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記事一覧 (08/30)ソースネクストは「記念日」のサイバー攻撃を思惑視しストップ高
記事一覧 (08/30)【銘柄フラッシュ】ジャパンベストレスキューが急伸し日本金銭機械も高い
記事一覧 (08/30)ネオスが「LINE」用スタンプ材料に値上がり率2位
記事一覧 (08/30)東京電力が国費による汚染水処理設備を好感し反発
記事一覧 (08/30)ミツミ電機はアイフォーン新機種などに期待続き戻り高値
記事一覧 (08/30)日本金銭機械が「カジノ特区構想」再燃し出直り強める
記事一覧 (08/30)京セラは英下院のシリア攻撃否決など好感し戻り高値
記事一覧 (08/30)トヨタ自動車は英下院のシリア攻撃否決など好感し続伸スタート
記事一覧 (08/30)【飛び乗り飛び降りコーナー】日本合成化学工業は『4Kテレビ』関連、株価底打ち反転
記事一覧 (08/29)【引け後のリリース】シャルレが中国事業を一部撤退を発表し前向きの評価も
記事一覧 (08/29)【注目のリリース】サイバーエージェントが9月末に1対100の株式分割
記事一覧 (08/29)【注目のリリース】ゼネラルパッカーが7月決算の見通しを全体に増額
記事一覧 (08/29)【銘柄フラッシュ】イマジカ・ロボットが急伸し新上場のN・フィールドは公開価格の2倍
記事一覧 (08/29)セキド買われ6週間ぶり週末100円台乗せ、ブランド品好調、150円相場も
記事一覧 (08/29)アスカネット280円高の急伸、チャートが理想通りの展開
記事一覧 (08/29)イマジカ・ロボットHLDが藤圭子さん特需の期待でストップ高
記事一覧 (08/29)本日新規上場のN・フィールドは後場公開価格の2.1倍で初値
記事一覧 (08/29)スズキは「軽」増税を気にするが日産自との協業を好感し一段高
記事一覧 (08/29)本日新規上場のN・フィールドは公開価格の1.8倍で後場も買い気配
記事一覧 (08/29)【銘柄フラッシュ】ソースネクストが急伸しサントリー食品インターナショナルも高い
2013年08月30日

ソースネクストは「記念日」のサイバー攻撃を思惑視しストップ高

 セキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は30日の後場寄り後に一段高となり、2日連続ストップ高の912円(150円高)。19.7%高となり、東証1部の値上がり率2位に入った。9月11日が尖閣諸島を国有化した日に当たり、18日は満州事変の発生につながった柳条湖事件の日のため、これらの日にサイバー攻撃が激化するといった憶測が一昨日あたりから出ており、思惑的な株価材料になっている。業績は好調でPERは20倍台のため業界の中では割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジャパンベストレスキューが急伸し日本金銭機械も高い

 30日前場は、英国下院がシリア攻撃を否決と伝えられたことは好感されたものの、10時前に中国で元党最高幹部を汚職容疑で捜査と伝えられると先物が潮を引くように値を消し、野村ホールディングス<8604>(東1)が軟調に転換して0.3%安、新日鐵住金<5401>(東1)も軟調に転換して1.4%安、キヤノン<7751>(東1)は反発堅調ながら再び3000円を割り0.8%高。電力株は軒並み堅調で、政府が国費で放射能汚染水を処理する設備を増設する検討に入ったと大手紙で伝えられ、東京電力<9501>(東1)は1.0%高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はアイフォーン新機種に絡む思惑で6日連続ストップ高。

 9月を目前に秋の臨時国会が意識され、カジノ特区構想から日本金銭機械<6418>(東1)が4.6%高、オーイズミ<6428>(東1)が3.9%高、アドアーズ<4712>(JQS)は2.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の21.5%ストップ高となり家庭のドアや水道栓の修理などで海外情勢に左右されにくく値幅妙味も大戸されて連日急伸、2位はアタカ大機<1978>(東1)の21.0%ストップ高となり政府の放射能汚染水処理への積極関与を材料に高値更新、3位はソースネクスト<4344>(東1)の16.8%高となり9月中旬に尖閣諸島の国有化日や満州事変の発生日が到来するためサイバー攻撃に警戒とされ高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

ネオスが「LINE」用スタンプ材料に値上がり率2位

 携帯コンテンツのネオス<3627>(東1)は30日、大幅な出直りとなり、11時にかけて18.3%高の1943円(301円高)まで上げて東証1部の値上がり率2位となった。このところスマートフォン向けのソリューションを材料に2度急伸相場を形成しており、本日は、無料通話アプリ「LINE」(ライン)で好評のスタンプ(有料の図柄)第2弾を29日付けで発表したことが材料視されている。もっとも、株価は7月後半に600円台から2320円まで急騰し、続いて8月下旬に2344円まで急騰。波動が「M」の字型でダブルトップ(2点天井)を形成した形のため、2300円台の高値を抜くには全く新しい材料が必要との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

東京電力が国費による汚染水処理設備を好感し反発

 東京電力<9501>(東1)は30日、反発相場となり、10時過ぎには525円(28円高)前後で推移。政府が国費で放射能汚染水を処理する設備を増設する検討に入ったと大手紙で伝えられ、安心感が広がっている。株価は8月26日に455円まで下落し、6月以来の500円割れとなったものの、国の積極関与姿勢が伝えられて持ち直している。このところ再び信用売り残が増加し、買い残とのバランスが拮抗しており、材料が出れば大きく動きやすい状態になっている。本日は電力株が全面高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ミツミ電機はアイフォーン新機種などに期待続き戻り高値

 ミツミ電機<6767>(東1)は30日、下値モミ合いを飛び出すような続伸となり、9時50分にかけては740円(57円高)台。8月5日以来の水準を回復した。円安基調に加え、米アップル社のアイフォーン関連株と位置づけられ、アイフォーンの新機種が9月10日頃にも発表との観測に期待が継続。また、任天堂<7974>(東1)のゲーム機部品の大手でもあり、ニンテンドー3DSにガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)の人気ゲームが東証することも期待材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日本金銭機械が「カジノ特区構想」再燃し出直り強める

 日本金銭機械<6418>(東1)は30日、続伸となって出直りを強め、1355円(27円高)で売買開始の後8.5%高の1441円(113円高)と堅調。9時30分にかけては東証1部の値上がり率5位前後となっている。「カジノ特区構想」関連株の代表格で、8月も終わりに近づいたため秋の国会などで議論が進む期待が再燃している。オーイズミ<6428>(東1)も5%高となり出直り基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

京セラは英下院のシリア攻撃否決など好感し戻り高値

 京セラ<6971>(東1)は30日、続伸で戻り高値を更新する始まりとなり、1万210円(100円高)で売買開始の後は1万270円と上値を追う相場。一昨日発表した株式分割を引き続き好感しているほか、日経平均との相関性が強く、シリアへの軍事介入についてイギリス下院が29日夜の採決で否決したと伝えられて日経平均の先物に買いが入ったことなども支援要因になっている。米国によるシリア攻撃も今日・明日はないとの見方になり、買い安心感が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は英下院のシリア攻撃否決など好感し続伸スタート

 トヨタ自動車<7203>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、6110円(50円高)で売買開始の後は6120円と出直りを強めるスタート。シリアへの軍事介入についてイギリス下院が29日夜の採決で否決したと伝えられたため、少なくとも今日・明日の攻撃開始はないとの見方になり、買い安心感が広がっている。日経平均は113円53銭高の1万3573円24銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】日本合成化学工業は『4Kテレビ』関連、株価底打ち反転

飛び乗り飛び降りコーナー 日本合成化学工業<4201>(東1)は、29日(木)13円高(+1.50%)の877円と4営業日ぶりに反発。新興国通貨が持ち直しているほか、高精細な映像が特徴の「4Kテレビ」が販売好調と伝わっており、液晶関連として買い直されている。

  株価は、5月9日につけた年初来の高値1306円から28日安値855円まで35%調整し、値ごろ感が出ていることから、業績好調で割安感があることが見直され水準訂正高へ進むと予想される。

  足元の業績、今3月期第1四半期に光学用途のOPLフィルムが好調で、7月31日に通期売上高は期初予想の1100億円(前期比19.6%増)から1130億8500万円(同22.9%増)、営業利益は同155億円(同30.7%増)から170億円(同43.3%増)、経常利益は同155億円(同25.2%増)から172億円(同39.0%増)、純利益は同98億円(同20.1%増)から107億円(同31.2%増)と増額。連続最高益を更新する見通しで、年間配当は18円(同3円増)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース
2013年08月29日

【引け後のリリース】シャルレが中国事業を一部撤退を発表し前向きの評価も

■一部店舗での不買運動の影響などもあり決議

引け後のリリース、明日の1本 レディス用品のシャルレ<9885>(東2)は29日の大引け後、中国の100%出資子会社である「香羅奈(上海)国際貿易有限公司」(以下「香羅奈」)が同国で運営するレディースインナー販売事業から撤退することを決議したと発表した。今後は、香羅奈の解散または譲渡などを含め、今後の予定について決定次第公表するとした。

 発表によると、香羅奈は平成17年に上海で設立し、下着・服装類・ギフト商品、および関連する商品を日本から輸入・販売している。平成24年12月期の売上高は1億2100万円、経常利益は6500万円の赤字。これまで、主に中国の百貨店市場での店舗展開を中心に、上海の旗艦店を中心に運営してきたものの、一部店舗での不買運動の影響や、百貨店での競争激化による売上の低迷などにより、事業の黒字が見込めないことから、中国市場における百貨店販売事業からの撤退を決定した。

 こうしたニュースは、株価材料としては「重荷の整理軽減」として前向きに受け止められることが少なくない。シャルレの株価は6月の481円を安値に持ち直し、7月以降は530円前後から560円前後の幅でもみ合う相場を継続。本日は大引けにかけて一時的に526円(18円安)まで下げたものの終値は543円(1円安)と急回復。下値の固さを見せつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サイバーエージェントが9月末に1対100の株式分割

■来月の話でスピード感、売買単位は1株から100株に変更

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は29日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、9月30日を基準日として1株を100株に分割するとともに、現在は1株の売買単位を10月1日から100株に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株になる。

 同社と同じく9月30日を基準日として1株を2株に分割することを昨日発表した京セラ<6971>(東1)は、分割の実施が約1ヵ月後とスピーディなことが好感されて本日2.5%高。サイバーエージェントは1株につき100株交付するため一段の人気化が予想される。本日の株価終値は24万2400円(6200円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ゼネラルパッカーが7月決算の見通しを全体に増額

■粉末・顆粒などの自動包装機が好調

 粉末・顆粒など自動包装機器のゼネラルパッカー<6267>(JQS・名2)は29日の大引け後、2013年7月決算の着地見通しを全体に増額し、純利益は従来予想を40%上回る9100万円になり、1株利益は10円34銭になる見込みとした。国内の食品業界向けを中心に更新需要や新企画商品に係る設備需要が増加し、増収効果により売上総利益が計画を上回った。決算発表は昨年は9月4日、一昨年は9月6日だった。

 売上高は従来予想を7.5%上回る45億1300万円になり、営業利益は同じく38%上回る1億1700万円になる見通し。高価格の給袋自動包装機及び包装システムの販売実績が伸び、販売費や一般管理費は計画より増加したものの、増収効果により利益率が向上した。

 本日の株価終値は267円(7円高)。売買の成立しない日もある薄商い銘柄だが、5月に300円の高値がある。予想1株利益10円34銭からのPERは20倍を超えるものの、薄商いで機動的な売買を行ないづらいというハンデがある割には株価の評価が高い形。後発薬品業界の拡大など、中長期的な拡大の期待は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イマジカ・ロボットが急伸し新上場のN・フィールドは公開価格の2倍

 29日後場は、シリア情勢の緊迫感が昨日よりは鎮静化したものの、自動車株をみるとトヨタ自動車<7203>(東1)の0.7%高に対してホンダ<7267>(東1)は0.8%安。電機・精密株もソニー<6758>(東1)は0.1%高だがキヤノン<7751>(東1)は0.3%安。不安感が拭えない印象。このためか、原油高を材料に国際石油開発帝石<1605>(東1)が5.2%高、川崎汽船<9107>(東1)が3.8%高など資源関連株が高い。サイバー攻撃対策がいわれてソースネクスト<4344>(東1)は15.1%ストップ高、

 本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は13時33分に3100円で売買が成立し、公開価格1500円の2.1倍で初値を形成。その後3800円まで上げて終値も3800円。絶好調のスタートとなった。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期の予想1株利益は157円42銭とし、公開価格でのPERは9.5倍。割安感。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は「iPhone」(アイフォーン)新製品との関連が噂され5日続けてストップ高の16.3%高。エスプール<2471>(東マ)は放射能除染の請負いなど材料に3日連続ストップ高の15.2%高。映像製作などのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は藤圭子さん関連の特需期待が再燃し18.8%ストップ高の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンベストレスキューシステムス<2453>(東1)の18.4%高となり水道栓修理など内需消費株で9月末の株式分割も期待とされて前場の2位11.4%高から一段高となり高値更新、2位には自部品のアルファ<3434>(東1)が入り日産自動車<7201>(東1)の「軽」事業拡大期待があるようで15.4%ストップ高、3位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の15.3%高となりコンビ二の猛暑効果などがいわれて連日の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

セキド買われ6週間ぶり週末100円台乗せ、ブランド品好調、150円相場も

 セキド<9878>(東2・売買単位1000株)は、7円高の104円と100円台に買われている。週末「終値」での100円台は7月19日以来、6週間ぶりである。

 24日に個人投資家向け説明会で、同社が家電販売事業を撤退しファッション事業に特化し収益が大きく改善傾向にあることが評価されている。今2月期の中間決算集計中ということで数字的には明らかかにされていないが、高級ブランド品の好調で業績に明るさが加わっていることは間違いない。

 また、自社ブランド品の強化と専門店展開も計画されている。年初来高値124円(4月30日)の更新から150円ていどが見込めそうである。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

アスカネット280円高の急伸、チャートが理想通りの展開

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は、280円高の3430円まで大きく買われた。

 前日、3005円と下げたものの、大台をキープすると同時に30日線で下げ止ったことで一気に切り返した。

 期待の空中結像事業が進展しているし動画からベスト画像を取り出せる新製品も発売するなど新技術・新製品の展開力の優秀なことが評価されている。

 動き出せば、足の軽さが特徴の銘柄だけに年初来高値5260円奪回は早そうだ。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

イマジカ・ロボットHLDが藤圭子さん特需の期待でストップ高

  映像製作などのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は29日の後場一段高となってストップ高の505円(80円高)に達し、5売買日ぶりに高値を更新。有名タレントや歌手のライブ映像などを保有するため、8月22日に藤圭子さんの死去が伝えられた直後に急伸。本日はその特需に期待して材料再燃となったようで、これを上回る急伸になった。同社ホームページを見ると、たとえば歌謡ポップスチャンネル「ゴールデンライヴシリーズ」は「1970年〜80年代に一世を風靡したアーティストの当時のライヴ映像を厳選」とある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

本日新規上場のN・フィールドは後場公開価格の2.1倍で初値

 本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は29日の後場、13時33分に3100円で売買が成立し、公開価格1500円の2.1倍で初値を形成。その後3270円まであげて絶好調のスタートとなった。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。1株利益は157円42銭。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われている。

 手取り資金約4億4824万円は、新規事業所の開設やシステム構築費用、社債償還のための借入金の返済などに充当する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

スズキは「軽」増税を気にするが日産自との協業を好感し一段高

 スズキ<7269>(東1)は29日の後場一段ジリ高となり、13時15分にかけて2135円(76円高)まで上げ、出直り幅を拡大。昼頃に日産自動車<7201>(東1)のホームページに、「スズキ株式会社より、軽商用車(バン、トラック)および軽ワゴンのOEM供給を受けることに基本合意したと発表」と掲載されたことが好感された。本日は、スズキの鈴木修会長が午前中に開催した新車発表会で、「軽」の自動車税を増税するとの議論が浮上していることについて「弱いものいじめと感じる」と語ったと通信社が伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

本日新規上場のN・フィールドは公開価格の1.8倍で後場も買い気配

 本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は後場、公開価格1500円の1.8倍になる2625円の買い気配でスタート。前場も買い気配のまま売買が成立せず、好人気となっている。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。1株利益は157円42銭。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソースネクストが急伸しサントリー食品インターナショナルも高い

 29日前場は、シリア情勢の緊迫化が昨日よりは沈静化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が0.2%高、ソニー<6758>(東1)は0.1%高など総じて堅調。証券株も野村ホールディングス<8604>(東1)の0.3%高など反発。ただ、自動車株や精密株にもキヤノン<7751>(東1)など続落銘柄はあり、模様ながめ気分は残る様子。

 本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1500円に対し2625円の買い気配。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は輸出株を避ける動きを収容できるとされて0.7%高。また、キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は「iPhone」(アイフォーン)新製品との関連が噂されて5日連続ストップ高の16.3%高。株価低位のセキド<9878>(東2)はネット通販部門の急拡大などが言われて3.1%高と2週間ぶりの100円台回復。

 東証1部の値上がり率1位はソースネクスト<4344>(東1)の15.1%ストップ高となり個人情報に関する問題の世界的な高まりがあるとされて戻り高値、2位はジャパンベストレスキューシステムス<2453>(東1)の11.4%高となり9月末の株式分割に期待とされて高値更新、3位は石井鐵工所<6362>(東1)の9.3%高となり原発の汚染水漏れやシリア情勢の原油高などを材料に戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース