[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)【注目のリリース】ランドビジネスが3月末に株式分割を行ない単元株採用へ
記事一覧 (02/18)旭化成がアクリロニトリル最新拠点と需給妙味で高値に進む
記事一覧 (02/18)マーベラスAQLは下値メドつかめた安心感あり4万円台を回復
記事一覧 (02/18)高利回りの第一実業切り返す、500円でもなお利回り3%超
記事一覧 (02/18)ナノキャリアが欧州で新薬の特許査定を好感し堅調転換
記事一覧 (02/18)ファーストリテイリングは日経平均の大幅高を材料に買い戻しの期待
記事一覧 (02/18)インテージはTPP世論調査の期待などあり9日ぶり反発
記事一覧 (02/18)不動産株が強くアーバネットコーポは3日ぶりの反発
記事一覧 (02/18)ニチレイは一段の金融緩和期待など材料に戻りを強める
記事一覧 (02/18)ファンコミュニケーションズは1月好調で高値に急接近
記事一覧 (02/18)大塚家具は今期の増収増益予想を好感し反発
記事一覧 (02/18)エレコムは東証上場の記念配を好感し急反発
記事一覧 (02/15)インフォマート 12年12月期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (02/13)ラクーン 複数企業から商品を仕入れても、支払う送料が600円で済む「送料おトク便」を開始
記事一覧 (02/12)円安観測受け続伸、TOPIXは震災直前高値を抜く
記事一覧 (02/12)桧家ホールディングス 12年12月期は主力である注文住宅事業が好調であったことから不動産事業、断熱事業の減益をカバーして増収増益を達成
記事一覧 (02/08)【引け後のリリース】ジャムコ:ボーイング787関連の生産は現時点で変更なし 
記事一覧 (02/08)東亜ディーケーケーは中国の大気汚染物質「PM2.5」材料に高い
記事一覧 (02/08)フジテックは業績予想の増額修正を好感し高値を更新
記事一覧 (02/08)日鐵商事は住金物産との経営統合を材料に後場も高い
2013年02月18日

【注目のリリース】ランドビジネスが3月末に株式分割を行ない単元株採用へ

■一段の金融緩和期待あり好タイミングで発表

 マンション賃貸などのランドビジネス<8944>(東1)は18日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表。2013年3月31日を基準日として(実質的には3月29日(金曜日)の最終株主名簿に記載又は記録された株主の所有する株式を、1株につき100株に分割するとともに、売買単位も4月1日付けで現在の1株を100株に変更する(実質的には3月27日売買分から変更)とした。1単位あたりの投資金額は変わらない。

 本日の不動産株には、日銀の次期総裁が月内にも内定するとの観測などから、一段の金融緩和期待が強まった。ランドビジネスの株価は1月31日に5万7300円まで上げ、2008年来の高値を更新。本日の終値は4万4450円(4200円高)だった。分割・単元変更は好材料になるケースが多く、好タイミングでの発表との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

旭化成がアクリロニトリル最新拠点と需給妙味で高値に進む

 旭化成<3407>(東1)は18日の後場一段上値を追い、558円(20円高)まで上げて4日ぶりに昨年来の高値を更新した。信用需給が拮抗しており、アクリロニトリルの最新生産拠点がタイ国で13日に本格稼働し、全拠点を合わせた世界シェアが世界2位の25%に達すると伝えられたことが買い戻しを増加させているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

マーベラスAQLは下値メドつかめた安心感あり4万円台を回復

 オンラインゲームなどのマーベラスAQL<7844>(東1)は18日の後場、一段上値を追い、4万700円(3850円高)をつけて2日ぶりの4万円台回復となった。さる2月8日に発表した第3四半期決算は好調で、今3月期の純利益の予想を増額修正。その後、株価は12日の4万3050円を戻り高値に調整基調だったものの、前週末の15日に一時3万5000円を割り込みながらも、終値で大きく回復したため、下値メドがつかめた安心感が広がったようだ。3万5000円という水準は、昨年12月以降の上昇過程で、比較的長く上抜けずにもみ合ったことのある水準。心理的な抵抗帯になっている様子があり、反落する場合でも強い抵抗帯として下支えになる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

高利回りの第一実業切り返す、500円でもなお利回り3%超

 このところ調整だった第一実業<8059>(東1・売買単位1000株)は、15円高の429円と切り返している。

 昨年12月の310円前後から2月4日の467円まで急伸としたことで休息の展開となっていた。注目点は高値時点での利回りが3.42%と高く割安感があり、今日の株価なら、さらに利回り3.72%と魅力が増している。

 今3月期は6.0%増収、営業利益4.0%増益、1株利益58.9円(前期円)の見通し。配当は2円増配の年16円とする予定。好調な経済の続くアメリカ関連銘柄としての注目度も高い。当面は、2008年6月以来となる500円相場が見込めるだろう。500円に買っても、まだ利回りは3.2%と高いのである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ナノキャリアが欧州で新薬の特許査定を好感し堅調転換

 創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ)は18日の後場、一転、堅調相場に転換して推移し、14時現在は2.7%高の32万1500円(8500円高)。前場は軟調だったものの、前引けと同時の11時30分に、開発中の新薬候補が欧州特許庁から特許査定を受けたと発表し、見直し買いが殺到した。特許査定を受けた新薬候補NC−6004ナノプラチンRは、膵臓がんなどが対象になり、従来薬に比べて副作用が少なく、抗腫瘍効果も高いという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは日経平均の大幅高を材料に買い戻しの期待

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は18日の後場寄り後に一段高となり、2万5540円(680円高)をつけて約1週間ぶりに高値を更新。13時を過ぎても2万5500円(640円高)前後で強い値動きとなっている。日経平均との連動性の強い銘柄で、日経平均の260円高を受けて先高期待が強まっているようだ。株価はPERが30倍を超えるためか、信用売り残は引き続き高水準。ただ、株価が強いため、売り残は損失状態とみられ、買い戻しが増加した場合は、売り残そのものが多いため、株価助長エネルギーが大きいことがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

インテージはTPP世論調査の期待などあり9日ぶり反発

 市場調査などの大手インテージ<4326>(JQS)は18日の前場、急反発の始まりとなり、10時40分にかけて2035円(62円高)まで上げた後も2030円前後で堅調。農産物などを巡るTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加・不参加論議が再燃し、世論調査関連銘柄として期待が強まった。株価は、2月9日に第3四半期決算を発表してから調整色を強め、前売買日まで8日続落。15日には一時2000円を割り込んだものの、終値では2000円を保ったため、下げ止まり感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

不動産株が強くアーバネットコーポは3日ぶりの反発

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は18日、3日ぶりの反発となり、朝方4万3500円(2550円)まで上げた後は4万2000円台で推移。前週末に日銀の次期総裁が月内にも内定するとの観測が伝えられ、一段の金融緩和を進めるとの期待がある。本日は不動産株が軒並み強く、大手不動産株にとどまらず、サンフロンティア不動産<8934>(東1)の10.3%高など、軽量銘柄の値動きが活発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ニチレイは一段の金融緩和期待など材料に戻りを強める

 ニチレイ<2871>(東1)は18日、戻りを強める始まりとなり、10時前には4.1%高481円(19円高)と2月7日以来の280円台を回復した。PERが15倍台のため、東証1部銘柄平均からみて割安。日銀の次期総裁は一段の金融緩和を進めるとの期待があり、いわゆる「土地持ち銘柄」のひとつとして注目する向きもある。昨年来の高値は2月6日の493円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは1月好調で高値に急接近

 ファンコミュニケーションズ<2461>(JQS)は18日、高値に急接近の始まりとなり、2950円(139円高)で寄ったあと約6%高の2974円(163円高)まで上げて2月14日の高値2980円に迫った。前12月期の決算を2月8日に発表し、前週末15日には今期初・1月の月次営業速報を発表。1月の売上高は、パソコン向けアフィリエイト広告サービスなどが好調で前年同月比約55%の増加となったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

大塚家具は今期の増収増益予想を好感し反発

 大塚家具<8186>(JQS)は18日、反発の始まりとなり、795円(5円高)で寄ったあとも790円台で堅調。前週末売買日の15日に発表した2012年12月期決算(非連結)が堅調で、今12月期の予想を売上高4.5%増、営業利益6.2%増など、増収増益の見込みとしたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

エレコムは東証上場の記念配を好感し急反発

 エレコム<6750>(JQS)は18日、急反発の始まりとなり、1390円(58円高)で寄ったあとも1380円(48円高)前後で推移。前週末に発表した記念配当がストレートに好感され、前週末(前売買日)までの4日続落から急反発となった。記念配当は、3月8日付けで東京証券取引所に上場することを祝し、今3月期末に5円を実施。期末配当は、従来予想の15円を20円に見直した。年間配当は前期の30円から35円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年02月15日

インフォマート 12年12月期連結業績の上方修正を発表

■「ASP受発注システム」等の増収と費用を抑制したことが上方修正の要因

 インフォマート<2492>(東マ)は14日、12年12月期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を10百万円上回る37億84百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は35百万円上回る8億15百万円(同25.5%増)、経常利益は45百万円上回る8億15百万円(同26.4%増)、純利益は1億26百万円上回る4億96百万円(同37.6%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益を達成した。

 「ASP受発注システム」等の増収と費用を抑制したことが上方修正の要因。

 今期13年12月期連結業績予想は、売上高43億88百万円(前期比16.0%増)、営業利益9億97百万円(同22.3%増)、経常利益9億88百万円(同21.2%増)、純利益5億94百万円(同19.8%増)と2ケタ増収増益を見込む。

>>インフォマートのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース
2013年02月13日

ラクーン 複数企業から商品を仕入れても、支払う送料が600円で済む「送料おトク便」を開始

■「送料の負担が大きい」という会員小売店からの声に対応

 ラクーン<3031>(東マ)は13日、同社が運営するサイト「スーパーデリバリー」で複数の企業から商品を仕入れても、支払う送料が600円にまとまるサービス「送料おトク便」を開始したことを発表した。

 これまでは、企業ごとに発生していた送料が、今後は「送料おトク便」対応企業からの仕入れであれば、複数社から仕入れた場合でも600円だけで済む。現時点では224社が対応企業として申し込みをしており、順次増えている。

 これまでは、商品は各企業から小売店へ直接配送されるため、その都度送料が発生し、新規取引先との初回取引で数点だけ仕入れたい場合や、追加注文する際に「送料の負担が大きい」という声が会員小売店から寄せられていた。しかし、今回の複数の企業から商品を仕入れても、支払う送料が600円にまとまるサービス「送料おトク便」を開始したことで、問題は解消することになる。そのため、新規取引の増加も期待される。

ラクーン 複数企業から商品を仕入れても、支払う送料が600円で済む「送料おトク便」を開始

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース
2013年02月12日

円安観測受け続伸、TOPIXは震災直前高値を抜く

 12日のマーケットは「円安観測」を受けて終日強い展開だった。日経平均は前場引けで269円高、後場の大引けでも215円高となっている。TOPIXも一時978ポイントまであり、東日本大震災発生直前の高値976ポイント(2011年2月)を上回った。

 円安からトヨタ自動車<7203>が5000円台に乗せたほか、幅広い銘柄が昨年来高値に買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

桧家ホールディングス 12年12月期は主力である注文住宅事業が好調であったことから不動産事業、断熱事業の減益をカバーして増収増益を達成

■周辺事業を育成する一方で、積極的なM&Aを行い事業の拡大を実現

 桧家ホールディングス<1413>(名2)は8日、12年12月期連結業績を発表した。

 同社の主力である注文住宅事業は、11年12月に桧家住宅三栄を子会社化したことで、事業の拡大が実現している。また、年初にテレビCMを実施する等知名度の向上に努める一方で、新商品を次々と発表し、キャンペーンを実施する等売上拡大に努めた結果、受注棟数2,075棟(前年同期比23.4%増)、受注高378億39百万円(同32.9%増)、売上棟数1,785棟(同29.2%増)、売上高は361億65百万円(同32.7%増)、セグメント利益(営業利益)は30億49百万円(同18.9%増)と好調に推移した。

 全体の業績に関しては、注文住宅事業が好調であったことから、不動産事業、断熱事業の減益をカバーして、売上高521億20百万円(同33.1%増)、営業利益42億38百万円(同8.5%増)、経常利益45億11百万円(同10.2%増)、純利益24億55百万円(同13.9%増)と増収増益となった。

 同社グループは、市場環境の変化、多様化するニーズに対応し、より安定した成長を目指すため注文住宅事業を中核として、「不動産事業」、「断熱材事業」、「戸建賃貸住宅事業」などの周辺事業を育成する一方で、積極的なM&Aを行い事業の拡大を実現している。

 今期については、所得減少や雇用不安もある中での消費税の増税と環境は厳しいといえるが、住宅取得等資金に係る贈与税の特例措置の拡充、住宅ローン減税、住宅版エコポイント制度などの政策支援による効果により持ち直しの兆しがみられこともあり、今期連結業績予想は、売上高600億円(前期比15.1%増)、営業利益49億円(同15.6%増)、経常利益50億円(同10.8%増)、純利益29億円(同18.1%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。

 株価については、住宅株全般の上げの勢いに乗って高値もみを上に突き抜け、2月4日に1140円に年初来の最高値を付けているが、株価指標は、予想PER5.1倍(今期予想1株利益213.63円で算出)、PBR1.8倍(前期1株当り純資産606.90円で算出)、利回り4.2%と割安といえる。2011年10月の上場来高値1255円を抜けば、青天井となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2013年02月08日

【引け後のリリース】ジャムコ:ボーイング787関連の生産は現時点で変更なし 

■旅客機のギャレーなど好調で業績予想を増額修正

引け後のリリース、明日の1本 ボーイングやエアバスの厨房などを製造するジャムコ<7408>(東2)は8日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の予想を全体に増額修正。航空機内装品など、製造関連でギャレー(厨房)やスペアパーツの販売が大幅に増加したことなどで、売上高は従来予想を10.5%引き上げて522.8億円に見直し、営業利益はコスト削減効果や為替効果などにより、同2.5倍の25.2億円に、純利益は同2.9倍の11.1億円に見直した。修正後の予想1株利益は41円ちょうどとした。

 ボーイング787型機のバッテリーのトラブルによる運航停止の影響については、現時点で当社の787関連製品の生産スケジュールに変更はないため、上記の業績予想値に織り込んでいないとした。

 株価は1月に520円の高値をつけ、その後、787型機のトラブルを受けて軟化し、一時444円まで下げた。本日の終値は481円(25円高)。1月高値を超えれば2010年の高値700円が視野に入ってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーは中国の大気汚染物質「PM2.5」材料に高い

 環境計測機器の東亜ディーケーケー<6848>(東2)は8日、急反発に転じて後場345円(15円高)まで上げ、2月5日につけた昨年来の高値350円をとらえる相場になった。中国・北京などで問題になっている大気汚染の原因物質「PM2.5」の計測装置を手がけ、同社のホームページにも掲載中。今3月期の業績は減益の見込みだが、株価はPBR0.7倍前後のため、1株純資産との比較で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

フジテックは業績予想の増額修正を好感し高値を更新

 エレベーターなどのフジテック<6406>(東1)は8日の後場、急動意となり、14時過ぎに約6%高の685円(38円高)まで上げ、2008年来の高値を更新した。14時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の予想を全体に増額修正したことが好感された。中国での新設工事の増加などを要因に、今3月期の営業利益は従来予想を20.0%引き上げ90億円(前期比では67.8%増)とするなど、変化率が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

日鐵商事は住金物産との経営統合を材料に後場も高い

 日鐵商事<9810>(東1)は8日の後場も高値に進んだまま堅調で、13時30分には278円(10円高)。昨日、住金物産<9938>(大1)との経営統合を同時に発表し、住金物産は主市場・大証の値段で299円(16円安)と、明暗が分かれている。ともに、株価はPER6倍台前半、PBR0.7倍台のため、統合比率は大きくならないとの見方があるものの、親会社・新日鐵住金<5401>(東1)のケースから日鐵商事が優位との期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース