[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)【飛び乗り飛び降りコーナー】オークファン4営業日ぶり反発で出直り、第3四半期好調、通期2ケタ増益
記事一覧 (08/05)【注目のリリース】オービックが9月末に株式分割を行ない100株売買に
記事一覧 (08/05)【引け後のリリース】新電元が第2四半期の予想を大幅増額し通期に期待
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】ネオスやファーストエスコが急伸し世界水泳「金」瀬戸選手のJSSも急伸
記事一覧 (08/05)日本取引所Gは米国のテロ警戒情報を影響し弱もみあい
記事一覧 (08/05)星光PMCが続伸、モミ合い放れの様相、超大型製品の可能性秘める新製品が材料
記事一覧 (08/05)クリヤマHLDは8月9日の決算発表に期待が強まり高値更新
記事一覧 (08/05)東都水産は第1四半期の完全黒字化を好感し一段高
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】ネオスや八千代銀行が急伸し世界水泳「金」瀬戸選手のJSSも急動意
記事一覧 (08/05)テラが144円高と急伸、増額を好感、値動きの軽さも魅力
記事一覧 (08/05)JSSが日本人初の瀬戸選手競泳「金」を好感し急伸
記事一覧 (08/05)翻訳センターは175円高の急伸、6日の決算に期待、とくに絶好調の売上に注目
記事一覧 (08/05)ビーマップは業績拡大の期待強く戻り高値に接近
記事一覧 (08/05)カシオ計算機は第1四半期好調でスマホ連携の腕時計も期待し戻り高値
記事一覧 (08/05)ウォーターダイレクトは給水制限など材料に往復相場の値幅狙う
記事一覧 (08/05)トヨタ自動車は6500円を回復し円高基調の中で売買交錯
記事一覧 (08/05)ファーストリテイリングは月次3カ月連続増加だが伸び率ダウンし小反落
記事一覧 (08/05)東京都民銀行と八千代銀行が統合観測を材料に買い気配
記事一覧 (08/04)【相場熟者が答える投資相談】OKIを200円で300株持っています。見通しを
記事一覧 (08/02)クルーズ 14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表
2013年08月06日

【飛び乗り飛び降りコーナー】オークファン4営業日ぶり反発で出直り、第3四半期好調、通期2ケタ増益

飛び乗り飛び降りコーナー 国内最大級のショッピング・オークション一括検索・比較サイトを運営する、オークファン<3674>(東1)は、5日(月)2290円高(+16.84%)の1万5890円と4営業日ぶりに反発。短期狙いで注目したい。2日に同社は、カカクコムが運営する様々なジャンルの商品・サービスの購買支援サイトとコンテンツを相互連携し、オークファン上にて「価格.com」の最安価格の情報の掲載を開始すると発表。大手マーケットプレイスに掲載されていないECサイトの価格を閲覧できるようになったことから、相互連携開始に対する期待感が高まる。

 足元の業績、1日に発表した今9月期第3四半期決算は、「オークファン」において、ユーザー数の拡大、収益基盤の確立・強化に取り組んだほか、ユーザー数の拡大に向けては、サイトリニューアルやSEO対策、プロモーション施策などユーザー数増加施策に注力。ユーザー数は順調に増加。ネット広告収入が順調に増加し、売上高は5億4700万円、営業利益は2億3300万円、経常利益は2億1900万円、純利益は1億4000万円に着地。通期売上高は7億1600万円(前期比15.6%増)、営業利益は2億9900万円(同48.5%増)、経常利益は2億8900万円(同44.0%増)、純利益は1億9300万円(同92.0%増)と大幅増益見通し。

 株価は、6月3日につけた上場来の高値3万2350円から6月27日の上場来の安値6990円まで調整を挟んで7月26日高値2万0500円と上昇。8月1日安値1万1510円と下げて切り返す動き。カカクコムとの連携に対する期待感に加え、9月30日現在の株主に対して、10月1日付で、1対5の株式分割を実施することから、流動性が高まるとの見方が再度強まると予想される。短期的には2万円回復が意識されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2013年08月05日

【注目のリリース】オービックが9月末に株式分割を行ない100株売買に

 オービック<4684>(東1)は5日の大引け後、9月30日現在の最終株主に対し1株を10株交付する株式分割を行ない、10月1日から売買単位を100株(現在は10株)に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は2万8880円(90円安)。2012年初から傾向的に下値を上げ、13年1月以降は上げピッチを強め、この7月25日に2万9840円の高値に進んだ。第1四半期の決算発表は7月24日に発表し、本日も底堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】新電元が第2四半期の予想を大幅増額し通期に期待

■通期予想は全面的に見直し速やかに開示の予定

引け後のリリース、明日の1本 パワー半導体や電源機器などの新電元工業<6844>(東1)は5日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の予想(4〜9月)を増額修正。太陽光発電向けパワーコンディショナが当初想定を上回る水準で推移していることなどを要因に、今3月期の予想はいったん未定として予想数値が確定次第、速やかに開示するとした。

 第1四半期の連結売上高は前年同期比18.8%増の245億9800万円となり、営業利益は同9.6倍の24億4900万円となった。デバイス事業では面実装ダイオードなどが堅調。電装事業では前期に残ったタイ国の洪水にともなう一事的費用がほぼなくなった上、アジアの2輪車市場向けのレギュレータや電子制御ユニットが好調。新エネルギー事業では太陽光発電向けパワーコンディショナが大幅に増加した。

 第2四半期の連結売上高は、従来予想を10.1%増額して522億円に、営業利益は同3.2倍の58億円に、純利益は同3.6倍の36億円に引き上げた。現段階での通期の予想は営業利益が55億円、純利益が30億円のため、第2四半期でこれらを上回ることになる。

 株価は5月に544円の年初来高値をつけ、6月に529円の戻り高値をつけて調整入りとなり、本日の終値は435円(9円高)。チャート観測ではダブルトップ(2点天井)を形成して当面の上値が540円前後の形になっているものの、これを上抜けば頑強な壁を突破することになり、その分大きな相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスやファーストエスコが急伸し世界水泳「金」瀬戸選手のJSSも急伸

 5日後場は、日本水産<1332>(東1)が前引け前の四半期決算発表を好感して一気に堅調相場に転換し3.9%高、13時に発表の日本トムソン<6480>(東1)も一気にプラス圏に浮上し5.4%高、東洋紡<3101>(東1)は5.7%高、三井倉庫<9302>(東1)は4.7%高、14時に発表の三和倉庫<9320>(東1)は一段高の4.7%高。日経平均の先物は米国のテロ警戒情報などを懸念し終日安かったものの、前場は重かった東芝<6502>(東1)が堅調さを強めて1.9%高、ソニー<6758>(東1)は引き続き値を保ち0.3%高。

 スイミングクラブやフィットネスクラブのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は同社のスイミングクラブに所属する瀬戸選手が世界水泳選手権の男子400メートル個人メドレーで日本人初の「金」と伝えられ反発6.9%高。

 経営統合の観測が伝えられた東京都民銀行<8339>(東1)八千代銀行<8409>(東1)はPBRの低い八千代銀行が9.2%高、都民銀は6.1%高。

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は木質バイオマス発電所に積極展開と伝えられて20.2%ストップ高。サン電子<6736>(JQS)は前週末に発表の四半期決算を好感して21.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてネオス<3627>(東1)となりスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株としての売買人気が再燃し22.1%ストップ高、2位には名村造船所<7014>(東1)の11.3%高が入り1日に発表した四半期決算を連日好感、3位には遠藤照明<6932>(東1)の10.5%高が入り31日に発表した四半期決算を連日好感して10.5%高、4位は八千代銀行<8409>(東1)の9.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは米国のテロ警戒情報を影響し弱もみあい

 日本取引所グループ<8697>(東1)は5日、小反落となり、後場14時50分にかけては9920円(110円安)前後で推移。日経平均が200円前後安いため、株式市場の繁閑高下を映す立場上、買いづらい面があるようだ。日経平均が弱い要因のひとつには、米国がテロに対する警戒情報を出したことがあるようだ。経済活動の停滞を懸念する様子があるようで、今夜の米国市場の動向を見守りたい様子もある。NY株が高ければ懸念は後退する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

星光PMCが続伸、モミ合い放れの様相、超大型製品の可能性秘める新製品が材料

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、13円高の420円と3営業日続伸、モミ合いを上放れる気配濃厚となっている。7月上旬から390〜410円のモミ合いが続いている。

 『セルロースナノファイバー』という、超大型製品に育つ可能性を秘めた材料を持つことから下値には押し目買いが継続していた。

 モミ合い放れが確実となれば500円までフシがないだけに上げ足を速めるものとみられる。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

クリヤマHLDは8月9日の決算発表に期待が強まり高値更新

 道路・橋梁の落橋防止装置や歩道の点字タイル、人工芝などを手がけるクリヤマホールディングス<3355>(東2)は5日の後場も高値更新の幅を広げ、13時40分にかけて1388円(111円高)。2日の大引け後、第2四半期の業績予想(2013年1月〜6月・上期)を全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を14%引き上げて10億8300万円に、純利益は同33%引き上げて8億6300万円の見込みとしたことが好感されている。発表は8月9日の予定で、通期予想もよければ一段高の可能性がある。このため、この日に向けて期待相場が強まると先取り買いするムードになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

東都水産は第1四半期の完全黒字化を好感し一段高

 東都水産<8038>(東1)は5日の後場寄り後に一段高となり、9.0%高の158円(13円高)まで上げて出直り幅を広げた。昼12時に第1四半期決算を発表し、営業・経常利益が前年同期比で黒字化し、純利益は9.3倍の急回復となったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスや八千代銀行が急伸し世界水泳「金」瀬戸選手のJSSも急動意

 5日前場は、日銀の金融政策決定会合や米国、中国の主要な経済指標の発表が今週半ばから後半に予定され、円高の観測。ただ、ホンダ<7267>(東1)は新型ハイブリッド車などに期待あり0.7%高、ソニー<6758>(東1)は1.2%高。四半期好調のカシオ計算機<6952>(東1)は5.6%高。四半期好調でエチレン生産の効率化が伝えられた旭化成<3407>(東1)は戻り高値の3.7%高。

 経営統合の観測が伝えられた東京都民銀行<8339>(東1)八千代銀行<8409>(東1)は買い気配で始まり、PBRの低い八千代銀行の前引け10.7%高、都民銀は8.0%高。

 スイミングスクールのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は所属する瀬戸大也選手がスペイン・バルセロナで開かれている世界水泳選手権の最終日・男子400メートル個人メドレーで日本人初の「金」と伝えられて一時10.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の23.0%高となり、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株としての売買人気が再燃し16.5%高、2位は八千代銀行<8409>(東1)の10.7%高、3位はエンプラス<6961>(東1)の9.1%高、4位は東京都民銀行<8339>(東1)の8.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

テラが144円高と急伸、増額を好感、値動きの軽さも魅力

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は、144円高の2740円と急伸、7月26日以来の3000円に接近している。

 もともと、株価に躍動感のある銘柄で、1週間の値動きが1000円を超すことも多い。5月10日の高値4970円から調整が続いていたことから値幅狙いで注目が高まっている。

 去る、31日には今12月期を売上で3200万円、営業利益で5900万円、それぞれ増額している。「細胞治療支援事業において販売サポート及び保守管理サービスの新規受注が順調」ということである。

 東大発の創薬ベンチャーで樹状細胞ワクチン療法に特徴を持ち、赤字が多い創薬ベンチャーの中で2007年12月期以降、黒字を続けている。

 先ず、下げ幅の「半値戻し水準」3235円へ挑戦し、その後、高値挑戦が予想される展開だろう。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

JSSが日本人初の瀬戸選手競泳「金」を好感し急伸

 スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は5日の前場、10.2%高の798円(74円高)まで上げて急反発。前引けも752円(28円高)となり出直りを強めた。スペイン・バルセロナで開かれている世界水泳選手権の最終日に男子400メートル個人メドレー決勝で早大1年の瀬戸大也(19=JSS毛呂山)が4分8秒69で金メダルを獲得。この種目での「金」は五輪を合わせても日本人では初の世界一とあって、所属する同社の人気拡大に期待が集まった。同社株は6月27日の上場。公開価格は950円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

翻訳センターは175円高の急伸、6日の決算に期待、とくに絶好調の売上に注目

 翻訳センター<2483>(JQS・売買単位100株)は175円高の3035円と急伸している。6日(火)に第1四半期決算の発表を予定していることから期待が高まっている。

 期初での今3月期は21.0%増収、11.1%増益、1株利益142.4円と好調見通しとなっている。とくに、「売上が12年3月期16.3%増、13年3月期31.2%増、さらに今期21.0%増と大きく伸びていることが最大の注目点である。グローバル化で翻訳事業がいっそう有望となっている」(中堅証券)。

 PERは21倍ていどだが、好調の業績比較では割高感はないだろう。戻り高値3200円(7月23日)を抜けば、権利修正での高値4500円も見えてくるだろう。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ビーマップは業績拡大の期待強く戻り高値に接近

 経路・時刻検索などモバイルコンテンツのビーマップ<4316>(JQG)は5日、出直りを強めて16.3%高の14万3000円(2万円高)まで上げ、7月31日につけた戻り高値15万5300円に接近。8月2日に第1四半期決算を発表し、前年同期比で各利益とも黒字に転換したことなどが好感されている。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比17.8%増、営業利益は同21.6%増。7月31日にかけての上昇が期待先行だったとすれば、本日は通期予想の上ぶれに対する期待を映す相場の始まりとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は第1四半期好調でスマホ連携の腕時計も期待し戻り高値

 カシオ計算機<6952>(東1)は5日、大幅続伸となって戻り高値を更新し、朝方に995円(69円高)まで上げて10時50分にかけても980円前後で強い相場となっている。前週末売買日の2日に第1四半期決算を発表し、連結純利益が前年同期比30.8%の増加。今3月期の予想は増額しなかったものの、上ぶれ期待が再燃している。電波時計や電卓・電子辞書などの「コンシューマ事業」が好調。電波時計では、腕時計のボタンでスマートフォンのアプリ(応用ソフト)を動かせるなど、これまでの着信表示などの機能面をさらに強化した新シリーズを9月に打ち出すことが伝えられており、スマホ連携の腕時計は世界的にも同社だけとあって期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ウォーターダイレクトは給水制限など材料に往復相場の値幅狙う

 富士山系の天然水メーカー、ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は5日、続伸となって出直りを強め、10時前に2630円(154円高)まで上げた後も2600円前後で堅調。富士山への登山者の増加や利根川水系での給水制限などが材料視され、シーズンストック人気が再燃している。2013年3月に上場し、高値は5月の4280円。その後は2000円前後から3300円前後の間を往復する相場。業績は好調なため、この往復相場の上限付近までなら手堅く値幅を狙えるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6500円を回復し円高基調の中で売買交錯

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日、6440円(10円高)で売買開始の後は9時30分にかけて6500円と6380円の間で売買交錯。7月22日以来の6500円回復となった。2日の大引け後に第1四半期の連結決算(米国基準)を発表し、3月通期の見通しを全体に引き上げたことは好感。一方、為替が円高基調のため目先的な売り物もあるようだ。3月通期の営業利益は1400億円引き上げて1兆9400億円(前期比では46.9%増)に増額。為替前提は通期平均で1ドル92円、1ユーロ122円。為替前提からはさらに上ぶれる余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次3カ月連続増加だが伸び率ダウンし小反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、小反落の始まりとなり、3万5300円(300円安)で売買開始の後3万5500円(100円安)前後で売買交錯。前週末売買日の大引け後に7月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)を発表し、既存店売上高が前年同月比5.5%増となり、3カ月連続の増加となったものの、前回発表6月分の同20.5%増からはダウンしたため、やや手控え感があるようだ。ただ、株価は前週後半に3万5000円台を回復したまま底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

東京都民銀行と八千代銀行が統合観測を材料に買い気配

 東京都民銀行<8339>(東1)は5日、買い気配で始まり、9時3分現在は1152円(30円高)の気配値で買い先行。本日の日本経済新聞で八千代銀行<8409>(東1)との経営統合観測が伝えられ、スケールメリット発揮への期待が広がった。八千代銀行も2940円(50円高)の買い気配。両社ともの東証適時開示コーナーで、平成12年より業務協力を開始しているものの,現時点で開示すべき具体的な決定事実はないと発表したものの、今後、相場材料として折に触れて再燃する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年08月04日

【相場熟者が答える投資相談】OKIを200円で300株持っています。見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 OKI<6703>(東1)を200円で300株持っています。、今後の見通しと対処方法についてお願いします。

■売却、好業績銘柄へ乗り換えを

 【答え】 8月2日は、10円安の182円と反落し、日経225採用銘柄の値下り率ランキングトップとなりました。1日に発表した今3月期第1四半期決算は営業赤字転落となったことを嫌気し、売り優勢の展開となりました。通期で会社側は営業大幅増益を見込んでいたうえ、市場の期待感も高かったようですから、失望感が広がり、目先の手仕舞い売りが膨らみました。

 今3月期第1四半期売上高は911億8200万円(前年同期比横ばい)、営業損益は22億6000万円の赤字(同22億6000万円の赤字)、経常損益は15億6100万円の黒字(同33億2900万円の赤字)、最終損益は12億9600万円の赤字(同41億0100万円の赤字)と赤字幅拡大となりました。会社側は、情報通信が順調で、プリンタは市況悪化影響があるものの、全体として業績は概ね想定通りで、売上は1億円の増収。営業損益は1億円の減益と説明し、通期売上高4600億円(前期比0.9%増)、営業利益220億円(同66.3%増)を据え置いています。

 株価は、5月23日につけた年初来高値248円から6月7日安値162円まで調整を挟んで7月17日高値219円と買われた後、上げ一服から下値を探る展開となっています。13週移動平均線を下回りましたので、目先26週移動平均線の162前後で下げ止まるか、見極める段階といえます。全般相場は堅調ですが、足元の業績によって今後明暗を分ける可能性もありますので、いったんは売却し業績好調な銘柄への乗り換えも考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース
2013年08月02日

クルーズ 14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表

■売上高、利益面ともに前回予想を上回り、増収増益を見込む

 クルーズ<2138>(JQS)は2日、14年3月期第1四半期個別業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の理由として、売上面では、インターネットコンテンツ事業で、12年3月にリリースした「神魔×継承!ラグナブレイク」、同10月にリリースした「HUNTER×HUNTERバトルコレクション」が引続き好調に推移した。更に、インターネットコマース事業でもネット通販サイト「SHOPLIST.combyCROOZ」が大幅に売上を伸ばしたこと等も影響して、過去最高の売上を更新した。利益面では、インターネットコンテンツ事業で、13年3月期第4四半期に実施した大型プロモーションが効果を上げた事が、予想を上回る利益に繋がり、過去最高の営業利益を更新したとしている。

 それにより、売上高は前回予想を4億22百万円上回る57億22百万円(増減率8.0%増)、営業利益は1億円上回る15億円(同7.2%増)、経常利益は1億5百万円上回る15億5百万円(同7.6%増)、純利益は91百万円上回る9億31百万円(同10.9%増)と、売上高、利益面ともに前回予想を上回り、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース