[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)芝浦メカトロニクスはBZ証券の投資判断を好感し値上がり率1位で高値更新
記事一覧 (05/02)木村化工機はトルコの原発を材料にストップ高気配続く
記事一覧 (05/02)【銘柄フラッシュ】アドバネクスや木村化工機が急伸し世界遺産株の富士急行も連騰
記事一覧 (05/02)日経平均の前引けは1万3729円22銭(70円13銭安)、TOPIXの前引けは1155.38ポイント(2.99ポイント安)、出来高(東証1部)は14億5387万株
記事一覧 (05/02)シャープは追加融資の観測を見直し朝安の後切り返す
記事一覧 (05/01)【引け後のリリース】ファーマライズHLDがファミリーマートと新業態
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】ワイズマンは前期の赤字半減の見込みで今期予想に期待高まる
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】酉島製作所が為替差益を要因に利益予想を増額修正
記事一覧 (05/01)富士急行が150円高、22年ぶり4ケタ、富士山の世界遺産で
記事一覧 (05/01)【銘柄フラッシュ】池上通信機やモブキャストが急伸し「富士山」で富士急行も高い
記事一覧 (05/01)日本製紙は「目標株価」で気迷いふっ切れた形で高値更新
記事一覧 (05/01)好決算の電算システムストップ高、6月末株式2分割の権利付、権利付で3170円も
記事一覧 (05/01)【銘柄フラッシュ】池上通信機や栄研化学が急伸し富士急行は世界遺産でストップ高
記事一覧 (05/01)メドレックスは相場新鮮で材料性もありストップ高
記事一覧 (05/01)トレジャー・ファクトリーは割安感強く見直し再燃し出直り拡大
記事一覧 (05/01)ワークマンは連続最高益など好感し一気に高値を更新
記事一覧 (05/01)富士急行は富士山の世界文化遺産を材料にストップ高
記事一覧 (05/01)栄研化学は新型鳥インフルエンザの「指定感染症」を材料に高値更新
記事一覧 (05/01)JR東日本は最高益予想と自社株買いを好感し反発
記事一覧 (04/30)【注目の引け後リリース】ワークマン:今期は流通の東西2拠点体制も本格化し連続最高益の見込み
2013年05月02日

芝浦メカトロニクスはBZ証券の投資判断を好感し値上がり率1位で高値更新

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は2日の後場も高値更新相場を続け、13時現在は31.4%高の314円(75円高)で東証1部の値上がり率1位。4月25日に発表した1013年3月期の決算は経常・純利益とも赤字だったものの、今期は黒字転換の予想とし、1株利益は16円19銭。本日は、バークレイズ(BZ)証券が投資判断を引き上げ、目標株価を400円に設定と伝えられ、買い安心感が広がったようだ。300円台回復は2011年7月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

木村化工機はトルコの原発を材料にストップ高気配続く

 原発関連株の木村化工機<6378>(東1)は2日の後場も21.8%ストップ高の447円(80円高)買い気配で始まり、値上がり率は東証1部の2位。安倍首相のトルコ訪問を前に、同国のエルドアン首相が黒海沿岸シノプの原子力発電所を日本勢が建設すると表明したと日本経済新聞で伝えられ、軽量株妙味が強まった。帝国電機製作所<6333>(東1)も1958円(51円高)まで上げて高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドバネクスや木村化工機が急伸し世界遺産株の富士急行も連騰

 2日前場は、NYダウの138ドル安に加えて連休後半の目前とあって、日経平均の高値と安値の幅は約59円にとどまる小動き。ただ、朝方下げたホンダ<7267>(東1)が前引けにかけて堅調に転換し0.1%高など、全体の地合いは堅調。安倍首相の中東歴訪で原発や社会資本の輸出が伝えられ、原発関連の木村化工機<6378>(東1)が21.8%ストップ高。建設技術研究所<9621>(東1)も11.1%ストップ高。東京電力<9501>(東1)も5.5%高となり堅調。コロプラ<3668>(東マ)は業績予想の増額と株式分割の発表を好感し16.4%高となり高値更新。ファーマライズホールディングス<2796>(JQS)ファミリーマート<8028>(東1)との包括提携を好感し16.7%高となり一気に高値更新。

 富士山の世界遺産登録を材料に富士急行<9010>(東1)は5.7%高となり、昨日のストップ高に続いて連日高値。JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)も3.1%高となり高値更新。

 東証1部の値上がり率1位はアドバネクス<5998>(東1)の31.3%ストップ高となり業績予想を昨日増額発表したことを好感、2位は木村化工機<6378>(東1)21.8%ストップ高、3位は芝浦メカトロニクス<6590>(東1)の18.4%高となりバークレイズ証券の積極評価が伝えられて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3729円22銭(70円13銭安)、TOPIXの前引けは1155.38ポイント(2.99ポイント安)、出来高(東証1部)は14億5387万株

【株式市場】NY株安く日経平均は小動きだが原発関連株や好業績株は活況高

 2日前場の東京株式市場は、NYダウの138ドル安や円高基調を受けて主力株から模様ながめの展開になり、日経平均の高値と安値の幅は約59円の小動き。ただ、朝方下げたシャープ<6753>(東1)ホンダ<7267>(東1)が前引けにかけて堅調に転換するなど、全体の地合いは堅調。首相が中東を歴訪し、原発や社会資本の輸出などに積極姿勢と伝えられ、原発関連の木村化工機<6378>(東1)建設技術研究所<9621>(東1)などが高くなり、東京電力<9501>(東1)も堅調。業績予想を増額したスターティア<3393>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は14億5387万株、売買代金は1兆1026億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は722銘柄、値下がり銘柄数は851銘柄。東証33業種別指数は電力・ガス、電気機器、銀行、医薬品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

シャープは追加融資の観測を見直し朝安の後切り返す

 シャープ<6753>(東1)は2日、切り返す相場となり、11時を過ぎては339円(18円高)。朝方は、主取引銀行による追加融資の観測報道に不透明感があり、318円(3円安)まで軟化し小動きだったものの、次第に見直される相場になっている。主力取引銀行2行が合計1000億円規模の追加融資枠を設定する検討と日本経済新聞が伝えた。決算発表は5月14日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース
2013年05月01日

【引け後のリリース】ファーマライズHLDがファミリーマートと新業態

■包括提携を発表し薬局とコンビニを融合

引け後のリリース、明日の1本 「門前型」調剤薬局のファーマライズホールディングス<2796>(JQS)は1日の夕方、ファミリーマート<8028>(東1)との間で包括提携を行なうと発表。薬局に関する専門性とコンビニエンスストアに関するノウハウなどを融合させた新業態を開発・運営するとした。新業態では、ファミリーマートがフランチャイザー、ファーマライズHLDがフランチャイジーとなり、複数店を運営する。

 また、同時に、5月1日付けで薬局の新規開店も発表。トリム薬局・北野田店(大阪府堺市)を開局し、大阪府で展開する店舗数は18店舗になり、連結ベースの合計店舗数は207店舗(うち薬局205店舗)になったとした。

 ファーマライズHLDの本日の株価終値は7万8500円(2800円高)。2008年12月の1万1666円を下値に長期ジリ高基調を続けており、この4月に8万2900円まで上げた。PERは7倍台にすぎず、5月決算に期待が高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ワイズマンは前期の赤字半減の見込みで今期予想に期待高まる

■運用経費など削減の結果出る

 医療・福祉向けITシステムの大手・ワイズマン<3752>(JQS・売買単位1株)は1日の大引け後、2013年3月期の業績予想を見直し、連結売上高は従来予想を1.8%減額したものの、営業・経常・純利益は赤字見通しを大幅に縮小させ、営業利益は12.4億円の赤字予想を6.6億円の赤字予想へと半減、純利益も11.1億円の赤字予想を7.64億円の赤字予想に見直した。ASPサービス運用経費を含め経費全般の削減に取り組んだ結果が出た。

 本日の株価終値は3万9800円(800円高)。昨年10月の2万9400円を下値に回復基調を続けており、この3月25日に4万2000円まで上げた。同社の業績は営業・純利益とも12年3月期から赤字だが、決算発表で今期・14年3月期の見込みが黒字化するようなら大きなインパクト材料になる。発表は5月13日頃の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】酉島製作所が為替差益を要因に利益予想を増額修正

■PBRの割安さ目立ち見直し進む可能性

 産業用ポンプの大手・酉島製作所<6363>(東1・売買単位100株)は1日の夕方、2013年3月期の連結経常・純利益の予想を増額発表し、経常利益は従来予想の7.0億円を13.0億円に、純利益は同1.0億円を9.0億円に引き上げた。為替相場が想定レートより円安で推移し、為替差益を計上。増額後の予想1株利益は32円07銭とした。

 本日の株価終値は788円(3円安)。昨年10月の500円を下値に持ち直し、この3月12日に853円まで上げた。12年3月期ベースの1株純資産から見た株価は7掛けの水準(PBR0.7倍台)にすぎず、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

富士急行が150円高、22年ぶり4ケタ、富士山の世界遺産で

 富士山が世界文化遺産登録で富士急行<9010>(東1・売買単位1000株)が150円高の1065円と急伸、1991年6月以来、ほぼ22年ぶりに4ケタ相場に乗せた。ユネスコ(国連教育文化機関)が富士山を世界遺産に登録する見通しと報道された。富士山々麓周辺を地盤とする同社にとって観光客増加につながるものと期待されている。1990年には2360円がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】池上通信機やモブキャストが急伸し「富士山」で富士急行も高い

 5月1日後場は、引き続き輸出関連の主力株は総じて模様ながめ。JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)が昨日発表の好決算を材料に一段上値を追い3.9%高となって高値更新となり、花王<4452>(東1)も2.5%高で高値更新。味の素<2802>(東1)は高決算への期待で後場一段ジリ高となり2.0%高。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は後場、高値もみ合いに転じたもののゴールドマン、バークレイズなどから目標株価の引き上げが相次ぎ高値更新のまま6.6%高。

 富士山の世界遺産登録の勧告を材料に富士急行<9010>(東1)が16.4%ストップ高となり、連想が波及してJR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)が後場ジリ高となり3.9%高で高値更新、ヒマラヤ<7514>(東1)はキナ臭い筋の注目説もあったため12.0%高、アルペン<3028>(東1)は高値更新の後1.0%高。

 ゲーム関連株の人気も再燃し、KLab<3656>(東1)は16.4%ストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)も18.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は池上通信機<6771>(東1)の33.0%ストップ高となり増額修正を好感して前場の2位から一段高となり高値を更新、2位はランド<8918>(東1)の31.3%高となり株価2ケタ台前半で不動産株の思惑銘柄とされ出直り急だが前場の43.8%高からは騰勢一服、3位は電算システム<3630>(東1)の21.4%高となり好決算と株式分割を好感しストップ高、4位は日本調剤<3341>(東1)の19.5%高となり決算発表を好感してストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

日本製紙は「目標株価」で気迷いふっ切れた形で高値更新

 日本製紙<3863>(東1)は1日の後場も上値を追い、高値を更新したまま13時30分にかけて1549円(97円高)まで上昇した。26日に3月決算の見込みを修正発表し、営業利益は減額、経常・純利益の見込みは増額したため、気迷い感があったものの、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が紙パルプセクターの投資判断を引き上げ、日本製紙の目標株価はこれまでの1600円から2000円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった。決算発表は5月15日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

好決算の電算システムストップ高、6月末株式2分割の権利付、権利付で3170円も

 好決算発表の電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は、午後1時時点で400円ストップ高の2271円買い気配となっている。30日、15時30分に2013年3月期決算を発表、営業利益が96.1%増益と大幅だったうえに、さらに、2014年3月期も営業利益11.8%増益と好調な見通しが手がかり。今年7月1日付けで株式2分割を行うが、分割後の今期予想1株利益は63.4円と優秀。全国コンビニでの収納代行サービスなどが好調で、今後、海外でも収納代行サービスを展開する。仮に、7月の権利落後の株価をPER25倍の1585円とみれば分割権利付では3170円も見込めるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】池上通信機や栄研化学が急伸し富士急行は世界遺産でストップ高

 5月1日前場は、円相場が強含んだため、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.6%安など、輸出関連株が軟調。半面、好決算銘柄や材料株が活況となり、富士急行<9010>(東1)は富士山の世界遺産を材料に16.4%ストップ高。栄研化学<4549>(東1)は新型の鳥インフルエンザ「指定感染症」を材料に24.5%高。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は決算好調で医薬・医療機器部門の収益本格化などが好感されて5.5%高の高値更新。売買代金1位は野村ホールディングス<8604>(東1)となり1.5%安。

 りそなホールディングス<8308>(東1)はメガバンクが総じて軟調な中で業績予想の増額発表を好感して4.2%高。

 バイオ株は引き続き活況が続き、タカラバイオ<4974>(東1)は東証マザーズの値上がり率1位で21.0%高、総医研ホールディングス<2385>(東マ)は17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の43.8%高となり株価2ケタ台前半で不動産株物色の思惑銘柄とされ出直り急、2位は池上通信機<6771>(東1)の26.4%高となり決算見込みの増額修正を好感して高値更新、3位は栄研化学<4549>(東1)の24.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

メドレックスは相場新鮮で材料性もありストップ高

 今年最初の新規上場銘柄メドレックス<4586>(東マ)は1日、6050円(600円高)で始まった後にストップ高の6450円(1000円高)まで上げ、2月13日の上場以来の高値を更新。創薬ベンチャーで、輸出関連株が総じて重いこともあり、引き続きアンジェスMG<4563>(東マ)の新薬試験にメドレックスの製剤が用いられることが材料視されている。連休の谷間とあって、デイトレーダーなどの中には、上値にシコリ感がなく新鮮味のある新規上場銘柄を手がける様子があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは割安感強く見直し再燃し出直り拡大

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は1日、反発となって出直りを強め、1470円(84円高)まで上げて10時を過ぎても1460円台で堅調に推移。4月12日に発表した2013年2月期決算で今期の見通し慎重との見方があり、調整色を強めていたものの、3月以降の上昇基調に崩れのないまま持ち直す展開になっている。前2月期は売上高が10.8%増となり、営業利益も2ケタ増益の10.2%増。これに対し、今2月期の予想は、売上高を15.7%増とした割に営業利益を8.2%増、純利益は1.2%増としたため、決算発表後は手控え感が広がっていた。しかし、今期の予想1株利益は136円01銭。PERは11倍未満になり、東証が集計する33業種「小売り業」銘柄の平均PER21倍(3月末現在)からみても割安感が強い。見直し機運が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ワークマンは連続最高益など好感し一気に高値を更新

 ワークマン<7564>(JQS)は1日、高値更新の相場となり、朝方に20.6%高の3860円(660円高)まで上げ、10時現在も3560円前後で強い値動きとなっている。昨日発表した2013年3月期決算(非連結)が連続最高益に進む好決算となり、今期も流通センターの東西2拠点体制の本格寄与などを要因に、営業利益を8.2%増の80.0億円、純利益を6.9%増の53.9億円とするなど、好調継続の見込みであることが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山の世界文化遺産を材料にストップ高

 富士急行<9010>(東1)は1日、買い気配で始まり、9時21分にストップ高の1065円(150円高)で売買成立。富士山が世界文化遺産に登録される運びになったと伝えられ、連想が働いた。株価水準はPER100倍を超えるものの、同社株のPERは万年割高のため、それほど懸念はないようだ。信用売り残が多いため、買い戻しによる一段高の可能性があり、目標株価は富士山の標高と同じ「3776円」との期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

栄研化学は新型鳥インフルエンザの「指定感染症」を材料に高値更新

 栄研化学<4549>(東1)は1日、高値更新の始まりとなり、1646円(39円高)で寄った後も1695円と堅調。インフルエンザウイルスなどの検査・解析キットの大手で、新型の鳥インフルエンザを「指定感染症」として強制入院や就業制限などを行なえる政令を政府が5月6日に施行すると伝えられ、改めて連想買いが強まっている。3月決算は4月25日に発表済みで、今期・2014年3月期の予想は、連結売上高を3.9%増の297.6億円、営業利益は5.6%増の26.9億円、1株利益は94円62銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

JR東日本は最高益予想と自社株買いを好感し反発

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は5月1日、3日ぶり反発の始まりとなり、8360円(140円高)で寄ったあと8370円と堅調。昨日、2013年3月期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、今期・14年3月期の業績予想を連結純利益は9.5%増の1920億円と最高更新の見込みとしたことなどが好感されている。株価は4月5日に8990円の年初来高値があり、ゴールデンウイーク明けに連休中の客足などのニュースが出れば一段高との期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年04月30日

【注目の引け後リリース】ワークマン:今期は流通の東西2拠点体制も本格化し連続最高益の見込み

■自社ブランド好調、今期は未出店の県・地域にも積極展開

引け後のリリース、明日の1本 ワークマン<7564>(JQS)が30日に発表した2013年3月期の決算(非連結)は連続の最高益更新となり、自社ブランドのEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を中心に引き続き好調で、営業総収入は前期比2.5%増の450.57億円になり、営業利益は同7.4%増の73.94億円に、純利益は同14.6%増の50.44億円になった。1株純資産は1754円22銭。

 この期は、西日本地域をカバーする物流拠点として、滋賀県竜王町に流通センターを稼働させ、東日本地域との全国2拠点体制が動き出した。店舗展開では、新規出店エリアの強化を進めるとともに重点出店地域でのドミナント化を進め、地域でのシェア向上を推進。新規開店25店舗、スクラップ&ビルド2店舗、閉店1店舗を行ない、3月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストアが前期末比29店舗増の591店舗となり、直営店は同5店舗減の119店舗となり、合計710店舗となった。

 今期・14年3月期は、流通センターの東西2拠点体制が本格的に寄与し、今後の店舗店舗網拡大に備えるとともに、出荷精度の向上や在庫管理の効率化などを図り、加盟店の支援を強化する。未出店の鳥取、島根両県のほか、南関東、近畿地方を中心に、新規出店25店舗などを計画する。業績予想は連続で最高を更新し、営業総収入を5.8%増の476.90億円とし、営業利益は8.2%増の80.0億円、純利益は6.9%増の53.9億円、1株利益は264円20銭の見込みとした。

 本日の株価終値は3200円(195円高)。好決算への期待に加え、全体相場の物色動向が円高基調を映して輸出株から内需系の銘柄にシフトしたこともあり、年初来の高値に進んだ。それでも今期予想PERは12倍台にすぎず、割安感が強い。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース