[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/04)キヤノンは自社株買いを好感してNY市場でも高くなり大幅続伸
記事一覧 (09/03)【引け後のリリース】キヤノンが自社株買いを発表し上値の重さ解消へ
記事一覧 (09/03)【注目のリリース】ファーストリテイリング:夏物好調で8月は再び2ケタ増加
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】鉄建やリケンテクノスが急伸し日本取引所グループも高い
記事一覧 (09/03)愛知時計電機はスマートメーターとみの氏のセクハラ疑惑解消など材料に高い
記事一覧 (09/03)富士急行は「山仕舞い」の6日続落から急反発となりリバウンド期待
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】リケンテクノスやソースネクストが急伸し大成建設は高値更新
記事一覧 (09/03)テラ150円高の急伸、「足の軽さ」発揮し3000円も
記事一覧 (09/03)ファーストリテは月次に期待強まり日経平均を50円押し上げる
記事一覧 (09/03)大成建設は「東京オリンピック」の期待盛り上がり高値更新
記事一覧 (09/03)関西電力は大飯原発の地下に活断層ないとされ急伸
記事一覧 (09/03)トヨタ自動車は円安を好感し出直り拡大し日経平均も200円高
記事一覧 (09/03)伊藤園は第1四半期好調で出直り強めるスタート
記事一覧 (09/03)日本カーリット 「カーリットホールディングス」が東京証券取引所より新規上場を得る
記事一覧 (09/03)【飛び乗り飛び降りコーナー】酒井重工業は道路舗装機械専業大手、復興需要にオリンピック特需も
記事一覧 (09/02)ワークマン 8月の全店売上高は、対前年同月比4.9%増
記事一覧 (09/02)【引け後のリリース】カワチ薬品の月次は既存店の累計0.7%増加し割安感
記事一覧 (09/02)6日ぶり反発の日産自動車、6月の安値水準接近とPER10倍割れで割安感
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】エスプールやアイフルが急伸し東京五輪関連で帝国ホテルも高い
記事一覧 (09/02)フジオフードシステムは関東でもイメージ浸透の様子で高値に迫る
2013年09月04日

キヤノンは自社株買いを好感してNY市場でも高くなり大幅続伸

 キヤノン<7751>(東1)は4日、大幅続伸の始まりとなり、3140円(110円高)で売買開始の後も3130円と出直りを強めるスタート。昨日、自己株式の取得(自社株買い)を発表したことが好感されているほか、昨夜のNY市場でもこれを受けて預託証券(ADR)が東京市場の終値比3%高となったことが買い安心感を強めている。自社株買いは、取得上限株数1800万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.6%)を9月4日から11月1日までの日程で行なうとした。上限金額は500億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年09月03日

【引け後のリリース】キヤノンが自社株買いを発表し上値の重さ解消へ

■これまでは円安に連動高しない日が散見されたが需給改善

引け後のリリース、明日の1本 キヤノン<7751>(東1)は3日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数1800万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.6%)を9月4日から11月1日までの日程で行なうとした。上限金額は500億円。

 本日の株価終値は3030円(95円高)。同社株は昨年11月以降のアベノミクス相場でもそれまでの数年間に比べて株価の上昇が弱く、売上高に占める海外比率が約8割の割に日々の相場でも円安に必ずしも連動高しない日が散見され、上値の重さが感じられていた。今回の自社株買いは発行株数に対する割合は小さいものの、こうした重さを需給面から改善する効果をもたらしそうだ。8月下旬以降、3000円を割り込んだ水準で下げ渋っており、値頃感は強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファーストリテイリング:夏物好調で8月は再び2ケタ増加

■8月までの12カ月累計は既存店7.3%増、直営店合計10.3%増

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日の大引け後、8月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報)を発表。既存店の売上高は前年同月比28.9%の増加となり、4カ月連続増加。6月の20.5%増を上回る高い伸びとなった。また、直営店の合計は同34.5%増となり、やはり4カ月連続増加。6月の24.7%増を上回る伸びとなった。既存店を中心に、高い気温が続いたことから、キャンペーン商品を中心に夏物販売が好調に推移。

 同社は8月決算。月次で12カ月分が出そろい、既存店の累計売上高は前期比7.3%の増加となり、直営店の合計は同10.3%の増加となった。

 本日の株価終値は3万4050円(1300円高)。月次動向に期待が強まり朝から買い先行だったほか、日経平均に対する寄与度の高い銘柄のため、国内GDP改定の上ぶれ観測や円高を受けて日経平均の先物が次第に買い戻され、日経平均が終値で405円高の急伸となった中で、これによる裁定取引などの買いも少なからず寄与したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鉄建やリケンテクノスが急伸し日本取引所グループも高い

 3日後場は、オーストラリア中央銀行が政策金利を据え置いたと伝えられて円安が進み、このところ上値の重かったキヤノン<7751>(東1)が一段ジリ高の3.2%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)も一段強張り200円高の3.3%高。日本取引所グループ<8697>(東1)が5.2%高となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は5.0%高。また、引き続きオリンピックの東京開催に期待が強く、後場は京葉地区でコンビニチェーンを展開するCVSベイエリア<2687>(東1)が一段高の12.9%高、国際競技会場の運営などに実績あるヒビノ<2469>(JQS)は前場一時ストップ高まで上げて12.6%高。

 アウトソーシング<2427>(東1)は13.4%高となり、ソフトブレーン<4779>(東1)は9.1%高、ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東2)も9.1%高。東京オリンピック実現なら人材派遣や各種の企画販促の需要増加とされて関連株に連想買いが波及。コンビニなどでの収納代行のビリングシステム<3623>(東1)は15.6%ストップ高、電子看板のアビックス<7836>(JQS)は22.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は鉄建<1815>(東1)の27.4%高となりオリンピック関連で株価100円台、PER0.6倍台の割安さが言われて2007年来の高値、2位はリケンテクノス<4220>(東1)の26.6%ストップ高となりスマートフォンのカバーガラスと同等の硬度などを持ち重さ10分の1の新素材を開発と伝えられて前場は1位でストップ高、3位もは前引けと同じソースネクスト<4344>(東1)となり尖閣諸島が国有になった日や柳条湖事件の日にサイバー攻撃が活発化するとのウワサを懸念する形で前引けの14.5%高から一段高の15.4%高、4位は前出のアウトソーシング<2427>(東1)の13.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

愛知時計電機はスマートメーターとみの氏のセクハラ疑惑解消など材料に高い

 愛知時計電機<7723>(東1)は3日の後場も堅調で、13時30分には278円(1円高)と8月30日の直近安値275円から持ち直す相場。水道メーターなどの大手で、月初に経済産業省が次世代電力計(スマートメーター)を全国でほぼ共通仕様化すると伝えられたことなどが材料視されている。また、朝のテレビ番組の大物キャスターみのもんた氏が大株主とされ、30日放送の同氏の番組で問題視された同氏のセクハラ疑惑が本日にかけて晴れた杜伝えられたことを好感する様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

富士急行は「山仕舞い」の6日続落から急反発となりリバウンド期待

 富士急行<9010>(東1)は3日の後場一段上値を追う相場になり、寄り後に899円(57円高)と本日の現在高。昨日までの6日続落から急反発となっている。世界遺産になった富士山の登山シーズン(今年は7月1日から2ヵ月間)の終わりとともに株価も8月下旬から続落となってきたものの、昨日つけた安値838円を下値に反騰。さすがに値頃感が出てきたようだ。昨日までの6日続落では約190円下げたため、目先はこの半値戻し程度まではリバウンドするとの期待がある。仮に95円高の反騰の場合は上値が10.5%高の余地になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リケンテクノスやソースネクストが急伸し大成建設は高値更新

 3日前場は、円安基調に加えて来週初に発表のGDP(国内総生産)改定値が速報値を上回りそうとの一部報道が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)2.8%高、景気敏感株の性質のある新日鐵住金<5401>(東1)が3.8%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は5.0%高。野村ホールディングス<8604>(東1)は4.3%高。関西電力<9503>(東1)は活断層なしとの報道を好感し7.0%高の急伸。

 オリンピック開催地の決定を8日早朝に控えて関連株物色は引き続き活発で、大成建設<1801>(東1)は高値更新後も堅調で0.7%高、帝国ホテル<9708>(東2)は4.0%高。バイオ株物色も再燃し、リプロセル<4978>(JQS)は7.8%高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位はリケンテクノス<4220>(東1)の26.6%ストップ高となりスマートフォンのカバーガラスと同等の硬度などを持ち重さ10分の1の新素材を開発と伝えられて急騰、2位はセキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)の14.5%高となり尖閣諸島が国有になった日や柳条湖事件の日にサイバー攻撃が活発化するとのウワサを懸念、3位は鉄建<1815>(東1)の12.8%高となりオリンピック関連とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

テラ150円高の急伸、「足の軽さ」発揮し3000円も

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は150円高の2050円と急反発し2000円台を回復している。

 このところ2000円割れの水準で底堅いモミ合いとなっていたことで、「動けば足の軽い」ことから狙われてきたようだ。

 株価の足の軽い背景には、人体を構成する60兆個の細胞を科学する企業という特徴的な存在感がある。とくに、『樹状細胞ワクチン療法』が、自分の細胞を使って作製したワクチンを用いる体にやさしいオーダーメードのがん治療薬として高く注目されていることがある。赤字の多いバイオ創薬ベンチャーにおいて黒字を継続している。

 5月には4970円の高値があり、ここから2.5倍の可能性を秘めている。まず、3000円乗せは早いだろう。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ファーストリテは月次に期待強まり日経平均を50円押し上げる

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日の朝方に3万4000円(1250円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに3万4000円を回復し、11時にかけても3万3800円(1050円高)前後で推移。毎月2日頃に月次動向を発表しており、今月は1日が休日だったため本日の売買終了後との期待がある。月次は国内ユニクロ事業の売上高の前年同月比較が中心で、前回発表の7月分は既存店が前年同月比5.5%の増加となり、3カ月連続の増勢。なお、同社株の1250円高は日経平均の上げ幅に約50円寄与することになり、この時間帯の日経平均355円高の寄与度トップとなっている。2位はソフトバンク<9984>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

大成建設は「東京オリンピック」の期待盛り上がり高値更新

 大成建設<1801>(東1)は3日、朝方に437円(11円高)まで上げて約1週間ぶりの高値更新となり、10時50分にかけても430円前後で堅調続伸。2020年の五輪開催地が約1週間後の7日に決定(日本時間では8日早朝の見込み)するため、昨日に続いて「東京オリンピック」への期待が盛り上がる相場になっている。大手建設株は大林組<1802>(東1)が小反落など、本日は全面高となっていないものの、今週末にかけて交互に動意を強める可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

関西電力は大飯原発の地下に活断層ないとされ急伸

 関西電力<9503>(東1)は3日、急伸となって出直りを強め、1230円(104円高)で売買開始の後9.6%高の1235円(109円高)。同社・大飯(おおい)原子力発電所の地下にある断層について原子力規制委員会が「活断層ではない」との見解で一致したと伝えられたことが好感されている。大飯原発は現在国内で唯一稼働している原発になり、9月2日に3号機が定期検査のため停止し、15日には4号機も検査に入る予定。この段階で国内で稼働する原発は再びゼロになると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安を好感し出直り拡大し日経平均も200円高

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、6130円(130円高)で売買開始の後6140円と出直りを拡大。朝の円相場が一時1ドル99円70銭前後になり、1カ月ぶりの円安水準になったことが好感され、前週の下げ相場からの回復を強める相場となっている。日経平均も175円76銭高の1万3748円68銭で始値をつけ、200円高の1万3800円台に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

伊藤園は第1四半期好調で出直り強めるスタート

 伊藤園<2593>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、2249円(17円高)で売買開始の後は2258円と出直りを強めるスタートになった。昨日発表した第1四半期の連結決算(5〜7月)が売上高12.2%増加、純利益22.1%増加となるなど好調だったことを好感し、8月以降の猛暑効果にも期待が強まっている。4月通期の予想は据え置き、純利益は前期比9.4%増、1株利益は97円23銭。PERは20倍を越え、市場平均からは割高になるものの、類似業態のサントリー食品<2587>(東1)との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

日本カーリット 「カーリットホールディングス」が東京証券取引所より新規上場を得る

■10月1日付でカーリットホールディングスが東証1部に上場

 日本カーリット<4271>(東1)は2日、10月1日に設立する純粋持株会社「カーリットホールディングス」が東京証券取引所より新規上場を得たことを発表した。

 尚、純粋持株会社であるカーリットホールディングスの設立に伴い、完全子会社となる日本カーリットの株式は平成25年9月26日付で上場廃止となる予定であり、同25年10 月1日付でカーリットホールディングス株式会社が東京証券取引所市場第一部に上場する。証券コードは、4275となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】酒井重工業は道路舗装機械専業大手、復興需要にオリンピック特需も

飛び乗り飛び降りコーナー  酒井重工業<6358>(東1)は、9月2日(月)11円高の(+3.57%)の319円と反発。7日に控えた2020年夏季オリンピックの開催地決定を前に関連銘柄を物色する流れに乗っている。東証1部市場では、大林道路が急伸するなど、道路の整備が進むとの期待感から買われているが、酒井重工は道路舗装機械専業大手で、足元の業績が好調。復興需要が今後も見込まれることから買い安心感があり、短期的に狙い目となろう。

  足元の業績、8月9日に今3月期業績予想の上方修正を発表済。国内需要が震災復興工事本格化と緊急経済対策、排ガス規制導入を控えた駆け込み需要によって当初計画以上に増勢基調にあるほか、海外市場でも超円高水準訂正に伴う国際競争力底上げにより販売が順調に推移しているため、今3月期売上高は当初予想の210億円(前期比5.5%増)から217億円(同9.0%増)、営業利益は同11億円(同23.8%増)から13億5000万円(同52.0%増)、経常利益は同9億4000万円(同18.7%増)から12億7000万円(同60.3%増)、純利益は同7億円(同5.0%減)から10億6000万円(同43.9%増)と一転純益増益に転じる見通し。年間配当は5円(同50銭増)を予定している。

  株価は、5月15日につけた年初来の高値340円から6月27日安値226円まで調整を挟んで8月16日高値329円と上昇。その後、もみ合いとなっているが、切り返す動きとなっている。週足では26週移動平均線がサポート、バリュエーション的にも今期予想PER12倍台と割安感があり見直し余地はある。低位材料株物色の流れに乗り短期資金が流入する可能性があり、レンジ上限の12年5月高値363円抜けが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース
2013年09月02日

ワークマン 8月の全店売上高は、対前年同月比4.9%増

■業績の上振れの可能性も期待されるため、年初来最高値、3,970円越えも近い

 ワークマン<7564>(JQS)は、8月の売上速報値を発表した。

 8月の全店売上高は、対前年同月比4.9%増、客数5.8%増、客単価0.9%減であった。既存店の売上高は2.9%増と7月の100%割れから回復している。また、新規出店はなかったことから、店舗数は7月末と同じく718店舗。

 8月は局地的な豪雨の影響で、合羽、長靴等の雨具類が急伸したほか、手袋、安全保護具、ベルトなどの作業用品、作業小物や作業靴が好調に推移した。

 なお最近の株価については、第2四半期累計(4月〜9月)の見通しに対する第1四半期実績の進捗率が、チェーン全店売上高が53.1%、営業総収入が52.9%、営業利益が57.6%、経常利益が56.7%、純利益が57.3%と高水準であることから、業績の上振れの可能性も期待されるため、年初来最高値、3,970円越えも近いと思われる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】カワチ薬品の月次は既存店の累計0.7%増加し割安感

■今期V字回復の予想順調、株価どこかで急激なリバウンドも

引け後のリリース、明日の1本 カワチ薬品<2664>(東1)が2日の大引け後に発表した月次動向(8月の売上高・対前年同月比)は好調で、既存店が2.4%減(期初4月からの累計は0.7%の増加)となり、全店は0.9%増(同4.1%の増加)となった。

 発表によると、8月は、月の前半に梅雨明け以降の気温の低下やゲリラ豪雨による夕方以降の客数への影響から売上高は減少した。なお月後半からは気温の上昇と共に回復基調となっている。8月の新規出店は、福島県に2店舗出店し、期初からの合計出店数は計7店舗(連結8店舗)となった。

 株価は6月に1813円の安値をつけた後ひとしきり回復して7月に2207円の戻り高値をつけた。その後は再び低落基調となり、8月30日に1808円まで下落して直近の安値。本日の終値は1827円(10円高)だった。今期の業績は売上高、各段階の利益ともV字回復を計画しており、ほぼ順調の様子。PRTは7倍台、PBRは0.5倍弱のため割安感が一層際立つ。どこかで見直される形になり急激なリバウンドが発生する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

6日ぶり反発の日産自動車、6月の安値水準接近とPER10倍割れで割安感

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、19円高の977円まで買われ、終値は4円高の981円と6日ぶりに反発した。

 1000円を割り込んだことで見切り売り的な売り物が出ていたが、6月の安値958円に接近したことで押し目買いが入ったようだ。

 年初来高値である5月の1250円から日柄で3ヶ月半が経過し下落率も22%程度なっていることから調整は最終局面との感触も強まっている。

 今期予想1株利益100.2円、配当は年5円増配の年30円見通しでPER9倍台、利回り3%前後に対し指標面の割安感も台頭している。

 本格的な反発は11月上旬とみられる第2四半期(4〜9月)の内容を見てからということになるだろうが、指標割安のこの水準は中期で好仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスプールやアイフルが急伸し東京五輪関連で帝国ホテルも高い

 2日後場は、米国のシリア早期攻撃観測が後退したほか、中国株式が8月の景気指数を受けて堅調と伝えられたため、トヨタ自動車<7203>(東1)が安定的に6000円台を回復して1.0%高。任天堂<7974>(東1)も堅調反発のまま1.6%高。日本取引所グループ<8697>(東1)も一段高となり9.1%高。新日鐵住金<5401>(東1)も一段強張り2.8%高。東京電力<9501>(東1)は中盤から堅調に転換し、午後、放射性物質の汚染水問題で閣僚会議を設置と伝えられたことを好感。

 オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫り、大成建設<1801>(東1)が5.7%高、三井不動産<8801>(東1)が2.6%高など、建設株や不動産株が一斉高。東京都競馬<9672>(東1)も6.0%高など含み資産株も高くなり、宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は2.0%高、帝国ホテル<9708>(東2)は6.9%高。エスプール<2471>(JQS)は放射能除去作業の請負がいわれて33.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)となり古紙のアジア向け輸出価格の一段高や次世代の補強材料などとして期待されるナノファイバーを材料に19.9%ストップ高、2位にはアイフル<8515>(東1)の18.5%ストップ高が入り消費者金融業界の個人向けビジネス回復報道が好感されて出直り急、3位にはアプラスフィナンシャル<8589>(東1)の16.6%高が入りローン事業への追い風などがいわれて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

フジオフードシステムは関東でもイメージ浸透の様子で高値に迫る

 廉価食堂などを展開するフジオフードシステム<2752>(JQS)は2日の14時40分にかけて5.4%高の35万4000円(1万8000円高)と続伸の幅を広げ、5月につけた高値36万5000円に接近。8月12日に発表した第2四半期決算は売上高が前年同期比11.4%増加するなど好調で、12月通期は連続最高益の見込み。関東でも積極出店の効果により、サラリーマン投資家層にイメージの浸透が目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース