[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/05)ミネベアは業績予想の増額を好感し値上がり率2位
記事一覧 (11/05)レオン自動機は好業績や和食の世界遺産を材料に値上がり率1位
記事一覧 (11/05)イビデンは業績予想の増額を好感して戻り高値
記事一覧 (11/05)日産自動車は業績予想の減額など嫌気して売り気配
記事一覧 (11/04)【相場熟者が答える投資相談】ソニーのナンピンを考えていますが、見通しを
記事一覧 (11/04)【相場熟者が答える投資相談】年末の年始の相場はどう動きますか
記事一覧 (11/01)【引け後のリリース】スズキは通期の営業利益予想を増額するが「軽」増税を懸念
記事一覧 (11/01)【注目のリリース】ジャムコが旅客機スペアパーツなど好調で利益予想を増額
記事一覧 (11/01)【銘柄フラッシュ】日本フォームサービスやレオン自動機が急伸しセイコーエプソンも高い
記事一覧 (11/01)永谷園は第2四半期好調で急速に値を戻す
記事一覧 (11/01)エーザイは研究開発の厚みなど好感し日経平均200円安の中で強い
記事一覧 (11/01)レオン自動機はストップ高後も強くPER割安感などから中期先高期待
記事一覧 (11/01)ソフトバンクは業績拡大に期待強まり急反発で売買代金1位
記事一覧 (11/01)ソニーは業績予想の減額が嫌われて10%を超える急落
記事一覧 (11/01)パピレスは「アイパッド」新モデル登場などを期待材料に急反発
記事一覧 (11/01)昨日まで3日連続ストップ高の省電舎は信用規制に敬意
記事一覧 (11/01)パナソニックは3期ぶり黒字など好感し買い気配で年初来の高値
記事一覧 (10/31)【注目のリリース】レオン自動機が業績予想を増額しPER一段と割安に
記事一覧 (10/31)【引け後のリリース】TOTOが内外とも好調で業績予想と配当見込みを増額
記事一覧 (10/31)【銘柄フラッシュ】グリムスや省電舎が急伸しTACや日本トリムも高い
2013年11月05日

ミネベアは業績予想の増額を好感し値上がり率2位

 ミネベア<6479>(東1)は5日、急伸して2008年来の高値に進み、10時過ぎには14.9%高の607円(79円高)まで上昇。東証1部の値上がり率2位になった。1日に発表した第2四半期決算が好調で、今3月期の予想を増額修正し、営業利益は従来予想を40.6%引き上げて270億円の見込みとしたことなどが好感されている。見直し後の予想1株利益は45円56銭としたためPERは13倍台。700円でも割高感はなくなった印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

レオン自動機は好業績や和食の世界遺産を材料に値上がり率1位

 食品製造機械などのレオン自動機<6272>(東1)は5日も急伸して連日高値となり、10時過ぎには21.3%高の444円(78円高)。東証1部の値上がり率1位となっている。10月31日に業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益の予想は従来予想を63.6%増額して18億円に見直したことなどが引き続き好感されている。パン生地や和洋菓子の素材などを練り成形する機械なども手がけるため、和食の世界遺産に関連付けて期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

イビデンは業績予想の増額を好感して戻り高値

 イビデン<4062>(東1)は5日、戻り高値更新の始まりとなり、1780円(119円高)で売買開始の後は1809円(148円高)。1日に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が好調で今3月期の予想を増額修正し、営業利益は従来予想の180億円を210億円に引き上げたことなどが好感されている。株価は5月に1996円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日産自動車は業績予想の減額など嫌気して売り気配

 日産自動車<7201>(東1)は5日、続落の始まりとなり、9時5分現在は916円(45円安)の売り気配。前週末売買日の1日に今3月期の業績予想を減額修正し、週末の欧州市場で日産自に4割出資するルノー株が5%下落したと絶えられたことなどが嫌気されている。日経平均は118円18銭高の1万4319円75銭で始まり、日産自は独歩安となっている。ただ、直近発表の中国での10月の新車販売台数は前年同月比2・3倍と急回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年11月04日

【相場熟者が答える投資相談】ソニーのナンピンを考えていますが、見通しを

■ソニーを2050円で200株持っています。ナンピンを考えていますが、見通しを(山口県・K)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ソニー<6758>(東1)を2050円で200株持っています。大きく下げていますが、ナンピンもと考えていますので、今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。

 
■減額修正でチャートは『デッドクロス』、下げ基調に転換

【答え】 11月1日(金)は、209円安(−11.13%)の1668円と大幅続落しました。。10月31日の大引け後に今3月期第2四半期決算と通期業績予想の修正を発表しました。通期純益が一転減益となる見通しを嫌気され、失望感から売りが膨らみました。

  金融分野や音楽分野が第2四半期2ケタ増益で好調に推移していますが、エレクトロニクス部門で、スマートフォン(スマホ)を除く液晶テレビやデジタルカメラなどの販売計画を下方修正したことが響き、通期の売上高は従来予想の7兆9000億円(前期比16.2%増)から7兆7000億円(同13.2%増)、営業利益は同2300億円(横ばい)から1700億円(同26.1%減)、税引き前純利益は同2100億円(同14.5%減)から1800億円(同26.7%減)、純利益は500億円(同16.2%増)から300億円(同30.3%減)と一転純益減益になる見通しです。

  株価は、今期純利益2ケタ増益見通しに加え、同社の大株主である米有力ヘッジファンド、サード・ポイントが提案した映画・音楽事業の分離上場について、取締役会で評価する方向で検討を始めたと伝わったことを手がかりに、5月22日に年初来の高値2413円と上昇、7月24日高値2323円と買い直されました。その後、分離上場案を拒否する見通しが明らかになり、もみ合いとなっていましたが、今回の通期業績見通しの下方修正で、週足では13週移動平均線が26週移動平均線を下抜きデッドクロスを示現、月足では9カ月移動平均線も下回っていますので、調整色を色濃くしています。ただ、PBR0.76倍と割り負け、米有力ヘッジファンド、サード・ポイントの出方も市場の関心を再度集めそうですから、映画・音楽事業の分離上場思惑も再燃する可能性があります。余裕があれば、1500円処のフシに接近する場面で、多少買い増しも検討するところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】年末の年始の相場はどう動きますか

相場熟者が答える投資相談 【問い】 年末の年始の相場はどう動きますか。

 【答え】 昨年11月14日の野田前首相による「解散発言」を機にアベノミクス相場が始まって1年が経ちます。

 足元では、今3月期第2四半期決算の発表が今月19日あたりまで続きますが、主力株の上値は重く、市場予想を大きく上回らない限り上値を伸ばす銘柄が少なくなく、上値の重い展開となっています。

 そのような中、建設株は東京オリンピックの開催や第2四半期決算が復興需要が旺盛で好調だったことが後押し急騰する銘柄がふえましたが、物色一巡感も出てきたようです。

 トヨタ自動車<7203>(東1)の決算発表を11月6日に控えていますが、今3月期業績見通しまで大方株価に織り込んだと見ていいでしょう。

 日経平均株価は、空売り規制の解除、海外ヘッジファンドの45日ルール、5月23日の高値の6カ月期日到来、上場株式等譲渡益に対する10%課税の特別措置が年内で切れることから売り圧力が大きく、今月20日前後まで下値もみ合いが続くと思われます。

 年末12月は、為替相場次第でもみ合いが続くと予想されますが、需給面がある程度改善されていると見ていますので、低位材料株や新興銘柄などを中心に課税特別措置が切れる直前に「掉尾の一振」と思われる相場が期待されます。

 また、年始は少額投資非課税制度(NISA)のスタート、新年度入りで日銀による株価指数連動型投資信託(ETF)買いが下支え、日経株価は堅調に推移すると予想します。4月の消費税8%の実施で、消費減速も懸念されますので、業界トップやオンリーワン企業など、価格競争力のある「勝ち組」になると期待される銘柄が上昇すると予想しています。日経平均株価の予想レンジは、1万3000円〜1万5000円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース
2013年11月01日

【引け後のリリース】スズキは通期の営業利益予想を増額するが「軽」増税を懸念

■鈴木会長兼社長「軽」だけ増税なら弱い者いじめと伝えられる

引け後のリリース、明日の1本 スズキ<7269>(東1)は1日の大引け後に第2四半期の連結決算を発表し、9月中間配当と今3月期の業績予想のうち営業利益を増額修正した。今3月期の営業利益の予想は前回予想を50億円増額して1700億円(前期比では17.6%増)の見込み。売上高は変更せず、前期比8.6%増の2兆8000億円、純利益も据え置いて同24.4%増の1000億円、予想1株利益は178円26銭。ただ、関連報道で鈴木会長兼社長は、自動車保有税の導入案に関連し、「軽」だけが増税になるならどう考えても弱い者いじめだ、との考えを表明したと伝えられた。

 第2四半期(4〜9月)は、二輪車部門が欧米などで拡大し、日本からの輸出損益も改善。
また、四輪車は、国内で先進安全技術を搭載した新型車を活発に発売したほか、海外ではインドネシアの「エルティガ」、タイの「スイフト」が好調に推移し、インドでの販売も前年同期を上回った。中間配当は従来予想を2円増額し10円(前期は8円)とし、2月期末配当は前期と同額の10円の見込みとした。

 下期の為替前提は1ドル97円、1ユーロ127円、1ルピー1.65円、1バーツ3.10円、1インドネシアルピア0.94円。

 株価は5月に2919円の高値をつけた後2100円前後から2500円前後の水準でもみ合い、本日の終値は2480円(19円高)。軽自動車に対する増税の懸念があることは逆風だが、4月以降は2100円前後を下値に底堅い相場を続けており、株価としては懸念を意外に織り込んでいる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジャムコが旅客機スペアパーツなど好調で利益予想を増額

■ボーイングの増産なども株価材料に

 旅客機のギャレー(調理室ユニット)などを製造するジャムコ<7408>(東2)は1日の大引け後、業績予想を増額修正し、今3月期の連結営業利益の予想は従来比3.9%引き上げて31億3400万円に、純利益の予想は従来比16.0%引き上げて16億6000万円に見直した。為替相場が第2四半期累計期間で想定より円安で推移したほか、航空機用旅客シートの初期開発コストの増加やギャレー、熱交換器等の生産・出荷時期の繰り延べなどはあったものの、スペアパーツ販売の増加などが寄与。増額後の予想1株利益は61円88銭とした。

 同社はボーイングやエアバスの旅客機の内装大手。株価はボーイング787の運行再開や増産報道などを好感して10月7日に1469円の高値をつけ、本日の株価終値は1382円(5円安)。787関連の償却がヤマを越え来期は増益要因が加わるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本フォームサービスやレオン自動機が急伸しセイコーエプソンも高い

 1日は、業績予想を昨日増額修正したパナソニック<6752>(東1)が6.2%高となり高値更新、レオン自動機<6272>(東1)は28.0%ストップ高の高値更新、セイコーエプソン<6724>(東1)は25.1%ストップ高。ソフトバンク<9984>(東1)は欧州の世界的ゲームアプリ大手買収発表も加わり3.4%高で売買代金1位。日経平均が後場は一時200円安と下げ幅を広げた中で強さ継続。サイバーエージェント<4751>(東マ)は18.7%ストップ高。

 本日13時に第2四半期決算を発表した東ソー<4042>(東1)は急動意となり一時6.4%高、14時に発表したメタルアート<5644>(東2)も急伸し一時11.0%高。

 ディーエムエス<9782>(JQS)はダイレクトメールが消費増税前の需要で好調とされて27.9%ストップ高。日本フォームサービス<7869>(JQS)は米英諜報機関がグーグルやヤフーに侵入しメール情報など収集の疑いと伝えられサーバーなどとともに収納ラック交換需要が言われて28.5%ストップ高。PALTEK<7587>(JQS)は4Kテレビ対応の放送機器開発で先行とされて2日連続ストップ高の16.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出のレオン自動機<6272>(東1)の28.0%ストップ高となり昨日の業績予想の増額修正など好感、2位も前出・セイコーエプソン<6724>(東1)の25.1%ストップ高、3位は福島工業<6420>(東1)の13.8%高となり昨日の業績予想の増額修正など好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

永谷園は第2四半期好調で急速に値を戻す

 永谷園<2899>(東1)は1日の14時にかけて急速に値を戻し、一時893円(1円高)と堅調相場に転換。14時に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、営業利益が前年同期比13.0%増、純利益も同17.1%増などと好調だったことが好感されている。今3月期の予想は変更せず、売上高は前期比1.6%増の696億円、純利益は同2.3%増の22億5000万円、1株利益は61円69銭。株価は10月23日にシュークリーム店チェーン企業の買収を好感し906円まで上げたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

エーザイは研究開発の厚みなど好感し日経平均200円安の中で強い

 エーザイ<4523>(東1)は1日の後場急速に値を上げて堅調相場に転換し、前引けの3805円(45円安)から13時過ぎには3910円(60円高)まで上昇。昼12時30分に第2四半期の連結決算を発表し、決算短信に盛り込んだ抗がん剤や抗てんかん剤などの研究開発の状況に厚みがあることなどが好感されている。今3月期の予想に変更はなく、連結営業利益は前期比11.4%増、純利益は同10.2%増、1株利益は186円60銭。午後は日経平均が下げ幅を拡大して一時200円安となったため、ディフェンシブ性のある薬品株に目を移す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

レオン自動機はストップ高後も強くPER割安感などから中期先高期待

 食品製造機械などのレオン自動機<6272>(東1)は1日の後場363円(77円高)で売買開始となり、前場のストップ高(80円高)に続いて年初来の高値を大きく更新したまま強い相場。昨日、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結業績予想は売上高は従来予想を10.8%増額して206億円に、営業利益は同じく63.6%増額して18億円に、純利益は同2.2倍の13億円に引き上げたことがストレートに好感されている。通期の予想連結1株利益は46円78銭としたため、ストップ高水準でもPERは7倍台。中期的には500円相場との期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは業績拡大に期待強まり急反発で売買代金1位

 ソフトバンク<9984>(東1)は1日、急反発となり、7620円(320円高)まで上げて11時現在も3.2%高の7530円(220円高)と堅調。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月)が営業利益67%増、純利益84%増(各前年同期比)となるなど大幅増益になり、孫社長が会見で来年度・2015年3月期の売上高は7兆円規模を目指す(13年度は約3兆3800億円)としたと伝えられ、期待が強まった。株価は10月23日に7910円の高値をつけており、出直りが早いため高値更新の期待が強いようだ。11時現在で売買代金1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ソニーは業績予想の減額が嫌われて10%を超える急落

 ソニー<6758>(東1)は1日、10%を超える急落となり、10時20分にかけて1668円(209円安)まで下落。昨日発表した第2四半期決算で今3月期の業績予想を全体に減額修正したため嫌気売りが広がった。ほぼ同時に発表したパナソニック<6752>(東1)は増額修正のため、比較感からの売りも強まったようだ。修正後の今3月期の予想は、売上高総収入が従来予想比2.5%減の7兆7000億円(前期比では13.2%増)、純利益が同40.0%減の300億円(同30.3%減)。下期の為替前提は1ドル100円前後、1ユーロ130円前後。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

パピレスは「アイパッド」新モデル登場などを期待材料に急反発

 パピレス<3641>(東1)は1日、続伸となって出直りを強め、9時40分現在は3330円(230円高)。電子書籍が「アイフォーン」「アイパッド」新モデルの登場などによって拡大する期待が根強く続いている。ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルは31日、アイパッド新モデルの料金について、定額データ通信の基本料金は月額5460円とし旧モデルと同額に据え置くと発表し、これはKDDI<9433>(東1)の「au」と同額と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

昨日まで3日連続ストップ高の省電舎は信用規制に敬意

 省電舎<1711>(東マ)は1日、4日ぶりの反落となり、3035円(350円安)で売買開始の後2810円と軟調。東証が11月1日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にするなどの信用規制を発動したため、敬意を表する展開となっている。電力自由化への期待や10月8日に新規上場となった類似業態のエナリス<6079>(東マ)、昨日、東証東証の機関投資家専用市場(プロマーケット)に新規上場となったエコグリーン(3188)の人気に期待する買いが集まり、9月初の500円前後から昨日の3385円まで7倍近い急伸となったため、当然の一服の範囲内と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

パナソニックは3期ぶり黒字など好感し買い気配で年初来の高値

 パナソニック<6752>(東1)は1日、買い気配で年初来の高値に進む始まりとなり、9時3分に1030円(45円高)で売買開始。昨日発表した第2四半期の連結決算が好調で、今3月期の業績予想を増額修正。今期の予想純利益を1000億円とし3期ぶりの最終黒字転換としたことなどが好感されている。同時にプラズマディスプレイの生産終了なども発表。体質強化への期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年10月31日

【注目のリリース】レオン自動機が業績予想を増額しPER一段と割安に

■下期はアメリカ、ヨーロッパが増加する見込み

 食品製造機械などのレオン自動機<6272>(東1)は31日の大引け後、業績予想を全体に増額修正し、今3月期の連結業績予想は売上高は従来予想を10.8%増額して206億円に、営業利益は同じく63.6%増額して18億円に、純利益は同2.2倍の13億円に引き上げた。

 発表によると、第2四半期(4〜9月)は日本およびアジアが好調に推移。食品の製造販売事業もオレンジベーカリーが好調に推移した。下期は日本、アジアが上期に比べ減少する見通しであるもののアメリカ、ヨーロッパが増加する見込み。通期の予想連結1株利益は46円78銭とした。

 本日の株価終値は286円(11円安)。10月25日に315円の高値をつけたばかりで、通期の予想連結1株利益からみたPERは6倍台に過ぎなくなったため、高値更新の可能性は濃厚といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】TOTOが内外とも好調で業績予想と配当見込みを増額

■東京オリンピックに向けた「おもてなし銘柄」との見方

引け後のリリース、明日の1本 ウオッシュ便座などのTOTO<5332>(東1)は31日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、今3月期の業績予想と配当見込みを増額修正。9月中間配当は従来予想の8円から2円増配の10円の見込みとし、3月期末配当も従来予想の8円から2円増配の10円とし、年間配当は20円(前期実績は14円)の見込みとした。

 第2四半期は、国内住設事業において新築・リモデルとも予想を上回り好調に推移。海外は米州、中国、アジア・オセアニアとも好調で売上高が36%増加。連結売上高は前年同期比12.4%増加して2474億円になり、営業利益は同2.4倍の152億円に、純利益は同4.5倍の184億円に急拡大した。

 こうした推移を受けて今3月期の業績予想を増額修正し、通期の連結売上高は従来予想を2%引き上げて5335億円(前期比では12%増加)に、営業利益は同じく17%引き上げて390億円(同67%増加)に、純利益は同14%引き上げて370億円(同2.2倍)に各々増額した。新たな予想1株利益は109円80銭。

 同社株は東京オリンピックに向けた「おもてなし銘柄」と位置づける様子があり、株式市場の主要な物色テーマのひとつとして波状的に人気化する可能性がある。10月下旬にかけて高値をつけ1412円まで上昇したばかり。増額・増配を好感して高値を更新し1500円台を目指す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】グリムスや省電舎が急伸しTACや日本トリムも高い

 23日は、昨日第2四半期決算を発表したアンリツ<6754>(東1)が急伸したまま大引けにかけても値を保ち11.4%高と出直り急、パナソニック<6752>(東1)は米次世代自動車ベンチャーへの電池供給拡大を材料に3.8%高となり5月以来の高値更新。ただ、後場は決算を発表する時間が遅くなるにつれて売られる銘柄が増え、13時発表のダイハツ工業<7262>(東1)は一時6%安となり大引けは1.9%安、三菱重工業<7011>(東1)も一時3.2%安の後0.8%安、中国塗料<4617>(東1)は10.1%安、豊田通商<8015>(東1)は1.5%安、古河電池<6937>(東1)は3.0%安、トヨタ紡織<3116>(東1)は2.5%安、富士重工業<7270>(東1)は1.6%安、京成電鉄<9009>(東1)は上げたものの値値を保てず0.7%安。

 電力自由化関連のグリムス<3150>(JQS)は連日ストップ高の23.8%高、省電舎<1711>(東マ)も17.5%ストップ高。本日、東証プロ向けマーケット(機関投資家向け市場)に新規上場のエコグリーン(3188)の人気に期待。

 東証1部の値上がり率1位は通信講座などのTAC<4319>(東1)の19.8%高となり業績予想を一昨日増額修正し連日急伸、2位は日本トリム<6788>(東1)の15.2%ストップ高となり四半期決算の発表は24日で昨日その説明会と伝えられ急反発、3位は前出・ アンリツ<6754>(東1)の11.4%高、4位は日新電機<6641>(東1)の9.7%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース