[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/05)東都水産は第1四半期の完全黒字化を好感し一段高
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】ネオスや八千代銀行が急伸し世界水泳「金」瀬戸選手のJSSも急動意
記事一覧 (08/05)テラが144円高と急伸、増額を好感、値動きの軽さも魅力
記事一覧 (08/05)JSSが日本人初の瀬戸選手競泳「金」を好感し急伸
記事一覧 (08/05)翻訳センターは175円高の急伸、6日の決算に期待、とくに絶好調の売上に注目
記事一覧 (08/05)ビーマップは業績拡大の期待強く戻り高値に接近
記事一覧 (08/05)カシオ計算機は第1四半期好調でスマホ連携の腕時計も期待し戻り高値
記事一覧 (08/05)ウォーターダイレクトは給水制限など材料に往復相場の値幅狙う
記事一覧 (08/05)トヨタ自動車は6500円を回復し円高基調の中で売買交錯
記事一覧 (08/05)ファーストリテイリングは月次3カ月連続増加だが伸び率ダウンし小反落
記事一覧 (08/05)東京都民銀行と八千代銀行が統合観測を材料に買い気配
記事一覧 (08/04)【相場熟者が答える投資相談】OKIを200円で300株持っています。見通しを
記事一覧 (08/02)クルーズ 14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/02)【注目の決算銘柄】トヨタ自動車:第1四半期9割増益となり通期予想を増額
記事一覧 (08/02)ファーストリテの7月既存店売上高は鈍化するが3カ月連続増加
記事一覧 (08/02)【注目のリリース】クリヤマホールディングスが北米好調で上期の予想を増額
記事一覧 (08/02)【引け後のリリース】長谷川香料は中国・北米市場が2ケタ伸びて好調
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】カカクコムが急伸し「一人っ子政策」緩和説で森永乳業やハピネットが動く
記事一覧 (08/02)西松屋チェーンは中国の「一人っ子政策」緩和観測で一段高
記事一覧 (08/02)東亞合成は原材料高の影響が限定的との見方で戻り高値
2013年08月05日

東都水産は第1四半期の完全黒字化を好感し一段高

 東都水産<8038>(東1)は5日の後場寄り後に一段高となり、9.0%高の158円(13円高)まで上げて出直り幅を広げた。昼12時に第1四半期決算を発表し、営業・経常利益が前年同期比で黒字化し、純利益は9.3倍の急回復となったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスや八千代銀行が急伸し世界水泳「金」瀬戸選手のJSSも急動意

 5日前場は、日銀の金融政策決定会合や米国、中国の主要な経済指標の発表が今週半ばから後半に予定され、円高の観測。ただ、ホンダ<7267>(東1)は新型ハイブリッド車などに期待あり0.7%高、ソニー<6758>(東1)は1.2%高。四半期好調のカシオ計算機<6952>(東1)は5.6%高。四半期好調でエチレン生産の効率化が伝えられた旭化成<3407>(東1)は戻り高値の3.7%高。

 経営統合の観測が伝えられた東京都民銀行<8339>(東1)八千代銀行<8409>(東1)は買い気配で始まり、PBRの低い八千代銀行の前引け10.7%高、都民銀は8.0%高。

 スイミングスクールのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は所属する瀬戸大也選手がスペイン・バルセロナで開かれている世界水泳選手権の最終日・男子400メートル個人メドレーで日本人初の「金」と伝えられて一時10.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の23.0%高となり、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株としての売買人気が再燃し16.5%高、2位は八千代銀行<8409>(東1)の10.7%高、3位はエンプラス<6961>(東1)の9.1%高、4位は東京都民銀行<8339>(東1)の8.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

テラが144円高と急伸、増額を好感、値動きの軽さも魅力

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は、144円高の2740円と急伸、7月26日以来の3000円に接近している。

 もともと、株価に躍動感のある銘柄で、1週間の値動きが1000円を超すことも多い。5月10日の高値4970円から調整が続いていたことから値幅狙いで注目が高まっている。

 去る、31日には今12月期を売上で3200万円、営業利益で5900万円、それぞれ増額している。「細胞治療支援事業において販売サポート及び保守管理サービスの新規受注が順調」ということである。

 東大発の創薬ベンチャーで樹状細胞ワクチン療法に特徴を持ち、赤字が多い創薬ベンチャーの中で2007年12月期以降、黒字を続けている。

 先ず、下げ幅の「半値戻し水準」3235円へ挑戦し、その後、高値挑戦が予想される展開だろう。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

JSSが日本人初の瀬戸選手競泳「金」を好感し急伸

 スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は5日の前場、10.2%高の798円(74円高)まで上げて急反発。前引けも752円(28円高)となり出直りを強めた。スペイン・バルセロナで開かれている世界水泳選手権の最終日に男子400メートル個人メドレー決勝で早大1年の瀬戸大也(19=JSS毛呂山)が4分8秒69で金メダルを獲得。この種目での「金」は五輪を合わせても日本人では初の世界一とあって、所属する同社の人気拡大に期待が集まった。同社株は6月27日の上場。公開価格は950円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

翻訳センターは175円高の急伸、6日の決算に期待、とくに絶好調の売上に注目

 翻訳センター<2483>(JQS・売買単位100株)は175円高の3035円と急伸している。6日(火)に第1四半期決算の発表を予定していることから期待が高まっている。

 期初での今3月期は21.0%増収、11.1%増益、1株利益142.4円と好調見通しとなっている。とくに、「売上が12年3月期16.3%増、13年3月期31.2%増、さらに今期21.0%増と大きく伸びていることが最大の注目点である。グローバル化で翻訳事業がいっそう有望となっている」(中堅証券)。

 PERは21倍ていどだが、好調の業績比較では割高感はないだろう。戻り高値3200円(7月23日)を抜けば、権利修正での高値4500円も見えてくるだろう。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ビーマップは業績拡大の期待強く戻り高値に接近

 経路・時刻検索などモバイルコンテンツのビーマップ<4316>(JQG)は5日、出直りを強めて16.3%高の14万3000円(2万円高)まで上げ、7月31日につけた戻り高値15万5300円に接近。8月2日に第1四半期決算を発表し、前年同期比で各利益とも黒字に転換したことなどが好感されている。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比17.8%増、営業利益は同21.6%増。7月31日にかけての上昇が期待先行だったとすれば、本日は通期予想の上ぶれに対する期待を映す相場の始まりとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は第1四半期好調でスマホ連携の腕時計も期待し戻り高値

 カシオ計算機<6952>(東1)は5日、大幅続伸となって戻り高値を更新し、朝方に995円(69円高)まで上げて10時50分にかけても980円前後で強い相場となっている。前週末売買日の2日に第1四半期決算を発表し、連結純利益が前年同期比30.8%の増加。今3月期の予想は増額しなかったものの、上ぶれ期待が再燃している。電波時計や電卓・電子辞書などの「コンシューマ事業」が好調。電波時計では、腕時計のボタンでスマートフォンのアプリ(応用ソフト)を動かせるなど、これまでの着信表示などの機能面をさらに強化した新シリーズを9月に打ち出すことが伝えられており、スマホ連携の腕時計は世界的にも同社だけとあって期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ウォーターダイレクトは給水制限など材料に往復相場の値幅狙う

 富士山系の天然水メーカー、ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は5日、続伸となって出直りを強め、10時前に2630円(154円高)まで上げた後も2600円前後で堅調。富士山への登山者の増加や利根川水系での給水制限などが材料視され、シーズンストック人気が再燃している。2013年3月に上場し、高値は5月の4280円。その後は2000円前後から3300円前後の間を往復する相場。業績は好調なため、この往復相場の上限付近までなら手堅く値幅を狙えるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6500円を回復し円高基調の中で売買交錯

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日、6440円(10円高)で売買開始の後は9時30分にかけて6500円と6380円の間で売買交錯。7月22日以来の6500円回復となった。2日の大引け後に第1四半期の連結決算(米国基準)を発表し、3月通期の見通しを全体に引き上げたことは好感。一方、為替が円高基調のため目先的な売り物もあるようだ。3月通期の営業利益は1400億円引き上げて1兆9400億円(前期比では46.9%増)に増額。為替前提は通期平均で1ドル92円、1ユーロ122円。為替前提からはさらに上ぶれる余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次3カ月連続増加だが伸び率ダウンし小反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、小反落の始まりとなり、3万5300円(300円安)で売買開始の後3万5500円(100円安)前後で売買交錯。前週末売買日の大引け後に7月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)を発表し、既存店売上高が前年同月比5.5%増となり、3カ月連続の増加となったものの、前回発表6月分の同20.5%増からはダウンしたため、やや手控え感があるようだ。ただ、株価は前週後半に3万5000円台を回復したまま底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

東京都民銀行と八千代銀行が統合観測を材料に買い気配

 東京都民銀行<8339>(東1)は5日、買い気配で始まり、9時3分現在は1152円(30円高)の気配値で買い先行。本日の日本経済新聞で八千代銀行<8409>(東1)との経営統合観測が伝えられ、スケールメリット発揮への期待が広がった。八千代銀行も2940円(50円高)の買い気配。両社ともの東証適時開示コーナーで、平成12年より業務協力を開始しているものの,現時点で開示すべき具体的な決定事実はないと発表したものの、今後、相場材料として折に触れて再燃する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年08月04日

【相場熟者が答える投資相談】OKIを200円で300株持っています。見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 OKI<6703>(東1)を200円で300株持っています。、今後の見通しと対処方法についてお願いします。

■売却、好業績銘柄へ乗り換えを

 【答え】 8月2日は、10円安の182円と反落し、日経225採用銘柄の値下り率ランキングトップとなりました。1日に発表した今3月期第1四半期決算は営業赤字転落となったことを嫌気し、売り優勢の展開となりました。通期で会社側は営業大幅増益を見込んでいたうえ、市場の期待感も高かったようですから、失望感が広がり、目先の手仕舞い売りが膨らみました。

 今3月期第1四半期売上高は911億8200万円(前年同期比横ばい)、営業損益は22億6000万円の赤字(同22億6000万円の赤字)、経常損益は15億6100万円の黒字(同33億2900万円の赤字)、最終損益は12億9600万円の赤字(同41億0100万円の赤字)と赤字幅拡大となりました。会社側は、情報通信が順調で、プリンタは市況悪化影響があるものの、全体として業績は概ね想定通りで、売上は1億円の増収。営業損益は1億円の減益と説明し、通期売上高4600億円(前期比0.9%増)、営業利益220億円(同66.3%増)を据え置いています。

 株価は、5月23日につけた年初来高値248円から6月7日安値162円まで調整を挟んで7月17日高値219円と買われた後、上げ一服から下値を探る展開となっています。13週移動平均線を下回りましたので、目先26週移動平均線の162前後で下げ止まるか、見極める段階といえます。全般相場は堅調ですが、足元の業績によって今後明暗を分ける可能性もありますので、いったんは売却し業績好調な銘柄への乗り換えも考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース
2013年08月02日

クルーズ 14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表

■売上高、利益面ともに前回予想を上回り、増収増益を見込む

 クルーズ<2138>(JQS)は2日、14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の理由として、売上面では、インターネットコンテンツ事業で、12年3月にリリースした「神魔×継承!ラグナブレイク」、同10月にリリースした「HUNTER×HUNTERバトルコレクション」が引続き好調に推移した。更に、インターネットコマース事業でもネット通販サイト「SHOPLIST.combyCROOZ」が大幅に売上を伸ばしたこと等も影響して、過去最高の売上を更新した。利益面では、インターネットコンテンツ事業で、13年3月期第4四半期に実施した大型プロモーションが効果を上げた事が、予想を上回る利益に繋がり、過去最高の営業利益を更新したとしている。

 それにより、売上高は前回予想を4億22百万円上回る57億22百万円(増減率8.0%増)、営業利益は1億円上回る15億円(同7.2%増)、経常利益は1億5百万円上回る15億5百万円(同7.6%増)、純利益は91百万円上回る9億31百万円(同10.9%増)と、売上高、利益面ともに前回予想を上回り、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】トヨタ自動車:第1四半期9割増益となり通期予想を増額

■為替前提は通期平均で1ドル92円、1ユーロ122円

 トヨタ自動車<7203>(東1)は2日の大引け後に第1四半期の連結決算(米国基準)を発表し、3月通期の見通しを全体に増額修正。3月通期の売上高は従来予想を5000億円引き上げて24兆円(前期比では8.8%増)に、営業利益は同じく1400億円引き上げて1兆9400億円(同46.9%増)に見直した。純利益は1兆4800億円(同53.8%増)、1株利益は467円09銭の見通しとした。為替前提は通期平均で1ドル92円、1ユーロ122円。

 第1四半期は、世界販売台数が前年同期比2%減の223万2000台となったものの、商品構成の高付加価値化や原価改善努力、営業努力などに加え、為替の円高是正効果が2600億円加わり、売上高は前年同期比13.7%増加し、営業利益は同87.9%の増加、純利益は同93.6%の増加となった。

 本日の株価終値は6430円(210円高)。直近は7月30日の5890円を安値に出直っており、4月、6月に続いて75日移動平均の前後で反騰。75日移動平均が安定的な右肩上がりのため買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

ファーストリテの7月既存店売上高は鈍化するが3カ月連続増加

■6月は20.5%増、7月は5.5%増
 
 ファーストリテイリング<9983>(東1)が2日の大引け後に発表した7月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)は、既存店売上高が前年同月比5.5%増となり、3カ月連続の増加となった。ただ、前回発表の6月分の同20.5%増からはダウンした。気温の高い日が多く、機能性肌着「エアリズム」や、新意匠で現代によみがえらせた男女向けの「ステテコ」などの夏物商品が好調だった。本日の株価終値は3万5600円(1400円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】クリヤマホールディングスが北米好調で上期の予想を増額

■オリンピックの開催地決定に向けて思惑も

 道路・橋梁の落橋防止装置や歩道の点字タイル、競技場の人工芝などを手がけるクリヤマホールディングス<3355>(東2)は2日の大引け後、第2四半期の業績予想(2013年1月〜6月・上期)を全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を14%引き上げて10億8300万円に、純利益は同33%引き上げて8億6300万円の見込みとした。発表は8月9日の予定。

 発表によると、産業資材事業の建機顧客向け資材の販売が低調だったものの、北米事業の各種ホースの販売が堅調で、為替円安も寄与した。

 本日の株価終値は1277円(6円高)。5月の第1四半期発表の段階での通期業績予想は、連結営業利益20億円(前期比8.5%増)、純利益14億円(同10.8%増)、1株利益130円34銭。株価はPER9倍台になり、割安感が強い。オリンピックの開催地が決定する9月中旬に向けて期待や思惑を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】長谷川香料は中国・北米市場が2ケタ伸びて好調

■第3四半期:通期予想営業利益の85%を稼ぐ

引け後のリリース、明日の1本 長谷川香料<4958>(東1)が2日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(2012年10月〜13年6月)は、中国市場での好調推移などを要因に営業利益が前年同期比19.0%増の41億800万円に、純利益は同30.3%増の27億8500円になり好調だった。9月通期の予想は据え置き、営業利益は49億円(前期比13.3%増)、純利益は34億円(同31.5%増)。営業利益は通期予想の85%に達し、純利益も82%に達し、進ちょく好調。通期業績に上ぶれの余地が出てきたといえる。

 海外連結子会社が好調で、長谷川香料(上海)有限公司の売上高は前年同期比33.7%の増加(現地通貨ベースでは同14.1%の増加)となり、北米市場に展開するT.HASEGAWA U.S.A.,INC.は前年同期比27.3%の増収(現地通貨ベースでは同10.7%の増収)となった。

 本日の株価終値は1424円(31円高)。通期予想の1株利益は81円87銭としたため、PERは17倍台になり、東証1部銘柄平均の16倍台からは多少割高感がある程度。株価が強い場合は信用売りの買い戻しが予想され、売り残が買い残を上回るため、買い戻しが増加した場合のエネルギーは少なくないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カカクコムが急伸し「一人っ子政策」緩和説で森永乳業やハピネットが動く

 2日後場は、13時に四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)が一段高となって4.0%高、塩野義製薬<4507>(東1)も7.2%高となり、13時30分に発表した旭化成<3407>(東1)も一段上値を追い4.8%高、14時に発表の東亞合成<4045>(東1)はプラス転換して1.8%高、日本化成<4007>(東1)は4.6%高。

 含み資産株人気が再燃し、一昨日の四半期決算は減益だったものの翌日強かった三菱倉庫<9301>(東1)は続伸4.7%高、同じ日の四半期決算が好調だった東京都競馬<9672>(東1)は7.4%高。

 香港株式市場で中国の「一人っ子政策」などの人口政策が緩和されるとの観測が出た模様で、森永乳業<2264>(東1)が後場動意を強めて2.8%高、西松屋チェーン<7545>(東1)も同様に2.8%高、ハピネット<7552>(東1)は4.1%高、明治ホールディングス<2269>(東1)は高値引けの4.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は不動産情報サイトのネクスト<2120>(東1)となり不動産・含み資産株の物色人気が再燃した中でド真ん中銘柄でないところがいいとかで一段高の22.1%ストップ高、2位はエス・サイエンス<5721>(東1)の16.7%高は1円高だが株価ひとケタのためランキング上の誤謬、3位は名村造船所<7014>(東1)となり昨日発表の四半期決算の大幅増益を好感して前場の2位16.5%高からは伸び悩んだものの14.2%高。

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)は求人倍率回復が言われて6月安値からの相場が3段上げに入る目前との見方で11.3%高、カカクコム<2371>(東1)は前引け後に7月のサイトアクセス動向を発表し7.6%高で高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは中国の「一人っ子政策」緩和観測で一段高

 西松屋チェーン<7545>(東1)は2日の後場上値を追い895円(27円高)と続伸の幅を拡大。香港株式市場で中国の「一人っ子政策」などの人口政策が緩和されるとの観測が出てベビー用品などの銘柄が動意を強めたとされ、連想買いが波及した。並行してユニ・チャーム<8113>(東1)も一段高。世紀の大材料として期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

東亞合成は原材料高の影響が限定的との見方で戻り高値

 瞬間接着剤の東亞合成<4045>(東1)は2日の後場も上値を追い、14時過ぎに450円(9円高)まで上げて戻り高値を更新。14時に第1四半期の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比8.0%増、純利益が同4.4%増などとなり、原材料高の影響が限定的だったことが好感されている。株価は6月の安値370円を境に出直り基調を続け、直近の調整をV字型に切り返す形で戻り高値に進んだため、地合いの強さが感じられる模様。信用売りの買い戻し増加による一段高の期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース