[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)ゴールドウインは第2四半期3割増益など好感し後場も堅調
記事一覧 (11/13)平田機工は業績予想の増額を好感し後場もストップ高気配
記事一覧 (11/13)日本通信はスマホの格安料金を材料に瞬間急騰の期待あり急反発
記事一覧 (11/13)ファーストエスコは株式分割と好業績を好感しストップ高気配
記事一覧 (11/13)セイコーHLDは増額を好感し7月以来の戻り高値更新
記事一覧 (11/13)新「アイパッド」発売前倒しと伝わりソフトバンクなどに期待感
記事一覧 (11/13)富士重工は朝に業績予想の増額を発表し意外感も加わり大幅続伸
記事一覧 (11/13)夢真ホールディングスは10月も売上好調、前年同期比33.6%
記事一覧 (11/12)【引け後のリリース】ロート製薬が業績予想を増額し1月から100株売買に
記事一覧 (11/12)【銘柄フラッシュ】トミタやアルバックが急伸しイメージワンやタクマも高い
記事一覧 (11/12)タクマは14時過ぎの増額修正を好感して急伸
記事一覧 (11/12)コロプラが「魔法使いと黒猫」ダウンロード増加を好感し反発
記事一覧 (11/12)アイスタイルが新規上場予定企業に出資の材料再燃し戻り高値
記事一覧 (11/12)福田組は増額修正を好感し値上がり率2位で高値更新
記事一覧 (11/12)ファーストリテは全国的寒波や日経平均先物買いなど材料に出直り拡大
記事一覧 (11/12)アルバックは通期予想の増額など好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (11/12)第一屋製パンは通期予想の増額を好感し、急伸高値
記事一覧 (11/12)日産自動車は看板車種「スカイライン」新モデル話題だが小動き
記事一覧 (11/12)浜松ホトニクスは今期増益の見込みを好感し大きく戻り高値
記事一覧 (11/11)【引け後のリリース】東京精密は4〜9月の推移好調で配当予想を増額
2013年11月13日

ゴールドウインは第2四半期3割増益など好感し後場も堅調

 スポーツウェアなどのゴールドウイン<8111>(東1)は13日の後場も出直りを強めたまま13時30分現在は455円(7円高)前後で推移。本日10時に第2四半期の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比30.0%増となるなど好調だったことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比10.4%増の21.0億円。予想1株利益は39円15銭。PERに割高感がなく、冬のシーズン入りも手伝い3月につけた高値615円に向けた出直りが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

平田機工は業績予想の増額を好感し後場もストップ高気配

 生産設備設計などの平田機工<6258>(JQS)は13日の後場もストップ高買い気配の665円(100円高)を続け、本日は13時5分現在まだ売買が成立していない。昨日発表した第2四半期の連結決算が黒字に転換し、今3月期の予想を増額修正。今期の連結純利益は従来予想の3億円から10億円の見込みに大幅増額したことが好感されている。9月に600円の年初来高値があり、これを抜けば700円前後まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

日本通信はスマホの格安料金を材料に瞬間急騰の期待あり急反発

 日本通信<9424>(東1)は13日の前場一時5500円(160円高)と急反発。スマートフォンの格安料金サービスとして11月23日から通話基本料とネット接続料金を含めて月1638円のSIMカード方式のサービスを開始と今朝の日本経済新聞が伝え、期待が強まった。法人需要も見込み、それを足場に企業の内線電話システム構築の受注などにつなげるという。株価は間欠泉のように瞬間急騰する傾向があり、本日はまだ「序二段」程度のため、急伸に備えて仕込む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは株式分割と好業績を好感しストップ高気配

 バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は13日、買い気配のまま一気にストップ高の6万7800円(1万円高)。10時45分現在まだ売買が成立していない。昨日発表の第1四半期決算(7〜9月・連結)が売上高52.6%増加するなど好調で、12月末を基準日に1株を100株に分割すると発表したことも材料視されている。第2四半期などの予想は従来通りだったものの、経常利益は第1四半期で通期予想の4割近くに達したため、業績の好調さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

セイコーHLDは増額を好感し7月以来の戻り高値更新

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は13日、7月以来の戻り高値更新となり、517円(58円高)で売買開始の後は14.4%高の525円(66円高)。東証1部に値上がり率2位となった。昨日発表した中間決算で今期の予想を全体に増額修正し、純利益は50億円から110億円に見直したことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

新「アイパッド」発売前倒しと伝わりソフトバンクなどに期待感

 ソフトバンク<9984>(東1)は13日、小動きの始まりとなり、7550円(30円安)で売買開始の後は7570円を上値に一進一退。米アップル社が日本時間の昨日午後5時)頃から小型タブレット(多機能携帯端末)「iPad mini(アイパッドミニ)」の新モデルを発売し、11月下旬の発売予定を前倒ししたと伝えられたため期待感があるものの、今のところ株価は反応薄となっている。10月23日に7910円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

富士重工は朝に業績予想の増額を発表し意外感も加わり大幅続伸

 富士重工業<7270>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、2730円(21円高)で売買開始の後は2747円(38円高)前後で推移。今朝8時に業績予想の増額修正を発表し、これまで売買開始前の発表はほとんどなかったとして意外感も加わっている。増額修正は投資有価証券の売却益で、第3四半期決算に471.18億円を計上するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは10月も売上好調、前年同期比33.6%

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は12日、14年9月期建築技術者派遣事業での10月の月次売上高速報及び採用実績を発表した。

 14年9月期10月度は、売上高8億20百万円、前年同月比2億6百万円増収、増減率33.6%となった。稼働率及び派遣単価の回復が進んでいることにより、30%超の増収となった。また、採用実績は97人となった。11月より採用に特化した施設の「夢探索カフェ」を埼玉県大宮市に開設。これにより、「夢探索カフェ」は全国で8箇所の展開となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース
2013年11月12日

【引け後のリリース】ロート製薬が業績予想を増額し1月から100株売買に

■第2四半期はスキンケア医薬品など好調で売上高21%増加

引け後のリリース、明日の1本 ロート製薬<4527>(東1)は8日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、今3月期の業績予想を増額修正。また、1月6日付けで単元株数(売買単位)を1000株から100株に変更すると発表した。株式分割は発表せず売買単位のみ変更。これにともない、株主優待も現行の1000株以上から100株以上に変更するとした。

 第2四半期は好調で、国内では「メンソレータム ザラプロ」をはじめとしたスキンケア医薬品や、いわゆる加齢臭を徹底ケアするスキンケアブランド「デ・オウ」が好調に推移。9月に発売したエイジングに立ち向かう次世代型の新しい基礎ケアシリーズ「オバジ」ブランドも好調。海外も拡大し、アメリカ地域の外部顧客への売上高は前年同期比20.7%増加し、ヨーロッパでも同22.2%の増加した。第2四半期累計の連結売上高は前年同期比9.9%増加して645.9億円となり、営業利益は同31.7%増加して74.14億円に、純利益は同31.2%増加して45.23億円となった。

 これを受けて今3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は8月の第1四半期発表時に予想した1420億円を1435億円(前期比11.1%増)に増額し、営業利益は同じく160億円を173億円(同20.3%増)に、純利益は同103億円を106億円(同31.1%増)に、1株利益は87円59銭を90円14銭に各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】トミタやアルバックが急伸しイメージワンやタクマも高い

 12日は、第一屋製パン<2215>(東1)が昨日発表の第3四半期決算を好感して一時18.0%高と急伸して高値を更新、大引けは7.3%高など、昨日の続いて好決算銘柄の売買が活発。13時過ぎに四半期決算などを発表したタクマ<6013>(東1)は急動意となって上値を追い11.5%高、中越パルプ工業<3877>(東1)も12.2%高、東映<9605>(東1)は業績予想の増額発表を好感して急動意の2.3%高。昨日発表のイメージワン<2667>(JQS)は14.3%ストップ高、本日昼前に発表のトミタ<8147>(JQS)も16.8%ストップ高。

 ソニー<6758>(東1)は米ヘッジファンドのサード・ポイントが9月末現在で第5位の株主になっていたことが判明と伝えられて思惑が広がり急反発の3.6%高。宝ホールディングス<2531>(東1)は日本酒の同業他社の一部銘柄の原料問題が有利に働くとの見方で戻り高値の3.0%高。

 コメ兵<2780>(東2)は月初に発表の決算好調で中古ブランド品が海外旅行者に人気とされて12.9%高、日本風力開発<2766>(東マ)は「継続前提の注記」解消を好感して一時ストップ高となり13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はアルバック<6728>(東1)の15.4%ストップ高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し一気に高値、2位は前出・中越パルプ工業<3877>(東1)の12.2%高、3位も前出・タクマ<6013>(東1)の11.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

タクマは14時過ぎの増額修正を好感して急伸

 タクマ<6013>(東1)は12日の14時を過ぎて急伸し、約10%高の913円(81円高)と出直りを拡大。14時20分に第2四半期決算が連結営業利益2.2倍となるなど大幅な増収増益となり、今3月期の予想を増額修正したことが好感された。今期の連結営業利益は60億円の予想を80億円に、純利益は65億円の予想を80億円に引き上げ、1株利益は96円76銭としたため、PERが10倍を下回り割安感が高揚している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

コロプラが「魔法使いと黒猫」ダウンロード増加を好感し反発

 ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)は12日の後場も反発基調のまま堅調で、13時30分現在は2595円(45円高)前後で推移。昨日付けでスマートフォン向けの人気ゲーム「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」が累計1200万ダウンロードを突破と発表したことが好感されている。このゲームは、幅広い年齢層が親しみやすいクイズを主軸にして簡単操作で手軽に楽しめる点が支持されている模様。10月4日付けで同日からテレビCM開始と発表した際には株価が急伸し7日に3500円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

アイスタイルが新規上場予定企業に出資の材料再燃し戻り高値

 化粧品クチコミサイトなどのアイスタイル<3660>(東1)は12日の前場774円(52円高)まで上げて戻り高値を更新し、前引けも764円(42円高)。3日続伸基調。10月29日に発表した第1四半期決算は減益だったものの、11月29日に新規上場予定のソーシャルメディアマーケティング企業アライドアーキテクツ(6081、東マ)に4.42%出資する株主であることが蒸し返し材料になっている。年初来の高値は10月25日の846円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

福田組は増額修正を好感し値上がり率2位で高値更新

 福田組<1899>(東1)は12日の前場、一気に2007年来の高値に進む相場となり、朝方に19.3%高の482円(78円高)まで上げて前引けにかけても12.6%高の155円前後。東証1部の値上がり率2位となっている。昨日発表した第3四半期決算が前年同期比で連結営業利益31.1%増、純利益5.4%増となるなど好調で、今12月期の予想を営業利益は25億円から33億円に増額するなど大きく見直したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ファーストリテは全国的寒波や日経平均先物買いなど材料に出直り拡大

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日、次第に上値を追って出直りを強め、10時過ぎには3万1700円(900円高)と上げ幅を拡大。一昨日の3万350円を安値に戻りを強める相場になっている。昨日夜のテレビ経済番組に同社の柳井CEOが出演したことや、ここ一両日の全国的な寒波による冬物衣料の売れ行き活発化への期待などがあるようだ。また、円安の進行を受けて日経平均の先物にまとまった買いが出現したと伝えられいるため、日経平均と相関度の高い同社株に株価指数連動型の買いが入った面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

アルバックは通期予想の増額など好感しストップ高で値上がり率1位

 太陽電池製造装置などのアルバック<6728>(東1)は12日、一気にストップ高の1123円(150円高)に達し、9時40分現在はストップ高で買い気配。15.4%高で東証1部の値上がり率1位となっている。昨日発表の第1四半期決算が前年同期比で完全黒字化し、今6月期の純利益の予想を40億円から50億円に増額したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

第一屋製パンは通期予想の増額を好感し、急伸高値

 第一屋製パン<2215>(東1)は12日、急伸高値の始まりとなり、162円(12円高)で売買開始の後は18.0%高の177円(27円高)となり、東証1部の値上がり率1位を争う相場。昨日発表の第3四半期決算が前年同期比で完全黒字化し、今12月期の予想を営業利益は1億円から2.4億円に増額するなど大幅に見直したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日産自動車は看板車種「スカイライン」新モデル話題だが小動き

 日産自動車<7201>(東1)は12日、小動きのスタートとなり、898円(1円高)で売買開始の後は902円(5円高)。昨日、看板車種である「スカイライン」の新モデルを発表し、レーダーによる安全機能やハンドル操作を電気信号に置き換える技術を世界で初めて導入するなどの新基軸が話題になったものの、株価への反応は今ひとつの始まりとなっている。月間販売予定は200台とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは今期増益の見込みを好感し大きく戻り高値

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は12日、大きく戻り高値を更新する始まりとなり、3650円(30円高)で売買開始の後は3780円(160円高)。昨日発表の9月決算は連結営業・経常利益が小幅減益となったものの、今期の予想は営業利益16.0%増などと増益を計画。血液などの検体検査装置や陽電子放射断層撮影装置など医療関連部門の好調が確認されたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2013年11月11日

【引け後のリリース】東京精密は4〜9月の推移好調で配当予想を増額

■通期の業績予想は据え置くが強含む期待

引け後のリリース、明日の1本 東京精密<7729>(東1)は11日の大引け後に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、これまで未定としていた3月期末の配当予想を前期の8円から10円の見込みと発表した。9月中間配当も前期の8円に対し10円を実施済みのため、年間では前期の16円から20円に増配となる。

 第2四半期は総じて堅調に推移し、半導体製造装置部門は受注高が前年同期比9.9%増加し、売上高は同14.1%増加した。計測機器部門は受注高が同6.4%増加し、売上高は同4.0%増加。連結営業利益は前年同期比1.0%増の43億6700万円、純利益は同2.3倍の28億6600万円となった。

 今3月期の予想に変更はなく、連結売上高は前期比5.9%増の540億円、営業利益は同6.6%増の80億円、純利益は同30.1%増の52億円、1株利益は126円11銭。

 営業・純利益とも半期で通期予想を上回ったため、推移は好調といえる。株価は10月初の1635円を下値に持ち直し、本日の終値は1848円(6円高)。予想1株利益からみたPERは14.7倍になり、東証1部平均との比較で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース