[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/14)日経平均の前引けは1万3860円81銭(6円19銭安)、TOPIXの前引けは1159.67ポイント(2.52ポイント安)、出来高(東証1部)は10億4951万株
記事一覧 (08/14)ビックカメラは8月期末の配当・優待を意識し小幅続伸
記事一覧 (08/14)ソフトバンクは「アイフォーン」新機種に期待強め7000円再挑戦も
記事一覧 (08/14)ホンダは円安や法人税の緩和観測を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (08/14)第一屋製パンは黒字化を好感し上昇率2位で戻り高値
記事一覧 (08/14)住友不動産は7月のマンション動向など好感し続伸で始まる
記事一覧 (08/14)アーバネットコーポレーション 下値を確認したことから今後の反発が期待できる
記事一覧 (08/14)【飛び乗り飛び降りコーナー】太平洋セメントは相場の牽引役に、年初来高値更新
記事一覧 (08/13)【引け後のリリース】ツルハホールディングスが四国に初展開
記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】澁谷工業や東映が急伸し福証に新規上場のアメイズも好発進
記事一覧 (08/13)インフォコムは5700円高の急伸、好業績の電子書籍人気、株式200分割へ
記事一覧 (08/13)神戸製鋼は法人減税案など好感し「倍返し」や「3倍返し」の期待
記事一覧 (08/13)セルシードは経産省の支援獲得を好感し急反発
記事一覧 (08/13)川崎重工業は円安など好感し「倍返し」の期待
記事一覧 (08/13)酉島製作所は福島第1原発の汚染水処理を思惑材料に戻り高値
記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】ジーエヌアイグループが急伸し福証に新規上場のアメイズも好発進
記事一覧 (08/13)サンコーテクノは四半期決算と株式分割を好感し本日も続伸基調
記事一覧 (08/13)カルビーは5月以降の下値圏から反発し大和証券の投資判断など好感
記事一覧 (08/13)モブキャストは「肝試し」終了、提携を好感し一時ストップ高
記事一覧 (08/13)ホンダ1週間ぶり3800円台など円安を受け自動車株が全面高
2013年08月14日

日経平均の前引けは1万3860円81銭(6円19銭安)、TOPIXの前引けは1159.67ポイント(2.52ポイント安)、出来高(東証1部)は10億4951万株

【株式市場】円安基調が前引けにかけ反転したため全般ダレるが好決算銘柄は高い

 14日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調が前引けにかけて反転したため、トヨタ自動車<7203>(東1)は8月5日以来の6400円台を回復の後ダレ模様など、全般に伸び悩む展開。ただ、自動車株は総じて高く、法人税率の緩和期待から新日鐵住金<5401>(東1)住友不動産<8830>(東1)なども続伸。昨日四半期決算を発表したペプチドリーム<4587>(東マ)アイ・ピー・エス<4335>(JQS)はストップ高。電子書籍拡大など好感してスターティア<3393>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億4951万株、売買代金は8295億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は699銘柄。業種別指数は証券・商品先物、不動産、鉄鋼、空運、鉱業、食料品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

ビックカメラは8月期末の配当・優待を意識し小幅続伸

 ビックカメラ<3048>(東1)は14日、小幅続伸となり、10時30分には4万8000円(300円高)前後で推移。8月2日に5万1000円の昨年来高値に進み、直近は微調整の中、8月期末の配当・株主優待を意識して下値を拾う動きがある。8月期末配当は500円の見込みで、優待は1000円相当の買い物券を保有株数に応じて8月末、2月末の株主に年2回贈呈。今年8月末日の株主になるには8月27日が買い付け最終日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「アイフォーン」新機種に期待強め7000円再挑戦も

 ソフトバンク<9984>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、朝寄り後に6490円(120円高)まで上げて10時現在も6430円前後で推移。昨日に続き、米アップル社が9月に「iPone(アイフォーン)」の新機種を発表するとの観測に期待を強める相場になっている。株価は7月に7010円まで上げ、8月初には6910円の戻り高値があるため、テクニカル観測ではダブルトップ(2点天井)を形成して7000円前後に上値のカベ(壁)がある形になった。ただ、その後の調整が浅いまま回復してきたため、7000円台に再挑戦の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ホンダは円安や法人税の緩和観測を好感し戻り高値に迫る

 ホンダ<7267>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、3810円(15円高)で売買開始の後3845円と上値を追い、直近の出直り相場で高値に進んだ。円相場が対ドル、対ユーロとも円安進行となり、また、昨日伝えられた法人税の緩和観測も引き続き期待材料になっている。6月以降の戻り相場では7月に3940円の戻り高値があり、目先はこれを抜くかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

第一屋製パンは黒字化を好感し上昇率2位で戻り高値

 第一屋製パン<2215>(東1)は14日、大幅続伸で戻り高値を更新する始まりとなり、138円(13円高)で売買開始の後は139円と強調。値上がり率8%台で朝寄り後の東証1部銘柄では2位となっている。昨日発表した6月第2四半期決算(1〜6月、上期)が前年同期比で完全に黒字転換したことが好感された。今12月期の予想は据え置き、経常利益は2億円の見込みなど、前期比でも黒字転換の見込み。140円台は5月下旬以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

住友不動産は7月のマンション動向など好感し続伸で始まる

 住友不動産<8830>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、4215円(100円高)で売買開始の後は4220円前後でしっかり。引き続き首都圏の7月のマンション市場が前年同月比の発売戸数で31・6%の大幅増加と今週初に伝えられたことが好感されている。7月に4580円の戻り高値があり、当面はこれが上値メドになるものの、上値余地が300円ほどあるため夏休み期間中の閑散相場では魅力的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 下値を確認したことから今後の反発が期待できる

■今期業績予想は好決算にもかかわらず、大きく売り込まれる

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の13日の株価は、前日12日に269円の下値を確認したことから大幅反発で前日比22円高の291円で引けた。今後も反発が期待できる。

 8日引け後に発表された今期14年6月期業績予想は大幅増収増益で最終利益は過去最高を見込む好決算であったにもかかわらず、翌9日に終値は42円安の300円と急落した。当日の出来高は、6月26日の株式分割以降で最高の出来高の61万6300株であった。続く12日も売り込まれ31円安の269円で引けた。9日、12日の出来高を合わせると105万8200株。投げた人も多かったが、反面チャンスととらえた投資家も多かったといえる。

 同社は、開発地域を東京23区内の駅から10分以内の好立地に限定し、デザイン性に優れ、収納スペースは豊富で、足を伸ばして入れるバスタブを設置するなど入居者のニーズに応えていることから、マンションが竣工する前に契約が完了するほど人気が高い。

 今期は500戸の販売を目標としているが、既に467戸が契約済み、来期は700戸を計画しているが、その内634戸は契約済みとなっている。今後の業績拡大はほぼ確実といえる。

 好決算であったにもかかわらず、大きく売り込まれたが、調整が2日間と短期間で終了したこともあり、上昇局面が予想される。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】太平洋セメントは相場の牽引役に、年初来高値更新

飛び乗り飛び降りコーナー 太平洋セメント<5233>(東1)は、13日(火)15円高(+4.17%)の375円と3営業日続伸し、7月18日につけた年初来高値373円を更新し全般相場の牽引役に躍り出てきた。

 安倍晋三首相が法人税の実効税率の引き下げを検討するよう関係府省に指示と伝わったことを好感。株価を意識した安倍首相の迅速な発言と推測されるが、震災からの復興に加え、津波・地震対策など防災・耐震化といったインフラの整備・補修の推進が期待されることから、短期的には一段高へ向かう可能性が高い。

 足元の業績、東日本大震災の復興工事や全国の防災工事が本格化、都市部における民間建築投資が堅調に推移したことを受け、セメントの国内販売数量は増加。輸出数量は減少したが、米国西海岸のセメント、生コンクリート事業が回復傾向。中国のセメント事業は、競争激化の影響を受けたものの、ベトナムやフィリピンのセメント事業が好調に推移。資源や環境、建材・土木なども好調で、今3月期第1四半期売上高は1873億2000万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は91億7400万円の黒字(同18.7倍)、経常損益は69億4400万円の黒字(同42億2200万円の赤字)、最終損益は20億4200万円の黒字(同53億8000万円の赤字)と黒字転換と好調に推移。通期純利益は130億円(前期比14.7%増)を見込んでいるが、達成できる見通し。

 株価は、週足では13週移動平均線、月足では24カ月移動平均線がサポートし、上昇トレンドを継続。今期予想PER35倍台とバリュエーション的にはやや割高感があるが、国土強靭化関連、国策銘柄ということもあり、目先一段高へ進む公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース
2013年08月13日

【引け後のリリース】ツルハホールディングスが四国に初展開

■9月に14店舗を譲受しネットワーク効果を発揮

引け後のリリース、明日の1本 ドラッグストア大手・ツルハホールディングス<3391>(東1)は13日の大引け後、高知県を中心にドラッグストアや調剤薬局を26店舗展開する株式会社かもめ(高知市)から14店舗を9月30日付けで譲受すると発表した。ツルハホールディングスは現在808店舗を展開。四国地方には初の店舗展開になる。

 発表によると、持株傘下の主事業会社ツルハは北海道から中部・関西地区にかけて現在808店舗を展開し、ツルハグループの中核企業として、全国展開によるネットワークの構築を視野に積極的な出店を加速している。このたび、上記店舗の譲渡を受けることにより、当社としては初の四国地区への進出を果たし、今後同地区における新規出店によるドミナント化の推進により地域の皆様に質の高いサービスを提供し、一層の営業基盤の強化を図る。

 ツルハホールディングスの株価は6月の7370円を安値に再び上げ相場となり、7月10日に9990円の高値をつけた。その後は微調整となり、本日の終値は8900円(140円高)。5月決算銘柄で、第1四半期(6〜8月)の決算発表は例年9月中旬。前期は連結営業利益が15.4%の増加となるなど、連続最高益を更新し、今期も営業利益は6.8%増、純利益は2.0%増を見込む。1株利益は576円67銭としたため、株価はPER15倍台。東証1部平均の16倍前後からは割高感のない水準。9月中旬の第1四半期(6〜8月)の決算発表に向けて期待相場が到来する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業や東映が急伸し福証に新規上場のアメイズも好発進

 13日後場は、日経平均が一段高となり347円高の高値引け。円安基調に加え、首相が法人税率の引き下げを検討と伝えられたことが景気敏感の大型株にも期待を広げ、新日鐵住金<5401>(東1)が3.1%高、商船三井<9104>(東1)は5.9%高、住友重機械工業<6302>(東1)は3.0%高。四半期好決算銘柄の反応も良く、13時に発表した東京テアトル<9633>(東1)は急伸の後押されたものの4.7%高、14時に発表した東映<9605>(東1)は6.4%高となり一段高。

 自動車株は全体に一段上値を追い、マツダ<7261>(東1)は4.5%高。また、インドの7月の同国乗用車販売台数の鈍化にもかかわらずスズキ<7269>(東1)も一段強い相場になり4.4%高。

13時過ぎにオランダ企業との提携を発表したモブキャスト<3664>(東マ)は朝から伝えられていたため前場からストップ高のまま22.4%高。

 本日、福岡証券取引所に新規上場となったアメイズ<6076>(福1)は公開価格730円に対し朝方に797円で初値を付け好調。後場は860円まで上げ、終値は811円だった。これで、今年になって新規上場の25銘柄はすべて初値が公開価格を上回った。

 東証1部の値上がり率1位は澁谷工業<6340>(東1)の25.4%ストップ高となり業績予想の増額を好感して一昨日のストップ高から連日急伸、2位は新日本理化<4406>(東マ)の14.5%高となりバイオ関連株物色の再燃を好感し仕手色の強さも発揮して高値更新、3位は前場に続いて明和産業<8103>(東1)が入り業績好調でPER8倍台などを見直す様子で14.2%高、4位にはJBCCホールディングス<9889>(東1)の11.2%高が入り1000円前後まで調整進み値頃感からIT技術の多角展開に注目とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

インフォコムは5700円高の急伸、好業績の電子書籍人気、株式200分割へ

 インフォコム<4348>(JQS・売買単位1株)の13日(火)株価は5700円高の15万6700円と急伸した。前日安値は15万0800円と、15万円を割ることなく二番底を形成したことが大きかった。

 今3月期の7.0%増収、営業利益2.8%増益の見通し。今年10月1日付けで株式200分割を実施し分割後の1株利益は79.6円、配当は年17.5円の予定である。

 システム開発とネット配信が柱で電子書籍では圧倒的強さを誇っている。分割前に5月の年初来高値21万3700円の更新が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

神戸製鋼は法人減税案など好感し「倍返し」や「3倍返し」の期待

 神戸製鋼所<5406>(東1)は13日の後場も上値を追う相場になり、大引けにかけて3.9%高の162円(6円高)と出直り幅を広げた。法人税減税案が好感されたほか、中山製鋼所<5408>(東1)が前週、新日鐵住金<5401>(東1)などへの第三者割当増資を発表しているため、業界再編の思惑もあるようだ。6月以降の戻り相場では8月初に165円の戻り高値があり、その後14円ほど微調整を入れて出直ってきたため、この微調整を回復した上で同じ幅の上昇に発展する「倍返し」、あるいは2倍幅の上昇に発展する「3倍返し」などに期待が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

セルシードは経産省の支援獲得を好感し急反発

 細胞シート再生医療のセルシード<7776>(JQG)は13日の後場も上値を試す相場を続け、14時にかけては9.4%高の2276円(195円高)前後で推移。昨日、経済産業省による支援事業の「再生医療等産業化促進事業」に同社の案件が採択されたと発表したことを好感し、昨日までの4日連続安から急反発となった。研究開発先行のバイオベンチャーとあって、業績は前期までほとんど赤字。しかし今期・1014年12月期は黒字化が見込まれ、上期の業績動向が話題になる9月には材料性を帯びてくるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

川崎重工業は円安など好感し「倍返し」の期待

 川崎重工業<7012>(東1)は13日の後場も上値を試し、13時40分にかけて379円(22円高)まで上げて本日の現在高。円安基調による造船事業の回復などに期待が強まり、6月以降の出直り相場にあって8月初につけた戻り高値383円に迫った。PERは17倍台のため、市場平均の17倍前後と比べてほとんど割高感なし。直近は昨日にかけて30円の下落があり、本日は急反発のV字回復となったため、「N字」波動を当てはめると下げ幅を埋めてさらに同じ幅の上昇を示現する「倍返し」相場が見込めるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

酉島製作所は福島第1原発の汚染水処理を思惑材料に戻り高値

 ポンプの大手・酉島製作所<6363>(東1)は13日の後場寄り後に一段強い相場となり997円(57円高)まで上げて戻り高値を更新。第1四半期決算は8月8日に発表し営業・経常・純利益とも赤字だったものの、東京電力<9501>(東1)の福島第1原発での放射性汚染水の流出や地下水の処理などが思惑材料になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジーエヌアイグループが急伸し福証に新規上場のアメイズも好発進

 13日前場は、出来高が10億株に届かず、昨日に続いて売買低調だったものの、国内GDPなどを材料にした円安基調を好感してホンダ<7267>(東1)が8月7日以来の3800円台を回復し1.2%高、富士重工業<7270>(東1)は3.4%高など自動車株が好調。また、四半期決算の好調だった大幸薬品<4574>(東1)は10.0%高、青山商事<8219>(東1)は5.7%高、日本サード・パーティ<2488>(JQS)は22.9%ストップ高。再生医療の海外展開が伝えられたジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)は一時ストップ高となり16.7%高。

 バイオ関連株物色が再燃し、ジーエヌアイグループ<4574>(東マ)は20.7%高、新日本理化<4406>(東1)は18.4%高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は12.6%高。

 本日、福岡証券取引所に新規上場となったアメイズ<6076>(福1)は公開価格730円に対し797円で初値を付け好調。これで、今年になって新規上場の25銘柄はすべて初値が公開価格を超過。

 東証1部の値上がり率1位は新日本理化<4406>(東1)の18.4%高となり仕手色の強さも発揮、2位はエス・サイエンス<5721>(東1)の16.7%高だが株価ひとケタのためランキング上の誤謬、3位は明和産業<8103>(東1)の10.4%高となり業績好調でPER8倍台などを見直す様子で急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは四半期決算と株式分割を好感し本日も続伸基調

 コンクリート用特殊ボルトの大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は13日も続伸基調となり、前場は2595円(127円高)まで上げて強い値動きとなった。昨日の昼12時に第1四半期決算と株式分割(9月30日現在の最終株主に1対2)を発表したことが好感されている。昨日の発表直後は一時2690円まで急伸。PER10倍台、PBR0.7倍台などの割安水準が改めて見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

カルビーは5月以降の下値圏から反発し大和証券の投資判断など好感

 カルビー<2229>(東1)は13日、急反発となり、11時にかけては8月7日以来の9700円台を回復。8月9日の第1四半期決算が好調で、大和証券グループ本社<8601>(東1)による投資判断の引き上げが伝えられた。株価は昨日9090円まで下げ、5月以降の高値もみ合い相場では下値圏に差し掛かった形。このまま反騰すれば5月以降の下値圏が一段と堅固になるため、買い安心感が強まるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

モブキャストは「肝試し」終了、提携を好感し一時ストップ高

 モブキャスト<3664>(東マ)は13日、急反騰となり、一時ストップ高の1641円(300円高)まで上げて10時20分現在も21.4%高の1628円(287円高)。オランダの携帯ゲーム会社と提携して欧州各国などにサッカーゲームを配信すると今朝の日本経済新聞の報道を材料に、マザーズ銘柄の中で値上がり率トップとなっている。株価は7月の戻り高値2069円から再び軟化し、昨日1320円まで下落。これが急反騰となったため、いったん1400円割れを見る形で「肝試し」を終え、下値確認との見方がある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ホンダ1週間ぶり3800円台など円安を受け自動車株が全面高

 ホンダ<7267>(東1)は13日、続伸となり、3780円(55円高)で売買開始の後は3800円と上値を追うスタート。4〜6月期のGDP(国内総生産)を材料に円安・ドル高基調のため、取引時間中としては8月7日以来の3800円台回復となった。自動車株は全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース