2月期も増収増益が予想され四季報・春号では1株利益3万円台を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

新日科学がiPS細胞関連の発表を好感しストップ高

 新日本科学<2395>(東1)は10日、ストップ高となり、9時30分にかけて1618円(300円高)をつけたまま10時現在はストップ高買い気配。仕手株のイメージが強く、昨日、日本網膜研究所(福岡市)の第三者割当増資を引き受けると発表し、iPS細胞に関する技術開発の進展が期待されている。同社は3月下旬にも、長崎大学と共同研究の契約を発表し、急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは純利益の減益予想を嫌い急反落だが要因は一過性

 ファミリーマート<8028>(東1)は10日、急反落の始まりとなり、4375円(420円安)で寄った後は9時40分にかけて4355円から4490円で推移。昨日の大引け後に2013年2月期の連結決算を発表し、今期.14年2月期の見通しを純利益は10.1%減益としたことが落胆要因になったようだ。ただ、減益の主因は、前期に計上した株式売却益の反動。売上高に相当する営業総収入は6.0%増、営業利益は4.6%増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

上場2日目のサンヨーホームズは軟調だが公開価格を上回って推移

 昨日、東証2部に新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は10日、軟調な始まりとなり、948円(2円安)で寄ったあと905円と下値を試す相場になっている。ただ、公開価格700円を割る様子はなく、底堅い印象。昨日は買い気配で始まり11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。一時1266円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

高島屋は決算好調で資産効果などに期待強まり反発

 高島屋<8233>(東1)は10日、反発の始まりとなり、1065円(3円高)で寄ったあと1086円(24円高)と戻りを拡大。昨日発表した2月決算が好調で、今期・2014年2月期の予想も連結営業利益を前期比9.9%増の280億円とし、6年ぶりの水準を回復の見込みとしたことなどが好感されている。資産効果などに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年04月09日

【引け後のリリース】アルバイトタイムスは今期13%増益見込み自社株買いも発表

■2月決算は74%営業増益

引け後のリリース、明日の1本 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は9日の大引け後、2013年2月期の連結決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、自社株買いは取得上限株数70万株(自己株を除く発行済株式総数の2.34%)、上限金額は2億円、期間は4月10日から6月28日とした。

 13年2月期の連結決算は好調で、売上高は前の期に対して13.3%増の42.75億円、営業利益は同73.7%増の7.26億円、純利益は2.04倍の7.98億円となった。1株純資産は119円73銭。

 発表によると、この期は、既存顧客に向けた従来の求人広告以外の商品を提供する等、地域に密着した展開を積極的に推進。行政や大学等との連携を強化することで、求人広告にとどまらない人材サービスを拡大した取り組みを展開。8月には、正社員の転職・就職サイト「JOB(ジョブ)」のオープン、及び「DOMO NET」をリニューアルする等、新たな顧客層の獲得、ユーザーの利便性向上に取り組んだ。

 また、11月には、新たな取り組みとしてフリーペーパー「WONDERFUL Style(ワンダフルスタイル)」の創刊、イベント「DOG(ドッグ)!フェスタ」の定期開催といった、ペット関連情報サービスの提供を開始した。

 今期の予想は、売上高が前期比1.4%増の43.34億円、営業利益は同12.5%増の8.17億円、純利益は同5.5%減の7.54億円。予想1株利益は25円84銭。

 株価は昨年12月の180円前後からジリ高基調になり、この3月下旬から上昇ピッチを強めている。3月29日に305円まで上げ、ひと息入れて本日308円まで上昇。上値を追った。予想1株利益からは7倍前後(PER6.9倍)になり、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】DCMホールディングスは業績好調で今期の配当見込みを増額

■株価は1株純資産からみて割安感が強い

 ホームセンターの大手、DCMホールディングス<3050>(東1)は9日の大引け後、2013年2月期の連結決算を発表し、業績が好調に推移したため、今期、2014年2月期の中間配当予想を前期実績より1円増配の10円とし、期末配当予想10円とあわせて年間配当予想を20円に増額した。

 前期・13年2月期の連結決算は、営業収益が1.7%減の4342.06億円、営業利益は3.6%減の190.38億円、純利益は30.3%増の105.81億円だった。1株純資産は1034円57銭。

 今期・14年2月期の予想は、営業収益が前期比2.7%増の4458億円、営業利益は同5.1%増の200億円、純利益は同3.0%増の109億円、1株利益は77円49銭。

 本日の株価終値は790円(13円安)。前期末の1株純資産の7掛け水準(PBR0.76倍)であり、東証1部銘柄の平均PBR1.35倍(8日現在)との比較でも割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】石川製作所やアサックスが急伸し新規上場のサンヨーホームズは堅調

 9日後場は、三菱地所<8802>(東1)が大引け5.3%安、トヨタ自動車<7203>(東1)が0.6%安、など、朝方高値に進んだ銘柄の中に軟化する動きがみられ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も1.5%安など、大手銀行株も軟調。日経平均連動型で利食い先行の様子もあり、ファーストリテイリング<9983>(東1)は3.7%安。ただ、材料株物色は活発で、大幸薬品<4574>(東1)は鳥インフルエンザ関連人気が衰えず一時4日連続ストップ高となり大引けも17.7%高。不動産担保ローンのアサックス<8772>(東1)は24.3%ストップ高。ドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)モーニングスター<4765>(JQS)は株式情報など回復の期待がいわれストップ高。

 防衛関連株は北朝鮮のミサイル動向を材料に高値更新が続出し、警戒システムなどの東京計器<7721>(東1)は2.3%高ながら2008年来の高値、日本アビオニクス<6946>(東2)は16.3%高、発煙弾や核燃料再処理剤の細谷火工<4274>(JQS)は21.4%高、機雷を製造とされる石川製作所<6208>(東1)は27.0%高。

 本日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。その後1266円まで上げ、後場は売買交錯となり、終値は950円。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きアーク<7873>(東1)の27.2%ストップ高となり事業再生銘柄で下値不安小さく昨年5月急伸の際の信用期日接近の思惑とされて急伸、2位には石川製作所<6208>(東1)が入り27.0%高、3位は図書印刷<7913>(東1)となり3月下旬から異彩高のため昨8日から担保率引き上げなどの規制強化となったものの注力筋反骨と前引けの25.9%ストップ高を継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は税金返還27億円と伝わるが反応薄

 いすゞ自動車<7202>(東1)は9日、14時を回って587円(2円安)前後で推移し、軟調小動き。同時刻頃、神奈川県が同社や日産自動車<7201>(東1)JVCケンウッド<6632>(東1)などに対し、過去に納めた税金を返還し、いすゞ自の場合は約27億円の見通しと日本経済新聞の速報で伝えられたものの、14時30分にかけては各銘柄とも、多少、値を戻す程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

クレスコ急伸、01年以来の4ケタ相場も、増配に金融関連人気も加わる

 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は、111円高の820円と急伸、去る3月21日の719円を抜いて年初来高値を更新している。

 このとろ公表材料が続いている。「持分法適用関連会社の異動」(3月13日)、「期末配当予想の修正」(3月18日)、「クリエイティブジャパンの子会社化」(3月25日)、「取締役人事」(3月25日)、「役員退職慰労金制度の廃止および特損発生」(3月25日)など。

 注目の配当については、今3月期配当を従来予想の年22円を年25円とする。取締役3名が退任、新たに3名の取締役が入り経営の強化を図る。

 5月7日に発表予定の2013年3月期は10.0%増収、営業利益21.3%増益の見通し。金融系に強いソフト開発会社ということで、このところの金融株人気も波及しているものとみられる。

 権利修正チャートでは2001年10月以来となる1000円も見込まれる展開だ。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

東芝は原発貯留水の漏出など思惑材料に高値更新

 東芝<6502>(東1)は9日、2011年以来の高値を更新する相場となり、前場512円(21円高)まで上げ、13時40分にかけても510円前後で堅調。原子力関連技術の大手で、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所で発生した貯留水の漏出を思惑材料にする動きがある。本日は、円安の進行にもかかわらず伸び悩む銘柄が目立つ中で、円安効果の出遅れ株との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

星光PMC3営業日続伸、期待の「CNF」に注目、400円抜ければ一気に600円も

 星光PMC<4963>(東1)は3営業日続伸、2月6日につけた年初来高値400円に急接近している。全般相場の調整もあって30日線を割り込み4月2日には327円まで下げていた。ここに来ての反発は力強く、一気に30日線を奪回している。

 製紙用パルプに含まれるセルロースナノファイバー(CNF)の開発が注目されている。樹脂中に均一に分散することで樹脂の強度を3〜4倍に高めることができ、熱による寸法変化を2割程度にまで抑えることができるといわれる。京都大学などと開発、今後、自動車の軽量化などに需要が期待できる。

 これから発表される前3月期が営業利益18.9%増益、1株利益27.7円、年12円配当と好内容。昨年は5月9日に決算を発表しており、今年も5月上旬の発表とみられ2014年3月期に対する期待が膨らんでいる。400円を抜いてくれば600円前後までフシがないだけに有望といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】明和地所や大幸薬品が急伸し新規上場のサンヨーホームズも好発進

 9日前場は、円安が進んだため、コマツ<6301>(東1)は戻り高値に進み2.9%高。ただ、ソニー<6758>(東1)は戻り高値に進んだ後伸び悩み0.6%安、ホンダ<7267>(東1)も高値に進んだ後売買交錯となり0.1%安。不動産株は三井不動産<8801>(東1)が高値更新の後伸び悩み2.0%安など、大手が軟調。半面、明和地所<8869>(東1)は11.7%高、陽光都市開発<8946>(JQS)は9.8%高など、中堅の軽量株は連日活況。鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)も連日急伸の20.6%高。

 本日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。その後1266円まで上げ、前引けは1194円。

 東証1部の値上がり率1位はアーク<7873>(東1)の27.2%ストップ高となり事業再生銘柄で下値不安小さく昨年5月急伸の際の信用期日接近の思惑とされて急伸、2位は図書印刷<7943>(東1)の25.9%ストップ高となり3月下旬から異彩高で昨8日から担保率引き上げなどの規制強化となったものの注力筋反骨と急伸、3位はランド<8918>(東1)の25.0%高となり株価10円台の超低位株妙味とされて昨日から動意活発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

三菱電機は高値に顔合わせし円安効果に期待

 三菱電機<6503>(東1)は9日の前場、849円(19円高)まで上げて3月15日につけた昨年来の高値に顔合わせとなり、前引けも845円(15円高)と堅調。円相場が対ドルで1円変動した場合、売上高は50億円変動し、対ユーロでは同じく20億円になるとされ、円安の進行を材料視する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース