[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)昨日上場のシステム情報が公開価格の4.7倍で初値
記事一覧 (10/23)比較.comは宿泊予約サイト拡充など好感し5日連続ストップ高
記事一覧 (10/23)昨日上場のシステム情報は公開価格の4倍で買い気配
記事一覧 (10/23)イーブックイニシアティブが米アップルの新タブレットに期待し急伸
記事一覧 (10/23)日本電産は業績・配当予想の増額を好感し高値更新
記事一覧 (10/23)熊谷組が中央リニア新幹線の工事前倒し期待など強め連日高値
記事一覧 (10/23)永谷園はシュークリーム専門店の買収や「和食」を好感し5月以来の900円台
記事一覧 (10/23)うかいは「和食」の世界無形文化遺産を好感し高い
記事一覧 (10/23)【飛び乗り飛び降りコーナー】日本基礎技術は4営業日続伸、地すべり工事の強さ評価
記事一覧 (10/22)【引け後のリリース】青木あすなろ建設が労務費高騰などこなして増額修正
記事一覧 (10/22)【銘柄フラッシュ】エナリスが売買代金でトヨタ上回り新規上場のシステム情報は買い気配
記事一覧 (10/22)比較.comが旅行宿泊関連に拡大強まり4日連続ストップ高
記事一覧 (10/22)三越伊勢丹HLDは9月の好調や投資判断を好感し一段堅調
記事一覧 (10/22)アスカネットが業績大変貌の期待など受け一時ストップ高
記事一覧 (10/22)熊谷組が信用解除を好感して出直り高値に迫る
記事一覧 (10/22)リオンは業績予想の増額を好感し1ヵ月ぶり高値
記事一覧 (10/22)今月上場のエナリスは電力自由化への期待など強め連日高値
記事一覧 (10/22)日本バイリーンや興研が中国の大気汚染を材料に連日高い
記事一覧 (10/22)本日新規上場のシステム情報は買い殺到の好スタート
記事一覧 (10/22)三井金属は業績予想の増額を好感し続伸
2013年10月23日

昨日上場のシステム情報が公開価格の4.7倍で初値

 昨日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS)は23日も買い気配を上げ、13時23分に公開価格740円の4.7倍の3500円で初めて売買が成立。その後4200円まで上げた。取引先にはNTTデータ<9613>(東1)や日本IBMなどの大手が多く。業績は好調の見込みで、2013年9月期の1株利益は76円44銭。この銘柄の直近の新規上場株になるエナリス<6079>(東マ、10月8日上場)が昨日、売買代金でトヨタ自動車<7203>(東1)を上回る活況になり、過熱感が言われているため、資金がシフトしたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

比較.comは宿泊予約サイト拡充など好感し5日連続ストップ高

 比較.com<2477>(東マ)は23日の後場もストップ高の1333円(300円高)の気配で始まり、5日連続ストップ高。複数の宿泊予約サイトを一元管理できる新たな予約サイトが、旅行会社の情報などを管理できる鉄道情報システム社のシステムと連結して業務効率を拡充と10月17日付けで発表して以来、急騰が続いている。前6月期は営業・経常・純利益とも黒字化し、今期の予想は再び小幅な赤字としたものの、株価は東京オリンピックなどに向けた需要拡大を先取っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

昨日上場のシステム情報は公開価格の4倍で買い気配

 昨日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS)は23日、いぜん売買が成立しないまま買い気配を上げる相場を続け、前引けにかけては公開価格740円の4倍に近い2906円の買い気配。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。金融機関や通信会社向けが中心で、取引先にはNTTデータ<9613>(東1)や日本IBMなどの大手が多い。業績は好調の見込みで、2013年9月期の1株利益は76円44銭。この銘柄の直近の新規上場株になるエナリス<6079>(東マ、10月8日上場)が昨日、売買代金でトヨタ自動車<7203>(東1)を上回る活況になり、さすがに過熱感が言われているため、資金がシフトしたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブが米アップルの新タブレットに期待し急伸

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は23日、大きく戻り高値を更新する相場となり、17.3%高の3175円(468円高)まで上げて11時現在も10.2%高の2982円(275円高)前後となっている。小学館系の電子書籍の大手。米アップルがタブレット端末「iPad(アイパッド)」の新モデルを発表し、「iPad Air」は直近モデルと比べて20%薄く、28%軽くなったなどと伝えられたため、電子書籍の普及拡大などに期待が強まっている。スターティア<3393>(東マ)は5月以来の1500円台を回復し戻り高値。パピレス<3641>(JQS)はストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日本電産は業績・配当予想の増額を好感し高値更新

 日本電産<6594>(東1)は23日、2日ぶりの高値更新となり、10時現在は9150円(390円高)と本日の現在高。昨日、第2四半期決算を発表し、3月通期の業績・配当予想を増額したことが好感されている。通期の連結純利益は従来予想の535億円を550億円(前期比6.9倍)に引き上げた。修整後の予想1株利益は404円26銭。株価は22倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

熊谷組が中央リニア新幹線の工事前倒し期待など強め連日高値

 熊谷組<1861>(東1)は23日も高値更新の始まりとなり、9時30分にかけては8.8%高の284円(23円高)。売買代金は東証1部の3位前後で活況。今国会で中央リニア新幹線の工事や完成を前倒しする論議が強まる期待があり、昨日売買分から東証などの信用規制が解除されたため動きやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

永谷園はシュークリーム専門店の買収や「和食」を好感し5月以来の900円台

 永谷園<2899>(東1)は23日、続伸の始まりとなり、896円(7円高円高)で売買開始の後に900円(11円高)。昨日、シュークリーム専門店「ビアードパパ」などを展開する麦の穂ホールディングス(大阪市)を11月28日付で買収すると発表したことが好感され、5月以来の900円台回復となった。また、「和食」がユネスコの世界無形文化遺産に登録濃厚となったことも好感されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

うかいは「和食」の世界無形文化遺産を好感し高い

 和洋食のうかい<7621>(東1)は23日、出直りを強める始まりとなり、1729円(17円高)で売買開始。「和食」がユネスコの関連当局によって世界無形文化遺産への新規登録「記載」の勧告を受けたと伝えられたことが好感されている。関連報道によると、過去の事前審査で記載勧告された提案が覆されたケースはなく、12月上旬に開かれるユネスコの政府間委員会で正式に登録される見込み。勧告は21日付。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】日本基礎技術は4営業日続伸、地すべり工事の強さ評価

飛び乗り飛び降りコーナー 基礎工事の大手で、地すべり対策工事に強みがある、日本基礎技術<1914>(東1)は、10月22日(火)22円高(+5.38%)の431円と4営業日続伸している。今回の伊豆大島を襲った台風26号で、同社の社会基盤の整備と維持修繕技術が見直されている。中でも、高強度鋼線ネットを地山補強材によって法面に固定することで強固な法面補強を実現した「クモの巣ネット工法」をはじめ、法面の補強工法も高揚程の吹きつけを可能にした「ハイショット工法」などの斜面安定技術が脚光を浴びており、市場の関心は高まる方向となっており、短期的に注目されよう。

 足元の業績、新中期3ヶ年計画の最大のテーマである、受注の拡大と収益力の改善を目標として、具体的施策「選択と集中による受注拡大」、「収益力の向上」、「事業領域の拡大」の実現に向けて取り組み、今3月期売上高は215億円(前期比25.7%増)、営業損益は1億2000万円の黒字(同3億7600万円の赤字)、経常利益は2億3000万円(同72.9%増)、純利益は1億6000万円(同12倍)と急回復を見込んでいる。年間配当は3円を予定している。

 株価は、9月20日に年初来の高値516円と買われた後、10月8日安値363円まで短期調整を挟んで上昇。日足では25日移動平均線がサポートする形で騰勢を強めている。また、トンネル工事においてトレヴィチューブ工法で施工実績があることから、リニア中央新幹線関連としても注目度が高い。PBR0.62倍と割り負けしており、高値奪回から上値を伸ばす可能性もあるだろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース
2013年10月22日

【引け後のリリース】青木あすなろ建設が労務費高騰などこなして増額修正

■通期予想は据え置くが受注順調など注目

引け後のリリース、明日の1本 青木あすなろ建設<1865>(東1)が22日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を増額修正し、受注が計画より順調に推移していることなどを要因に、売上高は従来予想を17.8%引き上げて530億円の見込みに、営業利益は同じく2.5倍の2億5000万円の見込みに、純利益は同3倍の1億5000万円の見込みに増額した。

 発表によると、資機材価格や労務費の高騰などがあり、売上総利益率は下振れしたものの、売上高の増加で補うことができた。3月通期の予想は、労務費などの動向が不透明として、現時点では前回予想を変更しないとした。確かに、今年は台風が多く工事の進まない要因が例年より多いと見られるものの、一方で復興需要などにより受注環境は大きく好転している。前回予想(8月発表の第1四半期決算での予想)は、売上高が前期比1.7%増の1050億円、営業利益は同13.4%増の20億円、純利益は同16.4%増の13億円、1株利益は21円54銭。

 株価は9月11日に625円の高値をつけ、その後は10月8日の523円を下値に持ち直している。本日の終値は572円(11円高)。PERはやや割高水準だが、実質無借金といった好財務体質の評価が上乗せされているとの見方があり、再び高値をめざす期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エナリスが売買代金でトヨタ上回り新規上場のシステム情報は買い気配

 22日は、政策関連株や材料株が人気化し、国会で電力自由化などの論議が進展する期待などが強まり、今月8日上場のエナリス<6079>(東マ)が売買代金でトヨタ自動車<7203>(東1)を上回る大活況となり、大引けは5.1%高で上場来の高値を連日更新。類似業態の省電舎<1711>(東マ)は29.1%ストップ高、グリムス<3150>(JQS)も26.6%ストップ高。

 リニア新線の完成前倒しに期待が強まり、熊谷組<1861>(東1)は本日売買分から信用取引の臨時措置が解除されたこともあり、一気に高値を更新して11.5%高。大豊建設<1822>(東1)は10.8%高となり戻り高値。

 本日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS・売買単位100株)は前後場とも気配値を上げ続けて売買が成立せず、大引けは公開価格740円に対し本日の上限気配値の1702円で終了。絶好調のスタート。金融機関や通信会社向けが中心で、業績は好調。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。

 中国の大気汚染悪化報道を受けて重松製作所<7980>(JQS)は5.0%高となり高値を更新、日鉄鉱業<1515>(東1)は煤煙の脱硫脱硝技術が言われて7.2%高となり高値を更新。一方、空気清浄機のダイキン工業<6367>(東1)は昨日高値に進んだものの本日は小反落の0.3%安。

 東証1部の値上がり率1位は日神不動産<8881>(東1)の12.7%ストップ高となり昨日発表した業績予想の増額・増配を好感して戻り高値を大きく更新、2位は前出・熊谷組<1861>(東1)の11.5%高、3位はネクスト<2120>(東1)の11.4%高となりネットでの不動産関連情報は成長分野との見方があり高値更新、4位は神栄<3004>(東1)の10.9%高となり今期の黒字幅拡大期待が言われて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

比較.comが旅行宿泊関連に拡大強まり4日連続ストップ高

 価格比較サイトの比較.com<2477>(東マ)は22日の後場もストップ高を続け、前場1033円(150円高)で何度か売買を交えたまま14時を過ぎてもストップ高気配。17日に株式非上場の鉄道旅行情報サイト企業との提携を材料にストップ高となってから4日続けてストップ高の急伸となっている。1000円乗せは5月以来。当面の業績は冴えない見込みだが、東京オリンピックに向けて宿泊予約関連事業の拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは9月の好調や投資判断を好感し一段堅調

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は22日の後場寄り後に一段上値を試し1477円(33円高)。業界団体による9月の全国百貨店売上高が既存店ベースで前年同期比2.8%増加し、引き続き高額品が好調と伝えられたことがあるほか、SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を1600円にしたと伝えられ、一段高の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

アスカネットが業績大変貌の期待など受け一時ストップ高

 画像制作などのアスカネット<2438>(東マ)は22日の前場、一時ストップ高の6480円(1000円高)まで急伸し、戻り高値を更新。本紙の今朝8時掲載記事にあるように、このところチャートの形が良好で、30日移動平均を下回ることなく三角保合いを形成し良好な調整。今3月期は営業利益4.5%増益と小幅だが、予想1株利益101.0円、配当も増配して年30円とするため、バリュー投資の妙味もある。空中に結像する期待のニュービジネスが本格化する見通しにあり、先行き同社の業績は大きく変貌する期待がある。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

熊谷組が信用解除を好感して出直り高値に迫る

 熊谷組<1861>(東1)は22日、10時40分にかけて255円(21円高)まで上げて9月下旬につけた高値260円に接近。東証が22日売買分から信用取引に関する臨時措置を解除したため、「謹慎」が明けた雰囲気になっている。リニア新幹線などを材料とした活況相場の再燃に期待が強まった。株価は9月上旬から下旬にかけて2.5倍に急騰していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

リオンは業績予想の増額を好感し1ヵ月ぶり高値

 補聴器などの大手リオン<6823>(東1)は22日、約1ヵ月ぶりの高値更新となり、朝方に1521円(96円高)まで上げて10時30分現在も1500円前後で推移。昨日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を全体に増額修正したことが好感されている。売上高は従来予想を4.8%引き上げて87億円の見込みに、営業利益は同28.6%引き上げて9億円に、純利益は同35.0%引き上げて5億4000万円の見込みに見直した。3月期通期の予想は経費が下期にずれ込むことも考慮するなどの要因から据え置いたものの、高齢化社会に貢献度の高い業態のため期待は強いようだ。

>>リオンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

今月上場のエナリスは電力自由化への期待など強め連日高値

 10月8日に新規上場となったエナリス<6079>(東マ)は22日も上場来の高値を連日更新となり、2230円(31円高)で売買開始の後に17%高の2578円(379円高)と上値を追っている。電力の調達や省エネに関するコンサルティングなどを行ない、国会で電力自由化につながる電気事業法の改正案が審議される予定とされることなどを材料に、新規銘柄の新鮮味が材料視されている。昨日は経済産業省が大手電力会社の保有する情報を開放し、電力の小売り自由化に備えて競争環境を整えると今朝の日本経済新聞が伝えたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日本バイリーンや興研が中国の大気汚染を材料に連日高い

 日本バイリーン<3514>(東1)は22日、戻り高値を連日更新する始まりとなり、553円(7円高)で売買開始の後562円と好調。不織布やマスク素材の大手で、中国東北部のハルビンで大気汚染が激化し、「PM2.5」などが計測不能の高濃度と伝えられたことが材料視されている。防塵マスクの興研<7963>(JQS)は連日高値を更新する始まりとなっている。ただ、同じマスク関連でも大東紡織<3202>(東1)は小反落となっており、物色が選別される様子が見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

本日新規上場のシステム情報は買い殺到の好スタート

 本日、新規上場となったシステム情報<3677>(JQS・売買単位100株)は22日、公開価格740円から買い気配を上げる好スタートとなり、9時5分現在はこの値段に買い185万株、売り13万株と買い殺到。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。金融機関や通信会社向けが中心で、取引先にはNTTデータ<9613>(東1)や日本IBMなどの大手が多い。業績は好調で、今期・2013年9月期の業績予想(連結子会社なし)は、売上高を前期比4.7%増の42億2900万円、営業利益は同11.0%増の3億1900万円、純利益は同18.5%増の1億6500万円、1株利益は76円44銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

三井金属は業績予想の増額を好感し続伸

 三井金属<5706>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、268円(9円高)で売買開始の後は272円と出直リを強める相場になっている。昨日、業績予想を全体に増額修正し、2014年3月期の連結営業・経常・純利益を各々22%従来予想より増額したことなどが好感された。予想1株利益は22円94銭としたため割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース