[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/17)米GSが「金」に代わり天然ガスを推奨と伝わるが石井鐵工所など小動き
記事一覧 (04/17)【銘柄フラッシュ】UMNファーマやユーグレナが急伸し生化学工業もストップ高
記事一覧 (04/17)テンポスバスターズは4月決算への期待なと強まり高値更新
記事一覧 (04/17)UMNファーマはインフルエンザワクチンを材料にストップ高
記事一覧 (04/17)ぱどは好業績に期待強く連日ストップ高
記事一覧 (04/17)ソフトバンクはスプリント社の買収予定通りとの発表を好感し反発
記事一覧 (04/17)大和ハウスは2社買収を好感するが一進一退でコスモスイニシアが高い
記事一覧 (04/16)【引け後のリリース】キャリアデザインセンターが20周年「記念優待」
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】イワブチは光伝送路工事など好調で業績予想を増額
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】アドソル日進はコスト効率化など進め業績予想を増額
記事一覧 (04/16)【銘柄フラッシュ】OKKやイオンファンタジーが急伸しデジタルハーツは連日ストップ高
記事一覧 (04/16)寿スピリッツは高値引け、前期通期売上高(概算)200億円超で過去最高更新
記事一覧 (04/16)京セラは政府のロシア事業や目標株価を好感し強い
記事一覧 (04/16)ファーストリテイリングは輸出株を避ける動きなど強まり後場も堅調
記事一覧 (04/16)マツダがプラス圏に浮上など後場は円安を好感し日経平均も急速に持ち直す
記事一覧 (04/16)【銘柄フラッシュ】デジタルハーツや鉱研工業が高くサマンサタバサジャパンはストップ高
記事一覧 (04/16)サマンサタバサジャパンは株式分割など好感しストップ高
記事一覧 (04/16)松井証券は東証の売買大活況を好感し堅調相場に転換
記事一覧 (04/16)フライトシステムは直近急騰もあり下落率1位だが下げ止まるフシ目に
記事一覧 (04/16)デジタルハーツとデジタルアーツが「ウィンドウズXP」材料に急騰
2013年04月17日

米GSが「金」に代わり天然ガスを推奨と伝わるが石井鐵工所など小動き

 LNGタンクなどの大手・石井鐵工所<6362>(東1)は17日の後場、310円(2円高)で始まり、前場の高値314円を含めて強もみ合い程度の相場。昼12時過ぎに米ゴールドマン・サックス(GS)が顧客向けリポートで「金」に代わり天然ガスを安全な投資先と見なすよう推奨した、と通信社が伝えたものの、今のところ反応は限定的となっている。同社の売上高に占める海外比率は3割弱。報道によると、シェールガス革命による天然ガス供給の増加が米経済成長を支えており、(これまでの)インフレのヘッジ手段として「金」を買い、供給過剰により値下がりしていた天然ガスを売る取引が逆転したと指摘しているようだ。日揮<1963>(東1)は小幅安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】UMNファーマやユーグレナが急伸し生化学工業もストップ高

 17日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.5%高の反発となり、キヤノン<7751>(東1)も1.0%高など、NY株の大幅反発により、ボストンマラソンの会場で発生した爆発事件の影響や不安心理がひとまず一服。日本農薬<4997>(東1)の14.4%高、商船三井<9104>(東1)の5.8%高など、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株も高い。売買代金1位は野村ホールディングス<8604>(東1)となり1.2%安。

 IHI<7013>(東1)は4.8%高で高値を更新し、UMNファーマ<4585>(東マ)は16.2%ストップ高。インフルエンザワクチンを合弁会社で受託生産と伝えられ、取り合わせの意外性も妙味とか。バイオ関連株物色が再び活発化し、ユーグレナ<2931>(東マ)は一時ストップ高の後15.0%高。テラ<2191>(JQS)は一時ストップ高のあと16.1%高。

 東証1部の値上がり率1位はSBIホールディングス<8473>(東1)の23.8%高となり株式市場の回復や金融緩和の恩恵大とされて高値更新、2位はソースネクスト<4344>(東1)の16.1%ストップ高となり「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けた関連株とされて高値更新、3位は生化学工業<4548>(東1)の15.1%ストップ高となりバイオ関連株物色に乗った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

テンポスバスターズは4月決算への期待なと強まり高値更新

 中古厨房機器などのテンポスバスターズ<2751>(JQS)は17日、の前場、2日ぶりの高値更新となり、11時を過ぎては11.8%高の23万7000円(2万5000円高)。4月決算への期待があるほか、米国マクドナルドの元社長が1月に日本の大手ファミリーレストランの会長に就任し、業界の活性化などに期待する動きもあるようだ。PERは12倍台のため割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

UMNファーマはインフルエンザワクチンを材料にストップ高

 創薬ベンチャーのUMNファーマ<4585>(東マ)は17日、基準値からストップ高の5060円(705円高)に達したまま10時30分を過ぎてもストップ高気配となり、16.2%高で所属市場の値上がり率1位の場面があった。IHI<7013>(東1)との共同出資会社が新工場を建設し、アステラス製薬<4503>(東1)からインフルエンザワクチンの量産を受託すると日本経済新聞が伝えたことを好感。外部環境を見渡すと、米国ボストンで発生した爆発事件や北朝鮮の動向など、不透明感があるため、バイオ関連株などの材料株人気に乗る形となった。IHIも高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ぱどは好業績に期待強く連日ストップ高

 ぱど<4833>(JQG)は17日、2日続けてストップ高の5万6500円(7000円高)に達したまま10時30分にかけてもストップ高買い気配。特定株比率が8割近く、動き出せば値動きが軽いため、「アベノミクス」によって無料フリー雑誌の広告収益回復などを期待し、3月決算を先取る動きが活発化している。株価は昨年6月に7万円の高値があり、この水準を目先的な上値メドとしても、まだ1万5000円ほどの値幅妙味があることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはスプリント社の買収予定通りとの発表を好感し反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は17日、反発の始まりとなり、4410円(45円高)で寄ったあと4500円(135円高)。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収に関し、昨日の午後、これまでに合意している条件で2013年7月1日には完了する見込みと発表したことが安心感を与えたようだ。昨日の朝は、スプリント・ネクステル社の買収に対抗馬が現れ、米衛星放送のディッシュ・ネットワーク社がソフトバンクを上回る金額を提案と伝えられ、全体相場も安かったため下落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

大和ハウスは2社買収を好感するが一進一退でコスモスイニシアが高い

 大和ハウス工業<6758>(東1)は17日、一進一退の始まりとなり、2035円(5円高)で寄ったあとは2040円から2013円で売買交錯。昨日、マンション分譲のコスモスイニシア<8844>(JQS)と駐車場管理のダイヨシトラスト<3243>(福Q)の買収を発表したことは好感されているものの、投資家は小型軽量のコスモスイニシアに注目する様子で、コスモスイニシアは931円(30円高)の買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年04月16日

【引け後のリリース】キャリアデザインセンターが20周年「記念優待」

■業績も好調で記念増配に続き株主還元

引け後のリリース、明日の1本 就・転職サイトの大手・キャリアデザインセンター<2410>(東2)は16日の大引け後、業績好調と創立20周年の記念として、上半期の株主優待に加え、この下半期も記念の株主優待を実施すると発表。3月31日現在の株主と同じく、平成25年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主(10株以上)に、記念優待として新潟県魚沼産コシヒカリ5キログラムを贈呈するとした。

 配当については、すでに3月19日付の「業績予想の修正に関するお知らせ」で、増配と記念配当の実施を発表している。今9月期の第2四半期(2012年10月〜13年3月)の業績予想は、売上高を23.65億円(前年同四半期比27.6%増)、経常利益を2.20億円(同28.7%増)、純利益は1.82億円(同8.3%増)とし、当初計画を増額した。

 株価は今年2月から上昇ピッチを強め、5万円前後の水準からこの4月12日には8万8900円まで上げた。本日の終値は8万2500円(1700円高)。9月通期の予想も上ぶれる可能性があり、PERは現段階の14倍台から一段割安方向に低下する期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イワブチは光伝送路工事など好調で業績予想を増額

■持分法投資利益なども寄与しPBR激安

 通信用金具などの大手イワブチ<5983>(JQS)は16日の大引け後、2013年3月期の業績予想を増額修正し、連結売上高は従来予想を2.0%増額して101.64億円に、営業利益は従来予想のまま4.42億円、純利益は45.%増額して3.64億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は33円17銭。

 光伝送路工事およびアンテナ設置工事の受注が好調に推移した上、持分法投資利益や貸倒引当金の当期認容などによる税負担の減少などが寄与した。

 本日の株価終値は373円(7円安)。昨年12月の360円前後から上昇基調になり、今年3月に416円まで上げ、その後はジリ安基調。ただ、PBRは0.3倍台のため、割安顕著。増額後の予想1株利益からも11倍台になった。400円台を回復した後が焦点との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アドソル日進はコスト効率化など進め業績予想を増額

■上値は重いようだが「斥候足」で上昇の機を探る様子

 大規模システム開発のアドソル日進<3837>(JQS)は16日の大引け後、2013年3月期の個別業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を4.3%増額して80.84億円に、営業利益は同じく3.7%増額して2.12億円に、純利益は同じく1.6%増額して1.14億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は81円12銭。

 売上高は、拠点間の営業連携強化で受注が順調に推移したことから、当初予想を上回るものとなり、利益面については、顧客からのコストダウン要請が続く中、コスト効率化による販売管理費の抑制により、当初予想を上回る見込みとなった。

 本日の株価終値は1083円(前日比変わらず)。2月以降は、取引時間中に急伸して上値を試しながらも、終値では元のジリ高基調に戻る相場が続いている。上値が重い可能性はあるものの、罫線観測でいう「斥候足」(せっこう足)を立てながら売り物が薄くなる時期を探っているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】OKKやイオンファンタジーが急伸しデジタルハーツは連日ストップ高

 16日後場は、高止まっていた円相場が次第に軟化し、米ボストンで発生した爆発事件によるドル売り・円買いには一巡感。トヨタ自動車<7203>(東1)が値を戻して1.6%安、京セラ<6971>(東1)は上値を追って1.3%高。内需系のオンワードホールディングス<8016>(東1)は4.5%高となり、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.4%高。材料株も活況で、住宅いい手による買収観測の出たコスモスイニシア<8844>(JQS)は20.0%ストップ高、富裕層の美術品選好に期待を強めてシンワアートオークション<2437>(JQS)は15.3%高の急反発。

 コシダカホールディングス<2157>(JQS)は7.5%高の高値更新となり、第一興商<7458>(JQS)は3.2%高で戻り高値、鉄人化計画<2404>(東マ)は出直りを探る動きをみせ0.5%高。為替に左右されにくく、全く未確認だが来日したケリー国務長官がカラオケ大好きとか。

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は株式分割を好感し朝方から20.7%ストップ高を継続。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)はゲーム新製品への期待で9.5%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はOKK(大阪機工)<6205>(東1)となりPBR1倍割れの買い安心感に加え淡路島の地震により水道メーターの需要に期待との見方あり22.9%高となって一気に高値、2位はデジタルハーツ<3620>(東1)の22.9%ストップ高となり「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けた諸需要への期待がいわれて連日ストップ高、3位にはイオンファンタジー<4343>(東1)の15.9%高が入り14時過ぎから急伸し消費マインド回復関連の出遅れとかで高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは高値引け、前期通期売上高(概算)200億円超で過去最高更新

■洋菓子店ブランドのシュクレイ出店効果が寄与

 寿スピリッツ<2222>(JQS優先・東2)は市況が軟調に推移する中、堅調に推移し、1,188円(前日比15円高)の高値で引けた。

 同社は昨15日取引終了後、13年3月期通期売上状況(概算)を発表したが、売上高は12年3月期実績を4.7%上回る20,658百万円となる見込みであり、過去最高売上高を更新する。

 第4四半期(1月〜3月)の売上高は、「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイが前期のテレビ放映効果の反動減や外商部門が採算面を重視し催事出店数を抑制したことなどで前年同期を下回ると見込んでいたが、洋菓子店ブランドのシュクレイが「東京ミルクチーズ工場」や「ザ・メイプルマニア」などをメインに、東京駅をはじめ関東圏の駅近隣商業施設などへの出店した効果が大きくグループ全体の増収に寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

京セラは政府のロシア事業や目標株価を好感し強い

 京セラ<6971>(東1)は16日の後場もジリ高基調を続けて前日比プラス圏に浮上し、14時20分を過ぎては9090円(160円高)。4月12日につけた昨年来の高値9350円に迫る相場になっている。手掛かり材料としては、SMBC日興証券が目標株価を8900円から9300円に引き上げたと伝えられたことがある模様。また、本日は、安倍首相のロシア訪問に向けて、政府が日本の都市のエネルギー効率化システムなどを提案し売り込む方針と伝えられ、関連株として注目する動きもある。3月決算の発表は4月25日の予定で、円高是正効果の上乗せも期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは輸出株を避ける動きなど強まり後場も堅調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は16日の後場も堅調で、13時15分にかけて3万4300円(950円高)まで上げて昨日からの反発幅を広げた。自動車株などに比べて円相場の影響を受けない好業績株として資金が流入。朝方は、米ボストンで発生した爆発事件やドル売り・円高によって日経平均が200円以上の下げとなったため、輸出株を避ける資金が流入し、後場は日経平均が一時堅調に転換したものの、円には不透明感が強いようで、引き続き見直す動きが続いている。4月5日に3万8350円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

マツダがプラス圏に浮上など後場は円安を好感し日経平均も急速に持ち直す

 16日後場の東京株式市場では、日経平均が急速に持ち直して前日比でプラス圏に浮上。12時50分にかけて19円86銭高の1万3295円52銭まで上げた。円相場が軟化し、対ドルでは前場の96円台から97円台の円安になり、対ユーロでも前場も126円台から127円台。輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)が後場、プラス相場に浮上し、野村ホールディングス<8604>(東1)もプラス圏に浮上。ファーストリテイリング<9983>(東1)は上げ幅を拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】デジタルハーツや鉱研工業が高くサマンサタバサジャパンはストップ高

 16日前場は、米ボストンマラソン会場で発生した爆発事件やNY株の急落、ドル売り円高などが障害になったものの、日経平均は朝方の271円安で下げ止まり、前引けは140円安。ホンダ<7267>(東1)が次第に値を戻して1.4%安、キッコーマン<2801>(東1)も次第に値を戻して1.3%安。不動産株も戻りが強く、東京建物<8804>(東1)は堅調相場に転換して0.9%高。ファーストリテイリング<9983>(東1)は10時過ぎから堅調相場に転換して1.2%高。株式分割を発表したサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は20.7%ストップ高。

 日本海洋掘削<1606>(東1)は経済産業省が佐渡島沖の石油・天然ガスを試掘と伝えられて14.4%高。鉱研工業<6297>(JQS)も思惑を強めて14.4%高。

 デジタルハーツ<3620>(東1)は「ウィンドウズXP」のサポート終了に向け、ウイルス対策などで注目とされて昨日のストップ高に続き大幅続伸の14.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はデジタルハーツ<3620>(東1)の14.6%高、2位は日本海洋掘削<1606>(東1)の14.4%高、3位はF&Aアクアホールディングス<8008>(東1)の12.7%高となり街角景気調査などによる高額品の消費回復と社名変更が材料視されて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンは株式分割など好感しストップ高

 ファッション商品のサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は16日の前場、ストップ高の8万7600円(1万5000円高)となり、昨年来の高値を更新。昨日、1対2の株式分割を発表したことが好感された。2013年2月期の決算は12日に発表済みで、今期の予想は売上高を1.9%増、営業利益を79.5%増、純利益を80.9%増、予想1株利益は3966円46銭とし、全体にV字急回復を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

松井証券は東証の売買大活況を好感し堅調相場に転換

 松井証券<8628>(東1)は16日、朝方に1074円(36円安)まで下げたものの、11時にかけては1116円(6円高)と切り返し堅調転換。米国のボストン・マラソン会場で発生した爆発事件やNY株の急落を嫌い、日経平均は251円75銭安の1万3023円91銭で始まったものの、相場自体は東証1部の売買代金が11時にかけて1兆5000億円に近づくなど大活況。このため、証券会社にとっては悪くない相場との見方が出ている。東証1部の売買代金は、昨年11月からの株価回復後、4月5日の4兆8633億円が最高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

フライトシステムは直近急騰もあり下落率1位だが下げ止まるフシ目に

電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は16日、朝方に14.6%安の2万2800円(3900円安)まで下げる場面があり、所属市場の値下がり率1位。全体相場が米国ボストンで発生した爆発事件やNY株の急落を嫌って下げている中、新製品を材料に昨日までの5日間で1万5000円の急伸(約90%高)となったこともあり、反動も大きい展開となった。ただ、本日の下げは、このところの急伸幅のほぼ「半値押し」の水準。相場観測では「居心地」のいい位置になるとされ、全体相場の下げに影響されて下げた場合は下げ止まるフシ目になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

デジタルハーツとデジタルアーツが「ウィンドウズXP」材料に急騰

 デジタルハーツ<3620>(東1)は16日も大幅続伸となり、9時30分現在は14.6%高の1500円(191円高)前後で東証1部の値上がり率1位。このところ、「ウィンドウズXP」のサポート終了に向け、ウイルス対策などで注目とされて人気化しており、昨日はストップ高となった。また、デジタルアーツ<2326>(東1)も昨日のストップ高に続いて大幅続伸となり、14.4%高の1228円(155円高)で同2位。NYダウ急落などで全体相場が重いため、絶好の材料株になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース