[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/19)【注目のリリース】アンリツが3月期末配当を9.5円から12.5円に増額
記事一覧 (03/19)【注目のリリース】ナノキャリアは今期の赤字大幅縮小し来期に開発費
記事一覧 (03/19)【注目のリリース】東映アニメーションが今3月期末の配当予想を増額
記事一覧 (03/19)【注目のリリース】ヤフーが自己株式の消却にともない配当予想を増額
記事一覧 (03/19)【銘柄フラッシュ】明治海運がストップ高となり新規上場2銘柄は公開価格を上回る
記事一覧 (03/19)東映は期末配当の増額と自社株買いを好感し高値更新
記事一覧 (03/19)旭化成は割高感なく太陽光パネル設置など材料に高値更新
記事一覧 (03/19)コメ兵は業績・配当予想の増額を好感し4日連続高値
記事一覧 (03/19)鴻池運輸が老舗の含み資産を材料に高値更新
記事一覧 (03/19)【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸し新規上場の2銘柄は好発進
記事一覧 (03/19)クレスコ 3月期末配当を当初予定の11円から14円と上方修正
記事一覧 (03/19)ファルコSDホールディングスは増配など好感し高値更新
記事一覧 (03/19)カゴメは農業強化の有力株とされ高値に接近
記事一覧 (03/19)第一屋製パンはTPPを材料に低位株妙味を発揮し高値更新
記事一覧 (03/19)海運株が港湾の含み資産など材料に軒並み高値
記事一覧 (03/19)フォーカスシステムズは記念配当を好感し急伸!割安感強く利回りも魅力に
記事一覧 (03/19)東急不動産が「渋谷」への期待で東京急行電鉄とともに高値更新
記事一覧 (03/19)新規上場のファルテックは公開価格3940円に対し4150円で初値
記事一覧 (03/19)新規上場のアサンテは買い気配で始まり好発進
記事一覧 (03/15)【引け後のリリース】東芝が南米で超音波診断システムなどを本格展開
2013年03月19日

【注目のリリース】アンリツが3月期末配当を9.5円から12.5円に増額

■業績予想も増額修正

 アンリツ<6754>(東1)は19日の大引け後、今3月期の業績予想と配当予想を増額発表し、3月期末の配当は従来予想の9.5円を12.5円に引き上げた。前年同期は10円だった。中間配当も実施しており、年間では20円(前期は15円)になる。

 主力の計測事業がモバイル市場向け計測器を中心に堅調に推移。今3月期の連結業績予想は、売上高・営業利益は据え置いたものの、純利益は従来予想を12.5%増額し135億円に見直し、予想1株利益も約86円から96円03銭に引き上げた。

 株価は1月初から上昇傾向を顕在化させ、3月15日に1520円まで上昇。本日の終値は1467円(1円高)。修正後の予想1株利益の15倍台になり、東証1部銘柄の平均の21.6倍からは割安感が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ナノキャリアは今期の赤字大幅縮小し来期に開発費

■米国での試験開発費に期ズレ

 創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ)は19日の大引け後、今3月期の業績予想を大幅に増額修正(赤字縮小)し、営業利益は8.12億円の赤字予想を4.88億円の赤字に見直した。最重要パイプライン(新薬候補)に関する契約時の一時金や開発段階に応じたマイルストーン収入、治験に必要な製剤供給収入を予定する。純利益は8.31億円の赤字予想を4.61億円の赤字に見直した。

 発表では、こうした収入とともに、米国での試験開始が計画より遅れ、開発費の期ズレも赤字縮小の一因とした。このため、来期・2014年3月期の業績には、開発費として米国での臨床試験の期ズレ分3.35億円などを見込み、営業・経常・純利益の赤字は今3月期から拡大する見込みとした。

 株価は昨年12月の10万円前後から上昇基調を強め、今年2月26日には49万5500円まで上げた。本日の終値は42万2500円(5000円安)。来期の動向をどの程度の下げで消化するかが焦点になり、テクニカル的には、25日移動平均(19日は約39万700円)の前後で下げ止まれば、上昇基調に変化なしといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東映アニメーションが今3月期末の配当予想を増額

■業績動向を勘案し特別配当を実施

 東映アニメーション<4816>(JQS)は19日の大引け後、今3月期の期末配当予想を従来の30円から60円(特別配当30円を含む)に増額すると発表した。最近の業績動向を勘案。前年同期も60円(特別配当30円を含む)だった。

 株価は昨年2月の1323円を下値に、ウネリながら上値を追う相場となっており、3月12日に2590円まで上昇。本日の終値は2480円(13円安)だった。PERは12倍台のため、割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヤフーが自己株式の消却にともない配当予想を増額

■発行株数の減少にともない配当を増やす

 ヤフー<4689>(東1)は19日の大引け後、配当予想の増額を発表。自己株式の消却を決定し、発行株数が減少することにともない、今3月期の配当予想をこれまでの「382円円〜387円」から「385円〜390円」に引き上げた。前期末は347円だった。配当性向は当期純利益の20%程度をメドにするとした。

 自己株式の消却は、発行済み株式総数の1.2%に相当する68万6809株を3月29日付けで消却する。

 株価は2008年来の水準をジリ高傾向となっており、本日は一時4万4350円(1400円高)まで上げて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】明治海運がストップ高となり新規上場2銘柄は公開価格を上回る

 19日後場は、円安の再燃を好感してソニー<6758>(東1)が一段ジリ高の6.8%高となり、売買代金1位。主力株がほぼ全面高のまま、材料株物色を強める相場となり、明治海運<9115>(東1)はホテルなどの不動産部門が柱とされて含み資産株物色に乗り18.0%ストップ高。東京都競馬<9672>(東1)は前場高値に進んだ後一進一退となり3.2%高。森下仁丹<4524>(東2)はシームレスカプセルを活用し米国で医薬品展開と伝えられ5.2%高となり高値更新。

 業績予想や配当予想を増額発表した銘柄も反応が良く、ファルコSDホールディングス<4671>(東1)は高値更新の後も強く5.2%高、東映<9605>(東1)も高値更新の後1.9%高、フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は急出直りの7.3%高。

 本日、新規上場となった2銘柄は、ともに前場アッサリ売買成立となったものの、両銘柄とも終日、公開価格を上回って堅調。自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は9時10分前に公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、高値は4600円、終値も4525円と堅調。もうひとつ、シロアリ駆除や家屋営繕・リフォームなどのアサンテ<6073>(東2)も好調で、9時20分にかけて公開価格930円に対し1034円で初値。高値は1195円、終値は1099円。

 東証1部の値上がり率1位は第一中央汽船<9132>(東1)の19.1%高となり港湾部に土地保有とされて含み株人気が拡大、2位は明治海運<9115>(東1)の18.0%ストップ高、3位はペガサスミシン製造<6262>(東1)の16.5%高となり仕手色が強くPBR0.7倍台などが言われて16.5%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

東映は期末配当の増額と自社株買いを好感し高値更新

 東映<9605>(東1)は19日の後場一段上値を追い、14時に657円(30円高)まで上げて3日連続の昨年来高値となった。14時に今3月期の配当増額と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが材料。3月期末配当は、業績などを勘案して1円を加えて4円にする方針。年間では前期比で同額に戻る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

旭化成は割高感なく太陽光パネル設置など材料に高値更新

 旭化成<3407>(東1)は19日、2日ぶりの高値更新となり、後場寄り後に639円(15円高)まで上げて2008年来の水準で堅調。PERが17倍台で割高感がない上、信用倍率が1倍前後のため、売り買い拮抗状態で、材料によっては大きく動きやすい状態。住宅事業の旭化成ホームズがアパートの屋根に太陽光パネルを設置するリフォーム事業を開始と伝えられたことなどが好感されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

コメ兵は業績・配当予想の増額を好感し4日連続高値

 ブランド品など買い取り販売の大手・コメ兵<2780>(東2)は19日の後場寄り後に1380円(160円高)まで上げた後も堅調で、13時30分を過ぎても約11%高の1360円(140円高)。4日続けて2006年来の高値を更新している。昨日、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正し、3月期末配当は従来予想を1円増加させて10円(年間配当は前期比3円増の19円)としたことが好感されている。株価はPER16倍前後のため、割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

鴻池運輸が老舗の含み資産を材料に高値更新

 鴻池運輸<9025>(東1)は19日の後場も高値を更新して推移し、13時現在は1630円(164円高)前後。3月15日、東証1部に直接、新規上場となり、本日は上場3日目。含み資産株相場が引き続き活発な中、鴻池財閥の中で運輸事業は約130年前にさかのぼるとされ、保有土地などの含み資産が材料視されている。公開価格は1020円で、初値は上場初日の1404円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸し新規上場の2銘柄は好発進

 19日前場は、昨日の円高が早速反落したため、ソニー<6758>(東1)が約5%高の売買代金1位など、主力株が軒並み急反発。また、商船三井<9104>(東1)が4.9%高となって高値に進むなど、海運株の港湾部の土地も含み資産株の側面から材料視され、軽量な第一中央汽船<9132>(東1)は18.2%高となって出来高1位。不動産株や倉庫株、鉄道株も高く、東京急行電鉄<9005>(東1)は地下鉄との相互乗り入れによる期待も加わり3.3%高で高値更新。

 本日は2銘柄が新規上場となり、自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は9時10分前に公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、高値は4195円、前引けは4135円と堅調な出足。もうひとつ、シロアリ駆除や家屋営繕・リフォームなどのアサンテ<6073>(東2)も好調で、9時20分にかけて公開価格930円に対し1034円で初値。高値は1195円、前引けは1084円。

 東証1部の値上がり率1位はエーアンドエーマテリアル<5391>(東1)の24.7%高となり屋根用の超軽量太陽光発電パネルを材料に官民ファンドがイタリアの太陽光発電会社を買収と伝えられ低位株妙味、2位は第一中央汽船<9132>(東1)の18.2%高、3位は市光工業<7244>(東1)の12.3%高となりPERやPBRの低さなどがいわれて約半月ぶりの高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

クレスコ 3月期末配当を当初予定の11円から14円と上方修正

■高配当に加え、出遅れ銘柄としても注目を浴びる

 独立系システムインテグレータのクレスコ<4674>(東1)は18日、3月期末配当を当初予定の11円から14円と上方修正したことを材料として、本日寄り付きは前日比40円高の694円で寄り付いた。

 今期13年3月期連結業績予想は、売上高10.0%増、営業利益21.3%増、経常利益14.9%増、純利益70.8%増と増収増益を見込んでいる。

 10時55分現在は、前日比25円高の679円となっているが、年間配当利回り3.7%、予想PER9.6倍、PBR(実績)0.95倍と割安。

 高配当に加え、出遅れ銘柄ともいえることから、出来高を伴い株価は上昇している。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ファルコSDホールディングスは増配など好感し高値更新

 臨床検査受託などのファルコSDホールディングス<4671>(東1)は19日、約10日ぶりに2006年来の高値を更新し、朝方に約12%高の1297円(142円高)をまで上げた後も11時を過ぎて1230円前後で推移。本日の9時30分に今3月期の業績・配当予想を増額発表し、期末配当は従来予想の11円を12円に増やしたことが好感されている。前3月期末配当は11円だった。中間配当も実施しており、年間では前期の22円から25円への増配になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

カゴメは農業強化の有力株とされ高値に接近

 カゴメ<2811>(東1)は19日、反発となって10時40分にかけて1812円(12円高)まで上げ、3月15日につけた2009年以来の高値1819円に接近。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)による原料コスト低下期待に加え、日本の農業強化でも有力との見方がある。4月からは、サプリメント製品群にトマトリコピンを活用した新製品で美容系の分野にも積極展開する計画だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

第一屋製パンはTPPを材料に低位株妙味を発揮し高値更新

 第一屋製パン<2215>(東1)は19日、大幅高で昨年来の高値に進み、10時30分にかけて12.9%高の114円(13円高)。仕手色の強い低位株で、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に加入した場合、原材料コストの低下などが進むとの期待が材料になっているようだ。本日は日清食品ホールディングス<2897>(東1)も2日ぶりの高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

海運株が港湾の含み資産など材料に軒並み高値

 第一中央汽船<9132>(東1)が20%高の132円(22円高)、共栄タンカー<9130>(東1)は17%高の297円(44円高)など、海運株が軒並み高となって東証1部の値上がり率上位に顔を出している。港湾などに土地を保有するケースが多いとされ、一連の含み資産株物色の中で注目されているようだ。値動きの軽い中堅海運株に続き、商船三井<9104>(東1)も高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは記念配当を好感し急伸!割安感強く利回りも魅力に

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は19日、値上がり率7%を超える急伸となり、10時にかけて本日この時間帯までの高値615円(42円高)に進んだ。昨日、創業35年目の記念配当を今3月期末に5円実施と発表し、普通配10円とあわせて15円になることが好感されている。利回りは2%台。また、株価はPBRが0.9倍前後のため、1株純資産との比較で割安感が強いほか、JASDAQ銘柄の平均PBR1.7倍前後からみて出遅れ感が強い。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東急不動産が「渋谷」への期待で東京急行電鉄とともに高値更新

 東急不動産<8815>(東1)は19日、連日の昨年来高値となり、9時40分過ぎには935円(55円高)。引き続き含み資産株を物色する相場の中で、商業ビル「渋谷ヒカリエ」の地下に開業した東京急行電鉄<9005>(東1)の東横線・渋谷駅の集客効果などに期待が集まっている。東京急行電鉄も高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

新規上場のファルテックは公開価格3940円に対し4150円で初値

 本日、東証2部に新規上場となった自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は19日、公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、堅調な出足となった。公募株数は34万7500株、売り出し株数は最大66万株。今3月期の業績予想は、営業・経常利益とも減益だが純利益は前期比52.8%増を見込み、1株利益は764円99銭。純利益を前期比14.1%増、1株利益108円87銭とし、PERは5倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

新規上場のアサンテは買い気配で始まり好発進

  本日、東証2部に新規上場となったシロアリ駆除などのアサンテ<6073>(東2)は19日、買い気配で始まり、9時3分現在は、公開価格930円と同じ値段に買い124万株、売り53万株で買い先行。公募株数は100万株、売り出し株数は最大199万株。今5月期の業績予想は純利益を前期比14.1%増、1株利益108円87銭とし、PERは8倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月15日

【引け後のリリース】東芝が南米で超音波診断システムなどを本格展開

■医療の高度化や医療インフラ整備を推進

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は15日、東芝メディカルシステムズがブラジル工場の稼働を開始し、現地時間の3月13日に開所式を開催したと発表した。同国政府のPPB(基本製造工程)認可を受けて、ブラジル国産品としてCT、超音波診断システムを生産する。

 発表によると、ブラジルを中心とする南米のヘルスケア市場は、医療の高度化や医療インフラ整備の進展にともない、堅調な成長が期待されている。一方で、ブラジル市場へのアクセスを拡大するためには、医療機器の関税引き上げなどの政府の国産品優遇政策への対応が課題となっていた。超音波診断システムの生産におけるPPB認可取得は、当社が初のケース。今後、ブラジル国内での部品調達を推進しつつ、日本と同レベルの高い品質管理のもと、コストパフォーマンスの高い、安心・安全な医療機器を南米市場へ供給する。

 本日の株価終値は479円(4円高)。3月12日に488円まで上げ、2011年来の高値に進み、その後も浅い調整のまま高値圏で推移している。PERは18倍台のため、市場平均からは割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース