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記事一覧 (08/16)住友金属鉱山はNY金市況や香港の産金株高を受けて持ち直す
記事一覧 (08/16)【銘柄フラッシュ】澁谷工業や環境管理センターが急伸しソニーなど回復基調
記事一覧 (08/16)日経平均の前引けは1万3578円35銭(174円59銭安)、TOPIXの前引けは1137.19ポイント(14.63ポイント安)、出来高(東証1部)は9億991万株
記事一覧 (08/16)ファーストエスコは昨日のストップ高に続き連日高値
記事一覧 (08/16)グリーは大幅減益に「一次規制」入るが本日も続伸
記事一覧 (08/16)ゼリア新薬工業が丸山ワクチンなど材料に連日高値
記事一覧 (08/16)マキタは草刈機に期待あり日経平均220円安の中で続伸
記事一覧 (08/16)NYダウ225ドル安と円高など受けトヨタ自動車は反落のスタート
記事一覧 (08/16)【飛び乗り飛び降りコーナー】タクマの押し目は好狙い場、バイオマス発電受注好調
記事一覧 (08/15)【引け後のリリース】J.フロントリテイリングの7月は15.8%増加
記事一覧 (08/15)【銘柄フラッシュ】澁谷工業やウェルネットが急伸しファーストエスコや近鉄百貨店も高い
記事一覧 (08/15)ティー・ワイ・オーに出番、7月期決算発表までにひと相場、調整十分
記事一覧 (08/15)神戸電鉄は有馬温泉人気やTOPIX採用への期待強まる
記事一覧 (08/15)ウェルネットは発行株数の12%の株式消却を好感しストップ高気配続く
記事一覧 (08/15)アサヒホールディングスが好業績や金の強含みを材料に戻り高値
記事一覧 (08/15)サッポロホールディングスは大手証券の評価などあり底堅い
記事一覧 (08/15)【銘柄フラッシュ】澁谷工業やイメージワンが急伸し減益決算のグリーも高い
記事一覧 (08/15)キトー3日続伸、大幅増益でPERわずか10倍、高値に8合目は超割安
記事一覧 (08/15)ニコンがiPS細胞の技術開発報道を好感して活況高
記事一覧 (08/15)ファーストエスコは大幅増益を好感しストップ高で5000円台回復
2013年08月16日

住友金属鉱山はNY金市況や香港の産金株高を受けて持ち直す

 住友金属鉱山<5713>(東1)は16日の後場持ち直す相場となり、前場の安値1373円(55円安)に対し12時40分現在は1388円前後で推移。米国で金先物相場が大幅高となり、本日の香港株式市場で紫金礦業集団などの金鉱山銘柄が高いと伝えられ、注目されている。株価は昨日に1449円まで上げ、6月以降の戻り相場で高値をつけたばかり。本日の反落は絶好の押し目ととらえる雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業や環境管理センターが急伸しソニーなど回復基調

 16日前場は、NYダウの225ドル安と円高の中でソニー<6758>(東1)が朝方の2.0%安に対し前引けは0.7%安など、全体に回復基調。材料株や好業績株の物色が活発で、昨日iPS細胞関連の報道が出た澁谷工業<6340>(東1)は連日ストップ高の22.9%高。がん治療薬の報道が出たゼリア新薬工業<4559>(東1)は連日高値の4.8%高。フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は一時ストップ高となり16.4%高、環境管理センター<4657>(JQS)は放射性物質測定を材料に22.0%ストップ高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は黒字転換を継続材料にキナ臭い値動きで連日ストップ高の19.8%高。

 東証1部の値上がり率1位は澁谷工業<6340>(東1)の22.9%高、2位はソフトブレーン<4779>(東1)の21.2%高となりアジア系資金の受け皿との見方あり急反発、3位はジェイアイエヌ<3046>(東1)の8.3%高となり8月決算に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3578円35銭(174円59銭安)、TOPIXの前引けは1137.19ポイント(14.63ポイント安)、出来高(東証1部)は9億991万株

【株式市場】NY株の大幅安など嫌い日経平均は下げるがゼリア新薬など材料株は活況高

 16日前場の東京株式市場は、NYダウの225ドル安と東京外為市場での円高基調が手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などから全般下押す展開。ただ、日経平均は始値の1万3532円61銭(220円33銭安)を安値に一進一退。代わって材料株や好業績株の物色が活発で、昨日iPS細胞関連の報道が出た澁谷工業<6340>(東1)は連日ストップ高。がん治療薬の報道が出たゼリア新薬工業<4559>(東1)は連日高値。ジェイアイエヌ<3046>(東1)は8月決算に期待とされて急反発。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は黒字転換を継続材料に連日ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は放射性物質測定など材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億991万株、売買代金は7446億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は330銘柄、値下がり銘柄数は1247銘柄。業種別指数は鉱業1業種のみ高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは昨日のストップ高に続き連日高値

 木質バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東1)は16日も高値更新となり、6万800円(8600円高)まで上げて11時にかけても5万5000円台で堅調。前6月期の決算発表を受けて昨日ストップ高となった勢いが本日も続く相場になっている。前6月期の連結営業利益は83%の増加となり、今期の予想は58%増。ここ数日は上昇ピッチが「垂直」になりつつあるため、目先的には反落・小休止を交えながらの相場が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

グリーは大幅減益に「一次規制」入るが本日も続伸

 グリー<3632>(東1)は16日も続伸の始まりとなり、1023円(60円高)で売買開始の後は1049円(86円高)前後で推移。一昨日発表した2013年6月期の連結決算は営業利益が41.2%減となるなど大幅減益だったものの、すでに観測報道などがあったため出尽くし感。むしろ今期の諸施策に期待が働いたようだ。日証金では16日の約定分から制度信用取引の新規売り、および買いの現引きにともなう貸借取引の申し込み停止措置を発表。しかし、材料株のジンクスとして「一次規制(最初の規制措置)は買い」という経験則があり、全体相場が軟調な中で値幅狙いの買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業が丸山ワクチンなど材料に連日高値

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は16日も高値更新となり、1801円(84円高)で売買開始の後1838円(121円高)。「丸山ワクチン」と同じ成分の臨床試験を日本を含むアジア各国で2014年度に始めると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感。8月7日には株式分割(9月末の株主に1対1.1)を発表していることと合わせて材料株妙味を強めている。

 報道によると、丸山ワクチンは日本医科大学の名誉教授だった丸山千里氏(故人)が開発したがん治療薬。81年当時は有効性が確認できないとして未承認となった。しかし、効果を期待して全額自己負担で使用する患者は現在も多いという。ゼリアは丸山ワクチンと同じ成分の濃度を高めて、放射線療法を受けた患者の白血球が減る症状の薬を開発。91年に「アンサー」の製品名で発売している。

>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

マキタは草刈機に期待あり日経平均220円安の中で続伸

 電動工具の大手・マキタ<6586>(東1)は16日、切り返して続伸の始まりとなり、5250円(10円安)で売買開始の後は5360円(100円高)と出直りを継続。このところ、俳優の草刈正男さんを起用した草刈機のCMが評判のようで、今年は猛暑のため夏草の量も多いとされて需要増加の期待がある。今朝の日経平均は220円33銭安の1万3532円61銭で始まり、NYダウの225ドル安などを嫌気する相場だが、材料性のある軽量株には値幅狙いの資金が活発に集まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

NYダウ225ドル安と円高など受けトヨタ自動車は反落のスタート

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、反落の始まりとなり、6210円(100円安)で売買開始の後は円前後で推移。NYダウが225ドル安となった上、東京市場の円相場は昨日の夕方に比べて60銭から70銭円高の1ドル97円10銭台。日本株を代表する銘柄のため、株価指数連動型の売りが少なくないようだ。日経平均の始値は1万3532円61銭(220円33銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】タクマの押し目は好狙い場、バイオマス発電受注好調

飛び乗り飛び降りコーナー タクマ<6013>(東1)は、15日(木)25円安(−2.67%)の913円と反落しているが、ファーストエスコがストップ高で年初来の高値を更新しており、バイオマス発電関連が好業績を背景に上昇基調を強める可能性があり、タクマの押し目は注目されよう。

 9日後場立会い中に発表した今3月期第1四半期決算は、固定価格買取制度の認定を受けたバイオマス発電設備を相次いで受注したほか、ごみ処理施設の基幹改良工事、ごみ処理施設の運転・維持管理、また貫流ボイラや真空式温水機などの受注も伸びており、受注高は408億0800万円(前年同期比65.0%)と増加。同社の主要製品には引き続き旺盛な需要が見られている。

■第1四半期の受注65%増加

 大型のごみ処理施設建設工事、ごみ処理施設の基幹改良工事などが大きく進捗し、売上高は185億1300万円(同15.0%増)、営業利益が3億1100万円(同28.4%増)、経常利益が7億2600万円(同21.0%増)、純利益は5億8900万円(同26.6%増)と2ケタ増収増益と好調に推移。

 株価は、8月14日に年初来高値950円と買われ上げ一服となっているが、日足では5日移動平均線、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしている。福島第一原発での汚染水の問題で、同社がゼオライトという吸着剤を使う処理法に比べ、運転費用を約10分の1にできるという、ごみ焼却灰に含まれる放射性セシウムを除去する新技術を開発したことも改めて注目を集めると期待される。テーマ性があるほか、今期予想PER12倍台と割安感はあり、目先4ケタ大台狙いで逆張り好機となろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2013年08月15日

【引け後のリリース】J.フロントリテイリングの7月は15.8%増加

■パラソル、サングラスが伸び高額品も好調続く

引け後のリリース、明日の1本 J.フロント リテイリング<3086>(東1)が15日の大引け後に発表した7月の月次動向(連結営業報告)は売上高が前年同月比15.8%の増加となった。3〜7月の累計は同22.6%増加した。8月第2四半期決算は例年10月上旬の予定。

 百貨店事業では、猛暑によりパラソル、サングラスなどが売上を伸ばしたほか、時計宝飾品やラグジュアリーブランドも好調に推移。ただ、日曜日が前年同月から1日少なかったことと、クリアランスセール前倒し(本年は6月28日、前年は7月1日スタート)による影響があった。パルコ<8251>(東1)事業は猛暑により、水着、家電(エアコン等)、カフェなどが好調に推移したことに加え、「夏フェス」や「夏山登山」のブームにより、スポーツ関連商品の売り上げが伸びた。

 J.フロント リテイリングの株価は7月22日に907円の高値に進んだ後、微調整。8月12日の735円を直近の安値に持ち直している。日証金ベースの貸株・融資が拮抗しており、材料によっては値幅が大きくなる可能性がある。

 パルコの株価終値は988円(19円安)。6月の912円を安値に持ち直し、7月10日に1130円の戻り高値をつけた後、微調整中。信用買い残がやや多い印象だが、1000円をはさんでもみ合う相場のため、戻り待ちの売り物は徐々に消化されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業やウェルネットが急伸しファーストエスコや近鉄百貨店も高い

 15日後場は、大物閣僚が法人税率の緩和に慎重な発言と伝えられたため、日経平均の先物が次第に重くなり、連動性の強い京セラ<6971>(東1)は2.6%安、日野自動車<7205>(東1)は3.3%安、ソフトバンク<9984>(東1)も3.3%安。このため材料株の一本釣り的な色彩が強まり、澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所と共同でiPS細胞技術を開発すると伝えられて22.5%ストップ高。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は好業績と株式分割を材料に連日高値の3.8%高。ウェルネット<2428>(JQS)は発行株数の12%の株式消却を好感し15.5%ストップ高。

 好業績株はいぜん人気を集め、ファーストエスコ<9514>(東マ)は昨日発表の前期決算好調で今期の予想に期待強まり15.5%ストップ高。リアルコム<3856>(東マ)も昨日発表の前期決算好調で15.7%ストップ高。

 太平洋セメント<5233>(東1)は結構持ち直し、前場は中国で南京工場の閉鎖を命じられていることが14日わかったと今朝の日本経済新聞で伝えられ、前引けは3.2%安。しかし大引けは2.7%安。

 旧・大証単独上場銘柄の近鉄百貨店<8244>(東1)は高値更新の3.5%高、神戸電鉄<9046>(東1)も高値更新の2.8%高。早ければ8月末にTOPIX(東証株価指数)算出対象になるとの期待などから思惑拡大。

 東証1部の値上がり率1位は澁谷工業<6340>(東1)の22.5%ストップ高、2位はグリー<3632>(東1)の12.8%高となり大幅減益によって懸念出尽くしとされ前場の10.4%高から一段高、3位はキャリアデザインセンター<2410>(東1)の8.0%高となり7月末に東証1部昇格のため早ければ8月末にTOPIX(東証株価指数)算出対象になるとの期待などから思惑拡大、4位は前澤工業<6489>(東1)の7.8%高となり水不足なら出番との見方あり出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーに出番、7月期決算発表までにひと相場、調整十分

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS・売買単位100株)は2円高の152円と堅調。今日このままで引けると「終値」で3日連続の150円台となって注目される展開となってくる。

 マーケットでの物色がやや値の低い方向に向かっていること注目だろう。集計中の前7月期は3.5%増収、営業利益10.5%増益の見通しとなっており、さらに、次期(2014年7月期)に対しても大いに期待できそうだ。景気好転で主力のテレビCMの企画・制作に追い風となっているからだ。

 5月8日に年初来高値208円をつけてから3ヶ月が経過し調整は十分で、決算発表までにひと相場ありそうだ。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

神戸電鉄は有馬温泉人気やTOPIX採用への期待強まる

 神戸電鉄<9046>(東1)は15日の後場も高値更新のまま上値を追う相場となり、14時現在は398円(11円高)。沿線の有馬温泉がアベノミクス効果による旅行客回復の感触とされるほか、東証と大証が7月16日売買分から現物株の市場を統合し、それまで大証単独上場だった現・東証1部銘柄は8月末に東証株価指数(TOPIX)採用になるため、指数連動ファンドによる組み入れ買いの期待が出ている。ただ、旧・大証単独銘柄のTOPIX採用は8月末と10月末の2度に分けて行なわれるため、第1陣になるかどうかは未確認のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ウェルネットは発行株数の12%の株式消却を好感しストップ高気配続く

 決済・収納代行の大手・ウェルネット<2428>(JQS)は15日の後場も気配値のままストップ高の1115円(150円高)で推移し、朝の取引開始から13時50分にかけて、まだ売買が成立していない。昨日の大引け後に自己株140万1900株(発行済み株式総数の12.18%)を消却すると発表したため、その分の株式価値向上に期待が広がっている。消却日は8月30日の予定。同時に発表した2013年6月期の決算(非連結)は好調で、売上高が前期比9.8%増加し営業利益は同16.3%増加、純利益は同4.2%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

アサヒホールディングスが好業績や金の強含みを材料に戻り高値

 廃棄物処理と貴金属再生のアサヒホールディングス<5857>(東1)は15日の後場も戻り高値に進んだまま強い相場となり、13時30分にかけては1783円(47円高)。7月下旬に発表した第1四半期決算で今期の予想を増額したほか、このところエジプトの騒乱拡大などによって金の国際市況が強含んでいることが材料視されている。株価は6月の1410円を安値に戻り相場を続けており、今週初から75日移動平均線を上回っているため、チャート好転を好感する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは大手証券の評価などあり底堅い

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は15日の後場382円(5円安)で売買開始となり、日経平均は260円安の中で前場に続き底堅い相場を継続。野村証券が目標株価を引き上げ、これまでの310円を390円に引き上げたと伝えられている。8月2日に発表した第2四半期決算(1〜6月)は好調で、前年同期比で各利益とも黒字転換。外食需要の回復などを受けたプレミアムビールの回復などを評価しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業やイメージワンが急伸し減益決算のグリーも高い

 15日前場は、昨日の円安にブレーキがかかったため富士重工業<7270>(東1)が2.5%安、日立製作所<6501>(東1)は0.9%安、四半期決算が好調だったマブチモーター<6592>(東1)も4.0%安。代わって材料株の物色が活発化し、前澤工業<6489>(東1)は塩ビ管の価格上昇が伝えられたことなどを材料に6.7%高、澁谷工業<6340>(東1)はiPS細胞技術を理化学研究所などとの共同開発を好感してストップ高気配。イメージ ワン<2667>(JQS)は新たな3Dプリンター関連株との見方がありストップ高。

 太平洋セメント<5233>(東1)は中国から南京工場の閉鎖を命じられていることが14日わかったと本日の日本経済新聞で伝えられ3.2%安。

 東証1部の値上がり率1位はグリー<3632>(東1)の10.4%高となり昨日発表の決算は大幅減益だったものの出尽くし感とされて戻り足、2位は前澤工業<6489>(東1)の6.7%高、3位はMonotaRO(モノタロ)<3064>(東1)の6.7%高となり一昨日発表の四半期決算を引き続き好感し出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

キトー3日続伸、大幅増益でPERわずか10倍、高値に8合目は超割安

 キトー<6409>(東1・売買単位100株)は53円高の1498円と3日続伸、大きく出直っている。今年4月に株式100分割を実施しており、権利修正では5月17日に1937円の高値をつけている。

 現在は高値に対し約8号目で、好業績から高値奪回は十分見込めるとして注目されている。

 その業績は去る9日発表の第1四半期(4〜6月)は営業利益が前年同期比2.5倍と好調だった。通期では18.3%増収、営業利益43.4%増益、1株利益147.0円の見通し。配当は年30円の予定。

 PERはわずか10.1倍にすぎない。高値奪回にとどまらず2000円台での活躍が期待できるだろう。

>>キトーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

ニコンがiPS細胞の技術開発報道を好感して活況高

 ニコン<7731>(東1)は15日、反発となり、朝寄り後に1749円(61円高)まで上げて11時を過ぎても1700円台で堅調。本日の日本経済新聞で、理化学研究所やニコンなどがiPS細胞を使った再生医療を低コストで実現するための技術を共同開発すると伝えられたことが材料になり、一時東証1部の売買代金5位前後に顔を出す場面があった。2017年度をメドに病気や事故で傷ついたところに移植する「細胞シート」の量産技術を確立するという。同社株は四半期決算を受けて8月12日に1666円の安値をつけたばかりだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは大幅増益を好感しストップ高で5000円台回復

 木質バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は15日、朝方からストップ高の5220円(7000円高)で売買を交え、約1月ぶりの高値更新。昨日発表した2013年6月期の連結決算が営業利益83%増となるなど好調で、今期の予想も営業利益を58%増とするなど大幅拡大の見込みとしたため、買いが集まった。値動きの軽い値幅妙味株のため一般投資家の心理が投影されやすく、2年ぶりの5000円台回復とあって一段と勢いづく可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース