[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)住友商事が9%高など大手商社が材料続出となり軒並み高値
記事一覧 (05/21)旭化成は業績好調で目標株価を材料に上値を試す
記事一覧 (05/21)【銘柄フラッシュ】三晃金属工業や高島が急伸し三菱自動車も急伸21%高
記事一覧 (05/21)三菱自動車は共同開発の軽自動車を好感し急伸28%高
記事一覧 (05/21)インスペックは業績上ぶれ期待や値幅拡大を材料に5日連続ストップ高
記事一覧 (05/21)東洋合成工業 今期も増収見込みだが、新工場の償却負担などが膨らむ
記事一覧 (05/21)三晃金属工業は経済産業相の太陽光発電構想を材料にストップ高
記事一覧 (05/21)木村化工機は東京電力の原発再稼働に期待を強め高値更新
記事一覧 (05/21)東京電力は買い気配で連日高値に進み全員参加型の仕手株に
記事一覧 (05/20)【引け後のリリース】エイケン工業が経費削減効果で利益予想を増額
記事一覧 (05/20)毎日コムネット 5月期末の配当を当初予想の13円から15円に上方修正
記事一覧 (05/20)【注目のリリース】ブリヂストンが「意匠権」巡り中国で勝訴
記事一覧 (05/20)【注目のリリース】百貨店は宝飾品など18.8%増加し高額品の好調続く
記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】サニックスやメディア工房が急伸し東芝や三菱自動車も尻上がり
記事一覧 (05/20)SDSバイオテックは農業関連の人気に乗りストップ高気配
記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】ベルグアースが急伸し乳がん予防検査でファルコSDも急伸
記事一覧 (05/20)サンコーテクノ324円高の急反発、今週末にアナリスト説明会開催
記事一覧 (05/20)京写は連続80円高、PERなお割安、2000年以来の500円も
記事一覧 (05/20)タカラバイオはアンジェリーナ・ジョリーさんを材料に見直す様子
記事一覧 (05/20)カネコ種苗が農業の所得倍増を好感し連日高値
2013年05月21日

住友商事が9%高など大手商社が材料続出となり軒並み高値

 21日は大手商社が軒並み高値に進み、午後は三井物産<8031>(東1)が3.6%高の1525円(53円高)で高値を更新し、三菱商事<8058>(東1)は3.7%高の1996円(71円高)で高値を更新し、住友商事<8053>(東1)は9.2%高の1536円(129円高)で高値を更新。手掛かり材料としては、三井物産と三菱商事は日本郵船<9101>(東1)とともに米国で液化天然ガス(LNG)の生産に乗り出すと伝えられており、住友商事はNEC<6701>(東1)と共同でミャンマーから通信インフラ構築の受注を獲得と発表したことが材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

旭化成は業績好調で目標株価を材料に上値を試す

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は21日の後場も上値を試す動きとなり、740円(15円高)まで上げて反発幅を拡大。5月16日につけた年初来の高値746円に迫っている。手掛かり材料としては、シティグループ証券が目標株価を630円から860円に引き上げたと伝えられており、会社側が開示した今期の業績予想(営業利益41.4%増、純利益43.4%増など)を上回ると見ている模様だ。会社予想に基づくPERは14倍前後のため、割高感はない水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三晃金属工業や高島が急伸し三菱自動車も急伸21%高

 21日前場は、10時前後から円が軟化したため、朝方は安かった富士重工業<7270>(東1)が堅調に転じて高値を更新し3.9%高。月例経済報告の好転などを好感して景気敏感株の新日鐵住金<5401>(東1)が6.9%高となり高値更新。原発再稼働の申請観測を材料に東京電力<9501>(東1)は半ば仕手化して11.7%高となり昨日に続き大幅高で高値を更新。

 三菱自動車<7211>(東1)日産自動車<7201>(東1)と共同開発の「軽」を自社で生産開始したことなどを材料に21.2%高の急伸となり出来高トップで高値更新。日産自動車も1.1%高ながら高値更新。

 三晃金属工業<1972>(東1)は経産省による家庭の屋根を借りる太陽光発電事業の構想を材料に33.5%ストップ高、アルバック<6728>(東1)も14.6%高となり高値更新、フェローテック<6890>(JQS)は19.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は三晃金属工業<1972>(東1)の33.5%ストップ高となり、2位は同じく太陽光発電機器に関連する高島<8007>(東1)の25.4%ストップ高、3位は三菱自動車<7211>(東1)の21.2%高、4位はGS・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)の16.7%ストップ高となり米ユナイテッド航空がボーイング787の運行を再開と伝えられたことを材料に2011年8月以来の500円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

三菱自動車は共同開発の軽自動車を好感し急伸28%高

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位千株)は21日、約28%高の187円(41円高)まで急伸し、11時を過ぎても170円台で強い相場を継続。日産自動車<7201>(東1)と共同開発した軽自動車の生産を昨日開始したことが好感され、2009年以来の180円台に進んだ。共同開発した軽自動車の生産は三菱自の水島工場(倉敷市)で行ない、両社が各々の仕様とブランドで発売。水島工場の生産台数は5割強増加する見込み。昨年10月までの約2年間は株価2ケタ台に低下していただけに、低位株の底上げに乗る動きも加わっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

インスペックは業績上ぶれ期待や値幅拡大を材料に5日連続ストップ高

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ・売買単位1株)は21日もストップ高となり、9時50分前に7万4000円(2万円高)に達したまま10時を過ぎてもストップ高気配を継続している。東証が昨日、制限値幅を上限のみ拡大すると発表し、通常の1万円を2万円としたため、値幅妙味の買いが集中した。東証が定める3営業日連続ストップ高となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株だったこと、などの要件に該当した。4月決算で、円相場が対ドル、ユーロにとどまらずアジア各国の通貨に対しても円安のため、業績上ぶれの期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

東洋合成工業 今期も増収見込みだが、新工場の償却負担などが膨らむ

■スマートフォンやタブレット端末など高精細な性能の電子機器が拡大

 東洋合成工業<4970>(JQS)の13年3月期連結業績は、新製品の開発や既存製品の拡販に努め、売上高141億41百万円(前年同期比1.4%増)となった。損益面では、期末にかけての円安で、増収効果はあったが、期中の大半が円高であり、また新工場の稼働に伴う償却負担増や試作品原価の上昇より、営業利益は2億71百万円(同57.6%減)、経常利益1億35百万円(同74.2%減)、純利益43百万円(同88.8%減)と増収大幅減益となった。

 同社の主要関連業界であるエレクトロニクス業界は、高精細な技術を必要とするスマートフォンやタブレット端末の普及が日本国内のみならず世界的に普及しており、高度な技術が以前にも増して要求されている。このような状況の中で、事業別の状況を見ると、感光性材料事業では、スマートフォンやタブレット端末など高精細な性能が要求される電子機器の拡大が進み、高価格品を中心に需要が伸長した。その結果、売上高は74億73百万円(前年同期比9.5%増)となった。

 化成品事業では、香料材料部門は、円安の追い風を受けたが、香料工場の減価償却負担が利益を押し下げる結果となった。グリーンケミカル部門は、高付加価値品と溶剤リサイクルを中心に市場開拓を進めるが、国内半導体市場の不況の影響を受け、低迷する結果となった。一方、ロジスティック部門は、タンク契約率を高水準で維持でき、高い利益率を確保している。その結果、売上高は66億68百万円(同6.4%減)となった。

 今期通期の見通しは、売上高は上期75億円、下期85億円で合計160億円(前期比13.1%増)を見込んでいる。損益面では、新工場の償却負担などが増加し、営業利益は△2億円(前年同期2億71百万円の利益)、経常利益は△1億円(同1億35百万円の利益)、純利益は資産の売却などにより30百万円(同30.77%減)の確保を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三晃金属工業は経済産業相の太陽光発電構想を材料にストップ高

 三晃金属工業<1972>(東1・売買単位千株)は21日、2011年以来の高値に進む始まりとなり、295円(56円高)で売買開始の後、一気にストップ高の319円(80円高)。値上がり率33.5%で9時30分過ぎには東証1部の値上がり率1位となった。大規模な建物の屋根工事の大手で、太陽光発電設備関連株。茂木敏充経済産業相が20日、再生可能エネルギーの導入を促すため、住宅の屋根を借りて太陽光パネルを設置する企業に低利融資する新たな制度を創設する方針を示したと伝えられ、連想が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

木村化工機は東京電力の原発再稼働に期待を強め高値更新

 原発関連株の木村化工機<6378>(東1・売買単位100株)は21日、高値更新の始まりとなり、820円(42円高)で売買開始の後11.1%高の864円(86円高)。東京電力<9501>(東1)柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)1号機、7号機の再稼働を申請するとの観測が昨日伝えられたことを材料に、朝寄り後は東証1部の値上がり率1位となった。このところは東京電力そのものの値動きが強いため、やや影が薄くなっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

東京電力は買い気配で連日高値に進み全員参加型の仕手株に

 東京電力<9501>(東1・売買単位100株)は21日、連日高値を追う始まりとなり、741円(15円高)の買い気配でスタート。昨日のストップ高に続き、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)1号機、7号機の再稼働を申請するとの観測を材料に需給妙味を発揮する始まりとなった。同社株は東日本大震災以降、業績では買えないためカラ売りが増加する形で売り買いの需給妙味を強め、大口の資金も収容できる全員参加型の仕手株に変貌している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年05月20日

【引け後のリリース】エイケン工業が経費削減効果で利益予想を増額

■今10月期の純利益は従来予想を49%引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 自動車向け補修用フィルターの大手・エイケン工業<7265>(JQS)は20日の大引け後、今期の業績予想(利益予想)を増額発表し、第2四半期(2012年11月〜13年4月)の営業利益は従来予想を29.4%引き上げて7900万円に、純利益は同じく61.4%引き上げて6000万円の見込みとした。売上高は、国内の減少見込みを要因に同7%減額したものの、利益面では、製造経費が計画を下回る見込みであることを要因に増額した。

 また、今10月期の予想は、やはり売上高を従来予想より2.5%減額したものの、営業利益は36.0%増額して1.82億円に、純利益は同49.2%増額して1.25億円に増額。予想1株利益は24円80銭。

 本日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は366円売り・344円買い(直近で売買が成立した5月15日の終値は351円)。薄商いながら、昨年7月の270円を下値に持ち直し、その後387円まで上昇した。増額後の予想1株利益24円80銭からはPER16倍台。自動車部品株は総じてPERが低いため、やや割高との見方はあるものの、本日の発表前に比べれば割高感は後退した形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 5月期末の配当を当初予想の13円から15円に上方修正

■今期13年5月期業績が順調に推移していることから

 大学生マンションの開発・管理を行っている毎日コムネット<8908>(JQS)は20日引け後、5月期末の配当を当初予想の13円から15円に上方修正することを発表した。

 今期13年5月期業績が順調に推移していることから、配当の上方修正となった。前期末の配当は12円であったので3円の増配となる。

 株価は、長年400円台で推移していたが、最近の出遅れ銘柄物色の波に乗り、8日には年初来最高値785円を付けている。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ブリヂストンが「意匠権」巡り中国で勝訴

■トラック・バス用タイヤのトレッドパタン

 ブリヂストン<5108>(東1)は20日付けで中国の山東省・青島にある同国企業・青島勁科国際経貿有限公司(以下、青島勁科国際経貿)に対する意匠権侵害訴訟に勝訴したと発表した。

 発表によると、青島勁科国際経貿は、当社が意匠権を持つトラック・バス用タイヤのトレッドパタンを使用したタイヤをカタログに掲載していた。当社はその行為が意匠権侵害に当たるとして中国青島市中級人民法院に提訴し、今般当社の主張である青島勁科国際経貿の侵害行為を認める判決が下された。この判決に対して青島勁科国際経貿の上訴がなかったため、判決が確定しているという。

 20日の株価終値は3645円(35円高)。昨年12月の1600円前後から上昇基調を強め、4月に3785円まで上昇。PERは13倍前後のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】百貨店は宝飾品など18.8%増加し高額品の好調続く

■日本百貨店協会の4月全国売上高は4カ月ぶりに小幅減少

日本百貨店協会が20日発表した4月の全国百貨店売上高は、前年同月比0.5%の減少(店舗数調整後)となり、4カ月ぶりのマイナスとなったものの、休日が前年比1日少なかった上、強い寒気による気温低下などが影響した中では、ほぼ前年並みに推移した。一方、東京地区は同2.1%増加(同調整後)し、4カ月連続のプラスとなった。

 発表を抜粋すると、全国的な4月の特徴は、寒気や大雨・暴風など天候不順の影響を受けて、主力の春物衣料が同3.1%減となり苦戦。一方、企業業績の改善、株高による資産効果などを背景に、ラグジュアリーブランドや宝飾品、高級時計などの高額帯は引き続き活況で、美術・宝飾・貴金属は8カ月連続増加し同18.8%の増加となった。

 また、訪日外国人の売上高はアジア圏の旅行シーズンに円安効果が重なり、2009年1月の統計開始以来、単月としては過去最高の約38億6000万円を記録した。

 本日の主な銘柄の株価終値は、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が744円(3円高)。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は1485円(5円安)。高島屋<8233>(東1)は1066円(10円安)、阪急・阪神のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は944円(4円高)。何となく西高東低だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サニックスやメディア工房が急伸し東芝や三菱自動車も尻上がり

 20日後場は、新日鐵住金<5401>(東1)が一段ジリ高となって4.1%高、東芝<6502>(東1)も一段ジリ高となって4.6%高、日本郵船<9101>(東1)は一段と上値を追って11.3%など、日頃はそれほど動かない銘柄も動意を活発化。日経平均は2007年12月以来、約5年5カ月ぶりの水準になる1万5300円台(約200円高)に乗ったまま堅調。シャープ<6753>(東1)は一段高となり19.7%ストップ高。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり16.0%ストップ高。

 三菱自動車<7211>(東1)は12.3%高の急伸となって高値を更新。日産自動車<7201>(東1)と共同開発し両社が異なるブランドで発売する新型「軽」の生産開始式典が三菱自の工場で行なわれたと伝えられ期待感。日産自も5.6%高となり高値更新。

 日本製鋼所<5631>(東1)は原発格納容器の大手で、インドの原発整備に関する政府間交渉を材料に前場から16.1%ストップ高を継続。原発関連株の木村化工機<6378>(東1)も14.8%ストップ高。東京電力<9501>(東1)も16.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の27.6%ストップ高となり、太陽光発電機器を扱うため、米ゴールドマン・サックスが日本国内で大規模太陽光発電に参入と伝えられて思惑高揚、2位はファルコSDホールディングス<4671>(大1)となり6月開催の第20回日本乳癌学会学術総会の共催企業とされて米国の女優アンジェリーナ・ジョリーさんのニュースが材料視され東証で21.3%ストップ高、大証では21.2%ストップ高の高値更新、2位はメディア工房<3815>(東1)の25.9%ストップ高となり携帯電話各社による夏の新製品発表が本格化したため配信コンテンツに期待とされて出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

SDSバイオテックは農業関連の人気に乗りストップ高気配

 水稲除草剤などのエス・ディー・エス バイオテック<4952>(東2)は20日の後場もストップ高の1119円(150円高)で買い気配を続け、値上がり率は15.5%で13時30分現在は東証2部の2位。農業所得を10年間で倍増させる方針などを盛り込んだ政府の成長戦略を材料に、軽量株の特性を見せ付ける相場になった。今12月期はインド企業買収、海外向けの研究開発費の増加によって増収減益の見込みだが、株価はPER12倍台のため割安感がある。市場は来期以降を展望している様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ベルグアースが急伸し乳がん予防検査でファルコSDも急伸

 20日前場は、週末のNY市場で1ドル103円台に入った円安基調などが好感され、三菱自動車<7211>(東1)が12.3%高など、自動車株が軒並み高値に進んだほか、インドの原発整備に関する政府間交渉を材料に格納容器の日本製鋼所<5631>(東1)が14.5%高、東京電力<9501>(東1)は15.2%高。また、農業の所得倍増構想を材料に農業関連株が前週末に続き全面高となり、ベルグアース<1383>(JQS)はストップ高気配、カネコ種苗<1376>(JQS)は12.1%高となり連日高値。新興市場は値戻し継続。

 米国の天然ガス対日輸出認可を材料に日本郵船<9101>(東1)が10.2%高、ガスタンクのトーヨーカネツ<6369>(東1)は13.1%高。

 22日に開業1周年を迎える東京スカイツリーの入場者数が直近で634メートルと同じ数字の634万人に達したと伝えられたものの、運営主体の東武鉄道<9001>(東1)は前引け1円安。目の前に本社がある京成電鉄<9009>(東1)は3円高。

 東証1部の値上がり率1位は北陸電気工業<6989>(東1)の22.5%高となり柏崎刈羽原発の再稼働を申請へ、との一部報道を連想材料に高値更新、2位はファルコSDホールディングス<4671>(東1)の21.2%高となり遺伝子検査に関連するとされ米国の女優のアンジェリーナ・ジョリーさんの遺伝性乳がんのリスク排除の行動が材料視されて一気に高値、3位はサニックス<4651>(東1)の19.9%高となり需給がタイトで好決算と注目され連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ324円高の急反発、今週末にアナリスト説明会開催

 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単100株)は、324円高の3160円と急反発、年初来高値3290円(5月15日)に接近している。

 調整相場だったものの、前週、30日線で底打ちしたことから急反発に転じた。「老朽コンクリート構造物の補強・補修というテーマにマッチしているため押し目は絶好の買い場になっている」(中堅証券)。

 今3月期も増収増益で予想1株利益は259.5円、配当も記念配当10円を加え年50円とすることから割安感は強い。今週末には会社側のアナリスト説明会も予定されており、さらに見直し人気は高まるものとみられる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

京写は連続80円高、PERなお割安、2000年以来の500円も

 前週末ストップ高の京写<6837>(JQS・売買単位1000株)は、この日も80円高の415円と大きく買われている。権利修正値では2005年11月以来の水準。

 海外比率約6割、円安効果が見込める。アジアでのプリント配線板の需要好調、国内ではLED関連が好調から今3月期営業利益35.5%増益、1株利益34.8円の見通し。これまで低PERが顕著だったことから一気に見直された。

 この日の株価でもPERは11倍台と、なお割安。今後、増配期待も強まりそうで、2000年10月以来となる500円(権利修正値)相場も見込めそうな勢いだ。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

タカラバイオはアンジェリーナ・ジョリーさんを材料に見直す様子

 タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は20日、堅調続伸となり、11時現在は3295円(15円高)前後で推移。遺伝子研究・検査試薬の大手でもあり、米国の女優アンジェリーナ・ジョリーさんが乳がんの予防を目的に乳房を事前に切除したと伝えられ、遺伝性のリスクを事前検査する動きを株価材料に結びつける相場になっている。株価は5月9日に4295円の高値をつけ、その後、新興市場の材料株人気の過熱による全体的な調整安を受けて16日に2910円まで下げる場面があった。遺伝子検査による病気などの予防は、高所得者層などの間ではそれほど珍らしいことではないとの指摘がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

カネコ種苗が農業の所得倍増を好感し連日高値

 カネコ種苗<1376>(JQS・売買単位100株)は20日も年初来の高値を更新する相場になり、朝方に24.0%高の1298円(252円高)まで急伸。農業所得を10年間で倍増させる方針などを盛り込んだ政府の成長戦略を材料に、週明けも引き続き期待を強めている。足元は信用買い残が多いため、すでに買っている投資家からの売りが警戒されるものの、株価水準はPER16倍前後。今5月期の業績は増収増益の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース