[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/19)【銘柄フラッシュ】リニア中央新幹線に期待し熊谷組や日本基礎技術、安藤・間など急伸
記事一覧 (09/19)三井物産は戻り高値に進みNY株高やブラジル社への出資など好感
記事一覧 (09/19)鉱研工業はリニア高速鉄道を連想材料にストップ高
記事一覧 (09/19)熊谷組はトンネル工事に強いとしてリニア新幹線を材料に高値更新
記事一覧 (09/19)三菱地所が高級マンション事業や米国の緩和継続を好感し続伸
記事一覧 (09/19)シャープは堅調に始まり黒字拡大や財務改善に期待強まる
記事一覧 (09/19)米FRB緩和継続を好感しトヨタなど続伸し日経平均は175円高で始まる
記事一覧 (09/18)【引け後のリリース】シャープが業績予想を増額し最大1490億円の公募増資なども発表
記事一覧 (09/18)【銘柄フラッシュ】東亜建設やUMNファーマが急伸しアーバンライフなども高い
記事一覧 (09/18)日本エム・ディ・エムは8日続伸、小幅だが商い伴い着実、高齢化関連で収益急向上
記事一覧 (09/18)パナソニックは戻り高値に進みシャープの業績回復観測など材料視
記事一覧 (09/18)ファンコミュニケーションズは月次7割増や株式分割を好感し高値に進む
記事一覧 (09/18)メドレックスが特許承認を好感し後場もストップ高
記事一覧 (09/18)野村ホールディングスなど日経平均300円高を好感し軒並み高い
記事一覧 (09/18)【銘柄フラッシュ】東急建設は一服しCVSベイエリアや東亜建設など急伸
記事一覧 (09/18)川崎重工業は米国での鉄道大型受注を好感し高値更新
記事一覧 (09/18)東急建設は7日連続高で連日高値となりオリンピック受注への期待続く
記事一覧 (09/18)【飛び乗り飛び降りコーナー】オエノンHDは6営業日続伸、土地の含みに注目
記事一覧 (09/17)【引け後のリリース】免疫生物研究所が「繭」由来のコラーゲンで積極展開
記事一覧 (09/17)【注目のリリース】スターホールディングスが自社株買いを満額完了
2013年09月19日

【銘柄フラッシュ】リニア中央新幹線に期待し熊谷組や日本基礎技術、安藤・間など急伸

 19日前場は、米連邦準備理事会(FRB)が低金利政策を当面継続する方針を示したことが好感され、住友不動産<8830>(東1)の4.8%高、ヒューリック<3003>(東1)の6.4%高など、不動産株が軒並み高。米国景気関連株はソニー<6758>(東1)が軟調など値動きが分かれたものの、三菱商事<8058>(東1)は2.0%高、商船三井<9104>(東1)は3.7%高など、大手商社株や海運株も高い。金相場に資金再還流との見方で金相場が上がり、住友金属鉱山<5713>(東1)は8.2%高。

 リニア高速鉄道(リニア中央新幹線)関連株が活況高となり、トンネルやダムに強いイメージの安藤・間<1719>(東1)は11.4%高、測量などのアイサンテクノロジー<4667>(JQS)は19.3%ストップ高、掘削の鉱研工業<6297>(JQS)も16.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は熊谷組<1861>(東1)の23.7%高となりトンネル工事のイメージでリニア高速鉄道に期待、2位は丸三証券<8613>(東1)の18.6%高となり昨日の大幅増配と自己株式の消却発表を好感、3位は日本基礎技術<1914>(東1)の16.3%高となり、リニア高速鉄道関連の軽量株とされて2007年以来の400円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

三井物産は戻り高値に進みNY株高やブラジル社への出資など好感

 三井物産<8031>(東1)は19日の前場1493円(31円高)まで上げて戻り高値に進み、11時を過ぎても1490円前後で強い相場。今朝の取引開始前、ブラジルの資源大手ヴァーレ社グループの輸送事業会社に出資すると発表。また、NYダウが2日続けて100ドル超の上げ幅となり、円安基調なども材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

鉱研工業はリニア高速鉄道を連想材料にストップ高

 地中掘削などの鉱研工業<6297>(JQS)は19日、ストップ高の579円(80円高)まで急伸したまま10時を過ぎてもストップ高で売買を繰り返し、連日戻り高値を更新。リニア高速鉄道(リニア中央新幹線)の約8割がトンネルになると伝えられ、地質探査などへの需要を連想する動きが活発化している。9月13日発売の季刊会社データ誌には受注残が豊富といった評価があることも期待要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

熊谷組はトンネル工事に強いとしてリニア新幹線を材料に高値更新

 熊谷組<1861>(東1)は19日、2日ぶりに高値を更新する始まりとなり、164円(12円高)で売買開始の後は20.1%高の183円(31円高)。トンネル工事に強いため、リニア高速鉄道のの大半がトンネルになるとされていることが材料視されている。東京オリンピックに向けた期待も強く、東京での開催が決定する直前の103円から9月19日には183円まで急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

三菱地所が高級マンション事業や米国の緩和継続を好感し続伸

 三菱地所<8802>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、2881円(39円高)で売買開始の後は2909円(67円高)と出直りを継続。昨日、皇居を一望できる一等地で販売した最高価格5億4千万円とされる高級マンション「ザ・パークハウスグラン千鳥ケ淵」が完売と伝えられたことが好感されているほか、米連邦準備理事会(FRB)が低金利政策を当面継続する方針を示し、NYダウが147ドル高と連日100ドルを上回る上げ幅になったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

シャープは堅調に始まり黒字拡大や財務改善に期待強まる

 シャープ<6753>(東1)は19日、堅調続伸の始まりとなり、383円(7円高)で売買開始の後は388円。昨日、、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)を増額し、最大1490億円の公募増資とLIXILグループ<5938>(東1)マキタ<6586>(東1)デンソー<6902>(東1)の3社に対する第三者割当増資を発表。すでに観測報道などが出回っていたため出尽くし売りが警戒されていたものの、続伸基調となっている。業績予想の増額修正は、第2四半期の純利益の予想は赤字半減として従来の200億円の赤字予想を100億円の赤字予想に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

米FRB緩和継続を好感しトヨタなど続伸し日経平均は175円高で始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、6380円(50円高)で売買開始の後も6390円と出直りを継続。米連邦準備理事会(FRB)が低金利政策を当面継続する方針を示し、NYダウが147ドル高と連日100ドルを上回る上げ幅になったことが好感されている。日経平均は175円04銭高の1万4680円40銭で開始。7月25日以来の水準に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年09月18日

【引け後のリリース】シャープが業績予想を増額し最大1490億円の公募増資なども発表

■ほかにLIXILグループ、マキタ、デンソーには第三者増資を行ない財務改善

引け後のリリース、明日の1本 シャープ<6753>(東1)は18日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)の増額修正、および新株発行など最大4億5000万株・1490億円の公募増資、さらにLIXILグループ<5938>(東1)マキタ<6586>(東1)デンソー<6902>(東1)の3社に対する第三者割当増資を発表した。これにより、今期の黒字回復基調や財務改善が一段と強まることになる。

 業績予想の増額修正は、第2四半期の連結売上高の予想(4〜9月)を従来比3%引き上げて1兆3100億円の見込みとし、営業利益は同2倍の300億円に、純利益は赤字半減として従来の200億円の赤字予想を100億円の赤字予想に見直した。健康・環境、ビジネスソリューションをはじめ、スマートフォンやタブレット端末向けカメラモジュールを中心とした電子デバイスが堅調に推移。また、メガソーラーや住宅向けなどの太陽電池、さらにはテレビ用大型液晶パネルも期初想定を上ぶれる見込みとなった。

 また、公募増資では国内・海外合わせて4億800万株の新株発行と需要に応じたオーバーアロットメント方式による最大4200万株の売り出しを行ない、1490億円を調達。さらに、3社に対する第三者割当増資により、LIXILグループからは上限50億円、マキタからは上限100億円、デンソーからは上限25億円を調達し、資本業務提携する。

 本日の株価終値は376円(6円高)。3社に対する割り当て増資は8月から一部予想報道で伝えられ、業績予想の増額は17日の朝に一部予想報道で伝えられた。ただ、株価は17日の午後に一時342円まで下げて今年5月以来の安値をつける場面があり、疑心暗鬼の様子があった。金額などが具体的に発表されたことで疑心は晴れ、改めて黒字回復基調や財務改善を買う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東亜建設やUMNファーマが急伸しアーバンライフなども高い

 18日後場は、円安を背景に日経平均が13時にかけて314円30銭高の1万4625円97銭まで一段上げたものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が日本時間19日早朝とされ、徐々に様子見ムードが拡大。米国割合の高い富士重工業<7270>(東1)は一時軟調に転じて大引けは1.2%高、キヤノン<7751>(東1)は14時頃から軟調に転じて1.1%安。オリンピック関連株は先駆した鉄建<1815>(東1)が10.9%安など急反落の銘柄が増えたものの、コンビニを展開するCVSベイエリア<2687>(東1)は15.7%高、土地含みに期待とされた安田倉庫<9324>(東1)は10.5%高、アーバンライフ<8851>(東2)は15.8%高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は9.9%高。

 材料株物色がオリンピックからバイオに拡大の感触があり、台湾企業にインフルエンザ薬の販売権を供与と発表のUMNファーマ<4585>(東マ)は19.9%ストップ高、メドレックス<4586>(東マ)は特許承認の発表が材料視されて一時ストップ高となり18.2%高。

 液晶製造関連のローツェ<6323>(JQS)は13日の業績予想の増額を好感して2日連続ストップ高の18.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は東亜建設工業<1885>(東1)の22.4%高となりオリンピック関連の建設株の出遅れとされて前場の2位からランクアップ、2位はランド<8918>(東1)の17.6%高となり地価上昇期待株だが実態は株価ひとケタ妙味とされて前場の1位23.5%高からは後退、3位は前場に続いて前出・シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の15.7%高となり建設株以外のオリンピック関連株とされて出直り急となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは8日続伸、小幅だが商い伴い着実、高齢化関連で収益急向上

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は7円高の258円と前日比変わらずを挟み8日続伸している。小幅の上昇ながら出来高も増えており力強さが加わっている。

 年初来高値は4月1日につけた350円、今の位置よりほぼ100円上にある。今期(2014年3月期)の黒字転換はあるていど織り込んでいるものの、高齢化を背景とした骨接合材の需用拡大と、輸入販売から日本人の体格に合わせた自社での企画開発・製造販売による収益拡大の展望はまだ織り込んでいない。

 2012年6月で輸入販売から自社製造販売に切り換え、現在の自社製品比率は73.9%となっている。輸入販売と自社製造販売では利益率が大きく違うことから採算が向上し、今期の営業利益は5億4000万円(前期、赤字1億5200万円)と大幅黒字転換する。

 高齢化は2040年までは続く見通しで、同社の手がける骨接合材、人工関節、脊椎固定の関連製品は安定した伸びが見込まれる。もともと、販売力は強いだけに日本人の患者と日本人ドクターの扱いやすい製品開発により、同社の営業利益10億円時代はそう遠くないだろう。

 かつて、株式分割前には7750円という株価のあった人気銘柄だけに今後、大きく居所を変えてくるものとみられる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

パナソニックは戻り高値に進みシャープの業績回復観測など材料視

 パナソニック<6752>(東1)は18日の後場も戻り高値を更新する相場となり、後場寄り後に955円(28円高)まで上げて14時を過ぎても950円前後で堅調。みずほ証券が目標株価を700円から830円にアップしたと伝えられたほか、シャープ<6753>(東1)が本日にも業績予想を増額修整するとの観測が伝えられているため連想買いする動きがある。5月に一昨年来の高値993円があり、高値更新に現実味が出てくれば信用売りの買い戻しが広がり需給相場を強める可能性が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは月次7割増や株式分割を好感し高値に進む

 成果報酬型広告などのファンコミュニケーションズ<2461>(JQS)は18日の後場も高値に進んだまま堅調で、13時40分には8.9%高の3995円(325円高)前後で推移。昨日発表した8月の月次動向が好調で、売上高が前年同月比66.9%の増加となったことが好感されている。また、9月末の株主に1対2の株式分割を発表済み。9月25日の権利確保最終日を待たずに買い付ける動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

メドレックスが特許承認を好感し後場もストップ高

 経皮吸収型製剤などの創薬ベンチャー・メドレックス<4586>(東マ)は18日の後場もストップ高の2843円(500円高)で断続的に売買をこなし、値上がり率21.3%で戻り高値を大きく更新。昨日、神経端末に作用するリドカインテープ剤について特許承認と発表したことが材料視されている。このところ活況高の続いたオリンピック関連株に上げ一服となる銘柄が出ているため、材料株物色の資金がバイオ株に還流したとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスなど日経平均300円高を好感し軒並み高い

 野村ホールディングス<8604>(東1)は18日の後場も出直りを強めたまま12時45分現在は790円(20円高)前後で推移し、7月下旬以来の800円乗せ目前。日経平均が後場寄り後に一段高となり、314円30銭高の1万4625円97銭まで上げて直近の高値を更新したため、株式市場の活況再燃に期待が強まっている。大和証券グループ本社<8601>(東1)や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの証券・銀行株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東急建設は一服しCVSベイエリアや東亜建設など急伸

 18日前場は、円安基調の再燃を受けてファナック<6954>(東1)が3.3%高、パナソニック<6752>(東1)は2.4%高と強調展開。トヨタ自動車<7203>(東1)の1.4%高、商船三井<9104>(東1)の4.8%高など、円安メリット業種の主力株が堅調。半面、鉄建<1815>(東1)は9.3%安、東急建設<1720>(東1)は5.1%安など、オリンピック関連で急騰の目だった銘柄は反落模様。

 シャープ<6753>(東1)は本日にも業績予想の増額を発表と伝えられ1.9%高。また、昨日増額を発表した星光PMC<4963>(東1)は2.1%高で高値更新。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の23.5%高となり株価ひとケタの不動産開発関連株として登記人気、2位は東亜建設工業<1885>(東1)の22.4%高となり先駆したオリンピック関連の建設株に利食いが出てためか出遅れ株を物色、3位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の16.2%高となり建設株以外のオリンピック関連株とされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

川崎重工業は米国での鉄道大型受注を好感し高値更新

 川崎重工業<7012>(東1)は18日、飛び出すような急伸となって415円(29円高)まで上げ、5月につけた2007年以来の高値を更新。11時過ぎにも405円(19円高)前後で強い相場となっている。昨日夜のテレビ報道番組でニューヨーク州ロングアイランド鉄道から約1800億円相当の車両を受注と伝えられたことが起爆剤になった。本日は為替も円安基調に転じ、日経平均が280円高のため買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

東急建設は7日連続高で連日高値となりオリンピック受注への期待続く

 東急建設<1720>(東1)は18日も高値を更新する始まりとなり、718円(15円高)で売買開始の後は800円(97円高)まで上昇。昨日までの6日続伸、3日連続ストップ高に続き、大幅続伸で高値更新となった。800円台は2007年以来。他の大手建設に比べて首都圏での事業が多いとされ、期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】オエノンHDは6営業日続伸、土地の含みに注目

飛び乗り飛び降りコーナー オエノンホールディングス<2533>(東1)は、9月17日(火)1円高の(+0.43%)の232円と前日と変わらずを挟んで小幅ながら6営業日続伸で堅調。東京オリンピック招致の決定で、含み資産関連として見直されている。同社が東京都銀座のオエノン銀座ビルで不動産賃貸を運営。さらに東京都中央区の子会社福徳長酒類(株)が保有する建物や構築物、土地などの含み資産も市場の関心を集めている。また、最高益更新見通しで割安感があり見直し余地は広がることから、短期的に上昇基調を強めると予想される。

 足元の業績、消費者の節約志向・低価格志向が続き、原料価格や原油価格の高止まり等が、企業収益に影響を及ぼす厳しい経営環境が続くと予想されるが、イオングループやセブン&アイグループ、西友向けPB焼酎が好調。中期経営計画「オエノンニューバリュープラン」の目標達成を目指し、今12月期売上高は870億円(前年同期比1.9%増)、営業利益は29億5000万円(同3.2%増)、経常利益は28億円(同1.0%増)、純利益は13億円(同3.9%増)と増収増益を確保し最高益を更新する見通し。

  株価は、5月8日につけた年初来高値294円から6月27日安値209円まで調整を挟んで7月8日高値250円と買われた後、220円処で下値を固め出直りつつある。PB商品では量販店大手のみならず、ローソン、ファミリーマートのコンビニエンスストア大手との共同開発、乳糖不耐症向けラクターゼの海外展開などに対する期待感があるほか、今期予想PER11倍台・PBR0.83倍と割り負け、配当利回り3.02%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地は広がる。13週移動平均線を突破しており、上値抵抗線の250円抜けから一段高が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース
2013年09月17日

【引け後のリリース】免疫生物研究所が「繭」由来のコラーゲンで積極展開

■販売会社を連結化しネット販売や新製品の開発を推進

引け後のリリース、明日の1本 免疫生物研究所<4570>(JQG)は17日の大引け後、遺伝子組換えカイコの繭から生産した同社開発の「ネオシルク−ヒト・コラーゲン」シリーズの販売を行なう(株)エムコスメティックス(本店:東京都中央区日本橋)が実施する第三者割当増資を引き受け、連結子会社とすることを決議したと発表。すでに展開する国内外の化粧品業界への販売に加え、今後、化粧品製造業の認可を受け、化粧品の販売などにも進出する予定とした。

 発表によると、免疫生物研究所は、遺伝子組換えカイコの繭から生産したネオシルク−ヒト・コラーゲンシリーズを、新しい化粧品原料として積極展開しており、「ネオシルク−ヒト・コラーゲンT」については、「INCI名」および日本国内における「表示名称」を取得し、生産体制も整い、販売を開始している。
 また、加齢とともに減少するといわれる大変貴重なV型コラーゲンである「ネオシルク−ヒト・コラーゲンV」は、来年春の販売開始に向け、「INCI名」の取得が完了し、日本国内における「表示名称」の取得準備を進めており、生産体制の構築も順調に進行している。また、今後、化粧品製造業の認可を受け、これらによる化粧品を製造しドラッグストア業界への販売も計画している。

 エムコスメティックス社が実施する第三者割当増資1600株を取得価格8000万円で引き受け、新たな事業の開始日、および払込日は2013年10月1日の予定とした。

 株価は6月の1万150円を下値に下げ止まり、一時2万4600円まで戻しながら下値固めの展開。9月初から再び持ち直し、本日の終値は1万4390円(30円高)で、今期の業績は赤字見込みだが、株価は織り込む展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スターホールディングスが自社株買いを満額完了

■株主還元への積極姿勢を評価する展開も

 太陽光発電機器の販売施工事業などの持株会社スターホールディングス<8702>(JQS)は17日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)の満額完了を発表。8月14日から9月30日の予定で実施している上限5万株(自己株を除く発行株数の1.10%)を9月13日までに累計5万株買い付けたため終了するとした。この分だけ実質的な株式価値が向上する。

 自社株買いに充てる費用は、配当原資などとともに実質的な株主還元のひとつとして総還元性向の向上に資するため、株主還元への積極姿勢が評価されそうだ。株価は8月14日に282円の戻り高値をつけた後242円を下値に横ばいを続け、本日の株価終値は256円(5円安)。業績が連続赤字の見込みの中で下値試しを何度か通過し、見直し機運が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース