[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)【注目のリリース】松田産業が自社株買いを発表し買い戻しの増加に注目
記事一覧 (12/21)瑞光が受注好調など要因に業績予想を増額し割安感が拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (12/21)【注目のリリース】アイ・ケイ・ケイが1部昇格になり低PERなど再評価へ
記事一覧 (12/21)関西電力は「活断層」の東北電力から乗り換える様子で高値更新
記事一覧 (12/21)本日上場の地盤ネットは政策の追い風に乗り公開価格の2.3倍に
記事一覧 (12/21)ダイハツ工業は「軽」初の衝突回避システムを好感し高値更新
記事一覧 (12/21)麻生フオームクリートは「国土強靭化」に乗り5日連続ストップ高
記事一覧 (12/21)パナソニックはサントリーの省エネ自販機を材料に戻り高値
記事一覧 (12/21)東海カーボンは大手証券の投資判断が出遅れ感を刺激し値上がり率1位
記事一覧 (12/21)東北電力は原発「活断層」を手控えるが底堅い
記事一覧 (12/21)住友不動産は日銀の一段緩和など好感し連日高値
記事一覧 (12/21)◆本日新規上場の地盤ネットは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/20)ルックが増配を発表し持ち前の「仕手性」に期待が湧きだす−−引け後のリリース
記事一覧 (12/20)【注目のリリース】三菱鉛筆が12月期末に記念増配!割安妙味を発揮も
記事一覧 (12/20)【銘柄フラッシュ】三井不動産など連日高値に進み新規上場3銘柄はユーグレナが高人気
記事一覧 (12/20)麻生フオームクリートは麻生元首相の重要閣僚観測で連日ストップ高
記事一覧 (12/20)日銀の追加緩和を好感しパナソニックやソニーも上値を追う
記事一覧 (12/20)日銀が追加緩和を発表しトヨタ自動車が上値追い日経平均も急速に戻す
記事一覧 (12/20)新規上場のユーグレナは公開価格の9割高で後場も気配を上げる
記事一覧 (12/20)カイオム・バイオは新規上場のユーグレナ人気を好感しストップ高
2012年12月22日

【注目のリリース】松田産業が自社株買いを発表し買い戻しの増加に注目

■年明け1月4日から2月8日まで実施

松田産業<7456>(東1)は21日の大引け後、1株あたりの株主価値の向上を図るため、自己株の取得(自社株買い)を行なうと発表し、年明けの1月4日から2月8日までの間に、取得上限9万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.33%)、上限金額1億円の枠で実施するとした。

 21日の株価終値は1037円(前日比変わらず)。11月の993円を下値に持ち直す動き。信用売り残が比較的多く、買い残の半分程度に達しているため、買い戻しが増加した場合、短期的に値幅を出す可能性がある。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース
2012年12月21日

瑞光が受注好調など要因に業績予想を増額し割安感が拡大−−引け後のリリース

■生産効率化などもありPER10倍を下回る

引け後のリリース、明日の1本 紙オムツなど衛生用品製造装置の大手・瑞光<6279>(大2)は21日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今2月期の通期業績予想を全体に増額修正した。2月通期の連結売上高は、164.5億円から221.0億円に引き上げ、営業利益は18.1億円から27.5億円に引き上げた。

 発表によると、経営環境は依然として厳しいと予想されるものの、期中に獲得した新規案件、改造案件などにより、現在の受注状況が好調。また、原材料費、経費の削減、生産効率化によるコストダウンなどが功を奏している。純利益は従来予想を43.5%増額し、予想1株利益は278円78銭に見直した。

 本日の株価終値は2772円(253円)。業績好調の観測を背景に11月下旬から動意づき、衆議院の解散を境にした全体相場の上昇では、2段上げに入り、本日2898円の高値に進んだ。増額修正により、PERは10倍を下回り、割安感が拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アイ・ケイ・ケイが1部昇格になり低PERなど再評価へ

■立会い外分売を行ない価格の決定日にかけても注目

 ゲストハウス方式の挙式などを行なうアイ・ケイ・ケイ<2198>(東2)は21日の大引け後、東京証券取引所から東証1部上場の承認を得、2013年1月21日の売買から1部銘柄になると発表した。同時に、株式の分布状況の改善などを目的に2万株の立会い外分売を行なうとした。分売予定期間は1月16日から18日。

 1部昇格銘柄は短期急伸するケースが少なくない。今回は、分売をともなうため、分売価格の決定日(分売実施の前日)にかけて再度、動意づく余地もある。本日の終値は843円(20円安)。全体相場の上昇に乗って12月中旬から上昇ピッチを強め、12月20日に880円の高値をつけた。それでもPER6倍前後で割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

関西電力は「活断層」の東北電力から乗り換える様子で高値更新

 関西電力<9503>(東1)は21日の後場も年初来の高値圏で推移し、14時過ぎには936円(14円高)前後。前場949円(27円高)まで上げて年初来の高値に進んだあとも強い相場になっている。本日は、東北電力<9506>(東1)の東通原発(青森県)に活断層が存在する可能性が伝えられ、東北電力は朝から軟調。しかし、自民党の原発政策に対する期待は衰えず、関西電力などはむしろ東北電力からの乗り換え資金が入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

本日上場の地盤ネットは政策の追い風に乗り公開価格の2.3倍に

 本日、新規上場の地盤ネット<6072>(東マ)は、後場に入って売買が成立し、13時6分に公開価格720円の2倍近い1412円で初値を形成。その後は13時45分にかけて2.3倍の1712円と上値を追っている。住宅を建てる土地の地盤調査や品質証明を行ない、多くは地盤改良工事も行なう中で、同社は工事を行なわず、第三者的見地で公正を期す。日銀の一段の緩和や、自民党の脱デフレ政策が材料面で追い風になっており、好タイミングでの上場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は「軽」初の衝突回避システムを好感し高値更新

 ダイハツ工業<7262>(東1)は21日の後場も堅調で、13時過ぎに1690円(28円高)と年初来高値の更新幅を拡大。軽乗用車に初めて衝突回避支援システムを採用した「ムーヴ」を発表したことが材料視され、自動車株が後場、全般に軟調な中で目立っている。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすく、高値に進んだことで一段と買い戻しを促進する環境が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

麻生フオームクリートは「国土強靭化」に乗り5日連続ストップ高

 麻生フオームクリート<1730>(JQS)は21日もストップ高となり、487円(80円高)で始値をつけたあとは前日比変わらずの407円を下値に売買交錯。11時過ぎには450円(43円高)前後で推移している。麻生元首相の関連銘柄と位置づけられ、新内閣で同氏が副総理を兼務の重要閣僚に就任するとの観測から、昨日までは終値で4日連続ストップ高。「麻生銘柄」という思惑を抜きにしても、トンネルや高速道路の補修や地盤改良を手がけるため、自民党の掲げる「国土強靭化」構想に乗るとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

パナソニックはサントリーの省エネ自販機を材料に戻り高値

 パナソニック<6752>(東1)は21日、戻り高値を更新し、528円(20円高)をつけて10時40分現在も512円(4円高)と堅調。サントリーが向こう3年間で省エネ型の自動販売機を6万台導入し、新機種はパナソニックと富士電機<6504>(東1)が製造と伝えられたことが材料視されている。円相場が対ユーロで昨日の110円台から111円台の円安基調になり、日銀の一段の量的緩和も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

東海カーボンは大手証券の投資判断が出遅れ感を刺激し値上がり率1位

 東海カーボン<5301>(東1)は21日、急伸となり、朝方に約21%高の385円(66円高)をつけて戻り高値を大きく更新。10時30分現在も約13%高の360円前後で推移し、東証1部の値上がり率1位となっている。大和証券が投資判断を「中立」から「買い」に見直し、目標株価を500円にしたと伝えられ、ストレートに反応。PBRが0.7倍台のため、東証1部平均の1倍前後との企画で出遅れ感が強かったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

東北電力は原発「活断層」を手控えるが底堅い

 東北電力<9506>(東1)は21日、反落ながら底堅い始まりとなり、10時現在は830円(12円安)前後で推移。同社管内の東通原発(青森県)に活断層が存在する可能性が伝えられ、手控える様子はあるものの、12月7日に首都圏まで揺らした久々の強い地震でも異常がなかったため、下げは限定的となっている。株価は17日に889円の戻り高値に進んだ後、800円から850円の間で中段もちあいを形成。もみ合いが煮詰まれば再騰の兆しをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

住友不動産は日銀の一段緩和など好感し連日高値

 住友不動産<8830>(東1)は21日も年初来の高値に進み、2614円(47円高)で寄ったあと5%高の2694円(127円高)をつけ、2008年6月以来の2600円台に達した。引き続き新内閣の脱デフレ政策などに期待があり、日銀が昨日、一段の追加緩和を行なったことも好感。信用売りの買い戻しが増加しているようだ。大手不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

◆本日新規上場の地盤ネットは買い気配で好スタート

 本日、新規上場の地盤ネット<6072>(東マ)は21日、気配値を上げる好スタートとなり、9時20分には公開価格720円に対し792円の買い気配。住宅を建てる土地の地盤調査や品質証明を行ない、多くは地盤改良工事も行なう中で、同社は工事を行なわず、第三者的見地で公正を期す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2012年12月20日

ルックが増配を発表し持ち前の「仕手性」に期待が湧きだす−−引け後のリリース

■増配プラス記念配も

引け後のリリース、明日の1本 レディースアパレルのルック<8029>(東1)は20日の夕方、今12月期の期末配当を従来予想の2円50銭から3円に増額し、さらに創立50周年の記念配当1円を加えて4円にすると発表した。前期は2円50銭だった。

 発表によると、同社は、利益還元を経営の最重要政策のひとつとし、直近の業績進捗などを総合的に勘案した結果、増配に踏み切った。平成24年10月に創立50周年を迎えた。

 本日の株価終値は377円(2円安)。株式市場での銘柄イメージは、「仕手株」のイメージが強く、5〜6月には250円前後から700円近くまで3倍近い相場を出し、8月にかけては、半値押しから6割高の819円まで上げた。こうした銘柄に、増配という材料が登場したため、年末年始の動向に期待が湧き出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三菱鉛筆が12月期末に記念増配!割安妙味を発揮も

■ポスターカラーマーカー30周年

 三菱鉛筆<7976>(東1)は20日の大引け後、今12月期の期末配当に記念配当の実施を発表。2013年に主製品のひとつポスターカラーマーカー「ポスカ」が発売30周年を迎えるため、これを記念した配当1円を加え、12月期末配当を1株当たり13円50銭にするとした。中間配当も行なっており、年間では26円になる。前期は年間で25円だった。

 本日の株価終値は1442円(4円高)。昨年4月以降は、おおむね1300円から1500円の範囲でもみ合う横ばい相場を続けており、PBRは0.8倍台。このところの全体相場の上昇で、東証1部銘柄の平均PBRが1倍台に乗ってきたため、割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三井不動産など連日高値に進み新規上場3銘柄はユーグレナが高人気

 20日後場は、日銀の一段の金融緩和発表が伝えられ、大手不動産株、大手銀行株などが一段高。三井不動産<8801>(東1)は連日の年初来高値更新となり1.5%高。パナソニック<6752>(東1)は1.4%高で戻り高値に進み、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3月の高値を上回って9カ月ぶりに年初来の高値を更新し1.2%高。材料株物色も活発で、麻生元首相の入閣観測で麻生フオームクリート<1730>(JQS)は4日連続ストップ高。テナント入居情報のエリアクエスト<8912>(東マ)は21.1%ストップ高。

 本日は3銘柄が新規上場となり、緑藻類をバイオ技術で資源化するユーグレナ<2931>(東マ)は買い気配のまま前後場とも売買が成立せず、大引けの気配値は本日の上限気配の3910円(公開価格1700円の2.3倍)。

 ブランド品などを品質保証型でネット売買するシュッピン<3179>(東マ)は10時56分に公開価格330円を67%上回る550円で初値をつけ、高値は570円、安値は460円、終値は464円。

 金型部品業界で2位のパンチ工業<6165>(東2)は9時9分に公開価格560円を小幅下回る530円で売買が成立し、高値は549円、安値は518円、終値も518円。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくランド<8918>(東1)の33.3%高となり株価ひとケタのため「率」は大、2位も前引けと同じく上場2日目の全国保証<7164>(東1)となり不動産金融の活発化期待などから21.0%高、3位も前引けと同じクボテック<7709>(東1)となり前週から逆日歩の急増を材料に売り手は苦境との見方で連日急伸し15.9%高、4位はクミアイ化学工業<4996>(東1)の13.7%高となり前10月期の決算を好感し一気に年初来の高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

麻生フオームクリートは麻生元首相の重要閣僚観測で連日ストップ高

 麻生フオームクリート<1730>(JQS)は20日もストップ高となり、朝方に407円(80円高)に達したまま後場14時を過ぎてもストップ高気配を継続。麻生元首相の関連銘柄と位置づけられ、新内閣で同氏が副総理を兼務の重要閣僚に就任するとの観測から、本日で4日連続ストップ高。思惑買いが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日銀の追加緩和を好感しパナソニックやソニーも上値を追う

 パナソニック<6752>(東1)は20日の後場、次第に上値を追う相場になり、13時過ぎには510円(9円高)まで上げ、前場の高値を上回った。午後、日銀が10日から20日に開催した政策会合で国債の買い入れ枠などの増額を決定し、一段の追加緩和に踏み切ったと伝えられたため、円安基調と合わせて財務面での環境好転などに期待が広がっている。ソニー<6758>(東1)も値を戻し、シャープ<6753>(東1)も堅調相場に転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

日銀が追加緩和を発表しトヨタ自動車が上値追い日経平均も急速に戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は20日の後場、上げピッチを強める相場になり、13時15分には3930円(80円高)まで上げ、前場の高値を上回った。日銀が19日から20日にかけて開催した政策会合で国債の買い入れ枠などの増額を決定と伝えられたため、株式市場に流入する資金のふところ拡大に期待が強まった。前場は100円安だった日経平均も急速に戻して30円安前後となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

新規上場のユーグレナは公開価格の9割高で後場も気配を上げる

 本日、新規上場のユーグレナ<2931>(東マ)は20日の後場も買い気配を上げ、13時現在は公開価格1700円に対し90%高の3230円で買い気配。東京大学発のベンチャー企業で、アミノ酸・ビタミン類などを豊富に含む「藻類」の一種・ユーグレナをバイオ技術で資源化。大手商社などと提携していることが期待を集めている。今9月期の業績見込みは、連結売上高が前期比44.5%増の22.91億円、1株利益は99円76銭。東証は、気配値を上げ続ける場合の本日の上限気配を公開価格の2.3倍の3910円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオは新規上場のユーグレナ人気を好感しストップ高

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は20日もストップ高となり、買い気配から7400円(1000円高)で寄ったあとも7200円(800円高)前後で連日の高値更新。バイオ関連の新食品や新燃料を手がけるユーグレナ<2931>(東マ)が本日、新規上場になり、11時を過ぎても買い気配をあげて売買が成立していないため、関連人気が高揚しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース