[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)【注目のリリース】野村ホールディングスが自社株買いなどを発表
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】新家工業が価格是正やコスト低減など進み業績予想を増額
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】理経が官庁向けなど好調で業績予想を増額
記事一覧 (04/26)【銘柄フラッシュ】テックファームやITbookが急伸し好決算の神戸製鋼所は高値
記事一覧 (04/26)ビューティガレージは連休控えで軟調、好業績で出番近い
記事一覧 (04/26)ファーストリテイリングは香港で株式上場の観測あり戻り高値
記事一覧 (04/26)神戸製鋼所は今期急回復の予想を好感し一気に高値
記事一覧 (04/26)富士通フロンテックは1株純資産からの割安感強く高値更新
記事一覧 (04/26)【銘柄フラッシュ】アルファやホウライが急伸しオークファンは上場2日目で売買成立
記事一覧 (04/26)横河ブリッジHLDや日本橋梁が高速道の補修迅速化を材料に高値
記事一覧 (04/26)セガサミーホールディングスはカジノ構想など材料に高値更新
記事一覧 (04/26)オーイズミと日本金銭機械がカジノ特区構想など材料に値上がり率上位
記事一覧 (04/26)ヤフーは上期の予想が控えめで昨日の高値更新から一服
記事一覧 (04/26)日野自動車は好決算を材料に高値更新
記事一覧 (04/26)京セラは今期のV字回復に期待強く高値更新で始まる
記事一覧 (04/25)大幸薬品は続急伸、3月期大幅上方修正、営業利益など前年実績比2倍超に
記事一覧 (04/25)【引け後のリリース】日本トリムは整水器など好調で今期も2ケタ増益を想定
記事一覧 (04/25)【注目のリリース】アミューズは第4四半期も好調で業績予想を増額
記事一覧 (04/25)【銘柄フラッシュ】新日本無線や日本金銭機械が急伸し、新上場のオークファンは買い気配
記事一覧 (04/25)日本金銭機械がカジノ解禁検討を材料にストップ高となりオーイズミも高い
2013年04月26日

【注目のリリース】野村ホールディングスが自社株買いなどを発表

■今期の業績予想は「さまざまな不確実性」など要因に非開示

 野村證券などの野村ホールディングス<8604>(東1)は26日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。発行済株式総数の1.1%にあたる4000万株を上限に、5月8日から31日の間に行なうとした。買い付け上限金額は350億円。6月上旬に新株予約権(ストック・オプション)を発行する予定で、ストック・オプションの行使に伴い交付する株式に充当するため。

 同時に2013年3月期の決算も発表し、13年3月期の期末配当を1株当たり6円(前期末は2円)にするとした。今期・14年3月期の予想は「さまざまな不確実性」などを要因に行なっていない。本日の株価終値は762円(5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】新家工業が価格是正やコスト低減など進み業績予想を増額

■PBR0.4倍台で割安感は強い

 鋼材・建材などの新家工業<7305>(東1)は26日の大引け後、2013年3月期の業績予想を全体に増額発表し、連結業績は、売上高を従来予想比1.2%引き上げて344億円に、営業利益は同じく80.0%引き上げて3.6億円に、純利益は赤字予想を半減させて1億円の赤字見込みとした。鋼管製品の価格是正への取り組み、稼働率向上によるコスト低減などが寄与。さらに為替差益の計上もあった。
 
 本日の株価終値は139円(2円安)。数字上は利益率の低さが言われる銘柄だが、1株純資産からみるPBRは0.4倍台の水準で、株価の割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】理経が官庁向けなど好調で業績予想を増額

■オンライン詐欺防止ネットワークなど特色大

 ソリューションプロバイダーの理経<8226>(東2)は26日の大引け後、2013年3月期の業績予想を全体に増額発表し、連結業績は、売上高を従来予想比3.4%引き上げて86.56億円に、営業利益は同じく51.3%引き上げて2.27億円に、純利益は同95.6%引き上げて1.76億円の見込みとした。中央省庁向けシステムの販売が好調。増額後の予想1株利益は11円66銭。
 
 同社は防災関連ネットワークシステムやオンライン詐欺防止ネットワークなどで特色があり、話題材料が飛び出す可能性が強い銘柄。本日の株価終値は109円(2円安)。1株純資産からみるPBRは0.5倍弱の水準で、株価の割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テックファームやITbookが急伸し好決算の神戸製鋼所は高値

 26日後場は、ゴールデンウイーク中の海外市場での円相場などに不透明感があるため、引き続き材料株や好決算を発表した銘柄などを選別買い。前場は強かったホンダ<7267>(東1)がダレ模様になり0.3%高、三井不動産<8801>(東1)は一段軟化し2.4%安。一方、午後、決算を発表した神戸製鋼所<5406>(東1)は7.4%高となり高値更新、マキタ<6586>(東1)は6.1%高となり高値更新、富士通フロンテック<6945>(東2)は12.8%高の高値更新。

 新興市場はJASDAQ平均、マザーズ指数とも反落したものの、個々に強い銘柄が目立ち、アルファ<4760>(JQS)は消費回復関連とされて前場から31.7%ストップ高。テックファーム<3625>(JQG)はスマートフォンの多様化にともなう需要増などが言われて25.4%ストップ高。ITコンサルのITbook<3742>(東マ)は19.3%ストップ高。UMNファーマ<4585>(東マ)は13.1%高で連日高値。

 昨日新規上場となり買い気配のまま値が付かなかったオークファン<3674>(東マ)は11時25分に公開価格2600円の4.0倍の1万480円で売買が成立し初値を形成。その後1万500円を高値に売買交錯となり、大引けは8970円。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてオーイズミ<6428>(東1)の28.4%ストップ高となりカジノ「特区」構想などを材料に連日高、2位も前引けと同じくアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)となりレジャーリゾート関連の2ケタ株とされて26.5%高となり高値更新、3位はショーワ<7274>(東1)の21.3%高となり昨日発表の決算を好感し2007年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

ビューティガレージは連休控えで軟調、好業績で出番近い

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は、連休前ということもあって30円安の3325円と軟調な展開。

 理美容商材をインターネット展開し今4月期も20.7%増収、営業利益17.3%増益、1株利益158.7円と好見通しから下値には骨っぽい買いが継続。一方、今年2月に新規上場し5200円の高値をつけるなど高人気だったことから上値にシコリがあり上値を押えている。

 30日線を上抜くなど底値は確認している展開で、5月の連休明けあたりから見直されてくるものとみられる。とくに、3500円のフシを抜くと戻りは軽快となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは香港で株式上場の観測あり戻り高値

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は26日の後場もジリ高基調となり、14時50分にかけて本日現在高の3万5600円(1500円高)。本日午前、香港の中心部に大型店をオープンしたと伝えられ、並行して香港で株式を上場する観測が浮上しているようだ。また、毎月2日頃に「月次」を発表しており、週明けはこれが期待材料になるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は今期急回復の予想を好感し一気に高値

 神戸製鋼所<5406>(東1)は26日の後場13時30分を過ぎて急伸相場となり、18.9%高の145円(23円高)まで上昇。約2ヵ月ぶりに高値を更新。この時間にかけて発表した2013年3月期の連結決算は経常利益・純利益が赤字だったものの、すでに予想されており、今期の予想を両方とも大幅な黒字転換の見込みとしたことが安心買いを誘引した。今期・14年3月期の連結売上高は、前期比6.2%増の1兆7900億円を見込み、営業利益は同6.7倍の750億円、純利益は350億円の黒字を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

富士通フロンテックは1株純資産からの割安感強く高値更新

 銀行ATMなどの富士通フロンテック<6945>(東2)は26日の後場急伸し、13時過ぎに16.3%高の690円(97円高)まで上げて2011年以来の高値に進んだ。13時に2013年3月期の連結決算を発表し、今期の予想を営業利益は前期比57.0%増の大幅続伸の37億円とし、純利益は同3.7倍に急回復する15億円の見込みとしたことなどが好感されている。13年3月期の1株純資産は1437円15銭のため、株価の割安感が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルファやホウライが急伸しオークファンは上場2日目で売買成立

 26日前場は、やや円高基調に転じたため、好決算銘柄を選別買いする相場になり、京セラ<6971>(東1)が一時1万円台に乗って高値を更新し、前引けも1.1%高。ヤマハ<7951>(東1)は業績予想の増額を好感して7.0%高の高値更新。材料株も強く、横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)は高速道路各社の補修見通しなどを材料に5.0%高の高値更新。

 新興市場はJASDAQ平均、マザーズ指数とも反落。ただ引き続き個々に強い銘柄が目立ち、アルファ<4760>(JQS)は消費回復関連とされて31.7%ストップ高、ホウライ<9679>(JQS)はレジャーリゾート関連の出遅れとされて28.0%高の急伸。

 昨日新規上場となり買い気配のまま値が付かなかったオークファン<3674>(東マ)は11時25分に公開価格2600円の4.0倍の1万480円で売買が成立し初値を形成。

 東証1部の値上がり率1位はオーイズミ<6428>(東1)の28.4%ストップ高となりカジノ「特区」構想などを材料に連日高、2位はアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の26.5%高となりレジャーリゾート関連の2ケタ株とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHLDや日本橋梁が高速道の補修迅速化を材料に高値

 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)は26日、大幅な高値更新となり、朝方に1038円(81円高)まで上げ、2006年以来の水準で推移。11時を過ぎても1015円(58円高)前後で強い動きとなっている。首都高速道路会社が今年度から道路の補修ペースを速めると日本経済新聞で伝えられ、予算の前倒し執行などに期待が広がった。日本橋梁<5912>(東1)も強く、一時12.7%高まで上げたものの、こちらは11時現在3%高と伸び悩んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスはカジノ構想など材料に高値更新

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は26日、2650円(208円高)まで上げて2007年来の高値を4日ぶりに更新。11時現在も2577円(135円高)前後で強い値動きとなっている。遊技場の施設運営でも大手のため、政府の産業競争力会議でカジノを含む統合型リゾートなどの「特区」構想が材料視されている模様だ。3月決算の発表は5月10日の予定で、意外に信用売り残があるため、場合によっては買い戻しが増加して株高を助長する可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

オーイズミと日本金銭機械がカジノ特区構想など材料に値上がり率上位

 遊戯機用計数機などのオーイズミ<6428>(東1)は26、9時30分過ぎにストップ高の1357円(300円高)で売買成立となり、10時を過ぎてもストップ高気配を継続。政府の産業競争力会議でカジノを含む統合型リゾートなどの「特区」構想が伝えられて以来、類似業種の日本金銭機械<6418>(大1)とともに活況高となっており、10時現在はオーイズミが東証1部の値上がり率1位、日本金銭機械が東証の相場で同4位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ヤフーは上期の予想が控えめで昨日の高値更新から一服

 ヤフー<4689>(東1)は26日、小反落の始まりとなり、4万9900円(400円安)で売買開始の後も5万円(300円安)を上値に売買交錯。昨日の高値更新からは一服。昨日発表した2013年3月期の連結決算は2ケタ増益となり、期末配当も増額したものの、同社の発表の特徴として、今期の予想を上期(第2四半期)のみにとどめ、通期の予想を出さない点が手控え要因のフシがある。第2四半期の予想は、売上高を前年同期比15.1%増、営業利益を同7.7%増、純利益を同9.0%増とし、控えめな印象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日野自動車は好決算を材料に高値更新

 日野自動車<7205>(東1)は26日、高値更新の始まりとなり、1460円(30円高)で売買開始の後1470円と上値を追っている。昨日発表した2013年3月期の連結決算が営業利益で前期比73.5%の増加となり、純利益は2.9倍の476.85億円となって9期ぶりに最高益を更新したことなどが好感されている。今期の見通しも営業利益30.5%増、純利益25.8%増を見込む。株価は1500円に迫り、高値を連日更新中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

京セラは今期のV字回復に期待強く高値更新で始まる

 京セラ<6971>(東1)は26日、買い気配のまま高値更新の始まりとなり、9時3分に9990円(190円高)で売買開始。上値を追っている。昨日発表した2013年3月期の連結決算は営業利益が前期比21.2%減少したものの、今期の予想が82.0%増とV字回復の見込みのため、期待が強まった。太陽電池事業の好調が続く見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年04月25日

大幸薬品は続急伸、3月期大幅上方修正、営業利益など前年実績比2倍超に

 大幸薬品<4574>(東1)は25日、290円高の1890円と続急伸した。株価は4月4日に83円高して1038円の高値引けに始まり、9日には高値2068円まで大化けした。本日、前3月期連結業績を大幅に上方修正を発表。感染管理事業が急伸した最需要期(10〜12月)に続き、第4四半期(1〜3月)も衛生対策意識の高まりに対応した業施策が奏功した結果、利益はいずれも前年実績の2倍となった。

 修正後の業績は、売上高7,440百万円(前回予想比4.8%増)、営業利益1,100百万円(同29.4%増)、経常利益1,192百万円(同32.3%増)、当期純利益1,017百万円(同39.2%増)となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本トリムは整水器など好調で今期も2ケタ増益を想定

■市場予想を会社予想が上回る

引け後のリリース、明日の1本 電解水素水や整水器などの日本トリム<6788>(東1)が25日の大引け後に発表した2013年3月期の連結決算は好調で、売上高が前期比11.2%増の106.9億円になり、営業利益は同11.3%増の21.84億円になった。整水器が職域販売・店頭販売とも好調で、ストックビジネスである浄水カートリッジ販売も10%近く増加。純利益も同37.9%増加して15.26億円となった。3月期末の配当は、創立30周年の記念配当10円を加えて1株当り70円とする予定。

 今期は、人員拡充を含めて拡大路線を図り、海外でも積極的に市場開拓を進め、医療・予防医療分野での研究開発や、農産分野での還元野菜ブランドの確立などを進める。連結売上高は12.3%増の120.06億円、営業利益は20.4%増の26.29億円、純利益は9.7%増の16.74億円を見込み、予想1株利益は393円41銭とした。一般投資家が手軽に入手できる予想データとして、たとえば「四季報」(東洋経済新報社)の予想を営業利益で2割以上も上回るため、株価材料としてインパクトが期待できる。

 株価は4月初の3000円前後から騰勢を強め、23日に4625円まで上げ、本日の終値は4200円(325円安)。直近は高値から2日続落となったものの、4000円台で推移し、調整は浅い状態。今期の業績予想が好調なため、短期回転売買の腕に覚えのある向きは5000円台乗せに向けて挑戦する余地がありそう。一方、じっくり投資の向きは、急伸場面で深追いせず、一服や反落を待って中期6000円台を狙う方針で十分間に合いそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アミューズは第4四半期も好調で業績予想を増額

■コンサートなどに加え楽曲販売や印税収入も好調

 芸能プロダクションのアミューズ<4301>(東1)は25日の大引け後、2013年3月期の連結業績予想を増額発表し、売上高に相当する営業収入は従来予想を9.5%増額して308.71億円に、営業利益は同じく29.9%増額して40.92億円に、純利益は同30.5%増額して24.8億円の見込みとした。

 発表によると、第3四半期までで、コンサートや舞台公演、関連グッズの販売なども含め予想以上に好調だった上、第4四半期は、大型のイベントなどを予定してなかった中で新譜・旧譜楽曲の販売や印税収入が好調だった。増額後の予想1株利益は280円04銭。

 株価は4月中旬から上昇ピッチを強め、24日に2598円まで上昇。2週間で30%近い値上がりとなった。本日の終値は2511円(82円安)。1株利益の9倍弱(PER8.9倍)のため、割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新日本無線や日本金銭機械が急伸し、新上場のオークファンは買い気配

 24日後場は、明日の日銀金融政策決定会合に漠然とした期待があり、引き続き円が軟調に推移したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高2.0%高と高値更新の幅を拡大。芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は13時に発表した決算を好感し11.6%高となり高値を更新。13時30分に発表した日立キャピタル<8586>(東1)は一時急伸し戻り高値の後2.7%高。14時に予想を増額発表した三社電機製作所<6882>(大2)は7.2%高となって高値更新。

 本日、新規上場となったオークファン<3674>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格2600円に対し、大引けは約2.3倍の5980円の気配値で終了。ネットオークションやショッピングサイトの価格情報、商品情報などを検索、比較できるサイト「aucfan.com」で急成長。

 材料株はいぜん物色が活発で、バイオ関連株は軒並み高。タカラバイオ<4974>(東マ)は8.9%高となり、連日高値に進んで東証マザーズ市場の売買代金トップ。ユーグレナ<2931>(東マ)は藻類活用のバイオエネルギーで17.6%ストップ高。

 キヤノン<7751>(東1)は全上場銘柄の中で売買代金1位となり、業績予想の増額にモノ足りなさがあるようで6.4%安と下げたものの、25日移動平均の水準で下げ止まる動き。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続き新日本無線<6911>(東1)の29.0%ストップ高となり昨日3月決算を発表し今期大幅増益の予想を出したことが好感され2010年来の350円台を回復、2位は日本金銭機械<6418>(大1)となり大証・東証ともストップ高に達し東証の値上がり率は24.8%高、3位は大幸薬品<4574>(東1)の18.1%高となり鳥インフルエンザ関連妙味が言われ戻り高値。大引け後に増額修正を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

日本金銭機械がカジノ解禁検討を材料にストップ高となりオーイズミも高い

 日本金銭機械<6418>(大1)は時間と共に上値を追う相場になり、14時40分を過ぎて大証・東証ともストップ高の1507円(300円高)に達し、24.9%高で東証1部の値上がり率2位となった。家事の関連株のひとつで、政府が6月に取りまとめる新成長戦略の目玉の一つとして、カジノ解禁検討を盛り込む方向で調整に入った、と昨日の時通信が伝えたことが材料になった。オーイズミ<6428>(東1)も16.5%高と上げている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース