[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)東京一番フーズは養殖クロマグロ出荷を材料にストップ高
記事一覧 (09/24)関西電力は首都圏展開に期待あるが任侠映画に似た心配も
記事一覧 (09/24)キッコーマンは醤油で初のトクホ製品を材料に3度目の上値挑戦
記事一覧 (09/24)五洋建設は空港拡張などオリンピック相場衰えず高値更新
記事一覧 (09/24)ヤマハ発動機はセブン―イレブンの電動自転車大量導入に期待し反発
記事一覧 (09/24)ソニーはNYダウ185ドル安を手控え要因に弱もみあい
記事一覧 (09/22)【相場熟者が答える投資相談】コナミが下がってきたが今後の見通しと対処方法を
記事一覧 (09/20)【銘柄フラッシュ】CVSベイエリアや日本コンベヤが急伸しアイフォーン発売のNTTドコモも高い
記事一覧 (09/20)ワコムが7月以来の1000円回復となりタッチペン入力再評価
記事一覧 (09/20)資生堂は地価回復による高額品消費の拡大など期待し続伸高値
記事一覧 (09/20)カルビーは9月末の株式分割など材料に連日高値
記事一覧 (09/20)リブセンスはオリンピックや企業減税の効果に期待強まり戻り高値
記事一覧 (09/20)【銘柄フラッシュ】リニア新幹線で日本コンベヤが急伸しアイフォーン発売のNTTドコモも高い
記事一覧 (09/20)パシフィックネットは切り返し強い、1株利益、配当から4ケタの実力
記事一覧 (09/20)任天堂はゲームショーに期待し古いジンクスも言われて続伸
記事一覧 (09/20)相鉄ホールディングスは5ヵ月ぶり高値更新となりリニア新幹線の新駅や基準地価を材料視
記事一覧 (09/20)三菱地所は富裕層ビジネスに期待強まり不動産株が全体に一服のなか続伸
記事一覧 (09/20)熊谷組は本日もリニア高速鉄道に期待を強めて高値更新
記事一覧 (09/20)NTTドコモは朝8時のアイフォーン新機種発売に期待し続伸基調
記事一覧 (09/20)【飛び乗り飛び降りコーナー】日立造船はリニア新幹線のトンネル関連
2013年09月24日

東京一番フーズは養殖クロマグロ出荷を材料にストップ高

 東京一番フーズ<3067>(東マ)は24日、9時50分にストップ高の2万8600円(5000円高)に達したままストップ高で売買をこなし、2008年来の2万8000円台。本日付けの日本経済新聞で「自社の養殖施設で育てたクロマグロを出荷する」と伝えたことが材料視されている。養殖は稚魚から育てるタイプのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

関西電力は首都圏展開に期待あるが任侠映画に似た心配も

 関西電力<9503>(東1)は24日、軟調もみ合いとなり、朝方の1211円(6円安)を上値に10時40分現在は1204円(13円安)前後で推移。前週末に首都圏で電力の小売事業に参入すると伝えられ、地域をまたいだ展開に期待があるものの、一部には任侠映画などを想い出して心配する様子がある。日本経済新聞の報道によれば、2014年4月をメドに自家発電を備える企業などから余剰電力を調達し、オフィスビルなどに販売。価格は東京電力より割安に設定する見通しという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

キッコーマンは醤油で初のトクホ製品を材料に3度目の上値挑戦

 キッコーマン<2801>(東1)は24日、堅調反発の相場となり、10時過ぎには1810円(3円高)前後で推移。手掛かり材料としては、醤油で初めて特定保健用食品(トクホ)認定を受けた製品を25日に発売すると伝えられたことがある。7月以降は1840円台で2度、上値を抑えられているため、このところのジリ高基調は3度目の上値突破挑戦になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

五洋建設は空港拡張などオリンピック相場衰えず高値更新

 五洋建設<1893>(東1)は24日、朝寄り後に高値更新となり、288円(7円高)で売買開始の後は308円(27円高)まで上昇。海上・港湾土木の大手で、空港の拡張など、2020年の東京オリンピックに向けた受注拡大に期待が続いている。オリンピックを材料にした建設株相場の中では出遅れ感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機はセブン―イレブンの電動自転車大量導入に期待し反発

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は24日、売買交錯の始まりとなり、1477円(14円安)で売買開始の後は1480円前後で推移。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)のセブン―イレブン・ジャパンが電動アシスト自転車を全約1万6000店に導入すると24日の日本経済新聞で伝えられ、発注に期待する動きはあるものの、NYダウが週明けは185ドル安とあって手控え感がある。電動アシスト自転車の大手はホンダ<7267>(東1)パナソニック<6752>(東1)も小安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソニーはNYダウ185ドル安を手控え要因に弱もみあい

 ソニー<6758>(東1)は24日、小反落の始まりとなり、2106円(26円安)で売買開始の後は2104円と弱もみあい。米国でこの週末に金融緩和の「出口」を巡る見方が再び別れ、週明けのNYダウが185ドル安となったことなどが手控え要因になっている。ただ、日経平均は116円38銭安の1万4626円04銭で始値をつけたあと下げ幅を縮めており、売りが広がる様子はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年09月22日

【相場熟者が答える投資相談】コナミが下がってきたが今後の見通しと対処方法を

■コナミを2200円で300株持っています。下がってきたが、見通しを(熊本県・C)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 コナミ<9766>(東1)を2200円で300株持っています。下がってきましたので、どうしようか迷っています。今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。

■高値奪回はカジノ構想の実現次第

 【答え】  9月20日(金)は、63円安(−2.52%)の2439円と反落、69円安の2433円と売られました。2020年東京オリンピック開催の決定を受け、同社が日本オリンピック委員会(JOC)のオフィシャルパートナーとなっていることから宣伝効果が高まると見られたほか、カジノ構想が進展するとの期待感に加え、カジノを運営する米シーザーズと日本におけるカジノ事業で協議中と伝わり思惑増幅。さらに、19〜20日の幕張メッセのゲームショウ開催が刺激材料となり、19日は2669円と急伸した後だけに、3連休控えで売り優勢の展開となりました。


  足元の業績、ゲーム開発や研修などの費用が先行し、今3月第1四半期売上高は455億8900万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は14億9500万円(同72.2%減)、経常利益は21億4300万円(同53.9%減)、純利益は9億3400万円(同65.6%減)に着地。

  株価は、5月22日につけた年初来の高値2984円から7月4日安値1988円まで約1000円幅調整。その後、8月1日安値2040円、9月6日安値2103円と下値を切り上げる形で上昇。上げ一服となっています。カジノ構想実現は不透明なうえ、足元の業績が振るわないことから通期業績も下ブレする可能性もあり、高値奪回はカジノ構想実現次第といった感はあります。26週移動平均線がサポートしていますので、ここから大きく下押す可能性は低いと見られますが、カジノ法案が決定してから買い直すことを念頭に強含む場面があれば、いったん売却も考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2013年09月20日

【銘柄フラッシュ】CVSベイエリアや日本コンベヤが急伸しアイフォーン発売のNTTドコモも高い

 20日後場は、ユーロ圏の9月消費者信頼感指数の発表などを控えた3連休前とあってソニー<6758>(東1)がダレ模様の0.2%高、ニコン<7731>(東1)は高値もち合いの6.4%高。一方、リニア新幹線関連株、オリンピック関連株は引き続き売買活発で、CVSベイエリア<2687>(東1)は東京湾岸でコンビニなどを展開するため期待感があり31.3%ストップ高、熊谷組<1861>(東1)は6.9%高。

 任天堂<7974>(東1)は円安と東京ゲームショウに期待とされて朝方6%近く急伸し、後場も堅調で4.2%高。NTTドコモ<9437>(東1)は本日午前8時に米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」新機種の発売を開始し、朝方を除いて堅調に推移し0.6%高。KDDI<9433>(東1)は1.1%安、ソフトバンク<9984>(東1)は0.7%安。

 東証1部の値上がり率上位は前引けに続いて日本コンベヤ<6375>(東1)となりリニア新幹線やオリンピックの関連工事に期待を強めて前引けの27.4%高から一段高の44.3%ストップ高、2位はCVSベイエリア<2687>(東1)の31.3%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

ワコムが7月以来の1000円回復となりタッチペン入力再評価

 携帯端末のタッチペン技術で知られるワコム<6727>(東1)は20日の後場一段上値を試す動きを見せ、13時前に1008円(62円高)まで上げた後も14時30分にかけて998円(52円高)前後で推移。5日続伸となり7月25日以来の1000円台を回復した。サムスン電子のタブレット端末向けの再拡大予想などが流布されており、本日は岡三証券が投資判断を「中立」から「強気」に引き上げたと伝えられている。チャート観測では本日75日移動平均を突破。1200円前後までは上値余地が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

資生堂は地価回復による高額品消費の拡大など期待し続伸高値

 資生堂<4911>(東1)は20日の後場も2011年来の高値に進んで続伸相場を続け、13時50分にかけては1728円(98円高)前後。昨日は三菱地所<8802>(東1)の最高価格5億4千万円とされる高級マンションが完売と伝えられ、基準地価も3大都市圏で5年ぶりに回復したため、高額品の消費回復に期待できる銘柄との見方などがあり、注目が強まっている。また、本日はシティグループ証券が目標株価を1200円から2000円に引き上げた模様で、一気に2000円の大台に進む期待も強まった。三菱地所も続伸戻り高値。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

カルビーは9月末の株式分割など材料に連日高値

 カルビー<2229>(東1)は20日も連日の高値更新となり、後場は13時を過ぎて1万990円(230円高)前後で推移。9月末の株主に1株あたり4株を交付する株式分割を予定していることが材料視され、2011年3月の株式上場以来の高値に進んでいる。9月末に株主で居るための買い付け最終日(配当・優待も含めた権利付最終日)は、今年は9月25日。この日を通過すると権利を取り終えた向きの売却が予想されるものの、北米での展開などで業績が好調なため中長期での上昇期待は根強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

リブセンスはオリンピックや企業減税の効果に期待強まり戻り高値

 求人情報サイトのリブセンス<6054>(東1)は20日の後場寄り後に一段強含む相場になり、5400円(250円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新。東京オリンピックに向けた景気回復期待に加え、本日は、消費税の増税と並行して行なう経済対策が企業減税を柱に5兆円規模と伝えられたため、雇用情勢の好転・拡大に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リニア新幹線で日本コンベヤが急伸しアイフォーン発売のNTTドコモも高い

 20日前場は、任天堂<7974>(東1)が円安と東京ゲームショウに期待とされて朝方6%近く急伸し前引けも4.0%高。リニア新幹線関連株、オリンピック関連株も引き続き物色活発で、三井住友建設<1821>(東1)は小反落だが売買代金、出来高ともトップ。熊谷組<1861>(東1)は連騰10.4%高、若築建設<1888>(東1)は13.1%高。第一化成<4235>(東1)は本社が東京・八王子のためリニア新幹線の新駅に期待とされて17.7%ストップ高。

 NTTドコモ<9437>(東1)は続伸の0.8%高。本日午前8時に米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」新機種を発売開始し、朝方は一時マイナスになったものの堅調。店頭の映像などが伝えられるにつれて底堅い動き。KDDI<9433>(東1)は0.1%高、ソフトバンク<9984>(東1)は0.2%高。

 東証1部の値上がり率上位は日本コンベヤ<6375>(東1)の27.4%高となり、リニア新幹線やオリンピックの関連工事に期待増幅、2位はセメントのエーアンドエーマテリアル<5391>(東1)の20.5%高、3位は東京湾岸などでコンビニを展開するCVSベイエリア<2687>(東1)の16.8%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは切り返し強い、1株利益、配当から4ケタの実力

 パシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は、44円高の629円と切り返している。去る17日に上放れ18日に836円と年初来高値に買われていた。1日休んだだけで早くも切り返すあたり相場付は強いといえる。

 10月15日(火)に今5月期の第1四半期決算の発表を予定していることから好業績期待となっている。

 通期(2014年5月期)に対する現時点での見通しは12.4%増収、営業利益21.3%増益、1株利益43.7円である。配当は8円増配の年20円の予定。

 中古のPC、ダブレット販売が好調。とくに、自社での完璧なデータ処理実施から安心感と信頼感で強さを発揮している。

 月足チャートの形は非常に良く、株式分割修正では2006年に4880円の高値がある。1株利益及び配当から判断して4ケタの可能性は十分予想されるだろう。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

任天堂はゲームショーに期待し古いジンクスも言われて続伸

 任天堂<7974>(東1)は20日、続伸となり、朝寄り後に1万1730円(640円高)まで上げた後も11時にかけて4%高の1万1540円(450円高)前後で推移。世界最大級のゲーム展「東京ゲームショウ2013」が19日に開幕(19、20日はビジネスデイ、9月21日、22日は一般公開日、千葉市の幕張メッセ)、注目を集める期待が強まっている。8月下旬には現行の携帯型ゲーム機「3DS」に比べて低価格の「2DS」を10月に北米地域で発売すると発表している。また、今朝は、同社を世界的なゲーム機器会社に変身させた山内前社長の死去が伝えられており、一部には、創業者系の大物経営者が逝去した場合に株価が上がるという古いジンクスもいわれている。確かにトヨタ自動車<7203>(東1)は3日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

相鉄ホールディングスは5ヵ月ぶり高値更新となりリニア新幹線の新駅や基準地価を材料視

 相鉄ホールディングス<9003>(東1)は20日、小幅だが約5ヵ月ぶりに高値更新となり、392円(1円高)で売買開始の後一時393円まで上昇。神奈川県を地盤に相模鉄道や百貨店などを展開し、リニア中央新幹線の新駅になる「神奈川県駅」(相模原市)が沿線周辺地域になるため思惑が広がっている。国土交通省が昨日発表した2013年7月1日時点の基準地価が三大都市圏(全用途)で5年ぶり上昇に転じたことも沿線の地価回復の期待につながっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

三菱地所は富裕層ビジネスに期待強まり不動産株が全体に一服のなか続伸

 三菱地所<8802>(東1)は20日、小幅だが続伸となり、2980円(11円高)で売買開始の後2999円(30円高)と2日続けて戻り高値を更新。昨日、皇居を一望できる一等地で販売した最高価格5億4千万円とされる高級マンション「ザ・パークハウスグラン千鳥ケ淵」が完売と伝えられたことが富裕層向けビジネスで先行とのイメージにつながり、期待感があるようだ。国土交通省が昨日発表した基準地価(2013年7月1日時点)は三大都市圏(全用途)で5年ぶりに上昇に転換。ただ、本日は三井不動産<8801>(東1)住友不動産<8830>(東1)が小反落となっており、不動産株が全体に一服の中、地所だけが強い相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

熊谷組は本日もリニア高速鉄道に期待を強めて高値更新

 熊谷組<1861>(東1)は20日も高値更新の始まりとなり、226円(24円高)で売買開始の後は13.8%高の230円と大幅続伸。。トンネル工事に強いため、引き続きリニア高速鉄道(リニア中央新幹線)の大半がトンネルになるとされていることが材料視されている。東京オリンピックに向けた期待も強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

NTTドコモは朝8時のアイフォーン新機種発売に期待し続伸基調

 NTTドコモ<9437>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、16万1000円(200円高)で売買開始の後は16万1200円と続伸基調。本日の午前8時に米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」新機種を発売開始し、ドコモショップ丸の内店ではテレビCMに出演する堀北真希さんと渡辺謙さんが登場して記念イベントが開かれたと伝えられ、期待が強まっている。アイフォーン)」新機種は日米など10カ国・地域で同時発売。KDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)も高く始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】日立造船はリニア新幹線のトンネル関連

飛び乗り飛び降りコーナー  日立造船<7004>(東1)は、9月19日(木)3円高の156円と3営業日ぶりに反発。東海旅客鉄道が18日、2027年の開業を目指し、リニア中央新幹線の東京(品川)―名古屋間の詳細なルートと駅の位置を公表したことを材料視した買いが入っている。長さが約25キロに及ぶ南アルプスの山岳トンネルの掘削で、同社が手がけるシールドマシンという掘進機が俄然注目される。1967年にシールド掘進機の製造を開始して以来、国内外に1,200基以上納入した実績がある。最近では米国シアトル市の道路用のトンネル工事に納入。今後は、老朽化した高速道路の高架をトンネル化する工事や、地下河川、新物流システム、ごみ焼却施設、エネルギー関連施設、さらには巨大な地下都市まで、アベノミクスでその活用の範囲は広がる方向で、期待感は一段と高まる。

 足元の業績、今3月期第1四半期は、環境大口工事の売上減少したほか、舶用原動機等が低調に推移、プロセス機器は大口工事の受注があったものの、収益への本格的な寄与はまだ先で、インフラや精密機械が好調も、売上高は581億9200万円(前年同期比7.2%減)、営業損益は46億2400万円の赤字(同4億6700万円の赤字)、経常損益は48億9900万円の赤字(同2億2400万の赤字)、最終損益は43億9500万円の赤字(同6億7300万の赤字)に着地と前年同期を下回り低調。

  株価は、5月22日につけた年初来高値395円から6月27日安値130円まで調整を挟んで7月16日高値162円と上昇。その後、150円を軸としたもみ合いを続けているが、上抜く方向となっている。足元の業績は低調で、バリュエーション的には割安感に乏しいが、下水汚泥から固形燃料を製造するなど、バイオマスからバイオエタノール、メタン等のエネルギーを製造する、バイオマス利用技術といった期待材料を内包。日足一目均衡表では転換線が基準線の上にあり、雲の上に位置しており、雲がサポートすると予想されることから、期待先行ながら162円突破から一段高へ向かう可能性が高い。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース