[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)吉野家ホールディングスは値下げ作戦が見事に奏功し高値更新
記事一覧 (05/09)チムニーは好決算や自社株買い・優待拡充など好材料満載で上場来の高値
記事一覧 (05/09)ワークマンは好決算や連続最高益の予想を好感し高値更新
記事一覧 (05/09)ソフトバンクは引き続き「フルセグ」スマホなど材料に高値更新
記事一覧 (05/09)ソニーは配当予想と本日の決算発表に期待し続伸
記事一覧 (05/09)トヨタ自動車は為替前提に余裕あり高値更新でスタート
記事一覧 (05/09)キユーピー値上げでケンコーマヨネーズに注目
記事一覧 (05/08)【引け後のリリース】カシオ計算機は増収増益の見込みで中間配制度を導入
記事一覧 (05/08)【注目のリリース】スカパーJSATは今期営業増益を見込み9月に株式分割
記事一覧 (05/08)【銘柄フラッシュ】タカラバイオが連日急伸し木村化工機や日本製鋼所も高い
記事一覧 (05/08)アライドテレシス1年9ヶ月ぶり100円台乗せ、3円配当の内容に78%増益で割安
記事一覧 (05/08)富士重工業はV字型の急回復など好感し後場一段高
記事一覧 (05/08)期待の東芝は逆展開で500円割れ、今日、決算発表、好見通しなら反発も
記事一覧 (05/08)タカラバイオは13時過ぎにストップ高で売買成立
記事一覧 (05/08)システムインテグレータ118円高、好業績を改めて見直す、1815円抜くと上値大きい
記事一覧 (05/08)楽天は成長力の再拡大など期待し高値を更新
記事一覧 (05/08)ビー・エム・エル3営業日で240円高、今期1株利益200円接近期待
記事一覧 (05/08)【銘柄フラッシュ】宝HLDやニプロが急伸し「フルセグ」関連株も高い
記事一覧 (05/08)東洋建設強張る、終値で1ヶ月ぶり300円台へ、14日好決算発表で上放れも
記事一覧 (05/08)フォスター電機はスマホ用ヘッドホンなど材料に連日高値
2013年05月09日

吉野家ホールディングスは値下げ作戦が見事に奏功し高値更新

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は9日の前場、連日高値となり、前引けにかけて11万8100円(2200円高)まで上げて2008年来の高値に進んだ。7日に発表した「吉野家」の4月の月次動向が好調で、既存店の売上高が前年同月比11.1%増となり7ヵ月ぶりの増加に転じたことが引き続き好感されている。牛丼の値下げ作戦が見事に奏功した形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

チムニーは好決算や自社株買い・優待拡充など好材料満載で上場来の高値

 チムニー<3178>(東2・売買単位100株)は8日、一気に上場来の高値を更新し、朝方にストップ高の1010円(150円高)で売買開始の後、11時にかけても970円(110円高)前後で推移している。昨日、第1四半期決算(1〜3月)と自己株式の取得(自社株買い)、および株主優待の拡充を発表し、好材料満載の急伸となった。

 自己株の取得は、発行済み株式総数の3.80%に当たる73万5000株(期間は5月9日〜8月31日)のため、株式需給の引き締まりに期待がある。第1四半期の非連結業績は、12年12月期第1四半期の財務諸表を作成していないため対前年増減率の記載はないが、売上高104億92百万円、営業利益7億30百万円、経常利益7億37百万円、四半期純利益2億54百万円。また、通期見通しは、売上高448億20百万円(前期比6.7%増)、営業利益35億20百万円(同7.0%増)、経常利益34億40百万円(同4.3%増)、当期純利益15億26百万円(同20.8%増)と今期も連続過去最高益を更新の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ワークマンは好決算や連続最高益の予想を好感し高値更新

 ワークマン<7564>(JQS・売買単位100株)は9日、高値更新となり、朝方に3890円(290円高)まで上昇。10時30分にかけても3750円前後で堅調となっている。昨日発表した2013年3月期の決算が好感され、同時に、同3月期末の配当見込みも65円から75円に増額すると発表したことも材料になっている。今期・14年3月期の業績予想も連続最高益の見込みとし、営業総収入は前期比5.8%増加、経常利益は同7.4%増加、純利益は6.9%の増加とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは引き続き「フルセグ」スマホなど材料に高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は9日も高値更新となり、5020円(60円高)で売買開始の後5110円(150円高)。引き続き、高画質の携帯向けテレビ放送「フルセグ」を視聴できる新スマートフォンに期待する動きが強い。新機種は夏の新商品として7日に発表。携帯電話業界関係者によると、パケット料金などの設定がどの程度になるかによって普及の速さが違ってくるようだが、折に触れて話題を集めることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ソニーは配当予想と本日の決算発表に期待し続伸

 ソニー<6758>(東1)は9日、堅調続伸の始まりとなり、1785円(7円高)で売買成立の後は1790円(12円高)。昨日、2013年3月期の期末配当を12円50銭の見込みと発表し、年間では前期と同じ25円になることが好感されている。決算発表は本日・9日の予定で、純利益が5期ぶりに黒字に転換し、最終黒字化の見込みのため、「額」がどの程度になるかに期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は為替前提に余裕あり高値更新でスタート

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日、高値更新の始まりとなり、5920円(80円高)で売買成立の後に5970円(130円高)と上値を追うスタートになった。昨日発表した2013年3月期の決算が好調で、今期・14年3月期の予想を1ドル=90円、1ユーロ=120円として連結売上高を前期比約7%増の23兆5000億円、純利益は同42%増の1兆3700億円としたことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

キユーピー値上げでケンコーマヨネーズに注目

■東証1部の食品分野のPERが22.3倍、PBRが2.0倍であることを踏まえると株価の反発が期待できる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)に注目したい。

 本日(9日)の日経新聞によると、キユーピー<2809>(東1)が原料の食用油等の価格高騰を理由に、マヨネーズやタルタルソースを7月1日出荷分から値上げすると発表している。

 マヨネーズ業界のリーディングカンパニーであるキユーピーが値上げを発表したことから、業界2位のケンコーマヨネーズも追随するものと思われる。

 同社の業績は順調で、13年3月期連結業績予想は売上高2.9%増、営業利益23.6%増、経常利益20.6%増、純利益24.3%増と増収増益を見込み、順風満帆である。

 ただ、今後を考えた場合、食用油の高騰による利益面での圧迫が懸念材料として残されていた。しかし、キユーピーが業務用のマヨネーズを5〜9%値上げを実施することで、残っていた懸念材料も解消へ向かうものと予想される。

 株価は2月から約3か月間800円台後半から900円台前半でモミ合った状態。8日の引け値908円は、予想PER10.0倍、PBR(実績)0.92倍、配当利回り2.2%である。東証1部の食品分野のPERが22.3倍、PBRが2.0倍であることを踏まえると株価の反発が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース
2013年05月08日

【引け後のリリース】カシオ計算機は増収増益の見込みで中間配制度を導入

■新規事業でデジタルサイネージなどを推進

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)は8日の大引け後、2013年3月期の決算と同時に中間配当制度の導入を発表。今期・14年3月期の配当は9月中間配当10円、3月期末配当10円とし、年間では20円の見込み(13年3月期は期末一括で20円の予定)とした。

 前3月期の連結決算は、売上高が前期比1.3%の減少となったものの、営業利益は同約2.2倍の急回復となり、純利益は同4.6倍の急回復となった。高機能の電波時計や電子辞書などが好調。1株利益は44円17銭、1株純資産は609円57銭だった。

 今期の予想は、為替前提を1ドル90円、1ユーロ115円とし、売上高は7.5%増の3200億円、営業利益は24.7%増の250億円、純利益は9.5%増の130億円、1株利益は48円35銭。時計事業で世界市場における一層のプロモーションを展開するなど、積極策を推進し、新規事業ではデジタルサイネージ(電子映像装置とデジタル技術などを用いた広告システム、デジタル絵画などの開発を進める。

 株価は昨年11月の420円台を下値に上昇傾向を続け、今年1月に833円まで上昇。その後、ひと息入れる形になり、本日842円(前日比38円高)の高値に進んだ。今期予想PERは19倍台になり、東証1部銘柄の平均PER21倍前後との比較では割安水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スカパーJSATは今期営業増益を見込み9月に株式分割

■1株純資産以下で注目余地

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は8日の大引け後、2013年3月期の決算と同時に株式分割・単元株制度の採用を発表。2013年9月30日を基準日として、この日の最終の株主名簿に載った株主に対し、1株につき100株を交付し、売買単位は10月1日を効力発生日として、現在の1株を100株に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。

 前3月期の連結決算は堅調で、営業収益は前期比2.8%増加し、営業利益は同7.6%減だったものの、純利益は同13.0%増加。1株純資産は5万7133円12銭だった。また、今期・14年3月期の予想は、営業収益を2.8%増の1640億円、営業利益を5.2%増の170億円、純利益は3.3%増の100億円とし、予想1株利益は2971円31銭とした。

 本日の株価終値は4万9000円(1300円安)。しかし、昨年12月の3万4000円台からは5割近く上げており、本日は一時5万700円まで上げて高値に進んだ。1株純資産以下(PBR0.9倍台)であり、株式分割に期待する相場が波状的に到来する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラバイオが連日急伸し木村化工機や日本製鋼所も高い

 8日後場は、13時に決算を発表したALSOK<2331>(東1)が一段高の15.6%高となって高値更新の幅を広げ、富士重工業<7270>(東1)も一段上値を追って高値に進み、大引けは2.1%高。14時に発表した日本特殊陶業<5334>(東1)も一段高となり高値に進み7.1%高。味の素<2802>(東1)は自社株買いも発表したため高値更新後も5.4%高。

 バイオ関連株は後場、波乱商状の銘柄も現れたものの、再生医療の振興策などを材料に引き続き商盛。朝から買い気配のまま21.2%ストップ高に張り付いたタカラバイオ<4974>(東マ)は13時過ぎにストップ高で売買成立。その後にダレたものの大引けは再びストップ高。コスモ・バイオ<3386>(JQS)もストップ高。半面、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は13時過ぎから軟調転換。

 原発関連の軽量株も動きが活発になり、木村化工機<6378>(東1)は19.0%ストップ高、日本製鋼所<5631>(東1)も17.3%ストップ高。また、東亜バルブエンジニアリング<6466>(東2)は20.1%ストップ高、岡野バルブ製造<6492>(東2)も18.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は宝ホールディングス<2531>(東1)の29.5%ストップ高となり子会社タカラバイオの連日急騰を材料視、2位はランド<8918>(東1)の21.7%高となり株価20円台のため「率」は大、3位にはデジタルハーツ<3620>(東1)の20.9%ストップ高が入り4月からサイバー攻撃対策事業を開始とされて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

アライドテレシス1年9ヶ月ぶり100円台乗せ、3円配当の内容に78%増益で割安

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2・売買単位100株)は102円まで買われ、2011年7月以来、1年9ヶ月ぶりに100円台に乗せている。

 年3円配当の実績に加え、今期(2013年12月期)は営業利益で78.6%増益と好調見通しにあることから割安感が強まった。先ず、2011年2月の151円が目標だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

富士重工業はV字型の急回復など好感し後場一段高

 富士重工業<7270>(東1・売買単位千株)は8日の後場一段高となり、1940円(81円高)まで上げて4月26日につけた高値1923円を突破。14時現在も1915円前後で堅調に推移している。13時に2013年3月期の決算を発表し、連結営業・経常利益が前期の3倍近いV字型の急回復となったほか、今期・14年3月期の予想も営業利益を49.5%増、経常利益を同73.9%増の予想としたことなどが好感されている。純利益の予想は8.0%減としたものの、予想1株利益は140円94銭のため、株価の割安感が再認識された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

期待の東芝は逆展開で500円割れ、今日、決算発表、好見通しなら反発も

 期待された東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は42円安の497円と500円台を割り込んでいる。前週の安倍総理の原子力発電売り込みで600円台が期待されたものの、相場は逆の展開となった。

 去る、4月17日の高値565円まで昨年秋から2.0倍の値上りとなっているため利益確定売りが出やすくなっている。また、今日、15時に決算発表を予定しており、とくに、2014年3月期を見極めたい空気も強いようだ。

 もっとも、四季報での2014年3月期1株利益は30.7円(2012年3月期17.4円、2013年3月期26.0円)の見通しとなっており、予想通りの数字なら明日は買い直されるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

タカラバイオは13時過ぎにストップ高で売買成立

 タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は8日の後場13時6分にストップ高の4000円(700円高)で売買成立。5日連続ストップ高。政府の成長戦略にある再生医療などを材料に4月下旬から2倍以上の急伸となった。売買成立後も3990円(690円高)前後で強い値動きを続け、再三ストップ高をつけて売買交錯。13時30分現在は値上がり率21%強で東証マザーズ市場の値上がり率3位前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

システムインテグレータ118円高、好業績を改めて見直す、1815円抜くと上値大きい

 システムインテグレータ<3826>(東マ・売買単位100株)は118円高の1638円と急伸、3月25日の1615円を抜いて、ほぼ1ヶ月半ぶりの新高値。

 2月期決算を4月12日に発表、好内容を改めて見直してきたものとみられる。前期は28.7%増収、営業利益36.4%増益と大幅な伸びだった。今2月期の伸び率は前期に比べると鈍化するものの、それでも9.9%増収、営業利益3.4%増益、1株利益96.6円(前期94.3円)の見通し。配当は2円増配の年22円の予定。

 主力4製品の中でも特に、『SI Web Shopping』が大規模ECサイトやネットスーパーサイト等の受注が好調という。

 権利修正チャートでは3月の高値を抜いたことで、次は、2012年11月の1815円が目処。さらにそこを抜くと2006年12月の上場来高値4100円(権利修正)が目標になる。上値有望な銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

楽天は成長力の再拡大など期待し高値を更新

 楽天<4755>(JQS)は8日も高値更新相場となり、後場13時にかけて1250円(119円高)前後で推移。直接の材料としてはドイツ証券が7日付で目標株価をこれまでの840円から一挙に1350円としたことが材料視されている。同証券では、成長力が再び強まってきたと見た模様だ。第1四半期決算の発表は5月9日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エル3営業日で240円高、今期1株利益200円接近期待

 ビー・エム・エル<4694>(東1・売買単位100株)は、3営業日連続の大幅高でモミ合いを上放れている。連休前の去る2日が56円高、連休明け7日は96円高、さらに、この日も86円高の2740円と買われ年初来高値を更新している。

 これで、今年2月から続いていた2400〜2600円のモミ合いを上放れとなった。この日はiPS関連など医療関連銘柄に人気の高まっていることも背景。

 とくに、まもなく発表の3月期決算に対する期待もある。四季報予想では2013年3月期の1株利益は174.2円(2012年3月期112.7円)、さらに2014年3月期は186.0円と200円接近が見込まれている。

 モミ合いを上放れたため2002年3月以来となる3000円台乗せが第一目標だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】宝HLDやニプロが急伸し「フルセグ」関連株も高い

 8日前場は、日経平均が2008年6月以来の1万4300円台に乗り、連日の高値。円2.8%高となり、連日の高値更新。トヨタ自動車<7203>(東1)も切り返して0.9%高ながら約1週間ぶりに高値更新。ソフトバンク<9984>(東1)は高画質の携帯電話向けテレビ放送「フルセグ」対応の新携帯電話などを材料に3.7%高となり高値を更新。材料株物色も活発で、政府の成長戦略の中にある「再生医療」を手掛かりにタカラバイオ<4974>(東マ)が連日ストップ高の21.2%高で買い気配のババ売買が成立せず、親会社の宝ホールディングス<2531>(東1)は29.5%ストップ高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)も連日ストップ高の28.3%高。

 ドワンゴ<3715>(東1)はネット選挙関連株人気に乗り11.8%高の連日急伸となり連日高値。昨日急伸のパイプドビッツ<3831>(東マ)は朝方高値に進んだ後は一服となり2.3%安だったものの、マクロミル<3730>(東1)は13.2%高の大幅高で高値更新。

 ソフトバンクモバイルの「フルセグ」携帯に関連する形でフォスター電機<6794>(東1)は9.0%高となり連日高値。連想が広がりオンキヨー<6628>(JQS)も高値を更新した後11.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は宝ホールディングス<2531>(東1)の29.5%ストップ高、2位はニプロ<8086>(東1)の19.5%高となり「再生医療」関連株物色が波及とされて高値更新、3位はニッカトー<5367>(東1)の18.5%ストップ高となり昨日発表の決算を好感し一気に高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

東洋建設強張る、終値で1ヶ月ぶり300円台へ、14日好決算発表で上放れも

 東洋建設<1890>(東1・売買単位100株)は久々に300円台に乗せている。今日このまま300円以上で引けると「終値」では4月10日以来ほぼ1ヶ月ぶりの300円台となる。

 14日(火)に3月期決算の発表を予定している。その2013年3月期は第3四半期時点での予想が20.4%増収、営業利益48.2%増益と好調見通しにある。アベノミクスの日本強靭化計画効果から2014年3月期も伸長が予想される。

 とくに、1株利益は20円へ接近(前3月期予想11.2円)することも期待できそうだ。下値固めが進んでいるため決算発表で上放れる可能性はあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

フォスター電機はスマホ用ヘッドホンなど材料に連日高値

 フォスター電機<6794>(東1・売買単位100株)は8日も高値更新となり、前場は12.5%高の1851円(206円高)まで上げて2011年5月以来の1800円台に進んだ。昨日は、スマートフォン(スマホ)用ヘッドホンが好調なため東南アジア地域で増産すると伝えられたことを材料にストップ高。また、本日はJVCケンウッド<6632>(東1)オンキヨー<6628>(JQS)が昨日よりも強い値動きになり、音響機器銘柄を見直す動きがある点もひと役かっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース