[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)フォーカスシステムズは記念配当を好感し急伸!割安感強く利回りも魅力に
記事一覧 (03/19)東急不動産が「渋谷」への期待で東京急行電鉄とともに高値更新
記事一覧 (03/19)新規上場のファルテックは公開価格3940円に対し4150円で初値
記事一覧 (03/19)新規上場のアサンテは買い気配で始まり好発進
記事一覧 (03/15)【引け後のリリース】東芝が南米で超音波診断システムなどを本格展開
記事一覧 (03/15)【注目のリリース】ハピネス・アンド・ディが株主優待の内容を拡充
記事一覧 (03/15)【注目のリリース】水戸証券が3月期末配当を前期比5倍近い12円に
記事一覧 (03/15)【銘柄フラッシュ】共栄タンカーが急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配
記事一覧 (03/15)日本海洋掘削はメタンハイドレート人気再燃に備える様子
記事一覧 (03/15)翻訳センターは国家公務員採用に英語力テストと伝えられストップ高
記事一覧 (03/15)ディップは業績予想の増額修正を好感し戻り高値
記事一覧 (03/15)伊藤園は緑茶の脳卒中抑制効果が伝えられ昨年来の高値
記事一覧 (03/15)ユーグレナは1株を5株に分割する株式分割を好感し急動意
記事一覧 (03/15)【銘柄フラッシュ】軽量海運株が軒並み急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配
記事一覧 (03/15)ソニーは割安感強く円安やNY高を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (03/15)東京ドームは含み資産株相場に乗り連日高値
記事一覧 (03/15)本日上場の鴻池運輸は10時過ぎに公開価格の38%高で初値
記事一覧 (03/15)上場3日目のオイシックスは昨日の初値に続き続伸
記事一覧 (03/15)スマホ向け装置部品好調のマルマエ、増額修正を好感
記事一覧 (03/15)上場2日目のオルトプラスは本日も買い気配で始まる
2013年03月19日

フォーカスシステムズは記念配当を好感し急伸!割安感強く利回りも魅力に

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は19日、値上がり率7%を超える急伸となり、10時にかけて本日この時間帯までの高値615円(42円高)に進んだ。昨日、創業35年目の記念配当を今3月期末に5円実施と発表し、普通配10円とあわせて15円になることが好感されている。利回りは2%台。また、株価はPBRが0.9倍前後のため、1株純資産との比較で割安感が強いほか、JASDAQ銘柄の平均PBR1.7倍前後からみて出遅れ感が強い。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東急不動産が「渋谷」への期待で東京急行電鉄とともに高値更新

 東急不動産<8815>(東1)は19日、連日の昨年来高値となり、9時40分過ぎには935円(55円高)。引き続き含み資産株を物色する相場の中で、商業ビル「渋谷ヒカリエ」の地下に開業した東京急行電鉄<9005>(東1)の東横線・渋谷駅の集客効果などに期待が集まっている。東京急行電鉄も高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

新規上場のファルテックは公開価格3940円に対し4150円で初値

 本日、東証2部に新規上場となった自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は19日、公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、堅調な出足となった。公募株数は34万7500株、売り出し株数は最大66万株。今3月期の業績予想は、営業・経常利益とも減益だが純利益は前期比52.8%増を見込み、1株利益は764円99銭。純利益を前期比14.1%増、1株利益108円87銭とし、PERは5倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

新規上場のアサンテは買い気配で始まり好発進

  本日、東証2部に新規上場となったシロアリ駆除などのアサンテ<6073>(東2)は19日、買い気配で始まり、9時3分現在は、公開価格930円と同じ値段に買い124万株、売り53万株で買い先行。公募株数は100万株、売り出し株数は最大199万株。今5月期の業績予想は純利益を前期比14.1%増、1株利益108円87銭とし、PERは8倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月15日

【引け後のリリース】東芝が南米で超音波診断システムなどを本格展開

■医療の高度化や医療インフラ整備を推進

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は15日、東芝メディカルシステムズがブラジル工場の稼働を開始し、現地時間の3月13日に開所式を開催したと発表した。同国政府のPPB(基本製造工程)認可を受けて、ブラジル国産品としてCT、超音波診断システムを生産する。

 発表によると、ブラジルを中心とする南米のヘルスケア市場は、医療の高度化や医療インフラ整備の進展にともない、堅調な成長が期待されている。一方で、ブラジル市場へのアクセスを拡大するためには、医療機器の関税引き上げなどの政府の国産品優遇政策への対応が課題となっていた。超音波診断システムの生産におけるPPB認可取得は、当社が初のケース。今後、ブラジル国内での部品調達を推進しつつ、日本と同レベルの高い品質管理のもと、コストパフォーマンスの高い、安心・安全な医療機器を南米市場へ供給する。

 本日の株価終値は479円(4円高)。3月12日に488円まで上げ、2011年来の高値に進み、その後も浅い調整のまま高値圏で推移している。PERは18倍台のため、市場平均からは割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ハピネス・アンド・ディが株主優待の内容を拡充

■業績は連続して増収増益の見込み

 宝飾品やギフト商品のハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は15日の大引け後、株主優待の内容拡充を発表し、昨年8月期末の株主にはネックレスを贈呈したのに対し、今8月期末は3種類からの選択方式とし、商品券・アクセサリー等のオリジナル商品・小物類等のオリジナル商品、から選ぶ制度にするとした。100株の株主には3種類とも各々5000円相当、200株以上の株主には同1万円相当の商品券や商品になる。

 同社は昨年6月に上場。同年12月の1431円を下値に、この3月には2170円まで上げた。本日の終値は2000円(前日比変わらず)。業績は連続して増収増益の見込みで、PERは8倍前後のため、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】水戸証券が3月期末配当を前期比5倍近い12円に

■株式市場の売買代金は前年同月比で倍増ペースの活況

 水戸証券<8622>(東1)は15日の大引け後、今3月期末の配当を12円(前期末は2.5円)の見込みと発表した。1月下旬に発表した第3四半期決算までは「未定」だった。

 東京株式市場の1日の売買代金は、昨年11月中旬までは1兆円に届かない日が少なくなかったものの、2月以降は、2兆円台に乗る日が月の過半を占めるようになり、前年同月比では倍増ペースの活況が続いている。

 水戸証券の株価も昨年11月の140円前後から上昇基調を強め、その後の高値は本日の484円(前日比38円高)。約3.5倍の値上がりになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】共栄タンカーが急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配

 15日後場は、引き続き輸出関連株や含み資産株などが強く、新規上場銘柄も活況。土地保有株との見方で鉄道株や海運株が軒並み強くなり、東京急行電鉄<9005>(東1)は4.8%高で高値更新。東日本旅客鉄道<9020>(東1)は「新幹線」関連技術のインド輸出も材料に2.7%高。ソニー<6758>(東1)が11.0%高となって売買代金1位。東京ドーム<9681>(東1)も一段高となり15.1%高で連日高値。宇徳運輸<9538>(東1)は10.4%高で高値更新。共栄タンカー<9130>(東1)は32.5%高。

 本日は2銘柄が人気上場となり、バナジウム天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1200円の2.3倍の2760円で買い気配。

 もうひとつの鴻池運輸<9025>(東1)は前場10時9分に公開価格1020円から38%高の1404円で売買が成立し、初値を形成。終値は1321円。

 ユーグレナ<2931>(東マ)は前引け後に1株を5株に分割する株式分割を発表し、後場急伸となり13.9%高。

 東証1部の値上がり率上位5銘柄は仕手性の強い海運株となり、円安効果に加えて港湾部などの保有土地を材料視。1位は共栄タンカー<9130>(東1)の32.5%高、2位はNSユナイテッド海運<9110>(東1)の29.9%高、3位は乾汽船<9113>(東1)の26.4%ストップ高。

 土地保有株の物色は裾野が広がり、松屋<8237>(東1)は東京・銀座本店を思惑材料に11.7%高。片倉工業<3001>(東1)は1.2%高ながら連日高値に進み、東洋紡<3101>(東1)は9.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削はメタンハイドレート人気再燃に備える様子

 日本海洋掘削<1606>(東1)は15日、後場も軟調で、14時40分を回っては5940円(310円安)。今週は、愛知・三重県沖の海底にある「メタンハイドレート」からガスの取り出しに成功したとの政府発表を材料に、4000円台から7480円まで9割高の急伸となったものの、ここ一両日は、物色が倉庫株などの含み資産株人気に移ったため、続落基調となっている。ただ、株価は、急伸幅の3分の1から半値の水準で売買交錯となっており、材料株としてみた場合、再び出直るケース。相場が崩れるほどの不自然な状況ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

翻訳センターは国家公務員採用に英語力テストと伝えられストップ高

 翻訳センター<2483>(JQS)は15日、後場もストップ高の29万6000円(5万円高)に張り付いたまま高値を更新し、14時40分にかけてもストップ高買い気配で推移。政府が国家公務員の採用試験に民間の英語能力テスト「TOEFL」を導入する検討に入ったと伝えられたことが連想を強めたようで、3月末を基準日として1株を100株に分割することと合わせて材料株妙味を強めている。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ディップは業績予想の増額修正を好感し戻り高値

 ネット求人情報のディップ<2379>(東マ)は15日、大きく戻り高値に進む相場になり、前場、9.4%高の291円(25円高)まで上げ、後場も14時を過ぎて270円台で堅調に推移。昨日、2013年2月期の業績予想を全体に増額修正したことが好感された。営業利益は従来予想を42%近く引き上げて2.48億円に増額。同社は2月中旬に、会計基準の変更を主要因に業績予想を大幅に減額修正。これを受けて株価は300円前後から240円台まで下げたものの、事業展開の堅調推移を見直す相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

伊藤園は緑茶の脳卒中抑制効果が伝えられ昨年来の高値

 伊藤園<2593>(東1)は15日の後場一段上値を追い、13時35分にかけて2073円(44円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新した。昼のNHKラジオニュースで、緑茶を1日に数杯飲む人は、飲まない人に比べて脳卒中になる確率が0.86倍になり、2割近く低いといった研究データが伝えられ、材料視されている。今4月期は連続の増収増益が見込まれ、株価はPER18倍台のため、東証1部銘柄平均の21.7倍からみて割安感が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ユーグレナは1株を5株に分割する株式分割を好感し急動意

 ユーグレナ<2931>(東マ)は15日の後場急動意となり、出直り幅を拡大。前引け後に1株を5株に分割する株式分割を発表したことが好感された。分割は3月31日を基準日に実施。同社は昨年12月20日に上場。緑藻の一種であるユーグレナを素材に健康食品などを事業化し、次世代エネルギー化の研究も進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】軽量海運株が軒並み急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配

 15日前場は、輸出株に加えて含み資産株なども強く、新規上場銘柄も引き続き活況。ソニー<6758>(東1)が円安やNYダウの連日高値を好感して6.9%高の戻り高値となり、売買代金1位。ダイキン工業<6367>(東1)は空気清浄機の特需に期待とされ2.0%高で高値更新。澁澤倉庫<9304>(東1)は2.6%高で連日高値、東京ドーム<9681>(東1)も3.5%高となり連日高値。

 本日、東証に上場した2銘柄のうち、ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1200円に対し70%高の2040円の買い気配。

 もうひとつ、鴻池運輸<9025>(東1)は10時9分に1404円で売買が成立し、初値を形成。公開価格1020円からは38%高い水準。

 一方、上場2日目のオルトプラス<3672>(東マ)は9時30分過ぎに公開価格1500を2.7倍上回る4015円で売買が成立し、2日目で初値。

 東証1部の値上がり率上位4銘柄は仕手性の強い海運株となり、1位は共栄タンカー<9130>(東1)の35.5%高で円安効果などがいわれて一気に昨年来の高値、2位はNSユナイテッド海運<9110>(東1)の26.9%高、3位は乾汽船<9113>(東1)の26.4%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

ソニーは割安感強く円安やNY高を好感し戻り高値を更新

 ソニー<6758>(東1)は15日、昨年来の戻り高値を更新し、1604円(101円高)まで上げた後も11時10分を過ぎて1600円台で強い相場となっている。円相場が再び1ドル96円台の円安基調になったほか、NYダウの連日最高値を好感。1600円台は2012年4月以来となった。PBRが0.8倍台のため、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

東京ドームは含み資産株相場に乗り連日高値

 東京ドーム<9681>(東1)は15日、連日の昨年来高値更新となり、朝方に478円(20円高)まで上げて10時30分にかけても470円前後で推移。昨日発表した前1月期の決算では、今期の営業・経常利益の予想を減益としたものの、含み資産株を買う動きが一段と強まる様子のため、影響は埋没してしまったようだ。今期は、営業日数の減少が影響する見込み。ただ、純利益は前期発生した施設改修などの一巡により、前期比17%の増加を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

本日上場の鴻池運輸は10時過ぎに公開価格の38%高で初値

 本日、東証1部に上場の鴻池運輸<9025>(東1)は15日、10時9分に1404円で売買が成立し、初値を形成。公開価格1020円からは38%高い水準での初値となった。ゼネコンの老舗である鴻池組から1945年に分離した運輸事業。鴻池組の創業者・鴻池忠治郎氏が運輸業を開始した1880年(明治13年)からは約130年に当たる。今3月期の予想1株利益は138円90銭とするため、株価は1500円でもPERは10倍台に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

上場3日目のオイシックスは昨日の初値に続き続伸

 東証マザーズ市場に13日新規上場のオイシックス<3182>(東マ)は15日、3750円(70円高)で寄ったあと4085円(405円高)と続伸。通販サイト「オイシックス・ドット・コム」で生鮮食品や加工食品の定期宅配サービスを展開し、会員数は好調に拡大。上場初日は買い気配のまま売買が成立せず、2日目の昨日、公開価格1200円の3倍の3700円で初値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

スマホ向け装置部品好調のマルマエ、増額修正を好感

■オリジナル生産体制効果でコスト大幅低下、営業利益が増加

 FPD事業での受注好調が続くマルマエ<6264>(東マ)は、第2四半期(9〜2月)業績予想を上方修正したが、市場は発表を好感し、14日は前日比ストップ高(5,000円幅)となり、年初来の高値を更新する34,800高で引けた。

 発表によると、売上高40百万円増額、経常利益3.4倍の大幅増額など、売上高580百万円(修正額40百万円増)、営業利益80百万円(同45百万円増)、経常利益85百万円(同60百万円増)、純利益82百万円(同60百万円増)に上方修正した。

 同社は修正理由について、「FPD分野のスマホ向け装置部品が、新規先受注が加わるなど好調に推移し増額修正となった。利益面での大幅増益見込については、営業利益面が独自開発の技術力を使ったオリジナル生産体制が効果を発揮しはじめ、製造コストの大幅低下に繋がったことが大きい。経常利益に為替差益15百万円を計上した。」といっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

上場2日目のオルトプラスは本日も買い気配で始まる

 東証マザーズ市場に昨日新規上場のオルトプラス<3672>(東マ)は15日も買い気配で始まる好スタートとなり、公開価格1500円に対し、9時10分現在は3625円の買い気配。まだ初値は付いていない。ソーシャルゲームを開発し、競馬シミュレーションゲーム「ダービーズキングの伝説」、カードバトルゲーム「バハムートブレイブ」などで有力企業に台頭。会社設立は2010年5月で、約3年のスピード上場となった。公募株数は90万株(100株単位)、売り出し株数は最大65万9500株。業績は絶好調で、今9月期の予想は、売上高を前期比3.0倍の27.48億円、営業利益を同5.2倍の9.07億円などとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース