[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)上場2日目のサンヨーホームズは軟調だが公開価格を上回って推移
記事一覧 (04/10)高島屋は決算好調で資産効果などに期待強まり反発
記事一覧 (04/09)【引け後のリリース】アルバイトタイムスは今期13%増益見込み自社株買いも発表
記事一覧 (04/09)【注目のリリース】DCMホールディングスは業績好調で今期の配当見込みを増額
記事一覧 (04/09)【銘柄フラッシュ】石川製作所やアサックスが急伸し新規上場のサンヨーホームズは堅調
記事一覧 (04/09)いすゞ自動車は税金返還27億円と伝わるが反応薄
記事一覧 (04/09)クレスコ急伸、01年以来の4ケタ相場も、増配に金融関連人気も加わる
記事一覧 (04/09)東芝は原発貯留水の漏出など思惑材料に高値更新
記事一覧 (04/09)星光PMC3営業日続伸、期待の「CNF」に注目、400円抜ければ一気に600円も
記事一覧 (04/09)【銘柄フラッシュ】明和地所や大幸薬品が急伸し新規上場のサンヨーホームズも好発進
記事一覧 (04/09)三菱電機は高値に顔合わせし円安効果に期待
記事一覧 (04/09)日本取引所グループは1万円に乗り連日の上場来高値
記事一覧 (04/09)陽光都市開発は金融緩和など引き続き好感し3日続けて高値更新
記事一覧 (04/09)クックパッドは「すぐ食べられる株式分割」好感し高値更新
記事一覧 (04/09)ホンダが出遅れ感を強め遂に高値を更新
記事一覧 (04/09)サンヨーホームズが東証2部に新規上場となり買い気配
記事一覧 (04/08)【引け後のリリース】竹内製作所は為替差益などで純利益を7割増額
記事一覧 (04/08)【注目のリリース】コシダカホールディングスが特別利益で業績予想を増額
記事一覧 (04/08)【注目のリリース】日本セラミックが発行株数の6.14%を上限に自社株買い
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】日神不動産や陽光都市開発が急伸し東急リバブルなども高い
2013年04月10日

上場2日目のサンヨーホームズは軟調だが公開価格を上回って推移

 昨日、東証2部に新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は10日、軟調な始まりとなり、948円(2円安)で寄ったあと905円と下値を試す相場になっている。ただ、公開価格700円を割る様子はなく、底堅い印象。昨日は買い気配で始まり11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。一時1266円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

高島屋は決算好調で資産効果などに期待強まり反発

 高島屋<8233>(東1)は10日、反発の始まりとなり、1065円(3円高)で寄ったあと1086円(24円高)と戻りを拡大。昨日発表した2月決算が好調で、今期・2014年2月期の予想も連結営業利益を前期比9.9%増の280億円とし、6年ぶりの水準を回復の見込みとしたことなどが好感されている。資産効果などに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年04月09日

【引け後のリリース】アルバイトタイムスは今期13%増益見込み自社株買いも発表

■2月決算は74%営業増益

引け後のリリース、明日の1本 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は9日の大引け後、2013年2月期の連結決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、自社株買いは取得上限株数70万株(自己株を除く発行済株式総数の2.34%)、上限金額は2億円、期間は4月10日から6月28日とした。

 13年2月期の連結決算は好調で、売上高は前の期に対して13.3%増の42.75億円、営業利益は同73.7%増の7.26億円、純利益は2.04倍の7.98億円となった。1株純資産は119円73銭。

 発表によると、この期は、既存顧客に向けた従来の求人広告以外の商品を提供する等、地域に密着した展開を積極的に推進。行政や大学等との連携を強化することで、求人広告にとどまらない人材サービスを拡大した取り組みを展開。8月には、正社員の転職・就職サイト「JOB(ジョブ)」のオープン、及び「DOMO NET」をリニューアルする等、新たな顧客層の獲得、ユーザーの利便性向上に取り組んだ。

 また、11月には、新たな取り組みとしてフリーペーパー「WONDERFUL Style(ワンダフルスタイル)」の創刊、イベント「DOG(ドッグ)!フェスタ」の定期開催といった、ペット関連情報サービスの提供を開始した。

 今期の予想は、売上高が前期比1.4%増の43.34億円、営業利益は同12.5%増の8.17億円、純利益は同5.5%減の7.54億円。予想1株利益は25円84銭。

 株価は昨年12月の180円前後からジリ高基調になり、この3月下旬から上昇ピッチを強めている。3月29日に305円まで上げ、ひと息入れて本日308円まで上昇。上値を追った。予想1株利益からは7倍前後(PER6.9倍)になり、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】DCMホールディングスは業績好調で今期の配当見込みを増額

■株価は1株純資産からみて割安感が強い

 ホームセンターの大手、DCMホールディングス<3050>(東1)は9日の大引け後、2013年2月期の連結決算を発表し、業績が好調に推移したため、今期、2014年2月期の中間配当予想を前期実績より1円増配の10円とし、期末配当予想10円とあわせて年間配当予想を20円に増額した。

 前期・13年2月期の連結決算は、営業収益が1.7%減の4342.06億円、営業利益は3.6%減の190.38億円、純利益は30.3%増の105.81億円だった。1株純資産は1034円57銭。

 今期・14年2月期の予想は、営業収益が前期比2.7%増の4458億円、営業利益は同5.1%増の200億円、純利益は同3.0%増の109億円、1株利益は77円49銭。

 本日の株価終値は790円(13円安)。前期末の1株純資産の7掛け水準(PBR0.76倍)であり、東証1部銘柄の平均PBR1.35倍(8日現在)との比較でも割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】石川製作所やアサックスが急伸し新規上場のサンヨーホームズは堅調

 9日後場は、三菱地所<8802>(東1)が大引け5.3%安、トヨタ自動車<7203>(東1)が0.6%安、など、朝方高値に進んだ銘柄の中に軟化する動きがみられ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も1.5%安など、大手銀行株も軟調。日経平均連動型で利食い先行の様子もあり、ファーストリテイリング<9983>(東1)は3.7%安。ただ、材料株物色は活発で、大幸薬品<4574>(東1)は鳥インフルエンザ関連人気が衰えず一時4日連続ストップ高となり大引けも17.7%高。不動産担保ローンのアサックス<8772>(東1)は24.3%ストップ高。ドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)モーニングスター<4765>(JQS)は株式情報など回復の期待がいわれストップ高。

 防衛関連株は北朝鮮のミサイル動向を材料に高値更新が続出し、警戒システムなどの東京計器<7721>(東1)は2.3%高ながら2008年来の高値、日本アビオニクス<6946>(東2)は16.3%高、発煙弾や核燃料再処理剤の細谷火工<4274>(JQS)は21.4%高、機雷を製造とされる石川製作所<6208>(東1)は27.0%高。

 本日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。その後1266円まで上げ、後場は売買交錯となり、終値は950円。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きアーク<7873>(東1)の27.2%ストップ高となり事業再生銘柄で下値不安小さく昨年5月急伸の際の信用期日接近の思惑とされて急伸、2位には石川製作所<6208>(東1)が入り27.0%高、3位は図書印刷<7913>(東1)となり3月下旬から異彩高のため昨8日から担保率引き上げなどの規制強化となったものの注力筋反骨と前引けの25.9%ストップ高を継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は税金返還27億円と伝わるが反応薄

 いすゞ自動車<7202>(東1)は9日、14時を回って587円(2円安)前後で推移し、軟調小動き。同時刻頃、神奈川県が同社や日産自動車<7201>(東1)JVCケンウッド<6632>(東1)などに対し、過去に納めた税金を返還し、いすゞ自の場合は約27億円の見通しと日本経済新聞の速報で伝えられたものの、14時30分にかけては各銘柄とも、多少、値を戻す程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

クレスコ急伸、01年以来の4ケタ相場も、増配に金融関連人気も加わる

 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は、111円高の820円と急伸、去る3月21日の719円を抜いて年初来高値を更新している。

 このとろ公表材料が続いている。「持分法適用関連会社の異動」(3月13日)、「期末配当予想の修正」(3月18日)、「クリエイティブジャパンの子会社化」(3月25日)、「取締役人事」(3月25日)、「役員退職慰労金制度の廃止および特損発生」(3月25日)など。

 注目の配当については、今3月期配当を従来予想の年22円を年25円とする。取締役3名が退任、新たに3名の取締役が入り経営の強化を図る。

 5月7日に発表予定の2013年3月期は10.0%増収、営業利益21.3%増益の見通し。金融系に強いソフト開発会社ということで、このところの金融株人気も波及しているものとみられる。

 権利修正チャートでは2001年10月以来となる1000円も見込まれる展開だ。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

東芝は原発貯留水の漏出など思惑材料に高値更新

 東芝<6502>(東1)は9日、2011年以来の高値を更新する相場となり、前場512円(21円高)まで上げ、13時40分にかけても510円前後で堅調。原子力関連技術の大手で、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所で発生した貯留水の漏出を思惑材料にする動きがある。本日は、円安の進行にもかかわらず伸び悩む銘柄が目立つ中で、円安効果の出遅れ株との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

星光PMC3営業日続伸、期待の「CNF」に注目、400円抜ければ一気に600円も

 星光PMC<4963>(東1)は3営業日続伸、2月6日につけた年初来高値400円に急接近している。全般相場の調整もあって30日線を割り込み4月2日には327円まで下げていた。ここに来ての反発は力強く、一気に30日線を奪回している。

 製紙用パルプに含まれるセルロースナノファイバー(CNF)の開発が注目されている。樹脂中に均一に分散することで樹脂の強度を3〜4倍に高めることができ、熱による寸法変化を2割程度にまで抑えることができるといわれる。京都大学などと開発、今後、自動車の軽量化などに需要が期待できる。

 これから発表される前3月期が営業利益18.9%増益、1株利益27.7円、年12円配当と好内容。昨年は5月9日に決算を発表しており、今年も5月上旬の発表とみられ2014年3月期に対する期待が膨らんでいる。400円を抜いてくれば600円前後までフシがないだけに有望といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】明和地所や大幸薬品が急伸し新規上場のサンヨーホームズも好発進

 9日前場は、円安が進んだため、コマツ<6301>(東1)は戻り高値に進み2.9%高。ただ、ソニー<6758>(東1)は戻り高値に進んだ後伸び悩み0.6%安、ホンダ<7267>(東1)も高値に進んだ後売買交錯となり0.1%安。不動産株は三井不動産<8801>(東1)が高値更新の後伸び悩み2.0%安など、大手が軟調。半面、明和地所<8869>(東1)は11.7%高、陽光都市開発<8946>(JQS)は9.8%高など、中堅の軽量株は連日活況。鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)も連日急伸の20.6%高。

 本日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。その後1266円まで上げ、前引けは1194円。

 東証1部の値上がり率1位はアーク<7873>(東1)の27.2%ストップ高となり事業再生銘柄で下値不安小さく昨年5月急伸の際の信用期日接近の思惑とされて急伸、2位は図書印刷<7943>(東1)の25.9%ストップ高となり3月下旬から異彩高で昨8日から担保率引き上げなどの規制強化となったものの注力筋反骨と急伸、3位はランド<8918>(東1)の25.0%高となり株価10円台の超低位株妙味とされて昨日から動意活発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

三菱電機は高値に顔合わせし円安効果に期待

 三菱電機<6503>(東1)は9日の前場、849円(19円高)まで上げて3月15日につけた昨年来の高値に顔合わせとなり、前引けも845円(15円高)と堅調。円相場が対ドルで1円変動した場合、売上高は50億円変動し、対ユーロでは同じく20億円になるとされ、円安の進行を材料視する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは1万円に乗り連日の上場来高値

 日本取引所グループ<8697>(東1)は朝一番に1万500円(350円高)をつけて連日上場来の高値を更新し、今年1月に上場して以来、昨日に続いて1万円台相場となった。株式市場の活況が株価材料になる銘柄のため、前週末・5日の東証1部の出来高が64億株を超え、東証の最高記録を更新したことを受け、業績予想を再び上方修正する期待などが強まっている。同様の期待感から、日本証券金融<8511>(東1)大証金<8512>(大1)も連日高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

陽光都市開発は金融緩和など引き続き好感し3日続けて高値更新

 陽光都市開発<8946>(JQS)は9日、3日続けて高値を更新する始まりとなり、9時50分にかけて17%高の370円(52円高)。引き続き、日銀の大胆な金融緩和や、株価回復による資産効果などに期待を強める相場となっている。昨日ストップ高だったフージャースホールディングス<3284>(東1)日神不動産<8881>(東1)は各々16.3%高、14.3%高。新日本建物<8893>(JQS)は12.7%高、などと軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

クックパッドは「すぐ食べられる株式分割」好感し高値更新

 料理レシピサイトのクックパッド<2193>(東1)は9日、高値更新の始まりとなり、5550円(705円高)で寄ったあと9時30分にかけても5300円(455円高)前後で堅調。昨日、株式分割を発表し、4月30日を基準日として1株を2株に分割するとしたことが好感されている。このところ株式分割を発表する上場企業には、8月実施の銘柄もあるため、4月末の実施で「すぐ食べられる料理」を出すところがニクイとの評価もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ホンダが出遅れ感を強め遂に高値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は9日、高値更新の始まりとなり、3850円(45円高)で寄ったあと3855円。円安の進行を好感し、3月15日につけた2008年以来の高値を更新した。トヨタ自動車<7203>(東1)は3日連続の高値更新。これに比べると出遅れ感があり、PERもトヨタ自動車の20倍台に対し18倍前後のため、割安感がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

サンヨーホームズが東証2部に新規上場となり買い気配

 東証2部に9日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は公開価格700円と同値の買い気配で始まり、好発進。東京・大阪などの4大都市圏で戸建て住宅やマンション開発などを展開。公募株数は180万株、売り出し株数はゼロ。需要に応じたオーバーアロットメント方式での売り出し27万株となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年04月08日

【引け後のリリース】竹内製作所は為替差益などで純利益を7割増額

■決算発表は4月10日の予定で今期予想などに期待

 建設機械の竹内製作所<6432>(JQS)は8日の大引け後、2013年2月期の連結決算の見通しを営業利益を除いて増額修正し、純利益は19.40億円から33.22億円に7割引き上げた。為替差益と繰り延べ税金資産などが要因。修正後の予想1株利益は203円41銭となった。

 連結売上高の見通しは1.7%増額し、412.08億円とした。欧州や米国向けの建設機械の販売台数が増加。決算発表は4月10日の予定。

 株価は昨年11月の650円台から上昇基調になり、本日1950円(272円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。終値は1948円(270円高)。増額後の予想1株利益の9倍台(PER9.6倍)。チャートでは3000円前後まで上値余地がある。決算発表では今期の予想が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】コシダカホールディングスが特別利益で業績予想を増額

■PER10倍未満になり一段と割安感

 カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は8日の大引け後、今8月期の連結決算(2012年9月〜13年8月)の利益見込みを増額修正し、昨年12月に公表した固定資産の譲渡にともない、特別利益15.35億円などを計上するため、純利益の見込みを従来の26.23億円から34億円に大きく引き上げた。修正後の予想1株利益は351円16銭。

 株価は本日3330円(235円高)まで上げて2007年の株式上場以来の分割修正後高値に進み、終値は3275円(180円高)。修正後の予想1株利益からは10倍未満(PER9.3倍)になり、割安感が一段と強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本セラミックが発行株数の6.14%を上限に自社株買い

■谷口社長兼会長が保有株の一部を応募

 日本セラミック<6929>(大1)は8日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数150万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.14%)、上限金額20億円で、4月9日から12月31日の予定で取得するとした。6.14%という割合は、自社株買い発表の中でも高い方に属する。

 このうち120万株は、明日、4月9日の午前8時45分に大阪証券取引所の大口立会い前売買システム「J−NET」市場で、自己株式取得取引に関する委託を行ない、1株1562円(本日の終値)で取得するとした。同社株主である谷口義晴代表取締役社長兼会長が、保有株式の一部60万株をJ−NETでの取得に応じて売却する予定。

 株価は3月27日に1764円の高値があり、本日の終値1562円は、昨年11月からの上昇基調の中では微調整程度。PBRは1倍弱の水準であり、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日神不動産や陽光都市開発が急伸し東急リバブルなども高い

 8日後場は、ソニー<6758>(東1)がジリ高のまま戻り高値に進み5.7%高となり、東急リバブル<8879>(東1)は一段ジリ高の9.6%高と高値更新幅を広げ、ヤマタネ<9305>(東1)は出直りを強めて6.6%高の戻り高値など、引き続き円安と金融緩和の関連株が活況高。ただ、前場に高値を更新した三井不動産<8801>(東1)は一進一退の6.0%高など、全体に出遅れ株の底上げを待つ様子。一方、後場寄りに2月決算を発表したワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は急反応となり、一時13%近く急伸して大引けは4.6%高。

 中堅のマンション・戸建て関連株はストップ高が続出となり、フージャースホールディングス<3284>(東1)は24.4%高、日神不動産<8881>(東1)は19.3%高となって各々ストップ高。新興市場でも新日本建物<8893>(JQS)は37.5%高、陽光都市開発<8946>(JQS)は33.6%高、コスモスイニシア<8844>(JQS)は20.1%高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は15.2%高となり、いずれもストップ高。

 大幸薬品<4574>(東1)は引き続き新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に3日連続ストップ高の22.4%高。モーニングスター<4765>(JQS)も投信データや株式情報紙の回復に期待が集まり17.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率上位3銘柄は株価2ケタで、1位はランド<8918>(東1)の50.0%高となりマンション株物色に乗り株価十数円の超低位株妙味、2位にはエコナックホールディングス<3521>(東1)の43.1%高が入り不動産株として物色波及、3位も不動産株のアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の27.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース