[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)【注目のリリース】ニッチツが業績予想を増額し割安感を見直す場面も
記事一覧 (03/22)【引け後のリリース】ジャムコが為替差益で3月期末配当を倍増
記事一覧 (03/22)【注目のリリース】クオールが北関東の調剤薬局アルファームを子会社化
記事一覧 (03/22)【注目のリリース】豆蔵ホールディングスが特別配当500円
記事一覧 (03/22)【注目のリリース】ラクオリア創薬とカルナバイオサイエンスが提携
記事一覧 (03/22)【銘柄フラッシュ】ディー・エヌ・エーが活況高となり新規上場のブロードリーフは急伸
記事一覧 (03/22)イーブックイニシアティブジャパンは東証1部からの資金シフトもあり戻り拡大
記事一覧 (03/22)極東証券は3月期末配当の増額を好感し連日高値
記事一覧 (03/22)ローソンはGS証券の目標株価やネット宅配事業を好感し高値更新
記事一覧 (03/22)【銘柄フラッシュ】クックパッドが活況高となり新規上場のブロードリーフも急伸
記事一覧 (03/22)日本マクドナルドHLDはトップ率先の経費節減など材料に高値更新
記事一覧 (03/22)ユニバーサル園芸社は株価回復効果などに期待強く連日高値
記事一覧 (03/22)大手不動産株は公示地価の発表で期待先行が目先出尽くし軟調
記事一覧 (03/22)ネットプライスドットコムがネット通販の拡大報道を好感し戻り高値
記事一覧 (03/22)新規上場のブロードリーフは買い気配で始まる
記事一覧 (03/21)【引け後のリリース】ビックカメラがベスト電器との提携を解消
記事一覧 (03/21)【注目のリリース】北陸電話工事が今3月期末配当を増額
記事一覧 (03/21)【注目のリリース】バンドー化学が自己株消却を発表しヤフーの増配を連想
記事一覧 (03/21)【銘柄フラッシュ】ドワンゴが一段高となり環境管理センターやモリテックスはS高
記事一覧 (03/21)ユニバーサル園芸社は「アベノミクス」効果に期待あり高値更新
2013年03月23日

【注目のリリース】ニッチツが業績予想を増額し割安感を見直す場面も

■配当も従来予想からは増配

 プラント機械などのニッチツ<7021>(東2)は22日の大引け後、今3月期の連結業績予想の各利益と配当の見込みを増額し、営業利益は従来予想を21%引き上げて4.6億円に、純利益は同24%引き上げて3.1億円に見直した。産業機器部門の堅調な推移や、資源関連事業のハイシリカ(精製珪石粉等)などが好調門。中国合弁会社の業績向上も寄与。修正後の予想1株利益は14円58銭。

 一方、3月期末配当は、これまで未定だったものを2円の見込みとした。前期末は4円だった。中間配当を行なっており、年間では6円(前期は8円)になる。

 昨日の株価終値は180円(3円安)。昨年11月の140円台から順調で、3月21日に185円まで上げた。修正後の予想1株利益からみたPERは12倍台前半。造船・機械株は比較的低い銘柄が多い中でも割安な印象。また、PBRは0.3倍台で、こちらは大幅な割安に放置されている。低位株相場などが再来した場合に見直される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース
2013年03月22日

【引け後のリリース】ジャムコが為替差益で3月期末配当を倍増

■従来予想の5円を10円に引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 ジャムコ<7408>(東2)は22日の大引け後、今3月期の経常・純利益の予想と配当予想を増額修正し、3月期末配当は従来予想の5円を10円に倍増とした。前期末は3円だった。配当の権利付最終日は、今年は26日。

 同社は、ボーイングやエアバスのギャレー(厨房)設備やラバトリー(化粧室)設備などの内装を受託製造。今3月期の業績予想は、為替レートが想定よりも円安に推移したことを主要因に、経常利益は従来予想を22.7%増額し27億円の見込みに、純利益は同36.3%増額し15億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は55円92銭。  売上高と営業利益は小幅減額した。

 株価は2月初から上昇ピッチを強め、450円前後から本日845円まで上げた。増額後の予想1株利益からはPER15倍前後になり、割高感が希薄化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】クオールが北関東の調剤薬局アルファームを子会社化

■23店舗加わり458店に

 調剤薬局の大手・クオール<3034>(東1)は22日の大引け後、茨城・栃木・群馬の3県に薬局23店舗を展開するアルファーム(本社・水戸市)の株式を取得し、4月5日付けで子会社化すると発表した。クオールの店舗数は、3月1日現在で435店(うち関東地方は205店)。

 クオールの本日の株価終値は911円(12円高)。昨年11月の652円を下値にジリ高基調で、1月末に925円まで上げた。業績は好調で、PERは14倍前後。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】豆蔵ホールディングスが特別配当500円

■3月期末配当を従来予想の2倍の1000円に

 ソフト開発コンサルなどの豆蔵ホールディングス<3756>(東マ)は22日の大引け後、今3月期の配当に特別配当500円を加えて計1000円にすると発表した。これまでの予想は500円、前期末は株式分割を勘案すると500円だった。

 本日の株価終値は10万2800円(4200円安)。昨年12月の6万円台から、今年2月には11万9700円まで上昇。その後は10万500円を下値に持ち直しており、配当の増額を材料に高値更新となれば、チャート観測では2006年につけた高値16万円まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ラクオリア創薬とカルナバイオサイエンスが提携

■画期的な新薬の創出を目指して共同で取り組む

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は22日の大引け後、創薬支援などのカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)との間で、特定のキナーゼ(注)を標的とした創薬研究に関する契約を結んだと発表した。これによる業績への影響については、「平成24年12月期決算短信の業績予想に変更を要する影響はない」とし、次の期以降には期待を抱かせた。

 発表によると、両社は今後、創薬研究全般に関するノウハウなどを融合し、画期的な新薬の創出を目指して共同で取り組み、創出された新薬の権利および製薬企業等へのライセンスアウト等により得られる収益は、当社とカルナバイオサイエンスの両社で共有する。

 両社の株価は、政府による新薬開発のスピードアップ方針などを背景に、年初から動意を強め、バイオ関連株相場の中核銘柄として上値を追っている。ラクオリア創薬の株価終値は981円(80円安)。カルナバイオサイエンスの終値はストップ高の14万1700円(3万円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ディー・エヌ・エーが活況高となり新規上場のブロードリーフは急伸

 22日後場は、円高基調の再燃を受け、トヨタ自動車<7203>(東1)が2.2%安など、輸出関連株が見送られ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は1.4%安、野村ホールディングス<8604>(東1)は0.3%安など、金融株も反落模様。不動産株は大手不動産株が戻し切れずに軟調で、三井不動産<8801>(東1)は0.4%安。一方、IT関連株や材料株は動意活発で、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は後場も上値を追い5.0%高。カカクコム<2371>(東1)は4.8%高となり高値更新、クックパッド<2193>(東1)は6.4%高で高値更新。

 本日、新規上場のブロードリーフ<3673>(東1)は強調相場となり、公開価格1080円に対し1200円で初値。その後、本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、後場も1400円台で推移、終値は1480円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。

 東証1部の値上がり率1位は図書印刷<7913>(東1)の24.7%高となり株式の時価総額より保有含み資産が多い可能性などがいわれて朝方急伸したが2009年以来の200円にあと1円届かないまま高値もみあい、2位にはランドビジネス<8944>(東1)の14.5%高が入り首都圏の高層マンションに駆け込み需要と一部で伝えられたことなどがいわれて戻り高値、3位は前引けに続いて片倉チッカリン<4031>(東1)となり土地含み益を材料に13.3%高、4位にはTASAKI<7968>(東1)の9.6%高が入り高額品需要の回復などを材料に昨年来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブジャパンは東証1部からの資金シフトもあり戻り拡大

 電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は22日、後場もジリ高基調で戻りを強め、1855円(120円高)前で上げて終値も1796円(61円高)。日経平均の下げ幅が大引けにかけて300円近くに広がり、輸出関連株を避けて好業績のIT関連株にシフトする動きが強まった。電子書籍の中でも漫画の品揃えは随一とされ、特色ある強みが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

極東証券は3月期末配当の増額を好感し連日高値

 極東証券<8706>(東1)は22日の後場寄り後に1849円(269円高)まで上げる場面があり、昨年来の高値を連日更新。14時30分にかけても10.5%高の1745円(165円高)前後で堅調。11時30分に今3月期末の配当を70円と発表。前期末の30円から倍増することが好感された。中間配は10円を実施済み。株価の1800円台は2006年5月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ローソンはGS証券の目標株価やネット宅配事業を好感し高値更新

 ローソン<2651>(東1)は22日の後場も昨年来の高値を更新したまま堅調に始まり、13時を過ぎては7200円(90円高)前後で推移。自動車株などの輸出関連株が円高基調を受けて軟調な中、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を5800円から7100円に引き上げたと伝えられ、内需株物色の資金が流入した。昨日は、生鮮野菜などの宅配大手・大地を守る会(千葉市)との資本・業務提携を発表。ネット宅配システム「スマートキッチン」を展開しているため、ネット宅配事業などの拡大に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クックパッドが活況高となり新規上場のブロードリーフも急伸

 22日前場は、対ユーロで再び円高基調に転じたため、ソニー<6758>(東1)が1.0%安の反落、ブリヂストン<5108>(東1)も3.2%安の反落など、輸出関連株が総じて軟調。物色がIT系の好業績株などに移り、クックパッド<2193>(東1)は運営サイトの売上高5割増などの観測報道を材料に7.0%高となって高値を更新、電算システム<3630>(東1)は6.7%高で高値更新。

 大手不動産株は朝方軟調だったものの、前引けにかけては堅調になり、三井不動産<8801>(東1)は0.1%高、三菱地所<8802>(東1)は0.7%高。公示地価の発表で目先的な出尽くし感があったものの、早々に一巡の様子。

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は公開価格1080円に対し1200円でアッサリ初値をつけたあとが強烈で、一気に本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、前引けも1449円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。

 東証1部の値上がり率1位は図書印刷<7913>(東1)の22.0%高となり意外に含み資産のある土地持ち企業とされて2009年以来の200円に接近、2位はダイエー<8263>(東1)の14.5%高となり大株主異動の観測を引き続き材料に高値更新、3位は片倉チッカリン<4031>(東1)の12.5%高となり含み資産株と農業強化関連株の両面で注目とされて昨年来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDはトップ率先の経費節減など材料に高値更新

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は22日も小幅だが高値更新となり、10時30分にかけては2449円(9円高)まで上げた。21日に公表した2012年12月期の有価証券報告書で、原田会長兼社長の役員報酬が前の期と比べ約5割減ったことが明らかになったと今朝の日本経済新聞で伝えられ、率先して経費節減に努める姿勢を好感する動きがある。なお、2012年12月期末の配当は、2月の決算発表で30円を据え置く見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ユニバーサル園芸社は株価回復効果などに期待強く連日高値

 観葉植物レンタルのユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は22日も昨年来の高値に進み、10時25分にかけて2549円(39円高)。昨年11月以降の株価回復や消費マインドの回復により、オフィスに植物を置く余裕が中小企業にも広がる様子があるとの見方で期待されている。株価はPER10倍前後のため割安感があり、OBRは0.7倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

大手不動産株は公示地価の発表で期待先行が目先出尽くし軟調

 三井不動産<8801>(東1)は22日、軟調な始まりとなり、2578円(27円安)で寄ったあとは9時30分にかけて一時2572円(33円安)まで下げる場面があった。昨日の午後、公示地価(2013年1月1日時点)が発表になり、全体的に下落率の縮小が明らかになったものの、相場材料としては、「アベノミクス」によって期待先行だったため、目先的な出尽くし感が広がったようだ。三菱地所<8802>(東1)なども軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ネットプライスドットコムがネット通販の拡大報道を好感し戻り高値

 通販のネットプライスドットコム<3328>(東マ)は22日、戻り高値に進む始まりとなり、3万5000円(1000円高)で寄ったあと3万6700円(2700円高)。ネット通販の利用に関する日本経済新聞社の調査で、20〜60代の男女1千人に尋ねたところ、6割近くが月に5千円以上使うと答えた、と伝えられ、材料視されている。報道によると、全体の88・6%がネット通販を「利用している」と答え、月間利用額は「5千円以上」が56・5%を占めた中で、50歳以上に限ると61・9%と全体平均を5・4ポイント上回った。「3万円以上」は全体の4・2%に対し5・8%と中高年の高額利用が多いという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

新規上場のブロードリーフは買い気配で始まる

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は22日、買い気配で始まり、9時5分現在は1080円(公開価格も1080円)に買い注文約592万株、売り注文約238万株。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、今12月期の業績予想は、営業利益を前期比91.2%増とするなど好調。予想1株利益は86円12銭。公開価格でのPERは12.5倍。公募株数は230万株。売り出し株数は最大1929万3000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年03月21日

【引け後のリリース】ビックカメラがベスト電器との提携を解消

■保有株式の扱いは未定

引け後のリリース、明日の1本 ビックカメラ<3048>(東1)は21日の大引け後、事業環境の変化にともない、昨年9月に業務・資本提携したベスト電器<8175>(東1)との業務・資本提携を3月31日で解消すると発表した。ビックカメラは現在、ベスト電器の株式を1357万7000株(発行済み株式総数の7.95%)保有し、この取り扱いについては、現在のところ未定とした。

 ビックカメラの株価は2月25日に4万6900円まで上げ、本日の終値は4万4550円(50円安)。2月末から3月初にかけて4万3500円を下値に持ち直している。

 ベスト電器の株価は2月中旬から上げ基調を強め、本日208円の高値をつけた。ビックカメラが保有する株式の行方によっては材料性を帯びる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北陸電話工事が今3月期末配当を増額

 北陸電話工事<1989>(大2)は21日の大引け後、今3月期末配当の増額修正を発表し、これまでの6円の見込みを8円に引き上げた。業績動向などを総合的に勘案し、特別配当2円を実施する。前期末も8円だった。

 株価は2011年10月の232円を下値に上昇基調となり、12年10月に385円まで上昇。今年に入っては317円を下値に値固めの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】バンドー化学が自己株消却を発表しヤフーの増配を連想

 バンドー化学<5195>(東1)は21日の大引け後、自己株の消却を発表。消却前の発行済み株式総数の2.07%に相当する200万株を3月28日付けで消却するとした。

一昨日の19日には、ヤフー<4689>(東1)が自己株の消却にともない発行株数が減少するため、今3月期の配当予想を増額すると発表しており、同様の増配に期待が出ている。

 バンドー化学の株価は3カ月近くもみ合った横ばい相場をこの数日、抜け出し、本日307円の高値に進んだ。PBRがまだ0.7倍台のため割安感が強く、週足チャートなどでは330円前後まで一段の上値を追う余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ドワンゴが一段高となり環境管理センターやモリテックスはS高

 21日後場は、日銀の黒田新総裁による金融政策を待つ様子がうかがえ、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.0%高となり終値では5000円台回復に50円届かず。前場に戻り高値を更新したソニー<6758>(東1)は引き続き売買代金1位の活況ながら1.8%高となり、1700円をはさんで売買交錯。半面、材料株物色は活発化し、ドワンゴ<3715>(東1)はネット選挙解禁に向けて期待を強め12.0%高で高値更新。岩谷産業<8088>(東1)は燃料電池自動車の水素供給施設を材料に一時ストップ高のあとも強く17.5%高。

 アズジェント<4288>(JQS)は韓国で発生した大規模なシステム障害を材料に14.1%ストップ高。セキュアヴェイル<3042>(JQG)も19.9%ストップ高。ウインテスト<6721>(東マ)は大型受注を好感して23.0%ストップ高。

 環境管理センター<4657>(JQS)は粒状微粒子「PM2.5」を材料に前場から16.8%ストップ高、防塵マスクの興研<7963>(JQS)も20.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きオリエントコーポレーション<8585>(東1)となり日銀の新総裁による緩和策などを期待し25.1%高、2位も前場に続いてモリテックス<7714>(東1)となり半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)が大型受注の発表を材料にストップ高となったため需要回復の期待が強まり21.8%ストップ高、3位も前場に続いて新日本科学<2395>(東1)となり仕手色強くバイオ関連株人気の再燃に乗り値幅妙味が再燃とされて20.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

ユニバーサル園芸社は「アベノミクス」効果に期待あり高値更新

 観葉植物レンタルのユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は21日の後場も昨年来の高値に進んだまま堅調で、14時30分には2510円(60円高)前後で推移。「アベノミクス」効果によって、ビル内に植物を置く企業や店舗が増加するとの期待がある。株価はPER11倍のため、JASDAQ銘柄平均の19.5倍からは出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース