[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)シチズンホールディングスは決算好調で3年ぶり700円台回復
記事一覧 (05/14)デジタルハーツはネット選挙関連株の目新しい銘柄と高値更新
記事一覧 (05/14)パナソニックは黒字見込みや円安を好感して買い気配で始まる
記事一覧 (05/13)【引け後のリリース】フォーバルは今期も2ケタ営業増益を見込む
記事一覧 (05/13)【銘柄フラッシュ】アップルインターナショナルがストップ高となりメガバンクも一段高
記事一覧 (05/13)ビューティガレージ450円高、上場時高値へ7合目、4月期決算評価し6000円へ
記事一覧 (05/13)パイプドビッツ680円高、権利修正では上場来高値、選挙関連人気も加わり5000円も
記事一覧 (05/13)エーザイは増益転換の見込みを好感し一段強張る
記事一覧 (05/13)【銘柄フラッシュ】大同工業やシステムズ・デザインが急伸しシャープも大幅高
記事一覧 (05/13)うかい高値接近、テレビで紹介され高級外食に見直し、まもなく決算発表で2000円も
記事一覧 (05/13)スターティアは2ケタ増益基調など好感し戻り高値
記事一覧 (05/13)クボタは決算を好感し同業銘柄を上回る急伸となり高値更新
記事一覧 (05/13)トヨタ自動車は円安進行を好感し連日高値
記事一覧 (05/13)NTTデータは好業績に無線LAN世界標準を好感し買い気配
記事一覧 (05/13)三越伊勢丹ホールディングスは決算発表を通過し2段上げの期待
記事一覧 (05/11)生化学工業 前13年3月期の売上高は、薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収となる
記事一覧 (05/11)陽光都市開発 第1四半期業績は減収ながら経常・最終利益は増益
記事一覧 (05/10)オルトプラス 13年9月期第2四半期業績は計画通りのペースで推移、今期より配当スタート年間27.5円
記事一覧 (05/10)【注目のリリース】ネットイヤーグループは今期も2ケタ増益
記事一覧 (05/10)【引け後のリリース】やまびこは前期の配当を増額し今期大幅増益を見込む
2013年05月14日

シチズンホールディングスは決算好調で3年ぶり700円台回復

 シチズンホールディングス<7762>(東1・売買単位100株)は14日、連日の高値更新となり、朝方に705円(58円高)まで上げ、2010年以来の700円台回復となった。大幅続伸。昨日発表した2013年3月期の決算は減収減益だったものの、今期の連結業績予想を売上高は7.5%増の2925億円、営業利益を64.5%増の190億円とするなど、V字急回復の見込みとしたことが好感されている。為替前提は1ドル90円としたため、業績上ぶれ期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

デジタルハーツはネット選挙関連株の目新しい銘柄と高値更新

 ITソフトの不具合検出の大手・ デジタルハーツ<3620>(東1・売買単位100株)は14日、高値更新の始まりとなり、3920円(105円高)で売買開始の後は4160円(345円高)。政治家のWebサイトが乗っ取られるのを防ぐサービスをヤフー<4689>(東1)と共同で開始したと伝えられ、ネット選挙関連株の目新しい銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

パナソニックは黒字見込みや円安を好感して買い気配で始まる

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は14日、821円(15円高)の買い気配で始まり、830円(24円高)で売買開始、続伸。引き続き10日に発表した2013年3月期の決算や円安基調を好感する相場になり、昨日つけた年初来の高値843円に迫っている。前3月期の連結純利益は約7543億円の赤字だったものの、構造改革などによって今期・14年3月期は500億円の黒字に転換する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年05月13日

【引け後のリリース】フォーバルは今期も2ケタ営業増益を見込む

■前期の増配も発表し業績好調を体現
 
引け後のリリース、明日の1本 ITコンサルティングなどのフォーバル<8275>(JQS)は13日の大引け後、2013年3月期の決算を発表し、同3月期末の配当をこれまでの15円予想から17円の見込みに増額した。前期比では2円50銭の増配になる。

 前3月期の連結決算はITコンサルティングサービスの拡大やモバイルショップビジネスでのスマートフォン販売増加、人材関連サービスなどが好調で、売上高は前期比1.4%増加し、営業利益は同38.0%増、純利益も同32.9%増となった。今期もビッグデータ活用による新サービスの創出などを推進し、14年3月期の連結業績予想は、売上高を2.3%増の360億円、営業利益を17.6%増の13.7億円、経常利益は15.1%増の14億円とした。純利益は、前期に計上した有価証券売却益などがなくなる反動により5.1%減の7.4億円を見込む。予想1株利益は55円79銭。

 本日の株価終値は505円(44円高)。朝方に524円まで上げ、約4カ月ぶりに高値を更新した。予想1株利益の9倍(PER9.1倍前後)にすぎず、割安感が強い。大引け間際に急動意となったわけではないため、好業績や増配を好感する余地は大きいと見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アップルインターナショナルがストップ高となりメガバンクも一段高

 13日後場は、14時に決算を発表した大成建設<1801>(東1)が一段上値を追い、高値更新となって大引けは4.0%高。プリマハム<2281>(東1)は下押したものの、14時30分に発表した日本証券金融<8511>(東1)は高値に進み2.9%高、ナカボーテック<1787>(JQS)も上値を追い4.8%高。前週末に発表したパナソニック<6752>(東1)は7.6%高となり高値を更新。

 株式市場の回復が進み、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が8.1%高と高値を更新し、前場の6.8%高から一段高。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は5.6%高となり高値更新、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も5.1%で高値更新。第一生命保険<8750>(東1)は6.4%高で連日の高値更新。

 材料株も活況高を続け、アップルインターナショナル<2788>(東マ)は高額品の荷動き活発化が材料視されて22.5%ストップ高。オイシックス<3182>(東マ)は農業の競争力強化を支援するとの見方があり上場来の高値を2日続けて更新し12.8%高、パイプドビッツ<3831>(東マ)はネット選挙関連とされて後場も上値を追い21.5%高となり2日ぶりに高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じく大同工業<6373>(東1)となり10日の決算発表を好感して29.4%ストップ高一気に高値、2位も前引けと同じイーグル工業<6486>(東1)の29.3%ストップ高となり10日発表の決算を好感し一気に高値、3位も前引けと同じくオリエントコーポレーション<8585>(東1)となり10日発表の決算を好感しする形で22.9%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ビューティガレージ450円高、上場時高値へ7合目、4月期決算評価し6000円へ

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は、450円高の3655円と買われ上場直後につけた高値5200円(2月15日)に対し7合目まで戻している。

 3月12日には3000円まで下げていた。上場時との違いは3月4日に2013年4月期・第3四半期決算を発表したことと、寄り付き当時に買いついた商いの整理が進んだこと。今4月期はプロ向け理美容商材のネット通販の好調などから20.7%増収、営業利益17.3%増益、1株利益158.7円の見通し。配当は年20円の予定。

 まもなく、上場時の始値4160円を奪回できるところまで来ている。上回れば買方に余裕が加わり、大幅増益でPERも23倍ていどで割安感があるため買い増しも予想されそうだ。4月期決算発表後に次期(2014年4月期)を評価して5200円の高値更新から6000円も予想されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ680円高、権利修正では上場来高値、選挙関連人気も加わり5000円も

 パイプドビッツ<3831>(東マ・売買単位100株)は680円高の3940円と年初来高値を大きく更新し4000円に急接近している。

 権利修正チャートでは、2006年12月の3400円を抜いて上場来高値更新だ。選挙情報、議会情報、政治情報の『政治山』を運営、6月の東京都都議会選挙、7月の参議院選挙を控え、選挙関連有望銘柄として熱い注目を集めている。

 前期(2013年3月期)は25.0%増収、営業利益43.7%増益と好調。今期から連結決算で前期単独との比較では今期は34.2%増収、営業利益2.1倍、1株利益55.3円(前期24.6円)の見通し。今期は初めての配当を実施し一気に年17円を予定している。

 好業績に選挙関連の人気も加わり4000円乗せから次は5000円を目指す展開が予想される。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

エーザイは増益転換の見込みを好感し一段強張る

  エーザイ<4523>(東1・売買単位100株)は13日の後場一段強張り、13時過ぎに4590円(55円高)まで上げて5月9日につけた高値4595円に迫った。13時に3013年3月期の決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想を営業利益11.4%増、純利益10.2%増などとして増収・増益に転換する見込みを示したことが好感されている。予想1株利益は186円60銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大同工業やシステムズ・デザインが急伸しシャープも大幅高

 13日前場は、円が4年7ヵ月ぶりの1ドル102円台に入り、ユーロも3年ぶりの132円台の円安進行を好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)が4.1%高の高値更新となり、シャープ<6753>(東1)は12.2%高。11時に決算を発表した淀川製鋼所<5451>(東1)は急反応をみせて8.2%高、北越工業<6364>(東2)は5.2%高。昨日発表のシステムズ・デザイン<3766>(JQS)は23.1%ストップ高。

 日経平均が一時239円66銭高(1万4847円20銭)まで上げ、前週末の416円高に続いて1万5000円に現実味が出てきたため、保有株の評価回復などの期待から三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が6.8%高、第一生命保険<8750>(東1)は6.4%高。銀行・証券・その他金融株も軒並み高。

 東証1部の値上がり率1位は大同工業<6373>(東1)の29.4%ストップ高となり10日の決算発表を好感し一気に高値、2位はイーグル工業<6486>(東1)の29.3%ストップ高となり同じく10日発表の決算を好感し一気に高値、3位はオリエントコーポレーション<8585>(東1)の22.9%ストップ高となり同じく10日発表の決算を好感し一気に高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

うかい高値接近、テレビで紹介され高級外食に見直し、まもなく決算発表で2000円も

 うかい<7621>(JQS・売買単位100株)は、39円高の1719円と買われ大きく出直っている。年初来高値1800円(3月26日)のあと1561円まで調整していた。

 和食「うかい鳥山」がテレビで紹介されるなど高級外食人気が盛り上がっている様子がうかがえる。まもなく3月期決算が発表の見通しで今期(2014年3月期)に対し期待が高い。

 アベノミクス効果が消費など内需にも現れ始めており高級ブランド品の販売好調と同じように高級和洋食に期待できる。決算数字次第では高値更新から2000円台が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

スターティアは2ケタ増益基調など好感し戻り高値

 ITソリューションのスターティア<3393>(東マ・売買単位100株)は13日、戻り高値更新となり、10時30分にかけて1794円(137円高)まで上昇した。10日に発表した2013年3月期の連結決算が売上高30.6%増加、営業利益は42.9%増加するなど好調で、今期の予想も売上高を22.9%増、営業利益は21.9%増などとしたことが好感されている。予想1株利益は79円81銭。グループで電子書籍作成支援なども展開し、期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

クボタは決算を好感し同業銘柄を上回る急伸となり高値更新

 クボタ<6326>(東1・売買単位千株)は13日、大幅な高値更新の始まりとなり、1560円(126円高)で売買開始の後は21%高の1724円(290円高)まで上昇。前週末売買日の10日に発表した2013年3月期の決算を好感し、同業で仕手色の強い井関農機<6310>(東1)の6%高を大きく上回る急伸となっている。今期・14年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比19.9%増、営業利益を同41.4%増などとし、予想1株利益は79円62銭。農業の国際競争力強化に関連する銘柄として注目が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安進行を好感し連日高値

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は13日、高値更新の始まりとなり、6200円(150円高)で売買開始の後は6270円(220円高)。連日の高値更新。円安が進み、対ドルで4年7ヵ月ぶりの102円台、対ユーロで3年4ヵ月ぶりの132円台に入ったことが好感され、前週末の6000円台乗せに続いて上値を追っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

NTTデータは好業績に無線LAN世界標準を好感し買い気配

 NTTデータ<9613>(東1・売買単位1株)は13日、買い気配で始まり連日の高値更新。9時8分現在は40万4500円(2万1000円高)の買い気配となっている。8日に発表した3月決算が好調で、連日材料視。さらに、本日は、NTTグループや米クアルコムなど世界の約20社が無線LAN(構内情報通信網)の次世代技術を共同開発し、国際標準規格をつくることで基本合意した、と日本経済新聞が伝えたことも材料視されている。40万円台は2008年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは決算発表を通過し2段上げの期待

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1・売買単位100株)は13日、反発の始まりとなり、1559円(6円高)で売買開始の後1564円(11円高)と堅調。前週末売買日の13時に2013年3月期の決算を発表し、今期の予想を連結純利益は前期比13.0%減の220億円としたものの、前週の発表後に続いて影響は限定的となっている。連結売上高の予想は同3.5%増の1兆2800億円、営業利益は同12.6%増の300億円。営業利益は2期続けて過去最高になる。株価は1カ月近く1600円前後で高値もみ合いを続けているところ。もみ合いを抜け出せば昨年11月以降の相場で2段上げに入るため、期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年05月11日

生化学工業 前13年3月期の売上高は、薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収となる

■今期は、国内及び中国向けアルツの増加やジェル・ワンの販売拡大が見込まれる

 生化学工業<4548>(東1)の前13年3月期連結業績は、売上高266億39百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益31億26百万円(同32.3%減)、経常利益43億2百万円(同9.8%減)、純利益32億56百万円(同0.4%減)と減収減益であった。

 売上高に関しては、関節機能改善剤アルツや海外医薬品の販売数量が増加した一方で、薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収となった。

 利益については、開発諸テーマの進捗や新施設の減価償却により研究開発費が膨らんだことを中心に、販売費及び一般管理費が9億28百万円増加したことで、営業利益は大幅減益となった。経常利益は、受取ロイヤリティーの増加や、保有外貨建資産の為替評価の円安効果により減益幅が縮小した。純利益は、震災に伴う特別損失が無かったことや、高萩工場の産業再生特区指定による優遇税制の適用等により税金費用が減少したことから、減益幅は縮小した。

 今期については、売上高は、国内及び中国向けアルツの増加やジェル・ワンの販売拡大に加え、円安効果も見込まれている。

 14年3月期連結業績予想は、売上高299億円(前期比12.2%増)、営業利益45億50百万円(同45.5%増)、経常利益50億円(同16.2%増)、純利益40億50百万円(同24.4%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 営業利益の伸び率に比較して、経常利益の伸び率が低いのは受取ロイヤリティーの減少によるもの。また、高萩工場の優遇税制適用継続等により税金費用が減少することから純利益は24.4%の増益を見込んでいる。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

陽光都市開発 第1四半期業績は減収ながら経常・最終利益は増益

■利益面での上方修正も期待できる

 投資用ワンルームマンションを手掛ける陽光都市開発<8946>(JQS)の今期13年3月期第1四半期連結業績は、売上高2億61百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益34百万円(同2.3%減)、経常利益25百万円(同7.1%増)、純利益22百万円(同2.3%増)と減収ながら経常・最終利益は増益であった。

 売上に大きな影響を与える不動産販売事業で販売物件がなかったことにより、不動産管理、賃貸事業の売上高が全体の売上高の77.3%を占めている。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.3%、営業利益52.3%、経常利益65.7%、純利益62.8%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

 週足チャートで見ると、4月高値で長い上ヒゲを付けたうえに過熱感を残している。しかし日足チャートで見ると、25日移動平均線が追い付いて目先的に調整一巡感を強めてきた。開発物件がないことから売上高は伸びていないが、収益は安定し、今期も黒字を見込む。金融緩和は支援材料であり、事業拡大のタイミングを待つ状況。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース
2013年05月10日

オルトプラス 13年9月期第2四半期業績は計画通りのペースで推移、今期より配当スタート年間27.5円

■オリジナルタイトル及び他社IP利用タイトル共に賞を獲得、高い評価を得る

 オルトプラス<3672>(東マ)の13年9月期第2四半期非連結業績は、四半期財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高12億73百万円、営業利益5億円、経常利益4億79百万円、四半期純利益2億86百万円となった。

 四半期連結の業況は、ソシャールゲームに注力しており、オリジナルタイトルについては、「バハムートブレイブ」が13年3月に「GREE Platform Award2012」総合大賞を受賞し、高い評価を得ている。また他社IP利用タイトルについてもオリジナルタイトル同様に賞を獲得し、高い評価を得ている。尚、同社は13年3月にグリーとの間で合弁会社「オルトダッシュ」を設立、グリーとの業務提携を進めている。

 今期の通期見通しは、同「オルトダッシュ」とソシャールゲームの開発力、運営力、マーケティング力を共有し、「GREE Platform」内での収益拡大を推し進めるとしている。それにより、売上高27億48百万円(前期比200.5%増)、営業利益9億7百万円(同419.0%増)、経常利益9億6百万円(同413.8%増)、当期純利益5億49百万円(同389.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 通期に対する進捗率は、売上高46.3%、営業利益55.1%、経常利益52.8%、当期純利益52.0%であることから、ほぼ計画通りのペースで推移している。

 尚、今期より配当を開始し、期末27.5円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ネットイヤーグループは今期も2ケタ増益

 デジタルマーケティングなどのネットイヤーグループ<3622>(東マ)は10日の大引け後、2013年3月期の決算を発表し、連結売上高は前の期に比べて8.3%増加し、営業利益は同31.6%増加、純利益は同39.6%増加など、好調な決算となった。1株純資産は276円10銭。企業に蓄積された膨大な顧客データを分析し、購入見込みの高い顧客を予測するデータ分析サービス「カスタマーアナリティクス」を共同で開始するなど、積極展開。

 今期は、引き続き受託サービスの受注が堅調に推移すると見込み、連結売上高を前期比7.9%増の47億円、営業利益は同12.5%増の1.6億円と予想。純利益は、賃貸借契約の期間満了に伴い本社事務所の移転を検討しており、費用を特別損失として見込むため16.5%減の0.75億円。予想1株利益は11円27銭。
 
 株価は昨年12月の341円、今年2月の344円を下値にジリ高基調。5月8日に480円まで上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】やまびこは前期の配当を増額し今期大幅増益を見込む

■割安感強まりTPP関連株としての材料性も

引け後のリリース、明日の1本 農園芸用機械などのやまびこ<6250>(東1)は10日の大引け後、2013年3月期の決算と配当予想の増額を発表。3月期末配当は従来予想の40円を60円の見込みに引き上げた。前期末は48円だった。

 前3月期の連結決算は、付加価値の高い新製品や販促キャンペーン、海外の未開拓市場への積極的な取り組みなどにより、売上高が前の期との比較で2.5%増加した。営業利益は主に未実現利益の増加により同21.2%減少、経常利益は為替差益により同2.4%増加、純利益は退職給付関連の特別利益があり銅22.9%増加した。1株純資産は2849円89銭。

 今期の見通しは、中期計画の最終年度に入り、生産・業務効率の改善や新製品の投入効果などによって、連結売上高は前期比12.3%増の1000億円と予想し、営業利益は同2.1倍の47億円、純利益は同19.6%増の29億円、1株利益は281円40銭の予想とした。

 同社株は、株式市場ではTPP(環太平洋パートナーシップ協定)にともなう農林業の振興・強化関連株。昨年11月の1000円強の水準から今年4月には3295円まで上げ、本日の終値は3040円(108円高)。予想1株利益の10倍台(PER10.8倍)にすぎず、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース