[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/29)本日新規上場のN・フィールドは後場公開価格の2.1倍で初値
記事一覧 (08/29)スズキは「軽」増税を気にするが日産自との協業を好感し一段高
記事一覧 (08/29)本日新規上場のN・フィールドは公開価格の1.8倍で後場も買い気配
記事一覧 (08/29)【銘柄フラッシュ】ソースネクストが急伸しサントリー食品インターナショナルも高い
記事一覧 (08/29)日経平均の前引けは1万3402円26銭(63円80銭高)、TOPIXの前引けは1114.50ポイント(0.47ポイント高)、出来高(東証1部)は8億6695万株
記事一覧 (08/29)セキドはネット通販の急拡大などに期待あり2週間ぶり100円台回復
記事一覧 (08/29)石井鐵工は戻り高値、原発の汚染水漏れやシリア情勢の原油高など思惑視
記事一覧 (08/29)JXホールディングスはシリア情勢と原油高を材料に切り返す
記事一覧 (08/29)東京電力は銀座支社の売却に反応薄く1番底見極める
記事一覧 (08/29)サトウ食品工業はアジア富裕層への事業などに期待あり値上がり率トップ
記事一覧 (08/29)本日新規上場のN・フィールドは公開価格1500円の買い気配で好スタート
記事一覧 (08/29)トヨタ自動車はNY株の反発など好感し反発のスタート
記事一覧 (08/29)【飛び乗り飛び降りコーナー】ミツミ電機は日経平均採用で2位の上昇率、『「パズドラZ』発売で
記事一覧 (08/28)【引け後のリリース】東京電力が銀座支社本館を読売新聞グループに売却
記事一覧 (08/28)山陽電鉄4日ぶり反発、出来高は引き続き活発
記事一覧 (08/28)日経平均は「週末値」がポイント、場中で割り込んだ26週線をキープできるか
記事一覧 (08/28)【銘柄フラッシュ】シーシーエスやCVSベイエリアが急伸し防衛関連株も高い
記事一覧 (08/28)トヨタは場中6000円割るも「終値」は大台キープ、秋相場に期待できる
記事一覧 (08/28)下げ渋っていたキャノンまた下げる、今日の悪役に、売りそびれの投げか
記事一覧 (08/28)TOPIX下げ、1100ポイントに急接近
2013年08月29日

本日新規上場のN・フィールドは後場公開価格の2.1倍で初値

 本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は29日の後場、13時33分に3100円で売買が成立し、公開価格1500円の2.1倍で初値を形成。その後3270円まであげて絶好調のスタートとなった。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。1株利益は157円42銭。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われている。

 手取り資金約4億4824万円は、新規事業所の開設やシステム構築費用、社債償還のための借入金の返済などに充当する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

スズキは「軽」増税を気にするが日産自との協業を好感し一段高

 スズキ<7269>(東1)は29日の後場一段ジリ高となり、13時15分にかけて2135円(76円高)まで上げ、出直り幅を拡大。昼頃に日産自動車<7201>(東1)のホームページに、「スズキ株式会社より、軽商用車(バン、トラック)および軽ワゴンのOEM供給を受けることに基本合意したと発表」と掲載されたことが好感された。本日は、スズキの鈴木修会長が午前中に開催した新車発表会で、「軽」の自動車税を増税するとの議論が浮上していることについて「弱いものいじめと感じる」と語ったと通信社が伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

本日新規上場のN・フィールドは公開価格の1.8倍で後場も買い気配

 本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は後場、公開価格1500円の1.8倍になる2625円の買い気配でスタート。前場も買い気配のまま売買が成立せず、好人気となっている。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。1株利益は157円42銭。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソースネクストが急伸しサントリー食品インターナショナルも高い

 29日前場は、シリア情勢の緊迫化が昨日よりは沈静化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が0.2%高、ソニー<6758>(東1)は0.1%高など総じて堅調。証券株も野村ホールディングス<8604>(東1)の0.3%高など反発。ただ、自動車株や精密株にもキヤノン<7751>(東1)など続落銘柄はあり、模様ながめ気分は残る様子。

 本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1500円に対し2625円の買い気配。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は輸出株を避ける動きを収容できるとされて0.7%高。また、キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は「iPhone」(アイフォーン)新製品との関連が噂されて5日連続ストップ高の16.3%高。株価低位のセキド<9878>(東2)はネット通販部門の急拡大などが言われて3.1%高と2週間ぶりの100円台回復。

 東証1部の値上がり率1位はソースネクスト<4344>(東1)の15.1%ストップ高となり個人情報に関する問題の世界的な高まりがあるとされて戻り高値、2位はジャパンベストレスキューシステムス<2453>(東1)の11.4%高となり9月末の株式分割に期待とされて高値更新、3位は石井鐵工所<6362>(東1)の9.3%高となり原発の汚染水漏れやシリア情勢の原油高などを材料に戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3402円26銭(63円80銭高)、TOPIXの前引けは1114.50ポイント(0.47ポイント高)、出来高(東証1部)は8億6695万株

【株式市場】米国のシリア攻撃は今すぐでないとの見方で買い直され日経平均は反発

 29日前場の東京株式市場は、シリア情勢を巡る米国の攻撃開始が今日明日に迫ったものではないとの見方が広がり、日経平均の先物に昨日下げた分を買い直す動きが活発。原油や金の市況上昇を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)が高く、株式分割を発表した京セラ<6971>(東1)は2週間ぶりに1万円台を回復。「iPhone」(アイフォーン)新製品との関連が噂されるキーウェアソリューションズ<3799>(東2)は5日続けてストップ高、エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は韓国の財閥規制緩和観測を受けてサムソン向け拡大期待からストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6695万株、売買代金は6908億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は705銘柄、値下がり銘柄数は843銘柄。業種別指数では鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、ガラス・土石、海運、医薬品、水産・農林、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

セキドはネット通販の急拡大などに期待あり2週間ぶり100円台回復

 ファッションブランド品のセキド<9878>(東2)は29日、次第に出直りを強めて11時前に100円(3円高)まで上昇し、2週間ぶりの100円台回復となった。ネット通販部門が急拡大しており、8月中間決算の発表に期待が強い。直近は全体相場の下落に押されて26日、27日に93円まで軟化したものの、ほぼ6月に調整相場が訪れた際の下値圏で下げ止まった形。チャート観測で下値を確認できた形になり、買い安心感が広がっている。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

石井鐵工は戻り高値、原発の汚染水漏れやシリア情勢の原油高など思惑視

 石井鐵工所<6362>(東1)は29日、朝寄り後に296円(16円高)まで上げて約1週間前の戻り高値に顔合わせとなり、10時30分にかけては297円と戻り高値を更新。石油備蓄タンクなどの大手で、福島第1原発の汚染水貯蔵タンクの漏水問題が思惑材料になっている。軽量株のイメージが強く、8月上旬までの230円台から急動意。シリア情勢の緊迫化によって原油市況が再ぶ上昇しており、備蓄が話題になれば一段と材料性を帯びる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

JXホールディングスはシリア情勢と原油高を材料に切り返す

 石油元売大手のJXホールディングス<5020>(東1)は29日、安寄りの後一気に切り返す始まりとなり、519円(2円安)で売買開始の後は534円(13円高)。米国などのシリア攻撃の観測を受けて原油市況が上昇。いわゆる在庫評価益の上乗せに期待が強まっている。株価は8月2日に552円の戻り高値があり、その後の調整は浅いまま推移。シリア情勢の緊迫化を予期していたような値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東京電力は銀座支社の売却に反応薄く1番底見極める

 東京電力<9501>(東1)は29日、小動きの始まりとなり、520円(10円高)で売買開始の後は521円を上値に一進一退。昨日、銀座支社本館(東京・中央区)の土地建物を、読売新聞グループ本社に約235億円で売却すると発表したことは大きな材料になっていない。株価は福島第1原子力発電所の汚染水タンクからの水洩れを原因に、8月19日の600円台から26日には一時455円まで下落。終値としては6月6日以来の500円割れとなった。これが当面の1番底になるか.注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

サトウ食品工業はアジア富裕層への事業などに期待あり値上がり率トップ

 サトウ食品工業<2923>(東2)は29日、戻り高値を更新する始まりとなり、2248円(128円高)で売買開始の後は2250円。値上がり率6%で東証2部の1位。8月中旬の上昇に続いて2段上げの様相となっている。きりもち、包装米飯の大手で、中国や東南アジア諸国の富裕層の間で食の安全性に対する意識が強まる中で、輸出事業への進出に期待があるようだ。きりもちの切れ込みを巡る訴訟の影響は脱却する相場になっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

本日新規上場のN・フィールドは公開価格1500円の買い気配で好スタート

 本日、新規上場となった訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は29日、公開価格1500円と同じ1500円の買い気配で売買開始。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々などを中心にサポート。また、こうした人々向けにサポート体制を整えた住居賃貸も展開する。公募株式数は35万5000株、売り出し株式数は最大11万6500株。業績は好調で、前期・2012年12月期までは赤字が残ったものの、今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY株の反発など好感し反発のスタート

 トヨタ自動車<7203>(東1)は29日、反発の始まりとなり、6039円(19円高)で売買開始の後は6040円。NY株の反発や円の軟化が好感され、米国での自動運転システム開発などにも期待がある。昨日は一時約1カ月ぶりに6000円を割り込んだが終値では回復。底堅さが再認識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】ミツミ電機は日経平均採用で2位の上昇率、『「パズドラZ』発売で

飛び乗り飛び降りコーナー  ミツミ電機<6767>(東1)は、28日(水)前引け12円高(+1.85%)の664円と反発。日経225採用銘柄の値上り率ランキング第2位に入っている。寄付12円安の640円と安寄りした後、上昇に転じている。ガンホーが27日、スマートフォン向け人気アプリ「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の移植作となる、ニンテンドー3DS向けソフト「パズドラZ」を、12月12日に発売すると発表したことが手がかり材料。

  ガンホーが3DS向けのパズドラ発売でニンテンドー3DSの売上増に結びつくとの思惑が高まっており、任天堂向けの部品を手がけるミツミの業績にも寄与するとの見方が優勢となっている。また、28日付でクレディ・スイス証券が投資判断を「ニュートラル」(中立)継続で、目標株価を810円から820円に引き上げていることも後押し。

  足元の業績、今3月期第1四半期売上高は292億0900万円(前年同期比3.9%増)、営業損益は27億0100万円の赤字(同33億3100万円の赤字)、経常損益は16億9400万円の赤字(同38億9300万円の赤字)、最終損益は16億7400万円の赤字(同39億2700万円の赤字)と赤字幅縮小。

  株価は、5月22日につけた年初来の高値880円から6月6日安値626円まで調整。6月27日安値639円と売り直されて下値確認から7月24日高値792円と上昇。640円と売られ下値に急接近し値ごろ感が出た。26週移動平均線がサポートした感があり、13週移動平均線突破が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2013年08月28日

【引け後のリリース】東京電力が銀座支社本館を読売新聞グループに売却

■競争入札、譲渡益は234億2500万円に

引け後のリリース、明日の1本 東京電力<9501>(東1)は28日の夕方、銀座支社本館(東京都中央区)の譲渡と特別利益の計上を発表し、読売新聞グループ本社に譲渡価額234億5500万円(競争入札により決定)、譲渡益234億2500万円で売却するとした。契約締結予定日は8月30日の予定。これによる業績予想は、引き続き柏崎刈場原子力発電所の運転計画を示せる状況ではないことなどの要因から、引き続き未定とした。

 株価は、福島第1原子力発電所の汚染水タンクからの水洩れを原因に8月19日の600円台から下値を探る相場となり、26日に一時455円まで下げて終値としては6月6日以来の500円割れとなった。しかし、翌日は汚染水の処理に対する政府の資金関与拡大方針などを材料に反発し、本日は日経平均200円安の中で終値510円(21円安)と底堅かった。直近発表の信用残高は売り残が急増する形で買い残とともに増加し、信用倍率は2.3倍。取り組み妙味が拮抗し、材料次第で大きく動く妙味を一段と強める形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

山陽電鉄4日ぶり反発、出来高は引き続き活発

 山陽電気鉄道<9052>(東1・売買単位1000株)は、全般安相場の中で4日ぶりに反発し14円高の448円まで買われた。

 7月頃から西筋の短期売買集団の介入が噂されている。しかも、「28日がポイント日」になると囁かれていたことからみて、筋の動きは続いているようである。

 チャートでは、『30日線』を1日だけ割り込んだだけで奪回したことからみて、動きは強いといえる。ただ、短期強弱の目安となる15日線は抜いていない。

 こうした展開の中で注目されるのは出来高が引き続き多いことである。全般相場が芳しくなく、手がける銘柄が少ないだけに、いっそう人気を集める可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

日経平均は「週末値」がポイント、場中で割り込んだ26週線をキープできるか

 28日の日経平均は前日比354円安の1万3188円まで下げた。このまま週末を向かえると週足チャートにおいて、『26週線』を割り込んでしまうことになる。現在、26週線は1万3520円どころにあり、今日の引けは1万3338円だったので29日(木)と、30日(金)で盛り返し、とくに週末値で26週線を上回れば昨年11月から26週線を上回った上昇基調が続くこととなる。

 前週も週半ばでは26週線を割り込んでいたが週末値では26週線をキープしていた。

 仮に26週線を割り込むような下げになると、空売り筋が売り攻勢をかけやすくなり、反対に信用取引買いなどの買方は見切り売りに動きやすくなる。

 秋相場の行方を見るうえでも今週末の日経平均はポイントといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シーシーエスやCVSベイエリアが急伸し防衛関連株も高い

 28日後場は、米国のシリア攻撃観測が手控え要因になったものの、イラク攻撃のときは開始後に出尽くし感から日経平均は急反騰とされて下値を買うムード。株価指数連動型の買いもあったようで、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方から6000円を割っていたものの6000円台を回復して2.3%安、パナソニック<6752>(東1)は大引けにかけて堅調転換し0.1%高。日経平均と相関性が強いファーストリテイリング<9983>(東1)は1.3%安、京セラ<6971>(東1)は0.5%安だったがともに陽線。東京電力<9501>(東1)は4.0%安ながら終日500円を割らずに底堅く、昨日に続いて売買代金・出来高とも1位。

 防衛関連株は伸び悩み気味となり、一部銘柄はマイナス転換する中で、石川製作所<6208>(東1)は7.2%高、日本アビオニクス<6946>(東2)は5.1%高、重松製作所<7980>(JQS)は1.8%高。

 米アップル社が9月10日頃にアイフォーン新機種など発表との観測があり、前場から4日連続ストップ高のキーウェアソリューションズ<3799>(東2)は米アップル社のアイフォーン新機種に指紋認証システムを供給の説が出て8月初旬からの急伸相場に一応の納得感。アルプス電気<6770>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)なども朝方の安値からは数%戻す。

 シーシーエス<6669>(JQS)ソニー<6758>(東1)のヒトゲノム解析事業開始報道を連想材料に25.6%ストップ高。アイル<3854>(JQG)は決算予想の増額を好感して連日急騰となり、前場から20.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の12.5%高となりコンビニの猛暑効果などに期待とされて前場の2位4.7%高から一段高、2位は株価ひとケタと2ケタを往来するキムラタン<8107>(東1)の11.1%高、3位は石川製作所<6208>(東1)の7.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

トヨタは場中6000円割るも「終値」は大台キープ、秋相場に期待できる

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、遂に6000円を割った。前後場とも180円安の5980円まで下げた。しかし、終値では6020円と8月1日以降、大台キープが続いている。この点は注目できる。

 今日はNYダウ安と円高がモロに響いた。しかし、(1)場中(ザラバ)安値では5890円(7月30日)を下回らなかった、(2)終値で6000円をキープした、ことから同社株の底堅さが改めて見直されるだろう。

 予想1株利益467.0円、PERは12.8倍。直近のマーケット平均PER15.1倍に比べ割り負けている。秋相場に期待すれば「じっくり投資」の向きには仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

下げ渋っていたキャノンまた下げる、今日の悪役に、売りそびれの投げか

 下げ渋っていたキャノン<7751>(東1・売買単位100株)が、また下げてきた。急落後、3000円前後で下げ渋りモミ合っていたが、今日は58円安の2942円と大きく下げ、「全般相場に対し場味を悪くし、今日の悪役になってしまった」(中堅証券)。

 予想1株利益225.5円で、PERは13.0倍と割高感はなくなっている。ただ、今12月期の営業利益を4500億円から3800億円へ減額したことが尾を引いているようで売りそびれていた向きの処分売りとなっているようだ。

 週足チャートで2697〜2809円にマドが開いているため、マド埋めとなる可能性も残っているのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

TOPIX下げ、1100ポイントに急接近

 28日のTOPIX(東証株価指数)は、2.6%下げ1103ポイントと1100ポイントに急接近している。

 NYダウ安、円高、国際緊張などが響いた。とくに、TOPIXの場合は金融、建設など内需関連セクターの影響を受けやすく、これら関連銘柄の下げが響いた。

 仮に、1100ポイントを割れば6月27日以来となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース